■前編 ねえ、ここわかんない。どうやって解くの? ああっ、なるほど♪ あったま良い♪ えっと……こうやって~こう! あはっ、やった~解けた~♪ ねえねえ、どう、合ってる? 「合ってるよ」 ふふん、さすが私、やればできる子♪ 「僕が教えたおかげだけどね」 あははっ、わかってるって。オタクくんが教えてくれたおかげだよ♪ マジでオタクくんが同じアパートに引っ越してきて、助かったわ。勉強教わり放題だからね。 「望月さんギャルなのにいがいと頑張り屋だよね」 いや、どんな偏見さ。 ギャルだってちゃんと勉強しますぅ。 無理して一人暮らしさせてもらってるのに、赤点はさすがにまずいっしょ。 それに、赤点とったら、ママに絶対怒られる。 ママ、普段はおっとりしてて優しいのに、怒るとめっちゃおっかないの。 角生えるからね、角。 私にしか見えないけど。 あはは。 てかさ、私が言うのもおかしな話だけど、なんでいつも勉強教えてくれるの? オタクくんにあんまメリットなくない? まあ、私みたいな可愛い女の子と一緒に勉強できていることが、メリットかもしれないけどね。 「自分で言うのかよ」 あははっ、自分で言ってみた♪ でもさ、嘘は言ってないつもりだよ。私、結構可愛いでしょ。 自分で鏡見ても、「やべっ、私めっちゃ可愛いじゃん。サイコー、付き合いて~」 ってマジで思うもん。 「ナルシストかよ」 あははっ、ナルシスト入ってるかも。 でもさ、 あ~私って、めっちゃ不細工だな~って思うよりもさ、お~私って、めっちゃ可愛いな~って思ったほうがさ、人生楽しそうじゃない。 「まあ確かに」 でしょ~。 だから私は、自分を愛することに全力を注ぐのだよ。 わかったかな? オタクくん? 「わかりました」 あはは、わかればよろしい。 てかさ、なんの話してたんだっけ。 あっ、そうそう。 私に勉強教えて、オタクくんになんのメリットがあるのかって話だ。 それで、オタクくんはなんで、私に勉強教えてくれるの? あっ、もしかして断れない空気出してたとか? だとしたら、ごめん! んっ? 違うの? え~やけに言いよどむじゃん。 はは~ん、わかっちゃったよ、オタクくん。さてはエッチなことさせてもらえるかもって期待してる? 「違うって。……好きだから、少しでも一緒にいたいって思うんだ」 あっ……そうなんだ。 オタクくん、私のこと好きなんだ。 あっ、あはは……すごい直球でビックリした。 そっか……私のことが好き…… 一緒にいたいってもうプロポーズみたいじゃん。 オタクくんみたいな真面目な男子に言われると……なんだかすごく照れる…… 「望月さん、結構告白されているんじゃ?」 ……告白はされたことあるよ。 結構モテるし…… でもさ、私に告白してくる男子はみんな、別に私じゃなくても、可愛ければ誰でも良い、みたいな雰囲気があるの。 でも、オタクくんは違うでしょ? 私じゃなくちゃダメって感じでしょ? ほかの女の子じゃダメなんでしょ? 私、人を見る目はちゃんとあるつもりだから…… えっとさ……その……テスト終わったら、私とデートする? 私のこと独り占めさせてあげるよ。 いいかな? 「もちろん!」 えへへ。 よーし♪ 勉強頑張るぞ! ■後編 「あの望月さん」 いま話しかけないでくれる。集中してるから。 「もしかして怒ってる?」 別に怒ってないけど。 「いや怒ってるよね?」 私は怒ってるつもりないよ。 でも、オタクくんがそう思うんなら、心当たりがあるんじゃないの? 「ごめん」 ごめんって、何に謝ってるのさ。 「ごめんわからない」 ふーん、わかんないのに、謝るとか、オタクくんってそういう人だったんだー 「ごめん、ほんとうにわからないんだ。教えてくれないか」 あーもう!しょうがないな! あのね、オタク君。君は今日、私というめちゃんこ可愛い彼女がいながら浮気しました。 私はふか~く傷つきました。 「いやいやしてないって」 したよ、浮気した。アパートの前で管理人さんと会って、デレデレしてた。 「いやいやデレデレしてないって」 デレデレしてたよ。挙動不審になってたもん。 あれ絶対好きな女性を目の前にしたときの反応だったもん。 私のときと全然違うじゃん。 知ってるんだからね、オタクくんが持ってる電子書籍のヒロインが、管理人さんに似てるってこと。 「それは僕が女性に免疫ないだけで、望月さんは彼女だから平気になったってだけで……」 ふーん、女性に免疫ないから……彼女以外の女の子の前だとあんな風になるんだ…… だったら…… えい! んちゅっ……ちゅぷっ……ちゅぷっ……んちゅぅ…… 私でもっと免疫つけてもらうしかないよね。ほかの女性であんな態度とられるのはいやだし。 んちゅっ……んちゅっ……ちゅぷ……ちゅぷ……ちゅぷぷ。ちゅぱっ、ちゅぱっ……んちゅぷ……んちゅぷ……んちゅぅ。 んれろんれろ、れろれろ、んちゅっ、んちゅ、ちゅぱっ、ちゅぷぷ。 オタク君、もう勃起してるじゃん。つよつよオチンポになってるよ。 「これは望月さんのせいで……」 そうだよ、私のせい。 いっぱいキスしたから、オタクくんは勃起したの。 オタクくん、期待してるんだよね。 私とおまんこできるって…… 童貞卒業したギャル彼女のおまんこで、またパンパンセックスできるって。 パンパン…… パンパン…… たくさん腰振って……オチンポ汁、おまんこの中にぴゅ~ぴゅ~できるって、期待してるんだよね。 でも、簡単にはおまんこ、させてあげないよ。 まずは、彼女以外で発情しないように、私のこといっぱい教え込むからね。 ご褒美おまんこは、あ・と・で、だよ♪ んちゅぅ、んれろんれろ、んれろんれろ、れろれろれろれろ、ちゅぷっ。オタクくんのお耳おいしい、んちゅっ、んちゅぅ、んれろんれろ、れりょちゅぷ。 私だけだよ? れちゅぅ、れりょれりょ、れりょちゅぷっ。オタクくんのお耳ペロペロしながら、オチンポシコシコしてくれる女の子。 ちゅぱちゅぷ、んちゅぅ、れりょれりょ、ちゅぷちゅぷ、れりょれりょ、ちゅぷぷ。ちゅぷ、ちゅぷ、ちゅぷぷ、んれろんれろ、んれろんれろ、れりゅれりゅ。だからね、オタクくん、浮気はしちゃダメ……私だけを見てくれないとダメなんだから…… んちゅぅ、んれろんれろ、れりゅれりゅ、れりゅれりゅ、ちゅぷ、ちゅぷ、ちゅぷぷ。れりゅれりゅ、れりゅれりゅ、んちゅっ、んちゅぅ、れろれろ、れろれろ、んちゅぷ。 ふぅ……今度は反対の耳も…… んちゅぅ、んれろんれろ、んれろんれろ、れろれろれろれろ、ちゅぷっ。こっちのお耳もおいしい、んちゅっ、んちゅぅ、んれろんれろ、れりょちゅぷ。れちゅぅ、れりょれりょ、れりょちゅぷっ。ちゅぱちゅぷ、んちゅぅ、れりょれりょ、ちゅぷちゅぷ、れりょれりょ、ちゅぷぷ。ちゅぷ、ちゅぷ、ちゅぷぷ、んれろんれろ、んれろんれろ、れりゅれりゅ。 オタクくん、出したくなったらいつでも出していいからね。 たくさんシコシコするから、つよつよオチンポから、白いのピュッピュしてね。 シコシコ……シコシコ…… シコシコ……シコシコ…… シコシコ……シコシコ…… んちゅっ、んれろんれろ、れろれろれろれろ、ちゅぷ、ちゅぷ。れりゅれりゅ、れりゅれりゅ、んちゅぅ、れりゅれりゅ、れりゅれりゅ。 シコシコ……シコシコ…… シコシコ……シコシコ…… シコシコ……シコシコ…… イッちゃえ……イッちゃえ。 ギャル彼女の手コキでイッちゃえ。 ぴゅーぴゅーしちゃえ。 んんっ…… あはっ…… オチンポ汁めっちゃ出たね。 ちょっともったいなかったかも…… おまんこに出してもらったほうが良かったかな…… まあ、でも……大丈夫だよね。 オタクくん絶倫だし、おまんこの中にも、同じくらい濃厚なオチンポ汁出してくれるよね? 「もうするの?ちょっと休ませて欲しいんだけど」 もちろん、今すぐおまんこするよ。 休ませるつもりないから。 オタクくん、勘違いしないでね。 これは、オタクくんが浮気した罰なの。 浮気の罰は重いんだよ。 だから、私のおまんこで、オチンポ汁搾り取るの。 オタクくんが浮気しないように、 ほかの女の子を見てもオタクくんが発情しないように、金玉のなかに溜まっているオチンポ汁、私のおまんこですっからかんにするの。 入れるね。 んふぅうううううう! あああっ…… オタクくんのオチンポやっぱすごぉ。 私の子宮まで一気に届く…… ふぅ……んっ……んっ……あっ……あっ……あっ……あっ…… んんっ……あっ……あっ……あっ……んんっ……あっ…… オタクくん……好きぃ……好きぃ…… 好きぃ……好きぃ……大好きぃ…… んれろんれろ、れりゅれりゅ、れりゅれりゅ……んちゅぅ、んちゅぅ、れりゅれりゅ、れりゅれりゅ。んちゅ、んちゅう、んれろんれろ、んれろんれろ、れろれろじゅぷ。 オタクくん、気持ちいいでしょ?私のおまんこ気持ちいいでしょ? オチンポが気持ちいいのは、私のおまんこだからだよ。オタクくん限定のギャル彼女のおまんこだからだよ。 ほかの女の子のおまんこしても、絶対気持ちよくないよ。私のおまんこみたいに、むぎゅ~って締め付けてくれないよ。 しかも、ほかの男のオチンポもたくさん入れてるから、中古おまんこだよ。 でもぉ、私のおまんこはオタクくんしか知らないオタクくんの形になった専用おまんこ。 これから先も、オタク君のつよつよオチンポしか入れることを許さないおまんこだよぉ。 だから、浮気はダ~メ。 ほかの女の子を見たらダ~メ。 んれろ、んれろ、れりょれりょ、れりょれりょ、れーりゅ、れーりゅ、れろれろ、れりゅ、れりゅっ。ちゅぷ、ちゅぷっ、れりょれりょ、れりょれりょ。 好きぃ……好きぃ……オタクくん大好きぃ…… 私のおまんこ、好き好き~って言ってるのわかるでしょ? オチンポむぎゅむぎゅって締め付けてるでしょ。 たくさん感じてね、私のおまんこ。 オタクくん専用になった、私のおまんこで、たくさん気持ちよくなってね。 オタクくんが気持ちよくなってくれたら、私も気持ちよくなれるから…… じゅぷ、じゅぷ、れりゅれりゅ、れりゅれりゅ。じゅぷぷ、じゅぷぷ、れりょれりょ、れりょれりょ、ちゅぷ、ちゅぱっ。 ふぅ……ふぅ……今度は反対のお耳…… んれろ、んれろ、れりょれりょ、れりょれりょ、れーりゅ、れーりゅ、れろれろ、れりゅ、れりゅっ。ちゅぷ、ちゅぷっ、れりょれりょ、れりょれりょ。 んっ……んっ……あっ……あっ……あっ……あっ……んんっ……あっ……あっ……あっ……んんっ……あっ…… 私のエッチな声、オチンポに響く? 声出ちゃうのは、オタクくんのオチンポのせいなんだよ。 あっ……あっ……んんっ、ああっ……ああっ、ああっ…… オチンポが、私の感じるところばかり、たくさん突いてくれるから、エッチな声たくさん出ちゃうの…… んんっ……ああっ……ああっ、ああっ……んっ、ああっ……あっ……ああっ…… 私のこんな声聞けるのオタクくんだけだよ。 ああっ……ああっ、んんっ……ああっ…… ほかの男たちは、私のこんなエロい声知らないんだよ。 私とヤリたがってるクラスの男子たちは、いまこんな風に、オタクくんに馬乗りになって、騎乗位でパンパンしてること知らずに、一人寂しくオチンポしごいてるの。 だけど、私にベタ惚れされてるオタクくんは、いつでも私とおまんこできて、私の体を知り尽くしているオチンポを使って、アンアン喘がせることができるの。 クラスの男子に言ってもいいよ。 オタクくんを馬鹿にするクラスの男子に、ぼくはお前たちがヤリたがっている望月暁美の彼氏だぞ。同じアパートに住んで毎日おまんこしまくってるぞ。 ぼくのオチンポ中毒に調教してやって、ハメればすぐに喘ぐメスにしてやったぞって…… 「そんなこと言わないよ」 あははっ、オタクくんのキャラじゃないか。 まあ、そんな男の子だったら、私もこんなに好きになるわけないし…… でもね、これだけは覚えておいてね。 オタクくんは私にベタ惚れされているってこと。 オタクくんのことが、好きで好きで、大好きってこと。 だからね、オタクくんに浮気されたら、悲しくなるし、怒りたくなっちゃうの。 私、こんなにヤキモチ焼きなの知らなかった。 オタクくんが、私をこんな女の子にしたんだよ? 責任とってね。 んああっ、ああっ、ああっ、んああっ、ああっ、ああっ、ああっ~ オタクくんのオチンポ気持ちよすぎだよぉ…… あんっ、ああんっ、ああっ、ああっ、んんっ、あんっ、あんっ。 そうだよぉ、オタクくんが悪いんだよ、私に誤解されるようなことするから。 好きで好きでたまらないのに、あんっ、浮気疑われるようなことするからっ。 んあっ、ああっ、でもぉ、信じてるからね、オタクくんは絶対裏切らないって。 ほかの女の子にデレデレすることはあっても、好きにはならないって…… あんっ、んあっ、好きになる女の子は私だけだって、信じてるからっ。 そうだよぉ。オタクくんが生涯付き合う彼女は私だけで、私も生涯付き合う彼氏はオタクくんだけ。 オタクくんは私のおまんこしか知らずに死んで、私もオタクくん以外のオチンポを知らずに死んでいくの。 あんっ、ああっ、ああっ、んっ…… オタクくんは、ほかの女の子とおまんこしたい? 私はいやだよ。オタクくん以外の男とおまんこするの。 「僕も望月さん以外とは嫌だ」 えへへっ、やったー。オタクくんも同じだ。 好きぃ♪ 好きぃ♪オタクくん大好き♪ ああっ、ああっ、んああっ、ああっ、ああっ、ああんっ。 ねえねえ。誓いの中出しして。 僕は生涯暁美しか愛さない♪暁美としかおまんこしない♪暁美にしか中出ししない♪ ねえねえ、良いでしょ? 誓って……中出しして誓って…… んちゅぅ、んちゅぅ、んれろんれろ、れりゅれりゅ、れりゅれりゅ。 んんんっ、んちゅ、んちゅぅんちゅぅ、んんっ、んくぅう、れりゅれりゅ、れりゅれりゅ、れりゅ…… んんんんっ…… んくぅう…… ああああっ…… ああっ…… ああっ…… オタクくんの誓いの中出しさいこー♪ 勢いすごすぎ。私のこと、孕ませる気、満々じゃん。 えへへ、うれしいな。誓ってくれたんだから、もう浮気したらダメだよ。 「元々浮気してないけど」 私が浮気と思ったら浮気なの。 「判定厳しすぎ」 あははっ。だったら、疑われないように、私のことたくさん愛してね♪ オタクくん、だ~いすきっ♪ んちゅ、ちゅぷ、んれりゅ、んれりゅ、ちゅぷ、ちゅぷ、ちゅぷぷ…… えへへっ♪