●10章 ◇① レ「ようやく目が覚めたか♡  何寝ぼけた顔をしているんだ?  今朝は私が起こしてやると約束しただろう?  ほら、そろそろ起きないと遅れるぞ?  まったく、やはりキミには、  いつものアレが必要なようだな♡  ほら、たんと味わえ♡  キミだけが飲める、私の母乳だ♡  美味しいか? キミは毎朝、  おっぱいたっぷり飲まないと目が覚めないからな♡  もう一杯ほしいのか?  いいぞ、もちろん♡  でも、それはベッドを出てからだ♡  そうそう、その調子だ♡  ああ、おはよう♡  それじゃあ今日も、二人でいっぱい楽しもうか♡  ふふふふふ♡」 ◇② マ「おはよう♡ って、まだ寝てるの?  ほら、早く目、覚ましてよ。  そんなんだから、あんたはいつも、  学校にだって遅れそうになるんだよ?  いつもフォローしてる私の身にもなってよね。  はぁ…。仕方ないんだから。  ほら、こうすればいいんでしょ?  間抜けそうにぽかんと開いてるあんたの口に…♡  私の母乳♡ いっぱい飲ませてあげるから♡  ほら、起きた♡  おはよう、寝ぼすけ♡  私が起こしにきてあげたんだから、  感謝してよね♡  ほら、目覚めのもう一杯♡  飲ませてあげる♡ ふふふ…♡」 ◇③ ヒ「おはよう。って、まだ寝てるし。  この私が起こしに来てやったんだから、  すぐに飛び起きなさいよね♡  かわいい私の顔見たら、あっという間に  目が覚めちゃうのが普通でしょ?  ああもう、はいはい、わかったわかった。  これ、欲しいんでしょ?  だったらとっとと起きなさい♡  寝てるところにプレゼントするほど、  私は甘くないんだから♡  はぁい、それでいいのよ♡  ちゃんと目、覚ましてくれた?  なら、ご褒美あげちゃう♡  あなたの大好きな、私の母乳♡  目覚めの一杯、たんと召し上がれ♡  ふふふふふ♡」 ◇④ リ「キミぃ、起きてる~?  って、なんだ、ホントに起きてるんじゃん♡  せっかく起こしにきてあげたのに、  必要なかったかな?  ふふ、でも、起きたばっかって感じだね♡  大丈夫? 寝ぼけてない?  今日が何日で何曜日か、わかる?  あは♡ そこつっかえないでよ♡ 不安だなぁ♡  じゃあ、おっぱいはどうする? 飲む?  あは♡ こっちははっきり答えてくれちゃってさ♡  うん、わかってる♡ もちろんいいよ♡  キミのための起きがけ一杯♡  たっぷり飲ませてあげるから♡  ふふふ♡ これで目も覚めたでしょ?  はいはい、おはよう♡ じゃあ…もう一杯?  いっとこっか? ふふふふふ♡」 ◇⑤ レ「ほら、キミ♡ 起きてくれ♡  かわいい寝顔を見ているのも楽しいが、  もう起きないと♡」 マ「いつまで寝てるの?  私たち四人がみんな一緒に、  こうして起こしにきてるのに♡」 ヒ「まだ寝てたいの? だめだって♡  今日はみんなで過ごす約束でしょ?  わがまま言わないで、早く起きなさい♡」 リ「仕方ないなぁ♡ それじゃあ、  キミが起きてくれるように、みんな一緒に、  彼に甘ぁいプレゼント、あげちゃおうよ♡  ほら、せーの♡」 レ「おはようございまぁす♡」 マ「おはようございまぁす♡」 ヒ「おはようございまぁす♡」 リ「おはようございまぁす♡」 レ「ほうら、キミの大好きな母乳だ♡  これでスッキリ目覚められるな♡」 マ「もっとたくさん飲みたいんでしょう?  なら、とっとと起きないとダメだから♡」 ヒ「ふふ、そう聞いた途端に元気になっちゃって♡  わがままなんだから♡」 リ「でも、そんなキミのことがみんな、大好きなんだ♡  キミって人は、そうじゃないと♡  ふふふふふ♡」 ◇⑥ レ「もうおやすみの時間だぞ♡  今日もとっても楽しかったが、  それももう、おしまいだ♡  さあ、目を閉じて♡ ぐっすり眠ろう♡  ん? まだ起きていたいのか?  私もキミといっしょにいたいのは同じだが…♡  今日はもう、やめにしよう♡  大丈夫だ♡ ほら、最後にキミの大好きな、  私のおっぱい♡ 飲ませてやるから♡  これでぐっすり眠れるだろう?  ああ♡ それじゃあ、おやすみなさい♡  また明日♡」 ◇⑦ マ「もうこんな時間なのに、まだ起きてるの?  また寝坊するつもり?  毎日起こしてあげるのも、面倒なんだけど?  …まだ私といっしょにいたいだなんて、  そんなうれしいこと言ってくれたって、  だめなものはだめ♡  ほら、早く目つむって♡ 寝ちゃってよ♡  朝までぐっすり眠れるように、  おいしいミルク…♡ 私の母乳♡  飲ませてあげるから♡  さあ、おやすみなさい♡  朝まで横にいてあげるから、  心配しないで、ね? ふふふ…♡」 ◇⑧ ヒ「もうこんな時間♡  あなたといっしょにいるとあっという間ね♡  でも、そろそろ寝ないと明日起きれなくなるわね♡  今日はいっしょに寝ましょうか♡  私がぎゅ~ってしてあげるから、それでいいでしょ?  なに? それじゃあ足りない?  仕方ないわね♡ なら、これならどう?  私の母乳、飲んでいいわよ♡  ふふふ♡ これなら文句ないでしょう?  ん、それでよし♡ それじゃあ、おやすみなさい♡  明日もいっしょに楽しくすごましょう♡  ふふふ♡」 ◇⑨ リ「あぁ、眠いなぁ…。もうこんな時間だもんねぇ。  そろそろ寝ちゃおっか♡ 今夜もいっしょにね♡  え? まだ寝たくない?  んもう、わがまま言っちゃダメでしょ♡  今のうちに寝とかないと、朝起きれなくって、  怒られちゃうよ?  もっと私といっしょにいたい?  なら、夢の中でいっしょにいればいいじゃん♡  大丈夫♡ ほら、私のおっぱい♡  甘い母乳飲んでから寝れば、きっと、  夢の中でもいっしょだからね♡  これでもう安心だ♡  じゃ、おやすみなさい♡  夢の中でまた会おうね♡ ふふふふふ♡」 ◇⑩ レ「ふふ、まだまだ楽しみたいのはわかるが、  これ以上は明日に響くぞ♡  さあ、もう寝てしまおう♡」 マ「私たちみんなに寝かしつけてもらえるんだから、  何にも問題ないでしょ?  ほら、目を閉じて♡」 ヒ「なぁに? ふふ、わかったわ♡  これが本当に最後だからね♡」 リ「これが済んだら、ちゃんと寝るんだよ?  それならみんな、一斉に…♡」 レ「おっぱい、どうぞぉ♡」 マ「おっぱい、どうぞぉ♡」 ヒ「おっぱい、どうぞぉ♡」 リ「おっぱい、どうぞぉ♡」 リ「最後の一杯、おいしいかった?」 レ「さあ、本当に眠る時間だ♡  わがままはもう、ダメだからな?」 マ「ほら、頭なでなでしてあげるから、  ゆっくり寝ようね♡」 ヒ「私たちも朝までここで、いっしょに寝るから♡  さみしくないから♡ ね♡  さあ…♡」 レ「おやすみなさい♡」 マ「おやすみなさい♡」 ヒ「おやすみなさい♡」 リ「おやすみなさい♡」 ◇⑪ レ「うん♡ これでよし♡  今日もキミはとってもかっこいい♡  どこへ出しても恥ずかしくないな♡  ん? そうか、一人では不安か。  ああ、気持ちはわかる。だが、心配しなくていい。  今のキミなら何にも問題ない。  私がいなくても、しっかりやれるさ。  念押しに、ほら♡  私のおっぱい、たっぷり飲めば…♡  これで完璧に成し遂げられるさ♡  何事だってな♡ ふふふ♡  じゃあ、いってらっしゃい♡  キミが帰ってくるの、待ってるからな♡  ふふふふふ♡」 ◇⑫ マ「何をぐずぐずしてるの?  もう出発の時間でしょ?  一人で行くのが不安? 怖い?  もう、何言ってるの。  今のあんたなら大丈夫♡  なんにも怖くない♡ 何でも出来るよ♡  わかってても、勇気が出ない?  それなら、勇気がいっぱい湧いてくる、  おいしい母乳♡ 飲んでいこうか♡  ほら、おいしくって力が出る♡  これでなんでもできるでしょ?  ん、いってらっしゃい♡  笑顔で帰ってくるの、待ってるからね♡  ふふふ♡」 ◇⑬ ヒ「ほら、もう行く時間でしょ?  何してるの? 準備はできてるんでしょ?  まだ一番重要な準備ができてない?  何のこと?  …はぁ、まったく♡ 何言ってるのかしら♡  出かける前に、私の母乳がほしいだなんて♡  はいはい、わかったわよ、もう♡  ほら、お口あ~んして♡  はい♡ これでいいんでしょ?  まったく、わがままなんだから♡  ここまでしてあげたんだから、  ちゃんと笑顔で帰ってきなさいよ?  ええ、いってらっしゃい♡」 ◇⑭ リ「もう行く時間だね♡  あは、一人で行くのが嫌だって?  大丈夫だって♡ 勇気出して行こう♡  ほら、手、握ってあげる?  まだ足りない? じゃあ、ぎゅってしたげよっか♡  それでも足りないかもって?  なら、キミの大好きなおっぱいか♡  はいどうぞ♡ いっぱい飲んで、元気出そうか♡  ふふふ♡ これならもう怖くないよね?  うん、それじゃ、いってらっしゃい♡  帰ってきたらもう一回♡ 飲ませたげるからね♡  ふふふふふ♡」 ◇⑮ ヒ「ほら、もう行く時間よ♡  準備はできた?  ふふ、なぁに? その顔♡  何か心配?」 リ「大丈夫だって♡  そんな心配しなくても、キミなら問題ないから♡」 マ「いつもは私たちがいたけど、  今日はあんた一人になるからね♡  まぁ、心配なのはわかるけど…♡」 レ「私たちがここで応援しているから大丈夫だ♡  それに、ほら♡  キミの大好きなこれをあげるからな♡  これで勇気を出してくれ♡」 ヒ「私たちの母乳を飲めば、  必ず乗り越えられるわよ♡」 リ「私たちにキミのかっこいいところ、  たくさん見せて♡」 マ「帰ってきたら、いっぱい褒めてあげるから♡  楽しみに待っててね♡」 レ「さあ、もう時間だ♡  もう勇気は充分出たな?  ああ♡ それじゃあ…♡」 レ「いってらっしゃい♡」 マ「いってらっしゃい♡」 ヒ「いってらっしゃい♡」 リ「いってらっしゃい♡」