01 プロローグ(敵国女スパイの快楽尋問) 【女スパイ シュガー】 お目覚めかしら? 可愛いぼうや♡ はあああああぁ…♡ んっふふ…暴れても無駄よ キミの体はしっかりと拘束してあるから まあまあ落ち着いて… いきなりシャツとパンツだけの格好で拘束されて 状況が理解できないのはわかるけど そんなにいっぺんに質問しないで まず、自己紹介からするわね お姉さんはイビル国のスパイ… コードネームは「シュガー」よ よろしくね♡ それから…ここはホテルの一室を改造した尋問部屋 キミは敵国の諜報機関に身柄を拘束されたの わかったかしら? 可愛いスパイさん♡ まさかこんな男の子がスパイだなんて思わなかったわ その若さでこんな危険な任務を任されるなんて よっぽどキミの国が人材不足なのか… キミがとっても優秀なのか…どっちなのかしら え? スパイじゃないって? シラを切っても無駄よ キミの持ち物を調べさせてもらったけど 盗聴器や小型カメラが内蔵された日用品なんて 普通の観光客が持っていると思う? パスポートやIDカードも偽物よね? あら、だんまり? まあいいわ、いずれ話したくなるようにしてあげるから♡ 私、そういうの得意なの くすくすくす… ああ、と言っても 拷問するわけじゃないから安心して キミみたいなかわいい子に酷いことをするのは気が引けるし それにね… 情報を引き出すには苦痛よりも効果的な手段があるの なにかわかるかしら? それはね…快楽♡ 人間はね、痛みに耐えることはできても 快楽には抗えないようにできているの これからお姉さんがそれをキミに教えてあげるわね♡ はあああぁ…はあああぁ…♡ くすくすくす…