おぉ……お主、帰っておったのか。 確か……例の、妾に仇なさんと画策しておる人間共の件……じゃったかの? くふふ……未だにその様な者共が、真に存在したのかえ……? ……ほう?そうか……。 帝さえ妾の機嫌を伺う時勢に、何とも気骨のある者共じゃのう……? であれば……退屈しのぎに、もう少しは泳がせておいても良かったのではないか? 我らに阿る人間ばかりでは、お主も退屈であろう……? ……くふふ、そうじゃな。 妾に仇なそうとしておる者の存在を、お主が許すはずもなし……。 全く……つくづくお主も忠臣よのう。 じゃが、お陰で妾は俗世の雑事とは無縁でいられるのじゃし……文句は言うまいよ。 ……ん、お主……どうかしたか? 先程から、何やら落ち着かぬ様子であるが……。 ……よもや、どこか負傷でもしたかえ……? 今のお主が、人間相手に不覚を取るとは思えぬが……。 ……どれ、少し見せてみよ。 眷属であるお主の負傷ならば、大抵のものは治してやれる故……。 ……む……?そうではなく……? むしろ離れていてほしいとな……。 ……くふふ、あぁ……そういうことかえ。 お主……今、そうとう気が昂っておるな? ……うむ、分かるとも。 人間を始末し、多くの血を目の当たりにすればするほど…… 妖の体は更に、更にと気を昂らせ、抑えが利かなっていくものじゃ。 見るに……今はかろうじて、理性で抑え込んでおるようじゃがのう。 ……その耳も、尾も……完全に己が物としたのじゃな。 お主の体は、もはやその理性以外は立派な妖と化したようじゃ……。 ……では、主として……その衝動を抑える術も教えてやらねばな。 気が鎮まるまでただ待つだけ、というのは些か酷であろう……? ……そうさな……その昂ぶりが収まるまで、力を振るうというのもよいのじゃが…… その手段を取り続けると、お主が野蛮な獣の様になってしまう恐れもある。 妾としては、今の理知と忠義を重んじるお主を好いておるのでな…… 他の方法を提案したいところじゃのう。 ……ついては……こういうのはどうじゃ……? お主が、その衝動のまま……妾を抱く、というのは……。 くふ……既におちんぽ、苦しいまでに勃起してしまっておるのじゃろう……? であれば……力を振るうのではなく、情欲を満たすという形で発散させればよい……。 妾の体で、のう……♡ ……ん……くふふ……♡ どうじゃ……? 妾の体……使うかえ……? んっ、あ……お主、急に……んぅ……♡ 【舌を絡ませる深めのキス】 っはぁ……ん……ふぅ……♡ はぁ……はぁ……♡ ……よい、分かっておる……♡ 妾の体を前にして、抑えが利かなくなってしまったのじゃろ……? 今のお主にとっては致し方ない事じゃ……謝らずともよい……。 ……っと、おちんぽ……出すのかえ? くふふ……もうすっかりやる気じゃの……。 それでこそ、我が眷属じゃ……♡ ……ん、出たかの……? んっ……あ……♡ そこ、妾の股の間に……ん……♡ あ……ふぅ……ん……♡ くふふ……これこれ……どうした……? ん……妾のおまんこをなぞる様に……おちんぽ、擦りつけて……♡ んぅ……はぁ……ぁ……♡ ……そうか……♡ もう自分では、どうすることもできぬのじゃな……? 昂る気が、おちんぽの疼きへと変わり……妾を求めることでしか、気を逸らせぬか……♡ ……ん……よいぞ、眷属よ。 許可する……妾の中へ、来い……。 その様な場所では、今のお主は満足できぬであろう……? さぁ……おちんぽ、おまんこに入れるのじゃ……。 ……んっ……ぁ……はぁ……♡ 来た、ぞ……お主の、おちんぽ……♡ 妾の中に……んん……ふぅ……♡ あっ……足が、つかなくなって……ん……♡ お主の体に、掴まるしか……んん……はぁ……♡ ん……ほぉ……ん……♡ ……あぁ……全て、入ったようじゃの……♡ くふふ……よもや、おちんぽに突き上げられ、足がつかなくなってしまうとは……。 お主との体格差故か……仕方なしじゃな……♡ ……うむ、問題は無いぞ。 妾はこうしてお主の体に掴まっておるからの……心配は無用じゃ。 故に……お主はこのまま、身に余る情欲を発散させることだけを考えればよい……♡ もうおちんぽ、気持ち良くなりたくて辛抱の限界じゃろう……? ……ん……だと言うに……。 妾からの許しが出るまで、こうして待てて偉いな……? よい子じゃ……くふふ……♡ ……ではほれ、動いてよいぞ。 その衝動に、身を任せる様に……のう……。 んっ……おっ……ん……ん……♡ はっ……はぁ……ほぉ……んっ……♡ これは中々っ……いきなり激しい、のう……♡ 妾のおまんこを、おかまいなしに……んぉ……♡ 貪るような交尾、ではないかえ……?ん……♡ おぉ……はぁ……ん……ふぅ……♡ ……うむ、大丈夫じゃ……♡ 妾の体は、交尾程度でどうにかなるほど、柔ではない……♡ こうしてお主がいくらがっつこうが……問題なし、じゃ……♡ んん……おぉ……はぁ……ん……♡ ……それに、むしろ……ん……♡ お主のこの、強い発情をこの身で受け止めておるのは…… 妾にとっても、嬉しいことじゃぞ……? 妖としての衝動に身を任せ、縋る様に腰を振っておる、その様は……ん……♡ お主が完全に、こちら側の存在となったことを感じられて……はぁ……♡ 妾の方も、思わず昂ってしまう……ん……♡ おぉ……はぁ……ん……ほぉ……♡ ん……ふぅ……はぁ……ん……♡ ……くふふ……♡ もっと……交わるぞ、眷属……♡ 妾に、妖狐と化したお主を感じさせるのじゃ……♡ 【舌を絡める深めのキス】 もっと、もっとじゃ……んちゅ……♡ 眷属……んれろ……遠慮するな……♡ ぁむ……今だけは、主従の契りを忘れ……ちゅぷ……♡ ただ二対の妖狐として……ちゅれろ……交わろうではないか……♡ はぁっ……はぁ……ん……はぁ……♡ ん……ふぅ……お……ん……♡ ……うむ、言うた通りじゃ……♡ お主は既に、妾に連なる……立派な妖狐の一柱……♡ まぁ……厳密には、元人間ではあるが……ん……♡ ……お主も、感じておるじゃろう……? 妾が貸し与えたその力……狐の耳と尾は、既にその身と同化しておる……♡ 妖力も……膂力でさえ、以前とは比べるまでもない……♡ ん……それ故に、 妖としての衝動が抑えきれぬまでになってしまった……という訳じゃ……♡ ん……おぉ……ふぅ……♡ ……くふふ……どうじゃ……? 人として生まれ……妾を封じる使命を帯び、生きてきた頃と比べ…… 今の衝動に身を任せ、妖としての快楽を享受する生活は……♡ 以前と比べ……格段に気持ちのよいものであろう……? はぁ……んっ……おぉ……ふぅ……♡ ……ふむ、そうか……♡ お主はあくまで、妾に仕えることを望みとしていると……そう申すのじゃな……♡ くふふ……全く、生真面目な奴よ……ん……♡ であれば、一時でも主従の契りを忘れることなぞ、お主にとっては苦痛も同然か……♡ んっ……ふぅ……ん……はぁ……♡ ……そうさな、では……♡ 命令じゃ……眷属……♡ このまま妾を愛し……射精を以て、その衝動を鎮めるのじゃ……♡ おまんこの奥への種付け……くふ、できるな……? んっ……ふぅ……ぁ……ん……♡ んっ、ん、ん、ん、ん、ん、んぁ、はぁ、ぁ……♡ っく、腰……速く……ん、ん、ん、ん、ん、んっ……♡ おぉ……お、お、お、お、お、んっ……んん……ふぅ……♡ ……くふふ、もう直……出るのじゃな……♡ 妾の命に従い、子種を奥に……♡ 射精して……果てる、と……ん……♡ ふぅ……おぉ、お、お、お、お、お……♡ この勢い……まさに種付け、というに相応しいのう……♡ オスとしての本能を、ここまで剥き出しにするとは……ん……♡ 【舌を絡める深めのキス】 くふふ、よいぞ……んちゅ……眷属よ……♡ ぁむ……出せ……んれろ……射精するのじゃ……♡ ちゅぷ……存分に、欲望のまま……ちゅれろ……♡ 主を想い、果てるがいい……♡ ほれ……出せ……んちゅ……♡ イケ……眷属……ぁむ……♡ 主として、余すことなく受け止めてやる……んれろ……♡ イケ……れろちゅ……イケ、イケ……んちゅ……イケ……♡ ぁむ……イケっ……♡ んんっ……♡おっ、ほぉ~……♡ 出て……んちゅ……出て、おる……♡ どくどく、熱いものが……んれろ……♡ 次々と……ぁむ……妾の中に……ちゅぷ……♡ くふふ……♡ っはぁ……はぁ……はぁ……はぁ……♡ ん……ふぅ……ん……はぁ……♡ ふぅ~……ん……♡ ……ん……ふぅ……ん……。 はぁ……くふふ……。 ……よう出たのう……お主の子種……。 ここまでの勢い……さしもの妾であっても、少々驚いたぞ……。 ふぅ……。 ……して、どうかの? これで発情は鎮まったかえ……? まぁ……これだけの射精じゃ、聞かずとも分かった様なものではあるが……。 ……む……? まだ疼きが……それは真か……? それに、より一層抑えきれぬとな……。 んっ……あっ、ん、ん、ん、ん、ん、んっ……♡ なんと、また動いて、んん……♡ ほぉ……お、お、お、お、お、おっ……♡ くふふ……仕方の無い奴、じゃっ……♡ 一度の射精では、その身に余る情欲を発散できぬとは……ん……♡ よもや、妾の予想を上回るほどであったか……ふぅ……♡ んっ……おぉ……ほぉ……ん、ん、ん、ん、ん……♡ ……じゃが、この体勢……これ以上長引くと、妾とて少々骨が折れるぞ……♡ 只でさえ、お主のおちんぽが……ん……♡ 下から突き上げて……ほぉ……くるの、じゃからのう……♡ んっ……ふぅ……ん、お、お、お、お……♡ ……ん……む?どう、した……? なぜ急に腰を……。 んぅ……あ……♡ お主、妾の足を……抱えて……。 んっ、おぉ……お、お、お、お、お、お……♡ ふぅ……んっ……また、おちんぽ突かれて……んん……♡ お、お主……この体勢は一体……何じゃ……おっ……♡ んっ、ん、ん、ん、ん……♡ ……む、確かに……お主に抱えられておる分、先程より楽ではあるが……♡ くふふ……些か気恥ずかしい、ぞ……ん……♡ この様に、お主に全てを曝け出すような形で……おぉ……♡ これでは、どちらが主か分からぬな……?ふぅ……ん……♡ はぁ……んっ、ふぅ……ん、ん……♡ ……ん、無論じゃ……♡ これはお主が、妾を想うが故のものじゃということは……分かっておる、はぁ……♡ じゃから……くふ、よいぞ……♡ お主になら、この体を預けるに不足は無いしのう……♡ んっ、ふぅ……ん、はぁ……♡ ……それに、妾の方も……あの感覚が……ん……♡ イク前兆……少しずつ、来ておる……♡ んっ、はぁ……お、ん……♡ ……うむ、そうじゃの……♡ 妾もまた……お主と共に、果てたいと思うておったところじゃ……♡ この体勢で、お主の忠誠心を感じながら……ん……♡ 【舌を絡める深めのキス】 好き……好きじゃ、眷属……んちゅ……♡ 好き……んれろ……好き、好き……ぁむ……♡ お主だけは特別……ちゅぷ……特別、なのじゃ……♡ 妾に仕える眷属……ちゅれろ……妾の物……んちゅ……♡ お主は一生……んれろ……妾の物、じゃ……♡ っはぁ……はぁ……はぁ……はぁ……♡ んん……ほぉ……お、お、お、お……♡ 妾……もうイク、イクぞ……眷属……♡ お主も共に、来い……ん……♡ よいな……♡再びその子種、妾の中へ……注げ……♡ んっ……はぁ……お、ん、ん、ん、ん、ん……♡ あっ、イク……♡眷属、イク……♡ 眷属っ……好き♡好き好き好きっ♡ 好きっ……♡おぉイクっ……♡ んんっ……んぉ~……♡ ほぉ……お……おぉ……♡ はぁ……イク、イク……イクイク……♡ イっておる……妾、イって……んん……♡ はぁ……はぁ……はぁ……♡ ん……はぁ~……♡ ふぅ……ん……♡ ……ん、ぁ……。 そう、じゃな……。 まぁ……無事ではあるぞ……。 頭の方は……少々、ふわふわしておるが……。 ふぅ……ん……。 はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……。 ……ん……っと……ふぅ……。 はぁ~……。 ……うむ、ようやっと……落ち着いてきたの……。 はぁ……くふふ……全く……。 斯様なことになるとは、妾も想像しておらんかったぞ……? お主と居ると、まこと退屈せぬわ……。 ……あぁ、言うたであろう?大事はない……。 それよりも……お主の方はどうなのじゃ? 昂っておった体は、無事鎮まったかえ……? ……そうか。 ならばよい……。 ……くふ、それにしても、ここまでせねば鎮まらぬとは末恐ろしい奴じゃのう? お主の妖狐としての力……妾が与えたもの以上に、その身の内で高まっておったか……。 ともすれば、己が身を破滅させる危険すらあるやもしれぬ……。 ……くふふ、そう案ずるな。 修練すれば、どの様な力であれ意のままに扱えるようになるものじゃ。 それに……お主には、この妾がついているからのう。 ……あぁ、術法の師として、この世に妾以上の先達はおらぬぞ? お主が望むのであれば、その力の扱い方も含め、これから少しずつ教えていってやろうではないか。 我らに時間は幾らでもあるのじゃからな。 ……まぁ、それでもまた、気が昂って抑えられぬという時は……。 うむ……遠慮なく、妾に言うがいい……♡ いつでも付き合うてやる故、な……♡ くふふ……♡