●第1章 ア「さあ、とっとと中へ入れ、ぼうず。  何をぼおっとしてるんだ。ほら、シャキッとしろ。  まったく…。」 エ「ごめんなさいね、ぼうや。  いきなりこんなところに連れてきちゃって。  私たち、あなたにどうしても聞きたいことがあって…。」 メ「でも…本当にこの子が、  私たちが探し求めていた、あの方なの?  私にはどうしても信じられません…」 ラ「まずは試してみるしかないよね。  もしも本当にこの子がそうだっていうんなら…。  きっと、かつての記憶もすぐに  思い出してくれるはずだよ。」 ア「そうだな。  よし、ぼうず。ちょいとこいつを見てみろ。  …そらっ!  どうだ? 炎のエレメントの使い手、このアヌス・ビヌスのこと、  思い出してくれたか?  …お、おい。なんだそのポカンとした顔は…。」 エ「でしたら、こちらはどうです?  昔からお好きでしたよね。  この私、エヌマが生み出した…。  この清らかな水で、水浴びをすることが…。  う…く、首を傾げられましたか。  なるほど…。」 メ「やっぱり何も覚えてないってことなの?  じゃあじゃあ、あの時…。  こうやって私が耕した畑で、いっしょにお野菜を作った記憶も、  メルが育てた野菜で作ったスープが一番だって言ってくれたことも、  なんにも覚えてないってこと?  そんなぁ…。」 ラ「あの畑…。  私の力も使って、みんなで一生懸命育てたのに…。  あの方が死んで数百年…。  もうどこにも残ってもいないけれど…。  私の緑のエレメントの力を使ってもう一度、いっしょに畑を作って、  ラルクのおかげだよって褒めてもらいたかったのに…。」 ア「もともとあたしはおかしいと思ってたんだよ。  こんなガキがあの方の生まれ変わりだなんて…。  そんなこと、あるわけないってな。」 エ「しかし、この子からあの方の力の残滓を感じるのは事実です。  アヌスもそれはわかっているのでしょう?」 メ「でも…年齢はまだともかく、顔も、雰囲気も…。  何もかも、あの方とは違うんだよ?  …ごめんね、ボク。お姉さんたち、ちょっと早とちり、  しちゃったみたい。」 ラ「…待って。まだそうと決まったわけじゃないよ。  もしも本当にこの子があの方の生まれ変わりであるなら、  身体のどこかに、あの方の…。  ラーの紋章が浮かび上がっているはず。  それを探してからでも遅くはないよ。」 ア「紋章か…。正直、もう望み薄だが…。  探してみるか。」 エ「ええ、そうしましょう。  さあ、ぼうや。服、ぬぎぬぎしましょうか。  私たちの前で、裸になってください。」 メ「え? 恥ずかしい?  あはっ、かわいいなぁ、そういうところは。  大丈夫、恥ずかしくないから。  すぐに済むから。ね? はぁい、お手々を上げて~。」 ラ「じゃ、脱がしちゃうね。  …どう? みんな。」 ア「いや…。ないな。紋章なんかどこにも…。  胸にも腹にも、背中にも…見当たらない。」 エ「首の裏とか、耳の後ろとかは…。  ないみたいですね。残念ながら…。」 メ「ううん、まだ諦めちゃダメ。  まだ、こっちが残ってるもん。  さ、ボク。今度は下も脱がしちゃうからね。  恥ずかしがらないで、おちんちん、見せてちょうだいね。」 ラ「すぐに済むから。お姉さんたちの言うこと、  大人しく聞いていてね。  じゃあ、脱がしちゃうよ。  ん…っ。」 ア「あのなぁ。そんなところに紋章なんか、ある…わけ…。  な…!?  こ、これは…っ!?」 エ「この紋章…。  おちんちんに刻まれているこの形、この輝きは…っ。  見まごうはずもありません…っ。」 メ「あの方の…っ、私たち四神官が仕える王様、  ラー様の紋章だよっ。」 ラ「やはり、キミ…いいえ、あなただったのですねっ。  私たちの王様…っ。」 ア「本当に王様だったなんて…。信じられない…。  でも…信じていいんだよな?  ぁあ、この気持ち…っ。何百年ぶりだ…っ。  やっと会えたっ。おかえり、王様…っ。」 エ「ずっとお会いしたかったっ。私たちのもとに帰ってきてくれて、  本当に、ありがとうございましたっ。」 メ「うぅうっ、王様ぁっ。ずっとさびしかったんだよ?  こんなにかわいくなっちゃって~。ふふふふふ♡」 ラ「もう二度と離さないからね…っ。  これからはまた、私たち四人ともう一度、  あの頃みたいに仲良く、楽しく…え?  …何もわからない? 覚えていない…?  そんな…。」 ア「そっか…。まだ、記憶は戻っていないのか。  それなら…ふふ♡  あの時の暮らしを思い出せるよう、もう一度…♡  王様の身体に、教えてやろう♡  あたしらとどういう風に、過ごしてきたか…♡」 エ「身体こそ小さくなりましたが、  恐らく、記憶はまだ、どこかに残っているはずです。  なくした記憶を取り戻すには、身体に刺激を与えるのが一番。  おちんちんへの快感という、強い刺激を…♡」 メ「昔みたいに、いっぱい、いっぱい、楽しいこと♡  しまくっちゃお♡  ほうら♡ 昔はこうしてよく抱きついてあげたでしょ?  おちんちんに頬ずりとかも、何度も、何度も…♡」 ラ「ふふ、早速おちんちん、むくむく大きくなって…♡  その小さい身体で、たっぷりと楽しんでね♡」