タイトル:クールギャルの四季さんと春恋えっち-春から始まるイチャイチャ恋人生活 シナリオ:黒羽リズ ■トラック1 お待たせ。 遅れちゃって、ごめん。 待たせちゃったかな? そう、ならいいんだけど。 桜、綺麗に咲いたね。絶好の始業式日和だ。 私達、もう二年生だよ。あっという間だね。この前入学したと思ったのに…気づけばもう一年経ってる。これじゃ卒業まで一瞬だね。来年は受験勉強か。 嫌だなぁ。3年生になる前に、今のうちに目いっぱい遊んでおかなきゃね。 それで、話って何?わざわざこんな…校舎裏にまで呼び出したってことは、教室じゃできないような話なんでしょ? なんだろ。マルチの勧誘でもされちゃうのかな、私。 うそうそ、冗談だから。ごめんね、変な茶々入れちゃって。 なに話って? 「四季さんのことが好きです。俺と付き合ってください」 ――……っ …うん。いいよ。付き合おっか、私達。 じゃあこれからは、恋人としてよろしく。 なに驚いてるの?告白してきたのそっちじゃん。 話は終わり? じゃあ私、もう行くね。それじゃ… あー、そうだ。付き合うのはいいんだけどさ。一つだけ、お願いがあるの。 恋人になってからも、私のことは名前で呼ばないで。今まで通り、四季って…苗字で呼んで欲しいの。 「それは、どうして?」 私、自分の名前…嫌いだから。 人に、呼ばれたくないの。それがたとえ、彼氏が相手でも。そこだけはごめん。譲りたくないから、把握しておいてもらえると、助かるかも。 じゃ、そういうことだから、よろしく。私、行くね。 ――――ッ…マジ、かぁ…いや、校舎裏でって時点で、そうなんじゃないかなって、期待はしてたけど。本当に告白されるとは、思わないじゃん。ふつー やば、私、めっちゃ不愛想な感じになってたかも…はぁー、可愛げないやつって思われたかな。いやまぁ、普段から不愛想か、私なんて。今更気にすることじゃないし… でも、そっか。私のこと、好きだったんだ。…ってことは、私達…両想いだった…ってことだよね。 なんか、いくら何でも都合よすぎじゃない?これ、マジで夢とかじゃないよね。夢だとしたらめっちゃ恥ずかしいんだけど。桜舞う校舎裏で告白…とか。夢見る乙女すぎるでしょ。漫画の読みすぎ…って突っ込んじゃうよ、自分でも。 でもまぁ…そっか、そうだよね。夢じゃ、ないんだ…これ。私…彼と…恋人になれたんだ。 うわっ…んっ… 桜、綺麗だな… ■トラック2 今日から三年生だね。私達もついに受験生。 はぁ…やっぱりちょっと憂鬱だな。これから一年、勉強漬けの毎日だ… …でもまぁ、夢の為にも頑張らないとね。 そうだよ、ファッションデザイナーまだどの大学を受けるかは決まってないけど…やっぱり、そっち系の就職に強いところを選びたいし。 そのためにも、服飾系の勉強だけじゃなくて…受験のための勉強も、頑張らないと。 君は? 結構前にさ、言ってたよね。俺には、やりたいこととか将来の夢がないそれがコンプレックスだ、って。やりたいこと、なにか見つかった? 「……いや、まだ何も」 そっか…まぁ、無理に見つけるものでもないと思うからゆっくり探していけばいいと思うよ。 卒業まで、まだ一年あるんだし、私も、手伝ってあげるからさ。君の、やりたいこと探し。ふふっ。 んっ… 桜。今年も綺麗に咲いたね。 ふふ。満開の桜を見てるとさ…去年のことを思い出すよ。 去年の始業式の日に…私達、恋人になったんだよね。君が、告白してきてくれて。校舎裏で告白する人って、本当にいるんだね。なんか漫画の中みたいで、夢でも見てるんじゃないかって思ったよ。 うーん、まぁハッキリ言うと…ベタだったね。ビックリしちゃうくらい。 …ふふ、ううん。嫌じゃなかったよ。大体、嫌だったらオーケーしてないよ。こんな風に、付き合ったりしてない。私の性格…知ってるでしょ? ていうか、今更なんだけどさ、どうして私のこと好きになったの? …いや、だってさ。自分で言うのもなんだけど、好きになる要素ないと思って。 私、中学の頃からずっと周りから浮いてたし。 まぁこんな見た目でこんな性格だから当たり前なんだけどさ。私自身も、狙ってやってたし。 それに…私に関する噂とか、耳にしたことくらい、あるでしょ?四季は男遊びしまくってるビッチとか。援交とかパパ活してるとか。 周りから浮いてて、そんな噂が立ってる私のこと…よく好きになったよね。ちょっとどうかしてると思うよ。 で、何でなの?どういう理由で、君は私のこと好きになったのかな。教えてくれる? なに、口ごもって。そんなに言いづらいことなの? 別に怒らないから、ほら、正直に言って。 …一目惚れ? それってさ、要するに…見た目で決めたってこと? うわぁ、君って面食いなんだ。サイテー 「自分にとってドンピシャな容姿と顔だったのは間違いないけど、それだけじゃないよ。自分の芯を持っていて格好いいなと思って、だから好きになったんだ」 …ぷっ、ふふ、ふっ…冗談だよ。 そ、冗談。別に怒ってないし。好きになった理由が見た目でも構わないよ。自分でも武器だと思ってるし、意識してることだからね。だからそんな必死に言い訳並べなくてもいいって。 ふふふっ…はー、おもしろ。でもまさか…この見た目で惚れられる日が来るとは思わなかったなぁ。 「どういうこと? オシャレの勉強のために、そういう派手な格好…してたわけじゃないの?」 ん…いやまぁ、ファッションの勉強のために、こういう派手な格好してたっていう側面も…そりゃ、あるにはあるんだけどさ。それ以上に、私…周りから、舐められたくなかったからさ。 あれ、この話するのって、初めてだったっけ? うん、そうだよ。私がこういう見た目をするようになったのは、誰からも舐められないようにするため。こういう、傍から見たら冷たいって思われるような態度を取るようになったのも、その一環。 こっちはまぁ主に…男を遠ざけるためかな。色目とか使われるの、鬱陶しいと思ってたし…あとは何より…私、男嫌いだから。 これは前話したよね。私の父親…昔、愛人作って出て行ったからさ。私とお母さんのこと置いて…それ以降、男は全員信用してない。 それでね、私思ったの。女だから舐められる。弱く見られるから、心にもない扱いをされちゃうんだ…って。だから私は…強くなろうと思ったの。男に頼らなくてもいいように。一人でも、生きていけるように。 ギャルっぽいファッションで武装して、髪も染めて…周りと壁を作ることによって、それを叶えたってワケ。 …どう? 全然かわいげのない理由でしょ。 それなのに、まさか好きになられるとは思ってもみなかったよ。ほんと君って、変わってるね。ふふっ… 「そういう四季さんは」 ん、なに? 「どうして、俺と付き合ってくれたんだ?」 君と付き合った理由? んー…そうだな… 「男なんて、みんな嫌いなんだろ?」 ふふっ、そうだね男は嫌い。私とお母さんを捨てたから。 あぁでも、勘違いしないで。君のことは嫌いじゃないから。 だから…そうだね。君と付き合った理由。それは… 興味本位、かな。 ふふふっ。そう。君とならまぁ、いいかなって思ったの。恋人っていう関係になるのも。 君、いいやつだし。次のセフレが見つかるまでの、繋ぎって事で。 …ぷっ、ふふっ、ふふふふふっ。 動揺しすぎ。嘘だよ嘘。セフレなんていたことないし。それどころか、彼氏ができるのだって君が初めてなんだから。 大体、私が色んな男引っ掛けて遊んでたり、エンコーしたりしてるって噂も、前に否定したでしょ。男が嫌いなのに、そんな真似するわけないじゃん。 ふっ、ふふふふっ。 はー。ほんと君ってさ。今時珍しいくらいにピュアだよね。イジりがいがあるよ。そんなんだから、こんな性格の悪い女に引っ掛かったんじゃないのかな。自分の性格、少し見直した方が良いかもよ。今後の人生の為にも。ふふふっ。 …ふふふっ、ごめんごめん。からかいすぎちゃったのは謝るからさ。じゃあお詫びに… はい。手、繋ご。 そ。手、繋ぎながら…登校するの。恋人っぽくて…なんかいいでしょ。 ん…ふふっ。今年も一年、よろしくね。 ■トラック3 どうかな。上下スウェットで合わせてみたんだけど。ボトムスはタイトな感じにしてもいいんだけどね。むしろそっちの方が鉄板…というか、私はいつもそういうコーデに走りがちだしでもたまには冒険心というか…遊び心も必要でしょ? それに私、カジュアルなコーデ自体はするけど…こういうゆるい系のコーデって、まずしないからさ。デザイナーを志してる者として…やっぱり、自分が普段意識してないファッションに触れるのも重要だなって思って。 それで、どうかな。有りか無しかだったら、君はどっち? 「有りだと思うよ」 そう。良かった。スウェットって、一歩間違うと子供っぽく見えちゃうからさ。特に上も下もってなると尚更…でも、そういう風には見えなかったってことだよね? …ん、なら良かった。 …じゃあ次で最後。着替えるから、後ろ…向いてもらっていい? んっ… ねぇ、さっきからずっとさ私が着替えるたび…なんかそわそわしてない? もしかして…私の下着姿とか、想像してたりする? …ふふ。すけべ。 ねぇ、分かってるよね?これ、ファッションショーだから。私の考えるファッションと、周りが良いって考えてるファッションにズレがないか確認するための行為。ふしだらな気持ち、抱いちゃ駄目だからね。 …ふふふっ。まぁ、分かってるならいいけど。 ん…よし。着替え終わった。こっち向いていいよ。 どう?今度はブラウスとワイドパンツの定番な組み合わせなんだけどさ。 …そ、ブラウス、ピンクにしてみたんだ。春っぽくていいかなって思って。でも、ピンクだけだとちょっと子供っぽくなりすぎるから…ワイドパンツの方は黒にしたの。これなら、子供っぽくなりすぎない、きれいめなコーデになるでしょ? …ん? ブラウス? あぁ、ノースリーブにしたの。ほら、春って言ってもさ異様に気温が高い日とかあるから。 それに、ノースリーブの方が、大人の女って感じがするし夏にも着まわせるしね。 どうかな。君的には、これは有り? 無し? 「可愛いと思う」 いや、可愛いて。私は、有りか無しか聞いたんだけど… 別に謝らなくてもいいんだけどさ。まぁでも…可愛いってことは…有りって解釈して…いいのかな。 …ん、分かった。このコーデも有り…と。 じゃあここまでにしよっか。今日もありがとうね、付き合ってくれて。いつも助かってるよ。 ほんとだって。君の意見、参考になってるから。滅茶苦茶助かってるよ。 なに? なんか、不安に思ってることでもあるの。 「いや、俺ファッションのこととかよくわからないからさ。俺に訊くよりも、お母さんに訊いた方が良いんじゃないかなって」 あぁ、そういう…まぁ確かに…ファッションのことを訊くなら、お母さんに訊いた方が確実な意見は貰えるだろうね。何せ現役のファッションデザイナーなんだし。でもさ…娘の私が言うのもなんだけど…お母さん、売れっ子だから。忙しいの。だから、気軽に頼めないっていうか… …まぁ多分、お母さんのことだから、私が頼めば二つ返事でオーケーしてくれるんだろうけど。 でもね。君に頼んでるのには、それ以上の理由があって… ねぇ。君はさ。今の私の格好…どう思う?さっき、可愛いって言ってくれたけどそれ以外にも、感想…あったりしない? このブラウス、布面積が少ないでしょ。さっきも言ったけど、ノースリーブだし。こうやって、前かがみになると…ほら。 谷間だって…見えちゃうんだよ。こんな露出の多い服、見せられてさ… 君は…何も思わないのかな。 そうだよ… 今まで私が…君のこと、自分のおうちに招待して…自分のコーデを見てもらってたのは…勿論、将来の勉強の為でもある。 でも、それと同じくらい… 君のこと…誘惑…したかったから。 本当は…ストレートに誘惑できれば一番いいんだけど私、そういう性格じゃないし… いや、まぁそれも全部言い訳なんだけどさ… でも、やっぱりその…ストレートに誘惑するのって…どうやったらいいか分からなかったから… だから、その…こんな風に、たまに、際どいファッションを見せつければ…君もその気になるかな…って。 「いや、でもさっきふしだらな気持ちは抱くなって」 いや、さっきのアレは、その…言葉の綾っていうか照れ隠しだよ。ほんとは…ふしだらな気持ちに、なって欲しかったの。本当は、君がソワソワしてるところ見て…私、すごく嬉しかった。私で…興奮してくれてるのかな…って。 私達さ。付き合い始めてから…もう一年経つよね。 でも私達の関係って…こういう言い方、あまりよくないんだろうけど…正直、あまり進展してないでしょ? キス以上のことはしてないし…そのキスだって…軽くちゅってする程度のやつをしただけだし…もちろん…セックスだって…まだ未経験なワケで… 普通さ、付き合ったら、多分…半年以内には、みんな経験するものだよね。でも私達は、ずっとキス以上のことはしないまま…だから、なんか焦っちゃって… それに、君も…一向に私に…手、出してこないからさ。私に、女としての魅力が無いのかな、とか…飽きられちゃったのかなって…落ち込んだりもして… 違うの? 何で今まで、私に手ぇ出してこなかったの?えっちしたいな、とか…一瞬でも、思ったりしなかったワケ? 「親父さんの一件で、四季さんが男嫌いなこと知ってたから。安易に自分から迫る訳にはいかないって思ってたんだ」 そういう、こと?私が男嫌いだからって…今まで、気ぃ遣ってくれてたんだ…? …ぷっ、あはっ、あっははははっ…! い、いや、ごめん…何か、安心しちゃって。はー…そっかそっか…これ、あれだ。すれ違いって奴だね。お互い勘違いしちゃってたんだ。 …あのね。私、前にも言ったと思うけど確かに、男のことは嫌いだよ。父親のこととか、一生許すつもり無いしでも…君のことは嫌いじゃない。君は特別なの。じゃなきゃ…こんな風に、恋人になってたりしない。 だから…そういう気遣いは、今後一切不要。 いい? うん、わかればよろしい。 それと…私の方も、ごめんね。自分の臆病さを棚に上げて…遠回しに、察してもらおうとしてさ。ほんとにごめん。私、無意識に超面倒くさい女ムーブかましてたよね。 言わなくても察して、言葉にしなくても構って、とか…エスパーじゃないんだから無理だよね。普通に考えて。言葉にしなきゃ、伝わる訳ないのに。 うん、そうだね。今回のすれ違いは…ひとえに、私達のコミュニケーション不足が原因。これからはさ。思ったこと、感じたことは遠慮なく伝え合っていこう。不満も幸せも…全部全部、それが多分…お互いを想い合うってことだから。 …うん。ふふ。じゃあこれで仲直りだね。まぁ別に喧嘩してたって訳じゃないけどお互い誤解が解けたってことで。 …だからさ。 ねぇ、分かったでしょ?私…君に迫られても…嫌な気持ちになんてならないよ。 …ううん、そうじゃないね。今度は素直に言葉にする。 …私、君に迫られたい。君に…手、出されたいの。 だから…襲って欲しい、です…あっ…… んっ、ぁっ…ん、ちゅぷっ…ん、ちゅぷ、ちゅる…ちゅうっ…んぷ、はぁ…ふぅっ…んむ、ちゅぷっ…ぷぁ…わたし…君と…んちゅ、ちゅぷ…ちゅう…キス…しちゃってる…んむ、ちゅぷ…ちゅうっ… 軽く、ちゅってするやつじゃなくて…ちゅぷ、ちゅむっ…んちゅうっ…激しい…恋人の、キス…んむ…ちゅぷ、ちゅうぅっ… ぷぁ…うん…私…ずっと…シたいって…思ってたこういう…激しい、キス。 君は…? 何だ、君も…シたいって思ってたんじゃん。だったら…早くシてくれれば良かったのに… ん、んむ…ちゅぷ、ちゅる…ちゅぷ、ちゅうぅっ…遅くなった分…いっぱい、シて…ちゅぷ、ちゅるっ…ちゅぷ、ちゅる…くちゅっ、ちゅう…んぁ…ちゅぷ、ちゅるちゅる…ちゅぷっ…ちゅうぅっ…んぁ、はぁ…キス、するたびに…ちゅぷ、ちゅう、ちゅうっ…君の匂いが…んう、んふぅっ…身体の中…満たしてく感じが…ちゅぷ、ちゅう…する…ちゅぷ、ちゅうっ…ちゅぷ、ちゅるちゅる…ちゅぷ、ちゅうぅっ…ちゅるる…くちゅ、ちゅぷ…んはぁ…ちゅぷ、ちゅる…ちゅうっ… ぷぁっ…はぁ…はぁ…ねぇ…このまま……する? うん。じゃあさ。する、前に…まずはそれ…勃たせないと、だよね。じっとしてて…今、脱がすから。ん…うわ…これが…男の人の…なんだ。えっと…男性器? ペニス? …いや、ごめん。こんな言い方だと色気ないよね。やっぱアレか。 おちん…ちん。~~っ…口に出すの…結構ハズいね、これ… …とにかく。今から…君のおちん、ちん…勃たせていくから…初めてやるからさ。下手くそかもしれないけど…そこは大目に見てもらえると嬉しいかな…って。 …じゃあ、やってくねあ…む…んむ…ちゅぷ…ちゅる、くちゅ…ちゅぷ…れろれろ…ちゅぷ、ちゅる…んむ…どう、かな… ちゅぷ、ちゅるるっ…じゅぷ、ちゅうっ…一応…んちゅ、ちゅぷ…れろれろ…ちゅぷ…動画とか見て…ちゅぷ…勉強、したんだけど…ちゅる、ちゅるる…うまく、できてるかな…れろ、むちゅ…ちゅぷ、ちゅるうっ、ちゅぷぷ… 「わざわざ動画とか見てくれたの?」 んちゅ、ん、そっち…? ぷぁっ…み、見るでしょそりゃ。今までそういうのしたことなかったし…こういう日がいつか来るかもって、思ってたからさ…予習、してたの。いざ本番になって…恥かきたくなかったから。あと、それ以上に…君のこと、喜ばせてあげたかったし。 …ちょ、なに。何で笑うの。もしかして私、馬鹿にされてる…?あー、もう…言うんじゃなかった… 「ありがとう」 …何でお礼? 「俺のためにって。嬉しかったから」 …うん。そう言ってくれるなら…頑張って、勉強した甲斐がある、かも。たくさん…喜んでくれると、嬉しい。 …っ…はずいね、こういうの。続き、やってくよ。 んむ…ちゅぷ、ちゅる、れろっ…くちゅくちゅ…ちゅぷ…ちゅる…ちゅるる…れろっ…あ…でも…ちゅぷ…れろれろ…くちゅ、ちゅぷぅっ…ちゅくちゅく… 君のおちんちん…ちゅぷ、ちゅるる…れろれろ…私の口の中で…ちょっとずつ…ちゅぷちゅぷ…じゅるっ…大きくなってきてるね… ちゅぷ、ちゅるる…ちゅぷ、ちゅううっ…ちゅるるっ…上から…ちゅぷちゅぷ…ちゅる、ちゅうっ…君の気持ちよさそうな息遣いも…ちゅぷ、ちゅるるっ…聴こえてきてるし…ちゅぷ、ちゅるっ、れろ、ちゅうっ… ちゃんと…ちゅるちゅる、ちゅぷ…気持ちよくできてるみたいで…ちゅる、ちゅぷうっ、じゅる、ちゅうっ…安心した… ちゅぷ、ちゅるるっ、ちゅぷ、ちゅううぅっ、ちゅるるるっ…れろ、れろれろれろ…ちゅぷ、ちゅるうっ…ちゅぷちゅぷ…くちゅくちゅ、ちゅるうっ…ちゅぷちゅぷ、じゅるるる、ちゅぷっ、ちゅううぅっ… んぷ、はぁっ…はぁ…うわ、すご…もうガチガチだね。これだけ大きくすれば、十分…かな。基準とかよくわからないけど…じゃあ、その準備もできたし…シよっか。本番… 「いや、四季さんの方も準備しないとでしょ」 …え? 「そっちも、濡らしてあげないと。痛くなるでしょ」 い、いや、いやいやいや。わ、私の方はいいってば。それにほら、君のおちんちん…私の唾液でぬるぬるになってるからさ私の方は濡らさなくても大丈夫だって。痛くならないから、多分。 …うぅ…その言い方は…ずるいよ。 嫌じゃないよ。君がシたいって言うなら… シて…貰える?私の…お、おまんこ…君の手で…濡らして、ほしい… ん…は、ぁっ…んふ…ん、ふぅっ…うわ、これ…下着、脱がしてもらうの…すごいドキドキする…ん、ふぅっ… んはぁ…はぁ……ちょ、そんなマジマジ見られると恥ずかしいんだけど…い、いや、謝る必要は…ないんだけど、さ…うん… ……う、うん。いいよ…触っても… んはっ、んうぅっ…!あっ、んふっ…んう、ふぅっ…!あっあっ…君の、指…私のおまんこ…さわっちゃって、るっ…んふぅっ…んうぅっ…!はぁ…んはぁ…割れ目の、とこ…んう、ふぅっ…指先、でぇ…撫でられて、るぅっ…んう、ふぅっ…んうぅっ…! はぁっ…んはぁっ…やば、これっ…なんか…ビリビリする…んう、んふぅっ…!んう、んふ…はぁ…んぁっ… う、ううん…全然…嫌な感じじゃない…むしろ…好き…これ…気持ちよすぎて…ハマっちゃうかも…んう、んふぅっ… んあっ、んふぅっ…んうっ…ふぅっ…んう…んふ…んうぅ…ふぅっ…んはぁ…はぁっ…君の指の感触…すごい感じる… こうやって…おまんこ触ってもらうと…余計に、実感するんだけどさ…やっぱり…男の子の指だね…ん、んふっ、んう、ふぅっ… 私の指よりも…太くて…ちょっと骨ばってて…頼りがいのある…指…んう、ふぅっ…あははっ…まさか男嫌いの私が…男に触られて…こんな感想を抱くなんてなぁ… 人間って、いつどうなるか…まったく読めないね…ふふふ…んぅっ…! んはっ、はぁ… ……ねぇ…さっきから…谷間のところに…視線、感じるんだけど。 …ふ、ふふふっ。そんなに…おっぱい気になる? 触ってみたい? …いいよ。君にだけ…触らせてあげる んう…ちょっと、待ってて…ブラウス、脱いで…ブラも外すから… んっ、ふぅっ…ん、んんっ… …ふふふ。おまんこ以上の食いつきじゃん。やっぱり男って、おっぱい好きなんだ。ほんと単純だね。ふふふっ。 ん…ほら…触っていいよ…おまんこ…弄りながら…おっぱいも…触って… あっ…んんっ…んふ、んんっ…ちょ、なに…その触り方… んふっ…そんな…さわさわするみたいに触られたら…くふっ…くすぐったいんだけど…んんっ…んふっ…んんっ…もっと…思いっきり触っていいよ。遠慮なんて、しなくてもいいから… ぁっ、んふっ、んう、んふぅっ…んふっ…んうぅっ…どう…?念願の、私のおっぱい…揉めた感想は…ふふふっ…ご満悦そうで…良かったよ…ん、んふっ…んう、くふうっ… んあっ、はぁっ…あっ、んうぅっ…おっぱい…触られながら…おまんこ…弄られるの…やばい、ね…んう、ふぅっ…さっきよりも…感じちゃう…んう、んふ、んう、ふうっ… んはぁっ…はぁ…あっあっ…おまんこ…濡れてきてるの…感じる…ほら…愛液が、どんどん溢れてきてるの…君も、分かるでしょ…?ん、んうっ…んふっ、ふうっ…もうびちょびちょだよ…んっ、んふっ…んう、んふうぅっ…んあっ、んはっ…んう、んふっ…んぅぅっ…くふっ…んう、ふぅっ… んあっ…んはぁ…はぁ…そう…だね…これだけ濡れたら…もう、十分かも。 …じゃあ、さ。君も、上…脱いで…ベッドの上…行こうか。 あぁ、そういえば…はい、これ… ゴム。コンドームだよ。生でするのはさ。まだ早いっていうか…色々リスクとかあるしあとはまぁ…正直、初めてで生ってのは…ちょっと怖いから。 付けてもらって、いいかな。 …ん、なに?マジマジ見つめてきて… あぁ、そういうこと。いや、まぁ、だから…近所の薬局で…買った。 …買っておいたの。いつこういう日が来てもいいように…って。 …ちなみに。レジに出すの、めっちゃ恥ずかしかったんだから大切に使ってよね。 …うん。ありがと。 んっ… ……うーわ、なんか緊張してきた…いよいよ、するんだよね…私達…ちょっと待って…一回深呼吸する…すうぅー…はあぁー… …うん。大丈夫。来て、いいよ。 …ちょ… ん、むっ…!?んちゅ…ちゅぷ、ちゅるっ…ちゅううぅっ…ちゅぷちゅぷ…ちゅるる…くちゅ、ちゅぷうぅっ…ちゅるる… ぷ、はぁっ…はぁ…はぁ…何で、キス…?い、いや、別に嫌なわけじゃないけどさ。なんか、不意打ちだったというか… …あぁ、そういう。私が緊張してたから…リラックスさせようとしてくれたんだ。 …ふふ。ありがと。おかげで…うん。肩の力…抜けたかも。 …いつでも来ていいよ。君のおちんちん…私のおまんこの中に…挿れて? んっ…んんんっ…! んふっ、くっ…んんんっ…! んっ…いや、大丈夫…まぁ、痛いには痛い、けど…耐えられないほどじゃない…から。 「本当に大丈夫? 無理しなくても」 別に無理してないよ。やせ我慢でもない。 っていうか…ここまで来てさ、途中でやめられる方が…私的には、嫌っていうか。 だから…いいよ。奥まで挿れて…最後まで、シよ? …うん。 …んっ、んんうっ…んふううぅぅっ…! んはぁっ…はぁっ…はぁっ…入った…の、かな。んっ…んうっ…あぁ、でも確かに…君のおちんちん…お腹の奥に…感じてる。なんか、不思議な感じ。自分の身体じゃないものが、自分の身体の中に入ってるのって。 あぁ、そうだ。とりあえず…童貞卒業、おめでと。 …はじめて、だよね?これで初めてじゃないとか言われたら…私、大分ショックなんだけど。 …だよね。良かった。 …ふふ、私の方は…見れば分かるでしょ。血、出てるし。 ふふふ。これ、結構生々しいね、現実で見てみると。 映画とか漫画とかだと、初体験ってロマンチックに描かれてるけど現実だと…ちょっと痛くて、生々しいんだね。 でもまぁ…うん。好きな人と繋がれるっていうのは…幸せ、かも。 …っはは。初体験で、お互い幸せ~って口走っちゃうとか…私達、傍から見たらバカップルなのかもね。ふふふっ。 …うん。もう大分馴染んできたかな。痛みもかなり引いて来た。動いていいよ。もう動きたくて限界なんでしょ?おちんちん…さっきから、ナカでピクピクしてるんだもん。我慢できない…って感じで。だから… いいよ。来て。 んあっ、はぁっ…!んンっ、ふうぅっ…! はぁ、んはぁっ、はぁ、はぁっ…! あっあっ…君のおちんちん…おまんこの中で、動いて、るぅっ…ん、ふぅっ…んう、くふうっ…!はぁ、はぁ…これが…セックスなんだ…凄いね、これ…んあ、ふあぁっ…頭ン中…ふわふわになっちゃう…んうっ、くふうっ、んう、ふうっ… 今までさ…世の中の…セックスにハマってるカップルのこととか…アホなんじゃないのって…思ってたの… このエロ猿って…正直、見下してた部分があった…でも、これ…んんっ…どっぷりハマっちゃう理由…分かった気がする… んんっ…これは、中毒になるよ…んう、ふぅっ…だってこれ…んっ、ふぅっ…気持ちいい、もん… んんうっ、ふぅっ…!はぁっ、はぁっ…んあっ、はぁ…やっぱり、体験してないモノを一方的に批判するのは…よくないね…んう、ふうぅっ…んうっ、ふぅっ…実際私も…んうっ、ふうっ…ハマっちゃいそう、だもん…んううっ、ふうぅっ…! はぁっ、んはぁっ…君は、どんな感じ?気持ちよくなれてる?私のおまんこ…いい感じかな。 …ふふ、ゴム越しでも気持ちいいって感じてくれてるんだ。 それなら、私のおまんこって…世間一般で言うところの…名器、ってやつなのかも。 ふふふ。 んうっ、んふっ、ふぅっ…んはぁ…はぁ…一生懸命に…腰、振ってるね。その一生懸命な顔…可愛いかも。 …ふふ、うん。可愛いよ。慣れないことに、がむしゃらに取り組んでる…って感じの顔。そういう、頑張ってる人の顔…って言うのかな。そういう表情見てると…キュンキュンきちゃう。おまんこ…熱く、なっちゃう…んんっ… んうっ、んふっ、くふっ、んうぅっ… …ねぇ…おっぱい、触る? ふふ、驚きすぎ。声ひっくり返ってんじゃん。 だって、好きなんでしょ? おっぱい。おっぱい触りながら…おちんちん、おまんこに擦りつけたらさ…もっと気持ちよくなれるんじゃないかな。君も…私も。 だから、いいよ…おっぱい、触って。 んっ、はぁ…んぁ、はぁ…ん、んうっ…んふ、ふぅっ… はぁ…はぁ…ちなみに…さっきは、言わなかったんだけどさ…女の子って…おっぱい揉まれても…正直、そんなに気持ちよくないんだよね。 …ふふふ、そうだよ。まぁ、私だけなのかもしれないけど。あ、揉まれてるなーって感じるだけ。おっぱい鷲掴みにされて感じちゃうのは…エロ漫画の世界だけ。残念だったね、童貞ボーイ。 …ふふふふっあぁでも、揉みたかったら、揉んでてもいいよ。嫌なわけじゃないし…ん、ふぅっ…まったく感じない…って訳でもないから。 まぁでも…欲を言うなら…乳首も一緒に…触って欲しいかな。 うん…ほら、よく見てよ。私の乳首…ん、ふぅっ…固く、なってるでしょ…そこ、触られると…気持ちいいの。だから、おっぱい触りながらでいいから…そこも、触って… んっ、んはぁっ、んふうっ、んあぁっ…!あ、んぁぁっ…やっぱそこっ…一番、感じる…んっ、んふうっ、んうぅっ…!ビリビリしちゃうっ…くふっ、んんんっ…! ん、んはぁっ…おまんこ…きゅうって…締まって…君のおちんちん、締め付けちゃってるね…大丈夫? おちんちん…痛くない? …へぇ、むしろ気持ちいいんだ。あぁ、そっか。男の子って、おまんこ狭い方が気持ちいいって、よく言うもんね。 ふふふ…じゃあ、いっぱい乳首弄って?そうしたら、おまんこたっくさん…きゅって締まるはずだから… んあっ、はぁっ…!んうっ、んふっ、んううぅっ、ふうっ…!これ、やばい…頭の中、とろとろになっちゃうっ、んふ、ふうぅっ…!…や、ば、ばか、耳元で…可愛いとか…言う、なぁっ…んうぅっ… い、嫌じゃないけど…て、照れくさいんだってば…言わせないでよ…んうっ、んふうぅっ…!んっ、んうっ、んふっ、ふうっ、んうっ、んふっ、んううぅっ…! んあっ、ぁっ、んはっ、ぁあっ…!や、ばいっ…イキそう、かもっ…奥の方から、なんか来てるっ…ん、んふうっ…おまんこ、きゅってなるの…止められないっ… んはぁっ、はぁ…君も、イキそうなの…?うん…じゃあ…んはぁっ…一緒に…イこっ…?んっ、はぁっ…んうっ、んふうっ、んう、ふうっ…!あっあっ、イク、イクイクっ、イクっ、イクうぅっ…! んっ、んうっ、んふうっ、んううううぅぅっ…! んあっ、はぁっ…はぁっ…イっちゃった…ん、ふぅっ…うわ、すご…ゴム越しなのに…熱くて、ドロドロなの…伝わってくる… いっぱい、出したんだ…ふふふ…気持ちよくなってくれたみたいで…何より、だよ…ふふふっ… んう、ふうぅっ… …ふふ。これで私達…一歩、前進できたかな。 …んー?いや…恋人としての…関係性、的な? ふっふふ…一年経ってようやく、とか…ほんと、私達って不器用だね。まぁでも…それでもいっか。私達は私たちなりのペースで…進んでいければ、それで。 これからはさ、相手に対して、してほしいと思ったこと、感じたことは…なるべく伝え合っていこう。 そうすれば多分…この先もうまくやってけるんじゃないかな、私達。 というわけで、早速要望があるんだけど…訊いてくれるかな。 お風呂、入りたい。 …いや、思いのほか汗びっしょりかいちゃったからさ。お湯で流してスッキリしたい。 で、さ君も…スッキリしたいでしょ?特に…それ。ドロドロに汚れちゃってるし。 だから、その…一緒に入りませんか、っていう…お誘いです。 …うんじゃあ、えっと…お風呂場まで、行こっか。 ■トラック4 なんか不思議な感じ。自分ちのお風呂に…家族じゃない人を入れるのって。 なんか、さっき散々お互いの裸見たはずなのにさ一緒にお風呂ってのは…また別の意味で…ドキドキするね。 …じゃあ、えっと…背中、流してあげるから椅子、座って。 ん…じゃあやってくから… あ、ごめん。スポンジとボディソープ、取ってもらっていいかな。 …ん、ありがと。 …じゃ、やってくね。 ん…どう?力加減…このくらいで平気? …ん、良かった。誰かの背中流すのなんて…初めてだからさ。力加減が分からなくて… そういえば、こうやって誰かと一緒にお風呂入ること自体…ずいぶん久しぶりかも。温泉とか銭湯なんてまず行かないし…お母さんと一緒に入ってたのも…小学校の頃とかだから。 …ふふ。まさか初めて背中を流す人が…君になるなんてね。普通はみんな、父親相手に経験するんだろうけど…私、昔から父親と入るのだけは頑なに嫌がってたらしいんだよね。 ……昔はさ。私もお母さんもおとうさん…父親も、三人とも仲良かったからよくお母さんが、三人でお風呂入ろうって誘ってきたんだけど… 私、「お父さんとは入りたくない!」 ってめっちゃ駄々こねたらしくて今思い返すと、単純に恥ずかしかっただけだと思うんだけどね。 だから、私…父親の背中を流してあげるどころか…お風呂に一緒に入ったことすらないんだ。 …もしかしたら…私のそういう、可愛げのないところが嫌になって…愛人作って、出ていったのかもしれない。だとしたら私…お母さんに、謝らなきゃいけないな… …ごめん。暗い話しちゃって。駄目だね、私。根がネガティブっていうか…可愛げのない奴だからさすぐこういうこと口走っちゃう。ごめんね。忘れて。 …ふふ。そうだね。今度…お母さんの背中、流してあげようかな。 ん…ごめん、ちょっと待って。耳に泡付いてる。いつの間に…ていうかどうやって付いたんだろ。じっとしててもらえる? …ふー……ふー… え、ちょ、どうしたの。なになに? なんかあった? …あ、もしかして… ふうー…ふうー… …ふふ、やっぱこれだ。耳、弱いんだね。君の弱点…見つけちゃった。じゃあ、こういう風に触られたら…もっと反応しちゃう? ほら、ふにふにーって。っはは、こら、暴れないの。危ないでしょ。っふふ、ふふふ… ふー…ふー… ふふふふっ、これ楽しいかも。 やだ、やめない。しばらく楽しませてよ。ふふふふっ… んぁ、もう、だからじたばたしないでって…ちゃんと洗えない……ねぇ。君の…おちんちんさ。なんでまた、勃起してるのかな。さっきシたばかりなのに。もしかして…お耳で感じて、興奮しちゃったの? …君、可愛い顔しておいてさ。意外とエッチなんだね。ふふふっ。 …ねぇ、一度そうなっちゃうとさ。そのままだと、辛いでしょ?じゃあさ…また、スッキリさせてあげよっか? …ほら、これからえっちなことする機会も、増えると思うからさ。練習も兼ねて…って感じで。シても、いいかな? …ふふふ、ありがと。じゃあこのまま…手を使って、気持ちよくしてあげるね。手コキってやつ。初めてやるから、痛かったりしたら、遠慮なく言って。 じゃ、やってくよ。そのままじっとしてて… んっ… どう? 力加減…丁度いいかな?…って、聞くまでもないか。すごく気持ちよさそう。身体…ビクンビクン跳ねちゃってるね。可愛い。キュンキュンしちゃうかも…もっと私の指、感じていいんだよ…んっ… …ふふ、そっか。ボディソープで…滑りがよくなってるから…余計気持ちいいのかもね。確かにこれ…しごきやすくていいかも。手コキとかする時は、ローション使った方が良い…って聞いたことがある。…こういうことだったんだね。ふふふっ んっ…ふぅっ…んう…はぁ……ふふふ。耳元で喋られると…ゾクゾクしちゃう?ほんと、お耳弱いんだね。じゃあ…こういうのはどう? れろ…ちゅぷ…じゅる、んちゅうっ… んぁ、ちょ…じっとしててって言ったでしょ。急に動かれると危ない。 …んー? 何って…君のお耳、れろれろ~ってしただけだけど?っふふ。息吹きかけられるのが気持ちいいなら…こっちの方がもっと気持ちいんじゃないかなって思って。 ほーら…動いちゃダメだからね?ふふふふ… んちゅ…れろ、くちゅ…ちゅぷちゅぷ…じゅるる、じゅぷ、ちゅうっ…くちゅくちゅ…れろ、じゅぷ、ちゅるうっ、じゅぷぷ… んう、ふぅっ…お耳舐めるたびに…君のおちんちん、ビクン、ビクンって反応してるんだけど…れろ…ちゅぷ、じゅるうっ、んちゅうっ…普通に手でしごいてるだけの時より…んちゅ、ちゅぷ、じゅるるっ…滅茶苦茶いい反応してる…ちゅぷじゅぷ…ちゅるる、ちゅうっ…やっぱり気持ちいいんだね。お耳…こんな風にいじめられるの。ふふっ…れろ…ちゅぷ…じゅるるるるっ、ちゅぷ、ちゅうっ…ちゅぷちゅぷ、じゅるる、ちゅうぅっ、ちゅるる… ほら…ちゅぷ、ちゅるうっ…おちんちん…どんどん大きくなってる…ちゅぷちゅぷ、じゅる、ちゅうっ…手の中で、むくむく~って大きくなって…ちゅぷ、じゅるる、じゅぷ、ちゅうっ…反り返ってきてるよ…ちゅぷ、じゅるるっ、じゅぷ、んちゅうぅっ…性感帯なんだね、お耳…ちゅぷちゅぷ、じゅるるる、ちゅぷ、ちゅうぅっ… 君の気持ちいいところ発見できて…ちゅぷ、ちゅるる、ちゅぷ…私嬉しいよ。れろ、ちゅぷちゅぷ、じゅるる、ちゅぷうっ…これからも…君の気持ちいいところ…じゅぷ、れろれろ、くちゅ、ちゅう…どんどん見つけていくからね…ふふふっ…ちゅぷ、れろれろ、ちゅぷ、じゅるるっ、ちゅぷ、ちゅうっ…じゅるる… おちんちんは…どの辺が気持ちいいのかな…ふふ…ちゅぷちゅぷ、れろれろ… んぷ、はぁっ…裏筋…? それとも、カリのところかな?亀頭…ううん、意外と先っぽって線もあるよね… …んー…っふふ…全体的に反応が良いね。敏感なんだ。まぁ当たり前か。男の人が一番感じる場所だもんね。でも…一番はここかな…カリの部分…しこしこしこ… っふふ…ここ、特に反応良かったよね。じゃあ、ここ…重点的にしこしこしながら…お耳…ペロペロしてあげる… れろ、ちゅぷ、じゅるるるっ、ちゅぷう…しこしこ…しこしこしこ…ちゅるるる、じゅぷ、ちゅる、んちゅうっ。 ちゅぷ、れろれろ、じゅぷ、ちゅる、んちゅううっ…ほらぁ、おちんちんとお耳だけじゃなくて…ちゅぷ、じゅるるる…背中に当たってるおっぱいの感触も…ちゅぷちゅぷ、じゅるるるるっ、ちゅう…ちゃんと感じて…ちゅぷぷ、じゅるうっ…君の大好きな…おっぱい…じゅぷ、ちゅるるっ、ちゅぷ、じゅるうっ…固くなった乳首が…ちゅぷ、じゅるうっ…君の背中に、コリコリって押し付けられてるの…ちゅぷ、じゅるじゅる、ちゅぷ、ちゅううぅっ…感じてるでしょ…?ちゅぷちゅぷ、じゅるっ、ちゅぷうぅっ…ふふふ…気分、アガっちゃうね。ちゅぷちゅぷ、じゅるっ、れろれろ、ちゅぷうっ… 興奮が、より一層高まって…ちゅぷちゅぷ、れろ、くちゅっ、ちゅぷうっ…精液…のぼってくる…ちゅぷ、れろれろ、くちゅ、ちゅぷうっ…じゅるじゅる…じゅぷぷ、くちゅ、ちゅるうっ… イっちゃいそうなの?ふふ、いいよ。出しちゃえ出しちゃえ。ちゅぷ、じゅるるるっ、じゅぷ、ちゅるうっ。私の手の中に…ちゅぷ、じゅるるるっ、精子出していいよ。ほら、イけ。イっちゃえ。ちゅぷちゅぷ、じゅるるるっ、じゅぷ、ちゅううっ。 おっぱい押し当てられながらぁ、お耳舐められて…ちゅぷちゅぷ、じゅるるるっ、ちゅぷ、じゅるうっ。彼女の手の中に、精子出しちゃえ。ちゅぷちゅぷ、イけ、イけ、イけ~…っ。 んっ…んふうぅっ…!んんっ…はぁ…うわ、結構出てる…さっきえっちしたばかりなのに…しかも結構…んっ…ドロドロで、濃いし…んんっ………ふふ、出し切ったかな お疲れ様。気持ちよかった? それは何より。これからもっと気持ちよくできるように、たくさん勉強しておくね。 …ていうか汗とか精子とか流そうって言ってお風呂入ったのに…また汚れちゃった。ふふふ、本末転倒だ。 じゃあ改めて、身体洗ってあげる。ついでに、君の性感帯でも探しちゃおっかな。 ふふふ、そんな怖がらないでよ。 あとで私の性感帯も、探していいからさ。 だからその代わりに…君の気持ちいところ、いっぱい見つけさせてね。ふふふふっ。   ■トラック5 うーわ…遊園地とか…ほんと何年振りだろ。下手したら10年ぶりくらいかもしれない。 今日は、ありがとね。私のワガママに付き合ってもらって。 …ふふ、意外だった?私みたいな不愛想な女の子が、遊園地って。 …ふふふ、別に気ぃ遣わなくてもいいよ。まぁ確かに、この見た目で行きたがるような場所じゃないよね。ていうか、高校生がデートで来るようなところでもないし。家族で来るところだよね、普通遊園地って。 …そう。昔…親が離婚する前。うちの家族が…まだ、仲良かったころ遊園地によく来てたんだ。 三人で手を繋いでさ…色んなアトラクション回って…ふふふ、うちの父親さぁ男の癖に、絶叫系とかオバケ屋敷てんでダメなの。怖いから乗りたくないって駄々こねて…それを私とお母さんが引っ張って、無理矢理乗せて…で、私とお母さんは大はしゃぎしてるのに…隣であの人は大絶叫… ほんと、子供ながらになんて情けない父親なんだって思ったよ。ふふふっ。あの頃は、楽しかったなぁ。ずっと、仲良しのままでいれたらよかったのに。 …あぁ、ごめん、また暗い話しちゃって。 どこまで話したっけ。 あぁ、それでさ。小さい頃はよく行ってたけど、両親が離婚してからは全然行かなくなって…本当は、また来たかったんだけどさ。お母さんと二人でも。でもお母さん、仕事で忙しいし…休みの日だって、疲れてるだろうから、中々誘えなくなったの。 …だから、ずっと来たいって思ってたんだ。ほんと、ありがとね。付き合ってくれて。 まぁでもその代わり…今日はとことんまで連れ回すつもりだから、そのつもりでよろしく。 …ふふふっ。当たりまえじゃん。私、今結構浮かれてるんだから。 だってさ…私達、今までデートらしいデートしてこなかったでしょ?行っても、駅前のショッピングモールとかさ。あとは大体、お互いの家で過ごしたり… この一年間、恋人として過ごすっていうより…お互い、探り探りって感じだったから。だから実質、今日が私達にとっての初デート。 そう考えたらさ…ちょっと浮ついた気持ちになっちゃうのも、しょうがないと思わない?それとも君は、嬉しくないのかな。彼女とデートできて。 …ふふ、その言葉を聴けて安心したよ。それじゃ、今日は一日中…目いっぱい楽しもう。全アトラクション制覇してやるつもりでさ。ふふふふっ。 んっ…んんん~~っ… あっそんだぁ… やー、無事全アトラクション制覇はできたけど…流石に全部は疲れたね。特に喉。ガラにもなくいっぱいはしゃいじゃったからさ。ちょっと痛いや。イガイガする。叫びすぎちゃったのかも。ふふふっ。 …それにしても君、絶叫系平気なんだね。あとお化け屋敷も。 ずっと涼しそうな顔してたよね。私てっきり、君はこういうのはダメなのかと思ってたんだけど読みが外れたかぁ。 …ふふ。うん。お化け屋敷でさ君が滅茶苦茶怖がりながら、私の腕に抱き着いたりして。それで、「これ普通男女逆だよね」 …とか言ってみたかった。 まぁ実際は、お互い怖がりも叫びもしなかったわけだけど幽霊役のスタッフさん、若干可哀想だったよね。ご愁傷様って感じ。化けて出ないといいけど。お化けだけに。ふっ、ふふっ、ふふふふっ… …でもやっぱり…遊園地の〆といったら…観覧車だよね。茜色に染まる空に…一番近い場所でさ空の向こうに沈んでいく太陽を見るのが…すごく好きだったの。 一日中頑張って働いてくれた太陽が…おうちに帰っていくのを、見送ってるみたいな感じがして。お疲れ様、おやすみなさい…って。小さい頃の私は…太陽に手を振りながら、口にしてたっけ。っふふ。今思うと、かなり電波なことやってたなぁ。メルヘン…とも言えるのかもしれないね。 それが今じゃ、こんな冷めたリアリストになるなんて。人生ってどこでどうなって、どういう風に変わっちゃうのか…まったく分からないよね。っふふふ… 叶わないことだらけの人生だと思ってたのに…唐突に叶っちゃうこともあるんだから…本当に分からないよなぁ、人生って… …ううん。今日のデート、最高に楽しかったなぁ…って言ったの。ふっ、ふふっ…ふふふふふっ。本当に楽しかったっ。 …ん、なに? 私の顔、じっと見つめて。もしかして、メイク落ちちゃったりしてる?さっき直したばかりなんだけど… 「可愛いなって。四季さんの笑ってるところ」 ……急にどうしたの?なに…今のって…笑ってる私が、可愛いってこと? …いや、そんな自信満々に頷かれても…べ、別に。可愛くないでしょ、私の笑ってるところなんて…私なんて、不愛想だし、愛嬌ないし、表情筋硬いし…可愛いなんて思う要素、あるのかな。 …わ、分かった分かった。そんなに力説しなくていいから。君が、その…私の笑ってるところ、可愛いって思ってくれてるのは…もう十分に伝わったから。 …はぁ。照れ臭すぎて死ぬかと思った。どうしたのほんと、急に… 「俺、これからも四季さんを笑顔にしていきたい」 …ぷっ、ふふ…何それ。もしかしてプロポーズの台詞? いやだって、これからも四季さんを笑顔にしていきたい…だなんて。どう聞いたってプロポーズの台詞にしか聞こえないよ。ふっ、ふふ、ふふふふふっ… …別に、そんなこと…今更宣言しなくても大丈夫だよ。意識もしなくていい。だって…君の隣にいるだけで、私……勝手に笑顔になれるから。…ふふっ。 …………ねぇ。隣、いってもいいかな? …ん、ありがと。 …ねぇ。キス……しよっか。 んっ…んふ…んちゅ…ちゅぷ、ちゅるる、ちゅうっ…んぁ…ちゅぷ、ちゅるるっ、ちゅぷ、じゅるうっ…くちゅくちゅ…じゅるるっ、じゅぷ、ちゅるうっ、ちゅうっ…ぷぁ…くちゅ、ちゅるちゅる…ちゅぷ、ちゅるっ…んちゅううぅっ… ぷぁっ…はぁ…はぁ……これ、隣に見えちゃってるかもね。 うん。隣のゴンドラの中にいる人。…まぁでも…見られてたとしても…いっか。別に。 んっ…ちゅぷ、ちゅるうっ…ちゅぷちゅぷ、じゅるる…れろ…くちゅっ…ちゅぷちゅぷ、じゅるるっ、じゅぷ、んちゅうぅ・・・ ぷぁっ…ふうぅ……あっ。 …ふふふっ。 おちんちん…大きくなっちゃったね。私とキスして…興奮しちゃったの? じゃあさ…スッキリさせてあげよっか? 大丈夫でしょ。手コキぐらいなら、死角になって見えないと思うし…何より、そのままだと辛いでしょ?だから…私がスッキリさせてあげるよ。ほら、ズボンとパンツ…脱がすからね。 んんっ…じゃあ、下に着くまでの間…しこしこしててあげる… んんっ…んふ… …はぁ…おちんちん…あっつ…手のひら…火傷しちゃいそう…んっ、んふ…んう、ふうっ… ねぇ。キスの続きも…しよ… んっ…んむ…ちゅぷっ…ちゅるちゅる、ちゅぷうっ…ちゅるるるっ…んちゅうっ…じゅぷ、じゅるるっ、れろ、れろれろれろ…くちゅ、ちゅぷうっ、じゅるうっ…ちゅぷちゅぷ…じゅる、じゅるるるるるっ… おちんちん、反応しちゃってるよ。 んう、れろっ…じゅぷじゅぷ、ちゅるるるっ、ちゅぷ、じゅる、ちゅうぅっ… よく考えたらさ…下に着くまでに、終わらせなきゃいけないから…ゆっくりシてられないね。 んっ、ちゅぷ、じゅぷうっ…ちゅるちゅる、れろれろれろ、くちゅ、ちゅぷうっ…んぁ…綺麗な景色なのに…じゅぷ、ちゅるる、ちゅぷうっ…急がなきゃいけないなんて…ちゅぷ、ちゅるるっ、ちゅぷうっ…風情もへったくれも、あったもんじゃないね。ふふっちゅぷじゅぷ、ちゅるるっ、ちゅぷ、ちゅううぅっ… んぅ…じゃあさ。いつもより強めに擦ってあげよっか。ほら、握る力、ちょっと強くしてさ。いつもより速く擦ってあげると… んっ、んう、ふぅっ…どうかな。 おちんちんやばい? やっぱり激しくされた方が、おちんちん気持ちいいんだ。優しく…時間をかけて気持ちよくするのもいいけどさ…たまには…こういう激しいのも…悪くないでしょ?ふふふふっ。 んう、ちゅぷ、ちゅるるっ…くちゅくちゅ、れろっ、れろれろ…じゅぷ、ちゅうぅっ… そうだ…君の精液、のぼってきやすいように…空いてるもう片方の指で…君のたまたま、いじってあげるよ。 ほら、たまたまの…下側の方を…カリカリカリ~…んうっ…っふふ…ここ、カリカリされると反応しちゃう?そうだよね。ここ、精液溜めてる場所だから…こんな風に…カリカリカリ~…って直接刺激されたら…んう…ちゅぷ、じゅるるるっ、じゅぷ、ちゅうっ…射精欲刺激されて…精液、のぼって来ちゃうよね。 んう、ちゅぷ、じゅるるっ、ちゅぷ、れろ、くちゅうっ…しこしこ、しこしこしこしこ…素早く…カリ首、擦ってあげながらぁ…カリカリ、カリカリカリ…たまたまを…カリカリ刺激して…っふふ…ネイルの先っぽでカリカリされるの、気持ちいいでしょ。程よく硬いから、刺激が鮮明に伝わってきて…おちんちん、ゾクゾクしちゃうね。 んう、ちゅぷ、じゅるるるっ、じゅぷ、ちゅるうっ…くちゅくちゅ、ちゅぷ、ちゅるうっ… んちゅ、ちゅるうっ…ほら、ちゅぷちゅぷ、もうイっちゃいそうなんでしょ?ちゅぷちゅぷ、じゅるる、ちゅぷ、ちゅうっ…出していいよ…ちゅぷちゅぷ、じゅるる、んちゅうっ…たまたまカリカリされながらぁ、激しくシコシコされてぇ…ちゅぷ、じゅるる、んちゅ、ちゅうぅっ…精子出していいよ…ちゅぷちゅぷ、じゅるっ、ちゅうっ…ほら、イっちゃえ、ちゅぷちゅぷ、イっちゃえ…ちゅぷ、ちゅるるるっ、じゅぷ、れろれろ、くちゅ、ちゅぷうっ、んちゅううぅっ… んっ、んううぅぅっ…!ん…ちゅぷ、ちゅるうっ…くちゅくちゅ、れろっ…じゅぷ…スッキリするまで…じゅぷ、出し続けてね…くちゅ、ちゅぷっ…じゅるじゅる…じゅぷ、ちゅるうっ…じゅぷ、れろぉっ…れろれろ…くちゅ、ちゅぷっ、ちゅううぅっ… んぷ、はぁっ…はぁ…はぁ…ふふ。お顔、とろとろになっちゃってる。そんなに気持ちよかったんだ。初デート、最高の思い出になったね。最高に楽しくて…えっちな思い出。っふふふ… …あ、やば。ゴンドラ、もう下に着いちゃうよ。急いで後片付けしなくっちゃ。 …ヤった後で思ったんだけど、匂いとか大丈夫かな?気休めかもしれないけど、除菌シートで拭いておこっか。 そうだね。まぁこういうちょっとした火遊びも…青春には付き物ってことで。ふふふふっ。   ■トラック6 はあぁ~~っ…今日は楽しかったぁ。改めて、今日はありがとね。お陰様で充実した一日だったよ。 でも…一日中歩き回ってたから…足がクタクタ…明日は確実に筋肉痛だね、これ。 ねぇ。私、ちょっと歩き疲れちゃった。休憩しない?…あそこで。 …うん。ラブホ。私達、恋人なわけでしょ。ならさ。一度は経験しとかないとかな、って。…あと、さっき観覧車の中で…手コキ、してあげたけどさあれだけだと…消化不良でしょ。 …本番えっち、したくない? …ふふふ。正直でよろしい。それじゃ、早速向かおっか …これがラブホなんだ。確かになんか…ピンクだね。空気が。全体的に。 …うわ、しかも…ローションとかバイブとか置いてある…もうほんと…そういうことするためのホテルなんだね。 …後で使ってみる? …ふふふ、流石に私達にはまだ早いか。そこらへんの道具は、次の機会にね。 それより… 早く、シよっか。 …ぶっちゃけね、観覧車の中で、君に手コキしてあげた時から…ずーっと…ムラムラしてたまらなかったの。キスしながら、おちんちんシコシコして…君が気持ちよさそうにイクとこ見たら…我慢できなくなっちゃった。 …軽蔑する?私のこと、えっちな女の子だって。 …ふふふっ。そっか。君も…ムラムラして、しょうがなかったんだね。じゃあ…お互い様だ。 ん、ぁっ… …っふふ。押し倒されちゃった。…ドキドキする。 …ベッド、広いね。それに…ふかふか。 …君の顔。すごく、近い んっ…ちゅぷ、ちゅるうっ…んふう…ちゅぷ、ちゅるるっ…ちゅく、ちゅる…ちゅぷぷ、じゅるっ、んちゅうっ…ぷはぁっ… あっ…ん、はぁっ…ちゅぷ、ちゅるうぅっ…くちゅくちゅ、ちゅぷうっ…私も…服、脱がしてあげるね…ん、ふぅっ… ん、ちゅぷ、ちゅる、ちゅうっ…キスしながら…ちゅぷ、ちゅうっ…服脱がし合うの…ちゅる、ちゅうっ…すごい…ドキドキする…くちゅくちゅ、ちゅぷ、ちゅぷうぅっ… んは、はぁっ…下も…脱がしてあげるね…んっ… ん、ふ…んぁっ…ん…ちゅぷ、ちゅるるっ…ちゅぷ、じゅる、ちゅうっ… んんんっ…ちゅぷちゅぷ…じゅるるるっ、ちゅぷ、ちゅく、ちゅううぅっ…ちゅずずっ… ぷあっ…はぁ…はぁ…ふふふっ… ベッドの上に…服、脱ぎ捨ててさ…裸で、見つめ合って…これからえっちするんだって自覚させられて…興奮しちゃう… …そうだね。まずは…お互いの…舐め合って…えっちする準備、しよっか。 ん、しょ… うっ…分かってたことだけど…この態勢、恥ずかしいね。 …だ、だって。君に…お尻向ける形に…なっちゃってるし。いや、しょうがないのは分かるんだけどさ、シックスナインってこういう態勢以外取りようがないし。でもなんか、私だけ恥ずかしい格好で…不公平な気がする… …まぁいいや。その分君のことヒーヒー喘がせて…恥ずかしいところ、いっぱい拝んでやるから……じゃあ、やってくからね…んっ… あぁむっ…んちゅ、ちゅぷうっ、じゅるるるっ、じゅぷ、ちゅるっ、ちゅぷうぅっ… んっ、んふぅっ、くふうぅっ…!うっ、んくっ…クンニって…初めて、されたけど…あふっ、んんっ…なんかこれ…指で触られるよりも…ん、くふっ、んんっ…ゾワゾワするっ…んんんっ…くすぐったいような…なんか、変な、感じっ…んんんっ… …い、嫌じゃない…気持ちいいけど…さ…んっ、んふうっ…初めての感触だから、ちょっと戸惑ってるの…ん、んうっ、んんっ……私も、負けてられないっ…んれろっ、ちゅぷ、じゅぷじゅぷ、ちゅるるるるっ、ちゅぷ、ちゅううっ、ちゅるるっ…ちゅぷぷ…んちゅ、れろおっ…んふ…ちゅぷちゅぷ、早速、くちゅくちゅ、大きくなってきた…ちゅぷっ、じゅるるっ、ちゅるるるるっ…フェラ…ちゅぷ、ちゅるるるっ、じゅぷ、ちゅうっ… 初めてした時と比べて…くちゅくちゅ、ちゅるっ…上手になったでしょ?ふふっ…れろれろ、くちゅ、ちゅぷうぅぅ…じゅるじゅる、ちゅぷうぅっ…ほら、君の気持ちいところも…れろ、ちゅぷっ…全部、網羅してるんだから…くちゅくちゅ、ちゅるうっ… カリのところ…れろ、れろれろれろ…いっちばん気持ちいいんだもんね。れろれろれろ、ちゅぷ、ちゅるるっ、ちゅうぅっ…でも…先っぽのところもさ…れろ、れろれろれろれろ…ふふ、こうやって、舌の先端でぺろぺろされると…ゾクゾクってきちゃうでしょ?んんっ…亀頭全体を…咥えながらぁ… あーむっ…じゅぷ、ちゅるるるっ、じゅぷ、くちゅくちゅ、ちゅぷ、ちゅるううっ、じゅぷぷ…吸い上げたり…れろれろ、れろれろれろれろ…入り口のところ、集中してペロペロしたり…じゅぷ、ちゅぷぷ、じゅるじゅる、ちゅぷううっ… ふふふっ、気持ちいいの、止まらないね…くちゅ、ちゅぷぷ、じゅぷっ、ちゅうっ… んっ、んんんうぅっ…!ちょ、まっ…そこは…だめっ…!ク、クリは…一番、敏感だから…んっ、きゃふっ、んんっ…!う、うるさい、クリ責められたら…女の子なら、誰だってこういう声出るもんだし…ぁっ、んふっ、くふうぅんっ…! んうぅっ…れろっ、じゅぷ、ちゅぷちゅぷ、じゅるるっ、じゅぷ、ちゅる、ちゅうぅっ、ちゅずずっ…ちゅるる…やば、これ…ちゅぷぷ、じゅるじゅる、じゅぷ、ちゅうっ…口の中…君のおちんちんの味と匂いでいっぱになって…ちゅぷ、じゅるる、くちゅ、ちゅぷうっ…その状態で…おまんこ気持ちよくされて…ちゅぷ、じゅるるぅっ…頭、溶けちゃいそう…ちゅぷ、じゅぷぷっ、ちゅる、ちゅぷうぅっ… んぷ、はぁっ…! んあっ、んはぁっ…!あっ、んぁっ…クリ…下の先っぽで…トントンされるの…いいっ…あっあっあっ…ん、ちゅぷ、じゅぷじゅぷ、じゅるるるっ、じゅぷ、ちゅるっ、ちゅぷっ、ちゅううぅっ… んぷ、はぁっ…ま、待って、ストップ、ストーップ…! こ、このままだと…い、イっちゃうから…それは…本番まで、とっておきたいの。…だからさ、ねぇ。もうお互い、準備はできたと思うし…んっ……んっ……本番、シようよ。私、君と…えっち、シたい。君のおちんちん…おまんこに欲しくて、たまらないの。だから…いいかな。このまま…おちんちん、挿れちゃっても。 うん。君はそのままの態勢でいて。仰向けのままで…このまま私が、上に乗って…動くから… …え?あぁ、ゴム… …いいんじゃない? 今日は無くても。なんか、今日すごく楽しかったからさ…心が、浮ついてるっていうか。このまま勢いでいっちゃえ、的な感じで。 こういう、その場の勢い任せなところもさ、学生のうちにしか味わえない、青春って感じで…いいと思うんだよね。 あとはまぁ単純に、そろそろいいと思うんだよね、私達。生でえっちしても。ゴム有りで何回かヤってきたし…正直さ。そろそろ君のおちんちん…生で感じたいなって…思ってたんだ。 君も…私のおまんこ…生で感じてみたくない? ふふふっ、決まりね じゃあ挿れていくから…じっとしててね。 んっ… んっ、んふうぅっ…んあっ…やばっ…ゴムがないと…こんなに違うんだ…しかも…上から乗ると…感覚も全然違うっ…んっ、んふっ、んんんんっ…! んはぁ…はぁ…うん…全部、入ったよ。 …あはは。ねぇ、まだ動いてないよ。なのに、そんなに感じちゃうなんて…んっ、はぁ…生でするのって、こんなに気持ちいいんだね…私も…やばいかも…油断したら…すぐイっちゃいそう…んっ… でも…ん、ふぅっ…我慢も、できそうにないや… ねぇ、動いていい?私、もっと気持ちよくなりたい。君のおちんちん…もっと感じたいの。もっと君と…深いところで、愛し合いたい。 …うん。じゃあ動かすから…すぐにイっちゃ、駄目なんだからね。ふふふっ… んっ、んんっ…!んう、くふっ、んあっ、はぁっ…!はぁっ…すご、これっ…動くと、余計に…君のおちんちんが…おまんこの中で、どうやって動いてるのか…鮮明に分かるよ…んっ、んふぅっ…くふっ、んんっ…おちんちんの形も…はっきり分かる… んっ、んうっ、んふっ、んんっ…そっか…ゴムの有り無しで…こんなに違うんだ…これじゃあみんな…生でシたがる訳だね…ふっ、ふふふっ… んっ、んうっ、んふっ、んんっ…この態勢も…いいね。騎乗位… いつもの態勢とは…感じ方が、全然違うおちんちん、下からずん、ずんって突き上げてくるから…なんか…息が詰まる感じがする…でもね…いつもより…おちんちんの先っぽが、奥に当たってる感じがして…気持ちいいの… んっ、んふうっ、んうっ、ふうっ…!っふふ…これからはさ…色んな体位で…えっち、試していこうよ。どれが一番気持ちいいのか…二人で探していくの。きっと、楽しいと思うよ…っふふ… んんっ、んふっ、んうっ、ふうっ…あぁ、あと…この体位…君の顔…見下ろせるのが良いね…優位に立ってる感じがする… っふふ…いつも、えっちする時はさ…私が、主導権握られてばっかな気がするから…たまには私が主導権握るのも…いいと思わない…? 好みど真ん中の見た目の女の子に…えっちで主導権握られちゃうの…満更でもないんじゃないの…? ふふ… んっ、んうっ、んふっ、ふうっ…例えばさ…こうやって… んっ… ちゅぷ、ちゅるるっ…じゅぷくちゅ…ちゅるるっ、じゅぷ、ちゅるううっ、じゅぷううぅっ… っふふ…無理矢理、襲うみたいにして…キスしてあげたり…んむ、れろっ…ぐちゅ、ちゅぷうっ…じゅぷじゅぷ…ちゅるるっ、くちゅっ、ちゅぷっ…ちゅるるるっ、ちゅぷうぅっ…ふふ…これ、やばいね…なんか、君のこと…逆レイプ…してるみたい…ゾクゾクしちゃう…んっ…ちゅぷ、れろれろ…くちゅっ、じゅぷ…ちゅるっ、んちゅうっ…ちゅるる…私って…もしかしてSだったのかな…そんな自覚、なかったんだけど…んちゅ、ちゅぷうっ…ちゅぷ、ちゅるっ…じゅぷ、ちゅううぅっ… 「俺は最初、四季さんのことSなのかと思ってたよ」 …え、私…そんなにSに見えるかな。…ていうか、最初の頃はって…それいつの話?もしかして、中学の時のこと話してる?だとしたら…んっ…んぁっ… 君…私のこと、付き合う前からそういう目で見てたんだ。SかMか考えて、どんなえっちしてやろうかって、頭の中で妄想してたってワケ?うーわ、えぐいね君。変態だ。いくら中学生が多感な時期だからって…妄想で付き合ってもいない女の子とえっちするとか、流石にやばいって。ちょっと引いちゃうかも …っふ、ふふふっ…うそうそ。分かってるよ。中学の頃から、君が良い人なの知ってたし。ほら、覚えてる?んっ…はぁっ…中学の…文化祭準備の時さ、放課後、私一人が残って…看板作業してたでしょ? 他の係の子たち、みんな遊びに行っちゃってさ。んっ、はぁ…私一人でやる羽目になって…まぁ、私的にはそっちの方が気楽で良かったんだけどさ。気も遣わなくていいし。何せ私、ご存じの通り…その頃から、クラスで浮いてたからね。 一人でせっせとやってたら…君が現れて…「手伝うよ」 、なんて…当たり前のことのように言って…私のこと…手伝ってくれたんだよね… んっ、ふぅっ……それからだよね。私達が、ちょくちょく話すようになったのって。 いつの間にか…私がファッションデザイナー目指してるってことも…君に話して…ちょくちょく話すのが…気付いたら、結構話すようになってて…それで、気付いたら…こんな風に…恋人になってた。 ふふ…本当にさ。人生って、何が起きるのか…分からないよね。私の願いって…いつも…んっ…肝心な時に、叶わない事ばかりだったけど…最近は、叶ってばかりで怖くなっちゃうよ… んっ、んふっ、ふうっ…でも私…今、すごく幸せだよ…君と、恋人になりたいっていう…願いが、叶って…んっ、ふうっ…んうっ、ふうっ…! 今なら、私…自分の名前が、ようやく好きになれそうかも。 ぁっ、んんっ…!ふふふっ…分からなくていいよ。今度…機会があったら、説明するから…あっ、んんっ…それより、ほら…イっちゃいそう…なんでしょ…んっ、んふうっ…おちんちん…パンパンに膨らんでるの…分かるもん…精子、のぼってきてるんでしょ?おまんこの中で、精子出したいんでしょ?いいよ、出して。私のおまんこの中に…初めての中出し、しちゃって…ほら、イク、イクっ、イクっ…おまんこで中出しする、精子出る…イク、イク、イクうぅっ…! んんっ、んふうっ…!んんんん――ッ……! ぁ、はぁっ…あっつい…っ。熱くて…ドロドロなのが…お腹の奥に…広がって、るぅっ…んうぅっ…!はぁ…はぁ…これが、中出し…なんだ…お腹、焼かれてるみたい…んう、ふうっ…ううん、嫌な感じじゃないの…むしろ…意識飛びそうなくらい…んあぁっ…気持ち、いいっ…んあっ、はぁ… っふふっ…うん…私も…イっちゃった…こんなの…イカない方がおかしいよ…んっ、はあぁっ… はぁ…はぁ…はぁ…ふうぅー……ふふ…ようやくちょっと…落ち着いて来たかも。…やばいね、これ。もうゴム有りのセックスには戻れないかも。 「確かに」 …ふふ、だよねじゃあ今度からはさ… えっちの時は全部…ゴム無しでヤろうよそっちの方が、ゴム代も節約できるしさ…何より、気持ちいいし。だから、いいでしょ?危険日さえ避ければ、大丈夫だから。多分。絶対って保証はできないけど。 …あっはは。まぁね。そればっかりはしょうがないよ。妊娠しちゃうときはしちゃうんだし。まぁ、仮にしちゃったとしても…それはそれで、悪くないかもだし。 「え、それってどういう」 …んー?どういうことだろうね。ふふ。やだ。教えてあげない。 …んー、だめ。それ以上掘り下げようとするのは、野暮ってものだよ。追及禁止。ふふふふっ。 君おかげで、今日はすごく楽しかったよ。 遊園地で、思いっきり遊んで、デートして…それで、その帰りには…ラブホでたくさん、イチャイチャして… 初めてだよね君とこんな風に…恋人っぽいことして、一日過ごしたの。今日一日、忘れられない日になった。ほんとにありがとうね。とっても楽しくて…幸せな一日だった。私、今日のこと…一生忘れないから。 …なんて、流石に今のは重かったかな。嫌だよね、重い女なんて。 「嫌じゃないよ。仮に重くても、俺は四季さんのことが好きだ。好きでい続ける」 ふふ。そんなこと、気軽に言っていいの?そんなこと言われたら私…もっと重くなっちゃうかもよ。ふふ、なんてね… …ねぇ。君が良ければ…あと、ご両親が許してくれれば…なんだけどさ今日…泊まってかない? …うん。このホテルに。…私今…すごく幸せなの。幸せな夢を見てる気分… でも、このままホテルを出て…じゃあまた学校でって、別れたら…夢から覚めちゃうような気がして。この幸せが途切れちゃうような気がしてさ。…そんな訳ないっていうのは、分かってるんだけどね。 でもほら…ご存じの通り、私って結構ネガティブだから……不安なの。今日という幸せな一日が…終わっちゃうのが。だから…できればね。今日は一日…ずっと、一緒にいたい。この幸せな時間を…今日はずっと、感じ続けていたいの。…だめ、かな? ……ほんとに?ありがとう…あぁでも…あとでご両親にはちゃんと連絡するんだよ?私も、お母さんに電話しとく。友達の家に泊まってくるって …まぁ流石に、彼氏とラブホ泊まってくる…とは言えないから… …いや、怒りはしないと思う。むしろ、茶化して来るんじゃないかな。お母さん、結構ミーハーなところあるから… …うん。じゃあさ、とりあえず…お風呂、また一緒に入ろっか。それで、お風呂から上がったら、何か食べ物でも注文しよ。晩御飯まだだったから、お腹すいちゃった。なんかラブホテルって、場所によっては美味しいところもあるみたいだからさ。ちょっと興味あるんだよね。 で、お腹いっぱいになったら…眠くなるまで、イチャイチャしよっか。ふふふふっ。   ■トラック7 桜…もうすっかり散っちゃったね。 もう6月の下旬だし、そんなの今更なんだけどさ。でも、ちょっと前まで…それこそ、ほんの一週間くらい前までは…この通学路に咲く桜も、満開だった気がするんだよね。実際、あれから2か月以上も経ってるのにでもなんか…桜の満開が、昨日のことのように思えるくらい…この2か月は、あっという間だった気がする。 それこそ、桜が満開でいられる期間みたいに…一瞬に感じたなぁ。 …それってさ。そう感じちゃうくらい、この2か月が楽しくて…充実したモノだった…って、ことだよね。 …ふふ。まぁでも確かに…私達、この2か月で一気に進展したもんね。距離がグッと縮まって…ようやく、恋人らしくなれたっていうか。あとは…お互いのこと、よく分かるようになった。 どういうモノが好きだとか、こういう言葉を投げたらどういう反応を返してくれるのか、とか…価値観とかそういうのも、ちょっとずつだけど見えてきた。 …でも私達…まだお互いのこと…きっと、半分も分かってないんだろうね。だからさ。これからも、もっと時間をかけて…お互いのこと、分かりあっていこう。…こうやって、隣で一緒に…歩き続けながらさ。 …っふふ …ねぇ、それ、やめて。その四季さんって言うの。 ……私…君に、名前で呼ばれてみたい。 「…かなう、さん?」 …「さん」 はいらない。呼び捨てでいい。 かなうって呼んで。 「……かなう」 …うん。嫌じゃない。むしろ…こっちのほうが、しっくり来る。 …ふふ、そうだよね。君が告白して来た時…私、確かに言った。「名前で呼ばないで」 って。「自分の名前、嫌いだから」 って。 …私の名前ってさ、いつか私が夢を持った時に…その夢が叶いますようにって、両親が名付けてくれたんだ。 …そう。夢が叶うで、「かなう」 … 私…それを両親から聞かされてから…ずっと信じてたんだよね。自分の夢は、絶対に叶うんだって。だから私の名前は、「かなう」 なんだ…って。 …それでね、お母さんと…お父さんの仲が悪くなったとき、私、願ったんだ。「二人が、また仲良くしてくれますように」 って。…私はこれで、二人が仲直りするって信じてた。だって、私の名前は「かなう」 だから。私の夢が叶いますようにって…お母さんとお父さんが名付けてくれた…大切な名前だから。 これでまた元通り。前みたいに、三人仲良く手を繋いで…笑いながら、遊園地で遊ぶんだ…って、思ってたのに。 二人の仲は良くなるどころかどんどん悪化していって…結局、離婚しちゃったの。 それで私、気付いたんだ。あぁ、私の夢は叶わないんだって。 かなう、なんて名前してる癖に名前とは正反対に、叶わない…とんだ皮肉だなって思ったの。 それから私、自分の名前が嫌いになった。「かなう」 なのに叶わない。そんな皮肉が鬱陶しくて、嫌で嫌でたまらなくて… …でも。最近…凄い夢が叶ったんだ。 …それはね。君と、結ばれたいっていう夢。大好きな君と、恋人になりたいっていう夢は…どういう因果かはまったく分からないけど、叶っちゃったの。 そう。ようやく叶ったんだ。私の願い。お母さんとお父さん…二人が私の名前に込めてくれた願いが…ようやく、現実になったの。だから…この名前も案外、捨てたモノじゃないのかもね。ようやくだけど…叶ったからさ。 …ううん。この場合は…君が私の夢を、叶えてくれた…って言った方が、正しいのかな。……ありがとう。私の夢を、叶えてくれて。君のおかげで、かなうっていう…自分の名前ちょっとだけ好きになれたよ。 ……だからさ―― ちゅっ。 これからも私のこと…かなうって呼び続けて。今以上に私が…もっと自分の名前を、好きになれるように。 うん。こちらこそ。これからもよろしくね。ふふふっ。 話してるうちに、軽く汗ばんできちゃったよ。今日、結構暑いね。 あー、でもそっか。あと数日で7月だもんね。そりゃ暑くなるわけだよ。 春が終わって…もう夏かぁ。暑いのは憂鬱だけど…でも、ちょっと楽しみかも。 …うん。夏にしかできないファッションがある…っていうのもそうだし…あとはほら。夏休みがあるからさ。まぁ今年は主に、受験勉強メインになりそうではあるけどそれでも今年は…高校生活、最後の夏休みだし。 だから…ねぇ。今年の夏はさ。去年以上に…楽しい思い出、いっぱい作ろうね。 ふふふっ。