む?お主……それは何じゃ? ……あぁ、また捧げ物かえ? はぁ……人間共め、思うていたよりも手の平返しの早い連中じゃ。 それも我先にと、各地よりわらわら押し寄せおって……。 自らの保身のため、妾の庇護をどうしても受けたいと見えるのう。 それも貴族、豪族のみならまだしも……先日は帝が遣いまで寄越しおってからに。 ふん……確か、妾を後宮に迎えたい、だったかの? ちっ、下衆め……あの様な場所、二度と行くものか。 全く……幾年も前に滅ぼしたと思うておったが、 あの様な場所がまだ残っておるとはの……。 人間の国とは、つくづく業の深い文明じゃ……。 ……ん、あぁ……そうじゃ。 かつて、人間に化けておった時期があっての……。 帝に成り代わり、この国を妾の物にせんと伺っておったのじゃが……。 はぁ……あの場所は、あまりに妾と趣向が合わぬでな。 早々に滅ぼしてしもうた。 ……ほう、その様に歴史に刻まれておるものなのかえ……? ふむ……正体を隠しておったが故、妾の仕業であるとは伝わらなんだか……。 とは言え……そのことが起因し、お主の先祖と相対することになる訳じゃからのう。 妾にとっては、数奇な定めであったと言えよう……。 ……うむ、そうじゃな。 周り回って、お主と巡り会えたことは僥倖じゃったの。 あの頃は、こうして人間を傍に置くことなぞ考えたことすら無かった……。 よもや、ここまで心身共に満たされるものであったとはのう……。 ……くふふ……。 して……どうじゃ、お主よ。 暫く道観を訪れる人間共の相手で、お互い辟易しておったじゃろう……。 ようやく静かになったところじゃし…… ここらで一度まぐわい、語らう時間を持たぬかえ……? ……うむ、然り……♡ お主と体を重ねるひと時は、今の妾にとって至福の時間故な……。 それに、我らで子を成すという約束もあるしのう。 ……話が早くて助かるぞ、眷属よ……♡ では、早速……いつものやつから、してくれるかのう……? 【唇同士の軽めのキス→徐々に舌を絡める深めのキスへ】 はぁ……ん……♡ ……くふふ、斯様に抱きしめられながら……♡ まるで、手籠めにされているかのようじゃのう……? ……いや、お主が相手であれば、嫌ではない……。 むしろ、一層愛おしく想うくらいでのう……♡ ん……それに、じゃ……。 この様に股間を必死に押し付けてきよる様も、また愛いぞ……♡ 察するに……オスとしての交尾欲が、もう抑えきれぬのじゃな……? ……よい、むしろそれでこそじゃ。 妾と子を成す番であるからには、それくらい精力も旺盛でなくてはの……♡ ……ならば、そうさな……。 此度は……ほれ、下を脱ぎ……そちらに座るがいい。 ……うむ、そのまま……妾も、お主の膝に跨る様に……。 っと……ん、足は開いて、おちんぽを突き出しておけ。 このまま入れるからの……よいな……? ……んっ……と……。 んん……はぁ……ん……。 ……あぁ、頼む……。 先程の様に、こうして妾のことを抱きしめ……支えるのじゃ……。 ん……ふぅ……ん……。 ……くふふ、お陰ですんなり……入るぞ……。 お主のおちんぽが……のう……。 ん……。 ……あぁ、しかと入ったぞ……。 妾の方に大事はないが……お主の具合はどうじゃ? ……くふ、そうか……。 既に気持ちがよいと……結構なことじゃ。 ……うむ、悪くなかろう? こうして抱き合う形で、交尾を行うというのは……。 ……いや、案ずるな。 此度は、妾の方から腰を動かそう。 この体勢ならばその方が御し易かろうし……任せておけ。 ……くふふ、妾が手ずからお主を快楽へ誘ってやろう……♡ とくと味わうがいい……♡ ん……ん……ふぅ……ん……♡ はぁ……ん……ん……ん……♡ こうして少しずつ……おまんこの中で、おちんぽを優しくもてなす様に……♡ ちゅぷ、ちゅぷ……と……♡ ん……ん……ふぅ……♡ くふ……どうかの……? 先日の種付けでは、お主から腰を振らせておった故…… この程度の刺激では、少々物足りぬかえ……? ん……ん……♡ ……うむ、妾も同じ気持ちじゃ……♡ お主と抱き合っておるだけでも満たされ…… その上で、互いの性器が繋がっておるという感覚が心地よい……♡ 温(あたた)かく……頭の中まで、甘く蕩けるようじゃ……♡ ん……この様な感覚が、この世に在ったとはのう……♡ 以前の様に独り生きておるだけでは、決して味わう事はできんかったであろう……♡ くふふ……感謝するぞ、お主よ……♡ ん……はぁ……ん……♡ ……ん、ふぅ……♡ では……このままべろちゅーなぞしたら…… くふ、当然……気持ちがよいに決まっておろうな……♡ お主も……そう思うであろう……? 【舌を絡める深めのキス】 好き……ぁむ……好き、好き……んちゅ……♡ 好きじゃ、眷属……ちゅぷ……♡ 好き……好き……んれぉ……好き……んれろ……♡ 眷属……ちゅれろ……好き、好き……ぁむ……♡ 好きじゃ……んちゅ……好き、好き……♡ はぁ……ん……♡ ふぅ……ん……♡ ……くふふ、すまぬな……♡ 好きと口にしながらの行為……あれが存外、癖になってしもうての……♡ 思わず声に出してしまったのじゃ……♡ ……うむ、分かっておる……♡ お主も、妾を慕ってくれておるのじゃな……♡ 忠誠を誓う妾から、直々に寵愛を受けること……。 それがお主にとってどれほどの幸福か……推し量るまでもなかろうて……♡ ん……ふぅ……♡ ……全く……。 妾は愛だの何だのとほざく人間が、心底嫌いであったのじゃがな……? しかしいざ、こうして愛しい存在を手に入れてみると…… その考えを、少しは改めねばならぬとさえ思うぞ……♡ 今のお主は、妾にとってそれ程までの存在なのじゃ……♡ 力を分け与えた、言わば半身……♡ 大妖狐、白尾の子を成す番としては、これ以上の適任もおらぬじゃろう……♡ ……ん……ふぅ……♡ じゃが……そんなお主も、最初は妾に手向かうていたと思うと…… くふふ……少しばかり懐かしいのう……♡ ん……ん……♡ ……あぁ、この話は禁句であったかえ……? お主は、あの頃の自分を忘れたいのであったな……? ……くふ、まぁよいではないか……♡ 妾は、こうしてしもべとなる前のお主も嫌いではなかったぞ……? か弱き力で、懸命に妾に抗おうと……。 ん……思い出すだけで、疼いてしまうわ……♡ おまんこが……のう……♡ ん……ふぅ……♡ ん……ん……♡ ふむ……お主よ……♡ 少しばかり早く動くが……構わぬな? この妾の疼き……お主のおちんぽで受け止めるのじゃ……♡ んっ……ふぅ……ん……ん……♡ はぁ……ん……ん……ん……♡ ……はぁ~……これ、よいな……♡ 体勢のお陰か……おちんぽ、妾のよき所に当たるのう……♡ ごり、ごりと……擦れて……♡ ん……ふぅ……ん……♡ はぁ……気持ち、よいぞ……♡ くふふ……ん……♡ ふぅ……ん……♡ ……よもや、妾がここまで……交尾の虜になってしまうとは……♡ 人の営み……人間共が絶えず増え続けておる理由も、これならば頷けよう……♡ ん……はぁ……♡ ……思うに、じゃが……。 我ら妖は、他者を愛するということを知らぬが故…… なればこそ、滅んだのやもしれぬな……? 愛する番と種を残すことこそが、支配者として必要な行為であったのじゃとすれば…… ふむ、合点がいくのう……♡ くふふ……お主のお陰で、それに気づくことができたぞ……♡ 礼を言う……♡ ん……ふぅ……♡ ……あぁ、我らで、この地に新たな妖狐を誕生させようではないか……♡ 妾の妖力と、お主が代々受け継いできた血筋…… 掛け合わされば、きっと強大な妖狐が生まれよう……♡ ん……ふぅ……♡ そうなれば、この先も永久に我ら妖狐の時代じゃ……♡ くふふ……共に築くぞ……再び妖の世を、のう……♡ 【舌を絡める深めのキス】 もっと……もっとじゃ、眷属……んちゅ……♡ 妾に忠誠を捧げ……ぁむ……子種を、昂らせよ……んれろ……♡ 妾を孕ませ……んちゅ……新たな支配者を生むために……ちゅぷ……♡ よいな……?んちゅ……確実に孕ませるのじゃ……んれぉ……♡ 妾と、お主の子を……♡ っはぁ……ん……♡ ふぅ……ん……♡ ……くふふ……♡ すっかり蕩けた顔になってしもうたのう……? もう既にその頭の中、妾に種付けすることで一杯かえ……? ん……ん……♡ ……そうか……よいぞ……♡ お主の子種、再び妾の中へ捧げてくれるのじゃな……? その手で人間共に引導を渡し、妾の支配を盤石にする為に……♡ くふ……ん……ならば……♡ ん……ふぅ……ん……♡ ……その子種、搾り取ってやろう……♡ くふふ……出したくなったら、いつでも出してよいからな……♡ ゆくぞ……♡ んっ……ん、ん、ん、ん、ん、ん……♡ ふぅ……んっ……ん、ん、ん、ん、ん……♡ ……はぁ……これ、妾も……♡ 気持ち良くて……何か、来そうじゃ……♡ おまんこの奥から、何かが……ん……♡ ふぅ……ん……はぁ……ん、ん、ん……♡ ……ほう……成る、程……♡ これが絶頂の兆し……イクという感覚の前触れ、か……♡ ん……そうなの、じゃな……ふぅ……♡ 頭がふわふわと……ん……不思議な、感覚じゃ……♡ ん……あ……♡ ……ぁ……?一緒に……? そ、そうか……妾と、共に果てたいのじゃな……♡ 分かった……お主がそう望むのならば……♡ んん……ん……はぁ……ふぅ……♡ ぁ……何か、来る、ぞ……♡ おまんこの奥から、ゾクゾク……あ、これ、は……♡ イクっ……♡イってしまう……妾、イク……♡ あ、ほれ……共に果てるのじゃろ……今、じゃ……♡ 一緒、一緒に……果てる……イクっ……♡ んっ、眷属……お主と共に、イクっ……んんっ……♡ おぉ~……ほぉ……ん……♡ イク……イっておる……妾っ……♡ はぁ……ん……ふぅ……♡ 子種、中に注がれながら……ふぅ……♡ 体を預け……無防備に……ん……♡ はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……♡ ……ふぅ……ん……何も、考えられぬ……♡ このまま快楽の底に……沈んでいってしまいそうじゃ……。 はぁ……ん……ふぅ……。 ……うむ……大丈夫、じゃ……。 体の方はの……こうしてお主が支えてくれておるし……。 ふぅ……ん……。 はぁ~……。 ……ん……少しずつじゃが、ようやく落ち着いてきたぞ……。 お主が出した、子種の温かさが分かるくらいにはのう……。 ……くふふ、よもやイクというものが、ここまでの快楽であるとはの。 この妾ですら、果てる寸前には正気を失ってしまうかと思うたぞ……? あの様な感覚を覚えてしもうたら…… くふふ、より一層子作りに精が出てしまうのう……? ……うむ、無論じゃ……♡ 何度でも……お主の子種、妾の中に注いでもらうぞ……♡ この白尾が支配する世と、我ら妖狐の繁栄の為にのう……♡ ん……ぁむ、ちゅ……んれろ、ちゅぷ……んちゅ……♡ くふふ……♡