■前編 課長と係長の昇進おめでとう!かんぱーい! んっく…… んっく…… んっく…… ぷはぁー、おいしい♪ 私たちって本当すごくない?間違いなく、スピード出世だよ♪ 「まさか同じタイミングとはな」 あはは、だよねー。私たち仕事できるし、いずれ出世は間違いないと思っていたけど、まさかこんなに早く出世できるとは思ってなかったよ。 しかも同じタイミングだなんて。 これはもう来年には部長になっていてもおかしくないね。 ちなみに、私が部長で君は次長だから。 「俺も部長がいい」 あはは、だーめ。部長は絶対私。君は私のパートナーになってもらうんだから。 「しょうがない、わかったよ」 ふふん、わかればよろしい。 んっく…… んっく…… んっく…… ぷはぁー♪ 思い返せば、私たちって結構レアだよね。 社員寮でもないのにさ、偶然同じアパートに住んでいて、偶然同じ会社で働いていて、偶然同じ部署で、偶然性格の相性も抜群。 これで身体の相性も抜群だったら最強だね。 「下ネタかよ」 あはは、下ネタ言っちゃった♪ まあでも、しばらく彼氏はいいかな。今仕事めっちゃ楽しいから。 うち結構実力至上主義の会社だし、このまま一気に部長まで突き進むよ、私は♪ 「ずっと独身でいるつもり?」 んー? もちろんずっと独り身でいるつもりはないよ。 いずれは結婚して、子供も欲しいとは思ってる。 私さ、仕事も恋愛もぜんぶ成功したいって思ってるの。 そのために、今は仕事を優先したいって感じかな。 部長になったら恋愛考えるかもしれないね。 んー?どうしたの急に? えー、なになに? 今日はやけに私のこと気にしてるじゃん。 もしかして私のこと好きになった? 「いや……そんなことは……俺も今は仕事優先だし」 あはは、だよね♪ お互い今は仕事が大事だよね。 いずれはわからないけど…… あはは、なーんてね♪ 私、もっともっと成果出して、絶対部長になるから、ちゃんとついてきてね♪ 約束だよ♪ ■後編 部長と次長の昇進おめでとう!かんぱーい! んっく…… んっく…… んっく…… ぷはぁー、おいしい♪ まさか私たちが本当に部長と次長になるなんてね。もうビックリ。スピード出世最高だね♪ あはは、だよね。もう誰にも私たちを止められないぜ、って感じ。 あっ、そうだ。ちょっと真面目な話、してもいい? 「仕事の話?」 あー、違う違う、仕事の話じゃない。 えっとさ…… ありがとうって、言いたくて。 「なんだよ、突然」 私が部長になれたのは、私の実力のおかげ。 だけど、それだけじゃなくて、君がいてくれたからだと思ってる。 君に負けたくないって競争心もあったし、仕事で失敗したときとか、よく話しかけてくれたでしょ? 失敗したときだけじゃない。 仕事で成果だしたときとか、自分のことのように喜んでくれた。 ぜんぶ嬉しかった。 ありがとう。いつも私を支えてくれて。 「俺も同じだよ。俺も氷室に支えられていた」 あははっ、そっか。君も同じなんだ。 私たち、いつの間にか、お互いを支え合っていたんだね。 「これからもよろしくな」 そうだね。これからも支え合って、お仕事頑張ろうね。 こちらこそ、よろしくね。 ふふっ。 「話は終わりか」 うん、私の話は終わり。 「俺からも話いいか?」 君も話? もちろん、いいよ。 語っちゃいなよ。 あっ、待って。 やっぱりもう一つ、言いたいことがあった。 すー はー 私、君のことが好き。 私の恋人になってください。 「俺が言おうとしていたのに」 あはは、やっぱり君も同じこと言おうとしてたんだ。 私ね、欲しいものはぜんぶ自分の力で手に入れたいの。 仕事も、君も。 だから私から言っちゃった。 あはは、ごめんね。 それで、返事は? 「もちろんOK」 ふふっ、やった♪ 今日から私たちは恋人同士ね。 恋人か……ふぅ…… 言葉にすると、なんか照れるけど……あははっ、あんまり実感ないね。 会社でも、家でも、一緒にいる時間長いから、関係変わっても、今更感あるのかも…… 実感はないけど……間違いなく私と君は恋人同士。 仕事だけじゃなくて、プライベートでもパートナーになったわけだけど……どうする? このまま勢いでセックスもしちゃう? あはは、驚かないでよ。 結構本気で言ってるよ。 確かにいきなりではあるけど、私も君もお互いのことよく知ってるでしょ。 なら、良いんじゃないかな。 セックスしちゃえば、実感わくかもしれないよ。 私はしてみたい。 君はどうかな? 「おれもしてみたい」 そっか…… それじゃあ、ベッド行こう。 君の前で服を脱ぐのって恥ずかしいね。 「俺もだ」 あはは、おそろいだ。 こういうのも恋人っぽくて良いんじゃないかな。 ふふっ…… どっ、どうかな……? 「綺麗だ」 それは、どうも…… わかってると思うけど、私、初めてだから、優しくリードしてね。 どうして意外そうな顔してるのよ。 付き合い長いんだし、なんとなくわかるでしょ。 アパートに男連れ込んでいる気配なんて、みじんもなかったと思うけど。 「いや、今恋人はいないのはわかってたけど、高校の時とか」 学生の頃は、告白されたことはあったけど、私自分より下だと思ってる男は嫌なの。 「俺は目に叶ったわけだ」 君は次長で、私の部下だから、下ってことには変わらないけど、人生には妥協も必要だと思うの。 私より上って言ったら、社長や役員のみんなは結婚してるし、不倫になっちゃう。 だから君で手を打つことにしたってわけ。 ふふっ、もちろん冗談に決まってるでしょ。 何度か言ったことあるでしょ? 仕事も恋愛も成功させるって。 君と一緒にいたら、仕事も恋愛も、両方成功できるって確信してるの。 私、君のこと大好きよ。 んちゅ……ちゅぅ……んちゅ……ちゅぷ…… ふふっ……初めてキスしちゃったね。 大丈夫、君になら何されても平気だから、好きなようにやってみて。 恐れないで、私にたくさん触れて。 んちゅぅ……んちゅっ……ちゅぷっ……ちゅぷっ……んちゅっ……ちゅぷっ……ちゅぷっ……んちゅぅ…… んんっ……んちゅっ……んっ……んんっ……んちゅっ……ちゅぷっ……ちゅぷ……んんっ…… やっぱり君も男だね。 キスは丁寧なのに、おっぱい揉むのは結構乱暴。 ふふっ、怒ってるわけじゃないって。結構意外だっただけ。 おっぱい好きなの?私そんなに大きくないと思うけど…… 「氷室のおっぱいだから好きなんだ」 ふふ、そっか。なんか嬉しいね。好きな人にそう言ってもらえるの。 いいよ、たくさん揉んで。君の好きな氷室絵里のおっぱいだよ。 んんっ……んんっ……ああっ……んんっ…… はぁ……はぁ……んんっ……んっ…… ふふっ、おっぱい揉むことに夢中になりすぎて、キス、忘れてるよ。 おっぱい揉むのは、キスしながらでもできるでしょ? キスもして。私、君とのキス好きだから。舌を絡めるキスもしてみよ? ちゅっ……んちゅぅ……んちゅぷ……んれろ、んれろ……んちゅぅ、んちゅぷ……んれろんれろ。んちゅぷぅ……んちゅぅ、んれろんれろ……んちゅ、んちゅっ、れろれろ、ちゅぱっ。 どうしたの……?もっとキスしよ? んひゃぁ……んっ、ちょっと……首筋……んんっ……ああっ……ああっ…… んんっ……んんっ…… 「首筋感じるのか」 そうなのかも……私、首筋、舐められて感じてる…… はぁ……んんっ……んんっ……はぁ…… はぁ……はぁ……んんっ、はぁ…… 舌のざらざらした感触が……んんっ……気持ちいい…… はぁ……はぁ……んんっ…… おっぱい揉みながら、首筋ねちっこく舐められるの、なんかずるい…… んんっ……ああっ……んっ、んんっ…… はぁ……はぁ……んんっ……うぅ…… ああっ、頭ぼんやりしてきちゃう。 ふぅ……ふぅ……ああっ、んんっ…… はぁ……はぁ…… はぁ……はぁ…… ねえ、そろそろ、大丈夫じゃない? はぁ……はぁ…… えっ、ちょっと待って、大丈夫って言ったのは、そっちじゃなくて―― んひゃぁっ、んんっ、ああっ、おまんこ舐めて良いだなんて……んんっ、言ってない。 入れて欲しかったのに……んんっ、ああっ、んんっ、んっ、おしっこするところだし、んんっ、舐めると汚いよ…… んんっ、んんっ……そんなこと言われても、嬉しくないし……んんっ、ああっ…… 気持ちいいには、気持ちいいけど、ああっ、好きな男の人に、おまんこ舐められるの、恥ずかしさがすごい……んんっ…… はぁ……はぁ…… 「そういうものか」 そういいうものなの。 君だって、私におちんちん舐められたら、んんっ……汚いから、やめてほしいとか、恥ずかしいとか思わない……? んっ……んんっ…… 「いや、思わんが……」 マジか…… 男と女で考え方違うのかな……はぁ……はぁ…… それとも、私がおかしいのかな……んんっ、そこ、あん。 ああっ……ああっ……君の舐め方ねちっこすぎ…… んっ……んんっ……んんっ……ああっ…… 「ずっと氷室としたいと思っていたから」 そうなんだ……ずっと私としたいと思って…… だから、こんな舐め方になっちゃうのぉ? はああっ……あんっ……私、ちゃんと感じてるよ。 演技じゃないって……私、仕事はできるけど、器用じゃないし、君に気を遣うほど、人間できてないよ。 だから、安心して……んんっ、ああっ、ああっ、はあ…… ああっ……ああっ……はぁ、はぁ……んっく……んんっ、ああっ、ああっ、ああああっあああ! はぁ……はぁ…… はぁ……はぁ…… イッちゃった…… 仕事ができる男の人って、エッチなことも上手なの? 「初めてだから、わからん」 あははっ、お互い初めてだからわからないか…… うん、そろそろ、しよ、セックス。 舐めるのは満足したでしょ。入れて欲しい、君のおちんちん。 この穴に……おまんこに。 ほら、見て、私のおまんこ。お汁、たくさん零れてるでしょ。 君のよだれだけじゃないよ。自分でもわかるの。私の身体、おちんちんを求めてるって。 はやく君が欲しい。私と初めてのセックス、してください。 んんんんぅ…… 大丈夫……そのまま奥へ、ズブってしちゃって…… んんぅ……んっくぅ……んんっ、んんっ…… あああぁあああああ! ああっ……ああっ…… はぁ……はぁ…… はぁ……はぁ…… ぜんぶ入った……? 「ああ」 そっか……えへへ、やったね。 君の童貞、もらえた。 なんか、嬉しい。たぶん、昇進が決まったときと同じぐらいの嬉しさだよ。 「なんだそりゃ」 あはは。 でも、そのぐらい嬉しいんだよ。 君はどう? 私の処女もらえて、嬉しい? 「昇進が決まったときと同じぐらいの嬉しさだよ」 あははっ、結局、私と同じじゃん。 考え方がまったく同じ。 まあ考え方が似てるから、私たち仲良くなれたってのもあるよね。 同じアパートで、同じ会社で、同僚っていう偶然もあったけどさ、相性の良さは間違いなくあったと思う。 そういえば前に、身体の相性も抜群だったら最強だねって話、したよね。 覚えてる? それそれ。 ふふっ、いよいよ、証明するときが来たね。 私たちの身体の相性がどんなものか。 「そう言われると、なんか怖いんだけど」 あははっ、そこははっきりと言って欲しかったな。 俺たちの相性は良いに決まってるって。 ふふっ、怖がる必要ないよ。 だって私、確信してるから。 動いて。一緒に最強になろ? あっ……あっ……あっ……あっ…… あっ……あっ……あっ……あっ…… あっ……あっ……あっ……あっ…… んんっ……んんっ……はぁ……はぁ…… はぁ……はぁ……はぁ……はぁ…… はぁ……はぁ……はぁ……はぁ…… ほらね、言った通りでしょ。 私たち、最強になれたね。 身体の相性もばっちりだ。 んんっ……んんっ……気持ちぃ……んんっ……んんっ…… ぜんぜん大丈夫っ……はぁ……はぁ…… 正直、入ったときはイタッって思ったけど、ぜんぶ入ったあとはぜんぜん…… あんっ……はぁ……もっと痛いと思っていたから、あんっ……拍子抜けしちゃった…… あんっ……はぁ……んんっ、んんっ…… 初めてなのに、感じちゃってるし、こういうのを『身体の相性が良い』っていうんだろうね。 これから回数を重ねると、もっと気持ちよくなるんでしょ? あははっ、ちょっと怖いね。セックスハマっちゃいそう。 あっ、んんっ、あっ、あっ、んんっ、あっ、あっ、あっ。 ふふっ、初めての割には、腰ふり上手じゃん。 あっ、あんっ、はぁ、はぁ、あんっ、んあっ、あんっ。 はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、あんっ、あっ、あっ、あんっ。 仕事してるときの君もかっこいいけど、セックスしてるときもかっこいいね。 ううん、ぜんぜんみっともなくないって。頑張って腰振ってる姿見てると、私のこと好きなんだなって嬉しくなる。 私もさ、奥突かれるたびに、君のこと好きってなるんだよ。 前から好きだったけど、奥突かれると、どんどん好きになってる自分に気づくんだ。 セックスってすごいね。 新しい発見だよ、ふふっ。 ほら、もっとくっつこう。 身体と身体を隙間なく、密着させた方が、お互いもっと気持ちよくなれるし、好きになるよ。 ついでに、キスしたら、お互いのこと、もっと好きになるよ。 んちゅぅ、んちゅぅ、んれろんれろ、れろれろっ。ほらね、も~っと好きになったっ。 んちゅぅ、んれろんれろ、んちゅぅ、んちゅぅ、好きぃ、好きぃ。んれろんれろ、れろれろ、れろれろ、んちゅぅ、んちゅぅ。 んれろんれろ、んれろんれろ、大好き、大好きぃ。れろれろ、れろれろ、れろれろ、れろちゅぱっ。 はぁ、はぁ…… はぁ、はぁ…… ふふっ、限界そうって顔。 あははっ、私もか。 「このまま出して良いか」 うん、もちろん。最後は中出しね。 外出しはNGだよ。 たくさん動いて、私のおまんこの中に出して欲しい。 君の精液欲しいの。 君のかっこいいところ見せて。 私もっと、君のこと好きになりたい。 たくさんパンパンされて、奥にドビュッって中出しされたら、君のこともっとも~っと好きになるよ。 だからね、おまんこの中に、君の精液出して…… あああっ、ああああぁあっ、すごい、すごいよぉ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ。君の腰ふり気持ちいよぉ。ああっ、ああっ、ああっ、好きになる、好きになっちゃうぅ。ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ。ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ。 ふふっ。 好きぃ、好きぃ、好きぃ、好きぃ。好き好き好きぃ。出してぇ、出して出してぇ。大好きな君の精液、出して~。 あああああっああぁあああ! んんうぅう…… はぁ……はぁ…… はぁ……はぁ…… んんっ……んんっ…… あははっ、すっご…… はぁ……はぁ…… はぁ……はぁ…… んんんっ…… うわ~、ほんとうにたくさん出したね。妊娠しちゃうかも。 ふふっ、私はなにも心配してないよ。 もし妊娠しちゃったときは、恋人が、私を支えてくれるってわかってるから。 そうでしょ? ねっ。 ふふっ、大好き。 んちゅぅ、ちゅぷっ……