お耳癒し処『にゃんネコ風流庵へようこそですにゃ!』シリーズ 〜好奇心いっぱいにゃんこのサクラはご主人様にお耳かきがしたい~ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー トラック1:オープニング~好奇心いっぱいにゃんこ、サクラ~ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 以下;ボイス位置:3 【サクラ】 「大変、大変です!もうすぐご主人様がおかえりになられます!えと、えと、お店は......うん、開店準備ヨシ!」 【サクラ】 「今日のご予約は......十件。空いているお部屋は......あ、このお部屋ならご主人様に使っていただいて大丈夫っと」 【サクラ】 「ご主人様、どんな人かな?サクラは初めてお会いするので楽しみです」 【サクラ】 「とっても緊張します......だってサクラは新人ネコ娘なのに店長さんから、このお店のオーナーであるご主人様がおかえりになられるからご案内するようにって......」 【サクラ】 「特徴はお店の受付のお写真で覚えているから大丈夫......とはいえサクラ、すっごく緊張しますよ〜......」 【サクラ】 「は、いけない、いけない!こんなお店の受付でアタフタしている変なネコ娘と思われないようにしっかりしないと!」 /SE:ガララと引き戸の扉が開く音(お店の入口) /SE:和風のお店なので風鈴の音も同時に鳴らしたい 演出;ご主人様が大好きな猫のような感じで 【サクラ】 「あ、ご主人様、おかえりなさいませ~!えへへ、サクラは良い子にちゃんとこのお店のお留守番をしていましたよ?たくさんたくさん褒めてくれますか?」 【サクラ】 「はっ!ついご主人様にお会いできたのが嬉しすぎてサクラ、にゃんてことを......!」 【サクラ】 「うにゃ......!え、ご主人様?急に頭をなでなでって......えへへ、ありがとうございます!」 【サクラ】 「って違う、違うんですご主人様!コホン。改めましてこのお店、にゃんネコ風流庵の新人ネコ娘のサクラです!」 【サクラ】 「初めましてご主人様!さ、さっそくお荷物をお持ちいたします」 【サクラ】 「お部屋までご案内しますので、お履き物を靴箱に入れられましたら、サクラに付いてきてください」 /SE:廊下を歩く音 /SE:襖を開ける音 【サクラ】 「はい、こちらが本日からしばらくご主人様が滞在されるお部屋です」 【サクラ】 「お荷物はここに置かせていただきますね」 【サクラ】 「今日は朝からこのお店の先輩ネコ娘さんたちとみんなで、ご主人様のおかえりを待っていたんですよ?」 【サクラ】 「でももう開店時間ですので、先輩たちはそれぞれの個室で準備をなさっております」 【サクラ】 「ここは完全予約制のお耳かき店兼喫茶店ですから、それぞれネコ娘たちも個室を持っているんです」 【サクラ】 「ってこのお店のオーナーであるご主人様には説明不要でしたね.......」 【サクラ】 「ついつい、いつもお客様に接するようにしてしまいました」 【サクラ】 「えへへ、サクラったらいけませんね。実はご主人様にお会いできたので聞いて緊張しています」 【サクラ】 「でも新人ですがこのお店でのお耳かきの腕はそこそこ自慢ができるんですよ?」 【サクラ】 「それにお茶を淹れるのも......こうして......はいご主人様、お茶をどうぞ?」 【サクラ】 「えへへ、おいしいですか?はい、サクラはお耳かきとお茶には自信があるんです」 【サクラ】 「あ、もしよろしければご主人様?いま少しだけサクラのお耳かきを受けていきませんか?」 【サクラ】 「はい、ちょうどこのお店まで長旅でお疲れでしたでしょうし。せっかくですので新人ネコ娘の実力をチェックしてほしいです!」 【サクラ】 「えと、座布団はこれと、これを敷いてっと。」 【サクラ】 「はい、ご主人様?ではサクラのお膝に頭を乗せてください?いえいえ、ご遠慮せず、どうぞ?」 /SE:頭を膝に乗せる音 ;以下、ボイス位置:3 耳元で囁き 【サクラ】 「はい、ありがとうございます。それではさっそくですがご主人様にお耳かきをさせていただきます!」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー トラック2:サクラはご主人様のお耳かきがしたいです!(右耳) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【サクラ】 「サクラはですね、ご主人様に会えるのをずっと楽しみにしていたんです」 【サクラ】 「サクラがこのお店にやってきたのは、ちょうどご主人様がこのお店を広く世界に広報しようと旅立っていった翌月なんです」 【サクラ】 「サクラの面接をしてくださった店長さんや先輩ネコ娘のみなさんから、たくさんご主人様のお話を聞いておりました」 【サクラ】 「みなさんいつもとっても愛おしそうにご主人様のお話をされるんですよ?」 【サクラ】 「ですのでサクラもいつしかご主人様にお会いしてみたい思っておりました」 【サクラ】 「でもお話に聞いていた通り、本当に突然帰って来られるのですね」 【サクラ】 「昨日の夜に店長さんがご主人様から連絡をもらって『もう今からじゃ歓迎の準備はできない、サクラ明日はとりあえず精一杯ご主人様をお出迎えするにゃ!』」 【サクラ】 「とサクラは無茶振りをされました......」 【サクラ】 「でもそれだけご主人様はお忙しい方ということですよね」 【サクラ】 「っとすみません。ご主人様に膝枕をしたまま話し込んじゃいました」 【サクラ】 「では気を取り直して、お耳かきしましょう」 【サクラ】 「えっと確かお耳かき棒はこのちゃぶ台の上の小箱に......ありました!では、今日はこの竹製のお耳かき棒を使っていきますね?」 【サクラ】 「それではお耳、少し失礼いたします......すぅ......ふうううううぅぅぅぅぅ......」 (右の耳吹き:5秒程度) 【サクラ】 「ふふ、ってあれご主人様びっくりなされてどうされたのですか?」 【サクラ】 「あ、もしかしてこの最初のお耳ふーですね?」 【サクラ】 「これはご主人様がいなくなってから、店長さんが新しく考えたモノなんですよ」 【サクラ】 「最初にある程度細かいお耳のチリ埃を取っておくと、よりキレイにお掃除しやすくなるんです」 【サクラ】 「確かに初めて経験される方はいつもびっくりされますね」 【サクラ】 「さて、それではご主人様のお耳の中を拝見させていただきます......」 【サクラ】 「ふむふむ、なるほど、なるほど......」 【サクラ】 「はい、なんとなく進め方を決めましたのでさっそくお耳にお耳かき棒を挿れていきますね?」 【サクラ】 「それでは......かりかり、かりかり......こそこそ、こそこそ......」 /SE:耳かき音 中 (右の耳かき:15秒程度) 【サクラ】 「先ずはお耳の外側をやさしく、やさーしく......」 【サクラ】 「けれどお耳の汚れをしっかりと取り去るように.......」 【サクラ】 「あ、ご主人様?もしお耳かきをしている最中に何か痛みや違和感を感じたら教えてくださいね?」 /SE:耳かき音 長 (右の耳かき:30秒程度) ;台本で後述しますが、この時点ではご主人様として好き程度 【サクラ】 「ご主人様の素敵なお耳はサクラがしっかりキレイにしちゃいます。えへへ、こうしていると大好きなご主人様とピッタリくっつけてサクラ幸せです~」 【サクラ】 「実はサクラ、いわゆる元野良ネコ娘でして......ご主人様というモノに中々出会えなかったんです」 【サクラ】 「もちろん親元で勉学などはキチンとしてしておりましたが、親が過保護なもので一般的な他のネコ娘よりも社会に出るのが遅くなってしまったんです」 【サクラ】 「はい。ネコ娘は年頃になったら親元を離れて自分のご主人様となる方を働きながら見つけていきます」 【サクラ】 「それでサクラ、働くところを探していたところ偶然出会ったこのお店、にゃんネコ風流庵の店長さんに拾われたんです」 /SE:耳かき音 長 (右の耳かき:30秒程度) 【サクラ】 「っと、少しお耳の浅いところをお掃除していきますね?」 【サクラ】 「ですのでサクラ、実はご主人様というモノがよくわからなかったのですが......」 演出;この時点ではまだご主人様として好き程度 【サクラ】 「はい、サクラは先ほど出会ってからすぐにご主人様が大好きになりました!」 【サクラ】 「いえいえ、突然ではありません。サクラたちネコ娘はお仕えるするべき方を見つけるとこのネコ耳と尻尾でピンと来るんです!」 /SE:耳かき音 長 (右の耳かき:30秒程度) 【サクラ】 「ですのでもうサクラはご主人様のことが大好きなんです!」 【サクラ】 「えへへ、ネコ娘は自分の気持ちにとっっても正直なんですよ?」 /SE:耳かき音 中 (右の耳かき:15秒程度) 【サクラ】 「ふんふん、お耳さんの方は少しづつキレイになってきました」 【サクラ】 「あ、でもこの辺は少し薄い膜みたいなのがありますね......」 【サクラ】 「これは少し慎重に、こうし、て......はい、取れました〜」 /SE:耳かき音 長 (右の耳かき:30秒程度) 【サクラ】 「えへへ、サクラはですね?こうして誰かにお耳掃除をするのが大好きなんです」 /SE:耳かき音 中 (右の耳かき:15秒程度) 【サクラ】 「ちょっとずつお耳がキレイになっていくのを見ると達成感みたいなモノを感じるんです」 【サクラ】 「あとお客様とお話をしていると、いろんなサクラの知らないことに触れられておもしろいんです」 /SE:耳かき音 長 (右の耳かき:30秒程度) 【サクラ】 「ふふ、......かりかり、かりかり......こそこそ、こそこそ.....」 /SE:耳かき音 中 (右の耳かき:15秒程度) 【サクラ】 「え、このかりかりですか?あ、これはサクラのクセなんです」 【サクラ】 「お耳をこうしてかりかりってしていると、ついつい口からこぼれてしまうんです」 【サクラ】 「いわゆるオノマトペというモノででしょうか、お恥ずかしいです......」 【サクラ】 「でも最近は一部のお客さんからこのオノマトペが不思議と人気なんです。はて、なぜでしょう......?」 【サクラ】 「ふふ、世の中には変わった方がいておもしろいです」 /SE:耳かき音 長 (右の耳かき:30秒程度) 【サクラ】 「とそろそろお耳の浅いところ終わりにしましょう。でも念のため少しだけかりかりしてっと......」 /SE:耳かき音 中 (右の耳かき:15秒程度) 【サクラ】 「はい、OKです!お耳さんは......ふむふむ、なるほど、なるほど......」 【サクラ】 「うん、大丈夫そうですね。それでは今度はお耳の奥の方をお掃除していきますね?」 【サクラ】 「かりかり、かりかり......こそこそ、こそこそ.....」 /SE:耳かき音 長 (右の耳かき:30秒程度) 【サクラ】 「奥の方は敏感なので、絶対に傷つけたりしないように、より慎重に......」 /SE:耳かき音 中 (右の耳かき:15秒程度) 【サクラ】 「どうですか?ふふ、ご主人様とっても気持ち良さそう......」 /SE:耳かき音 長 (右の耳かき:30秒程度) 【サクラ】 「そういえばご主人様は元々お茶家の跡取りと聞いておりましたが、どうしてお耳かき屋さんも始められたのでしょう?」 【サクラ】 「サクラが店長から伺っているのは、ご主人様にかつて仕えていたネコ娘のお耳かきがとてもお気に召していたからというお話です」 【サクラ】 「え、店長がそのネコ娘さんなのですか?サクラ、初めて知りました......」 /SE:耳かき音 長 (右の耳かき:30秒程度) 【サクラ】 「なるほど、お耳かきもお茶の腕前も良い店長さんを見込んでこのお店を始められたと......」 /SE:耳かき音 中 (右の耳かき:15秒程度) 【サクラ】 「確かにご主人様が安心してこのお店を預けて旅立てるわけですね」 【サクラ】 「サクラも店長さん、厳しいですが優しいところもあって大好きですよ」 /SE:耳かき音 長 (右の耳かき:30秒程度) 【サクラ】 「ふふ、すみません。サクラ好奇心がすごいのでアレコレ聞いてしまって」 【サクラ】 「ここからはお耳かきに集中しますね?といっても、もうかなりキレイになっていますが......」 /SE:耳かき音 長 (右の耳かき:30秒程度) 【サクラ】 「はい、そろそろこちらのお耳は大丈夫そうですので、最後の仕上げいきますね?」 【サクラ】 「かりかり、かりかり......こそこそ、こそこそ.....」 /SE:耳かき音 長 (右の耳かき:30秒程度) 【サクラ】 「はい、右耳のお掃除はいったんこれでお終いです」 【サクラ】 「次は反対側のお耳さんをお掃除していきますので、サクラの合図でお身体をくるっと回していただけますか?」 演出;最後の「ごろーーーーーーーん......」で反対側へ 【サクラ】 「それではご主人様?いきますよ?せーの、ごろーーーーーーーん......」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー トラック3:ふむふむ、では次は反対側もお掃除させてください(左耳) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ;以下、ボイス位置:7 耳元で囁き 【サクラ】 「はい、ご主人様。とっても素敵なごろーんでした!」 【サクラ】 「そういえばご主人様はネコ娘にお耳かきをされるのは久しぶりでしょうか?」 【サクラ】 「いえ、先ほどからサクラの尻尾を懐かしそうに見ていらしたので」 【サクラ】 「あ、いえお気にせず好きなだけ見てください!......あんまりじっと見られると少し恥ずかしいですが......」 【サクラ】 「ネコ娘には人間にはないネコの耳と尻尾がありますのでよくお客様からも物珍しそうに見られるんです」 【サクラ】 「あ、ご主人様とはいえお触りは厳禁ですのであしからず、ふふ」 【サクラ】 「それではまたお耳さんに失礼いたしますね......すぅ......ふうううううぅぅぅぅぅ......」 (左の耳吹き:5秒程度) 【サクラ】 「はい、では左のお耳もお掃除していきますね」 【サクラ】 「かりかり、かりかり......こそこそ、こそこそ......」 /SE:耳かき音 中 (左の耳かき:15秒程度) 【サクラ】 「こっちは右耳と比べると比較的キレイな方かもですね」 /SE:耳かき音 長 (左の耳かき:30秒程度) 【サクラ】 「お耳の外側をなぞるようにかりかり、かりかり......」 【サクラ】 「そしてこのちょうど半円状の縁のあたりをしゅっしゅっと......」 【サクラ】 「ふふ、人間のお耳はやはり興味深いですね」 /SE:耳かき音 長 (左の耳かき:30秒程度) 【サクラ】 「ネコ娘の耳は丸くてふにゃっとしていますが、人間のお耳はなんと言いますか三角形?」 【サクラ】 「お月様みたいな形をしていて、とっても可愛いです」 【サクラ】 「ふふ、サクラお耳かきが大好きなのは、実はこのお月様みたいなお耳が見られるからなんてちょっとマニアックな理由もあったりするんです」 /SE:耳かき音 中 (左の耳かき:15秒程度) 【サクラ】 「お店ではネコ娘同士で練習を兼ねてお耳かきをし合いますが、やはり人間の耳は普段は見慣れないので格別に新鮮です」 【サクラ】 「さてお耳の浅いところをやっていきますね、ご主人様」 【サクラ】 「このあたりは細かい汚れの塊が溜まっていますね」 /SE:耳かき音 中 (左の耳かき:30秒程度) 【サクラ】 「ふふ、まさかご主人様がおかえりになって初めてのお耳かきがサクラだなんてビックリですね」 【サクラ】 「どうですか、サクラのお耳かきは?」 【サクラ】 「ワクワク、ワクワク......えへへ、ご主人様のそのお顔は満足という感じですね」 /SE:耳かき音 中 (左の耳かき:15秒程度) 【サクラ】 「よかったです。これでサクラもちゃんとご主人様公認のお耳かきニストです!」 【サクラ】 「あれ、ソムリエですかね?お耳かきの場合はどうなのでしょうか、むむむ......」 【サクラ】 「っていけない、いけないお耳かきに集中、集中......」 /SE:耳かき音 長 (左の耳かき:30秒程度) 【サクラ】 「お耳の浅いところはだいぶキレイになってきましたね」 【サクラ】 「先ほどの汚れの塊もしっかり取り去りました」 【サクラ】 「それではこのまま、少しお耳の中をお掃除していますね?」 /SE:耳かき音 長 (左の耳かき:30秒程度) 【サクラ】 「ふんふん、ご主人様もしかして普段はあまりお耳掃除をされませんか?」 【サクラ】 「もちろんお耳かきは毎日しなくても人間の身体の構造上問題ないのですが......」 【サクラ】 「はい、そうです。ある程度はお耳の自浄作用みたいなモノが働くのです」 【サクラ】 「ですがご主人様のお耳のこの状態は少し汚れが溜まりすぎかなと思います」 【サクラ】 「でもきっとお耳のお掃除をする暇もないくらいお忙しかったということですよね」 【サクラ】 「ご安心ください!ちゃんとこのサクラがご主人様のお耳をキレイにして差し上げますから!」 /SE:耳かき音 中 (左の耳かき:15秒程度) 【サクラ】 「そういえばご主人様がおかえりになられるのは2年に一度ほどとお伺いしています」 【サクラ】 「もちろんその間は手紙やメールなどもキチンといただいていると店長さんから聞いています」 【サクラ】 「ご主人様は世界中を飛び回っているいるのですから、このお店はキチンと私たちで守ると店長さんも張り切っています」 【サクラ】 「でも時々店長さんも他の先輩ネコ娘さんたちも寂しそうなお顔をしています」 /SE:耳かき音 長 (左の耳かき:30秒程度) 【サクラ】 「サクラも今日初めてご主人様に出会って、初めてみなさんの気持ちが分かりました」 【サクラ】 「確かにご主人様は毎日お会いしたくなる素敵な人だと」 /SE:耳かき音 中 (左の耳かき:15秒程度) 【サクラ】 「その雰囲気や匂い?のようなものがとっても安心できる方だなと思いまして」 【サクラ】 「はい、ネコ娘は本能で分かっちゃうんです!特に仕えるべきご主人様のことは」 /SE:耳かき音 長 (左の耳かき:30秒程度) 【サクラ】 「とそろそろこちらもお耳の奥の方をやっていきますね?」 【サクラ】 「奥の方は敏感ですから、もし痛みや違和感を感じたらすぐに教えてください」 【サクラ】 「では、いきますよ?......かりかり、かりかり......こそこそ、こそこそ......」 /SE:耳かき音 長 (左の耳かき:30秒程度) 【サクラ】 「奥の方は、この辺の壁に汚れが張り付いていて......」 【サクラ】 「うーん、ちょっと取りづらいかも、です......」 【サクラ】 「でもこういう時こそサクラのお耳かきの腕の見せ所ですね!」 /SE:耳かき音 中 (左の耳かき:30秒程度) 【サクラ】 「こうして少しずつ慎重にかりかりってしていけば......」 【サクラ】 「......ん、っとお耳かき棒を器用に使って、この辺で掬い上げて......」 /SE:耳かき音 長 (左の耳かき:30秒程度) 【サクラ】 「はい、取れました!さすがサクラです、ふふ」 【サクラ】 「そしたら残った細かい汚れを取っていきます......」 /SE:耳かき音 長 (左の耳かき:30秒程度) 【サクラ】 「はい、ではそろそろ奥の方もキレイになってきましたので後少しかりかりしたらお終いです」 【サクラ】 「かりかり、かりかり......こそこそ、こそこそ......」 /SE:耳かき音 長 (左の耳かき:30秒程度) 【サクラ】 「はい、これで左耳のお耳かきもお終いです!どうですか?お耳の聞こえがだいぶよくなったのではないでしょうか?」 【サクラ】 「ふふ、それはよかったです。」 【サクラ】 「あ、待ってください。まだ起き上がらないで大丈夫です!」 【サクラ】 「お耳かきは終わりましたが、サクラはもっとご主人様を癒してあげたいです!」 【サクラ】 「ですのでもう少しだけサクラにお時間をいただけませんか?」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー トラック4:梵天はなんだかサクラのしっぽみたいで気持ちよさそう(左耳の梵天+お耳ふー) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【サクラ】 「ありがとうございます。ご主人様」 【サクラ】 「それでは今度は梵天を使ってご主人様のことを癒していきたいと思います」 【サクラ】 「このお耳かき棒の反対に付いている白くてふわふわした丸い梵天さん......」 【サクラ】 「梵天はなんだかサクラのしっぽみたいで気持ちよさそうですよね!」 【サクラ】 「そうです!サクラの尻尾はとってももふもふなんです!」 【サクラ】 「自慢のもふもふさんにゃんですよ?丸くなって寝るときに抱えるととっても温かいんです......」 演出;ポカポカ陽気のお昼寝を思い出している 【サクラ】 「にゃふふ〜、んー、にゃーん......にゃあ、にゃあ......」 【サクラ】 「ハ!いけない、いけない、ついついお昼寝を思い出してぼーとしてしまいました」 【サクラ】 「コホン、それでは気を取り直してご主人様に梵天お掃除をしていきます」 【サクラ】 「ではでは梵天さん、いざ参ります!」 【サクラ】 「ふわふわ、ふわふわ......くるくる、くるくる......」 /SE:耳かき音(梵天) 中 (左の梵天:30秒程度) 【サクラ】 「ふふ、ご主人様いかがでしょうか?サクラのもふもふ梵天は気持ちいいですか?」 【サクラ】 「梵天でしたらお耳を傷つけることなく、いくらでもお掃除できます」 【サクラ】 「先ほどのお耳掃除で取り損ねた細かい塵などを取り去っていくのです」 /SE:耳かき音(梵天) 長 (左の梵天:30秒程度) 【サクラ】 「あれ、もしかしてご主人様は梵天お掃除がお好きなのでしょうか?」 【サクラ】 「おかえりになられた時の疲れたお顔はどこへやら、もうすっかり癒されたお顔になられていますよ」 /SE:耳かき音(梵天) 中 (左の梵天:15秒程度) 【サクラ】 「ふふ、かまいませんよ。ご主人様のどんなお姿もサクラは大好きになります」 【サクラ】 「ネコ娘は本能で好きと感じましたら、ご主人様のどんなお姿も大好きになるんです」 /SE:耳かき音(梵天) 長 (左の梵天:30秒程度) 【サクラ】 「それにもうすっかりサクラも緊張が解けて、ただご主人様にたっぷり癒されてほしいとだけ感じています」 【サクラ】 「ふふ、ご主人様に匂いはどこか落ち着く香りがします」 【サクラ】 「すんすん......もっとたくさんたくさん嗅いでいたくなります、にゃ......」 演出;ネコ娘の本能が少し出ている 【サクラ】 「にゃあ......ご主人様の匂い、好きぃ......ふんふん、ふんふん......」 【サクラ】 「ハ!いけない、いけないにゃ!んんっ、いけないです!」 【サクラ】 「今はご主人様に癒されてもらう時間。サクラが癒されてどうするのです!」 【サクラ】 「えと、梵天、梵天でしたよね。そうです、ご主人様をもふもふするのです!」 /SE:耳かき音(梵天) 中 (左の梵天:15秒程度) 【サクラ】 「あのですね......その......サクラはまだ未熟なネコ娘なので時々本能が出てしまうと言いますか......」 【サクラ】 「自分でも抑えられない時があるんです。お恥ずかしい......」 /SE:耳かき音(梵天) 中 (左の梵天:30秒程度) 【サクラ】 「でも不思議です。普段はこんなに本能を刺激されることは少ないのに、ご主人様のお側にいるとついつい本能が出てしまいます」 【サクラ】 「なるほど、これが店長含めこのお店の全てのネコ娘を虜にするご主人様の魅力」 【サクラ】 「さすがご主人様は素敵な才能をお持ちです!」 /SE:耳かき音(梵天) 長 (左の梵天:30秒程度) 【サクラ】 「ふわふわ、ふわふわ......くるくる、くるくる......」 【サクラ】 「もしや今日サクラがご主人様のお相手をすることになったのは、店長がサクラにもご主人様の魅力を伝えるため、でしょうか?」 【サクラ】 「さすが店長......ここまでサクラがご主人様にどっぷりハマると読んでいたとは」 /SE:耳かき音(梵天) 長 (左の梵天:30秒程度) 【サクラ】 「え、多分そこまで考えていない、のですか?」 【サクラ】 「ということは単にサクラがご主人様の素敵な魅力にやられただけ、ということでしょうか?」 /SE:耳かき音(梵天) 長 (左の梵天:30秒程度) 【サクラ】 「にゃんてことでしょう......でも確かにこの魔性の匂い、もとい魅力にはどんなネコ娘も抗えませんね!」 【サクラ】 「っとそんなお話をしていたら、もうすっかりご主人様のお耳はキレイになっていますね」 【サクラ】 「でももう少しだけ梵天でふわふわさせていただきます」 /SE:耳かき音(梵天) 長 (左の梵天:30秒程度) 【サクラ】 「ふふ、だってこんなに気持ちよさそうなご主人様のお顔、もっと見ていたいですよ?」 【サクラ】 「ふわふわ、ふわふわ......くるくる、くるくる......」 /SE:耳かき音(梵天) 長 (左の梵天:30秒程度) 【サクラ】 「はい、名残惜しいですがこの辺で終わりにしておきます」 【サクラ】 「でもその代わり......すぅ......ふううううううぅぅぅぅぅぅ......」 【サクラ】 「ふふ、お耳掃除の後はお耳ふーがセオリーなんですよ?」 【サクラ】 「しかもにゃんネコ風流庵の特別サービス付きです」 【サクラ】 「ご主人様、もうしばらくお耳を拝借しますね?」 【サクラ】 「......すぅ......ふうううううううううぅぅぅぅぅぅ......」 【サクラ】 「......ふうううううううぅぅぅぅぅ......ふううううううぅぅぅぅぅ......」 【サクラ】 「......ふー、ふー、ふー、ふー......ふううううううううぅぅぅぅぅぅ......」 【サクラ】 「ふふ、いかがですかご主人様?にゃんネコ風流庵の特別サービスは」 【サクラ】 「これは店長がお耳ふーが大好きなご主人様のために始めたサービスなんですよ?」 【サクラ】 「サクラも最初は恥ずかしかったですが、今では得意な施術なんです」 【サクラ】 「というわけでもう一度......すぅ......ふううううううぅぅぅぅぅぅ......」 【サクラ】 「......ふうううううううぅぅぅぅぅ、ふううううううぅぅぅぅぅ......」 【サクラ】 「......ふー、ふー、ふー、ふうううううううぅぅぅぅぅ......」 【サクラ】 「あれ?ご主人様すっかり骨抜きなっていませんか?」 【サクラ】 「サクラ自慢のお耳ふーで、まるでマタタビを嗅いだネコ娘みたいになっていますよ?」 【サクラ】 「でも旅の疲れがキチンと癒されている証拠ですね。よかったです」 【サクラ】 「どうしましょう。このまままた反対側のお掃除といきたいところですが、せっかくですのでまたお耳ふーいたしますか?」 【サクラ】 「いいえ、聞くまでもありませんでしたね。その表情はサクラのお耳ふーを望んでいます」 【サクラ】 「もう仕方のないご主人様ですね......ではこちらのお耳で最後のお耳ふーいきますよ?」 【サクラ】 「......すぅ......ふううううううううぅぅぅぅぅ......ふうううううううぅぅぅぅぅぅ......」 【サクラ】 「......ふー、ふー、ふー、ふー......ふううううううぅぅぅぅぅ......」 【サクラ】 「ふふ、お終いです。ご主人様?ボーとしているところすみません。また反対側をお掃除しますのでサクラの合図で反対側を向いてください」 演出;最後の「ごろーーーーーーーーん......」で反対側へ移動 【サクラ】 「ではいきますよ?ごろーーーーーーーーん......」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー トラック5:サクラのお耳ふーでいっぱいいっぱい癒されてくださいね?(右耳の梵天+お耳ふー) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ;以下、ボイス位置:3 耳元で囁き 【サクラ】 「ありがとうございます。何度見てもとっても素敵なごろーんですね!」 【サクラ】 「それではさっそくこちらのお耳も梵天お掃除を始めていきます」 【サクラ】 「ふわふわ、ふわふわ......くるくる、くるくる......」 /SE:耳かき音(梵天) 長 (右の梵天:30秒程度) 【サクラ】 「ご主人様は本当に梵天お掃除がお好きなのですね」 【サクラ】 「先ほどのお耳の時もそうでしたが、とても気持ちよさそうです」 【サクラ】 「サクラも梵天お掃除が大好きでいつまでもしていたくなってしまうんです」 /SE:耳かき音(梵天) 中 (右の梵天:15秒程度) 【サクラ】 「梵天でしたらどれだけお掃除してもお耳を傷つけることはありませんから」 【サクラ】 「そうだご主人様!今度お会いした時はネコ娘用の梵天でお耳をお掃除いたしましょうか?」 【サクラ】 「あの梵天もとっってももふもふで気持ちいいんですよ?」 /SE:耳かき音(梵天) 長 (右の梵天:30秒程度) 【サクラ】 「えへへ、では今度のお楽しみにしていてくださいね」 【サクラ】 「ところでご主人様はしばらくはこちらのお店にいられるとのことですが、またすぐに旅立ってしまうのでしょうか?」 /SE:耳かき音(梵天) 中 (右の梵天:15秒程度) 【サクラ】 「あ、いえサクラはその......実は外の世界に興味があるのです」 【サクラ】 「あ、でもまだまだこのお店で修行中の手前、贅沢は言えませんね!」 /SE:耳かき音(梵天) 長 (右の梵天:30秒程度) 【サクラ】 「ですのでいつか機会がありましたらサクラに外の......もっと広い世界を見せてください」 【サクラ】 「それにご主人様の旅路がどのようなモノかとても気になるのです」 /SE:耳かき音(梵天) 中 (右の梵天:15秒程度) 【サクラ】 「ふふ、そうですよ?サクラは好奇心旺盛にゃんこなのです」 【サクラ】 「昔からいろんなモノに興味を持ってしまうんです。えへへ、サクラちょっと変わり者なんですね」 【サクラ】 「このお店でも一番変わってるって評判なんですよ?あ、それはもちろん良い意味で」 /SE:耳かき音(梵天) 中 (右の梵天:15秒程度) 【サクラ】 「だってお客さんのお耳掃除が楽しすぎて鼻歌が止まらなかったり、先ほどみたいにオノマトペしてしまったり......」 【サクラ】 「えへへ、ですのでまだまだちゃんとした大人になるための修行中にゃんこなんです」 /SE:耳かき音(梵天) 長 (右の梵天:30秒程度) 【サクラ】 「そういえばサクラは小さい頃のご主人様に少し似ていると言われたことがあります」 【サクラ】 「もしかしてご主人様も好奇心が旺盛だったりするのでしょうか?」 【サクラ】 「あ、もしやそれで世界を飛び回っていらっしゃるのですね!」 /SE:耳かき音(梵天) 長 (右の梵天:30秒程度) 【サクラ】 「うんうん!サクラなんだかシンパシーを感じて嬉しいです」 【サクラ】 「っとと、そうでした、そうでした。今はまだ梵天お掃除の途中」 【サクラ】 「ご主人様どうですか?お耳をふわふわ〜とした梵天がゆさゆさって揺れる感触はいかがでしょう?」 【サクラ】 「ふふ、やはりとても気持ちいいみたいですね。ご満足いただけているようでよかったです」 /SE:耳かき音(梵天) 長 (右の梵天:30秒程度) 【サクラ】 「さてこちらの梵天お掃除もそろそろ終わりにいたしましょうか」 【サクラ】 「ご主人様?最後までこの梵天の感触しっかりと味わってくださいね?」 【サクラ】 「ではでは、梵天いきますね?」 【サクラ】 「ふわふわ、ふわふわ......くるくる、くるくる......」 /SE:耳かき音(梵天) 中 (右の梵天:30秒程度) 【サクラ】 「はい、それでは梵天お掃除はここまでです。お疲れ様でした〜」 【サクラ】 「そしたら今度はご主人様お待ちかねの......すぅ......ふうううううううぅぅぅぅぅ......」 【サクラ】 「ふふ、サクラのお耳ふーでいっぱいいっぱい癒されてくださいね?」 【サクラ】 「......すぅ......ふうううううううううぅぅぅぅぅぅ......」 【サクラ】 「......ふううううううううううぅぅぅぅぅぅ、ふううううううぅぅぅぅ......」 【サクラ】 「......ふー、ふー、ふー、ふー......ふうううううううううぅぅぅぅぅぅう......」 【サクラ】 「ふふ、にゃんネコ風流庵の特別サービスお耳ふーはいかがでしょうか?」 【サクラ】 「もう疲れが吹き飛ぶくらい堪能していただいてますね。えへへ、うれしいです」 【サクラ】 「それではもう一度いきますよ?......すぅ......ふううううううぅぅぅぅぅぅ......」 【サクラ】 「......ふうううううぅぅぅぅぅぅぅ......ふー、ふー、ふー......」 【サクラ】 「......ふううううううぅぅぅぅぅぅ......ふううううううぅぅぅぅぅぅ......」 【サクラ】 「ふふ、サクラ今日はなんだかちょっと張り切りすぎたかもです」 【サクラ】 「だってずっと憧れていたご主人様に出会えたんですから」 演出;とても愛おしそうに 【サクラ】 「サクラにとって初めてのご主人様......」 【サクラ】 「小さい頃からずっと、ずっと夢見てきたご主人様!」 【サクラ】 「今日出会った瞬間ピンときました、このお方がサクラのご主人様なんだって」 【サクラ】 「一目でサクラはご主人様が大好きになりました」 【サクラ】 「えへへ、といってもサクラにはまだ恋とか愛とかはよく分からないのですが......」 【サクラ】 「これが他の誰とも違う特別な感情だってことには気付いているんです」 【サクラ】 「でも......すんすん、すんすん......この素敵な匂いは......サクラを夢中にさせるこの不思議な匂いはご主人様だけですにゃ......」 【サクラ】 「ご主人様ぁ......しゅき......もっとギュッてくっついていたいです」 【サクラ】 「ふにゃ!あ、え、ご主人様いまおでこにペシってデコピンを......?」 【サクラ】 「あ、そうですね!いけない、いけない、またちょっと本能的になっていました......」 【サクラ】 「うう......お恥ずかしいです......」 【サクラ】 「あ、えとそうですね。気を取り直して最後のお耳ふーをしましょうか」 【サクラ】 「コホン......では、いきますね?......すぅ......ふううううううぅぅぅぅぅぅ......」 【サクラ】 「......ふううううううううぅぅぅぅぅぅぅ......ふううううううぅぅぅぅぅぅ......」 【サクラ】 「......ふー、ふー、ふー、ふー......ふうううううぅぅぅぅぅ......」 【サクラ】 「はい、それではこれでサクラの癒しタイムは全て終了になります」 【サクラ】 「ご主人様の旅の疲れがしっかりといやされているとうれしいのですが......」 【サクラ】 「はい、ではサクラはこの辺で......あ、いや、やっぱり待ってください!」 【サクラ】 「あの、ご主人様?やっぱり今度の旅にはサクラも連れて行ってくれませんか?」 【サクラ】 「サクラは、サクラはあの......ご主人様ともっとずっと一緒にいたいです!」 【サクラ】 「ようやくサクラにとっての暖かな陽だまりを......ご主人様を見つけられたんです......」 【サクラ】 「お願いですご主人様......?」 【サクラ】 「え、連れて行ってくださるのですか?本当に?わ、ありがとうございます!!」 演出;腕に抱きつくように 【サクラ】 「えへへ、ご主人様〜、ご主人様〜!」 【サクラ】 「ダメです〜、もう離しません!ふふ、ご主人様?あの......いつまでもサクラをお側に......」 演出;とっても愛おしそうに 【サクラ】 「......ご主人様のお側にサクラを置いてくださいね?」 【サクラ】 「はい、約束です!えへへ!」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー おまけトラック1:安眠ボイス&寝息 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー /寝息、吐息の音を数分間ループで収録 ;以下、ボイス位置7:耳元で囁く 【サクラ】 「ご主人様?ご主人様〜?どちらにいらっしゃいますか?あ、ご主人様、こちらのお部屋にいらしたんですね」 【サクラ】 「ん?あれれ、もしかしてこんな遅い時間までお店の事務仕事をされていたのですか?」 【サクラ】 「ご主人様は働き者ですね!普段はお外を飛び回ってお忙しいのに大丈夫ですか?」 【サクラ】 「サクラたちのためにお外でたくさん働いてきてくれるのはとっても嬉しいのですが、サクラ、ご主人様のお体が心配です」 【サクラ】 「せめて今日このお店、風流庵にいる間だけでもくつろいでいただけると嬉しいのですが......」 【サクラ】 「そうだ!なにかサクラにお手伝いできることはありませんか?サクラ、ご主人様のためでしたらなんだってがんばっちゃいますよ?」 【サクラ】 「そうですね〜......あ!たとえばちょっとだけお休みを取られませんか?」 【サクラ】 「今日は朝から働き詰めでしたでしょうし、ご主人様はきっとお疲れだと思います」 【サクラ】 「かといって、この事務仕事も片付けないといけない......」 【サクラ】 「なのでせめて小休憩のお時間を取られてはいかがでしょうか?」 【サクラ】 「......と言いつつ実はサクラがご主人様と、その......添い寝をしたいだけ、なのですが......」 【サクラ】 「その......お仕事のお邪魔でなければ少しだけサクラにお時間をいただけませんか?」 【サクラ】 「え、ご主人様?お膝を貸していただけるのですか?」 【サクラ】 「ありがとうございます!それではご主人様のお膝にいざサクラ、参ります」 【サクラ】 「ん、んー、えへへ......ご主人様のお膝、です......ずっと、ずっとサクラが夢見ていたご主人様のお膝......」 【サクラ】 「とっても、とっても暖かいです......まるでお日様のようにぽかぽかします......」 【サクラ】 「ふぁ......あれ、安心したらなんだか眠くなってきました......」 【サクラ】 「ご主人様......よろしければサクラのことを撫でて、ほしいです......」 【サクラ】 「いい子、いい子でご主人様のおかえりを待っていたサクラを......」 【サクラ】 「ん、えへへ、ご主人様......大好きです......すぅ、すぅ......んんっ、えへへ......すぅ、すぅ......」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー おまけトラック2:おまけボイスコーナー ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「お耳癒し処『にゃんネコ風流庵へようこそですにゃ!』シリーズ、おまけボイスコーナー。今回のキャラクター【キャラ名】を担当しました、声優のXXです。よろしくお願いします!」 「こちらのおまけコーナーでは、様々な質問に応えていきます。収録の時に気をつけたこと、私が感じたキャラのイメージ、などなど」 「それでは早速、第1問。今作のバイノーラル録音にのぞんだ感想は?」 「以下フリートーク」 「では、次の質問です。XXさんは今回演じた【キャラ】の魅力はなんだと思いますか?」 「以下フリートーク」 「それでは3問目です。今回の作品の中で、一番聞いて欲しいと思っているシーンはどこですか?」 「以下フリートーク」 「そして第4問目、改めてバイノーラルドラマを収録する際に、一番気をつけていることはなんですか?」 「以下フリートーク」 「では、第5問。バイノーラルドラマは、耳元での囁きが最大の特徴ですが、XXさん自身、今回演じた【キャラ】にささやかれたら一番ドキドキしちゃうだろうなーと思うセリフはなんですか?」 「以下フリートーク」 「という感じでしたー。それでは最後に、私からここまで聴いてくださったみなさまへメッセージを、バイノーラルでお届けさせて頂きますね」 ;立ち位置:左右のどちらかで耳元で囁き 「(以下、リスナーへ向けてのメッセージをバイノーラルで)」 「というわけで、お耳癒し処『にゃんネコ風流庵へようこそですにゃ!』シリーズ、【キャラ名】のXXでした。最後までお聞きいただき、ありがとうございましたー」 ;耳元で囁き 「えへへ、今日はサクラ、たくさんたくさんご主人様と一緒にいられて幸せでした!ねぇ?ご主人様、またお店に帰ってきてくださいね?サクラは良い子でずっとご主人様のおかえりをお待ちしております!(キャラクターで)」 「それでは、またお会いするときまで...さようなら!!(声優さんのままで)」