✨鈴音と音葉のちょっとした小ネタと一穂のフル紹介文✨ 【裏事情】 あなたの寝込みを襲うのが好きとか言ってるが、 実際にはそのまま取り殺して、また目覚めてを繰り返してるだけだから、 実質寝込みになってるだけ 【二人の設定】 ※小ネタでしかない設定※ 二人の身長と耳込みの身長の数字を合計すると666【悪魔の数字】になる 二人のスリーサイズを合計すると494【死苦死】になる 二人の体重はそのまま並べると4949【死苦死苦】になる 実は髪色も 執着強めに(理性よりも欲望)なっている音葉と その音葉に引きずられてきているけどまだ理性を保っている灰色髪の鈴音 ということをイメージしてキャラ設定が作られたりもしました・・・🤫 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 名前:鈴音(すずね) 身長:163cm(耳込み170㎝) 体重:49㎏ スリーサイズ:B100(Hカップ) / W65 / H82 大人しい雰囲気で、無邪気な音葉を諫めるお姉さん気質な女の子。 勿論、あなたの事が大好き…♥ 名前:音葉(おとは) 身長:163cm(耳込み170㎝) 体重:49㎏ スリーサイズ:B100( Hカップ)/ W65 / H82 無邪気で甘えんぼな女の子。 あなたの事が大好きな音葉は、寝ても覚めても あなたのおチンポの事で頭がいっぱいなのであなたの寝込みを襲うのが大好き…♥ 名前:一穂 (いちほ) 身長:163cm(耳込み170㎝) 体重:49㎏ スリーサイズ:B100(Hカップ) / W65 / H82 二人の本性。二人は一穂が自分の魂を二つに割った存在であり、元々は一つの存在。 あなたとは、ふとしたきっかけで出会い、自然と恋仲になった。 専女(とうめ)と呼ばれていた彼女に、一穂と名付けたのも元々はあなた自身。 初めて貰った名前と、愛しいあなたという存在に一穂は、幸せを噛み締めていた。 しかし、人間と狐では生きる時間が違う。 将来訪れる「老い」や「病」であなたと別れたくは無かった… そこで一穂は、呪いを用いてあなたの魂を永遠の中に縛り付けてしまう。 こうすれば、あなたは老いず、病や飢えに苦しむ事もない…そう思っての事だった。 しかし、そんな永遠の中で過ごすうち、あなたの魂は次第に擦り切れ、一穂の知るあなたではどんどん無くなっていく… 自分をも認識出来なくなっていくあなたに、絶望した一穂は、良心の呵責に耐え切れず自分の魂まで引き裂いて、 あなたと同じ永遠に自分を縛り付けてしまう。 それは、自分の魂すら逃れられなくなる…取り返しのつかない禁じ手… でも、一穂にとってはそれで良かった… むしろ、あなたと一緒に消えゆくのなら…それで良かったから… ※専女(とうめ) 老いた狐 古い狐を表す言葉 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ✨おまけ音声✨ 今作に実は関連がある?! 別のサークルのとある作品のトラック1を特別に入れてみました✌️ この作品の一穂ちゃん、あなたのことが好きすぎて縛り付けてしまうという大罪を犯しておりますね。 そのことに対する罰として、記憶を無くし、稲藻として狭間の世界に閉じ込められてしまったのかな・・・ 輪廻の檻の元プロットの内容を詰めてる時に、ライター様と 「これは、稲藻ちゃんでは…?!」と思い立ったことから (別サークルだけど)過去作との関連要素を追加してもらいました どちらの作品も単体でお楽しみいただけますのでご安心を🫶 音葉、鈴音、一穂、稲藻 みんな同じ髪飾りを付けていたり… 本性である一穂ちゃんは稲藻ちゃんと同じ小花衣こっこ様にお願いしたり… ちょっとした要素が散りばめられています☺️ にゅうにゅうとシンアイ。は結末の方向性がかなり違うので 今作はシンアイ。でリリースすることにしました🖤 ということで、にゅうにゅうの稲藻ちゃんのトラック1もぜひ聞いてみてくださいね👂 ┈┈┈┈┈┈ サークルにゅうにゅう 『狭間の世界で出会った銀髪お狐様と、寂しさ埋め合うえっちな同棲生活♪そして運命の五日後――。』 https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ01410701.html ┈┈┈┈┈┈ <トラック1> おい、お前 突然声をかけてすまんな ふ~む…なるほど… 今日はよく迷い人に出会うのぉ お前、気が付いたら森の中にいたのじゃろう? なるほどな… おぉ悪い、名乗っておらんかったな 妾 ここに住んでおる者じゃ なんじゃ?ここはどこかじゃと? ここはどこでもない場所 強いて言えばお前がいた 現世じゃ そしてその様な場所に迷い込む人間を 妾は迷い人と呼んでおる ここに迷い込む理由は様々じゃ お前はどういう理由か分からんが まぁそれはいいじゃろう 本当はすぐにでもお前を元居た場所に帰してやりたいのじゃが… 先ほど別の迷い人を 現世に送り返したばかりでの 妾には迷い人の元居た場所へ 扉を開く事が出来る力があるのじゃが 一度、力を使うと 再び使える様になるまでちぃーとばかしかかるんじゃ いつもはひと月に一人ほどじゃから気にしておらなんだが… こうも続くのは初めてじゃ う~む… どうしたものかの… 仕方がない 力が戻るまで妾の家に泊まっていけ それほど綺麗な家ではないがの 食事と寝る場所くらいは都合してやろう それともこんな怪しい女狐の家は嫌かの? もしそうじゃとすればこの森で野宿する羽目になるが… まぁ…言わずとも分かるじゃろ? 聞き分けがいい奴じゃ こっちじゃ ついてこい ただいま~… と言っても誰もいないのじゃが ふ…つい言ってしまうんじゃ 部屋はここを使え 普段はちょっとした物置として使っておったが別の部屋に物を移してな ちょうど部屋を掃除して綺麗にしたところじゃ ふっ…まるでお前が来るのを予感しておった様じゃな 冗談じゃ さて…厠は向こう、風呂はあっちじゃ 食事は夕方になったら、用意をする あっそうじゃ… 風呂を使うなら、お前の着る物を用意しておかねばな じゃが安心しろ ここには色々外から流れつくんじゃ 服は勿論、書物や食器 あと妾には使い方が分からんが 光る板や車輪のついた鉄の箱とかの まぁ適当に綺麗そうな物は拾っておる その中からお前に見繕ってやろう あとは布団なんじゃが… これは悪いが妾の分しかない 何せ人を泊める事を考えておらなんだ それに布団なぞ拾っても面白くないからの お前に悪いが 夜は一緒の布団で寝るとしよう 最近は夜も冷えるし、その方がお互いに暖かくて都合がいいじゃろ? 短い間だが、お前の家じゃと思って ゆっくり過ごしてくれてよいからの ん? 何か手伝えることがあれば、言って欲しいじゃと? そうじゃな…では甘えるとするかの… 実は最近、畑の草むしりがの…