憩雲大社『双子のお狐神様と憩いの神無月』ー第3章ー ~双子のお狐姉妹はあなたをたっぷり癒したい!!~ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー トラック1:オープニング~双子のお狐姉妹はあなたをたっぷり癒したい!!~ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー *補足:場所《憩雲大社の十九社》*20:00〜頃 以下;ボイス位置:3 白華 以下;ボイス位置:7 天華 【白華】 「ご主人、ずいぶん帰りが遅かったのう。よもや、まだ祭事の準備をしておったのか?」 【天華】 「あらあら? やっぱりとってもお疲れのご様子……これは天華(てんか)お姉ちゃんがたっくさんイチャイチャして癒してあげないとですね!」 【白華】 「いちゃいちゃ!? て、天華よ? お主はまた突然何を言うておるのじゃ!」 【天華】 「えー、白華ちゃん? だってー、主様(ぬしさま)がこーんなにお疲れの表情をしているんだから、天華お姉ちゃんのイチャイチャラブラブパワーで充電してあげないと〜」 【天華】 「そ・れ・に、お疲れということは、いま主様はすこーしだけ命の危機に瀕しているということ……」 【白華】 「いや、たしかに顔色は少し優れぬかもしれぬが、よもや命の危機ということは……」 演出:白華のセリフを遮って 【天華】 「つ・ま・りね白華ちゃん? 今なら濃厚な主様のっ!」 演出:天華のセリフを遮って 【白華】 「ちょっ、こらっ天華よ! それ以上はけっして言わせぬぞ!!」 【白華】 「たくっ、相変わらず色ぼけしておるのう……この万年色ぼけの阿呆めは」 【白華】 「ご主人よ? あまり天華を甘やかすでない」 【白華】 「ご主人が甘やかしすぎているせいで、最近はご主人がいない日には寂しいからと代わりに妾が狙われておるのじゃよ?」 【天華】 「まぁ、狙うだなんて人聞きの悪い。ちょ〜と布団に突撃してハグしようとしたり、ちゅうしようとしてるだけです〜」 【白華】 「そういうところじゃ! 天華よ? お主むかしはもっとしっかりしておったのに、いつからこうなってしまったのじゃ」 【天華】 「うふふ、いつからかしら〜? そんなことより主様? 大変お疲れでしょう? さっそく天華お姉ちゃんと一緒にお布団にいきましょう?」 【天華】 「あ、お風呂が先ですかね? いいですよ、そしたら天華お姉ちゃんが主様のお身体を洗ってあげます。ええ、それはもうスミのスミまで」 【白華】 「って、こら! さりげなく自然な流れでご主人を湯浴みに連れて行くでない! というか洗うってなんじゃ!?」 【天華】 「あ、ごめんね。えと、じゃあ白華ちゃんも一緒にお風呂行く……?」 【白華】 「お、おふ!? い、行かぬ! ご、ご主人と一緒に湯浴みなどしとうないわ!!」 【白華】 「というか天華よ、お主もダメなのじゃ! あとご主人もしっかりせい!」 【天華】 「え〜、残念。じゃあ白華ちゃんはなにか代わりに主様を癒してあげる方法、考えてるのー?」 【白華】 「えと、それはその……!」 【天華】 「やっぱりないじゃない……じゃあやっぱり天華お姉ちゃんとお風呂で夜伽(よとぎ)……んんっ! 天華お姉ちゃんがたくさんご奉仕してあげないと」 【白華】 「おい、天華よ? お主やはりそれが目的ではないか、この痴れ者めがー!」 【天華】 「まぁ痴れ者だなんて!? ……そんな褒められたら照れちゃうよ白華ちゃん〜」 【白華】 「なんでこ奴(やつ)は喜んでるおるんじゃ!? ダメじゃ……あの阿呆めにご主人を任せたら絶対にダメなのじゃ」 【白華】 「ええい! ご主人よ! ちょいとこちらに参れ!」 /SE:頭を膝に乗せる音 【白華】 「ふふん〜、どうじゃ妾の膝枕は?」 【白華】 「あ……えと、ほれ、これはあれじゃ? ……今から妾がご主人に耳かきをしてやるということじゃ、へ、変な勘違いなぞするでないぞ?」 【天華】 「あら、白華ちゃんってば超大胆!」 【白華】 「天華に任せたら危険そうじゃからの……仕方なく妾がご主人を癒してやるだけのことじゃ」 【天華】 「え〜。天華お姉ちゃんに任せても全然危険じゃないよう……ちょっと10ヶ月くらいで家族が増えるだけだよぅ……」 【白華】 「お主、ちょっと頼む。今から百年くらい殺生石に閉じ込められてきてくれないかの?」 演出:最後、捨て台詞のように立ち去る 【天華】 「白華ちゃんひ、ひどい〜! もう天華お姉ちゃん、ちょっとお暇(いとま)をいただきます〜!!」 補足:天華トラック3まで退場 ;以下、ボイス位置:3 耳元で囁き 【白華】 「ふぅ〜。ようやく静かになったのじゃ。さて、ご主人?」 【白華】 「成り行きとはいえ、せっかくじゃ。数日ぶりの妾のお耳かき。とくと味わってくれのう?」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー トラック2:妾がご主人のお耳をキレイにしていこうかの(白華の右の耳かき+梵天) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー *補足①:台本の耳かきの表記(「(右の耳かき:30秒程度)」)等は、 収録中は一律2秒程度の呼吸音、もしくは”かさかさ”などのオノマトペ(擬音)でOK。 →本編全トラック収録後に左右のそれぞれ立ち位置で、”耳かき中の呼吸音(実際に耳かきをしている風)”と”オノマトペ(かさかさ等)”の素材録りを30秒程度ずつさせてください。 *補足②:耳かき中のセリフは基本すべて耳かきをしながら話している想定です。 →シーンの展開やセリフの内容で耳かきを止めて話す場合もありますのでご注意ください。 【白華】 「ご主人を今宵は妾(わらわ)がたっくさん癒してやるからの。安心してこの妾、白華(はっか)に身も心も預けるがよいのじゃ!」 【白華】 「して、お耳かき棒は先日使ったのがここに……と、おお、あったのじゃ」 【白華】 「さ、また此度もお耳をかりかりしていくかのう」 【白華】 「ほれ、お耳をちくと借りるぞ? ……ふむふむ、ふむふむ……」 【白華】 「ううむ……ご主人よ? 先日お耳をかりかりしたばかりというに、なぜまたこんなに汚れておるのじゃ?」 演出:言葉とは裏腹に微笑みながら 【白華】 「はぁ〜、しかたないのう。これは妾がまた一肌(ひとはだ)脱いでやるかのう」 演出:右の耳吹き:3秒程度 【白華】 「……すぅ……ふううううううぅぅぅぅぅぅ……」 【白華】 「ふふ、相変わらずご主人はお耳ふーに弱いのう。毎度毎度、身体をビクつかせおってからに」 【白華】 「あれか、もしやご主人はいま流行りの”ざーこざーこ”というやつなのか?」 【白華】 「ふぇっ、それはちょっと古い? は、流行りなど妾にはわからぬわ! よ、良いから耳を貸せ、耳を!」 【白華】 「かりかり、かりかり……こそこそ、こそこそ……」 /SE:耳かき音 【白華】 「(右の耳かき:30秒程度)」 【白華】 「ふむ、お耳の外から丁寧に、丁寧にじゃ。まごころを込めてかりかり、とな」 【白華】 「ふふ、なんだかこうしてご主人のお耳をかりかりしていると、とても幸せな気分になる」 【白華】 「ふっ、妾とて口が悪いのは自負しておる。が、生まれつきこういう話し方じゃ、あきらめい」 /SE:耳かき音 【白華】 「(右の耳かき:30秒程度)」 【白華】 「して、次はお耳の少し中に参るぞ? 今日は汚れがたくさんじゃからな、これはちくと骨が折れそうじゃ」 【白華】 「じゃがまぁ妾の手にかかればこの程度、造作もなければ詮(せん)もないことじゃよ」 【白華】 「お主は気にせずただ、この妾に身を預けておればよい」 /SE:耳かき音 【白華】 「(右の耳かき:30秒程度)」 【白華】 「お、少し大きめの汚れを見つけたのじゃ。ちょっと集中するぞ?」 【白華】 「ふむ、む〜……ここからだと少し見えにくいのじゃ」 演出:少し耳元に近づく 【白華】 「んー? 少しお耳に顔を近づけて……、ふむこれなら見えるの」 /SE:耳かき音 【白華】 「(右の耳かき:30秒程度)」 演出:「って、んぁ!」で唇が耳に触れる 【白華】 「かりかり、っと……ふむ取れたのじゃ! って、んぁ!」 【白華】 「す、すすすすっ……すまぬ!! 勢い余って妾の唇がご主人のお耳に当たってしまったのじゃ!」 【白華】 「そ、その〜、えと〜……ご主人のお耳はとてもや、柔らかかったぞ…? うむ、とても?」 【白華】 「う〜〜〜〜……い、今のは忘れるのじゃ! 事故じゃ、じこっ! なにもなかった! うむ、それでよいな!?」 /SE:耳かき音 【白華】 「(右の耳かき:30秒程度)」 【白華】 「まったく妾としたことが完全に油断をしておったわ……」 【白華】 「……じゃが……ご主人の唇……とても温かかったのう……」 【白華】 「こう……なんとたとえるべきか、まるで水まんじゅうのような感触じゃったというか……」 演出:「ふ、へへ……」はヨダレの出そうな笑い方 【白華】 「ふ、へへ……は! な、なんでもない! なんでもないからの!」 【白華】 「いかぬな。最近なんだか妾もすこし節操が外れてきておるやもしれぬ」 /SE:耳かき音 【白華】 (右の耳かき:30秒程度) 【白華】 「あれじゃな、きっとこれは全てあの色ぼけ女狐めのせいじゃな」 【白華】 「あと……ご主人がそ、そのぅ……ちょっとばかし何故かすごくかっこよく見えるのがいけないのじゃ!」 /SE:耳かき音 【白華】 「(右の耳かき:30秒程度)」 【白華】 「というわけでご主人よ? その……なんとか外から見えるご主人の印象を変えてはくれぬか?」 【白華】 「え? そうじゃな……ではちと目を細めてみて……うぎゅ、余計にかっこいいのじゃあ……!」 補足:《コホン……》は可愛く 【白華】 「コ、コホン……ええとでは目線をすこし下にさげて……ぬ〜! これはこれで破壊力がぁ……!」 【白華】 「ふむ……うむ。.ダメじゃな。ご主人はどんな見た目でも妾を魅了してしまう……」 /SE:耳かき音 【白華】 (右の耳かき:30秒程度) 【白華】 「ふむ……なんじゃろうな。ご主人よ? ちょっと妾の妖術で河童(かっぱ)にでも変身させてよいか?」 【白華】 「じゃないと妾の桃色のちっちゃな心臓が持たぬ。うむ、まさにいとピンチじゃ」 /SE:耳かき音 【白華】 「(右の耳かき:30秒程度)」 【白華】 「ええい! こうなったらあれじゃ! お耳かきに集中するため、ちと雑念を捨てるしかないのう!」 注釈;ドーマン、セーマンは陰陽師の道具のようなものです 【白華】 「煩悩退散、悪霊退散、怨霊( おんりょう)、ものの怪(け)、困った時はドーマン、セーマンなのじゃ!」 【白華】 「ふ〜、よし。ようやくちいとばかり心臓も落ち着いたのじゃ。さ、改めてお耳かきに集中するぞ?」 /SE:耳かき音 【白華】 (右の耳かき:30秒程度) 【白華】 「お耳の浅いところの汚れはだいぶ取り去れたからのう……次は少し中の方をやっていくか」 【白華】 「ご主人よ? 今更じゃがもしお耳に痛みや違和感があったら遠慮なく申せな?」 【白華】 「さ、ゆくぞ? お耳かき棒を軽ーく沈めていって……つつつーと……」 /SE:耳かき音 【白華】 「(右の耳かき:30秒程度)」 【白華】 「ううむ、相変わらず汚れがたっくさんじゃ。まるでお賽銭箱の小銭のように溜まっておる」 【白華】 「まぁ妾は金目のものに目がないからのう。宝探しのようでげに楽しいがのう」 演出:鼻歌気味に 【白華】 「ふんふ〜ん、ごっしゅじ〜んのおみみよっごれ〜っ」 /SE:耳かき音 【白華】 「(右の耳かき:30秒程度)」 【白華】 「うむうむ……お耳のこの辺はもうこれでよいかのう?」 【白華】 「では、いよいよお耳の奥の方をお掃除していくぞ? 敏感なところじゃから、妾も集中せねばの……」 【白華】 「かりかり、かりかり……こそこそ、こそこそ……」 /SE:耳かき音 【白華】 「(右の耳かき:30秒程度)」 【白華】 「奥の方は少し見辛いからのう……えと、すこーし、すこーしばかりお耳に近づくぞ?」 演出:耳元に近づきながら 【白華】 「あ……け、けっして妾がご主人に近づきたいとかそういうことじゃないからな?」 【白華】 「これはほれ、あれじゃあ……あれじゃよ、えと……そのう……あれじゃ!」 【白華】 「ええい、細かいことはよいのじゃ! ご主人の阿呆、鈍感、益体(やくたい)なし! 朴念仁!」 /SE:耳かき音 【白華】 「(右の耳かき:30秒程度)」 【白華】 「ふへへ〜、ご主人がこーんなに近いのじゃあ〜……」 補足:《ふんふん……》は匂いを嗅ぐ 【白華】 「それに、ふんふん……ご主人の匂いがして落ち着くのう……」 【白華】 「ふぇっ? も、もちろんお耳かきはちゃんとやっておるぞ? ほ、惚けてなどおらぬわ!」 /SE:耳かき音 【白華】 「(右の耳かき:30秒程度)」 【白華】 「ほれほれ〜、のう? どんな時でもきちんとお耳かきできておるじゃろ?」 【白華】 「はて? 呆けた阿呆なぞ妾は知らぬぞ〜? ふふ、妾はいつだって冷静沈着、頭脳明晰、才色けん……なんとかじゃからな!」 【白華】 「まぁほれ! いいから安心してご主人は、妾にお耳かきされておればよいのじゃ!」 /SE:耳かき音 【白華】 「(右の耳かき:30秒程度)」 【白華】 「ふむ、お耳かきはこのくらいで終いでよいかのう……?」 【白華】 「して、次は妾の特製もふもふ梵天の出番じゃ!」 【白華】 「さ、これをこのままお耳に入れていくぞ?」 【白華】 「もふもふ、もふもふ……ふわふわ、ふわふわ……」 /SE:耳かき音(梵天) 【白華】 「(右の梵天:30秒程度)」 【白華】 「お耳の中に残った細かい塵汚れをこうして、くるくると梵天を回して取っていくのじゃ」 【白華】 「ふふ、梵天は気持ち良いかの? そうじゃろ、そうじゃろ〜」 【白華】 「まぁなんと言っても、妾のこの自慢のもふもふ尻尾で作った梵天じゃからの!」 /SE:耳かき音(梵天) 【白華】 「(右の梵天:30秒程度)」 【白華】 「ふむ……しかし最初と比べるとお耳のピカピカ具合が段違いじゃな」 【白華】 「まぁ確かにご主人はここ数日、毎日ずっと忙しそうじゃったからのう」 【白華】 「これだけ汚れが溜まってしまうのも、仕方ないのないことやもしれぬな」 /SE:耳かき音(梵天) 【白華】 「(右の梵天:30秒程度)」 【白華】 「本当にお疲れ様なのじゃ、ご主人」 【白華】 「して、梵天もそろそろ終いにしようかのう」 【白華】 「ほれ? 最後のもふもふ、たくさん感じるのじゃよ?」 【白華】 「もふもふ、もふもふ……ふわふわ、ふわふわ……」 /SE:耳かき音(梵天) 【白華】 「(右の梵天:30秒程度)」 【白華】 「うむ、これにてこっちのお耳のお耳かきは終了なのじゃ!」 【白華】 「あ、まだ待て待て。少しご主人のお耳の中を覗かせてくれ?」 【白華】 「ふむふむ、ふむ〜……うむ、よいのじゃ! 完璧じゃ!」 【白華】 「それじゃ今度は反対側のお耳をやっていこうかの?」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー トラック3:反対側は天華お姉ちゃんがたくさんお耳かりかりしちゃいます(天華の左の耳かき+梵天) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー *補足①:台本の耳かきの表記(「(右の耳かき:30秒程度)」)等は、 収録中は一律2秒程度の呼吸音、もしくは”かさかさ”などのオノマトペ(擬音)でOK。 →本編全トラック収録後に左右のそれぞれ立ち位置で、”耳かき中の呼吸音(実際に耳かきをしている風)”と”オノマトペ(かさかさ等)”の素材録りを30秒程度ずつさせてください。 *補足②:耳かき中のセリフは基本すべて耳かきをしながら話している想定です。 →シーンの展開やセリフの内容で耳かきを止めて話す場合もありますのでご注意ください。 *補足③:このトラックのキス音は収録中に上手くいかなかった場合、本編全トラック収録後に3テイクほど素材録りをさせていただきます。 以下;ボイス位置:3 白華 以下;ボイス位置:7 天華 【白華】 「ではご主人よ? 妾の合図でごろーんとして……」 【天華】 「はーい、白華ちゃん? それちょっと待った〜!」 【白華】 「ぐげっ? て、天華よ、お主戻ってきたのか……?」 【天華】 「はい、天華お姉ちゃん舞い戻ってきましたよ〜?」 【天華】 「そりゃさっきはすっごーく傷ついてお宿の隅で一人ぐすんぐすん泣いてましたけどね?」 【天華】 「それはもうお膝を抱えて、ついつい生気のない瞳で夜空の星を数えちゃうくらいに!」 【白華】 「よ、よくわからんがその……さ、さっきは言いすぎたのじゃ……のう? 赦せ、天華よ」 【天華】 「もう〜、んー! いいでしょう。かわいい白華ちゃんだから、特別に許してあげちゃいます!」 【天華】 「で・も白華ちゃん〜? そのお膝の主様をちょぴっと天華お姉ちゃんに貸してね〜?」 【白華】 「え、ちょっと天華? 待て、ちょっ、強引っ!? うへっ、んなぁ! いたっ……!」 【白華】 「 ち、力強すぎなのじゃ、この阿呆め〜!」 【天華】 「ん〜? あれれー? んふふ〜、白華ちゃんのお胸さん……なーんかちょっと大きくなった?」 【白華】 「ちょっーーーーい!! どさくにまぎれてどこ触ってるんじゃ、この痴れ者めがーーー!」 【天華】 「えー? どこって……やだ………白華ちゃんのかわいいお山さん、だよ? きゃっ」 /SE:少しばたつく音 /SE:頭を膝に乗せる音 【天華】 「はい、というわけで主様? うぇるかむちゅ〜、ですっ」 【白華】 「ぬぬぅ……て、天華め……強引にご主人を奪うだけでなく、ついでにあんなことをしおってからに……!」 演出:白華、最後は気絶するように寝落ち 【白華】 「うぅ.....ぐふ……、ちょっと妾なんかいろいろ疲れたのじゃ……少しそこで休んでくるのじゃ……きゅう〜……」 【天華】 「あらあら、白華ちゃんってばもうぎぶあっぷ? もう〜。で・も、これで主様とふ・た・り・き・り……」 【天華】 「主様(ぬしさま)のお身体を天華お姉ちゃんがいっ~ぱいお世話しちゃいますから、今夜はたくさん甘えちゃっていいですからね?」 【天華】 「は〜い、それじゃあ主様のかわいい、かわいいお耳さんにごあいさつ〜」 演出:左の耳吹き:3秒程度 【天華】 「……すぅ……ふうううううううっぅぅぅぅう……」 【天華】 「(キス音)……えへへ、ついでにちゅうしちゃいました。ぐへへ〜、ごちそうさまです」 【天華】 「さ、それじゃあ主様のお耳さんにさっき白華ちゃんから奪った……んんっ、借りたお耳かき棒を入れていきます〜」 【天華】 「先ずはお耳の外側からゆっくり、と……」 【天華】 「かりかり、かりかり……こそこそ、こそこそ……」 /SE:耳かき音 【天華】 「(左の耳かき:30秒程度)」 【天華】 「んー、こっちのお耳さんの中……なんだかすっごく汚れがいっぱいありますね〜?」 補足:《ふんふん……》は匂いを嗅ぐ 【天華】 「しかも、ふんふん……主様の汗の匂いもとっても濃くてすごいです〜」 【天華】 「もし天華お姉ちゃんがネコさんならこれは強烈なマタタビですにゃ〜、にゃあにゃあ〜」 /SE:耳かき音 【天華】 「(左の耳かき:30秒程度)」 【天華】 「でもこんなにいっぱい汚れや汗が出ちゃうくらい、この神社の催事のお手伝いをがんばっててえらい、えらい〜」 【天華】 「ごめんね〜? 天華お姉ちゃんたちはこの催事に参加している大事なご来賓の神様だからってお手伝いを断られちゃったの〜」 【天華】 「だからね? その代わりじゃないけど今だけは天華お姉ちゃんにたくさん癒されてほしいな」 【天華】 「あ、やっぱりもの足りないなら夜伽いでも? え、それはいい……んもう、相変わらずガードの硬い主様ですネ〜?」 【天華】 「はいはーい、それじゃあそろそろお耳の中の方をお掃除していきます〜」 【天華】 「主様のさっきよりももっと大事なところにお耳かき棒が入っていきますからねー?」 /SE:耳かき音 【天華】 「(左の耳かき:30秒程度)」 【天華】 「ふふふーん、主様のおっみっみ〜をかーりかりっと〜」 【天華】 「んふふ〜、たのしいですね〜。主様、どうです?」 【天華】 「こんな綺麗な月夜(つきよ)の下、それはもうとっても可愛い可愛いお狐様にお耳かきされちゃう気分は? こーんこん?」 /SE:耳かき音 【天華】 「(左の耳かき:30秒程度)」 【天華】 「ふふ〜、主様? さっきからちょっぴり鼻息が荒いですよ? そんなに天華お姉ちゃんの太ももをふごふごしたいんです?」 演出:わざとらしく恥ずかしがって 【天華】 「あ……でも、その……嫁入り前のふつつかな天華お姉ちゃんの太ももでしたら、それはもう気の済むまでふごふご、くんくんしていただいても……」 【天華】 「あ、でもね! ……ちゃんと責任は取っていただいて……明日の朝はお赤飯で……って痛いっ!」 【天華】 「だーかーら、なんでいつも天華お姉ちゃんの太ももをぎゅって摘むの〜?」 【天華】 「もう……後で赤くなったらどうするの〜? あ、でも主様から受けた傷と思えばそれはそれで……その……ごちそうさま?」 【天華】 「あ、目を逸らしましたね? んもう〜、このいけず〜……」 /SE:耳かき音 【天華】 「(左の耳かき:30秒程度)」 演出:最後の「ぶぃ」はVサインのVです 【天華】 「とかなんとか言いながらも、ちゃあんとお耳のお掃除が出来ちゃっている天華お姉ちゃんなのでした。ぶぃ」 /SE:耳かき音 【天華】 「(左の耳かき:30秒程度)」 【天華】 「ん〜? あ、ちょっとここにおっきい汚れ発見〜。どれどれ、この天華お姉ちゃんが取ってしんぜよう」 【天華】 「んん? んー、こうかな? あ、こうかも? あ、ふんふん……」 /SE:耳かき音 【天華】 「(左の耳かき:30秒程度)」 【天華】 「慎重に、ゆっくり丁寧に……これを掬い上げて……」 【天華】 「おぎゃ〜、とおっきなお耳の汚れさん爆誕〜」 【天華】 「奥さん? 元気なお子さんですよ? うんうん、でも残念……キミはティッシュにポーイな運命なのでした……」 /SE:耳かき音 【天華】 「(左の耳かき:30秒程度)」 【天華】 「はい、これにて出会いと感動の物語は幕を閉じまして、お耳の中のお掃除もお終いなのですが……」 【天華】 「でもこれからお耳の奥の方をかりかりしていきますから、まだまだお耳かきは続くのです。とぅーびぃーこんてぃにゅーど〜」 【天華】 「さ、お耳かき棒さんを沈めていってっと〜……かりかり、かりかり……こそこそ、こそこそ……」 /SE:耳かき音 【天華】 「(左の耳かき:30秒程度)」 【天華】 「どうかな? お耳の奥の方をかりかりされるの気持ちいいかなぁ?」 【天華】 「う〜ん? あ、主様のお顔ニヤニヤしてる〜」 【天華】 「やっぱりこの辺をかりかりってされるのお好きなんですね〜」 /SE:耳かき音 【天華】 「(左の耳かき:30秒程度)」 【天華】 「でもここからはちょっとだけ真面目にお掃除するね? さすがに主様の大事なお耳の奥だもの」 【天華】 「もし不慮の事故で主様の鼓膜を傷つけちゃったりなんてしたら……」 【天華】 「きっと申し訳なさで一生、白華ちゃんがたくさん泣いてしおしおに枯れちゃうもの……およよ……」 【天華】 「あ、天華お姉ちゃんはむしろ一生、主様のお耳の代わりになっても大丈夫なのでぜひ!」 【天華】 「……なーんて。絶対にお耳を傷つけたりなんてしませんってばっ!」 /SE:耳かき音 【天華】 「(左の耳かき:30秒程度)」 【天華】 「んふふ〜、ん? ふむふむ、もう奥の方もだいぶキレイになってきたかな〜」 【天華】 「それじゃあ最後にもう少しだけかりかりってしたら終わりにしよっか〜」 【天華】 「ではでは〜……かりかり、かりかり……こそこそ、こそこそ……」 /SE:耳かき音 【天華】 「(左の耳かき:30秒程度)」 【天華】 「はーい、これにてお耳かきを終わりにしまして〜」 【天華】 「お次は主様お待ちかねの、この白華ちゃんのもふもふ尻尾でできた梵天さんを使っていきまーす」 補足:《くんくん……》は匂いを嗅ぐ 【天華】 「くんくん.....あ、白華ちゃんの温かいお日様の香り〜……んふふ、いい匂い〜」 【天華】 「それじゃあ梵天さん、いっちゃいますよ〜?」 【天華】 「……ふわふわ、ふわふわ〜……くりゅくりゅ〜、くるくる〜……」 /SE:耳かき音(梵天) 【天華】 「(左の梵天:30秒程度)」 【天華】 「いかがでしょう? 天華お姉ちゃんのかわいい妹、白華ちゃんのもふもふ梵天は?」 【天華】 「それはもうこの世に二つとない毛並み心地でしょ〜?」 【天華】 「というか天華お姉ちゃんも白華ちゃんにもふもふされたいです〜」 /SE:耳かき音(梵天) 【天華】 「(左の梵天:30秒程度)」 【天華】 「ふふ、主様のお耳に残った細かい汚れを取り去っていく〜」 【天華】 「時々くるくるってしてみたり、ゆっくりふわふわってしてみたり」 【天華】 「ふふ、主様はこの梵天はお好きですか?」 /SE:耳かき音(梵天) 【天華】 「(左の梵天:30秒程度)」 【天華】 「私も梵天は大好きなんですよ〜? それはもう、お耳掃除の時にはついついいつまでもやってしまうくらいに」 【天華】 「この前なんて、本を読みながら梵天をしていたらそのまま寝落ちしちゃって……」 【天華】 「その姿を見た白華ちゃんに超怒られちゃいました……およよ〜……失敗、失敗〜」 /SE:耳かき音(梵天) 【天華】 「(左の梵天:30秒程度)」 【天華】 「ふふ、さてさて〜、梵天さんももういいかな〜?」 【天華】 「最後にあと少しだけやって、終わりにしちゃおうか〜」 【天華】 「……ふわふわ、ふわふわ〜……くりゅくりゅ〜、くるくる〜……」 /SE:耳かき音(梵天) 【天華】 「(左の梵天:30秒程度)」 【天華】 「はーいこれで梵天お掃除もお終いで〜す」 【天華】 「主様? お疲れ様でした〜。んふふ、あ、そうだ主様? ごめんなさい、すこーしだけ起き上がってもらえますか?」 【天華】 「はい、お耳かきの最後の仕上げをいたしますので、そのまま天華お姉ちゃんの横に座ってくーださいなっ?」 /SE:主人公(リスナー)が起き上がって座る音 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー トラック4:愛情たっぷりのお耳ふーをいっぱい感じてね? (双子の両耳のお耳ふー) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー *補足:収録中の台本の耳ふーの演技は全て有声音ではなく、無声音でお願いいたします。 →収録当日に少し説明も兼ねてレクチャーをさせていただきます。 以下;ボイス位置:11 白華 以下;ボイス位置:7 天華 【天華】 「はい、主様ありがとうございます。では、少しばかりまたまたお耳元、失礼しまして……」 演出:白華、気絶から復活 【白華】 「……は! ご、ご主人よ! 生きておるか? 明日の朝ご飯はお赤飯か!?」 【天華】 「……うん、実はね二人、みたいなの……」 【白華】 「ふ、二人もか!? な、なななんと……妾ってば、寝ぼけておる間についにおばさんになってしまったのじゃあ〜!?」 【天華】 「んふふ〜。なーんてね冗談だよ〜、白華ちゃん」 【白華】 「んなぁっ! こ、この色ぼけ狐め? 妾を謀り(たばかり)おってからに〜、ぐぬぬ〜……」 【天華】 「はいはい、白華ちゃんそんなことはいいから、せっかく起きたならちょっとこっち来て?」 【白華】 「ん? なんじゃ? なんの手伝いをすればよいのじゃ?」 【天華】 「んふふ〜、今から主様に仕上げのお耳ふーをするの。白華ちゃんも一緒にふーふーしよ〜?」 以下;SE位置:11 → 3 /SE:隣に来て座る音(白華) 以下;ボイス位置:3 白華 【白華】 「して? お、お耳ふーじゃと……?」 【天華】 「そうだよ〜。白華ちゃんが気絶してる間に両耳のお耳かきが終わっちゃったから、最後の仕上げだよー」 【白華】 「ふむ、なるほどな? ま、まぁご主人がどうしても? どーしてもこの妾にお耳ふーをしてほしいというならば仕方あるまい?」 【天華】 「だって主様? 白華ちゃんはしてくれないって〜?」 【白華】 「まだなにも言っとらんがっ!?」 【白華】 「……ま、まぁ、お耳ふーくらい減るモノではないゆえ……それぐらいならばや、やってあげなくもなくもなくもないのじゃ」 【天華】 「もう素直じゃないんだから〜。あ、そういえばこれ返すね〜」 【白華】 「あ、妾のお耳かき棒! まさか使ったのか?」 【天華】 「うん、白華ちゃんでもふもふしちゃった、きゃっ……」 【白華】 「な、なななっ!! 妾の知らぬところでなんと破廉恥な!」 【天華】 「うふふ、まぁそんなことはいいから? ほーらそろそろ主様にお耳ふーふーしていこ?」 【白華】 「ぎゅにゅにゅ……あとで覚えておれよ? 特にご主人はなっ!」 【天華】 「はーい、それじゃいっきまーすよ〜?」 【天華】 「……すぅ……ふううううううぅぅぅぅぅぅ……」 【天華】 「……ふううううううぅぅぅぅぅぅ〜……ふー、ふー、ふー、ふ〜……」 【天華】 「んふふ〜……主様、お耳ふーは気持ちいいですか? ん、ほーら白華ちゃんも?」 【白華】 「う、うぬ! ……すぅ……ふううううううぅぅぅぅぅぅ……」 【白華】 「……ふー、ふー、ふー……ふううううううぅぅぅぅぅぅ……」 【白華】 「ど、どうじゃご主人よ? 妾のお耳ふーは……?」 【天華】 「うふふ、白華ちゃんとってもかーわいい〜……」 演出:以下:耳吹き 二人同時 *タイミングはズレてもOK 【天華】 「……すぅ……ふううううううぅぅぅぅぅぅ.....」 【白華】 「……すぅ……ふううううううぅぅぅぅぅぅ.....」 【天華】 「……ふうううううう……ふー、ふー、ふー……」 【白華】 「……ふうううううう……ふー、ふー、ふー……」 【天華】 「……ふううううううぅぅぅぅぅぅぅぅ〜……ふううううううぅぅぅぅぅぅ〜……」 【白華】 「……ふううううううぅぅぅぅぅぅぅぅ〜……ふううううううぅぅぅぅぅぅ〜……」 【天華】 「んふ。ねぇ、主様〜? 二匹の狐神を侍(はべ)らせて、お耳をふーふーされちゃうお気分はどうですかー?」 【天華】 「こんなことが出来るのはきっと世界で主様ただ一人だけ、なんですからね?」 【白華】 「そ、そうじゃよ? むむぅ……本当にこの痴れ者ご主人はわかっておるのかのう……?」 【天華】 「白華ちゃん、主様は痴れ者じゃなくて健全な男の子ですよ? それはもうえっちで魅力溢れる素敵な殿方です」 【白華】 「天華よ……お主ちとご主人にぞっこんすぎるのではないか……?」 【天華】 「え! ぞっこんだなんて、そんなもう〜! やぁ〜だ、もー、ばーかっ」 【白華】 「ダメじゃな、こ奴はもう手がつけられぬ……ご主人よ? 日頃から篤(と)く身体には気をつけるのじゃよ?」 【天華】 「そうですよ主様? 主様の大事なお身体なんですよ? だって……もう主様一人の身体じゃないんですから……」 【白華】 「んがっ! じゃから天華よ、そういうところじゃて……」 【天華】 「えー、だめぇ〜……? もう天華お姉ちゃん、こーんなに、こーんなにも主様のことを愛しているのに〜?」 【白華】 「そんな目をうるうるさせてもだめなのじゃ!」 【天華】 「ちぇ〜……白華ちゃんだって主様のこと大好きーなクセにぃ〜?」 【白華】 「……!! な、なななななな、にゃにを言うておるんじゃお主はーっ!」 【天華】 「んふ、白華ちゃん、噛んでる噛んでる〜、んふふ。かーわいいっ」 【白華】 「べ、別に噛んでなどおらぬし? はははは〜、て、天華めは何を言うておるのかのう?」 演出:さっきのやり返し 【天華】 「んふふ、白華ちゃん? ”そういうところ”だよ?」 【天華】 「ほーら、いいから、もう一度お耳をふーふーしていこうね?」 演出:以下:耳吹き 二人同時 *タイミングはズレてもOK 【天華】 「……すぅ……ふううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅ.....」 【白華】 「……すぅ……ふううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅ.....」 【天華】 「……ふー、ふー、ふー、……ふうううううううう……」 【白華】 「……ふー、ふー、ふー、……ふうううううううう……」 【天華】 「……ふううううううぅぅぅぅぅぅぅぅ〜……ふううううううぅぅぅぅぅぅ〜……」 【白華】 「……ふううううううぅぅぅぅぅぅぅぅ〜……ふううううううぅぅぅぅぅぅ〜……」 【天華】 「ふふ、お耳ふーはこのくらいでいいかな? んー、お耳の中は〜……うんうん、もうすっかり綺麗でーす」 【白華】 「ふんっ、この妾が誠心誠意、まごころを込めてお耳かきとお耳ふーをしたからな、とーぜんなのじゃ」 【天華】 「あれぇ? 白華ちゃんは途中で気絶してなかったっけ?」 【白華】 「誰のせいじゃ、誰の!!」 【天華】 「んー? 天華お姉ちゃん細かいことわかんなーい、きゃはっ」 【白華】 「なにが”きゃはっ”じゃ、まったく……」 【天華】 「あれ? おーい主様? お目々がなんだか遠くに行っちゃってますよ〜? 【天華】 「もしもーし? 天華お姉ちゃんを置いていかないで〜?」 【白華】 「そうじゃ、ご主人よ。なにを呆けておるのじゃ」 【天華】 「やっぱり天華お姉ちゃんの吐息で興奮しすぎて逆に固まってしまったのかしら?」 【白華】 「天華よ……お主のその過剰な自信はどこから来るのじゃ……?」 【天華】 「え、それは乙女の秘密だよ? あ、でも白華ちゃんにはまだわかんないか」 【白華】 「こ、子供あつかいするでないわっー!!」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー トラック5:想いを込めて、姉妹で一緒に癒していくのじゃ(双子のマッサージ) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー *補足:このトラックのキス音は収録中に上手くいかなかった場合、本編全トラック収録後に3テイクほど素材録りをさせていただきます。 以下;ボイス位置:3 白華 以下;ボイス位置:7 天華 【白華】 「してご主人よ? そろそろ帰ってこぬか? これ?」 【天華】 「あ、戻ってきた。おかえりなさいあなた、お赤飯にする? 夜伽にする? それとも、天華お姉ちゃん?」 【白華】 「なんか明らかにおかしな選択肢なのじゃが!?」 【天華】 「え、なんか目が痛い? あと頭も? ええっ!」 【天華】 「……それは困りました……ど、どうしましょう……? えと、と、とりあえずちゅうする?」 【白華】 「それで治るわけないじゃろ、この色ぼけ狐め」 【天華】 「えー、じゃあ白華ちゃんはなにか妙案があるの?」 【白華】 「妙案とな? ふーむ、そうじゃな.....あ、このような時こそ按摩(あんま)じゃ!」 【天華】 「は! 白華ちゃん……お願い、今のもう一度言って?」 【白華】 「え、按摩じゃよ? あ・ん・ま?」 演出:「うんうん」はなにかを噛み締めてください 【天華】 「うんうん……白華ちゃんはいい子だね〜、よしよーし」 /SE:頭を撫でる音 【白華】 「わーい、頭なでなでじゃあ〜……んん〜、えへへ〜気持ちいいのじゃあ〜」 【白華】 「……じゃのうて! ご主人を按摩、つまり現代で言うところの”まっさーじ”をして癒していくのじゃ」 【天華】 「ぬ、主様をマッサージ……ゴクリ……」 【白華】 「おい、そこの色ぼけ狐? もしなにか不埒な真似をしたら、殺生石に閉じ込めるからの?」 【天華】 「ちょ、ちょっと天華ちゃん! それはほんとにやめて、あれはキツいのおねがーい〜」 【白華】 「わかればよいのじゃ、わかれば。さ、ご主人ちいとばかり肩を借りるぞ?」 【白華】 「ほれ、天華めはそっちじゃ」 【白華】 「では、参るぞ? 妾たちが肩たたきをしてやるからな」 【白華】 「……とんとん、とんとん……とことこ、とことこ……」 /SE:肩たたき音(30秒程度) 【白華】 「どうじゃ? 気持ち良いかの? ご主人よ?」 【天華】 「わ、白華ちゃんってばずるい〜。天華お姉ちゃんもいっしょにやるの〜!」 演出:以下:肩たたき 二人同時 *タイミングはズレてもOK 【白華】 「……とんとん、とんとん……ぽんぽん、ぽんぽん……」 【天華】 「……とんとん、とんとん……ぽんぽん、ぽんぽん……」 /SE:肩たたき音(30秒程度) 【天華】 「主様どうでしょう? 天華お姉ちゃんの指遣いにドキドキしていますか? 主に……むふふ的な意味で?」 【白華】 「天華、お主は本当にブレないのう……」 【白華】 「ご主人よ? もし、そのう……げに大事なモノを奪われそうになったら、妾に言うのじゃよ?」 【天華】 「んー? 白華ちゃん大事なモノってなぁに? 貞操?」 【白華】 「お主、ホント少しで良いから黙っていてくれぬかのう!?」 【天華】 「やんっ、白華ちゃんに怒られちった、てへぺろ」 【白華】 「それもう死語らしいぞ、天華よ?」 【白華】 「にゃにゃ、にゃにゃんですってー!?」 【白華】 「はぁ……そこのド阿呆は放っておいて、またとんとんしていくかのう」 【天華】 「あ、待って待って、天華お姉ちゃんもするってばぁ〜」 演出:以下:肩たたき 二人同時 *タイミングはズレてもOK 【白華】 「……とんとん、とんとん……ぽんぽん、ぽんぽん……」 【天華】 「……とんとん、とんとん……ぽんぽん、ぽんぽん……」 /SE:肩たたき音(30秒程度) 【白華】 「うむ、肩たたきはこんなもんかのう、どうじゃ? 少しは凝りも解れたじゃろ?」 【天華】 「いいな〜、肩たたき……天華お姉ちゃんもしてほしいな〜」 【白華】 「お主には後で妾がしてやる。ほれ、次は手揉みでもしていくかの」 【天華】 「え〜……白華もいいけどぉ……天華お姉ちゃん的には〜?」 演出:天華のセリフを遮って 【白華】 「ご主人、少し手を借りるぞ? ほほう……どうやらしっかりがんばっておる者の手をしておるな」 【白華】 「見れば分かる。今日もこんなになるまで催事の準備をたくさんがんばってくれたんじゃな。ありがとうのう」 【天華】 「うふふ〜、どぉれ? あ、ホントだ〜。主様のお手々すっごくざらざらしてる〜」 【天華】 「なんか……ちょっとえっちですね。きゃっ!」 【白華】 「こ、これ! ちゃんと働いておるご主人の手になんてことを言うんじゃ!」 【天華】 「え〜、だめぇ……? ……しくしく」 【白華】 「そんな上目遣いをしてもダメじゃ。まったくこの色ぼけ狐めは……」 【天華】 「ちぇ……いいもーん。ほーら主様? 天華お姉ちゃんにもお手々貸してくーださい?」 【白華】 「あ、待て待て、妾も一緒にしていくのじゃ〜!」 演出:以下:手揉み 二人同時 *タイミングはズレてもOK 【白華】 「……もみもみ、もみもみ……ぎゅ〜、ぱっ……ぎゅ〜、ぱっ……」 【白華】 「……もみもみ、もみもみ……ぎゅ〜、ぱっ……ぎゅ〜、ぱっ……」 /SE:手を揉む音(30秒程度) 【天華】 「んふふ〜、こうやって姉妹仲良く一緒に何かをするのってなつかしいね〜」 【白華】 「んえ? 突然なんじゃ、天華よ?」 【天華】 「んー? なんかね〜。ふとそう思ったの。なんか良いよね〜。たまには姉妹仲良くなにかするのも?」 【白華】 「ふふっ、まぁ……そうじゃな」 演出:以下:手揉み 二人同時 *タイミングはズレてもOK 【白華】 「……もみもみ、もみもみ……ぎゅ〜、ぱっ……ぎゅ〜、ぱっ……」 【白華】 「……もみもみ、もみもみ……ぎゅ〜、ぱっ……ぎゅ〜、ぱっ……」 /SE:手を揉む音(30秒程度) 【白華】 「うむうむ、このくらいでどうじゃろうか?」 【天華】 「んふふ。主様とってもリラックスしちゃってますね〜」 【白華】 「少しは此度(こたび)の疲れも癒えたかの?」 【天華】 「足りないところはございませんか? もしあったら言ってくださいね?」 演出:耳元に近づいて 【天華】 「そこはちゃあんと……後でお布団の中でたっくさん癒して差し上げますから……(キス音)」 【白華】 「んなっ! て、天華、おぬゅしなにをしておるーー!?」 【天華】 「え〜、ばーどなちゅう、だよ? あ、白華ちゃんもする?」 【白華】 「せ、接吻など……せ、せぬわ!!」 【天華】 「え〜、白華ちゃんってばもう素直じゃないんだから〜」 【白華】 「ご、ご主人もご主人じゃ!! なにを色ぼけ狐に唆(そそのか)されておる!」 【天華】 「うふふ、おかしな白華ちゃん。狐さんは人間さんをからかうもんでしょ〜?」 【白華】 「ちょっ、こら天華!」 演出:ふいに真面目になる *一人称が「私」に変わる 【天華】 「ふふ。ねぇ主様? 今日は本当にお疲れ様でした。それから明日も明後日も私と白華ちゃんをよろしくお願いします」 【白華】 「な、なんじゃ天華よ、そんな藪から棒に?」 演出:二人に抱きつく 【天華】 「ふふ、なんでもなーいよ? 白華ちゃんと主様を、ぎゅう〜〜〜〜っ!!」 /SE:主人公(リスナー)と白華を強く抱きしめる音 演出:久しぶりに見る姉の真面目な姿に、仕方ないの気持ち 【白華】 「突然なんなのじゃあ〜? というか、く、苦しいぞ天華?」 【白華】 「……まぁ……でも……うむ。仕方のない姉じゃな……」 【白華】 「のう、ご主人よ? ……妾たちはな? そのぅ……えと……ご主人のこと……」 演出:以下:セリフ 二人同時(耳元でささやき) 【白華】 「大好きじゃよ……」 【天華】 「大好きですよ……」 /SE:夜風の音 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー トラック6:天の光はすべて星〜月明かりと白い華の思い〜(添い寝+寝息) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー *補足①:場所《憩雲大社の十九社》*夜更け1:00〜頃 *補足②:ラストのセリフに続いて寝息、吐息の音を数分間ループ。 →実際の収録中は1分程度の穏やかな寝息と吐息の演技をお願いいたします。 *補足③:このトラックのキス音は収録中に上手くいかなかった場合、本編全トラック収録後に3テイクほど素材録りをさせていただきます。 以下;ボイス位置:3 白華 以下;ボイス位置:7 天華 【白華】 「んん……ご主人? なんじゃ、まだ起きておったのか?」 /SE:布団を出る音 演出:言いながら布団を出る 【白華】 「っと、冷えるのう……十月の夜更けは寒いのじゃ〜」 /SE:右隣に座る音 【白華】 「じゃが……ほれ、ご主人よ? こうして妾が隣におれば少しは温かろう?」 【白華】 「ふふ、ご主人もとても温かいぞ。それにとても、うむ。落ち着く……」 【天華】 「そうね、白華ちゃん。主様の隣はとっても落ち着くよね〜」 演出:まぁいるだろうなくらいのテンションで 【白華】 「なんじゃ、天華おったのか」 【天華】 「ふふ、天華お姉ちゃんはどこにでもいますよ。と・く・に……主様のおそばにはいつでも、ね?」 【白華】 「のう。天華よ? ……あれは見事な月じゃのう」 【天華】 「……そうだね〜。ふふ、白華ちゃんってばロマンチスト〜」 【白華】 「茶化すでない。あの月を見ると思い出す……昔はただの野狐でしかなかったあの頃を」 【天華】 「あらまぁ……そんなこともあったね。うんうん、なつかしい〜」 【白華】 「……ご主人よ? 妾たちはな、かつて月がそれはもう嫌いだったのじゃ」 【白華】 「昔から月を見やると、どこかこの世に孤独を感じて物悲しくなってな……」 【白華】 「”この世には妾と天華だけしかおらぬのではないか”と感じてしまっておった」 【白華】 「幾百年前。妾たちが稲荷神社の遣いとなってからも何度(いくど)も月を見上げた」 【白華】 「して、月日は流れ。あの日も寂しそうに月を見上げておった妾たちをご主人はそっと抱きしめてくれた」 【白華】 「それからじゃ。その思い出だけでな……ようやっとあの月が少しだけ好きになれたのじゃ……」 【白華】 「のう、ご主人? ご主人はな、妾たちにとってかけがえのない唯一無二の……」 【白華】 「そう、この世に一つしかないあの月のような存在じゃ」 【白華】 「ご主人からはいつも温かさを感じてな……そうしていつしか孤独な気持ちも忘れていったのじゃ……」 【天華】 「ふふ、白華ちゃん? ほら? そんなむつかしく言わないで〜、ちゃんと言ってみよー、ね?」 注釈;まだ人間が好き、程度の感情 【白華】 「えと、すまむ。そうじゃな……なんじゃこういうのは妾の柄ではないのだがのう……」 【白華】 「その……おそらくじゃがきっと妾は……ご主人のことをずっと前から好いておるのじゃ」 【白華】 「その、端的に言うと”好き”ってことじゃな。じゃが妾は狐神ゆえ、人間の細かな感情の機微とやらはよくわからぬ……」 【白華】 「じゃから、こんなことでしかその気持ちを伝えることができぬ……」 【白華】 「……えと、少しだけ頬を借りるぞ……よいな? ……(キス音)」 【白華】 「ふふ、今日は狐につままれたとでも思うがよい……その……好いておるぞ、ご主人?」 【天華】 「うふふ、そうだね〜? 私も白華ちゃんと主様がだーいすき、ですよ〜?」 【白華】 「こ、これ、天華……!?」 【天華】 「ふふ、ようやく言えたね白華ちゃん〜? で・も、まだまだ主様は譲らないよ〜?」 演出:急に真面目になる(妹の成長がうれしいのと少し寂しく感じて) 【天華】 「……ねぇ? 白華ちゃん、主様? 今日はむつかしいしいことは置いておいて、このままぎゅって寄り添い合って寝ちゃいませんか?」 【白華】 「ふふ……そうじゃな。ん、ご主人よ? ほれ、妾に肩を貸せ……」 【天華】 「あ、ずるーい! 天華お姉ちゃんも主様の肩、お借りしちゃいまーす〜」 演出:《ふぁ〜……》はあくび 【白華】 「ふふ、ご主人はやはり温かいのう……んん……ふぁ.....なんだか、心地よい眠気がやってきたのじゃ……」 演出:《ふぁ〜……》はあくび 【天華】 「ふぁ……うん〜。天華お姉ちゃんももうちょっぴり眠いかも〜……」 【白華】 「ご主人……これからも妾のそばに……ずっとおるのじゃよ……? んんっ、えへへ……ご主人〜……」 【白華】 「…………すぅ……すぅ…………」 【天華】 「あ、白華ちゃん……もう寝ちゃった……? 待って、待って〜、天華お姉ちゃんももう寝る、からぁ〜……」 【天華】 「……えへへ、主様ぁ……だぁいすきです〜……」 【天華】 「…………すぅ……すぅ…………」 補足:寝息は3〜5分くらいのループにしてください(*SEの方へ) 【白華】 「(穏やかな寝息1分間)」 補足:寝息は3〜5分くらいのループにしてください(*SEの方へ) 【天華】 「(穏やかな寝息1分間)」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー おまけトラック①:声優おまけトークコーナー(白華役声優のバイノーラルラジオ) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー *補足①:このトラックのバイノーラルマイクの立ち位置はすべて自由ですので、ご自身のお好きなようにマイクを使っていただけますと幸いです。 (ノイズやトラックの収録時間も気にせずでOKです。) *補足②:おまけトラックはすべて発売後28日間限定の購入特典です。ここでしか聞けない本作の魅力やバイノーラル(ASMR)作品ならではのファンサトークなど、ご自由にお願いいたします。 *補足③:設問はすべて演者様ご自身で読んでください。 (ミニラジオのようなイメージです。) 【名前】 「憩雲大社『双子のお狐神様と憩いの神無月』シリーズ、おまけボイスコーナー」 【名前】 「今回のキャラクター【白華】役を担当しました、声優の【名前】です。よろしくお願いします!」 【名前】 「こちらのおまけコーナーでは様々な質問に応えていきます。収録の時に気をつけたこと、私が感じたキャラのイメージ、などなど」 【名前】 「それでは早速、第1問。今作のバイノーラル録音にのぞんだ感想は?」 【名前】 「以下、フリートーク」 【名前】 「では、次の質問です。【名前】さんは今回演じた【白華】の魅力はなんだと思いますか?」 【名前】 「以下、フリートーク」 【名前】 「それでは3問目です。今回の作品の中で一番聞いて欲しいと思っているシーンはどこですか?」 【名前】 「以下、フリートーク」 【名前】 「そして第4問目、今回の台本を初めて読んだ時のキャラクターの第一印象やおはなしのコトでなにか気になった内容などはありますか?」 【名前】 「以下、フリートーク」 *補足:台本に無いセリフや妄想でもOKです。 【名前】 「では、第5問。バイノーラルドラマは、耳元での囁きが最大の特徴ですが、【名前】さん自身、今回演じた【白華】にささやかれたら一番ドキドキしちゃうだろうなーと思うセリフはなんですか?」 【名前】 「以下、フリートーク」 【名前】 「……という感じでしたー。ご清聴いただきありがとうございました〜!」 【名前】 「せっかくですので今回の作品のレビューを楽しみにお待ちしています! 私宛や作品の販売ページなどでぜひあなたの感想を教えてください!」 【名前】 「それでは最後に、私からここまで聴いてくださったみなさまへメッセージを、バイノーラルでお届けさせて頂きますね」 *補足:リスナーへ向けてなにかひとことメッセージをお願いいたします。 【名前】 「(以下、ひとことメッセージ)」 【名前】 「…….というわけで憩雲大社『双子のお狐神様と憩いの神無月』シリーズ、【白華】役の【名前】でした。最後までお聞きいただき、ありがとうございましたー」 *以下、ボイス位置:3もしくは7 *補足:耳元でセリフをささやく(キャラクターで) 【キャラクター】 「今宵も妾のテクニックでちゃんと癒されたかの? ふふ、妾はテクニシャンだからの、この程度、造作もないわっ!」 【キャラクター】 「……して、妾はここでまたご主人を待っておるからの。……はよう妾のそばに帰ってきてくれな?」 *補足:最後は声優さんご自身で締めてください。 【名前】 「それでは、またお会いするときまで……さようならー!!」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー おまけトラック②:声優おまけトークコーナー(天華役声優のバイノーラルラジオ) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー *補足①:このトラックのバイノーラルマイクの立ち位置はすべて自由ですので、ご自身のお好きなようにマイクを使っていただけますと幸いです。 (ノイズやトラックの収録時間も気にせずでOKです。) *補足②:おまけトラックはすべて発売後28日間限定の購入特典です。ここでしか聞けない本作の魅力やバイノーラル(ASMR)作品ならではのファンサトークなど、ご自由にお願いいたします。 *補足③:設問はすべて演者様ご自身で読んでください。 (ミニラジオのようなイメージです。) 【名前】 「憩雲大社『双子のお狐神様と憩いの神無月』シリーズ、おまけボイスコーナー」 【名前】 「今回のキャラクター【天華】役を担当しました、声優の【名前】です。よろしくお願いします!」 【名前】 「こちらのおまけコーナーでは様々な質問に応えていきます。収録の時に気をつけたこと、私が感じたキャラのイメージ、などなど」 【名前】 「それでは早速、第1問。今作のバイノーラル録音にのぞんだ感想は?」 【名前】 「以下、フリートーク」 【名前】 「では、次の質問です。【名前】さんは今回演じた【天華】の魅力はなんだと思いますか?」 【名前】 「以下、フリートーク」 【名前】 「それでは3問目です。今回の作品の中で一番聞いて欲しいと思っているシーンはどこですか?」 【名前】 「以下、フリートーク」 【名前】 「そして第4問目、今回の台本を初めて読んだ時のキャラクターの第一印象やおはなしのコトでなにか気になった内容などはありますか?」 【名前】 「以下、フリートーク」 *補足:台本に無いセリフや妄想でもOKです。 【名前】 「では、第5問。バイノーラルドラマは、耳元での囁きが最大の特徴ですが、【名前】さん自身、今回演じた【天華】にささやかれたら一番ドキドキしちゃうだろうなーと思うセリフはなんですか?」 【名前】 「以下、フリートーク」 【名前】 「……という感じでしたー。ご清聴いただきありがとうございました〜!」 【名前】 「せっかくですので今回の作品のレビューを楽しみにお待ちしています! 私宛や作品の販売ページなどでぜひあなたの感想を教えてください!」 【名前】 「それでは最後に、私からここまで聴いてくださったみなさまへメッセージを、バイノーラルでお届けさせて頂きますね」 *補足:リスナーへ向けてなにかひとことメッセージをお願いいたします。 【名前】 「(以下、ひとことメッセージ)」 【名前】 「…….というわけで憩雲大社『双子のお狐神様と憩いの神無月』シリーズ、【天華】役の【名前】でした。最後までお聞きいただき、ありがとうございましたー」 *以下、ボイス位置:3もしくは7 *補足:耳元でセリフをささやく(キャラクターで) 【キャラクター】 「ふふ。主様〜? 天華お姉ちゃんと白華ちゃんの癒しはどうだったかなぁ〜?」 【キャラクター】 「で・も〜? 天華お姉ちゃんはまだまだ癒し足りないので、またすぐここに戻って来てくださいね〜? 天華お姉ちゃんとの約束です、えへへっ」 *補足:最後は声優さんご自身で締めてください。 【名前】 「それでは、またお会いするときまで……さようならー!!」