あ、先輩……♡ お疲れ様です。 は、はい……そうなんです……。 生徒会の皆様に、「彼氏を待たせない方がいいよ」と先に送り出されてしまいまして……。 す、すみません……。 私としても、あまり公にするつもりはなかったのですが……。 どうやら、以前から私と先輩の関係は有名だったみたいで……。 ……こうなっては、その……。 人目に付くところでは過度な接触はしないというお約束も、 最早不要かもしれませんね……? ……はい、先輩♡ では、このまま一緒に帰りましょうか……♡ ……ふふ……♡ はぁ……♡温かいです、先輩……。 ……まさかこうして、 人目を憚らずに先輩の温かさを感じることができるなんて……。 これも彼女の特権、ですね。 それに……こうしていれば、先輩に余計な虫がつくこともないでしょうし……。 むしろ、将来を誓い合った者同士だということを周囲に示すには、 これくらいが丁度いいのかもしれません。 ふふ……。 ……あ、そういえば、先輩のお部屋のご用意ができたんです。 当初はご卒業後というお約束でしたが、早い方がいいと思いまして……。 よろしければ、見に来られますか……? はい……♡ ……それで、その……先輩。 今日もそのまま……雪村の家に、お泊まりになりませんか……? ……先輩さえよろしければ、今宵も種付けをして頂きたいのです……♡ 冬花の準備はいつでもできておりますので……いかがでしょう……? ……ありがとうございます、先輩♡ ふふ……♡先輩の熱いお子種、今からとても楽しみです……♡ ……先輩。 私……雪村冬花は、この全てを先輩に捧げますので……。 どうかこれからも末永く……よろしくお願い致します……♡ ……共に雪女の子孫、残していきましょうね……♡ 先輩……♡