ふむ……この辺りでよいかの。 丁度、妾が目覚めた空間であるし……他の場所より、多少は居心地がよい。 ……ほう?お主も分かるかえ? この場に満ちておる妖気……。 並の人間であれば、数刻と持たず気が狂うてしまうであろうが……。 くふ、お主も術師の端くれか……ある程度は、耐性があるようじゃのう。 ……ふむ、成る程。 この道観に妾を封じ続けることが、お主の一族に課せられた使命であったのだな? 通りで長い年月を経たであろうに、朽ちておる場所が少ないとは思うたわ。 お主ら一族が、この場所を維持し続けておったとはのう……。 ……じゃが、妾の封印自体は保てなかったようじゃな? 幾年もの間を経て、受け継がれる力も弱まり…… 結果、お主の代で妾が解き放たれることとなった、と……。 くふふ、お主、ついていないのう……。 ……安心せえ。 お主のその、ツキの悪さも今日までよ。 これからは……しもべとして、この妾に仕えることができるのじゃからな。 どうじゃ?その身に余る栄誉であろう……? ……ほう……。 この妖気の中、まだその様な虚勢を張ることができるとはのう……。 くふふ……益々気に入ったぞ、小僧。 ……では、これはどうじゃ? お主の体の中へ直接、妾の妖気を注ぎ込んでやろう……。 【舌を絡める深めのキス】 はぁ……ん……。 ……くふふ、どうした? その様に体を震わせて……よもや、口づけは初めてであったかのう……? ……ふむ、どうやら順調に妖気が体に入り込んだようじゃな。 頭がぼうっとして、熱に浮かされたようであろう……? ……苦しいかえ? であれば……どうする、妾の物になるか? 今すぐにでも妾に忠誠を誓うというのであれば……その苦しみから解放してやろう。 ほれ……どうするのじゃ? ……ほう、まだ抗うか……。 くふふ、どうやら……お主を少し見くびっておったようじゃの。 流石は、あやつの血を引いておるだけはある。 ……ならば、そうじゃな……。 あぁ、こうするとしよう。 どれ、少し脱がせるぞ。 ん……お主の履いておる、これを……っと……。 ……おぉ、出たのう。 お主もオスであらば当然この陰茎……おちんぽが付いておると思うたが、やはりか。 既にこの様に大きくして……勃起、しておるようじゃな。 くふふ、妾の妖気に当てられて……いや、それとも妾と口づけをしたからかのう? 怨敵である妾に、発情を催してしもうたかえ……? ……くふ、中々に愛い反応をするではないか。 じゃが……お主のおちんぽは、嘘が付けぬようであるぞ……? ぴく、ぴくと……身悶えして、妾の問いに答えてくれておる……。 ……ならば……。 妾もこのおちんぽに免じて、お主に機会を与えてやらねばのう……? どれ……今から妾が、このおちんぽを手で扱き上げてやろう。 そしてその快楽にお主が屈さなければ、妾もお主を諦め、 この場から見逃してやる……というのはどうじゃ? これであれば、お主であっても多少は勝ちの目があろう……? ……うむ、では決まりじゃの。 であれば、早速……おちんぽを手で包み……。 ん……ふぅ……。 ……おぉ、何という熱じゃ。 お主、その顔に見合わず中々によいものを持っておるようじゃのう……。 くふふ、こんなにも昂らせて……妾による扱きが待ちきれぬのかえ……? ……ふむ、もう否定する力も無いか。 やはり、その身に回る妖気とおちんぽ、どちらにも意識を配らねばならぬというのは、 少々酷な話であったやもしれぬのう……? じゃが、妾は手加減なぞしてやるつもりは毛頭ない故……ほれ。 ん……ふぅ……。 おちんぽ、この様に……手でちゅこちゅこと、扱き上げていってやろう……。 ん……ほれ……ほれ……。 くふふ……。 ……おぉ、体の震えも増したのう……? どうした?おちんぽ扱かれておると、立っておるのも辛いかえ……? ……ならば、よいのじゃぞ……? 妾にその身を預け、快楽に身を任せてしまっても……。 無論、そうなれば妾に屈したも同然ではあるが…… この際じゃ、音を上げるのであれば早い方が良かろう。 妾の妖気に蝕まれた体で我慢を続ければ、精神の方が持たぬ可能性もある。 お主も、その様なことは望みではなかろう……? ……ふむ、そうか……。 あくまでも、妾に屈するつもりは無いのじゃな? ん……では……。 妾としても、更にお主を苦しめてやるしかないのう……? くふふ……ほれ、更に妖気を注ぎ、お主の頭の中を染め上げていってやろう……。 【舌を絡める深めのキス】 どうじゃ、小僧……んちゅ……。 頭も、おちんぽも……んれろ……。 ふわふわ、くらくらして……ぁむ……。 妾に忠誠を……ちゅぷ……誓いたくなってくるじゃろ……んちゅ……。 我慢、する必要は無いぞ……?ちゅれろ……。 その衝動に、身を任せてしまえ……。 はぁ……んっ……。 ふぅ……くふふ……。 ……おぉ、どうした、目の焦点が合っていないようじゃぞ……? 思うに、もう既に妖気が全身を回り、正気を保てなくなってしまったのではないかえ……? くふふ……。 ……ふむ、辛そうじゃのう、小僧……。 どうじゃ?そろそろ、妾に屈する気になったかの……? ……くふ、何を言うておる。 お主を殺してなぞやるものか。 言うたであろう……?お主は、妾の物になるのじゃ。 であれば、その命は妾の次に尊ぶべきものであろうて。 みすみす粗末に扱う道理なぞあるまい……? ……ん、ほれ……。 立っておるのが辛いのであれば、こうして妾に身を預けるがいい。 そうして、おちんぽから与えられる快楽に全てを委ねてしまえ……。 ……知っておるぞ? 射精とは、オスにとって至上の幸福であろう……? おちんぽから子種を打ち出す瞬間の、得も言われぬ快楽……。 くふふ、その絶頂に至るまで、このまま妾の手で導かれたくはないかえ……? お主が望むのであれば計らってやるが、どうするかの……? ……言うておくが、今この場で決めねば、この先同じ機会が訪れることは二度と無いと思え。 既にお主の体には、妾の妖気が全身を回っておる……。 それはつまり、体の自由を妾に明け渡したも同然じゃ。 無論、射精の自由ものう……? ……くふふ、理解できたかえ? 妾の気紛れで、体の自由を失ったお主をこの場に見捨て、放逐することもできるのじゃ。 妖気で意識を混濁させたまま、射精のできない昂ったおちんぽをお預けされ…… お主はどこまで正気のままでいられるかのう……? ……ん?それは嫌か……? ならば……どうしたらよいか、分かるじゃろう? ……そうじゃ、妾の物になると誓えばよい。 さすれば、至上の快楽をお主に約束しよう……。 ……くふふ、あやつの子孫であれば、妾の名は知っておるな? では……ほれ。 その名を呼び、忠誠を誓う宣言をせよ。 白尾様に忠誠を誓います、しもべになりますと、のう……? さぁ……言うがいい。 くふふ……。 ……。 ……うむ、よう分かった。 望み通り、お主を妾のしもべにしてやろう……。 約束した射精をもって、のう……。 ん……ほれ……。 手、速く動かしてやる故……更なる快楽を貪るがいい……。 おちんぽは、こうしてやった方が気持ちいいのであろう……? ん……どうじゃ……? ……ふむ、そうか。 そんなにもこれがよいとはのう……? 無防備に悶えおって…… もうすっかり、妾に対して抱いていた敵対心は消えてしもうたな? 妾に屈したそばから……全く、オスとはまこと快楽に忠実な生き物じゃ。 まぁ故にこそ、こうして御しやすいというもの……くふふ。 ……ほれ、口を開けるがいい。 また再び、お主の体に妖気を注ぎ入れてやろう。 ……くふ、そう案ずるな。 次はお主を苦しめる為のものではなく、解放する為のものじゃ。 この妖気で満たされれば、その身も心も完全に妾の物となれるじゃろう……。 ……うむ、良い子じゃ。 では……そのまま、妾の物となるがいい……。 【舌を絡める深めのキス】 ん……はぁ……。 ふぅ……ん……。 ……分かるかえ? お主の頭の中が、妾への忠誠心で満たされたことが……。 ……くふふ、斯様に妾を求めおって……。 数刻前とは、まるで別人じゃのう? じゃが……それでよい。 お主は、妾に忠誠を誓うしもべなのじゃからな。 ……うむ、ではしもべよ……最初の命令じゃ。 妾への忠誠の証に、お主の射精を捧げてみせよ。 この手に向かい、子種を存分に打ち付けるのじゃ。 よいな? ……くふふ……。 さすれば、再び口づけをしてやる故……。 主にその身を預けながら、果てるがよい。 ほれ……ゆくぞ……。 【舌を絡める深めのキス】 くふふ、もうイク……んちゅ……イってしまうな……? んれろ……イク、イク……ぁむ……。 白尾様、白尾様と……んれぉ……声に出しながら……ちゅぷ……。 忠誠を誓って……んれぉ……出す、出す……んちゅ……出す、出す……。 んれろ……白尾様……ちゅぷ……白尾様……。 っはぁ……ん……。 ほれ、命令じゃ……イケ。 妾に忠誠を誓いながら、出せ。 イケ、イケ、イケ。 イケ。 んっ……ん……おぉ……出ておるのう……。 びゅる、びゅるると……。 白尾様、白尾様と甘えた声で……妾を求めながら……。 くふふ……まこと、愛おしいではないか……。 【舌を絡める深めのキス】 はぁ……ん……。 ふぅ……。 ……射精、どうやら治まったようじゃのう。 ふむ……思っていたよりも、随分と子種の量が多い……。 くふふ、人の身でここまで出すとは……お主を少々侮っておったやもしれぬの。 この様な量を捧げられたら、その忠誠心を疑う余地もなし……。 ようやったの、我がしもべよ。 ……ん、では改めて……。 これからは妾のため、その身を尽くして働くがよい。 期待しておるぞ……?くふふ……。