添い寝一日目 ぅお~いっ…! ちょっと狭くねぇか…? しょうがないでしょ…? 敷布団二つに、三人で雑魚寝してるんだから… もっと広々と寝れると思ってた… でも広々と寝たら、添い寝じゃなくなるじゃん…? 意味なくない…? いや、これじゃあ暑苦しくて眠れねぇだろ… それに…男と一緒に添い寝するってなって… エロいことしないわけにはいかねぇーだろうがよ… ちょっ⁉ 蛍っ⁉ あなた何言ってるのっ⁉ えぇっ? ちんこぐらいは触ってもい~でしょ~? っ~~⁉ 馬っ鹿っじゃないのっ⁉ きっしょっ! 変態っ! 死ねっ! 何でお前がキレんだよ… ってかさ、言い出したのはこむぎ何だからさ… ちょっとぐらい、エロいこと考えてたんだろ~? な、なななっ! そ、そそっ…そんなこと考えてるわけないでしょっ⁉ あーはいはい… これだからむっつりは… じゃあ…私だけちんこ触るから~! ぐへへへ~♡ 弟のと比べて、どれほどなのか見極めてあげようっ! って、うん…? ちょ、ちょっとこむぎ…? 痛いんだけど… 手、そんなに強く握らないでよ… だめっ! 絶対にだめっ! これは健全な添い寝なのっ! エッチなこととかしないのっ! うぇ~? 別にいいじゃん… よくないっ! 寝れるように、お手伝いするだけなのっ! 私達は助けるのっ! はぁ… わ~ったよ… はぁ… もうっ! こんなことなら、私一人で来れば良かった… コホンっ! え、えっと…ごめんね? 蛍が変なことばっかり言って… わ、私は…ちゃんと…あなたが眠れるようにお手伝いするから… う~んと…そうだなぁ… じゃあ今日は…羊を数えるね…? 羊が一匹…羊が二匹…羊が三匹…羊が四匹… あ~! ラム肉食いてぇ~! はぁ…蛍…雰囲気めちゃくちゃにしないで…? ほ~い…さ~せ~ん… (心の中) あれぇ…? この布団、結構柔らかくて気持ちいいな… ぐへへへ~♡ 流石、この歳で一人暮らしをしてるだけはあるな~♪ いい布団使ってますなぁ~♪ うちの煎餅みてぇなペラペラ布団とは大違いだわっ! これは…ぐっすり眠れそうっ! (心の中) うぅっ…⁉ 頑張って羊を数えてるけど… やっぱりキツいよぉおぉお~っ⁉ すっごく緊張して…心臓のバクバクが止まらないっ⁉ これ…聞こえてないよね…? 大丈夫だよね…? あぁっ…これダメかも… 絶対に…私の方が眠れないよぉ… ※ 翌朝… うぃ~♪ ぐっすり眠れて、蛍ちゃん絶っ好調~! って、うん…? 二人共…どったの…? うぅっ…眠い… 全然眠れなかった… 二人して寝不足… まさかっ…⁉ さてはお前ら… 蛍ちゃんが寝てる間に… うん…? エッチなことしてたなっ⁉ そんなことしてないよっ⁉ ふ~ん…ほ~ん… えっ…ちょっ…ニヤニヤして… な、何…? そ~ゆ~ことかぁ… 二人とも…お年頃だもんね~♡ 異性と一緒に添い寝ってゆ~のは… やっぱり刺激が強かったんですかねぇ~♡ なっ⁉ ち、ちち、違うからっ! 狭くて、暑苦しかっただけだからっ! うぃ~♪ はいはい~そゆことにしとくわ~ っち! うざっ! ※ 添い寝二日目 すんすんっ…すんすんっ…♡ すはぁ~すはぁ~♡ でへへへ~♡ えっ…何してるの…? 密着して、匂いを嗅いでるっ…♡ 変態っ! いやぁ~だってねぇ…? ちんこ触るのだめなら、せめて雄の匂いを嗅ぎたいなぁ~って…♡ 私…匂いフェチなんでっ! 死ね変態っ! こむぎも嗅いでみ~? 密着して匂い嗅ぐと全然違うよ~? するわけないでしょっ! えぇ~? ほんとにいいの~? この状況じゃないとできないよ~? しないったらしないっ! じゃあこいつがしていいって言ったら? ふぇっ…⁉ そ、そそ、それは…その… あなたが嗅いでいい…なら… お? あっ! ち、ちち、違うからねっ! 別に…変な意味じゃないからねっ! って、えっ…♡ い、いいの…? じゃ、じゃあ…その…失礼します… ご、ごめん… ほ、蛍に言われてやるだけだからっ…! 私は別に…変態じゃないからっ! すんすんっ…すんすんっ…♡ あぁ~♡ ほ、ほんとだっ…♡ 密着すると全然違うっ…♡ えへへ~♡ 私…あなたの匂い好きなんだぁ~♡ 唐突な告白やん… うげっ⁉ あ、あぁっ…やっちゃった… ごめん…キモかったよね… ふぇっ…♡ そ、そう…? う、うん…ありがと… んぇ…? 何かいい雰囲気になってんだけど… お前ら…やっぱり… んぇ…? 蛍ちゃんが寝た後に… エッチなことしようとしてるだろっ⁉ そんなわけないでしょっ⁉ ※ 三日目 あ、あのね…? 私…ぐっすり眠れる方法を調べたの… そしたら、耳舐め…っていうの…? そういうのが沢山出てきたから… もしかしたら効くかもって思って… お~! それいいじゃんっ! 良さそうじゃんっ! 甜っ☆麺っ☆醤っ☆ じゃあ私から~ えっ…⁉ んぁ~♡(耳舐め) ほほぉう…♡ お主さては…耳が弱いな…♡ ぷはっ♡ えへへ~♡ お耳舐め舐めで… そ~んな肩をびくびくってされると…嬉しいなぁ~♡ まぁ…蛍ちゃんはとびっきり可愛いから… こ~んな美少女にこれされたら…誰でもそ~なるかぁ~♡ その自信は一体…どこから来るんだろうね… はぁ… え、えっと…私も…シてもいいかな…? う、うん…ありがと… そ、それじゃあ…し、失礼します… んぁ~♡(耳舐め) れろれろれろれろぉ~♡ あっ…ふふっ…♡ 肩がぴくぴくってしてっ…可愛い~♡ ぷはっ♡ ど、どう…? これなら、眠れそう…? って、ん…? ねぇ蛍…私の陣地まで来ないでよ… はぁ? 私…何もしてねぇけど… え? じゃあこの…私の太ももに当たってるのは何? 私じゃねぇって… えぇ~? でもこの―っ~~⁉ お~? ふふぅん~w そ~ゆ~ことですかぁ~♡ ご、ごめんっ! そ、そそ、そうだよねっ! よくよく考えたら…耳舐めって、ちょっとエッチな奴だもんねっ! ほんとごめんっ! こんなことしてっ⁉ あなたは悪くないからっ⁉ 提案した、私が悪いからっ⁉ ちんこ勃起しちゃったわけねっ! っ~~⁉ ぼかして言ってくれたんだから… ハッキリ言うなっ⁉ いやでもっw 私達とエッチなことシたいんじゃね…? そ、そそ、そんな訳ないでしょっ⁉ 生理現象でこうなっただけだからっ! 別に…私達で興奮したわけじゃないからっ! 痛々しい勘違いしないのっ⁉ うぇ~? 勘違いじゃねぇーだろ~♪ ちんこ抜いてあげよっかっ? っ~~⁉ 何言ってるのっ⁉ そんなの絶対に…ダメに決まってるでしょっ⁉ っちぇ~! こむぎってばガード硬い~! (心の中) ぐへへへ~♡ これ…ぜ~ったい私のこと好きじゃんっ⁉ も~ちょっと押せば…エロいことさせてくれそ~じゃんっ⁉ まぁ…そうだよね~! こ~んな可愛い私と…一緒にいたら惚れちゃうよね~! でも大丈夫っ! 両想いだからっ! ぐへ、ぐへへへ~♡ 明日は思い切って… (心の中) あぁっ…どうしよ~⁉ 私のせいで、こんな目に遭わせちゃった… エロ目的の女だと思われてないかなぁっ⁉ もしそう思われてたら… あぁああっ⁉死にたいっ⁉ で、でも…さ… これ…私の耳舐めで感じちゃって… こ~なったってわけだよね…? だ、だから…ワンチャン― い、いや、何勘違いしてるの私っ⁉ そんな訳ないっ⁉ 変な勘違いして…痛い女にならないように… 気を付けないとっ⁉ ただでさえ、蛍が痛い女何だからっ!