◆トラック3 お待たせいたしました。 今から、お耳を清めさせていただきますね。 耳のお手入れをしやすいように、 膝枕をしてもよろしいでしょうか? ありがとうございます。  では、私の太ももの上に、頭を預けてください。 左耳が上にくるように、体の向きを変えて頂けますか? それでは、こちらのお耳からお清めしていきますね。 まずは、綿に聖水を染み込ませます。 こちらの聖水は、神前で祈りを込めた特別な水でございます。 穢れを溶かし、邪気を祓い、体を清める力があります。 綿に、しっかりと聖水が染み込みました。 では、この綿で、お耳を優しく拭いていきますね。 まずは……耳のふちの外側を、そっとなぞりますよ。 力加減はいかがでしょうか? くすぐったくはありませんか? では、このままの強さで、優しく撫でていきますね。 耳のふちの内側、くぼんでいる所も、綺麗に拭いていきますね。 くぼんでいる分、汚れなどが溜まりやすいので、 少し強めに拭いていきますよ。 もし、力加減が強すぎたら、すぐに教えてくださいね。 (左 耳のふちの内側を拭く&耳元囁き ◀ここから◀) (おごそかに言うよりかは、優しくリラックスできる言い方で。幸はサチ) ごしごし……ごしごし……。 ごしごし……ごしごし……。 ごしごし……ごしごしごし……。 ごしごし……ごしごしごし……。 祓いたまえ……清めたまえ……。 守りたまえ……幸お与えたまえ……。 祓いたまえ……清めたまえ……。守りたまえ……幸お与えたまえ……。 祓いたまえ……清めたまえ……。守りたまえ……幸お与えたまえ……。 ごしごし……ごしごし……。ごしごし……ごしごし……。 ごしごし……ごしごしごし……。ごしごし……ごしごしごし……。 (左 耳のふちの内側を拭く&耳元囁き ▶ここまで▶) はい……とてもきれいになってきました。 次は耳たぶです。柔らかい部分なので、 丁寧に優しく拭いていきますね。 繊細な場所だからこそ、思いやりを持って扱われた時には、 心の安らぎに繋がります。 例えば、小さい頃にお母さんに耳たぶを「ぷにぷに」と触られて、 落ち着いた経験はないでしょうか? そういった経験を思い出しながら、リラックスしてくださいね。 ん… ふぅ‥ …はぁ… ん‥ んん… と… はぁ… はぁ… はぁ… ふぅ…スゥ… ふぅ… では、耳の裏側、付け根のあたりを拭いていきますよ。 ここは皮脂や汚れが溜まりやすい場所です。 不潔にしていると、邪気もまた溜まりやすくなります。 なので、今日は聖水でしっかり拭いて、清めて差し上げますね。 ごしごし……ごしごし……。 ごしごし……ごしごし……。 ごしごし……ごしごしごし……。 ごしごし……ごしごしごし……。 祓いたまえ……清めたまえ……。 守りたまえ……幸お与えたまえ……。 祓いたまえ……清めたまえ……。 守りたまえ……幸お与えたまえ……。 祓いたまえ……清めたまえ……。 守りたまえ……幸お与えたまえ……。 ごしごし……ごしごし……。ごしごし……ごしごし……。 ごしごし……ごしごしごし……。 ごしごし……ごしごしごし… 汚れや穢れをたっぷり拭きとれたので、 綿を新しいものに取り替えますね。 新しい綿にも、聖水をしっかりと染み込ませて……。 今度は、耳の穴の入り口あたりを拭いていきますよ。 はい、これで左耳のお清めは終わりです。 とても清らかな状態になりましたよ。 では、反対側に移りますね。 次は右耳が上にくるように、体の向きを変えて頂けますか? (SE:衣擦れ音) (右 距離:耳元囁き) ありがとうございます。 では、右のお耳も同じように、綺麗にしていきますね。 綿もまた新しいものに交換して……。 では、耳のふちの外側から、拭いていきますよ。 優しく、撫でるように拭いていきますね。 もし、くすぐったかったら教えてください。 人は耳からも「気」を取り込みます。 励ましや感謝のような、優しい言葉を聞けば心が澄み、 反対に、悪口や陰口ばかりを浴びれば、心もよどみます。 なので、そういう言葉の入口になる耳は、 よく清めておく必要があります。 では、耳のふちの内側を拭いていきますね。 この細いくぼみの所も、なぞるように拭いて、 しっかりお清めいたしますね。 ごしごし……ごしごし……。ごしごし……ごしごし……。 ごしごし……ごしごしごし……。ごしごし……ごしごしごし……。 祓いたまえ……清めたまえ……。守りたまえ……幸お与えたまえ……。 祓いたまえ……清めたまえ……。守りたまえ……幸お与えたまえ……。 祓いたまえ……清めたまえ……。守りたまえ……幸お与えたまえ……。 ごしごし……ごしごし……。ごしごし……ごしごし……。 ごしごし……ごしごしごし……。ごしごし……ごしごしごし……。 では、次はこちらの耳の、耳たぶを清めますね。 耳たぶは福耳なんて言葉があるくらい、 運気を呼び込むために重要な場所です。 ここを清らかにしておくことで、人との良い縁も幸運も、 あなたの元へ集まりますよ。 次は耳の裏側、付け根のあたりです。 お風呂の時など、洗い忘れられがちな部分ですね。 小さい頃、お父さんやお母さんに 『耳の後ろもしっかり洗いなさい』って 言われた記憶はありませんか? この何気ない注意も、体を清潔に保ち、 邪気を寄せ付けないための知恵だったのです。 今日は私が、しっかり拭いて、お耳を清潔にいたしますね。 きっと気持ちも、スッキリすると思います。 ごしごし……ごしごし……。 ごしごし……ごしごし……。 ごしごし……ごしごしごし……。 ごしごし……ごしごしごし……。 祓いたまえ……清めたまえ……。 守りたまえ……幸お与えたまえ……。 祓いたまえ……清めたまえ……。 守りたまえ……幸お与えたまえ……。 祓いたまえ……清めたまえ……。守りたまえ……幸お与えたまえ……。 ごしごし……ごしごし……。 ごしごし……ごしごし……。 ごしごし……ごしごしごし……。 ごしごし……ごしごしごし……。 どうですか? すっきりしたでしょう。 では、新しい綿に取り替えますね。 耳の入り口を清めていきますよ。 はい、これで右耳のお清めも終わりました。 両耳とも、表面がとても清らかになりましたよ。