■前編 は~い。 あれ、お隣さん。どうしたんですか? わっ、ケーキ! イチゴたっぷり。うわ~、おいしそう。 今回も手作りですか? ほえ~ お隣さんって本当に器用ですよね。 先週はアップルパイ、先々週はシフォンケーキを作ってくれましたよね。 どれもすごくおいしかったです。 ケーキも今から食べるのがとても楽しみ…… 「どうしましたか?」 あーいえ。実はしばらく甘いものを控えようと思っていまして…… 「なんでですか?」 最近の私、見た目変わったと思いません? お隣さんは優しいですね。はっきり言ってくれていいんですよ。 隣に住んでるこの女、出会った頃よりずいぶん太ったな。まるで豚じゃないか。そのうちぶーぶー鳴くんじゃないか。あっはっは~ って本当は思ってるんですよね! 「いやいや、思ってませんよ!」 本当ですか……? でも、太ったのは本当なんです。 ちょっと耳を貸してください。 この前、体重計に乗ったら、5キロも太ってたんです。お隣さんがたくさんお裾分けをくれるから、私すっかり豚さんになっちゃったんですよ。このまま体重増え続けたら、きっとぶーぶー鳴いちゃいますよ。 「でも本当にわかりませんよ」 はぁ…… それはお隣さんが鈍感なだけですって。 「そんなことないと思うけど……」 顔もちょっとふっくらしちゃったし、特にひどいのはお腹のお肉。もうぷにぷになんですから。 ほら触ってみてください。 「ええ……」 触らないとわからないじゃないですか。いいから触ってください。 どうですか?柔らかくて、ぷにぷにしてるでしょ? 「柔らかくて、ぷにぷにしてます」 でしょー。もうほんとうにぷにぷになんですから。 んん……? どうして顔を真っ赤にしてるんですか? あっ、そうですよね。私はしたなかったですよね。 うぅうううう…… あっ、あはは…… とりあえずそういうことですので、甘いものを控えてるんです。 ダイエットしなきゃなーって思ってるんですけど、運動苦手で続かないんですよね。あはは…… 「俺に手伝えることならなんでもしますよ」 えっ、お隣さん、ダイエット手伝ってくれるんですか。しかもなんでも! えっと……それじゃあ、ご褒美をくれませんか。 私が5キロのダイエットに成功したら、お隣さんから……ご褒美をもらいたいです。 「いいよ、どんなご褒美にしようか」 ご褒美はもう決めてるんです。 私が5キロのダイエットに成功して今よりスリムボディーになったら、私を、お隣さんの恋人にしてください。 「俺のこと好きだったの!?」 あー、やっぱり気づいてなかった。 だからさっき言ったじゃないですか。 お隣さんは鈍感だって。 私、お隣さんのことずっと好きだったんですよ。 私、男性と話すのはあまり得意ではないのですが、お隣さんとは、その……話しやすいといいますか……話していて、楽しいといいますか…… なにより、お隣さんの作る料理はほんとうにおいしくて! ああ~、今でも思い出します。 これまでお隣さんに作ってもらった料理の数々…… どれもほんとうにおいしくて。 特にチーズとエビとキノコをふんだんに使ったグラタンは絶品でした! じゅるる……あっ、やばい、思い出したらよだれ出ちゃった。 というわけで、ダイエットが成功したら、私と付き合ってください! お隣さん! 「なんか俺より料理のほうが好きなんじゃない?」 えええぇ! そんなことないですよ。 あ~でも、確かに、私の今の言葉だと、恋より食って感じでしたよね。 あはは…… でも、お隣さんを好きな気持ちは本物なんですよ。 あの……嫌だったら避けてくださいね。 今からキス、しますので…… んちゅぅ……ちゅぷっ……んちゅぷっ。 私、好きな人以外とキスなんてしませんよ。 私、お隣さんが好きです。 ダイエットに成功したら、私にご褒美……恋人になってくれませんか? 「わかった」 ほんとうですか♪ えへへ、やった♪ 言質取りましたからね。 よーし、ダイエット頑張るぞ♪ えいえいおー♪ ■後編 ん~~ ん~~ ん~~ 背中をっ、もっと押してくださいっ。 ん~~~ ん~~~ 豚さんになっちゃった、お肉が憎いよ~ んん~~~ ん~~~ も~~、ムリ~~! はぁ……はぁ…… はぁ……はぁ…… なんで私、ストレッチで汗かいてるんだろう? 「運動不足だね」 うぅう……正論すぎて耳が痛いよ。 運動不足はわかってるけど、運動やだよ~、楽して痩せたい。 笑い事じゃないよ。 せっかく5キロのダイエットに成功して、君の恋人になれたのに、リバウンドして10キロも太っちゃったし。 なんで私こんなに意思が弱いんだろう…… あ~、そんなこと言うんだ? 君にも責任があるんだからね。 毎日おいしいご飯作ってくれるから、おかわりもしちゃって、私、どんどん豚さんになっていくんだよ? もしかして君、いつか私を食べる気なんじゃ。 んひゃぁっ。 急に首を舐めて…… んくっ……んんっ……んんっっ。 ひゃんっ……んっ…… ちょっと~、汗かいてるからダメだよ。 んっくっ……ひゃんっ…… 「汗おいしい」 汗がおいしいとか変態だし、んんっ……私のこと本当に食べたくなっちゃったの……? んんっ……んんっ……んっく…… 変態だ、私の彼氏変態だよ~ んっく、ひゃん……んっ、んっ…… こんなに求められたら私も君のこと食べたくなっちゃうじゃん! んんっ……んんっ……んっく……んっ…… うぅ……はい、首舐め終わり!今度は私の番! 横になって。 「なんで?」 いいから、横になって。 少しでも運動したいから、今日は私が頑張る。 服を脱ぎ脱ぎしましょうね~ ふふっ、君のおちんぽ今日も元気いっぱいだね。 元気いっぱいのおちんぽは~、 私のおっぱいでパイズリしちゃうよ~ おっぱいで挟んで~ んしょ……んしょ…… んっ……んっ…… んしょ……んっ……んっ…… 私、体重が増えて、おっぱいも大きくなっちゃったんだよね。 大きいおっぱいのパイズリはどうですか~ 「最高」 あははっ、最高いただきました♪ んんっ……んんっ…… んしょ……んんっ…… んっ……んっ…… むに……むに…… むに……むに…… んんっ……んしょっ…… はぁ……はぁ…… んんっ……んっ…… んんっ……はぁ……んしょ…… 「もうすぐ出そうだ」 出そう? ふふっ、いつでもいいよ~ 柑菜さんのおっぱいでたくさん出しちゃいなよ。 むにむに……むにむに…… むにむに……むにむに…… しこしこ……しこしこ…… しこしこ……しこしこ…… いっちゃえ、いっちゃえ~~ んひゃぁあ~ うわっ、すごいっ…… んっ……あはっ…… 顔にもおっぱいにもべっとり…… ふふっ、君に汚されちゃったね…… ふふっ、おちんぽ、まだまだできそう。 今度はおっぱいじゃなくて、おまんこで気持ちよくしてあげるね。 ふふっ、入れるよ…… それでは……いただきます。 んんっ……んんっ、んんんんっ…… はぁ……はぁ…… あはっ……奥まで一気に入れちゃった…… ふふっ、今日も好きだな……彼氏のおちんぽ。 おちんぽが入ってるだけで、安心する…… 「昔は入れるだけで大泣きしてたのにな」 あ~、昔のことは持ち出さないでよ。 確かに初めてエッチしたときは痛すぎて大泣きしちゃったけど、今はぜんぜん平気。 君に、おまんこ調教されちゃったんだから♪ 毎日のように、おまんこを、パコパコ、パコパコ~ってしてくれるから、大好きな君のおちんぽの味、覚えちゃったんだよ。 私のおまんこ、すっかりグルメになっちゃったんだから。 君以外とはエッチできない身体になっちゃったんだよ?だから、ふふっ、一生、責任とってね。 ふふっ、動くよ。 い~ち…… に~い…… さ~ん…… よ~ん…… ご~お…… ろ~く…… んひゃん…… お腹摘ままないでよっ。 「だってプニプニ好きだから」 好きって言ってもらえるのは嬉しいけど、プニプニは嫌なの。私はスリムで格好良いキャリアウーマンを目指しているんだから。 どうせ触るなら、おっぱいを触ってよ。 んんっ……んふぅう……んんっ……んっ……んくぅう…… やっぱりダメ、おっぱい感じ過ぎちゃう。 ああんっ、あっ、乳首、こねこねしないで…… んんっ、あんっ、んっ、んんっ…… 「腰止まってるぞ」 わっ、わかってる。騎乗位頑張るから…… 腰をあげて、下ろす…… 腰をあげて、んんっ、下ろす…… はぁはぁ、腰をあげて、下ろすぅ…… やっぱりダメ。気持ちよすぎて、ダイエットのこと頭から飛んじゃう。 ねえ、ダイエットのこと忘れてもいいかな? 「おれは太ったままでも大好きだよ」 ううぅ、私を甘やかす台詞、聞きたいのに、聞きたくないよぉ。 うん!でも決めた! ダイエットは明日から頑張る!今は大好きな彼氏とのエッチを思いっきり楽しむ! というわけで、私エッチ楽しむから。いつもみたいに、君のおちんぽで思いっきり感じまくる。 たくさん腰振るから、君も私のおまんこで、思いっきり気持ちよくなって。 いつでもおまんこの中に出していいからね。 「中に出していいのか?」 うん♪ 中出しオッケーだよ。ダイエットに手伝ってくれたお礼。 「柑菜が中出しされたいだけだろ?」 あははっ、バレちゃった。 うん、そうだよ。私、彼氏に中出しされるの大好きなエッチなカノジョだから。 私のおまんこでたくさん感じて、最後は精液、おまんこでごっくんさせてね。 ふふっ、それじゃあ、動くよ。 んっ……ああっ……ああっ……んんっ……ああっ…… ああっ……ああっ……んんっ……ああっ…… はぁ、はぁ……あんっ……ああっ……ああっ……ああっ…… んんっ……ああっ……ああっ……あんっ……ああっ…… どうかな私の騎乗位? 「エロくて最高」 えへへ、やったー。君にエロいって言われるの嬉しいな。 んんっ、……んんっ……はぁ、はぁ……あんっ……あんっ…… はぁ、はぁ……あんっ……あんっ……ああっ……ああっ…… 声出ちゃうのはしょうがないよ。 だって気持ちよすぎるんだから。 あんっ、あんっ……声?んふふっ、平気だって。 このアパート、壁厚から、きっと聞こえないよぉ。 それに、すごく今更じゃない? 私たち最近毎日エッチしてるんだよ?ほんとうに聞こえてるなら、もうとっくの昔に聞こえてるよ。 あんっ……あんっ……だから気にしないで、あんっ、声出すの。声出した方が、絶対気持ちいいからっ。 あんっ……あんっ……ああっ、ああっ……はぁ、はぁ…… んんっ……んんっ……ああっ、ああっ……あんっ……ああっ…… 「柑菜のエロい声好きだな」 えへへっ、私のあえぎ声、好きなんだ…… なら、もっと聞かせてあげるね、私の感じてるエッチな声。 ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、 どうかな? 私の本気の腰ふりっ。 ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああんっ、うれしいっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、 私のエロい声、たくさん聞いてっ。おちんぽでたくさん感じている声、君に聞いて欲しいのぉ。ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、 私、すっかりエッチな女になっちゃったっ。彼氏にエッチな声聞いてもらって喜ぶ変態女になっちゃったよぉ。ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、 「いやなの?」 いやじゃない、いやじゃないよぉ。だって、喜んでるの私だけじゃないってわかるからぁ。君も喜んでるって、わかるからぁ。 だから私、安心して喘ぐことできるの。君とのエッチ、安心して楽しむことができるの。 ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、 好きっ、好きっ、好きぃ。私の恋人になってくれてありがとう。 君のこと、お隣さんって呼んでいた頃も好きだったけど、今はもっと好き。 毎日好きが更新されてるのっ。 ああっ、ああっ、ああっ、えへへっ、一緒なの嬉しいな。 これからも一緒に好きを更新していこうね。 ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、 私、もうイキそう。ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、 うん、一緒にイこう。 ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、イク、イクぅ、イクゥうううううう! んああああぁああああ! ああっ……ああっ…… はぁ……はぁ…… はぁ……はぁ…… 中出し、気持ちいいぃ…… おまんこ、おいしいって精子飲んでるのわかるよぉ。 はぁ……はぁ…… はぁ……はぁ…… んちゅぅ……ちゅっ、ちゅぷっ、んちゅっ……んちゅぷ、ちゅぷっ……んちゅぅ、んちゅぅ……んれろんれろ……んちゅぅ、んちゅぷ……れろれろ、ちゅぱっ。 あははっ……結局ダイエットにならなかったね。 「明日から頑張るんでしょ?」 ううぅ~明日から頑張るけど、私、意志弱いからな~ あっ、そうだ!ダイエット成功したらご褒美ちょうだい! 「いいよ」 やったー!ご褒美の内容はもう決めてるんだ。 5キロのダイエットに成功したら、私と結婚してください。 えへへ、どうかな? 「10キロじゃないの?」 10キロは、う~ん、大変そうだし、時間かかりそうだし……急なダイエットは身体にも良くないと思うし……? 「本音は?」 本音は……はい、早く君の嫁さんになりたいからです。 「いいよ」 いいの! えへへっ♪ やった♪ よーし、ダイエット頑張るぞ♪ えいえいおー♪