これは…私達の関係が進展した… 一年前のお話… ※ ねぇ…ちょっと…? ご飯食べないの…? さっきから呼んでるのに…無視って酷くない…? おーい…おーい… ねぇってばっ! うん…? 入るよ…? 何度も呼んでるのに… どうして無視するの…? それに帰って来てから、ず~っとお部屋に籠ってるし… 何かあった…? って、えっ…⁉ ど、どうしたのっ⁉ ※ そ、そっか… 彼女にフラれちゃったんだ… それはショックだね… え、えっと…その… あ、あんただったら…すぐに次のイイ子が見つかると思うよ…? 義理とはいえ、ずっとお姉ちゃんとして… あんたのことを見てきたんだもん… そんな私が言うんだから…間違いない…と思う… うっ… ぁっ… も、もうっ! いつまでメソメソしてるのっ⁉ あんたは本当にイイ子だから…大丈夫だって… だから…泣き止んで…? 泣いてるあんたを見てると…心がキュッとするから… あんまり好きじゃない… ほら、よしよーし… 大丈夫…大丈夫… って、あっ…! ご、ごめん…どさくさに紛れて… あんたのこと抱きしめちゃったけど… 嫌じゃなかった…? えっ…♡ う、うん…そっか… 私も…嬉しい…かな… えへへっ…♡ はぁ… それにしても…あんたの元カノは… びっくりするぐらい、見る目ないんだね… こ~んな魅力的な人間をフるなんて… お姉ちゃんじゃなかったら… 私が立候補したいくらいなのに… うん…? あっ…違っ⁉ も、もちろん冗談だからっ⁉ あ、あんたを慰めるために…い、言っただけだからっ…! うぅっ…そ、そんな…驚いたような表情で… 見つめてこないでよ… って、あっ…♡ 泣き止んで…くれた…♡ 笑って…くれた…♡ ふふっ…♪ やっぱりあんたは…笑ってる方がいいよっ…♡ 私は…笑顔のあんたの方が…好き…だな… でも…いきなりどうして…? 思い出し笑いでもしたの…? なっ⁉ 何言ってんのっ⁉ 私が可愛かったからって、絶対に煽ってるでしょっ⁉ 嘘つかないでっ⁉ ほ、本気に…しちゃう…から… えっ…♡ う、嘘じゃ…ないの…♡ ほ、本当…なの…? あっ…♡ そ、そっか… はぁ… 気持ち…抑えられなくなっちゃうよ… え、えっと… 今からすっごく変なこと言うけど… 嫌だったら無視して…? その…本当に…そう思ってくれてるんだったら… キス…してもいい…? ふぇっ…♡ う、うん…し、失礼…します… んっ…ちゅっ…♡ ぷはっ♡ はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…♡ すっごく…変な気持ちになる… わ、私… 今のが…ファーストキスだったから… 忘れ…ないでね… んんっ…⁉(ディープキス) ぷはっ⁉ い、いきなりっ…こ、こんな激しいキスっ⁉ び、びっくりしちゃったよっ⁉ ううん…別に…嫌じゃないけど… その…あんたから迫って来てくれたから… 驚いちゃっただけ… うぅっ…心臓に悪いよ… はぁ… ね、ねぇ…? このまま… 私がもっと…慰めてあげよっか…? ※ あ、あのさ…今さらだけど… 私…処女だから…初めて…だから… うぅっ…恥ずい… ひゃっ…♡ ご、ごめん…! いきなり触られて…びっくりしちゃっただけ… だ、大丈夫だから… そのまま…下着…脱がせて…♡ んっ…♡ はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…♡ そ、その…形とか…変じゃない…? うぅっ…⁉ 大事なとこ…そんな凝視しないで… 恥ずかしくて…死にそう… あっ…♡ す、すっご…♡ こ、これが、あ、あんたの… い、今から…これが私の中に入るんでしょ…? う、うん… ごめん…無理かも… い、いや、だってっ⁉ こんな大きい物…絶対にやばいでしょっ⁉ あぁっ…でも… あんたを慰めるためにやってるんだもんね… じゃ、じゃあっ! 怖いから…手…繋ぎたい… あぁっ…♡ えへへへ~♡ う、うん…これなら大丈夫かも…♡ いいよ…来てっ…♡ んんっ…あぁっ… やっぱりっ…すっごいっ…かもっ…♡ んぁああああああああああああっ…⁉ はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…♡ 全部っ…本当に入っちゃったぁっ…♡ う、うん…血…沢山出てる… でも…大丈夫だよっ…♡ ゆっくりでいいから…動いて…♡ だって…私は…あんたを慰めたいんだもんっ…♡ ふふっ…そんな気にしなくていいからっ…♡ い~っぱい…今は私に甘えてっ…♡ うんっ♪ んんっ…あぁっ…んんっ…あぁっ…⁉ だ、大丈夫だよっ…♡ 痛いけど…痛みよりも… 不思議なっ…あぁっ…感覚の方が…んんっ…強いっ…かもっ…? 自分の中にっ…んんっ…自分以外の温もりがあってっ… あぁっ…あっつくてっ…変な感じ… んんっ…でもっ…全然嫌じゃないっ…♡ あぁっ…んんっ…あんたのだから…なのかな…? んっ…んっ…あぁっ…んぅっ…あぁあんっ…♡ ま、待ってっ…♡ そ、そこっ…突かれるのっ…気持ちいいかもっ…♡ あぁぁあっ…♡ そこっ、そこだめぇっ…♡ 突かれるたびにっ…どんどん痛みが引いてっ… 気持ち良くなるぅぅ~っ♡ んぁああっ…あぁあぁっ…♡ あぁっ…もっとっ…もっとぉぉ~っ♡ もっとそこ突いてぇぇ~♡ あぁあんっ…♡ こ、これっ…や、やばいかもっ…♡ あ、あんたとのエッチっ…クセになっちゃうかもっ…♡ 気持ちいいけどっ…このまま突かれ続けたらっ… あぁあぁっ…おかしくぅっ…なっちゃうっ…⁉ 気持ち良すぎてぇっ…あぁっ…怖いよぉ~♡ だからっ…怖いからぁっ…♡ ちゅ~っ…あぁっ…ちゅ~してぇ~♡ んっ…♡(ディープキス) 噓だよっ…♡ あぁっ…私はっ…いつも嘘吐きだからぁ~♡ 気持ちいいのがっ…怖いわけないぃぃ~♡ ただただっ…あんたにちゅ~して欲しかっただけぇ~♡ ぷはっ♡ あぁあんっ…♡ ど、どうしてやめちゃったのぉ~? あぁっ…んんっ…う、噓吐いたのっ… 謝るからぁ~♡ もっとっ…ちゅ~っ…ちゅ~しよっ…♡ んんっ…♡(ディープキス) ちゅ~っ…ちゅ~っ…♡ あんたとのちゅ~っ…気持ちいいよぉ~♡ れろれろれろれろぉ~♡ れろれろれろれろれろれろれろれろぉ~♡ ぷはっ♡ おほぉおおおおおおおおお~♡ だめだめだめだめぇぇぇぇ~♡ そんなに激しくっ…腰を打ち付けないでぇぇぇ~♡ これぇっ…すっごく気持ちぃぃぃぃ~♡ おぉっ…おぉっ…おかしくなりゅぅぅ~♡ 大好きなあんたにっ…おかしくされりゅぅぅぅ~♡ ほぉっ…おぉっ…ね、ねぇっ… このままっ…最後までっ…シよっ…♡ おぉっ…な、中にっ…出していいからぁっ…♡ 大丈夫っ…今日は大丈夫だからぁっ…♡ おぉっ…おぉおおっ…欲しいっ…欲しいよっ…♡ あんたの子種っ…中に欲しいよっ…♡ おっ、おっ、おっ、おぉおおっ…♡ んんっ…♡(ディープキス) このまま出してっ…♡ 出してっ…出してっ…出してっ…出してっ…♡ ちょ~らいっ…♡ あんたの子種っ…ちょ~らいっ…ちょ~らいっっ…♡ おぉっ…イ、いっくぅっ…♡ ほぉおおっ…おぉおおおおっ…いっくぅううううう~♡ おほぉおおおおおおおおお~♡ ぷはっ♡ はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…♡ はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…♡ あぁっ…何っ…これぇっ…♡ あっついのがっ…勢い良く来てっ… おぉっ…き、気持ちいぃっ…♡ これらめぇっ…頭っ…真っ白になるぅぅ~♡ はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…♡ くふー…ふー…ふー…♡ ※ 二時間後… ※ はぁ… やばいやばいやばいやばいっ⁉ そういう雰囲気になったとはいえ… 私…弟と何てことしちゃったのっ⁉ うぅっ…完全に私から誘ったみたいな感じだし… 全部…バレちゃったかな…? あぁっ…明日から… どんな風に顔を合わせればいいのっ⁉ 恥ずかしすぎるよぉ… でも…また… ああいうこと…シたい…な… あんな幸せな気持ち…初めて…だった… はぁ… だけど…また私から言い寄ったら… もしかしたらキモイって思われるかも… いつもは、散々罵倒して… 嫌なことばっかり言ってるのに… 都合が良すぎるよね… はぁ… 何か…言い訳…思いつかないかな… うーん…う~ん…あっ⁉ ※ ね、ねぇ…あの… 昨日のことについて…言わなきゃいけないことがあるんだけど… そ、その… わ、私…べ、別に… あんたのことが好きなわけじゃないんだからねっ⁉ あ、新しい試みで… ご主人様、ペットごっこをしようと思って… それで…あ、あんなことをシただけだからっ! きょ、今日から…日替わりで… 私とあんたは、ご主人様とペットっ! ご主人様になった日は、相手にどんな命令でもできるっ! そしてペットは…何でも言うことを聞かないといけないっ! 分かったっ⁉ (ナレーション) 我ながら…苦しい言い訳だと思いました… でも… ちょっ⁉ な、何で笑うのっ⁉ って、ふぇっ⁉ い、いいの…? ※ 微笑みながら…私の無茶苦茶を受け入れてくれました… その瞬間…私は理解しました… 口では言わないけれども… あっ…これ私の気持ち…バレてるわ… と…