……。 ……え?先輩、何か仰いました……? ……あ、近い……ですか。 すみません……勉強している間も、先輩の体温を感じていたくて……。 そうですよね……。 確かに、お互いもう幼い子供ではないのですから…… こうしていつまでも、昔の距離感のままではいけませんよね……。 先輩にいつまでもご迷惑をおかけする訳にもいきませんし……。 え?ご迷惑ではないのですか……? ……でしたら私、これからも先輩とずっとこうしていたいです……。 勿論、人目に付くところでは自制いたしますので、どうか……。 ……先輩?どうされました……? 少し体を震わせて……あ、もしかして私の体が冷たくて……? だとしたら申し訳……と、そういうことではないのですか……? ……あ……♡そうだったのですね……♡ 私のことを異性として意識してしまう、と……♡ ……♡ ……ということでしたら、先輩。 もしかして、こちらがお辛いのではありませんか……? ふふ……♡大丈夫です、先輩。 これは、恥ずかしいことではありません。 ご自分でも仰いましたよね、もうお互い子供ではないと……。 ですから……いかがでしょう? これを機に私達……お付き合い、するというのは。 もう子供ではない私達が、この距離感を保つ適切な方法かと思うのですが……。 ……ふふ、すぐにお返事を頂かなくても大丈夫です。 急なお話ですし……驚かせてしまいましたよね。 ですが、先輩のここ……。 おちんぽは、どうやら待ちきれないご様子……♡ 違いますか……? ……先輩。 全て……この冬花にお任せください……♡ お召し物、失礼致しますね……♡ ……あ♡もうこんなになって……♡ 申し訳ございませんでした、先輩……。 私のせいで、先輩のおちんぽはこの様にずっと苦しんでいたのですね……。 これは後輩として…… いえ、先輩を意識させてしまった女として、責任を取らせて頂きます……♡ 僭越ながらおちんぽ……扱きますね?先輩。 ん……っと……♡ まずはこのくらいで……おちんぽを……ちゅこちゅこ……♡ ……♡ ……はぁ……♡思った通り温かいです、先輩……♡ それにとくん、とくんと小さな脈動も感じて…… 先輩の温もりを、手の中で感じられます……♡ ……あ、すみません、先輩……。 私の手では、おちんぽが冷たいですよね……。 ……すべすべで気持ちいい……? ふふ、ありがとうございます……♡ その様に気を使って頂いて……あぁいえ、先輩ならきっと本心なのでしょうね。 私、嬉しくなってしまいます……♡ ……ふふ、不思議ですか……? なぜ私がこういった作法を心得ているのか……。 ……ご心配なさらずとも、私に異性との交際関係はありませんよ。 私には、この温もりを与えてくれる先輩が全てですから……。 こういった作法については、雪村の家に生まれた女としての嗜みに過ぎません。 ……ええ。雪村の女は代々、殿方を喜ばせる術を仕込まれるのです。 ご存じの通り、私達の家系は代々雪女という妖の血を引いております。 そしてこの家には女しか生まれない……所謂女系の一族です。 その為、自身の番となる殿方を確実にものにし、 種を仕込んで頂く為の技術が必要とされているのです。 ここまで言ってしまったら、聡明な先輩には全てお見通しかもしれませんが……。 ……はい♡私、先輩をものにしようと、仕込まれた技を使っています……♡ 手を使い、おちんぽを上下に扱いて差し上げる手淫……。 現代では手コキ、というものですね。 竿やカリ首を刺激し、お射精へ導く……。 殿方がお一人でされる際にも、こうしてすることが多いのですよね……? ……いかがですか?先輩。 ご自分でされる時と、私にされている今……。 どちらが気持ちいいですか……? ……ふふ♡お早いお返事ですね……♡ 私の方が気持ちいいと……♡ 良かったです……技を磨いた甲斐がありました……♡ ……では、そろそろもう少し、扱いている手を速めに動かしましょうか。 手コキにおいて、快楽の多くを占める要素は動かす速さ……。 そうですよね?先輩……♡ はい……♡ちゅこちゅこ、少しだけ速めです……♡ すっかり熱々の先輩のおちんぽ……沢山もてなして差し上げます……♡ ……♡ ……はぁ……♡先輩のその気持ちよさそうなお顔……可愛いです……♡ 普段は落ち着いていらっしゃる先輩が、お口を半分開けてだらしなく……♡ 本当にこうなってしまうのですね……♡ 殿方が、おちんぽを刺激されると……♡ ん……♡ ほら、先輩……♡ どうぞ、私の体に身を預けてください……♡ お辛かったら、抱きしめて頂いても結構ですので……♡ んっ……♡あぁ……本当に私のことをぎゅっとして……♡ 温かい……先輩の方から私に……♡ 夢みたいです……♡ ……ふふ♡すいません、先輩。 実は私……知っていたのです。 殿方が、おちんぽを刺激されると女の言いなりになってしまう、と……♡ ですからこれは、少々卑怯なのかもしれません。 この状態の先輩に、お付き合いを持ち掛けるなんて……。 そんなの、確実に了承頂けるに決まっていますよね。 しかし……これが雪村の女のやり方です。 私には、先輩が必要ですから……。 どうかお許しください、先輩……♡ ……それでは、今一度お聞きします。 先輩……私達、お付き合い致しましょう? そうしてこれからもずっとお傍で、先輩の体温を感じさせてください……♡ お願いします……先輩……♡ ……ふふ♡はい……ありがとうございます、先輩♡ 先輩なら、そう仰ってくださると信じていました……♡ 私、今とっても幸せな気持ちです……♡ ……では、正式にお付き合いが決まったところで……先輩? 後は気持ちよくお射精するだけ、ですね? ……ええ♡ご安心ください、先輩。 この冬花が、責任を持って先輩を最後まで導いて参ります♡ 先輩は何も考えず、このまま私に身を任せていてくださいね……♡ いいですか……? ……はい♡いい子です……♡ ふふ……♡先輩、本当に可愛い……♡ 先程からずっと、情けなく私に抱きついて……♡ ……あ、普段はかっこいいって思っていますよ……? 先輩のことは昔からずっとお慕いしていて……。 ふふ……♡でも私、今の可愛い先輩も好きです……♡ 叶う事なら、ずっとこうしていたいと思うくらい……♡ ……でも、このままじゃいけませんよね。 早くお射精して、元のかっこいい先輩に戻らないと……♡ 勿論、私はこのままでも構わないのですが……。 他の誰かに、先輩の可愛いところを見せたくはありませんので……。 その為には……えい♡ ……ふふ♡分かりますか?先輩……♡ ここが、先輩を可愛くしてしまっている原因の……タマタマです♡ この場所に詰まっているお子種が悪さをして、 先輩を情けなくしちゃっているんです……♡ 殿方にとって、おちんぽが大きくなってしまうことは避けられないことですのに……。 一度気持ちよくなってしまうと、お子種がここから早く出ていきたい、 お射精してほしいよ~って頭を支配して、それしか考えられなくなってしまう……。 本当に、殿方は大変ですよね……。 ……大丈夫です、先輩♡ 晴れてお付き合いすることになった以上、 先輩のおちんぽのお世話は私にお任せください♡ 引き換えとして、私にはこの温かさを分けて頂ければ十分ですので……♡ ふふ……♡先輩のタマタマもじんわり温かいです……♡ もみもみ……♡もみもみ……♡ はぁ……♡ここに、先輩のお子種が……♡ どれほど温かいのでしょうか……楽しみです♡ ……さぁ、先輩♡ 早く、この悪さをしているお子種を追い出しましょう……? 私もこうやってお手伝いいたしますから……♡ ふふ……♡もみもみ……♡もみもみ……♡ あ、こりこり……♡もいかがです……? 二つのタマタマを、交互にすり合わせるように……♡ こりこり……♡こりこり……♡ ほら……出ていけ♡出ていけ……♡ 悪さをするお子種さんは出ていけ~……♡ ……ふふ♡先輩、そんなお声を出して……♡ おちんぽとタマタマ、同時に刺激されるのが余程気持ちいいのですね……♡ 我慢汁も出て参りましたし……お射精、そろそろでしょうか……? ……かしこまりました♡先輩……♡ では、私もおちんぽを扱いている手を更に速めて……。 ん……っと……ふふ、これでいかがです……? ……はい♡気持ちいですね、先輩……♡ いいんですよ、そのまま出してしまっても……♡ 我慢する必要はありません……♡ 私が全部受け止めますから、思うままにお射精なさってください……♡ びゅー……♡びゅー……って……♡ どうぞ、お子種を外へ……♡ 私の両手が、先輩に気持ちのいいお射精をお約束致します♡ こうしてタマタマからお子種をおちんぽの方へ責め立て…… ちゅこちゅこ高速で扱いて追い出しますから……♡ 私無しでは味わう事の出来ない快楽を、存分に堪能なさってください……♡ ……あぁ先輩♡そんなに私の名前を呼んで……♡ もう出してしまわれるのですね?大丈夫です、冬花はここにおります……♡ ですのでどうか、安心してお射精を……どうぞ、先輩……♡ ふふ……♡ほら出せ♡お子種出せ……♡ イけ♡イけ♡イけ……♡ おちんぽイけ……♡ はい……♡びゅー♡びゅー♡びゅ~ぅ……♡ びゅるる♡びゅるるる~♡ とぷとぷ♡とぷとぷとぷぅ~……♡ あぁ……♡熱い、です……♡ 先輩のお子種が、私の手に……♡ はぁ……♡ ……ふふ、まだ少し出ていますね。 いいですよ、先輩。 最後まで……出しちゃいましょう? はい、びゅく……びゅく……♡ とぷん、とぷん……♡ ふふ……♡ ……♡ ……止まりましたね。 お射精……お疲れ様です、先輩。 あぁ先輩、そんなすぐに私から離れようとしなくても大丈夫ですよ……? お射精した後は、お体も万全ではないでしょうし……。 ……いえ、そんな……謝らないでください。 今回のことは私が勝手に……その、すみません……。 え……。 ……ふふ。はい、先輩。 こちらこそ、よろしくお願いします。 私も先輩に相応しい……彼女として、頑張ります。 ですので……今後も冬花を、先輩のお傍に置いてくださいね……♡ ん……。 先輩……。 ん、ちゅ……。 ……ふふ。 初めては先輩と……って、決めていましたから。 無事に目標、達成です……♡ ふふっ……♡