■前編 あら、あなたも花火を? 「はい」 アパートの屋上から見る花火は絶景ですからね。 お隣どうぞ。お酒も用意していますよ。 「飲み過ぎないでくださいよ」 ふふっ、だいじょうぶですよ。今日のお酒はほどほどにしますから。 「本当かな?管理人さんすぐキス魔になっちゃうから」 もー、また冗談ですか。キス魔になんてなりませんよ。お酒を飲んでキス魔になるだなんて、漫画みたいじゃないですか。 「冗談じゃないんだけどな……」 ほらほら、冗談ばっかり言ってないで、花火見ましょう。 ふふっ、綺麗ですね…… あなたがアパートに来てから、ちょうど1年くらいでしょうか。 ここに来たばかりの頃のあなたは、少しだけ緊張していましたよね。 でも、今はもうすっかりアパートになじんじゃって。 「みんないい人で良かったです」 ふふっ、皆さん優しいですよね。あなたもすぐに好かれて…… あっ、そうだ! そういえば、好きな人は見つかりましたか? うちに住んでいる皆さん、全員美人さんですからね。 「突然なんですか?」 あなたがアパートに来た日のことです。 私言いましたよね、好きな人が見つかると良いですねって。 それで、どうですか?お姉さんに教えてください。 ふふっ、ごめんなさい。答えにくいですよね。ちょっと踏み込みすぎちゃいました。 「見つかりませんでした」 そうですか……見つからなかったんですね……良かった…… 「今良かったって」 えっと……今のは忘れてください。良かったって、変ですよね…… 「おれは管理人さんが好きです! この一年間ずっと見てきました」 ……あっ。 ……っ。 今、好きって…… そんな風にまっすぐ言われたら、私…… 私ね、ずっと見守るだけでいいって思っていたの。管理人だし、年上だし、ここの住人みんな可愛いし。 あなたが誰を選んでも、私は祝福するつもりでした。「おめでとう」 って笑うつもりだったんですよ。 でも……あなたが、 住人の女の子たちと仲良くしているのを見ていたら、ときどき胸が痛むようになって…… 気づいたら、私、あなたばかりを目で追うようになっていました。 私でいいの? 「はい」 うれしい…… 私も、好きです。 ずっとずっと、大好きでした。 あなたと同じ。ほかの人じゃ嫌。あなたがいいの。あなたじゃなきゃ、だめなんです。 んちゅぅ……ちゅぷっ……ちゅぱっ。 今夜はずっと一緒にいましょうね。 ふたりで……朝まで…… 約束ですよ。 ふふっ。 ■後編 ふふっ、見られるの、照れますね。 んちゅう……んちゅぷっ……ちゅぷっ……ちゅぷっ……んちゅぅ…… ふふっ、お酒の味がします。 ちゅぷ……ちゅぷっ……んちゅぅ……んちゅぅ……ちゅぷ……ちゅぷっ…… んちゅぅ……んれろんれろ、ちゅぅ……んちゅぅ、んれろんれろ、れろれろちゅぱっ。 はぁ……はぁ…… 私、ずっと待ってたんですよ。あなたに手を出してもらうの。 結構アプローチもしてたんですよ。 気づいてもらえませんでしたけど…… 「アプローチしてたんですか?」 してましたよ。たくさんアプローチしてました。 あなたのお部屋で、お酒飲んで、飲んだ勢いで密着したり、薄着になったり、たくさんキスしたりしました。 「あれわざとだったんですか」 だって……私男性経験ないから、アプローチの仕方わからなくて……住人に聞いたんです。 男なんて身体で誘惑したらイチコロだって言うから、それで…… でも、そのおかげであなたの恋人になれたのですから、間違ってはいなかったです。 ふふふっ。 「めちゃくちゃにします」 はい、めちゃくちゃにしてください。 あなたにめちゃくちゃにされたいです。 んちゅぅ……ちゅぷ、んちゅぅ……んちゅぅ、んちゅぅ……んれろんれろ、れろれろ、んちゅぅ、れろちゅぷ、ちゅぷ、ちゅぷ。んれろんれろ……んちゅぅ、んちゅぅ……れろれろ、れろちゅぷ。 んっ、んっ……はぁ、はぁ……胸、揉まれて……んんっ……ああっ……んっ……んっ……はぁ、はぁ……んちゅぅ、ちゅぷ、ちゅぷ。んれろんれろ、れろれろ、れろちゅぱっ、んちゅぷ、んちゅぷ。んんっ、んんっ、ちゅぷ、ちゅぷっ、はぁ、はぁ、んちゅぅ、れろれろちゅぱっ。 はぁ……はぁ……おちんちん、すごく大きくなっていますね。 ……あの、舐めてみてもいいですか? 「フェラしてくれるんですか?」 はい……住人の方に、セックスをする前は……舐めるのが礼儀と言われまして…… 「それじゃあ、舐めあいっこしましょうか」 舐めあいっこですか? ……わかりました。 この格好、恥ずかしいですね。 大事なところが、丸見え…… 「綺麗です」 ううぅ、綺麗とか、言わなくて良いですから。 でも……ありがとうございます。 えっと……それじゃあ、舐めますね…… れろ、れろ……れろ、れろ……れりゅ、れりゅ……れろ、れろ……おちんちん……思ってたより熱くて、硬い…… こんなに大きくなって…… れろ、れろ……れろ、れろ……れりゅ、れりゅ……れろ、れろ…… おちんちんってこんな味なんですね。 んれろ、れろ、んちゅぷ……変わった味……れろれろ、れろれろ……んれろ、れりゅぅ……れろちゅぷ。 んひゃあっ……あんっ……ああっ……舐められるの、気持ちいい……あっ、ひゃぁ……あんっ、あっ……あんっ……ああっ…… あーむっ、んちゅぅ、んれろれりゅっ、れりゅれりゅ、んちゅっ、れろれろ……れりゅれりゅ、れりゅれりゅ、んちゅぷっ、んちゅぷっ、ちゅぷ、ちゅぷ、れりゅれりゅ、ひゃんっ、ああっ…… おまんこ舐められるのって、自分でするのと全然ちがう…… あんっ……あっ……ひゃぁ…… 「ひなこさんもオナニーするんですか」 オナニーって……そんなこと教えませんよぉ。 んちゅぅ、ちゅぷ、あーむっ、れりゅれりゅ、んちゅぷ、んちゅぷ、れりゅれりゅ、れりゅれりゅ、れりゅちゅぱっ。 どうしたんですか?おまんこ舐めてくださいよぉ。 「教えてくれなきゃ、舐めません」 えっ……ううぅ……意地悪……あなたは意地悪です。 そんなに私がオナニーしているのか知りたいんですか。 「もちろん」 わかりました。言います、言いますから…… えっと……してますよ……オナニー。 「どんな風にしてしてるの」 そこまで言うんですか……? ……あなたのことを考えながら、弄ったりしていました。 舐めてもらったり、おちんちん入れてもらうことを想像しながら、クリトリスを弄ったり、おまんこの中に指を入れて、オナニーしていました。 ぐちゅぐちゅって音がなってもやめられなくて、イクまで、オナニー続けていました…… これで、良いですか……? 「管理人さんって変態だったんですね」 へっ、変態じゃないです。あなたのことが好きなだけで…… んんっ……ああっ……ああっ……んんっ、んんっ……んあっ……ああっ、んんっ……ああっ……はぁ……はぁ……んんっ、んんぅ…… 私も……あーむっ……んちゅぅ、れりゅれりゅ……れりゅれちゅっ……んっ、んんっ……ちゅぷ、ちゅぷ……れりゅれりゅ、れりゅれりゅ……んちゅ、んちゅぷ、あんっ、んんっ……れりゅれりゅ……れりゅちゅぷっ…… おちんちん、膨らんできました……れりゅれりゅっ、れりゅ、ちゅぷっ。もうすぐ出そうなんですね……んちゅ、んちゅっ……れりゅれりゅ、私も、もうすぐっ、イキそうです……れりゅ、れりゅ……れりゅちゅぷ。出してください、私のお口のなかに……あなたの全部……ください…… じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ、じゅぷぷ。じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ、じゅぷぷぷぷ…… んんんんんっ……んっ、んんんっ…… んっく…… んっく…… んっく…… んっく…… ぷはぁ…… ふふっ、精液飲んでしまいました。 わっ……おちんちん、ピクッとはねた。 ふふっ、私と早く繋がりたいって言っているようです。 私も、あなたと繋がりたいです。 大好きなあなたと、セックスしたい。 ふぅ……ふぅ…… ふぅ……ふぅ…… ふふふっ。おちんちん、入れますね。 んんっ……あっ、ああっ…… んっ、だい、じょうぶです…… 初めては痛いって知っていますから、このぐらい…… んんっ……んんんっ……あああぁああああ! ああっ……ふぅ……ふぅ…… ふぅ……ふぅ…… ふふっ、あなたのおちんちん、ぜんぶ入りましたよ。 これで私たち、心だけではなく、身体も繋がったんですね。 ふふっ、セックスってすごいですね。 おちんちん、まだ入っただけなのに、あなたのことだけではなく、おちんちんのことも、愛おしいって思ってしまいます。 ふぅ……ふぅ…… ふぅ……ふぅ…… ふぅ……ふぅ…… 落ち着いてきたので、動きますね…… んっ……んっ……んっ……んっ…… んっ……んっ……んっ……んっ…… あっ……んっ……んっ……あっ…… 大丈夫、ですから、心配しないで。 んっ……んっ……んっ……んっ…… んっ……んっ……んっ……んっ…… 痛みはありますが、そんなに強い痛みではないので…… んっ……んんっ……あっ……んっ…… んっ……あっ……あっ……んんっ…… それに、痛みだけじゃなくて、だんだんと…… あっ……んっ……んっ……あっ…… あっ……あっ……んっ……あっ…… はぁ……はぁ……はぁ……はぁ…… 少し、動き速くしますね。 ああっ……んっ……んんっ……ああっ…… はぁ、はぁ……んっ、んんっ……ああっ、ああっ……んんっ。 ああっ、んんっ、大丈夫です。 あっ……んっ……んっ……あっ…… ああっ……んっ……んっ……ああっ……んっ…… はぁ……はぁ……はぁ……はぁ…… んんっ……んっ……はぁ……はぁ…… ああっ……んっ……んんっ……ああっ…… だんだん、気持ちよく、なってきました。 んっ、んっ……あんっ……あんっ……はぁ……はぁ…… んっ、んっ……はぁ、はぁ……あんっ、あっ……はぁ、はぁ…… 嘘じゃないですよ、ほんとうに気持ちよく…… んっ、んんっ……ああっ、ああっ……はぁ、んっ……ああっ…… ああっ……んっ……んんっ……ああっ…… さっきまで痛さの方が強かったのに、んっ、ああっ、いまは、気持ちよさのほうが強くなっています。 ああっ……んっ……んっ……ああっ……んっ…… はぁ、はぁ……んっ、んんっ……ああっ、ああっ……んんっ。 はぁ……はぁ……はぁ……はぁ…… 気持ちいい……はぁ、はぁ……気持ちいいです…… んっ、んっ……セックスって、とても気持ちいいんですね…… んっ、ああっ……ああっ、あんっ……んっ、んっ、ああっ。 はぁ、はぁ……んっ、んんっ……ああっ、ああっ、んんっ。 あんっ、あんっ……はぁ、はぁ……んっ、んっ……ああっ、ああっ…… 「もう出そうだ」 はぁ、はぁ……いいですよ。あなたも動いてください。いつでも出したいときに、出していいですからね…… んっ、んっ、あんっ、あんっ、ああっ、ああっ、はぁ、はぁ。はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、んっ、ああっ、ああっ、ああっ。あんっ、あんっ、ああっ、ああっ、はぁ、はぁ、あんっ、あんっ、あんっ。ああっ、おちんちん膨らんで、あっ、ああっ…… あああっああああ! はぁ……はあ…… はぁ……はぁ…… はぁ……はぁ…… んんっ……んはああっ…… はぁ……はぁ…… はぁ……はぁ…… 精液こぼれちゃった……もったいない…… せっかく注いでもらった精液、おまんこに入れなきゃ…… んんっ、んっ、んっ、ぐちゅぐちゅのおまんこに、んっ、んっ、あんっ、んっ……んぅぅ……はぁ……あんっ、んんっ、あっ……彼氏の精液、はぁ、はぁ、んっ、んっ、はぁ、はぁ。 おまんこの奥まで……精液届けたい…… はぁ、はぁ、んっ、んっ、はぁ、はぁ。はぁ、はぁ……んっ、ああっ……んっ、んんっ……ああっ。んんっ、ああっ……ああっ、はぁ、はぁ……んんっ、んんっ…… おまんこ、精液とえっちなお汁で、ぐちゅぐちゅしてる……はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、んっ、んっ、ああっ、ああっ、もっとしたい…… はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、あなたとセックスぅ……セックスもっとしたい…… あんっ…… んっ……んっ、んちゅぅ、ちゅぷ、んれろんれろ、ちゅぷ、ちゅぷ。んちゅぅ、んちゅぅ、んれろんれろ、れりゅれりゅ、れろちゅぱっ。んちゅぅ、んちゅぅ、んれろんれろ、れろれろ、ちゅぱっ。 ふぅ……ふぅ…… ふぅ……ふぅ…… んあああっああああ!一気に入って…… ああんっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、激しい、激しいですよぉ。ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、イヤじゃないっ。私に夢中になってくれるの、嬉しいですっ。 ああっ、ああっ、んっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ。はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、んっ、ああっ、ああっ、ああっ。 好きぃ、大好きぃ。 んちゅぅ、んちゅぅ、んれろんれろ、れりゅれりゅ、れりゅれりゅ、ちゅぷ、ちゅぷぷ、んちゅぅ、んちゅぅ、んれろんれろ、れろれろ、れろちゅぷ、れろちゅぷ、好き、好きぃ、好きぃ……んちゅぅ、んちゅぅ、んれろんれろ、ちゅぷ、ちゅぷ、ちゅぱぁ。 ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、 気持ちよくて、なにも考えられない。あなたとのセックスのことしか考えられないよぉ。 あんっ、ああっ、ああんっ、ああっ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ。ああっ、ああっ、んっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ。 好きぃ、好きぃ。何度も言いたくなる。私の気持ち、たくさん伝えたくなる。 好き、好き。あなたも言って。好きって、たくさん。はぁ、はぁ、はぁ、はぁ。いやぁ、管理人さんじゃなくて、ひなこって呼んで。 ああああっ、うれしい、大好きぃ。んちゅぅ、んちゅぅ、れりゅれりゅ、れりゅちゅぷ。ちゅぷ、れりゅれりゅ、あなたにひなこって呼んでもらえるの楽しみにしてたんです。んれろんれろ、いつも管理人さんだから、ひなこって呼んで欲しいってずっっと思ってたんですよ。 んふふっ、許します。んちゅう、れろれろ、れろれろ、れりゅちゅぷ。これからはずっと、ひなこって呼んでくださいね。大好きですよ。んちゅぅ。 んああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、はぁはぁ、はぁはぁ、はぁはぁ、 イキそうなんですね。ああっ、ああっ、ああっ、ああっ。私もイキそうです。一緒にイキましょう。あなたと一緒にイキたいです。 ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ。 出して、出してぇ、精液出してぇ。妊娠してもいいから、あなたとの子供なら妊娠してもいいから。あなたとの子供、欲しいのぉ。 んああああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、 イキます、いきますぅうう!ああっ、いくぅうううう! んあああぁぁぁあああああ!んはぁあぁっ…… あああっ……ああっ…… はぁ……はぁ…… はぁ……はぁ…… はぁ……はぁ…… しあわせ……私、しあわせです。こんなに満たされたの、はじめて…… はぁ……はぁ…… はぁ……はぁ…… 私、あなたと出会えて良かったです。 私を幸せにしてくれてありがとうございます。 んちゅっ、ちゅぷ、ちゅぷ、んれろんれろ、れろれろちゅぱっ。 はぁ……はぁ…… はぁ……はぁ…… 「愛してる」 私も愛しています。 あなたのこと、心から、愛しています…… んちゅぅ、ちゅぷ、ちゅぷ、れろれろ、れろれろ、んちゅぅ……