●第13章  マ「ほうら、お兄さん♡ よしよし、よしよぉし♡ 大丈夫だからね~♡ あたしらがついてるからね~♡」 め「風邪を引いたって連絡が来た時は、 びっくりしましたよ……。 つい昨日まで、普通に過ごしてましたし……。」 メ「あたしたちのために、ちょっとがんばりすぎたんじゃない? 無理しちゃダメだよ、もう……。」 マ「ま、そういうわけで、看病はあたしらにお任せってことで♡ たくさん癒してあげるからね……♡」 め「はぁい……♡ よしよし、よしよし……♡ 大丈夫……♡ 風邪なんて、すぐに吹き飛んじゃいますよ……♡」 メ「あたしたちがいっぱい、お兄さんのこと……♡ 元気づけてあげるからね……♡ よしよし……♡」 マ「いっぱい元気出るように、ほうら……♡ おっぱいむにゅぅんって、押し付けながら、ぎゅ~ぅ……♡ 優しく抱きしめてあげるからね……♡」 め「病気を治すには、元気いっぱいな身体が必要です……♡ お兄さんが元気を出す一番の方法といえば……♡ やっぱり、これ……♡」 メ「あたしらの、耳舐め……♡ でしょ? いっぱいしてあげるから……♡ 元気だそうねぇ……♡」 マ「あたしはお顔でも舐めてあげようかな……♡ ホントはキスしたいんだけど……♡ さすがに風邪、移っちゃいそうだし……♡ んぅぁ……♡」 め「今日までずっと、毎日のように、 私たちと遊んでくれて……♡ ありがとうございました……♡」 メ「いっつも楽しかったよ……♡ お兄さんと会うの、毎日、 楽しみだった……♡ もちろん、これからだって……♡」 マ「あたしだけじゃあなくって、 めいとメシアも加わって……♡ これからもっともっと楽しくなるからね……♡ 早く風邪を治して、遊んじゃおうねぇ……♡」 め「身体、あったかくなってきましたか? ええ、その調子です♡ ぽかぽか身体、あっためて……♡ 風邪に負けないようにしましょうね……♡」 メ「ぎゅ~って密着してあげれば、 もっとぽかぽかするもんね……♡ ほうら、ぎゅっぎゅ、ぎゅ~ぅ……♡」 マ「ふふふ……♡ お兄さん、いいお顔……♡ 幸せそうで、気持ちよさそう……♡」 め「なら、その幸せな気持ちのまま……♡ ぐっすり眠っちゃいましょうか……♡」 メ「JK三人に包まれて、あったかお肉布団で、 ぐーぐーしちゃお……♡ そうすれば、風邪なんてすぐ、治るからね……♡」 マ「ずっと撫で撫でしててあげる……♡ お兄さんのこと、いっぱい癒して……♡ いいこ、いいこ……♡ ほうら、目、閉じて……♡」 め「さあ、おやすみなさい、お兄さん♡ ぐっすり眠れるよう、私たちは、 ずっとここにいてあげますから……♡」 メ「おやすみ、お兄さん♡ 元気になるの、待ってるから……♡ ゆっくり休んでね……♡」 マ「おやすみなさい、お兄さん……♡ 今遊べない代わりに……♡ 夢の中で、いっぱいあたしらと遊んででいいよ……♡ 幸せな夢、いっぱい見てね……♡」 め「またいっしょに遊びましょうね、お兄さん……♡」 メ「またいっしょに遊ぼうね、お兄さん……♡」 マ「またいっしょに遊ぼ、お兄さん……♡」