《登場人物》 カガミ・タチバナ Kagami Tachibana 「引きこもり更生委員会」の職員で、中央支部長のエリート。 清廉な見た目で、いつでも冷静で落ち着いた綺麗な話し方をする。 優しい声で語りかけるが目は笑っておらず、嗜好の根底にバイオレンスがある。 表には出さないが暴力と支配が心の底から大好き。 飴と鞭で相手の精神を支配する。 社会を舐めきっている引きこもりを屈服させて、 精神をへし折り更生させて社会復帰させることを楽しんでいる。 相手を屈服させること、更生を完遂することが第一のため、 心の奥底は常に冷静沈着。 ------- 主人公 社会不適合者の引きこもり男性。 高学歴だが、コミュニケーション能力が著しく不足し、 高すぎる自尊心を持て余している。 就職活動の失敗から部屋に引きこもるようになり、 そのまま何年も部屋から出ておらず仕事もしていない。 自分以外の人間を見下しており、 家族には暴行を加えたり物を壊すなどの態度を取っている。 人に心を開くことがなく、常に他責思考。 -------