三ヶ月前、勇気を出して告白した。 その結果、初めて彼女ができた。 内心、とても浮かれていたが、 二人になると緊張してしまってうまく話せない。 ある日、彼女の家に初めて呼ばれた。 少なからず、「そういうこと」を期待してしまう自分をひた隠しつつ、 何でも無い風を装って、彼女の部屋に入る。 なんだかよくわからないけれど、甘い香りが漂っている気がした。 ________________ ・00_0:彼女に呼ばれて ・00_1:はじめてのあまあまえっち  初めてできた彼女  初めての、彼女の家  初めてのセックス ・01:Cくんに呼ばれた彼女  心配なので、内緒でトイレの入口にて聞き耳を立てることにした。 ・02:野球部くんに呼ばれた彼女  例の野球部くんからのお願いと聞き  やっぱりトイレの入口で聞き耳を立てることにした。 ・03:Dくんに呼ばれた彼女  野球部くんの時は、体が動かず何もできなかった。  今度はいつでも助けられるように、  今日は隣の個室に入って待機――と、思っていたら…… ・04_0:「今日は一緒に帰ろうよ」 ・04_1:また野球部くんと  最近ずっと素っ気ない加奈子。  勇気を出して、直接「一緒に帰ろう」と誘ってみたが断られた。  諦めきれず、係活動の様子を確かめに行くことにしたが… ・05:EくんとFくんと、楽しげな加奈子。そして先生も  自分でもよくわからず、今日も隣の個室で聞き耳を立てる。  二人のちんぽを楽しげにしゃぶる加奈子。  その最中、先生の足音が聞こえてきた。 ・06:みんな一列になって  気づけば列に並んでしまっていた。  窓の外では、ひぐらしが鳴いている。