■前編 終わったー! 集中しすぎて、ばったんきゅーだわ…… 「いつも真面目に受けているような言い方だな」 うっせー、真面目ちゃんのお前とは違うんだよー そうだ。 今日っておまえ用事あんの? 「ないけど」 そっか…… なら、一緒に帰ろうぜ。 「どうしたんだ?改まって、いつも一緒に帰ってるだろ」 それは、まあそうなんだけどさ…… いつも一緒に帰ってるけど…… 今日はその……お前に言いたいことがあって…… 「なんだよ、告白でもするつもりか?」 はぁああああ!ちげえし! 告白じゃねえし!お前なんか、全然好きじゃねえんだからな! 「俺だってお前みたいな男女より、おしとやかな女の子のほうが好きだし」 はあぁ! 誰が男女だよ!あたしめっちゃ女らしいだろうが! それいったら、お前だって男らしくねえじゃねえか。 いっつもなよなよしててよ…… ああ……いやごめん。 こんなこと言いたいんじゃなかった…… とりあえず帰るぞ。 ほら行くぞ。 「話ってなんだよ」 話っていうのは…… その…… えっとさ……もしもだぞ。 もしもあたしが、ほかの男と付き合ったらどうする? 「……なんだよ急に。それ答えないとダメなの」 いいから、答えてよ。 「いやだ」 そっか、いやなんだ。 良かった。へへへっ。 「なあ、なんだったんだよ、今の質問」 ごめんな、変な質問して…… 質問した理由はさ安心したいって思ったからだよ。あたしの気持ちは独りよがりじゃないって。 いつも喧嘩ばっかりだけど、本当は嫌いなんじゃなくて、ちゃんと気持ちはあるって、確認したかったんだ。 お前はさ、あたしのこと男女ってよく言うけど、これでも結構モテるんだからな。 お前にその気がないなら、考える。 あたしだって、ずっと待ち続けるの嫌だし…… 告白、断り続けるのも、疲れるし…… 「ごめん」 謝らなくていいよ。 あたしも、試すようなこと言ったし…… その……ごめん…… でもさ……なるべく早く言ってくれよな。 あたし、自分から言うより、言ってもらいたいから。 ちなみに、言ってくれたら、即OK出すから、お前も言うの気楽だろ? 「なっ、なにを?」 言わせんな、馬鹿。 どうせわかってるんだろ。 そりゃあ、関係性はちょっと変わるかもしれないけど、大丈夫だよ。 だから、安心して言ってくれよな。 約束だぞ♪ へへっ♪ ■後編 お前さ、今日のはマジでありえないんじゃねえの。 「何がだよ」 何がって、合コンだよ合コン。 お前がいてビビったわ。 普通好きな女がいる状態で、合コン行くか? 「お前だって、合コンきてんじゃん」 あっ、あたしは友達に誘われて……数合わせで仕方なく…… 「……俺も同じで」 そっか……お前も同じか…… あのさ……今日の合コン。可愛い子いっぱいいただろ? あたしより女らしいっていうか……守ってあげたくなるというか…… 今日の合コンで好きになった子いた? 「いたよ」 ……ふーん、そっか……いたんだ…… 「おまえなに突然脱いでるんだよ」 うっさいっ。 ふぅ…… お前が全部悪いんだっ。 ふぅ…… ふぅ…… ふぅ…… 押し倒してごめん…… それと……いつも口悪くてごめんな。 でもさ、あたしのこと見て欲しいんだ。 ほら、あたしおっぱい大きいだろ? 今日合コンに来てた女の子の誰よりも絶対おっぱい大きいぞ。 あたしを選んでよ。 あたしを選んだら、このおっぱい触り放題だぞ。エッチなことも、し放題だぞ。 だから、あたしのこと好きになってよ。 「最初からお前のこと好きなんだけど、合コンにはお前もいたから、好きだって伝えただけだけど」 ――っぅううううううう…… バカっ! おまえ、マジで馬鹿! まぎらわしいこと言うな! 確かにあたしも合コンにいたけどさ。 うわー、めっちゃはずー余計なこと言いまくった。 今言ったことは忘れて…… 「オレ夏希のこと好きだ、大好きだ」 あっ…… このタイミングで告白するとか女心わかってなさすぎだろ。 「うっさい男女」 うわー、また男女って言いやがった。それ、傷つくんだからな。 「ごめん」 いいよ、許す。てか、先に茶化したのあたしだし…… もうわかってると思うけどさ、あたしも好き…… お前のこと大好き…… んちゅっ……ちゅぷ……ちゅぷ……ちゅぱっ。 えへへ、チュウしちゃったな。 やばー、恥ずいけど、めっちゃ嬉しい。 チュウってすごいな。 「それで、さっきおっぱい触り放題、エッチし放題って言ってたけどほんと?」 あっ、あれは言葉の綾で…… あ~いや、いいよ。お前なら……いい。 おっぱい触って欲しいし、エッチもして欲しい。 あたしのこと好きなら、いいよ…… んちゅぅ、ちゅぷぅ……んっ、んんっ……んちゅぅ……ちゅぷ。んんっ、んっ……ちゅぷ、ちゅぅ……んちゅぅ、んちゅぅ……んっ、んんっ。 おっぱい触れて嬉しいか?お前、あたしのおっぱいチラチラ見てたもんな。 あはは、あれで隠していたつもりかよ、バレバレだから。 んちゅぅ、ちゅぷぅ……んっ、んんっ……んちゅ、ちゅぷ、ちゅぷぷ…… まあ、いやじゃなかったぞ。むしろ、可愛いなって思ってた。お前のこと好きだったからな。 んんっ、んんっ、ああっ…… はぁ……はぁ…… はぁ……はぁ…… おっぱい吸うとか…… お前、おっぱい好きすぎだろ…… んんっ……ああっ……んっ……んっ…… はぁ……はぁ……んっ……んんっ……乳首っ…… んあっ……はぁ……はぁ……んっ……んんっ、んんっ…… 乳首、集中的に舐められて、んあっ……頭ジンジンする…… んんっ、ああっ……んっ、んっ……ああっ、ああっ…… はぁ……はぁ……んんっ……んんっ……はぁ……はぁ…… んんっ……んんっ……はぁ……はぁ……ああっ……んんっ…… お前さ、いつまで乳首しゃぶってるつもりだよ。 そんなにしゃぶったって母乳出ねえぞ。 「そりゃ残念だ」 あははっ、残念ってなんだよ、残念って。 んああっ……んんっ、ああぅ…… 今度は乳首摘まみやがって、んああっ……んんっ、ああっ…… ああっ……んんっ……ちょっとっ……んっ、コリコリ、やばい……んんっ、んんっ…… はぁ……はぁ…… はぁ……はぁ…… お前って、もしかして経験あるのか? 「なんで」 いや、なんかやけに慣れてるなって思って。 これまで彼女いねえのは知ってるけど、ソープとか行ってたのか? おっぱいの触り方とか、吸い方とか…… んんっ……初めてのわりには、あたし、めちゃくちゃ感じてるし…… んっ……んっ…… 「いや普通に童貞だけど」 そっか……安心した…… 好きな男がソープ行くとか絶対いやだから…… でも、なんかむかつく。 お前がエッチうまいのって…… あたしも反撃したい。 「なんだよ、反撃って」 そうだな…… あっ、そうだ! おっぱい好きなお前にあれやってやるよ。 ほら、お前も服ぜんぶ脱げよ。 ……お前ってチンコでっかいな。 ビビったわ。 えっ、ほかの男もこんぐらいあるのか…… マジか…… うわ~、チンコやべえな、引くわ…… 「なにするつもりなんだよ?」 おっと……そうだった。 初めてだから、うまくできないかもしれないけど、文句言うなよ。 おっぱいで、チンコを挟んで…… んっ……んっ…… んっ……んっ…… んっ……んっ…… どうだ……んっ……んっ…… あたしのおっぱいの感触は…… んっ……んっ…… んっ……んっ…… こういうのパイズリって言うんだろ? お前おっぱい好きだもんな。 あたしのパイズリうれしいだろ? んっ……んっ…… んっ……んっ…… んっ……んっ…… そっか…… 良かった…… 安心する…… んっ……んっ…… んっ……んっ…… んっ……はぁ…… んっ……はぁ…… はぁ……はぁ…… はぁ……はぁ…… パイズリって、女は気持ちよくないと思ってたけど、意外と女も気持ちいいんだな。 「そうなのか?」 こうやって、チンコをムニムニしてるとさ、お前、気持ちよさそうな顔するだろ。 チンコの先っぽから、我慢汁も出てくるし…… そういうの見てたらさ……あたし、好きな男をちゃんと気持ちよくできるんだって、嬉しくなって、エロい気分になる。 んっ……んっ…… はぁ……はぁ…… はぁ……はぁ…… はぁ……はぁ…… 「エロ女だな」 あははっ、うっせぇ、エロ女とか言うな。 生意気なこと言えなくしてやる。 あーむっ……んちゅっ……れりゅ、れりゅぅ……じゅる……じゅる……れりゅ、れりゅ……れりゅ、れりゅ…… どーだ、気持ちいいか?れりゅ、れりゅ、んちゅ、んちゅ、れりゅれりょ、れりゅれりょ。じゅる、じゅる、じゅぽ、じゅぽ、じゅるじゅぽ、じゅるじゅぽ。 良かった。もっとするから。 じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ。じゅるる、じゅるる、じゅぽじゅぽ、じゅるる、じゅるる。いつでも、出して、いいからな、じゅぽじゅぽ、じゅるる、じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ、じゅるるるる…… んんんんっ…… んんっ…… んっ…… んっく…… んっく…… んっく…… んっく…… んっ…… ふぅ…… うわ~、精液ぜんぶ飲んじまった。 出し過ぎだぞ、お前…… 「大丈夫か?」 大丈夫だけどさ、普通にまずいな。 まあ、でも嫌いじゃないよ。 なんか好きって感じる。 「エロい」 うっせ、エロいって言うな。 あはは。 あ…… お前のチンコまだおっきいままだな。 男って、一度射精したらしばらく勃起しないって聞いたことあるけど、お前は違うみたいだな…… 「夏希とセックスしたいから」 そっか……あたしとセックスしたいから…… うん、あたしもしたい。 するか、セックス…… えっと、どんな格好でする? セックスっていろんな格好あるんだろ? あたしが寝転がればいいか? 「四つん這いになって」 四つん這い? ああ~、バックってやつか…… うわ~、この格好、普通にするよりエロくない? いかにも動物って感じがする…… んひゃっ……んっ、ああっ…… おまえ、急にマンコ、あんっ、舐めるなよ……んっ、ああっ、あんっ、ああっ……あんっ、ああっ…… ああっ……エロいこと、言うなよ……マンコおいしいとか……んんっ、ああっ…… あたしのマンコ、飲み物じゃねえし……ああっ。んっ、んっ……ああっ、ああっ……はぁ、はぁ……ああっ。舌のザラザラ、気持ちいいっ……んあっ……ああっ、んんっ、んんっ。 ああっ、ああっ……んんっ、んああっ……はぁ……はぁ……んんっ……ああっ……ああっ……んんっ、んんっ…… まだチンコ突っ込んでもらってないのに、お前のベロだけで、おかしくなりそう…… んあっ……ああっ、んんっ……ああっ……はぁ……はぁ……んんっ、んんぅ…… んああああっ……ああっ、ああっ、ああっ、ああっ。ベロの動き、早くなって……あああっ。それ気持ちいい、気持ちいい、気持ちいいぃ、マンコおかしくなる。 ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、 ああっ!ダメダメ!とめて、出ちゃう、出ちゃうから!あああっあああ! 出るうううううう~ あああああぁあああああ! あああっ…… ああっ…… ああっ…… ふぅ…… ふぅ…… ふぅ…… ふぅ…… うわ~、やっちまった~ この年になっておもらしとか、恥ずかしすぎる…… しかも、めっちゃ出たし…… ……お前さ、ダメって言ったのに、続けるとか、ふざけんなよ。 お前の顔に、おしっこぶっかけるとか、どんなプレイだよ…… 「いや、おもらしじゃなくて、潮吹きじゃない」 えっ、そうなのか? おしっこじゃない。 あ~、聞いたことあるな、潮吹き。 でもさ、潮吹きって、処女でもできるもんなの? 「体質じゃないか?」 そうなのか? 安心したような、余計恥ずかしくなったような、微妙な感じ。 いや、だってさ、体質って言われたら、ただあたしがエロいだけみたいじゃん。 「実際エロいじゃん」 うっさい、エロいとか言うな。 あーもう、ごちゃごちゃ言うのやめ! お互いに禁止! 早くチンコ入れてよ! あたし、ベロじゃなくて、チンコがいい。 お前のチンコがいいの。 だから、はやく入れてよぉ。 ほら、ここに。 んんんんっ…… 入って……きたぁ…… んっ、んんっ……、一気に入れて、いいよぉ…… んんっ、んっ……ああああああっ! はぁ……はぁ…… はぁ……はぁ…… えへへ、入ったな。お前のチンコぜんぶ…… わかるよ、すっげえわかる。あたしのマンコのなか、お前のチンコで満たされてる。 はぁ……はぁ…… はぁ……はぁ…… 思ったよりは、平気…… そりゃ、多少痛みはあるけどさ、もっと痛いの想像してたから、こんなもんかって感じ。 さっき、ベロでマンコめちゃくちゃにされたのがよかったのかもな。 あはは…… ふぅ……ふぅ…… ふぅ……ふぅ…… なあ、動いてみろよ。 あたしは平気。 どんなもんか、試してみようぜ。 んっ……んんっ……んんっ……あっ……ああっ…… んんっ……んんっ……ああっ……ああっ…… はぁ……はぁ……はぁ……はぁ…… んんっ……んっ……はぁ……はぁ…… ああっ……んっ……んんっ……ああっ…… すごいな、あたしたち、いまセックスしてるんだぞ。 んんっ……ああっ……出たり、入ったり……んっ……んんっ……ああっ…… セックスって……回数を重ねるごとに気持ちよくなっていくんだろ? んんっ……次やるときやばいかも…… 「なんで」 ああっ……だってさ、今でも十分気持ちよくなってるから。 んっ、んんっ……チンコがマンコの奥当たってさ…… それだけでも気持ちいいのに、奥から離れていくときの、ぞりぞりって感触が、頭にガンガン響いてくるんだ。 はぁ……はぁ…… はぁ……はぁ…… お前に、チンコ突かれるたびに、気持ちいいのがずっと続いてて。 ああっ……んんっ……はぁ……はぁ…… セックスしてる男女ってみんなこんな気持ちなのかな。 それとも、あたしたちが特別なのかな……んんっ…… 身体の相性が抜群すぎるとか…… 「きっとそうだな」 えへへ、だったら、うれしいな。 心と体も相性抜群とか、最高じゃん、えへへっ…… 「やばい、出そうだ」 んっ……んっ……はぁ……はぁ…… ああっ……んんっ……はぁ……はぁ…… んんっ? どうしたんだ? あっ、出そうなんだ? えへへ、あたしのマンコが気持ちいいからだな。 「そうだ」 あははっ、めっちゃ素直じゃん。 いいよ、出しなよ、マンコのなかに、おもいっきり。 「いいのか?」 はじめては中がいい。 お前の精子受け止めたい。だから、いいよ。中に出して。 んああああっ~ああっ、ああっ、んっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ。ああっ、ああっ、んっ、ああっ、ああっ、ああっ。 えへへ、激しいのもいいね…… ああっ、ああっ、ああっ、ああっ。 あたしに夢中になってるのがわかる。あたしに出したいんだってわかるっ。 あああっ、ああっ、ああっ、んっ、ああっ、ああっ、ああっ。はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、んっ、ああっ、ああっ、ああっ。 いいよ、出して、出してっ!マンコに精子出してええええぇ~! んんんんんっ~ あああっ…… ああっ…… あくぅ…… ふぅ……ふぅ…… ふぅ……ふぅ…… ふぅ……ふぅ…… 好き……お前のこと好きぃ…… 「オレも大好きだ」 えへへっ、嬉しい、好きって言ってくれた。 「茶化すなよ」 あははっ、ごめんって。もう茶化さない。 お前に好きって言われるの嬉しいし、あたしもお前に、たくさん好きって言いたいからな。 あたし、これから、素直になれるよう頑張るよ。 なんたってお前の彼女になったんだからな。 えへへ。