そ、そんなことない… 絶対に…そんなことない… さ、最近、だいぶお腹のお肉が出てきた気がするけど… ぜ、絶対に気のせい… そ、そうっ! もはや樹の精… 私は樹の妖精さん… 妖精さんが太ってるわけない… 私は妖精…私は妖― あぁっ… 私は…豚だった… ※ ダーリンおかえり… 見てください…この醜い豚を… (ナレーション) いきなりどうした このお腹のお肉…見て…? はぁ… 私…気が付いたら…豚になってた… お昼に食べたのは、牛だったのに… (ナレーション) 別に聞いてないです えっとね? 焼肉用の肉を…しゃぶにして食ってやったぜっ☆ (ナレーション) しゃぶって言わないでください しゃぶしゃぶって言ってください あと、体に絶対悪いと思います あっ!大丈夫だよっ! 国産和牛だから…中が赤くても安心だぜっ! こほんっ! というわけで…今日からダイエットをしようと思いますっ! それじゃあダーリンっ! 寝室へ、れっつご~♪ んぇ…? 何って、ダーリンにはダイエットを手伝って貰うんだよ…? ふふっ! 何を隠そう…今からするのは… エッチダイエットだからねっ! 私は考えた… どうすれば楽しく瘦せられるのか…と… そして思いついた… ダーリンとエッチすれば…楽しく脂肪を消費できるとっ! 私天才じゃんって正直思った… ダーリンごめんね… 彼女のアイキューが恐ろしいほど高くて… ちなみにダーリンとセックスしてる時の私は… アイクゥーですっ! (ナレーション) 上手くないです ふふっ…ふふふふっ♪ これなら…一日六食の…私ルーティーンを守れるっ! それじゃあっ! 寝室まで、電車ごっこして行こっ♪ がたんごと~んっ♪ がたんごと~んっ♪ (ナレーション) 効果音も自分でやるらしいです