//煙管を吸う すぅ……ふぅ……。 ……あれからというもの、すっかり人間共はこの道観に近付かなくなったのう……。 もう少しばかりは、妾を滅ぼさんと抵抗を見せると思うていたのじゃが……。 ふむ……少々拍子抜けじゃな。 ……くふふ、そうじゃの。 眷属であるお主にさえ、今となっては人の身で敵う者は居らぬのじゃ。 となれば……その主である妾には、手向かう気すら起きぬのも必定であろうて……。 ……無論、少しばかり退屈ではあるがな? じゃがまぁ……それは贅沢な悩みというものかの。 かつて妾を封じたあ奴の様に、好敵手と呼べる者でも居れば、など……。 くふふ……今の腑抜けた人間共では、向こう百年は現れぬであろうがの。 //煙管を吸う すぅ……ふぅ……。 ……うむ、お主の言う通り、人間共はその内、この道観に自ら捧げ物を持ってくるようになるじゃろう。 妾には敵わぬと悟り、容赦を求めてのう……。 ……あぁ、その際には、お主が丁重に迎えてやれ。 そうして、捧げものに応じて妾の庇護を与える、と伝えるのじゃ。 さすれば……くふふ、そ奴らはその内、妾を慈悲深い存在だと崇めるようになるぞ? その様は実に見物であるからな……お主も、楽しみにしておるといい。 ……うむ、かつての妾も、そうして支配を広げておった。 じゃが、その内にお主の遠い先祖と相見え……後は知っての通りじゃな。 ふん……あ奴め、自らの命と引き換えなぞ、つまらぬ決着を選びおってからに……。 ……いや、お主が気に病むことではないぞ? 今となっては、その体に流れるあ奴の血も含め、既に妾の物じゃからのう。 くふふ、これ程の愉悦は他にあるまいて……。 ……ふむ?それでも己が血の汚名を雪ぎたいとな……。 むぅ……とは言うても、眷属として迎えた今、これ以上お主に求めることなぞあるかのう……。 //煙管を吸う すぅ……ふぅ……。 ……おぉ、そうじゃ。 一つ、よいことを思いついたぞ。 お主、妾と子を成す気はないかえ……? 妾を封じるが為に受け継がれてきたその血と力を、妾が利用する……。 これならば、かつて妾を封じたあ奴に対するよい当てつけになろう。 ……うむ、左様。 妾とお主で、子作りをするということじゃ。 お主の先祖が働いた粗相への罰として、のう……。 どうじゃ? ……くふふ、そうか。 では、決まりじゃの。 お主の子種……妾が貰い受けてやるとしよう。 ……ほれ、そうと決まったからには……早速ことを進めようではないか。 近う寄るがいい。 ……ん、して……まずは……。 ふむ、やはり……べろちゅーから行うかの。 じゃが……此度はお主から、じゃ。 これはお主の禊であるのじゃからのう……? その子種を捧げる前に、改めて妾への忠誠心を見せてもらうぞ……? さぁ……ほれ……。 【舌を絡める深めのキス】 はぁ……ん……。 ……くふふ、うむ……良かったぞ。 妾を心底想うておることが分かる、よきべろちゅーであった。 合格じゃ。 ……あぁ、許可しよう。 おちんぽ……出すがいい。 妾の前にの……。 ……ん、おぉ……。 既に、ここまで昂って……。 ……どうやら、待ちきれぬようじゃのう? 妾の中へ、己が子種を注ぎ入れる瞬間が……。 ……ならば、妾も横になって……ん……。 衣服を少し、めくり上げてやれば……。 ……これで、どうじゃ? お主のおちんぽ……妾のおまんこに入れられるかのう……? ……うむ。 いつでも……来い……。 ……ん……あ、来た……のう……。 おぉ……入って……ん……ふぅ……。 はぁ……これは中々、思うていたよりも……。 くふふ……少々難儀、じゃな……。 ん……内側から、徐々に広がって……。 ほぉ……ん……ふぅ……。 はぁ……ん……。 ……ん……おぉ……全て、入ったかえ……? ふぅ……。 ……あぁ、心配は無用じゃ……体に大事は無い。 故に……いつでもよいぞ? 交尾……早速始めようではないか……。 くふふ……。 ん……ん……ん……ふぅ……。 ん……はぁ……ん……ん……。 ……ふむ……。 これが、真の交尾……。 妾の中を、お主のモノが行き来しておる……。 ん……不思議な感覚、じゃ……。 息苦しいようで……少しずつ、満たされていくような……。 ん……ふぅ……。 これが……人の営み、というものであったか……。 くふふ……お主が居なければ、決して味わう事の出来ぬ感覚であったぞ……? 妾も永く生きておるが……ん…… これほどまでに、興味深いものであったとはのう……。 ん……ん……。 ……む?初めて……初めてとは、どういう意味じゃ? 妾が、以前にも交尾をしたことがあるか、ということかえ……? ……くふふ、異なことを問うのじゃな……? 妾が、お主以外にこの様な行為を許すと思うか……? ん……そもそも、じゃな……。 他の者を従者として侍らすこと自体、初めてじゃ……。 妾は基本、他者を信じてはおらぬのでな……。 それは妖であれ、人間であれ同じこと……。 ……あぁ、無論お主は別であるぞ? 妾が唯一、心を許すことのできる存在……。 己が力を分け与えた、眷属であるのじゃからのう……。 ん……ん……。 ……くふふ、妾が初めてじゃと、嬉しいのかえ……? ん……ふむ……? よう分からぬ感覚じゃが、人間のオスはその様な価値観を持つのじゃな……? 別に、番となるメスが過去に何人相手にしておろうが、孕みさえすればよいと思うがのう……? ん……ふぅ……。 ……まぁよい……。 それでお主の種付けが捗るのであれば、妾にとっても不都合は無いからの。 妾はただ、お主の捧げる子種を受け止めてやるだけじゃ……。 ん……ん……。 ……ふむ……一体、どの様な感覚なのであろうかの……? お主のあの射精を、中で直接感じるというのは……。 くふ……楽しみじゃな……。 びゅぅ、びゅるる、びゅくびゅく、と…… お主が子種を打ち出すあの瞬間は……いつも力強く、勢いも凄いからのう……? あれを直接この中に出されてしもうたら、妾もただでは済まぬのやもしれぬな……? くふふ……。 ……ん、ふぅ……ん……。 じゃが……妾の中にその子種を出してしもうたら、いよいよ人間も終わりじゃのう……? 妾を封じる使命を受け継いできた血筋が、途絶えるどころか当の妾に差し出されるのじゃ……。 ん……そうなれば、もはや人間共に抗う術はない……。 妾の支配は盤石な物となり、お主は裏切り者として後世まで恨まれるであろう……。 くふふ……それでも、このまま交尾を続けるかえ……? 今ならまだ、間に合うやもしれぬぞ……? ん……ふぅ……。 ……ほう……? 妾に力を差し出せるのならば本望、とな……。 くふ、よぉく分かったぞ……。 そうであったな……?お主は既に、我が眷属じゃ。 その耳も、尾も……妾に忠誠を誓った証……。 であれば……人間共のことなぞ、意に介すはずもなしか……。 くふふ……愚問であったな、許せ……。 ん……ふぅ……。 詫びとして、今度は妾から……べろちゅーじゃ……。 しかと受け取れ……眷属よ……。 【舌を絡める深めのキス】 くふ……もっと……んちゅ……もっとじゃ……♡ 妾に差し出せ……ぁむ……♡ お主の全て……んれろ……身も、心も……♡ ぁむ……んちゅ、どれも妾の物じゃと、感じさせるのじゃ……れろ……♡ くふふ……ちゅれろ……自身が人間であったことなぞ、忘れてしまえ……♡ ん、はぁ……ん……ふぅ……。 ん……べろちゅー交尾……中々よいな……♡ ん……はぁ……ん……。 ……む?早う出したいかえ……? くふふ……ならば、よいぞ? 妾に構わず、お主のしたい様にしてみせよ。 全ては、妾によりよい種付けをする為じゃ。 ほれ……来るがいい……。 んっ……あっ……ん……ん……♡ ふぅ……ん……はぁっ……ん……♡ おぉ……成る、程……ん……♡ これが、種付けに向かう動き、か……ん……♡ 中々に強い……動きじゃな……ん……♡ ……くふふ、それに何じゃ……? その様に、妾の名を懸命に呼んで……。 ん……まこと、愛おしいではないか……♡ はぁ……ん……ふぅ……♡ ……ん、好き……? 好きとは……好いておる、という意味か……? くふふ……その様なこと、初めて言われたぞ……。 ふむ……もしや交尾相手の名を呼び、好意を伝えることは、オスとしての本能に基づくものかえ……? 相手を確実に孕ませる為の……言わば、儀式のようなものか……。 ……うむ、であれば、妾も付き合うてやろう……♡ くふふ……お主よ……好きじゃぞ……♡ 好き……好き……好きじゃ……♡ 愛しておる……好き、好き……♡ 好きじゃ……眷属……♡ 【舌を絡める深めのキス】 好き……んちゅ……好き……♡ ぁむ……好き、好き……んれろ……♡ くふふ……気持ちよいな……んちゅ……♡ 好き好きべろちゅー……ぁむ……好き……♡ 好き……んちゅ……好き、好きじゃ……♡ っはぁ……ん……はぁ……♡ ふぅ……ん……ん……♡ んっ……あ、ん、ん、ん……♡ ふぅ……ん、あ、ん、おぉ……♡ ……ん、あぁ……もう、出るのかえ……♡ ん……よいぞ、眷属よ……♡ その子種、余すことなく妾の中へ注ぎ入れるがいい……♡ 受け継がれてきた力を献上し、人間共に引導を渡す、裏切り射精……♡ お主が妾の物であることを証明する為に……出せ……♡ さぁ……早う……♡ 出せ、出せ、出せ、出せ……♡ 妾への忠誠を示すのじゃ……出せ……♡ イケっ……♡ んっ……おぉ……♡ 出て……んん……♡ あっつ……奥に……ん……♡ ふぅ……ん……♡ ……くふふ、気持ちい……気持ちいな……? 敬愛する主への種付け……どの様な快楽にも代えがたいものじゃろう……♡ びゅう……びゅるる、どくどく、と…… お主の子種を感じておるだけでも、この射精の気持ち良さが…… 妾にも伝わってきおる……♡ ん……ふぅ……♡ ……流石は、妾が見初めた眷属じゃ……♡ この子種の量……一人のオスとしてもこれ程優秀であるとは、恐れ入ったぞ……♡ 【舌を絡める深めのキス】 ん……はぁ……♡ ふぅ~……。 ……くふふ……全く……。 敢えて言わせてもらうが……出しすぎじゃ、馬鹿者……♡ この様な量、妾の体には収まりきらぬわ……♡ 少しは手加減せえ……♡ ……ん……あぁ……待て。 すぐにはおちんぽ……抜くでない……。 ……くふ、そう急くな……。 妾の体は大丈夫じゃ。 故に……暫くはこのまま、妾とこうしておれ。 ぎゅー……っと、な……。 ふぅ……。 ……さてな、これで孕んだかは分からぬが……。 とは言え、これで終わりではなかろう? ……うむ、何度でもしようではないか……♡ お主もその子種……これからも妾に捧げ続けるのじゃぞ? よいな……? くふふ……。