ケモ耳ユートピア『心癒し亭やおよろず』シリーズ ~距離バグで天真爛漫な戌神、犬神コマ(いぬがみ コマ)~ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー トラック1:オープニング~距離バグで天真爛漫な戌神、犬神コマ(いぬがみ コマ)~ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 以下;ボイス位置:3 【コマ】 「あ、キミまた来たんだー?相変わらず疲れてんね〜。いいよー?ほらほら、いつもみたいにコマさんのお膝枕でお耳かきしたげる〜」 【コマ】 「ってそんな謎に遠慮すんなしー。え、なに?もしかしてまだちょっと緊張してるん?」 【コマ】 「ここは現代社会に疲れた人間を、やおよろずの神様たちが真心を込めて癒し尽くしてくれる理想の世界、やおよろずなんだぞー」 【コマ】 「だからさー、堅苦しいことは気にせずにサクッと癒されて行っちゃいなよ?」 【コマ】 「つかさ〜?実はキミも、もはや常連かってくらいここ《心癒し亭やおよろず》が気に入っちゃってるよね〜」 【コマ】 「ってか、あんね〜?いい加減ここに通うのは止めなって〜。どんだけ毎日忙しいん?まぁコマさん的にはキミに会えるのは爆アドでメロいから全然いいんだけどさー」 【コマ】 「ちな、癒しの神様のコマさん的には常連を作るのは鬼マズいんだけどー」 【コマ】 「一生懸命、毎日毎日気絶しそうなくらいがんばっているキミを簡単に放ってはおけないよねー」 【コマ】 「あ、覚えてる?最初キミがここに来た時なんか、それはもうやばいげっそりした顔しちゃっててさ〜」 【コマ】 「あん時はさすがのコマさんも血の気が引くくらいマジ驚いたわ」 【コマ】 「しかもなんか目も虚(うつろ)で、返事もロクにできないくらい憔悴してて……」 【コマ】 「コマさんもワンチャンここでキミ、バタンキューしてジ・エンドなんじゃね?って身構えたよね」 【コマ】 「びっくりしすぎて、つい急いでここの温泉にキミを放り込んだらそのまま寝落ちて、のぼせるかけても起きて来ないの」 【コマ】 「ヤバ……これはコマさんトドメ刺してしまったのでは?とか超アタフタしたわ〜」 【コマ】 「いや〜、マジ生きててくれてよかった、サンキュー〜」 【コマ】 「あ、ちな、突然放り込んだ話は、あん時めっちゃ謝ったからナシでOK〜?」 【コマ】 「ふふ、ってか私らどんな初対面だって話だよね〜、やば〜、あはは」 演出;セリフ後半少し照れる 【コマ】 「でもそんなウチら今じゃもうマブダチ……つかアレっぽい関係になるくらいの仲じゃん?」 【コマ】 「……とりまどうせキミ、今日も鬼疲れ果ててるんしょ?」 【コマ】 「まったくさー、人間のお仕事の……なに?ブラック?よくわからんけど、そのコーヒーみたいな名前のお仕事は早く辞めなって〜」 【コマ】 「じゃないとマジである日いきなしポックリ逝っちゃうぞ?」 【コマ】 「せっかくいつもこうやって甲斐甲斐しくコマさんが、キミにビッグラブ込めて癒してるんだから、そんな簡単に逝かないでよー?」 【コマ】 「まぁ、そんな訳でそろそろコマさんのお膝に頭を預けなって〜」 【コマ】 「とりまいつもの東屋(あずまや)にある、温泉横の椅子温めておいたから超温かいし、そこでお耳かきしよしよ?」 /SE:歩く音 【コマ】 「いや〜、冬の時期はいくらやおよろずでもやっぱ寒いわ〜」 【コマ】 「キミも風邪とか引かんといてよ?コマさん、戌神だから寒いのはちょい苦手なんよね〜」 /SE:歩く音 /SE:温泉の音(掛け流し) /SE:椅子に座る音 【コマ】 「はーい、到着っと。ふふ、やっぱこの東屋は温かいわ〜。ちな、ここの温泉も今日は少し熱めにしてあるから、めっちゃ期待してて?」 【コマ】 「さて、じゃあほら、ポンポンっと。こーこ、と言いつつ、コマさんのお膝に問答無用でキミの頭を乗せちゃいまーす。そりゃ!」 /SE:頭を膝に乗せる音 *めかっわ → めっちゃかわいい ;以下、ボイス位置:3 【コマ】 「ふふ、なんだかんだいつも抵抗しないですぐにお膝に身体を預けちゃうあたり、キミやっぱめっかわだよね〜」 【コマ】 「えー、バカにしてないって〜。そういうキミの素直なところがコマさんは好きだよって言ってんの、ってか言わせんなし〜」 【コマ】 「えーと……そんで〜、あ、やば、忘れてた。お耳かき棒……あ、そだそだ、たしかー、この椅子の横の入れ物に……お、あった、あった」 【コマ】 「ちょうどこの前キミに使ってそのままここに閉まっておいたんだよね〜」 【コマ】 「一瞬ド忘れしかけて困ったワン。なーんつって〜、にゃはは〜」 【コマ】 「ふふ、じゃあ準備万端ってことで、コマさんのお膝枕でエモエモお耳かき開始っしょ? 」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー トラック2:コマさんのお膝枕でエモエモお耳かき開始っしょ(右の耳かき+梵天) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー /SE:温泉の音(掛け流し) 【コマ】 「んじゃとりまキミのお耳の中を見せてもらおうかな〜」 【コマ】 「どーれどれ?どうせ相変わらずきちゃならしー感じのお耳さんなんじゃないんですかねー」 【コマ】 「……ふむふむ……あー、なるほど……うん、やっぱキミめっちゃ汚いわ!」 【コマ】 「あ、お耳の中がって話ね?ちょ、そんなガチ目にショック受けんなしー」 【コマ】 「もうごめんって〜、お詫びに……すぅ……ふううううううぅぅぅぅぅ……」 (右の耳吹き:5秒程度) 【コマ】 「どう?キミの大好きなお耳ふー、だぞー?」 【コマ】 「あ、今日はサービスでいつもより長めにしておいたからね?」 【コマ】 「ほんじゃ、お耳の中にさっそくこのお耳かき棒を挿れていきますかね」 【コマ】 「あ、もし痛かったり、違和感を感じたらおせーてね?」 【コマ】 「コマさん夢中になるとそういうの気がつけなくなるタイプだからー」 【コマ】 「じゃあいっくよー?……かりかり、かりかり……こそこそ、こそこそ……」 /SE:耳かき音  (右の耳かき:30秒程度) 【コマ】 「先ずはこんな感じでお耳の外側からやっていくっしょ」 【コマ】 「こうお耳の浅いところから中、そして奥ってカリカリしていく感じまーじで好きなんだよねー」 【コマ】 「つか、こういう細かい作業まで出来るコマさん、やっぱり天才かっての、あはは」 /SE:耳かき音 (右の耳かき:30秒程度) 【コマ】 「あ、やば……この辺ちょっと取り辛そうな汚れ発見……」 【コマ】 「んー、あー……汚れが少し膜みたいになってて取り辛い、かも……?」 【コマ】 「うーん……あ、待ったこうすればいけそうかも?」 【コマ】 「お耳かき棒をすこーし撓(しな)らせて……、ここでちょっとエッジを効かせればっと」 /SE:耳かき音 (右の耳かき:30秒程度) 【コマ】 「うっし、取れた!さすがコマさん、できる戌神!ふふ、最高〜」 【コマ】 「あ、そういやキミキミ?なんかこうやってさー、二人のんびりお耳かきしてるとさー」 【コマ】 「世界にはコマさんとキミの二人しかいないみたいな感じがして鬼エモくない?」 【コマ】 「ここから見える景色は眼下に広がる雲海か、あとは見上げた先の山くらいじゃん?」 /SE:耳かき音 (右の耳かき:30秒程度) 【コマ】 「そんな中にいると、まるでこの世界に取り残された最後の二人……みたいな感じしない?」 【コマ】 「だからさ、ついそんな風に思っちゃった……ってわっ、今の我ながら超エモすぎて恥ずかしいのだが?」 【コマ】 「はーい、忘れて、忘れて。今のナシ、ナシ!」 /SE:耳かき音 (右の耳かき:30秒程度) 【コマ】 「ふー、危ない危ない。ついついセンチな気分になっちゃった」 【コマ】 「あ、そろそろ少しお耳の中の方、お掃除していくね?」 【コマ】 「じゃあ、そろーりとお邪魔しま〜す」 /SE:耳かき音 (右の耳かき:30秒程度) 【コマ】 「ふふ、キミもうすっかりコマさんのお耳かきで骨抜きじゃん」 【コマ】 「どうどう?こーんな鬼かわなコマさんにお耳をかりかりされてキミやばいんじゃないの?」 【コマ】 「あー、そっぽむいたしー。もう素直になっちゃいなよ〜、このこの〜」 /SE:耳かき音 (右の耳かき:30秒程度) 【コマ】 「ちな、いつもこうやってキミにお耳かきしてるせいか、だんだんキミの弱点みたいな?」 【コマ】 「お耳をかりかりってされて、キミがビクってなるポイント分かってきたかも」 【コマ】 「た、と、え、ば〜、ここ、とか?」 /SE:耳かき音 (右の耳かき:30秒程度) 【コマ】 「あ、キミいまめっちゃビクってした!へ〜、やっぱりこの辺がキミの弱点ポイントなんだ〜」 【コマ】 「うりうり、ここか、ここがええのんか〜?」 /SE:耳かき音 (右の耳かき:30秒程度) 【コマ】 「ってうおっ、ちょっと地味にコマさんの足に反撃するのは止めてほしいかも〜」 【コマ】 「仮にもコマさんも女の子なんですよ?軽ーくでもペチってされたら痛いって〜」 【コマ】 「って仮ってなんだし!コマさん、神様だけどれっきとしためちゃかわな女の子だから!」 /SE:耳かき音 (右の耳かき:30秒程度) 【コマ】 「……あー、それともなんだ〜?もしかしてコマさんのキレイで美しい生足に触れたくなったとかかなー?」 【コマ】 「まぁさすがのキミも、やっぱりこのコマさんの魅力には勝てないですか〜」 /SE:耳かき音 (右の耳かき:30秒程度) 【コマ】 「うんうん、分かる、分かるよ〜。コマさんも自分で見惚れちゃうほど、美脚の自信あるかんね」 【コマ】 「毎日ちゃんとお手入れして、ここの温泉でキレイにして、ストレッチして……」 【コマ】 「女の子って言うのはね、こういう地道な努力してるんよ。おーけー?」 /SE:耳かき音 (右の耳かき:30秒程度) 【コマ】 「っと、とか話してたらすっかりキレイになってきちゃったや」 【コマ】 「じゃあ最後、お耳の奥の方もかりかりってしていこっか〜」 【コマ】 「めっちゃ敏感なところだからじっとしててよ?じゃあいきまーす……かりかり、かりかり……こそこそ、こそこそ……」 /SE:耳かき音 (右の耳かき:30秒程度) 【コマ】 「奥の方は……あー、ちょっと耳つまりかけてるじゃん」 【コマ】 「これちゃんと聞こえてるんか?ってくらいなアレよ?」 【コマ】 「キミやっぱ汚れ溜まりやすい体質なんかね〜」 /SE:耳かき音 (右の耳かき:30秒程度) 【コマ】 「まぁでもこうやってちゃんとコマさんがキミをキレイにしてあげるから、安心してね〜」 【コマ】 「ふふ、お、ここに大きな塊発見〜。これはコマさんの腕の見せ所ですな〜」 【コマ】 「よしよし、コマさんの超絶テクどうぞご堪能あれ!」 /SE:耳かき音 (右の耳かき:30秒程度) 【コマ】 「ふふ、どうどう?いい感じっしょ?いつもよりもちょいテクニカルにやってみた」 【コマ】 「ふふ、いつも同じやり方じゃ飽きちゃうかな〜、なんて」 【コマ】 「でもホント、キミはいい練習台になるよ〜。いつもありがとね?って、いつも来ちゃいけないんだっつーの、あはは、ウケる〜」 【コマ】 「ふふ、ん、っと……かりかり、かりかり……こそこそ、こそこそ……」 /SE:耳かき音 (右の耳かき:30秒程度) 【コマ】 「はーい、奥はこんなもんでいいかな?そしたらキミのお待ちかねのアレやっていこっか」 【コマ】 「このお耳かき棒の反対側のもふもふ、コマさんのこの美しい尻尾の毛で作ったもふもふ梵天だぞ〜?」 【コマ】 「今日はキミのために作り直したお手製なんだから、とくと味わってよね?」 【コマ】 「じゃあ、さっそくいっくよ〜……ふわふわ、ふわふわ……」 /SE:耳かき音(梵天) (右の梵天:30秒程度) 【コマ】 「お耳に中の細かい塵汚れを払っていくように、丁寧に、しっかりとね〜」 【コマ】 「ふふ、あ、またキミ身体震えてるじゃん。なに〜?もしかして梵天で感じてるの?」 【コマ】 「あはは、からかってごめんって〜。くすぐったいだけっしょ?わかってるって〜」 /SE:耳かき音(梵天) (右の梵天:30秒程度) 【コマ】 「コマさんね、こうやってキミが気持ち良くなってくれているとすごく幸せなんよ?」 【コマ】 「なんてゆーか心がポカポカするってゆーか、なんかそんな感じ?」 【コマ】 「とにかくキミのこと癒せるのがすっごくハッピーってこと」 /SE:耳かき音(梵天) (右の梵天:30秒程度) 【コマ】 「キミと過ごせるこの時間がね、コマさんめっちゃ好きなんよ?」 【コマ】 「ふふ、キミはどう?……そっか、なんか照れますな〜。あはは」 【コマ】 「はいはーい、んじゃそろそろ最後のもふもふしていこっか……ふわふわ、ふわふわ……くるくる、くるーくるっと……」 /SE:耳かき音(梵天) (右の梵天:30秒程度) 【コマ】 「うしっ、こんなもんでしょ!とりまキミのお耳の中を少し見させてもらって〜……」 【コマ】 「ふんふん、ふむふむ……うん、おっけ!さすがコマさん、良い出来栄えっしょ」 【コマ】 「したら今度は反対側もやっていくから、身体を反対に向けてくれる?」 【コマ】 「うん、コマさんが合図したげるから、キミはそれに合わせてぐる〜って回ってくれればいいよ〜」 ;最後の「ごろーーーーーーーん……」で反対側へ 【コマ】 「じゃあ、いくよ〜?せーの、ごろーーーーーーーん……」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー トラック3:反対側もばっちりキレイにしたげるかんねー(左耳の耳かき+梵天) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー /SE:温泉の音(掛け流し) ;以下、ボイス位置:7 【コマ】 「あ、ちょっ、くすぐったいって!ちょっ、膝の上でもぞつくなし〜」 【コマ】 「あはは、やんっ……ちょっ、ばか……さすがのコマさんも怒るよ〜?」 【コマ】 「はいっ、ストップ。シットダウン!もう、急に変なイタズラしないでよね?」 【コマ】 「ちょいドキドキしちゃったじゃん。ふ〜、まったく……」 【コマ】 「コホン、んじゃ気を取り直して、こっちのお耳の中の中もコマさんに見せてみ〜?」 【コマ】 「おーう、うんうん……やっぱりこっちも汚れ溜まってる〜」 【コマ】 「いいよー、反対側もばっちりキレイにしたげるかんねー」 【コマ】 「というわけで最初の……すぅ……ふううううううぅぅぅぅぅぅ……」 (左の耳吹き:5秒程度) 【コマ】 「ふふ、相変わらず不意打ちのお耳ふーに弱いんだからさキミ〜」 【コマ】 「じゃあ、お耳かき棒でこのままお掃除していくから静かに、良い子にしてるんだぞ〜?」 【コマ】 「いきまーす……かりかり、かりかり……こそこそ、こそこそ……」 /SE:耳かき音 (左の耳かき:30秒程度) 【コマ】 「お耳の外側からゆっくりかりかりってしていって……」 【コマ】 「しっかし、人間のお耳は毛がほとんどないからお掃除しやすいよね〜」 【コマ】 「コマさんは戌神だから、専用のお耳かき棒とかでそお掃除しないといけなくてちょい手間でさ〜」 /SE:耳かき音 (左の耳かき:30秒程度) 【コマ】 「こんな感じでかるーくお耳かき棒で擦るだけで汚れが落ちるのは羨ましいな〜」 【コマ】 「そういやキミ寒くない?冬場にずっと横になってたら寒いっしょ?」 【コマ】 「あ、したらさ、しゃーないから特別に……」 /SE:尻尾をお腹に乗せる音 【コマ】 「はい、コマさんのあったかもふもふ尻尾。お腹に乗せたげる」 【コマ】 「ふふ、意外?そう、めっちゃ軽いっしょ。ちゃんとお手入れもしているから触り心地も超いいよ?」 /SE:耳かき音 (左の耳かき:30秒程度) 【コマ】 「ふふ、あ……そういや尻尾に触ってもいいけど、ゆっくり優しくね?」 【コマ】 「その……ガシッと掴まれると痛いし、なんか急に触られるとくすぐったいし?」 【コマ】 「とりまめっちゃ優しめでよろしくね?」 /SE:耳かき音 (左の耳かき:30秒程度) 【コマ】 「お耳の外側はまぁこんなところかな〜」 【コマ】 「次はこのまま中の方をかりかりってしていくね?」 【コマ】 「こっち側もキミの弱点ポイントはちゃ〜んと抑えているから覚悟しろよ〜?」 /SE:耳かき音 (左の耳かき:30秒程度) 【コマ】 「ここ、とか……この辺とか気持ちいいっしょ?」 【コマ】 「分かるよ〜、コマさんには分かっちゃうかんね〜」 【コマ】 「キミのことなら多分そろそろ知らないことないかもしらんし」 /SE:耳かき音 (左の耳かき:30秒程度) 【コマ】 「ふふ、あ、大丈夫だって真面目にお耳かきはしてるから安心してってば〜」 【コマ】 「コマさん、ちょっと不真面目だけど、キミのお耳を傷つけることだけは絶対にしないって約束するから」 【コマ】 「ってだれが不真面目かっての〜、ウっける〜」 /SE:耳かき音 (左の耳かき:30秒程度) 【コマ】 「……かりかり、かりかり……つかさ……」 【コマ】 「真面目な話、キミほんとがんばり過ぎだかんね?」 【コマ】 「いつも遅くまで作業してて、気絶するように眠って……」 /SE:耳かき音 (左の耳かき:30秒程度) 【コマ】 「それでほとんど毎晩ここを訪れてる」 【コマ】 「コマさん的にはそりゃキミに会えるのはなんつーか、その……超嬉しいけどさ」 【コマ】 「ここって現実ですごく疲れてしまった人を癒すためにある場所なんよ?」 /SE:耳かき音 (左の耳かき:30秒程度) 【コマ】 「だからさ、本当はあんまり来たらまずい場所っていうか……」 【コマ】 「その……いつかキミが現実からいなくなっちゃう、みたいな……?」 【コマ】 「だからさ、少しくらいは生活にも仕事にも休みとかゆとりを持ってほしいなって思うワケ」 /SE:耳かき音 (左の耳かき:30秒程度) 【コマ】 「ってちょっとお節介だったか、ごめんごめん」 【コマ】 「なんにせよ、キミがここに来ている間はコマさんがキミをしっかり癒してあげるね」 【コマ】 「はいはーい、湿っぽい話はおしまい!お耳かきに集中しまーす」 /SE:耳かき音 (左の耳かき:30秒程度) 【コマ】 「うんうん、お耳の中の方はこのくらいでいいかな?」 【コマ】 「じゃあまたこっちもお耳の奥の方をかりかりってしていくから、絶対に動かないよーに」 【コマ】 「ん、おっけ。じゃあ、いくよー?……かりかり、かりかり……こそこそ、こそこそ……」 /SE:耳かき音 (左の耳かき:30秒程度) 【コマ】 「わ、こっちの奥の方は固まっちゃってる汚れが多いね〜」 【コマ】 「ちょっとずつ優しく崩していかないと溢れて落ちちゃうかも?」 【コマ】 「つんつん……お、こんな感じでゆっくりやっていけば大丈夫かな?」 /SE:耳かき音 (左の耳かき:30秒程度) 【コマ】 「かりかり……つん、つんっと……おおふ!」 【コマ】 「ちょっ、キミ突然動いたら危ないっしょ?」 【コマ】 「あー、もしかして汚れが耳の中でポロついてくすぐったかったかな?」 【コマ】 「ごめん〜、もうちょい丁寧にやるから、少しの間だけくすぐったいの我慢してて〜」 /SE:耳かき音 (左の耳かき:30秒程度) 【コマ】 「うんうん、いい感じに汚れ取れてきた。もう少しで完璧にキレイになりそう」 【コマ】 「ふふ、今日のはちょっと手強かったけど、これくらいコマさんにとってはなんでもないってね〜」 【コマ】 「ふふ、そんな感じで……かりかり、かりかり……こそこそ、こそこそ……」 /SE:耳かき音 (左の耳かき:30秒程度) 【コマ】 「よしよし、お耳かりかりはこんなもんでいいかな?」 【コマ】 「したらアレだね、キミのだーいすきなもふもふ尻尾梵天やってこっか」 【コマ】 「ふふ、キレイになったお耳で感じるもふもふをとくと感じるがいいさ〜」 【コマ】 「ではではさっそく……ふわふわ、ふわふわ……くるくる、くるくるっと〜……」 /SE:耳かき音(梵天) (左の梵天:30秒程度) 【コマ】 「あ、ほらダメだって動いたら〜、ガマン、ガマンだぞ〜?」 【コマ】 「もふもふ、もーふもふっと〜、え?遊んでないってば〜、めっちゃ真剣だって」 【コマ】 「ふふ、やば、キミの反応見ているとちょっと楽しくなってきたかも?」 /SE:耳かき音(梵天) (左の梵天:30秒程度) 【コマ】 「ふふ、ふふふ〜、これ楽しい〜。あ、ちな、ちゃんと梵天お掃除はしてるからそこは安心してよね〜」 【コマ】 「なんかさ〜、こうやってキミとじゃれるの始めてじゃない?」 【コマ】 「ちょっとバカップルっぽくっておもしろいかも」 /SE:耳かき音(梵天) (左の梵天:30秒程度) 【コマ】 「あ、ちょっ、やだっ!急に尻尾ぎゅってすんなし!それは反則っしょ〜?」 【コマ】 「ごめんって、ギブギブ!ちゃんと真剣にお掃除するから許してって〜」 【コマ】 「うぅ……キミ容赦ないんだからさ〜。えと、ア、ハイ、ちゃんとやります……」 【コマ】 「……ふわふわ、ふわふわ……くるくる、くるくるっと〜……」 /SE:耳かき音(梵天) (左の梵天:30秒程度) 【コマ】 「こんなところでいいかな〜。ふふ、今日のコマさんのお耳かきはいかがですか〜?」 【コマ】 「え、最後に遊んだから微妙?うわ……やっぱキミちょっとエスっ気あるよね、多分」 【コマ】 「まぁほら最後のはコマさんなりの愛情表現的なアレということで一つ、ね?」 【コマ】 「はいはーい、それじゃこのまま次の癒しやっていくよー?」 【コマ】 「ふふ、特別に今日はいつもよりサービスしてあげるから、キミも覚悟しちゃってよね?」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー トラック4:ほらほらー?だーいすきなお耳ふーいっぱい感じてみ?(両耳のお耳ふー) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー /SE:温泉の音(掛け流し) ;以下、ボイス位置:7 【コマ】 「んじゃ、次はキミの大好きな、こ、れ……すぅ……ふうううううぅぅぅぅぅぅ……」 【コマ】 「ふふ、不意打ち〜。そ、お待ちかねのお耳ふーだぞー?」 【コマ】 「やっぱりお耳かきの後はお耳ふーだよね〜」 【コマ】 「あ、今日こそ寝落ちするなよ〜?いつもこれの途中でキミ眠っちゃうんだからさ」 【コマ】 「ふふ、今日はどこまで耐えられるかコマさんが見てたげるから、がんばってね〜」 【コマ】 「んじゃ、お耳ふーいっぱいしていくから、たくさん癒されちゃってよね?」 【コマ】 「いっくよー?……すぅ……ふうううううううぅぅぅぅぅ……」 【コマ】 「……ふうううううううううぅぅぅぅぅぅ……ふううううううぅぅぅぅぅぅぅ……」 【コマ】 「……ふー、ふー、ふー、ふー……ふうううううううぅぅぅぅぅ……」 【コマ】 「ふふ、どうどう?ほらほらー?キミのだーいすきなお耳ふーいっぱい感じてみ?」 【コマ】 「あ、えっちな妄想は禁止ね〜?これはあくまでちゃんとしたリラクゼーションなんだか んね?そこんとこよろしく、おっけー?にっしし〜」 【コマ】 「あ、ちな、あれね?普通にくすぐったいとかならコマさんの尻尾ぎゅってしておーけーだからね?」 【コマ】 「コマさんもキミの尻尾の握り具合で、なんとなくキミの気持ちよさ加減測れちゃうし」 【コマ】 「それにキミに尻尾触ってもらえるの、実はけっこう嬉しかったりするんよ」 演出;少し耳元に近寄って囁くように 【コマ】 「ふふ。……好きな人に触ってもらえるのはすっごくドキドキするし、幸せなんだぞ〜?」 【コマ】 「……すぅ……ふうううううううぅぅぅぅ……」 【コマ】 「……ふううううううううぅぅぅぅぅ……ふー、ふー、ふー……」 【コマ】 「……ふううううううぅぅぅぅぅぅぅぅ……ふううううううぅぅぅぅぅ……」 【コマ】 「あ、キミいまめっちゃドキッてしたっしょ?分かるよ、尻尾ぎゅってしたもん」 【コマ】 「ねー。もしかしてさー、キミ。コマさんのこと、好きだったりする?」 【コマ】 「って、ちょ、やぁっ!ば、ばか!い、いきなりそんな強く尻尾握るなし!」 【コマ】 「もう、変な声出たじゃん!うわ……超はずかしい〜」 【コマ】 「つかさー、キミ……へ〜、分かりやすすぎっしょ?」 【コマ】 「そっかそっか、キミはコマさんのことがそんなに好きなのか〜」 【コマ】 「お、こらこら?顔を背けるなし〜?はい、捕まえた」 【コマ】 「ふふ、やっとこっち向いた。あ、目が合っちゃったね?どう、キミの好きな人の目は?」 【コマ】 「コマさんはね、キミのその目、めっちゃ好きだよ」 【コマ】 「真っ直ぐで、純粋で、優しい目。ふふ、超好き」 【コマ】 「そうだよ、コマさんもね。キミのことが好き。大好き」 【コマ】 「え、うっそ?気付いてなかったとかキミどんだけ鈍いん?」 【コマ】 「は〜、これはすこーし先行きが思いやられますわ」 【コマ】 「ってキミとはこの夢くらいでしか会うことないんだけど〜」 【コマ】 「……やば、そう考えたら鬼切なくなってきた。ねぇキミ、どーすんの?責任取ってよね?」 【コマ】 「まぁでもきっとキミのことだから、この先もずっとこの夢。ここ《やおよろず》を訪れるだろうからまぁ心配はないっしょ、多分!」 【コマ】 「はいはーい、細かいことは置いておいて〜、んじゃ、お耳ふー再開するよ〜」 【コマ】 「ふふーん、大好きな人からのお耳ふーだぞー?覚悟しろよ〜」 【コマ】 「せーの……すぅ……ふうううううううぅぅぅぅぅ……」 【コマ】 「……ふううううううぅぅぅぅぅぅぅ……ふううううううぅぅぅぅぅぅぅ……」 【コマ】 「……ふー、ふー、ふー……ふうううううぅぅぅぅぅぅ……(キス音)」 【コマ】 「ふふ、思わずキミのお耳にキスしちった」 【コマ】 「わ、キミのお耳超真っ赤になってる、やば〜」 【コマ】 「またお耳ふーってして冷ましてあげよっか?」 【コマ】 「え、それはいい……あ、そう……ちょい残念かも、うへ〜」 【コマ】 「あ、やば、いけない、いけない。忘れてた、反対側のお耳もふーってしないとじゃん」 演出;ペチペチは軽く頬を叩いて 【コマ】 「おーい、ペチペチ。ほらほらなんかキミ固まってないでさ、反対側向いてくれる〜?」 【コマ】 「ん、ほら、コマさんにガチ恋なのはめっちゃ嬉しいけど、いったん帰ってこーい?」 【コマ】 「あ、戻ってきた。生きてる?ここはどこだか分かる?そ、コマさんのお膝の上、おーけー?」 【コマ】 「え、触り心地よくて、ふわふわで天国?ちょ、キミ何言ってるの、少し怖いよ?」 【コマ】 「あー、もう、ほらいいから回れって〜?キミの身体をごろーんってしてくれるー?」 ;最後の「ごろーーーーーーーん……」で反対側へ 【コマ】 「はいはい、せーので、ごろーーーーーーーん……」 【コマ】 「お、心なしかすごく大人しく回ってくれた気がする」 【コマ】 「って、そっか。まだ半分、放心状態か……んー、まぁいいや〜」 【コマ】 「どうせコマさんの吐息できっとまた凄いことになっちゃうだろうし、」 【コマ】 「んじゃ、キミのお耳をこうしてすこーしぎゅってしてっと」 【コマ】 「ふふ、いくよ?いっちゃうよ?キミの大好きなコマさんからのお耳ふー来ちゃうぞー?」 【コマ】 「……すぅ……ふううううううぅぅぅぅぅ……」 【コマ】 「……ふううううううぅぅぅぅぅぅ……ふううううううぅぅぅぅぅぅ……」 【コマ】 「……ふー、ふー、ふー、ふー……ふうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅ……」 【コマ】 「ふふ、どう?こっちのお耳でもキチンとコマさんのこと感じられてる?」 【コマ】 「あ、おはよ?ばっちし目が合ったね。もう、ようやく気がついたん?……うん、そうだよ」 【コマ】 「キミの目の前にいるのは、キミのことが大好きで、大切で、ただの友達なんかじゃなくて……キミの恋人の私、だよ?」 【コマ】 「ふふ、ようやく実感できたん?もうホント鈍いね、キミ」 【コマ】 「まぁそんなところもコマさんは大好きなワケなんだけどもさ」 【コマ】 「つかこんな恥ずかしいこと言わせんなし〜、ばーか」 【コマ】 「ん、ハイ。いまこっち見るの禁止なんで……ちょっとだけそっぽ向いてて」 【コマ】 「なんでも!いいから、ほら、あっち向いてって」 【コマ】 「……ん、ホント……なんでこの人なんだろうな〜……」 【コマ】 「え、なんでもないし。なんにも言ってないってば!」 【コマ】 「いいから、うりゃ!耳ふー攻撃をくらえ〜……すぅ……ふううううううぅぅぅぅぅ……」 【コマ】 「……ふうううううぅぅぅぅぅ……ふううううううううぅぅぅぅ……」 【コマ】 「……ふー、ふー、ふー……ふううううううううぅぅぅぅぅ……(キス音)」 【コマ】 「……好き……キミのこと、めっちゃ好き……超好き」 【コマ】 「ホント……ドキドキしすぎてやばいっての……ばか……」 【コマ】 「もう、なんなんこれぇ……う〜……やばぁ……」 【コマ】 「あ、えと……それで、あのね?これでさ、お耳ふーは終わりなんだけど……」 【コマ】 「その……せっかく目の前にめっちゃ良さげな温泉があって《はい、おあずけ!》ってワケにはいかない、よね……?」 【コマ】 「そうだよね〜……ううっ……、ふぅ……落ち着け狼狽(うろた)えるな私……」 【コマ】 「普段ならこのあたりでキミが寝落ちてさよなら〜なんだけど、今日は起きてるってことはアレだよね……アレもしないといけないよね」 【コマ】 「んー!えと、えと……ううー!覚悟決めろ、私!」 【コマ】 「……っもう!いい?キ、キミにこのあとめっちゃ特別サービスしたげるから、その……へ、変な気とか、絶対、絶対に起こさないでよね!」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー トラック5:キミと一緒にお風呂とかドキドキすぎてヤバいんだが……(混浴ASMR) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー /SE:温泉の音(掛け流し) /SE:シャワーの音(出す) ;以下、ボイス位置:4 【コマ】 「えと……シャワーの温度はこのくらいでおーけー?」 【コマ】 「いや〜……マジでキミと一緒にお風呂とかドキドキすぎてヤバいんだが……」 /SE:シャワーの音(止める) 【コマ】 「いや、ほらさ?なんだかんだ言って、キミとこうして温泉に入るって何気初めてじゃん?」 【コマ】 「いくらコマさんでも男女の……その混浴っていうのは経験がないワケよ」 【コマ】 「あ、コマさんこう見えてめっちゃガード硬いし、こんなこと誰にでもするワケじゃないかんね?」 【コマ】 「って誰がこう見えてだっての!」 【コマ】 「それにほら、ちゃんとタオルで身体見えないようにしてるし?ふふ、残念でした〜」 【コマ】 「でもアレかな?キミ的には多少こう……チラッと見えた方が嬉しいのかな?」 【コマ】 「わ、いま一瞬ホントに見ようとした?わー、キミってばえっちだー」 【コマ】 「ふふ、まぁこのコマさんの魅力にやられちゃしょうがないよね〜。わかる、わかるよ〜、その気持ち」 【コマ】 「でも今日はいくら恋人のキミとはいえ、お預けです」 【コマ】 「ほら、いいからそろそろキミの髪を洗っていくよ〜」 【コマ】 「先ずはかるーくこうやってシャワーで流して〜」 /SE:シャワーの音(出す) 【コマ】 「髪の毛に付いた汗とかを落としていくんよ〜」 【コマ】 「シャワーが満遍(まんべん)なく、髪の毛に行き渡るようにっと……」 【コマ】 「ふふ、なんかキミを洗ってあげてるとさ、コマさんめっちゃ彼女みない?」 【コマ】 「よっし、できる彼女ってトコ、キミに見せちゃうんだから」 /SE:シャワーの音(止める) 【コマ】 「えと、こんなもんかなー?そしたら少しシャンプーを手に取って……」 /SE:シャンプーを出す音(2滴くらい) 【コマ】 「こうやって、すこーし手で泡立ててから……キミの髪に付けていくっと……」 ;以下、ボイス位置:5 【コマ】 「じゃあ優しくゴシゴシってしていくね〜」 【コマ】 「ん……ごしごし、ごしごし……わしゃわしゃ……わしゃわしゃっと……」 【コマ】 「こーゆー時ってアレだっけ?コホン……痒いところや痛いところはありませんかー?っヤツ」 /SE:髪の毛を洗う音 【コマ】 「実はこれ一度やってみたかったんだよね〜」 【コマ】 「なんか美容師(?)さんっぽくって楽しそうだなって〜」 【コマ】 「え、あのね?コマさんだって女の子の端くれなんだよー?そんな夢だって見るって」 /SE:髪の毛を洗う音 【コマ】 「まぁここじゃ散髪とかはしないから、そんな夢は叶いそうにないワケだけどさー」 【コマ】 「他にもパティシエとか色々やってみたいなーって思うことはあるけど〜」 【コマ】 「それはなにか機会があればって感じかな〜、ちぇ〜」 /SE:髪の毛を洗う音 ;以下、ボイス位置:6 【コマ】 「さって、わしゃわしゃはこんなもんでいいっしょ」 【コマ】 「そしたら髪の毛の泡を落としていくから、そのまま目閉じててよね?」 /SE:シャワーの音(出す) 【コマ】 「お湯加減はいかがですか〜?気持ちいいですか〜?」 【コマ】 「ふふ、こうやって好きな人のこと洗うのめっちゃ良いかも」 【コマ】 「コマさんまでなんか幸せな気持ちになっちゃうわ」 【コマ】 「キミもこーんな可愛い彼女に洗ってもらえて超ラッキーだって思ってよね〜?」 /SE:シャワーの音(止める) 【コマ】 「ん、よし。こんなもんで大丈夫っしょ」 【コマ】 「そしたら今度はキミの背中、流してあげる。ふふ、これも一度やってみたかったんだよね〜」 【コマ】 「ってか……わ、こうしてキミの背中をまじまじと見ると、超ドキドキするかも」 【コマ】 「なんかほどよく鍛えてあるし、それに広くて……うん、すごく大人の男って感じがする」 【コマ】 「やっば……急にドキドキしてきたかも?」 演出;「えいっ」で抱きつく 【コマ】 「って、コマさんばっかドキドキしてるじゃん、う〜……えいっ!」 ;以下、ボイス位置:3 【コマ】 「どうだ〜、バックハグ!コマさんのこといっぱい、いっぱい感じるがいいさ〜」 【コマ】 「あれ?もしかしてキミ。コマさんにドキドキしちゃってる?へ〜、なんか可愛いトコあるじゃん。んー、ぎゅう〜!ね、どう?めっちゃドキドキした?」 【コマ】 「ふふ、キミなんか顔真っ赤じゃん、ウッける〜」 【コマ】 「え、なに?ふわふわが?背中に当たって……?ふわふわ……?」 ;以下、ボイス位置:4 【コマ】 「……!ちょっ、ばっ、ばかっ!そういうのはダメって言ったじゃんアホー!」 【コマ】 「んもう……キミはホントえっちなんだからさ〜……」 【コマ】 「まぁでもコマさんでドキドキしちゃってるのは、ちょい嬉しいんだけど……」 /SE:シャワーの音(出す) 【コマ】 「えいっ!あはは、びっくりした?突然の不意打ちシャワー!」 【コマ】 「さっき変なこと考えた罰ですよーだ!」 【コマ】 「はーい、ついでにこのまま背中さーっと流しちゃうから、大人しくしててね〜」 【コマ】 「上から下までシャワーをかけてっと……」 【コマ】 「しかしキミも男の子だね〜。初心(うぶ)な反応しすぎ、もしかして童貞だったりするん?」 【コマ】 「え、あ……そうなんだ。えと、ドンマイ」 【コマ】 「まぁほら、そういのはさ……コマさんとゆっくり……って何言わせるんだし!」 /SE:シャワーの音(止める) ;以下、ボイス位置:3 【コマ】 「はい、シャワーおしまい!うんうん、キレイになったね、おーけ〜」 【コマ】 「んじゃ、そろそろ温泉一緒に入るよ?ほら、なにボケっとしてるん?」 【コマ】 「あー、もういいからいくよ?ほーら、手引いてあげるってば」 【コマ】 「……わ、キミの手大きい……コマさんの手なんかすっぽりだ……」 【コマ】 「って違う、違うってば!今はそんなことは置いておいて、温泉に入るんだってば」 /SE:温泉の音(水音) 【コマ】 「ふ〜……超生き返る〜、あったか〜……」 【コマ】 「お湯加減どう?ばっちしっしょ?」 【コマ】 「今日はまだ真冬だからね〜、しっかり温泉で温まらにゃ損、損〜」 【コマ】 「お、雪降ってきた。いいね〜、めっちゃ風情ある〜」 【コマ】 「ってか、キミなんでそんなそっぽ向いてるん?」 【コマ】 「え、あー……ほ、ほらお互いタオル巻いて入ってるし?そういうのはいったん忘れて、今はこの温泉でくつろご?」 【コマ】 「それにそんな意識されちゃうとコマさんもなんか落ち着かないっつーか、モゾつくってゆーか……」 【コマ】 「とりま、いいからほらこっち見てってば!」 【コマ】 「(キス音)……って、え……わわっ、ご、ごめん!その、今のは不慮の事故っていうかなんてゆーか!」 【コマ】 「ぐ、偶然だから!マジ、マジだって!う〜……やらかした〜……」 【コマ】 「その……びっくりした、よね……?コマさんも不意打ちすぎて、心臓バクついてる……」 【コマ】 「あはは〜。なにやってるんだろうね〜、今日ちょっとなんかコマさん変かも?」 【コマ】 「ちょっと深呼吸でもして、って……?え、き、急に手繋いでくるじゃん、なに?ちょっ、なに……?」 【コマ】 「って、わ!(キス音)……ふぅ……ちょっ、なんかキミめっちゃ積極的じゃん……わお……」 【コマ】 「ちょっ、ちょっ!ストップ!それ以上は今日はダメだって!」 【コマ】 「んもう〜、キミってば強引なんだからさ〜」 【コマ】 「でも……コマさんはそういう強引なトコ嫌いじゃないよ?」 【コマ】 「ふふ、あのさ……、もしまたここに来る時はさ……この続き、してもいい、よ……?」 【コマ】 「うん……待ってるから。ここでキミのこと」 【コマ】 「ふふ、なんかのぼせてきちゃったかも。そろそろ出よっか?」 【コマ】 「ほら、手ぎゅってしよ?んっ、と……う〜、やっぱ出るとさむさむ〜」 【コマ】 「えっと、じゃあ着替えたらさっきのところで待ち合わせね?」 /SE:温泉の音(水音) 【コマ】 「ふふ、今日はコマさんのモフモフ尻尾で寝かしつけてあげるから、楽しみにしててよ〜?」 【コマ】 「ん、じゃあまた後でね〜」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー トラック6:そ、添い寝くらい別になんでもない、よね……?(添い寝+寝息) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー /寝息、吐息の音を数分間ループで収録 ;以下、ボイス位置7 【コマ】 「……あ、目、覚めた?ふふ、キミってばあれから超寝てたんだからね?」 【コマ】 「しかもさっき髪乾かして、着替えていったら、もうキミあそこからいなくなってるんだもん」 【コマ】 「ちなキミ、ここはまだ夢の中って顔してるけど、残念ながら現実のキミのベッドなんだな〜、これが」 【コマ】 「そう、キミはやおよろずで眠ったから現実に帰ってきたってワケ、おーけー?」 【コマ】 「あ、ちなみにキミの隣にいるのは正真正銘、コマさんその人ですからご安心を」 【コマ】 「あんね?コマさんは神様なワケだから、現実に現れるくらい造作もないってハナシ」 【コマ】 「まぁその代わり、しばらくやおよろずのコマさんのところは休業なワケですけど、にっしし」 【コマ】 「そんなことより重大なことがあるっしょ?そ、キミの過労の防止(ぼーし)です」 【コマ】 「仕方ないからキミのこと、現実で四六時中しっかりと見守ることにしました」 【コマ】 「あ、ちなみに他の人にはコマさんの姿は見えていないからそこは安心よ〜」 【コマ】 「ふふ、それにコマさんとキミは恋人なワケだし、コマさんとしても大好きなキミとずっと一緒にいたいワケですよ」 【コマ】 「ふふ、コマさんこう見えてめっちゃフッ軽なのだよ?」 【コマ】 「とゆーわけで、さっそく〜……二・度・寝、しよ?」 【コマ】 「あー、ほらいいから、んー!ベッドから出ようとしーない〜!」 【コマ】 「それに今日は休みなんでしょ?休日まで仕事とかしようとするなし〜」 【コマ】 「はい、確保、ぎゅ〜!もう離しませーん。あ、ついでに足と尻尾絡めておこっと」 【コマ】 「ってか、さむーい〜……お布団こっちにもっとちょうだいってば〜」 /SE:布団に包まる音 【コマ】 「てりゃ!ふふふ〜、こうしてふたり包(くる)まれば、超温かいでしょ?」 【コマ】 「それにこれならキミも逃げられません。観念したまえ〜?」 【コマ】 「すんすん……うん、めっちゃキミの匂いがする〜」 【コマ】 「すんすん……すんすん……これめっちゃ落ち着く匂い、かも?」 【コマ】 「あ、やば……なんかこの匂い嗅いでたら……ふぁ……ちょい眠くなってきたかも?」 【コマ】 「このまま二人で……その……そ、添い寝くらい別になんでもない、よね……?」 【コマ】 「だって〜、ほら?キミとコマさんは恋人同士なワケなんだし?」 【コマ】 「というわけでキミをぎゅっ〜てしたまま、おやすみなさい〜……んー……あ、やば……もうダメ、ホント寝るぅ……」 【コマ】 「ふふ、キミをぎゅってして寝るの幸せ(しゃーわせぇ)……超大好きだよぉ……んー。ぎゅ〜……えへへ……すぅ……すぅ……、んうぅ……すぅ……すぅ…………」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー おまけトラック:声優おまけトークコーナー ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「ケモ耳ユートピア『心癒し亭やおよろず』シリーズ、おまけボイスコーナー。今回のキャラクター【キャラ名】を担当しました、声優のXXです。よろしくお願いします!」 「こちらのおまけコーナーでは、様々な質問に応えていきます。収録の時に気をつけたこと、私が感じたキャラのイメージ、などなど」 「それでは早速、第1問。今作のバイノーラル録音にのぞんだ感想は?」 「以下フリートーク」 「では、次の質問です。XXさんは今回演じた【キャラ】の魅力はなんだと思いますか?」 「以下フリートーク」 「それでは3問目です。今回の作品の中で、一番聞いて欲しいと思っているシーンはどこですか?」 「以下フリートーク」 「そして第4問目、改めてバイノーラルドラマを収録する際に、一番気をつけていることはなんですか?」 「以下フリートーク」 「では、第5問。バイノーラルドラマは、耳元での囁きが最大の特徴ですが、XXさん自身、今回演じた【キャラ】にささやかれたら一番ドキドキしちゃうだろうなーと思うセリフはなんですか?」 「以下フリートーク」 「という感じでしたー。それでは最後に、私からここまで聴いてくださったみなさまへメッセージを、バイノーラルでお届けさせて頂きますね」 ;立ち位置:左右のどちらかで耳元で囁き 「(以下、リスナーへ向けてのメッセージをバイノーラルで)」 「ケモ耳ユートピア『心癒し亭やおよろず』シリーズ、【キャラ名】のXXでした。最後までお聞きいただき、ありがとうございましたー」 ;耳元で囁き 「やおよろずに来てくれてサンキュ〜。キミと会えてめっちゃ嬉しかった!ちな、また来てくれないとコマさん鬼拗ねるから絶対、絶対会いに来てよね?約束だかんね?うん、じゃあそゆことで、まったね〜!(キャラクターで)」 「それでは、またお会いするときまで...さようなら!!(声優さんのままで)」