【トラック1:プロローグ】 「はろ〜っす」 「今日はなにか探し物ですか〜?」 「……ん?…あぁ〜…」 「お兄さん初めてっすね〜、ようこそスワンプレコードへ〜」 「ここはメスぬま町で一番のレコードショップなんすよ〜」 「メジャーどころはもちろん、ニッチなものから年代物まで…」 「なかなか手に入らないレア物も含めてなんでも取り揃えてるっす」 「今日は店長がいないんで私が店番してるっすよ〜…まあ、好きにみていってください」 「あ、何かあったら気軽に声かけてくださいっす」 「…ふんふふんふふ〜ん♩…ふんふ〜ん♩」 「んあ…どうしたっすか?」 「お目当てのもの見つからないっすか?」 「んー…あぁ〜、こちらっすねー、ちょっと待ってください…この辺に…んしょ…」 「ん〜、あっ、上か…ふむふむ…ちょっと高いっすね……んん〜〜〜…しょっと」 「…はい、こちらでいいっすか〜?」 「…にしてもお兄さん、見過ぎっすよ〜」 「何をって…屈んだり、高い所のもの取ったりする時っすよ…」 「私が視線戻した時に、すぐに目を逸らしますけど…まあ、バレバレっす」 「あー…いいっすかぁ?女の子というのは男の視線に敏感なものなんすよ」 「取り繕ってもどこ見てるかなんて……あ、今おっぱい見たっすね…?」 「はぁ…バレバレなんすけどねぇ、そこまで言うなら…」 「こうして更に前屈みになると…隙間から胸チラしたりとか…」 「………あー」 「警察、警察っと…」 「いやいや、冗談すよー、ジョークジョーク」 「でもお兄さんも好きものっすねー…ロリコン、ってやつっすかぁ?」 「ま、別にいいですけど…」 「あ、そうだ…そんなお兄さんにおすすめがあるっすよ〜」 「私一推しの音源なんすけど…試聴していきます?」 「ほら、あそこにドアありますよね、あー…そうです、あれです」 「簡単な試聴ブースになってるんで、まあ中で好きに聴いてってくださいっす」 「気に入ったら是非購入してくださいね〜」 「んで、私のおすすめの音源すけど…そうだなぁ、お兄さんが好きそうなもの…」 「まあ、初めてだし私がいくつか選んどくんで、先に試聴ブース行っててくださいな」 「あ、ブースの中にティッシュやらグッズやら…」 「まあアメニティあるんで好きに使ってくださいっす」 「え?何に使うのかって…?」 「そりゃ出したら拭かないと、汚したら清掃料いただきますからね〜」 「…え?何を出すのかって?」 「あー……説明不足でしたね、失礼しましたっす」 「私のおすすめの音源は…いわゆるオナサポ音声ってやつっす…」 「ん〜…エッチな音声って言えば分かりやすいっすか?」 「でもその反応…お兄さん、普段からそういうの聴いてそうっすね…」 「ここで聴くとムラムラ〜ってきちゃう方多いんすよ…」 「特にお兄さんみたいなロリコンの人はなおさら」 「それで個室の専用ブースまで作ったわけっす」 「ちなみにカメラ付きでお兄さんたちがシコってる姿を見放題っす、ぐへへ…」 「あー……冗談っすよ?冗談、そんなマジな顔しないでほしいっす」 「ちなみに今日聴いてもらうのは、私が声を入れたオナサポ音声なんすよ〜」 「試聴ブースに行く前に…たっぷり私の身体を視姦して…」 「妄想のお手伝いに使っていいっすよ〜」 「……あー、ガン見っすね…別にいいすけど」 「それじゃ、楽しんできてくださ〜い…」