■前編 いつも悪いね。部屋の掃除してもらって。 「そう思うなら、自分で掃除してください」 えー、むりだよー 私が掃除したら、今より絶対、汚部屋になっちゃう。 あー、そこに落ちてるパンツは、洗濯機に入れといて。 「もしかして、今もはいてないとか言わないですよね」 そんなわけないじゃん。ちゃんとはいてるって。 まあ、ブラはしてないけどね。ちなみに君が持っているのは三日前のやつ。 匂い嗅いじゃだめだぞー 「嗅ぎませんよ!」 なんか君ってむっつりスケベの波動を感じるんだよ。 うーん、私もわかんない。言ってみただけだから。 もー、かりかりしないで。ほら、君もポテチ食べる?コンソメ味。美味しいよ。私の食べかけだけど。 「いりませんって」 そう言わずに食べなって。 えい! どうかな? おいしい? んふふー、やったね♪ おー、綺麗になった。すっごーい、ぴっかぴか。 お疲れー、褒めてしんぜよう。 「褒めなくていいから、自分のことは自分でやってください」 あー、また意地悪言う。 意地悪言う君にはー、 おりゃ! んふふー、この格好、君に押し倒されているみたいだね。 ねえ、このままキスしてみよっか? 「どうして?」 理由? うーん、なんとなく? 「なんとなくって……」 そんなに変かな? 君はない?なんとなくキスしてみたくなること。 「猫宮さんはあるんですか?」 私? うーん、考えてみたら、今までなかったかも。 でも、最近はキスしたいなって思うことが多いんだよね。 「オレのことが好きとか?」 あー、きっとそれだ。私、君のことが好きなのかも。 なんかね、土にずっと水をやり続けたら、芽が出てきたって感じ。 「どういうこと」 ん~、わからないかな? まあいいや、私もよくわかってないし…… んちゅぅ……んちゅ……ちゅぷ。ちゅっ……ちゅむっ……ちゅぷ。 んふー、なかなかいい唇の感触。気に入ったかも。 君からもしてみて、キス。 ちゅぅ……んちゅぅ……んちゅぅ。ちゅぷ……ちゅむっ……ちゅぷ。 なんかいいね、キスって。もっとしちゃう、キス? 「おれたち恋人じゃないのに」 恋人じゃないからキスしたらダメなの? だったら、なっちゃう?恋人。 君と私で、彼氏彼女になっちゃうの。 恋人関係になっちゃおうよ。 んふふー、照れてるね。 「うっさい」 考えろー、考えろー考えて私と付き合えー ふぁあああああー なんだか眠くなってきちゃった。 「自由すぎるだろ」 返事は後からでもいいから、一緒に寝よ。 寝て起きて、頭がすっきりしたら、私と付き合いたくてしょうがなくなるから。 「なるかな」 うん、なるよ。間違いなくなる。 だって、私が寝て起きたら、もっと君のこと好きになってるから。 きっと君もそうだよ。 それじゃあ、寝よう。 寝て起きたら、私のこと今よりもっと好きになってね。 おやすみなさい。 すぅ…… すぅ…… すぅ…… すぅ…… すぅ…… すぅ…… ■後編 ねえ、このボス全然勝てないんだけど。 あー、弓かー 私、弓って使ったことないかも。 変なところに、矢が飛んでいきそう。 とりあえず使ってみるよ。 「あのさ……」 ん~、なーにー 「ちゃんと気持ちよくなってる?」 あー、そんなこと? ちゃんと気持ちいいよ。 おちんちんで、おまんこのなかを擦られるのって気持ちいいよね。 おまんこ気持ちよくなってるから安心して。 彼氏におまんこしてもらって、気持ちよくならない彼女なんていないよ。 私も同じだから、このまま寝バック続けてね。 「あのさ……」 ん~、今度はなーにー 「声出ないと不安になるんだけど」 あー、声かー 声出すの忘れてた。 こんな感じかな? んっ……あっ……あっ……んんっ…… はぁ……はぁ……んんっ……ああっ…… ああっ……んっ……んっ……ああっ……んっ…… んっ……あっ……んっ……んっ……ああっ…… んふふー、おちんちんピクってなった。 君って、私の声好きだよね。 んー、まあ、私あんまり喘がないからね。 喘ぐのめんどくさいし。 喘ぐ、喘がないって選択だと思うんだよ。 私はめんどくさいから、喘がないの。 「めんどくさいとか言わないで、萎えちゃう」 えー、萎えちゃうの?男ってめんどくさいね。 でも、めんどくさいに答えるのも彼女の役目って、SNSに書いてあったかも。 いいよ、いっぱい喘いであげる。 だから、いっぱいおまんこに精子出してね。 私、おまんこの奥に、ぴゅー、ぴゅーってされる瞬間好きなんだ。 彼氏におまんこ染められてる感じがして良いよね。 いくよー んっ……あっ……あっ……んんっ…… はぁ……はぁ……んんっ……ああっ…… んんっ……ああっ……はぁ……はぁ…… んんぅ……はうっ……ああっ……ああっ…… はぁ……はぁ……んんっ……んんっ……はぁ……はぁ…… ああっ……ああっ……ふぅ……んっ……んんっ……ああっ…… んっ……んんっ……ああっ……ああっ……んんっ……んっ…… はぁ……はぁ……んんっ……ああっ……はぁ……はぁ……んんっ…… はぁ……はぁ……んんっ……ああっ…… んんっ……ああっ……はぁ……はぁ…… ごめん。やっぱり喘ぐのめんどくさいや。 「めんどくさいとか言わないで、もう少しなのに」 喘ぐのって、体力必要なんだよ。 私、体力ないから、もうムリ。 君も、もう限界でしょ。 私のおまんこ、精子欲しくてきっとヌルヌルだから、激しくおまんこ擦っても大丈夫だよ。 おまんこの中を、ごしごし、ごしごしってたくさん擦って、精子出してよ。 そうそう、そんな感じ…… やっぱり私、君におまんこしてもらうの、とっても好き。 ありがとうね、私の彼氏になってくれて。 んふふー、エッチの最中だから言いたくなったの。 いいよ、出して。 おまんこの中にいっぱいね。 彼氏におまんこ染められたいから。 ぴゅー、ぴゅーって出して。 んんんっ…… んんっ…… ぴゅーぴゅー気持ちいい…… んっ…… んんっ…… うわっ、精子の量すごいね。 おまんこの奥からどんどん零れてくる。 さすが私のおまんこ、欲しがりさんだね。 んふふー、君も欲しがりさんだね。 おちんちん、ガチガチのまま。 私のこと欲しいって求めてる。 どうする?もう一回、おまんこする? 「いや、いいや、キスしたい」 キス? そういえば今日、キスしてないね。 いいよ、私もキスしたい。 んちゅぅ……んちゅ……ちゅぷ。 ちゅぷぅ……んちゅぅ……ちゅぷ……ちゅぷぷ。 んちゅぅ、んちゅっ、ちゅぷ、んちゅぅ、ちゅぷ、ちゅぷ。 んちゅぅ、んれろ、んれろ、れろれろ、れりょ、ちゅぷ。 手、あいてるから、シコシコもしてあげる。 精子出したほうがスッキリするでしょ。 ちゅぷ、ちゅぷぷ、んれろんれろ、れろれろ、れちょちゅぷ。んれろ、んれろ、んれろ、れろれろ、んちゅうぅ、れりゅれりゅ。んれろ、んれろ、れろれろ、れろれろ、ちゅぷぅ、ちゅぱっ。 「好きだ」 んふふー、いいね。君から好きって言われるの。 ねえ、もっと言って。 「好きだ」 んふふー 私も言ってあげる。 好きぃ……好きぃ…… 好きぃ……好きぃ…… んちゅぅ、んれろんれろ、好きぃ、んちゅ、んちゅぅ、好きぃ。れろれろ、れろれろ、好きぃ、好きだよぉ、んちゅぅ、んちゅぷ。んれろんれろ、れりゅれりゅ、じゅぷぷ、んれろんれろ、れろれろ。私の彼氏になってくれてありがとうね。 んれろんれろ、さっきも言ったけど、何回も言いたくなるの。じゅぷ、じゅぷ、れりょれりょ、れりょ、じゅぷぷ。 君が彼氏になってくれた日から、れりょれりょ、毎日幸せ感じてるから。 んちゅぷ、んちゅぷ、私、表情もあんまり変わんないし、んれろんれろ、しゃべり方もこんな感じだから、んちゅぷ、んちゅぷ。気持ち、ちゃんと伝わっていないかもしれないけど、んれろんれろ。ちゃんと、君のこと好きなんだよ。 んれろんれろ、好きだから、好きってたくさん言いたいし、んちゅぷ、んちゅぷ。ありがとうって、言いたくなる、んちゅぷ、れりょれりょ。私の彼氏になってくれて、んちゅぷ、私を幸せにしてくれて、ありがとう。 んれろんれろ、れりょれりょ、れりょちゅぷ、好きぃ、んちゅぷ、好きぃ。れりょれりょ、れりょちゅぷ、好き好き好きぃ、んちゅぷ、ちゅぷぷ。 んちゅぅ、れりょれりゅ、れりょれりゅ、んれろんれろ、れろれろ、ちゅぱっ。 んふふー、すーきっ、すーきっ、すーきっ。 んちゅぅ……んちゅぅ……んちゅぅ、んれろんれろ、好き好き好きー。 んれろんれろ、んちゅぷ、んちゅぷ、れりょれりょ、じゅぷぷ。んちゅぅ、んちゅぅ、んちゅ、んちゅ、れろれろ、れろれりゅ、れりょちゅぷ。んちゅぅ、ちゅぷぷ、れりゅれりゅ、れりゅれりゅ、じゅるる、れりょじゅぷ。 おちんちん、震えてる。出ちゃいそうかな? んちゅぅ、んちゅぷ、れりゅれりゅ、れりゅじゅぷ。 んふふー。そっかー んれろんれろ、いつでも出していいよ、じゅぷ、じゅぷ、れりょじゅぷ。 れりょれりょ、出すときは、れりょれりゅ、私の手の中に出してね。 んちゅぷ、んちゅぷっ、好き、んれろんれろ、好き、ちゅぷぷ。れりゅれりゅ、じゅぷぷ、じゅぷぷ、んちゅぅ、んちゅぷ、れりょれりょ。 好き、好き、好き、好き。 んれろんれろ、れろれろ、れろちゅぱ、れろちゅぱ。れりゅれりゅ、れりゅれりゅ、じゅぷぷ、じゅぷぷ、れりゅれりゅ、れりゅちゅぱっ。 んっ……んふふー、出し過ぎー わー、ドロドロー私の手、精子まみれになっちゃった。 んれろ……ぺろ……ぺろ……じゅる、ぺろぺろ。んっく……んちゅぅ……ぺろぺろ……れろぺろ。んっく……れろ……れろ、んちゅぅ、じゅるる、れろれろ、ぺろぺろ。 んっく…… んっく…… んっく…… んふふー、おいしい。 んー んふふー、でっかいあくび。 めっちゃ眠そう。 二回も出したからバテちゃった? そっかー、すっかりねむねむさんだね。 ふぁあああああー 君の顔見てたら、私も眠たくなってきちゃった。 ねむねむ族の仲間入りだ。 はい、ごろーん。 それじゃあ、一緒に寝よっか。 仲良く堕落しよ。 「いいのかな、こんな生活。堕落しすぎじゃないか?」 んー、いいんじゃない? 大学も夏休み中だし、私たちだって休むべきだよ。 たまにはだらけるのも大事だよ。 あ~おまえはいつもだらけてるけどなー、みたいな顔禁止~ 怒ったから、ぎゅーね。 ぎゅ~ ぎゅ~~ ぎゅ~~~ んふふー、いつまでもこうしていられるといいね。 「そうだな」 私たちのペースで、のんびり、ゆるゆるーっとお互いの好きを育てていこうね。 んふふー あっ、そうだ。 寝て起きたら、またおまんこしようね。 なんか寝て起きたら、ムラムラしそうな感じがするから。 密着するのはしょうがないよ。 私、君にくっつくの好きだから。 それぐらい、君のことが好きってことだよ。 君だって嫌じゃないでしょ。 私にくっつかれるの。 私、胸はそんなに大きくないけど、感触は感じられるでしょ。 ほら、むぎゅー むぎゅ~~ むぎゅ~~~ んふふー、反応可愛いね。 ねえ…… すーき。 すーき。 すーき。 すーき。 だいすき。 だーいすき。 んふふー、言ってみたくなったの。 女の子はね、好きってたくさん言いたくなる生き物だし、好きってたくさん言われたい生き物なんだよ。 もちろん、彼氏限定でね。 寝て起きたら、君も私に好きって言ってね。 好きって、たくさん言って欲しいな。 もちろん、私からも、好きってたくさん言ってあげるね。 約束。 うん、おやすみなさい。 すぅ…… すぅ…… すぅ…… すぅ…… すぅ…… すぅ……