タイトル:サボり魔なダウナーギャルJKと共依存えっち-私いらない子だけど幸せにしてくれる? シナリオ:語屋なつき ■トラック1 やっほ、おにーさん。 今日もこんな時間に公園にいるなんて、お仕事はどうしたの? …ふふ。何その顔。 制服姿のJKに声掛けられるの、そんなに珍しい? …まぁ、普通は話しかけられないか。 一応言っておくけど援交のお誘いとかではないよ。 怪しいマルチとか宗教の勧誘でもないから安心して。 …ん、私? 私はサボリ。 学校なんて行ったってしょうがないって思ってる不良娘なの、私。 さ、私は答えたよ。 次はお兄さんが答える番。 …ふふ、やっぱり私と同じだ。 おにーさん、この時間いつもここにいるから。 …うん、私もここ最近、ずっとここの公園に来てる。 学校サボってたから。 何をするって訳でもないんだけどね。 ただベンチとかブランコに座りながらぼーっとして…。 人生とはなんぞや…人は何のために生きるのか…。 みたいな、哲学的なこと考えてるの。 …ふふっ、「嘘つくな」って顔してる。 まぁ、半分嘘で半分本当だよ。 そういう類のこと考えてたのは紛れもなくほんとのこと。 …ていうかさ。 私最近、毎日ここにいたのに…おにーさん、私の存在に気づいてなかったの? 昨日とか、ここのベンチで隣に座ってたんだけど。 …なるほど 私の存在に気付かないくらい、人生追い詰められてたってわけか。 よいしょ…。 良かったらさ。聞かせてよ、お兄さんのこと。 私におにーさんの悩みを解決することはできないかもしれないけど…。 人に話せば、多少なりとも負担は和らぐでしょ。 だから話してみて。ほら、遠慮せずに。 …うん。うんうん…。 ん…なるほどね。 そっかそっかー…お兄さんも大変だったんだね。 でもお兄さん、偉いじゃん。 だってそうでしょ。環境のせいにしないで、周りを見返そうと頑張って努力したんだもん。 沢山勉強して勉強して…それでいいところに就職してさ。 …まぁその結果が、 まさかのブラック企業だったっていうのはご愁傷様としか言えないけど…。 だからって、おにーさんの努力が無かったことになる訳じゃないよ。 だから偉いよ、おにーさんは。 難しいかもだけど、いつかちゃんとした企業に転職できるといいね。 おにーさんの努力を、正当に評価してくれるようなさ。 …私、お礼を言われるようなこと言ったかな。 思ったことそのまま口にしただけなんだけど…。 おにーさん、本当にすごいと思うよ。 私とは大違い・ …いや、でもまぁ…。 似た者同士、なのかな。 …うーんと…面白い話じゃないけど、いいの? …ふふ、そうだね。 私の方も話さなきゃ不公平か。 私さ。小さい頃にね、両親が蒸発したの。 お母さんが滅茶苦茶遊び好きな人でさー。 私を生んでお父さんと離婚してからは、それはもう男をとっかえひっかえで…。 毎週違う男の人が家に来るの。あり得ないでしょ? で…ある日、男と一緒に夜逃げですよ。 子供をほったらかしてさ。 それから私は母方の親戚の家に引き取られたんだけど…。 まぁ当然、歓迎なんてされなくてさ。 すっごい厄介者扱い。鼻つまみ者だよ。 直接暴言とか吐かれたわけじゃないんだけどさ、 もう態度とかで丸見えなわけ。 「面倒ごと押し付けやがって」みたいな。 そんな環境で育っちゃってさー… こんな風にぐれちゃった。 非行少女まっしぐらですよ。 おにーさんみたいに、勉強頑張って見返してやろう…なんて気力も湧かず… こうやって今日も、怠惰に一日を消費するのでした、ってね。 …まったく、私ってば…貴重な青春の時間に、何してるんだか。 …あはは、そんな顔しないでよ。 似た者同士じゃん、私達。 だからそんな辛そうな顔しないで。大変なのはお兄さんだって一緒でしょ。 「人の世は住みにくい」…って、夏目漱石の言葉だっけ。 …最近現国の授業で習ったんだ。 なーんか印象に残ってたから覚えてたの。 使い方、合ってるのか知らないけど。 はぁ…環境のせいにするなー、とかさ。 よくスポーツで成功した人とかが口にしてるけど…。 どうしようもないものは、本当にどうしようもないよね。 世の中、そういうもので満ち溢れてる。 そういうものに直面した時…人って、どうしたらいいんだろ。 …あは、そうだね。 こうやって、似た者同士肩を寄せ合って、傷を舐め合うのも…大事なのかも。 …ふふ、心なしか、お兄さんの顔色、さっきより良くなってるよ。 …私も? ふふ、そっか。 じゃあきっとあれだよ…。 この時間は、私とおにーさんにとって、 辛い人生の中の数少ない憩いの時間だったってわけだ。ふふふ。 …ん、そろそろ時間? そっか。学生と違って、いつまでもサボってるわけにもいかないもんね。 働く大人は大変だ。 …あ、そうだ。 ちょっと待ってて。 はい、これ。 お近づきの印にどうぞ。 ブラックコーヒーと迷ったんだけどさ、 おにーさん、お疲れ気味だろうから微糖のやつにしといたよ。 疲れた身体には甘いもの、でしょ? …ふふふ、いえいえ、どういたしまして。 あぁ、いいのいいの、お金とか。 …その代わりさ。 また明日もここに来てよ。 私、待ってるからさ。 この場所で、この時間に。 …約束ね。 すっぽかしたら、援交ふっかけられましたって交番に駆け込むから。 …ふふ、それが嫌なら、絶対に来てね。 …うん。また会えるの、楽しみにしてる。 それじゃあ、午後のお仕事も頑張ってね。 ■トラック2 やっほ、おにーさん。 あは。もうなんか定例会みたいになってきたね。 …あぁ、缶コーヒー…くれるの? ありがと。 じゃあ早速…。 いただきます。 んっ…んくっ…んくっ…。 ぷは…うん、やっぱりコーヒーはブラックに限るよ。 おにーさんは…ふふふ、相変わらず微糖なんだ。 あの日から微糖の良さにハマっちゃった感じ? まぁそうだよねぇ。 お疲れの時は特に甘いモノが恋しくなるから。 うーん、 おにーさん、今日は特にお疲れな感じ? そりゃ毎日顔合わせてれば嫌でも分かるよ。 …また仕事で嫌なことがあったとか? …あー、パワハラ…。 ほんとさー…学校でもたまに見かけるんだけどさ、 ベテランの教師が新人の教師をイビってる光景。 ああいうことする人の心理って本当に理解できない。 怒鳴り散らすことで自分の優位性を示そうとしてるのかな? そんなことしたって、「自分は無能な人間です」って自己紹介してるのと変わらないのにね。 そんな奴の言うこと、あまり気にしない方がいいよ。 最近楽しいこととか無かったの? そういうの思いだしてさ…。 …そっかー、無いかー…。 …うん、そうだよね。 何のために生きてるのか、私もよく分からないよ。 楽しいことなんてないし、おにーさんと同じ…。 …あ、でもさ。 最近ちょっと楽しいかもって思う時間見つけたんだ。 …こうやっておにーさんと話してる時間は、ちょっと楽しいよ。 …なんだ、お兄さんもそう思ってたんだ。 なんだ、楽しいことあるんじゃん。 さっきの「全くない~」とか言われた時ちょっとショックだったんですけど。 ふふ、ふふふふっ…。 「あー、こんなことなら恋愛の一つでもしてみたかったなー!」 …ぅわぁっ、うるっさ! ちょ、急に大声で叫ばなないでよ、鼓膜破れるかと思った。 …で、なに? 恋愛してみたかったの? …ふーん。彼女いたことないんだ。 おにーさんって、童貞なの? …ふーん。そっか…。 ならさ…私で卒業してみる? 何をって、今の話の流れからして、童貞以外に何かある? あぁそうだ、ついでに恋人にもなっちゃおうよ。 うん、そうだそうだ、絶対にそっちの方がいい。 一石二鳥だし、恋人ならセックスするのも自然だもんね。 という訳でおにーさん。 付き合おうよ、私達。 …私、何か変なこと言ってるかな…? …そうかな。でも、今の子たちって多分こういう軽いノリで付き合ってるんだと思うよ。 深く考えてる方が珍しいと思う。 …それに。 恋人になって、セックスの一つでもすればさ、 このつまらない日常を、ぶっ壊せるかもしれないよ。 見えてくる世界が、変わってくるかも。 …ふふふ。そうこなくっちゃ。 それじゃ、善は急げってことで…。 …ん? セックスって善にあてはまるのかな。 まぁいいや。 おにーさん、今からセックスしようよ。 …いや、ここでするわけないでしょ。 公園で盛り始めるとか、 申し訳ないけど私、そこまで変態的な性癖は持ち合わせてないよ。 おにーさんの家、お邪魔させて。 ラブホテルでもいいんだけどさ、流石に制服のまま入るのは色々とまずいし…。 …ふふふ。そうそう、非行少女にも破っていい一線とそうじゃない一線があるの。 というわけで行こうよ、今から。おにーさんの家。 そう、今から。 …あー、そっかー…仕事かー…。 うーん、サボっちゃえば? 会社サボってJKとセックス…滅茶苦茶非日常で、背徳的じゃない? …はいはい、変なところで真面目だねー、おにーさんは。 じゃあ私、おにーさんの仕事が終わるまでここで待ってるから。 今日だけは残業しないで定時で退社してよ? じゃないと私、ずーっとここで待ちぼうけくらっちゃうから。 …じゃあ待ってるから。 無理は禁物だよ。 適度に手ぇ抜いて、頑張っておいで。 ■トラック3 お邪魔しまーす。 …へぇ、思いのほか片付いてるね。 男の人の一人暮らしって、もっと散らかってるものだと思ってた。 床に使用済みティッシュとか散乱したりしてさ。 …はは、そんな取り乱すことないのに。 オナニーぐらいするでしょ? 別に恥ずかしがることじゃないってば。私もするし。 …いや、なにその顔。 いやいや、人間である以上そりゃするでしょ。 女の子はそういうエロいことしないと思ってた? 女の子だってちゃんと性欲はあるから。 夢壊しちゃってごめんね。 それに…。 これからエロいことしようってのに、今更過ぎるでしょ …それもそうだね、とりあえず座ろっか んー…なんだろね、この微妙な空気。 私達、いつもこんな感じだったっけ? これが…所謂、あれか。 セックス前の男女の空気って奴ですか…。 なるほどなるほど…。 ……まぁ、いつまでこうしてても始まらないし…。 シよっか、セックス。 まず、それ。大きくさせないとだよね。 おちんちん。触ってあげるから、ズボンとパンツ脱いで。 …もう、今更なに怖気づいてるの。 男でしょ。やると決めたらやるの。 ほら、早く脱いで。 それとも、脱がせてあげよっか? …ふふ、じゃあ早く脱いで? っ…う…男の人のをさ…。 現物で見るの…初めてなんだけど… 結構グロい見た目してるよね。 これ、大丈夫? 触ったらヒルみたいに吸い付いて来たりしない? だ、だって生き物みたいなんだもん。 なんかピクピクしてるし。 …それじゃあ…触ってくから。 痛かったりしたら、遠慮なく言って。 ん…。 ぁっ、ごめん…痛かった? …違うの? じゃあ何で? …あぁ、なるほど…敏感すぎるんだ。 じゃあ…えっと…そーっと、ね。 そーっと触ってく…。 ん…。 …思ったよりふにゃふにゃだ。 柔らかい…。 結構、触り心地いいかも。 …うわ、ぴくってした、やっぱりキモッ。 いや、ごめんごめん。悪気はないの、許して。 …えっとさ、おにーさん。 ここからどうして欲しいとか…ある? …握ったまま擦って欲しいの? こういうこと? …分かった。続けていくね。 これって、手コキって言うんだよね? そうなんだ…。 …んっ…ふぅ、んぅ…。 あ…気持ちよさそうな息、漏れてるね。 それに…おちんちんも、どんどん熱くなってる。 すご…湯沸かし器みたい。 …うわ、だんだん反り返ってきてるし…。 だ、大丈夫だよねこれ。爆発とかしない? そっか。いやごめん、私もこういうこと初めてだからさ…。 …あれ、言ってなかったけ? 処女だよ、私。 それどころか、恋愛経験すらない。 今まで、してみたいとも思ってなかったから。 うーん…なんだろ。 おにーさんを選んだ理由は…。 やっぱり、似た者同士だからかな。 あと、初めて会話してて楽しいって思えたから。 理由なんて、そんなもので十分でしょ。 …ごめんごめん。 手コキに集中するね。 話しながらだとうまくいかないや…。 んっ…ん、んぅっ、んんっ…。 …どう? 気持ちいい? …ふふ、そっか。 気持ちいいって言われるの、悪い気はしないね。 でも多分、技術的にはまだまだだから…。 今度会う時までに、練習しておくよ。 …そこはほら、そういう動画見たりとかしてさ。 で、大人用のおもちゃを、こう、シコシコしながら…。 …いや、持ってないけど。 だから今度買っとく。 学校の近くにあるんだ、おじいちゃんが一人でやってる個人経営っぽいアダルトショップ。 そこなら多分、年確認もされないでしょ…。 …ここ? この、カサになってるところ…カリっていうんだっけ? ここ、気持ちいいの? 指が当たるたび、おちんちん、ビクビクって震えてる。 …図星なんだ。 じゃあ…ここ、重点的に指でいじりながら…。 シコシコしてあげる。 んっ…んぅっ、んっ…んんっ…。 はぁっ…すご…さっきよりも反り返ってきて…。 なんか…先っぽも膨らんできてるような…。 んっ…んぅっ…ん…。 んっ、うわっ、んんっ、んっ…! …え、もうイっちゃったの? 早くない…? …ぷっ、あははっ…! おにーさん、もしかして早漏? ふふっ、ふふふふっ…。 あは、ごめんごめん。 そうだよね。女の子に触られるの初めてだったんだもんね。 それならあっという間に射精しちゃっても仕方ないか。 ふふ、さてと。 いよいよ、本番だね んっ…。 んしょ…んっ…。 …ふふ、ガン見しすぎ。 JKの生着替え、そんなにコーフンする? ほら、JKの生おっぱいだぞー。 ふふふっ。 ストッキングは履いたままの方がいい? それとも生足がお好み? おにーさん好みの格好でしてあげるよ。 …ふふ、はいはい。それじゃあ脱ぐね。 暑苦しいし。 ん…いよいよ、だね。 …はぁっ、いざとなったら…やっぱり緊張するね。 …ん? いいの、って、何が? …いいよ別に。 私、別に処女に未練とかあるタイプじゃないから。 そのうち適当に捨てるんだろうなーって思ってたし…。 おにーさんになら、あげてもいいよ。私の処女。 …嘘じゃないよ。 まだ正直、恋愛とか、好きとかってよく分かってないけど…。 これは紛れもない本心。 …あは、もしかしたら、これが「好き」って気持ちなのかな? …うわ、ちょっと今恥ずかしいこと言ったかも。 忘れて。 …とにかく…。 おまんこ…いれていいよ。 大丈夫。さっきおにーさんのおちんちん触ってる時に、結構濡れたから。 …まぁその…私も興奮してたってことだよ。 だから、もう受け入れ準備万端ってこと。 いいよ。おにーさんのタイミングで入れて。 …あぁ、そうだ。 ちょっと待って、その前に…はい、これ。 コンドーム。流石に生でするのは、まだちょっと怖いから。 赤ちゃん出来ちゃうと悪いしね。 …ん、ありがと。 …じゃあ改めて…って、あれか。 流石に床でするわけにもいかないよね。ベッド、移動しよっか。 …うわ、ベッドの上に仰向けになると、一気にそういう感じになるね。 ていうか私達グダグダすぎ。 めっちゃ、わちゃわちゃしてるじゃん。 …まぁ、こういうのも含めてハジメテ同士らしいか。 ふふふっ。 …うん。大丈夫。 いれていいよ。 んんっ…いっ、つ…! く、ぅふっ…! んあぁっ、これ…結構、きっつ…。 ううん、大丈夫…大丈夫だから…そのまま続けて…。 ん、くふぅっ、んうううぅっ、んっ…! はぁっ…結構スムーズに入るもんだと思ってたから…。 これはちょっと、予想外の展開かも…。 でも…何回かシてるうちに…スムーズになっていくのか、な…。 ん、んふうっ…ん、んううぅっ…! んっ…んふうぅっ…はぁっ…はぁっ…。 あぁ…入った、かな…? …うん、血も出てるし…とりあえず、処女膜は貫通したっぽいね。 これでお互い、晴れて童貞と処女卒業ってわけだ。 おめでとう、おにーさん。 …うん、まぁ、もちろん痛いことは痛いけど…。 耐えられないってほどじゃない。 それに…なんかスッキリした。 えへへ、何だろ。やってやったぜ、って感じ。 達成感みたいな? おにーさんはどう? …あはは、そっか。まだ実感湧かないか。 でも、嫌な感じはしないでしょ? …いやまぁ、JKの初めて奪っておいて嫌な感じするとか言ったら、 おにーさんといえど容赦なくぶっ飛ばすけど。 …そ、なら良かった。 あー、最高。 なんか…このくそったれな世の中に、ざまぁみろって中指立ててやった気分だよ。 同年代のみんなが狂ったようにセックスにハマる理由、分かった気がする。 …ん、んぅ…おにーさんのおちんちん、じれったそうにもぞもぞ動いてる。 動きたいの? ふふ、そうだよね。このままじゃ生殺しだもんね。 …いいよ。 うん、そろそろ痛みも落ち着いてきたし、動いても大丈夫だと思う。 それに、ここからがセックスの醍醐味でしょ。 私のJKおまんこ…好きに使っていいよ。 …ふふ。言葉の綾だったんだけどな。 そうやって真面目に受け答えするの、優しいおにーさんらしい。 …うん。来て。 んふうぅっ…んうっ、んく、んう、んんんっ…! あ、あぁっ…すっご…お腹の奥…おにーさんのおちんちん、すっごい感じる…。 ん、んふうっ、んう、んんっ…。 はぁっ、んはぁ、はぁ…。 あぁっ、やっば…声…勝手に漏れちゃう…。 クラスの女子がさ…彼氏とセックスする時、勝手に声が漏れちゃうんだ~とか言ってて…。 そんな訳ないじゃん、とか思ってたんだけど…。 本当、だったんだね…。 抑えられないや…んはぁっ、くふ、んんんっ…! おにーさんの、おちんちんが… おまんこの、壁…ゾリゾリってなぞり上げるたび… 背中がゾクゾクって震えて…お腹の奥から、気持ちいいのが一気に湧き上がってくるんだ。 …そう、気持ちいいの…おにーさんのおちんちん。 おにーさんは? 私のおまんこ…気持ちいい? ふふ…だよねぇ。顔見れば分かるもん。 おにーさんのお顔…とろとろになってる。 いつもは疲れ切ってくたびれてるのに…。 今はすっごい活き活きとしてるんだもん。 なんだか嬉しいなぁ、私とのセックスで…元気になってくれてるの。 気持ちいいならさ…もっと、激しく動いてもいいんだよ。 もちろん…遠慮しなくていいんだよ。 それに…おっぱいだって、触っていいんだからね。 だって、さっきからおにーさんの視線、おっぱいに釘付けになってるし。 ガン見してたよ、ガン見。穴が空いちゃうかと思った。 触りたいんでしょ? 男の夢だもんね、おっぱいって。 だから…好きなように、揉んだり、撫でたり、吸ったりしていいよ。 おにーさんの好きにして。 んっ、んふ、んんんっ…! あっ、おちんちん…さっきよりも、激しくっ…おまんこの中、掻き混ぜてぇっ、んはぁっ…! んうっ、んく、んんんっ…! おっぱいも…おにーさんの指に…揉みしだかれちゃってる…。 ん、んふぅ、んんっ…。 うん…おちんちんは…気持ちいいよぉ…。 でも…おっぱいは…微妙かも。 ふふ、違う違う…おにーさんが下手とかそういうことじゃなくて…。 揉みしだかれるのってさ、意外と何も感じないの。 それよりも、乳首弄られた方が気持ちいい。 私も、オナニーの時しょっちゅう弄ってるし…。 んんっ、んふぅっ、んくううぅっ…! あっ、んあっ、そう…指のお腹で…コリコリ撫でて…。 あっ、ふぁあっ、んっ、んう、んんっ…! じ、自分で触るより…あ、はぁっ…。 おにーさんの指で触られる方が…気持ちいい…。 身体っ…芯から、熱くなってきちゃう…。 んふぅっ、くふ、んんんんっ…! あっ、んああぁっ…! おまんこと、乳首…同時に責められるの…や、ばぁっ…。 頭、フワフワしてくる…。 これが、セックスなんだ…。 あはは、どうしよう…私、これ…ハマっちゃうかも…。 んふぅっ、くふ、んんうぅっ…んふううぅっ…! はぁっ、はぁ…おにーさんは、どう…? セックス、ハマっちゃいそう…? ふふふっ…JKのおまんこの味覚えちゃったら… もう、他の女のおまんこなんて使えないね。 あは、ごめん…今の言い方、ちょっと下品だったかも。 でも…いいじゃん。 これからは、私のおまんこだけ使えば。 だって私…おにーさんの彼女なんだから。 んんぅっ…んふぅっ、くふっ、んあぁっ…! あっ、あっ…! や、ばぁっ…! イキ、そうっ…かも…! はぁっ、はぁっ、んはあぁっ…。 おにーさんも…? イっちゃいそう…? はぁっ…いいよ…一緒にイこ…。 初めて同士…一緒にイっちゃお…。 あっ、んはぁ、イクっ、イクイクっ、イクっ、んはぁっ、はあぁっ…。 んっ、はあああぁっ…! んっ、んくううううぅっ…! んぅうっ…はぁっ…はぁ…はぁ…。 んあっ…すご…ゴム越しでも…精子の熱が…すっごい伝わってくる…。 んっ、んうぅっ、ん…。 …ん、出し切った? …うん、いいよ。抜いても…。 ん、んくぅっ…。 はぁ…うわ、すご。 ゴムの中、たぷたぷになってる。 …ちょっと触らせて。 …うわ、すご、あっつ…。 これが赤ちゃんの素なんだよね。 なんか、うん…命の源~って感じ。 それにしても…ふうぅ~…。 思ったよりも、気持ちよかったね。セックスって。 なんかスッキリしたし。 いつもさ、ただ生きてるだけでも、嫌なこと頭の中でぐるぐる~って考えるんだけど… セックスしてる時は、そういうこと一切思い浮かばなかった。 ただただ、気持ちよかったって感じ。 頭の中の熱もかなりすごかった。 …うん、なんか、ままならない現実に一矢報いてやったぜ、って感じ。 …おにーさんも、憑き物がとれたような顔になってるよ。 ふふ、セックスって凄いね。 傍から見たら、下手くそでお粗末なセックスだったのかもだけど…。 でも、そう言うところも含めて、不器用な私達らしいのかも。 私は少なくとも、おにーさんとセックスしてよかったよ。本当に。 …私達ってさ、やっぱり相性良いのかもね。 似た者同士だし、身体の相性的な意味でも。 ちゅっ …ふふっ。 とりあえず、これからは恋人ってことでよろしくね。おにーさん。 ■トラック4 やっほ、おにーさん。 遊びに来ちゃった。 …何驚いてるの? 彼女が彼氏の家に遊びに行くのは当たり前でしょ。私達恋人なんだし。 それに…ほら。 ここに来る途中、スーパーで買ってきたの。 どうせ普段からロクなもん食べてないんだろうなーって思ったから。 …そっ♪ 閑ちゃんが、おにーさんの為に手料理を振舞ってあげるってこと。 JKの手作り料理なんて、滅多に食べられないんだからね。 言ってしまえば国宝だよ、国宝。 感謝したまえよ。 …失礼な。できるよ、料理くらい。 まぁ、とはいってもそんな大したものは作れないけど…。 それでも良ければ、って感じ。 …じゃあ台所借りるね。 とびきり美味しいの作ってあげるから、期待して待ってなさい。 ふぅ…。 はい、お粗末様でした。 …いやいや、大袈裟だから。これくらい普通だよ、普通。 高校卒業したら、どのみち一人暮らししようと思ってたからさ。 家事の練習とかこっそりしてたの。 だから料理ができるのは、その副産物ってワケ。 良ければ、これからも定期的に作りに来てあげるよ。 過労プラス偏った食生活とか、積極的に寿命縮めてるようなもんだからね。 おにーさんにはできるだけ長生きしてもらわないと。 …だってさ。おにーさんがいなくなったら、誰が私の話し相手になってくれるのさ。 おにーさんと一緒にいる温かさを覚えちゃったら…もう前の生活には戻れないよ。 …ん…私今、甘えてるのかな。 甘えるって感覚、よく分からないんだよね。 人に甘えることとか今までなかったから。 …うん。じゃあきっと、私今、おにーさんに甘えてるんだと思う。 いいでしょ? 恋人、なんだし。 …ちゅっ。 …ふふ、うん。甘えてみた。 なんか、甘えたくなったから。 …うーわ、おにーさん。 大きくなってるじゃん。 ちょっと甘えられただけでその気になっちゃうとか…。 頭の中お猿さんですなー。 ケダモノだケダモノ。 やー、襲われるー。 ふふ、襲われる前にー…。 私から襲っちゃお。 すんすん…。 うん…思ったより強烈な匂いはしないかも。 でも…なんだろ…。 うん…すんすん…なんか、癖になる匂いはする…。 これも、女の本能ってやつなのかな…。 すんすん…すうぅ…。 …ん、はぁ…。 …あ、息がかかった瞬間、ピクって震えた。 …うわぁ、しかもどんどん反り返ってきてるし。 期待してるんだ? …ふふ、まぁ期待しておいてよ。 閑ちゃんのフェラチオで、骨抜きにしてみせるからさ。 …はぁむ…んむ、ちゅぷうっ…じゅるる、ぐちゅ…。 んっ…ちょ、こらこら。 なんで腰を引っ込めようとするの。 私におちんちん舐められるの、嫌? …ふふ、なにその可愛い理由。 おにーさん、前から思ってたけどおちんちん敏感すぎでしょ。 個人的には滅茶苦茶可愛いと思うけどさ…。 ちょっと耐性つけてもらわないと、こっちも張り合いが無くなるっていうか。 …ほら、気を取り直してもっかい舐めるから。 今度は腰引いちゃダメだよ。 次腰引いたら、ベッドにふん縛って無理矢理フェラするから。 それが嫌なら、ちょっと我慢して。 ん…くちゅ…ちゅぷ、じゅる、ちゅぷうっ…。 うん、そうそう…我慢できて偉いよ。 んむ、ちゅぷちゅぷ、じゅるっ、じゅるるっ…ん、はぁ…。 くちゅ、ちゅぷじゅぷ、じゅるるぅっ、くちゅ、ちゅううっ…。 はぁ…おちんちんの味が…口いっぱいに広がる…。 んむ…ちゅぷ…じゅぷう、じゅるる…くちゅちゅ、ちゅぷ、ちゅう…ちゅくく…。 ん…? ううん、別に…まずいってことはないよ。 ていうか…んむ、じゅぷ、ちゅううっ、じゅるる、くちゅ…。 美味い不味いの指標で測れないっていうか…。 じゅぷ、じゅるる、くちゅ、ちゅううっ…くちゅちゅ、つぷ…。 でも何か…自然と舌が吸い寄せられる…。 そんな感じ。 んむ、ちゅぷ、じゅるる、じゅぷ、くちゅ、ちゅぷううっ…じゅるる、じゅぷ…。 ふふ、どんどん大きくなってきてるよ。 じゅぷ、ちゅるるっ、くちゅ、ちゅぷううっ、ちゅぷぷ、じゅる…。 ねぇ、おにーさんはさ…。 んむ、ちゅぷ、じゅううっ、じゅずずっ、くちゅ…。 手でされるのと…口でされるの…。 じゅぷ、くちゅううっ、じゅぷぷ、じゅぷ、じゅるうっ…。 どっちが、気持ちいい? んむ、ちゅるっ、じゅずずずっ、れろ、くちゅ、ちゅうっ…。 …ふふ、そっか。こっちの方が好きなんだ。 じゃあ今度から、フェラで積極的に性欲処理してあげるね。 フェラも練習しておくよ。 んむ、ちゅぷ、じゅるるるっ、くちゅ、ちゅぷうっ…。 んちゅ、ちゅるる、くちゅ、ちゅうっ…。 んう…そうだ…。 今、手が空いてるからさ…んむ、ちゅぷう…。 この空いてる指先で…ちゅぴ、じゅぷううぅっ…。 おにーさんのたまたま…弄ってあげるよ。 ほら、こうやって…指先で…さわさわ…って。 んむ、じゅぷ、ちゅううっ…。 ほら、あまり大きく動いちゃダメ。 これ、気持ちいいの? そっかそっか。そうだよねぇ。直接精子作るところだもん。 刺激されて、気持ちよくないわけ、ないよねぇ。 んむ、じゅぷ、ちゅるるるっ…さわさわ…じゅぷ、さわさわぁ…。 手のひらで転がしたりとかも…いいんじゃない…? こうやって、ころころ~って…。 んむ、じゅぷ、ちゅううっ、ちゅるる、じゅぷ…。 ふふふっ、分かりやすっ。 おにーさんのおちんちん…ビクビク痙攣してる。 おにーさん、どこもかしこも敏感だね。 全身性感帯なの? 今度試させてよ。ふふふっ。 んむ、ちゅぷうっ、じゅぷぷ、くちゅっ、ちゅるるるっ、くちゅ、ちゅぷうっ…。 んうぅ…カリの溝になってるところ…いっぱい舐めてあげる…。 れろぉっ…れろれろ…ぐちゅ、くちゅううっ、ちゅぷぷ…。 じゅるじゅる、じゅぷぷっ、じゅずっ、じゅずうっ、じゅずず…。 あは、やっぱりここが一番好きなんだ。 じゃあ、ここ…私のベロで集中攻撃するね。 れろおっ、れろれろ、じゅるっ、ちゅぷうっ、じゅずずっ、くちゅ、ちゅぷうううぅっ…。 んううぅっ、んふっ…。 なに…? イっちゃいそう? うん、いいよ。出しちゃ出しちゃえ。 んうっ、じゅぷ、じゅぷぷぷっ、じゅずっ、じゅるううっ。 くちゅ、ちゅぷぷ、ちゅううっ。 たまたまなでなでしながら、カリのところ、いっぱいご奉仕してあげる。 んぅっ、じゅぷ、じゅるるるっ、くちゅ、じゅぷぷ、くちゅ、ちゅぷううっ…。 くちゅ、ちゅぷぷ、くちゅうっ、じゅるるっ、じゅぷ、んじゅうっ。 んぅ…さわさわ…さわさわさわぁ…。 ん、ちゅぷ、ちゅううっ、ちゅるる、ちゅうっ。 ほら、イけ…イけイけ…じゅぷ、ちゅるうっ、じゅぷぷ、 ちゅるるるっ、ちゅぷ、ちゅううぅっ…! んっ、んむっ、んふううぅっ…! んっ…んむ、くふっ、ごく、んぐっ、んっ…。 …っはぁっ、ぷあぁっ…! はぁっ…はぁっ…はっ、あぁっ…。 …ぅっ…ご、めん…精子は…あんま美味しくないかも…。 うわ…喉にへばりつく…これ明日喉イガイガになってそー…。 …あぁ、いいってば謝らなくて。 私が好きでやったことだし。 まったく、おにーさん真面目すぎ。ふふっ…。 じゃあ、代わりと言っては何だけどさ。 私のおまんこも弄ってよ。 おにーさんばかり気持ちよくなって、不公平でしょ。 …そ。指で弄って。 ほら…御覧の通り、閑ちゃんのおまんこ…もう、とろとろに濡れてるからさ…。 触ってみて? んっ、ふぅ…そう…で、そのまま、割れ目をなぞるみたいに…。 擦って…。 …んうぅっ、くふ、はあぁっ…。 はぁっ…はぁっ…うん、気持ちいいよ…。 ん、はあぁっ、くふ、はぁ…。 自分でするのと…全然違う…。 おにーさんの指…やっぱり、男の人って感じだね。 すごくゴツゴツしてて…皮膚とか関節とか、角ばってる。 ううん、痛くないよ。 むしろ、ね…温かくて、気持ちいい。 …ん、んふうぅっ…んく、んはぁっ…。 …おっぱい? ふふ、好きだねぇ。 いいよ、触っても。 ほら、制服脱がして…ブラも外して? ん、んふうぅっ…! ん、んうっ…あ、ふあぁっ…そう、乳首…コリコリされるの、好きっ、なのぉ…ん、んふぅ、くふうっ…。 あっ、あっ…先っぽのところ…。 指のお腹で…なでなでされるの、好きっ…好きぃ…。 んふぅっ、くふうっ、んふううっ…。 はぁ…はぁ…ねぇ、お願い…。 クリトリスも、触って欲しい…。 うん…場所、教えるから…。 指をね…上の方にもっていって…。 ふくらみがあるから、そこを刺激して…。 んっ、んふううぅっ…! そう、それがクリトリスっ…女の子が、一番気持ちよくなれる場所…。 んふぅっ、んく、んはああぁっ…! ここ、触られて、気持ちよくならない女の子… 多分、いないとおも、うっ、んはぁっ、んあああぁっ…! 他の娘のクリトリス事情とか、知らないけど… んふっ、んはああぁっ…! 少なくとも、私はっ…。 こんな風にっ、なるくらい…好きぃっ…んくうぅ、んふうううぅっ…! んっ、んふうぅっ、んはぁっ、はああぁっ…! はぁっ、んはぁっ…。 ふっ、ふふ…びっくりしたような顔してる…。 彼女が…こんな風に乱れて…驚いてるの…? そこは、ギャップ萌えとか感じてよね… って、自分で言ってたら世話ないか…んっ、くふ、んはあぁっ…。 はぁっ、んはあぁっ…。 やっ、ちょっ! み、耳元で…可愛いって…言う、なっ…! や、ちょっと待って、ほんとにほんとにっ…。 ん、あはぁっ…! やばっ、これっ…私、耳、敏感なんだ…。 ん、んふううぅっ…! あ、やっ、待って待って、やばっ…。 これっ、すぐイっちゃ…。 んはあぁっ、あっ、ま、待って…。 イクっ、イクイクっ、あぁっ、おまんこ来ちゃうっ…。 んっ、んふうぅっ、んくっ、んうう…! んふううううぅぅっ…! ん、はああぁっ…! はぁ…はぁ…。 …もう…ばかぁ…。 耳は…だめ。 反則…私も初めて知ったけど…そこ、私のウィークポイントだから。 …いや、別にほんとに嫌だったわけじゃないけど…。 …んひゃっ!? ちょ、耳に息吹きかけるなっ! ~~~~っ… はあぁ…まぁ、気持ちよかったからいいけど…。 …あ、そうだ。言い忘れてたんだけどさ。 今日、泊っていっていい? いくらブラック企業勤めのお兄さんでも、土曜日くらいは仕事休みでしょ。 明日さ。私とデートしようよ。 …あぁ、大丈夫大丈夫。 親戚には、友達の家に泊まってくるって伝えてあるから。 ほんとは友達なんていないけど。 何なら私がいない方があの人たちにとっては都合いいだろうし。 いなくて助かる~って顔してたから大丈夫 ってわけでさ。恋人らしいこと、しよ。 …なら良し。さっきの意地悪は許してしんぜよう。 …んー、どこに行くとかはまだ詳しく決めてないけど…。 あぁ、そうだ。私さ、古着屋めぐりが趣味なんだよね。 だから、私がおにーさんの服身繕ってあげるよ。 …ふふ、楽しみにしててよ。 おにーさんのこと、とびきりのお洒落にしてあげるから。 …楽しいデートにしようね、おにーさん。 ■トラック5 んっ…んぅ…。 ふぁっ…ふああぁ…。 ん…朝か…。 はー…こんなに熟睡できたの久々かも。 おにーさんと添い寝したからかな。 …ふふ、可愛い寝顔。 最近あんまり眠れてないーって言ってたけど…。 今はちゃんと熟睡できてるみたい。 お互い安眠剤的な機能を果たしてるあたり、やっぱり私達って相性いいんだろうね。 んっ…ん~~っ…。 はあぁっ…。 さて、と…。 本当はこのまま寝かせておいてあげたいけど…。 デート、行かなきゃだし。 っていうか早く行きたいし。 かわいそうだけど、起こさなきゃだよねぇ。 おにーさん。朝だよ。起きて。 早いとこ準備して、古着屋巡り行こ。 おにーさんのこと着せ替え人形にさせて。 …だーめだ、本格的に夢の世界にダイブしちゃってる。 んー…そりゃ私としてもおにーさんの安眠を妨害するような真似はしたくないんだけどさぁ。 …彼氏とのはじめてのデートを楽しみにしてる、乙女心ってモノも理解してもらいたいんだよね。 …ってなわけで。 強硬手段に打って出るから。覚悟してね。 はぁむっ…んむ、ちゅぷっ…くちゅ、ちゅぷ、ちゅぴぃっ、んじゅっ…。 ん、ふぅ…ちゅぷ、じゅるるっ…ちゅぷぷ、くちゅうっ…。 あは。おにーさん、やっぱり耳も弱いんだね。 全身弱点だらけじゃん。 これじゃ女の子にも勝てないよ。 ちゅぷうっ…じゅぷ、じゅるるっ…じゅぴっ、くちゅくちゅ、ちゅぷぅっ…じゅぷぷ…。 はぁむ…んむ、じゅぷ、ちゅるるっ、ちゅぷううぅ、れろれろ…。 入り口に舌を這わせながら…れろ、れろれろ、ちゅぷ、ちゅうっ。 奥の方にも…舌の先っぽ、突っ込んであげる。 じゅぷ、ちゅるうっ、ちゅぷぷ、くちゅっ、ちゅぷううっ、 じゅるる、じゅぷっ、んちゅうっ、じゅる、ちゅうっ。 はあぁっ…ふふ…なんかこれ…。 私がおにーさんのこと、犯してるみたい…。 ううん、「みたい」じゃなくて、実際に犯してるのか、これ。 んふう、ちゅぷうっ、れろれろ…じゅるっ、じゅぷぷ、 くちゅ、ちゅうっ…ちゅぷぷ…ぐちゅぐちゅ、ちゅるっ、れろ、ちゅうっ。 …あ、起きた? おにーさん。 ふふ、おはよう。快適な夢は見られた? どんな夢見た? 私に逆レイプされる夢とか? …まぁそれ、夢じゃなくて現在進行形の現実なんだけどね。 ふふ。いいじゃん。たまにはこういう刺激的な朝もアリでしょ? …やだ。どかない。 最初は目が覚めたらやめるつもりだったけどさ…。 一度始めたら引っ込みつかなくなっちゃった。 …ふふ、そんなこと言って、おにーさんだってさ…。 すっかりおちんちん、大きくしてるじゃん。 朝勃ちだとか生理現象とか、そんなのどうだっていいよ。 どちらにせよ、つまり勃起自体はしてるってことじゃん。 それとも…なに? おにーさんはこの生殺しのまま終わっても大丈夫って言うの? 最後までヤってあげなくて平気? デート中、ずう~っとおちんちんムラムラしっぱなしになるんじゃないの? おにーさん、耐えられる? 今ならなんと特別大サービス。 閑ちゃんがタダで抜いてあげますよ。 気持ちよ~く、ね。 …で、どうするの? …ふふ。はい、お利巧。 じゃあ、パンツとか脱いじゃおうねー。 手コキとフェラはやったから…じゃあ、今度は脚でやってあげる。 うん…こうやって、太腿で挟んであげて…。 ふふ。どう? JKの生太腿は? ムチムチ…ってほど肉付きがいいわけじゃないけどさ。 ぴちぴちぷるぷるのお肉に挟まれて、気持ちいいでしょ。 んふ…んっ…おちんちん、太腿の中で小刻みに震えてる。 挟まれただけでこれなら…動かしたら、どうなるんだろうね? んっ…。 ふふ…あっつぅい吐息…漏れちゃったね。 朝にしては甘すぎる喘ぎ声…。 可愛いね、おにーさん。 もっと、喘がせてあげようか? んむ…ちゅぷ、じゅるるっ…ちゅぷぷ、くちゅうっ。 んふ…寝てた時より反応がいい。 まぁそりゃ当たり前かぁ。 ほら、逃げちゃダメ。 素直に私に、お耳ぺろぺろされて? んむぅ…ちゅぷ、じゅぷ、じゅるるるっ、くちゅ、ちゅぷ、んちゅうっ… んむ、ちゅぷ、じゅるるっ、くちゅ、ちゅぷうぅっ…。 んふふ…おにーさんのお耳の感触…ちょっと癖になるかも。 柔らかくて、口の中への収まりがいいっていうか。 ねぇ、これからも定期的におにーさんのお耳舐めていい? まぁ、断られても勝手に舐めるけど。ふふ。 れろっ…んむ、ちゅぷ、じゅぷぷ、ちゅるるっ、れろれろ、ちゅぷ、 んちゅうっ、じゅるる…くちゅ、ちゅぷうっ、ちゅううっ…。 ん、れろれろ、れろ、ちゅううっ。 ふふ、おにーさんの弱点、だんだんと分かって来たよ。 お耳の穴のところ…一番弱いんだね。 れろおっ…じゅぷ、じゅるるっ、くちゅ、ちゅうっ…。 ここダメ? 効いちゃう? じゃあもっとやってあげようねー。ふふっ。 れろれろ、んちゅ、じゅぷうっ…じゅるる…くちゅっ、ちゅぷぷ、 じゅるうっ…んちゅ、じゅぷぷ、くちゅくちゅっ、ちゅるうっ、 ちゅぷ、ちゅううっ…。 んんっ…おちんちん、あっつぅ…。 太腿、火傷しちゃいそう。 JKの生足に火傷なんてつけたら、おにーさん大罪人なんだからね。 死刑だよ、死刑。ふふっ。 ん、れろおっ…ちゅぷじゅぷ、ちゅるるっ、くちゅ、ちゅうっ…。 んはぁっ…。 ふふ、ごめんとか言っておきながら…。 おにーさん、さっきから滅茶苦茶太ももにおちんちん擦りつけてきてるじゃん。 わざと、自分から腰動かしてきてさ。 えろっちいなー。 淫乱だ、淫乱。淫乱おにーさん。 ふふふっ。 …まぁ、私も朝っぱらからおにーさんのこと襲っちゃうような。 淫乱JKですから。 やっぱりお似合いだよ、私達。ふふっ。 ん、ちゅぷうっ、じゅるるるっ、れろれろ、れろれろ…。 んぷ、じゅるるっ、ちゅぷうっ…ぐちゅぐちゅ、じゅる、ちゅぷうっ、んちゅちゅううっ…。 ん…イっちゃう? いいよ、出しちゃって。 私の太腿に精子かけちゃいなよ。 ほら、イクイク。 ん、ちゅぷ、じゅるるっ、ぐちゅじゅるっ、じゅぷううっ、ちゅるうっ、じゅぷぷ…。 イク、イクイク…。 くちゅ、ちゅるちゅる、じゅるるるっ、じゅぷっ、ちゅるるっ、 ぐちゅっ、ちゅぷ、ちゅううっ、ちゅるううぅっ。 んっ、んふうぅっ…ん、ちゅぷうっ…じゅるる…じゅぷ…。 ん、最後まで、ちゅる、出して…じゅぷ、ちゅううっ…ちゅるる、 ちゅぷうっ…ちゅっ…。 …出し切った? ふふ、はーい、お疲れ様。 気持ちよかったねー? 良かったじゃん、最高の目覚めを迎えられて。 これなら、今日のデートも最高のものにできそうだね。 んんっ、んんん~~っ…はあぁっ。 じゃ、早速身支度して、デートに出掛けましょうか。 ね、彼氏さん。ふふっ。 ■トラック6 いやほんとにね、おにーさん。 忙しくて服買う暇がない~っていうのはすごく分かるんだけどさ。 それにしたって、もうちょっと服装には気を遣った方がいいと思うよ。 そこへらんおざなりになると、QOLもダダ下がりになっちゃうし。 …聞いたことない? QOL。 クオリティ・オブ・ライフの略。 前に授業で言ってたんだけど、生活の質って意味みたい。 身なりをお洒落にするだけでも、生活の質って上がるものなんだよ。 自分にも自信がつくし、自分に自信が付いたらマイナスな感情も和らぐし…。 ね、いいことづくめでしょ。 分かったらほら、このジャケットと…あとこのスラックス、試着してみて。 おー…やっぱりいいね。凄く似合ってる。 私さ、ミリタリージャケットが凄い好きなの。 そういうの着てる男の人とか見かけると、思わず目で追っちゃう。 だからね、おにーさんにもそういう服着て欲しかったんだ。 いやー、本当にいいね。ジャケットスタイル。 …うん。滅茶苦茶エロイよ。 …エロいってば。大人の色気が漂ってくる。 …ぶっちゃけさ。ムラムラする。 ねぇ、おにーさんさえ良ければさ。 服買い終えたら、このあと…ラブホ、行かない? …うん。おにーさんのエロイ格好見てたら、 私我慢できなくなってきちゃった。 …じゃあ早く買ってきて。 待ってるからね。 いやー、ついにラブホデビューしちゃった。 学校にも行かないで彼氏とラブホに来ちゃうなんて…。 私、傍から見たらかなりただれてるよね。 不良少女全開って感じ。 でもまぁ…こっちの方が楽しいし、いっか。 世間からどう見られようが関係ないもんね。 「さっ」 それより…さっ。 もう我慢の限界。 ねぇおにーさん。 犯していい? 犯していいよね? しょうがないじゃん。 さっきからおにーさんのジャケット姿見てるとさ…。 おまんこ疼いちゃってしょうがないの。 ラブホ向かってる途中とか、襲いたくてしょうがなかったんだよ。 ここまでちゃんと我慢できた私を褒めて欲しいくらい…。 …そういう訳だから…このままシよ、おにーさん。 うん、今日は私が上。 このまま私が、おにーさんのこと犯しちゃう。 騎乗位ってやつだね。 …騎乗位って。何かめっちゃエロイよね。 騎乗位の格好もだけど、 言葉の響きとか、漢字で「騎乗位」って書くと、エロく感じない? う~ん、私だけかな? ふふ、じゃあ…ズボン脱がせるね。 …いい、上は脱がないで。 その服装のままのおにーさんとヤりたいの。 着衣セックス…ってやつ? まぁ、お互いに服は汚れちゃうかもしれないけど…。 いいよね。だって、そっちの方が絶対に興奮するから。 少なくとも私は興奮する。 ジャケット姿のおにーさん、私の好き勝手犯してやりたい。 だからおにーさんも…私服JKのこと、好き勝手ズポズポしていいよ。おちんちんで。ふふっ。 じゃあ早速…おにーさんの勃起おちんちん…。 私のおまんこで、食べちゃうね。 …えー、いいよ、ゴムとか。 私、今度は生でヤってみたい。 …まぁね。初めての時は流石に妊娠が怖くてゴム付けてもらったけど…。 今はさほど抵抗がないっていうか。何でだろうね? 大丈夫。今日は安全日だから、よっぽどのことがなきゃ妊娠しないよ。多分。 だから、いいでしょ? 生セックス、シよ。 …ん、それでこそおにーさん。 じゃ…いくよ。 んくうぅ…ん、はああぁっ…。 んっ、んうぅ、んんっ…。 はぁ…うん、流石に二回目ともなるとスムーズに入るね。 なんか、一回目よりも二回目の方が痛い…みたいな話、 どっかで聞いたことあるんだけど、そんなこと無かったね。 おにーさんの方は大丈夫? 痛かったり、重かったりしない? ちなみに重いとか言ったらこの状態で往復ビンタかますけど。 …ふふ、なら良かった。命拾いしたね。 んっ…じゃあ動いていくよ。 ちょっと私…今すっごい興奮してるからさ…。 セーブできないかもだけど、ごめんね。 んっ…。 んはぁっ、んうっ、んく、んんっ…。 あぁっ…これ、いいね…。 下からおちんちんが、私のおまんこ、ガンガンって突いてきて…。 すっごく気持ちいい。 それに…ふふ、やっぱりさ…。 上に乗ってセックスしてるからか、おにーさんのおちんちん犯してるって感じがして…。 征服欲がくすぐられるよ。 んっ、んふっ、んうぅっ、んっ、んくぅ…。 おにーさんはどう? 騎乗位、好き? ふーん、好きなんだ。 おにーさんってもしかして、結構Mだったりする? 今朝も耳舐められて悦んでたし。 …いや、悦んでたじゃん。 …ふーん。 じゃあ、もっかい試してみよっか? はぁむっ…んむ、じゅぷ、ちゅるる、ちゅうっ…。 んふ、ほら、甘い声出ちゃってる。 悦んでるじゃん。 んむ、じゅぷ、ちゅるるるっ、くちゅ、ちゅぷううぅ、じゅるる…。 くちゅくちゅ、ちゅろっ、じゅるるるっ、くちゅ、ちゅうっ…。 ちゅぷちゅぷ、じゅる、ちゅううっ…。 んふ、んんっ…ほら、おちんちんも気持ちいいよ~って嬉しそう。 私のおまんこの中でビクビク跳ねまわってるよ。 …そ、れ、にぃ…ふふふっ。 おにーさんの乳首…シャツ越しからでも分かるくらい、勃起してるよ。 ほら、布地を押し上げてさ、ピーンって張り詰めてる。 シャツ越しでも分かるくらい勃起しちゃうとか…。 ちょっと待って、エロすぎでしょ。 やば…めっちゃ興奮する。 ん、ちゅぷうっ、じゅぷぷ、ちゅる、ちゅく、じゅるる、んちゅうっ…。 んふ、そんなに大きくしてアピールして…。 触って欲しいの? いいよ。じゃあ触ってあげる。 ほら、指のお腹で…なでなで、なでなでなで…。 ふふふっ、感じてる。 おにーさん、乳首も弱いんだ。 ほんとに敏感さん。いじりがいがあるよ。 別にいじめてないよ。 私はただ、おにーさんのこと可愛がってるだけ。 …だめ。やめてあげない。 私、完全にスイッチ入っちゃったから。 おにーさんのジャケット姿がエロイのが悪いの。 服越しでもエロイ乳首勃起させるのが悪いんだよ? だから、おにーさんが射精するまで、このままお耳と乳首責めてあげるから。 ふふふっ…んむ、ちゅぷうっ、じゅるる…くちゅ、ちゅぷちゅぷ、 じゅるっ、じゅるうっ…ちゅぷちゅぷ、くちゅっ、んちゅうっ。 んはぁ…カリカリ…カリカリカリ~…。 んふふ、乳首、どんどんぷっくり膨らんできてるよ。 エッチな乳首だね。女の子みたい。 やだ。見ないでって言っても見ちゃうもん。 言ったでしょ。おにーさんがエロ過ぎるのがいけないの。 っていうかおにーさんさ、そんなエッチな反応繰り返して…。 もしかして私のことユーワクしてる? ふふ、いけない大人だなぁ。いたいけなJKをユーワクするなんて。 んちゅ、じゅぷっ、じゅるる…くちゅくちゅ、ちゅぷ、 じゅるるっ、くちゅ、ちゅううっ…んちゅ、ちゅ、ちゅうっ…。 んはぁ…カリカリカリ…れろれろ、れろ…ん、れろっ…。 じゅる、くちゅうっ、ちゅぷぷ、じゅる、くちゅ、ちゅぷうっ。 んっ、んふうっ、んうううぅっ…! はぁっ、ん、はあぁっ…おにーさんのおちんちん…。 すっごい…下から突き上げてくる…。 やっぱり、興奮してるんじゃん。 年下のJKにお耳と乳首、おちんちんも犯されて…。 ふふ、お顔もとろっとろになっちゃってる。 かーわいい。 ずーっとこのまま犯しちゃいたい。 ほらほら、私以外のことなんか考える余裕なくしてあげる。 仕事のことも、嫌なことも、ぜんぶ、ぜーんぶ…。 私に溶かされちゃえ。 んう、ちゅぷ、じゅるるるっ…くちゅ、ちゅぷうっ、じゅるる…。 くちゅ、じゅぷううっ、じゅるる、くちゅ、ちゅぷうっ、じゅる、んちゅうっ…。 んはぁ…カリカリ…カリカリカリカリ…カリィ…カリカリ…。 んむ、ちゅぷ、じゅる、ちゅううっ、れろれろ、れる、ぐちゅ…。 ちゅぷう、じゅるる…ん、ちゅううっ…。 はぁ…はぁ…。 ん、んふううっ…! んっ…おちんちん…すっごい跳ね上がった…。 イキそうなんだ? いいよ。いつでもイって。 JKのおまんこに、中出しキメちゃいな。 んむ、ちゅぷうっ、じゅるる、くちゅ、ちゅう…。 ほら、イけイけ…イっちゃえ。 じゅぷ、ちゅるううっ、じゅるる、くちゅ、ちゅぷ、ちゅうっ。 ん、ふうっ、れろれろ、れろおっ、ちゅぷ、ちゅるうっ、ちゅうっ。 はぁっ…ほら、イク、イクイクっ、イクっ。 んっ、んふうっ…く、んううううぅぅっ…! ん、んう…ちゅぷ、じゅるうっ…ちゅうっ…くちゅ、ちゅぷ、じゅるうっ…ちゅう…。 最後まで搾り取ってあげる…んっ…おまんこ、きゅって締め付けながら…ん、はぁっ…。 んう、く、はあぁっ…ちゅぷ、じゅる…ちゅううぅっ…。 んっ…すっきりした? ふふ。それは何より。私もすっきりしたよ。 よい、しょっと…。 …ん、大丈夫って、何が? あー。うん、なんかお腹の奥がちょっとタプタプしてる感じ。 でも気持ち悪いって感じはないかな。 っていうか、どちらかというと温かくて気持ちいいかも。 なんか安心するっていうか。 …大丈夫だよ。 心配してくれてありがとね。 …あー、まぁ確かに服は汚れちゃったね。 私は大丈夫。こんなこともあろうかと着替え持ってきてあるから。 帰ったらよーく揉み洗いして洗濯機にかけよっか。 …ふふ、なんかこういう会話してると夫婦になったみたいだね。 …ねぇ。おにーさんはさ。 もし…私と夫婦の関係に……。 …いや、ごめん、何でもない。 今のは忘れて。 …それより、どうする? このまま二回戦しちゃう? …ふふ、いいよ。 じゃあ今度はおにーさんが私のこと責める番ね。 いやー、私、一体どんな風におにーさんに犯されちゃうんだろう。 身の毛もよだつ変態的プレイ強要されたらやだなー。 …ふふっ、うそうそ。 おにーさんになら、何されたって嫌じゃないよ。 じゃあ…お互いドロドロになるまで、いっぱいセックスしよっか。 ■トラック7 やっほ、おにーさん。 調子はいかがですかな。 ふふ。こんなやり取り、何回目だろうね。 最初の方は数えてたんだけど、途中からもうやめちゃった。 よい、しょ…。 あぁ、ありがと。 こうやって一緒に缶コーヒー飲むのも定番の流れになってきたね。 私はブラック、おにーさんは微糖。 出逢った時から、ずーっと変わらない。 じゃあありがたく、今日もいただきます。 …んく、ごく…。 ふぅ…。 …いやはや、おにーさんと出逢ってなんだかんだ数か月経ったけどさー。 この数か月…今までの人生の中で一番濃い時間だったかも。 なんか…「あぁ、私今、ちゃんと生きてるんだなー」って実感できた。 今まで死んでるも同然の生き方してたからさ。 実際、いつ死んでもいいやって思ってたし。 …はは、おにーさんもか。 …でも、どう? おにーさんは今、いつ死んでもいいやって思ってる? …うん。私も。今はできれば…死にたくないかな。 まぁ…うん。 おにーさんのおかげ、っていうか。 …ありがとね。 …いや、別に私は何もしてないよ。 お礼を言うべきなのは私の方。 いつもワガママ聞いてもらって…。 私のことを一番に考えてくれてさ。 親の愛情とか知らなかったからさ…。 おにーさんのこと、家族だと思っていっぱい甘えちゃった。 …ほんとにありがと。 …ねぇ、私…さ。 おにーさんのことが…。 ――あ… なんで、ここに… 嘘、え…? は…。 なんで、今更っ…。 …おかあさん…。 …あそこで、子供と遊んでるの…。 多分、私のお母さん。 そう、私のこと捨てて、男と一緒に夜逃げしたお母さん。 もう十年以上会ってなかったけど…。 分かるよ。だって一応…家族だったから。 ちょっと待って…本当に何で今更…。 意味わかんない…。 しかも…こっちには、まったく気づかないでやんの…。 …実の娘が目の前にいるのにさ…。 うっ…く、ふぅっ…。 …ご、ごめん、おにーさん…。 気にしないで…ちょっと、混乱してるだけ、っていうか…。 う、くぅ、ふっ…。 …え? 今からおにーさんの家に…? そ、そりゃまぁ…ありがたいけど。 でも、仕事はどうするのおにーさん。 まだ午後の仕事残ってるでしょ、それなのに…。 「今日付けで退職します」 …は!? ちょ、おにーさん!? 今の電話って、退職の…? え、ちょ、い、いいのそんな簡単に…!? そ、そりゃ、私のこと想ってくれるのはありがたいけどさ…。 …いや、ううん。 ごめん…今はちょっと、気の利いた事言えないや。 …うん、今は…おにーさんと、二人きりになりたい。 …ん、ありがと、おにーさん。 …さっきの人、間違いなく私のお母さんだよ。 それで、一緒に遊んでた子供は…多分、夜逃げした男との間にできた、新しい子供じゃないかな。 …お母さん、笑ってた。 楽しそうにしてた。 私といた時は、ずっと男のことばっかりで…。 私のことなんて、見向きもしなかったくせに。 ようやく、踏ん切りついたって思ってたのに…。 おにーさんと、楽しい時間過ごして…。 ようやく忘れられるって思ってたのに…。 今更また、私の目の前に現れて、引っ掻き回して…。 …なにそれ…。 自分だけ幸せになってっ…。 私って…あの人にとって、本当に要らない子だったんだ…。 あぁっ、もうちくしょうなんだよそれっ…。 じゃあ何で私のことなんて産んだんだよっ。 こんなことなら…。 私、何のために生まれてきたのか本当に分からないじゃんっ…! うっ、ぐす…ぐ、ふうっ…うううぅっ…。 あっ…。 おにー、さん。 …ごめん、みっともないとこ見せちゃったね。 忘れて…。 …え? …ふ、ふふふっ…。 私のこと幸せにするって、おにーさんが? 何それ…ふふっ、それじゃあまるで…プロポーズじゃん。 …プロポーズなの? マジで? …いいの、おにーさん? 私…いらない子だったんだよ。 お母さんに捨てられて、どこに行ってもいらない子扱いで…。 必要とされたことなんて一度もない。 可愛げもない。愛想もない。 学校もサボりまくりの不良少女…。 そんな私と…ずっと一緒にいてくれるの? 私のこと…しあわせにしてくれるの? …ふふ、ふふふふっ…。 ほんと…おにーさん。 ブラック企業を見分ける力も無ければ、 女の子を見る目もないなぁ。 ほんと、ごしゅーしょーさま。 …ねぇ、おにーさん。 最初はね、私も、打算でのお付き合いだった。 彼氏作って、セックスすれば…。 このつまらない現実を打破できるんじゃないかって、 言ってしまえば、全部自分の為だった。 おにーさんへの愛情なんて、多分最初の方は無かったんだと思う。 でも…おにーさんと一緒に過ごしていくうちにね。 いつもおにーさんのことが頭のなかによぎるようになって。 私自身も、大きく変わっていって…。 …ごめん。恋人なのにさ。 口にするの、こんなに遅くなっちゃった。 …まぁほら、私サボり癖あるからさ。 今まで、伝えるのサボっちゃってったってことで、勘弁して。 ちゅっ。 私、おにーさんのことが好き。 あなたのことが大好きです。 …さっきの、プロポーズの返事だけど。 …こちらこそ、よろしく。 私のこと、幸せにしてね。 …あ、もちろん。おにーさんのことも幸せにしてあげるから。 ふふふ、期待しててね。 …それじゃあさ、おにーさん。 早速、子作りセックスしよっか。 …そりゃそうでしょ。 だってさ、あんな風に私のこと捨てて新しい子供作って、 幸せそうに笑ってさ…ムカつくじゃん。 だから、私達も幸せな家庭を築いてさ…。 お母さんのこと、見返してやるんだ。 私は、アンタ以上に幸せになったんだぞって。 …ん、もちろん子供は責任もって育てるし、滅茶苦茶愛情注ぐよ。 …私みたいにグレないで欲しいからね。 …うん。いっぱいいっぱい…愛し合おう? ん、ちゅぷうっ…ちゅる、ちゅぷう、ちゅうっ…。 んちゅ、ちゅう、ちゅ、ちゅうっ…。 今思えばさ…。 恋人になって、数か月も経つのに…。 好きって言ったり、こんなにいっぱいキスしたりするのが初めてって…。 色々ちぐはぐだよね、私達。 ん、ちゅうっ…。 まぁでも…なんていうか、不器用で下手くそな私達らしいかもね。 ちゅ、ちゅぷうっ…ちゅるる、くちゅ、ちゅぷ、ちゅうっ。 んちゅ、ちゅる、んはぁっ、ちゅぷちゅぷ、じゅる、ちゅうっ。 ん…。 ねぇ、このままシよ。 向き合ったまま…抱き合ったままで。 こういうのなんて言うんだっけ。 対面座位…? だっけ? ふふ。なんか、バカップルって感じの体位だね。 イチャイチャ全開って感じ。 …普段ならちょっと恥ずかしいって思うかもだけど…。 今は、これくらいあつあつの体位の方が、丁度いいかも。 …ん、いつでも挿れていいよ。 ん、くふううぅっ、んっ、はあぁっ…! あ、れ…なんか…いつもより、すっごい感じる。 やっぱ、あれかな…。 好きだって、伝え合ったからかな。 おまんこ、いつもより悦んでるのがすっごい分かる。 うん、動いていいよ。 いっぱい愛し合おうね。 んっ、んふうぅっ、んうううぅっ…! ん、んはぁっ、んふ、んううぅっ、んんっ…! はぁ…はぁ…ふ、ふふっ…。 じーっと見つめ合いながらのセックス…。 やっぱりちょっと恥ずかしいかも。 でも…ん、んふ、んんっ…。 こうやって、おにーさんのことじーっと見つめてると…。 胸とおまんこの奥から、ぐわーって熱いモノがこみ上げてくる。 …あぁ、そっかぁ…これが、愛してる…って感情なんだね。 んっ、ちゅぷ、ちゅうっ…ちゅる、くちゅ、ちゅぷ、 じゅるっ、じゅぷぷ、ちゅる、ちゅうううっ、ちゅるる…。 んはぁ…おにーさん…好き…大好き、愛してる。 んちゅ、ちゅぷ、くちゅくちゅ、ちゅるちゅぷ、じゅる、ちゅうっ。 好き、好き好き…好き。 ちゅ、ちゅるうっ、くちゅちゅ、じゅぷ、ちゅううっ…。 んちゅ、ちゅぷうっ、じゅるる、んちゅ、ちゅうっ…。 …言っておくけど、別に惰性で言ってるわけじゃないからね? なんていうかこう…湧き上がってくるの。 湯水みたいに。 喉の奥までせり上がってきて…言わずにはいられない、みたいな。 おにーさんのことが好きだって…何度だって伝えたくなるの。 ん…んふ…もっと。 もっと言って。 …私と同じくらい言って、ううん、私の倍以上は言って。 年上で、男なんでしょ? だったら、年下の女の子に負けないでよ。 …もっと、愛して。 …うん…うん…。 ふふ、ふふふっ…。 もう、言い過ぎ。 そこまで連呼されると、さすがにくすぐったい。 ふふ、ふふふっ。 そうだね。私が沢山言えって言ったのにね。 面倒くさいでしょ、私って。 …私のこと選んだの、後悔してる? …ふふふ。 ありがと。大好き。 んちゅ、ちゅぷうっ、じゅるるっ、じゅぷ、ちゅうっ…。 んちゅ、ちゅくう、じゅぷぷ、ちゅる、ちゅううっ…。 好きなタイミングでイっていいよ。 何回でも中出ししてね。 赤ちゃんができるように、何回でも何回でも。 濃厚な精子、私のおまんこにいっぱいぶちまけて。 んちゅ、ちゅぷうっ、じゅるる、んちゅ、ちゅううっ…。 くちゅくちゅ、ちゅる、ちゅぷう、ちゅううっ…。 キスしながらのセックス、やばいね。 滅茶苦茶気持ちいいし…何よりも幸せ。 これからはさ、セックスする時、絶対にキスするようにしよ。 約束ね。ふふふっ。 んちゅ、ちゅぷうっ…じゅるる、ちゅぷ、ちゅうっ…。 くちゅくちゅ、じゅる、んちゅうっ…ちゅぷぷ、じゅる、ちゅうっ…。 ありがとう、おにーさん。 私今、すっごい幸せだよ。 生まれてきてよかったって思えるくらい、とっても幸せ。 私、こうやっておにーさんと結ばれるために生まれてきたのかも。 …いや、さすがにそれはメルヘンすぎかな? でも…いいよね。 今この瞬間くらい、メルヘンぶったって。 それくらい…幸せなんだもん。 ちゅっ、ちゅくううっ、じゅるる…くちゅ、ちゅぷううっ…。 んっ、んふうっ…。 いいよ…出して出して…。 おにーさんの濃い精子、おまんこの奥に流し込んで。 私のこと、妊娠させて。 あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、イク、イクイクイクっ、イクぅっ…! んんっ、んふうっ、ん、んんんッ…! ん、んふううっ…んう、んんんっ…。 ふふ…。 今まではさー…この白い液体も…。 ただの、気持ちよくなったら出るもの、程度の認識だったけど…。 これが赤ちゃんの素になるって考えたら、 滅茶苦茶愛おしく感じてきちゃった。 ふふ…生まれてくる赤ちゃん、すっごい楽しみだね。 ていうか、おにーさんと夫婦になるっていうのがすっごく楽しみ。 …そうだね。 これからは、楽しいことが沢山待ってるんだと思う。 …ふふ、大丈夫。 もうこれからは、何のために生まれてきたんだろうとか… そんなことは言わないから。 だって私、見つけたし。 自分が今生きている意味。 だから…そうだね。 とりあえず、これからは頑張って学校に通ってみるよ。 もうサボらないで、勉強頑張って…。 ちょっとでもいいところに就職できるように、何とかやってみる。 だからおにーさんも、転職活動頑張ってね。 さっき威勢よく退職したばかりなんだから。 …あはは、そうだよ。 おにーさん、無職になるんだよ? 家庭を養うために頑張ってよね、おにーさん…。 ううん、違うね。 おとーさん。ふふふっ。 大丈夫。私も応援してあげるし…。 それに、二人なら大丈夫だって、根拠はないけどそう思えるんだ。 …うん。 これからも、よろしくね。おにーさん。 ■トラック8 んー…おとーさん、まだ寝てるね。 このままだと遅刻しちゃうから、しずる、起こしてくれる? おぉー、見事なボディプレス。 しずる、将来は立派な格闘家になれるかもね。 …てのは冗談で…。 大丈夫? 息できる? …ん、言い返せるだけの余力があるってことは、大丈夫そうだね。 それじゃあ、早く起きて顔洗って歯磨いてきて。 朝ごはんにしちゃうから。 しずる、おとーさんが起きてくるまで、ママと一緒にお皿並べるの手伝ってくれる? …ん、ありがと。 ふふ、しずるは本当にママに似ていい子だねー。 …うわ、何その顔。 「どこがいい子なんだ」って顔してる。 そりゃおにーさんと出逢うまでは不良少女まっしぐらでしたけどー…。 …あっ、やば…またおにーさんって…。 はあ~…なんかいつまでたっても抜けないんだよね、 おにーさん呼びが。 …いや、流石に結婚したのにおにーさん呼びっておかしいでしょ。 おにーさんが良くても私が気にするの…。 って、ああああぁっ、また! …ちょい、笑うなそこ! まったくもー…早く洗面所に行った行った! じゃないと朝ごはん抜きにするよ。 …よろしい。 …あ、そうだ、言い忘れてたよ。 おはよう。おとーさん。 大丈夫? 忘れ物ない? この前みたいに会議で使う資料忘れて、会社までお届け~とかは無しだからね。 …ん、それならよし…って、あぁちょっと待って。 ネクタイ曲がってる。 …おっけー。 今日は定時で帰ってこれるよね? …ふふ、まぁ確かに。 残業することの方が稀か。 無事ホワイト企業に転職できたもんねー。 子供と妻が家で待ってるって言ったら、 「何で残業してるんだ! 早く帰って家族サービスしてやれ!」って部長に怒られたんでしょ? その話いつ聞いても面白すぎるでしょ。 ちゃんと仕事ぶりも評価されてるみたいだし、良かった良かった。 …うん、今日も美味しいご飯作って待ってるから。 いってらっしゃい。 ほら、しずるも。 おとーさんにいってらっしゃいって。 …ふふ。うん。お仕事、頑張ってきてね。 ■トラック9 あ、お風呂あがった? …うん、しずるはもう寝ちゃった。 夕方まで公園で遊び倒したから、疲れたんだと思う。 …ふふ。ね、元気に育ってくれて何よりだよ。 あとは私みたいにグレたりしない事を願うばかり… …ま、心配ないか。 私たちの子供だしね、ふふ。 …あ、そうだ。コーヒー淹れたんだけど飲む? …じゃあ今注ぐね。 はい、どうぞ。 砂糖はいつも通り二つ、でしょ? ふふ、知ってますとも。奥さんですから。 すぅっ…。 …ん、ふふふっ。 なんかさ、こうやって一緒にコーヒー飲んでると…昔を思い出すね。 公園のベンチに座って、コーヒーを飲みながらさー。 私達なんの為に生まれてきたんだろう~って嘆いて愚痴って…。 それが今じゃ、公園のベンチじゃなくて、同じ屋根の下だよ。 缶コーヒーじゃなくて、私が淹れたコーヒーになって…。 他人から恋人、そんで夫婦になって…。 ほんと、人生って何があるか分からないね。 あんなに何のために生まれてきたか分からないってお互い嘆いてたのに… 今じゃ明確に、何のために生きてるかってことを自覚できる。 …うん。家族のため、だよね。 分かってますとも。 おとーさんも頑張ってることですし、私もやれるだけ頑張ってみますよ~。 …うん、デザイナーの仕事の方は順調。 リピーターさんも増えてるし、もう半年先まで予定は埋まってる。 何より在宅ってのがいいよね。 あとフリーランスだから自分のペースでやれるってのもサイコー。 サボり癖のある私にはもってこいの環境だよ。ふふふっ。 …うん、しずるの面倒見ながらできるってのが一番だけどね。 …あ。そういえば…。 ……あー、いや…うー…。 …ん、いや、えーっと…。 しずるのことで思いだしたんだけど…。 いやでもこれは言わなくても…あー、うー…。 う、わ、分かった、言う、言うからっ。 …しずるが、今日ね。 …弟が欲しいって、言ったんだ。 …だから、その。 久しぶりにシませんか、っていう。 夜のお誘いです…はい。 ……あー、だから言いたくなかったの! こういう、なんか照れくさい空気になるからっ。 もう学生じゃないんだからさあ、なんか…こういう空気くすぐったくてしょうがないのっ。 …いや、誰も嫌とは言ってないでしょ。 むしろ…閑ちゃんだってまだまだ若いですし? ばっちこい、って感じだけど…。 …ん。分かった。 しずるは私の部屋で寝てるから…それじゃあ…。 おとーさんの部屋で…ううん。 …“おにーさん”の部屋で…シよっか。 ん、ちゅぷうっ…じゅぷ、ちゅるうっ…くちゅ、ちゅう。 ちゅる、んちゅ、じゅる、ちゅううっ、じゅるる…くちゅ、ちゅう。 ん、はぁ…おにー、さん…ちゅ、ちゅるうっ、ちゅぷぷ…くちゅ。 やっぱり…この呼び方が一番しっくりくる。 おとーさんって呼び方、未だに慣れないもん。 しずるの手前頑張って呼んでるけどさ。 おにーさんは、私にとってはいつまで経ってもおにーさんだもん。 んちゅ…ちゅぷ、ちゅうっ…。 んあぁっ…。 もう、いれていいよ。 そろそろ、我慢の限界だし。 …久しぶりのセックス、どの体位でシたい? …いいよ、おにーさんの好きな体位で。 いつもは私がリクエストしてたし、たまにはね。 …バックぅ…? いや、嫌じゃないし、むしろ好きだけどー…。 よりにもよって一番声が出ちゃう体位を…。 もー、隣でしずる寝てるんだから、加減してよね? じゃあ、四つん這いになるから…んっ…。 …はい、どうぞ。 …んっ、んふう、んんんっ…。 はあぁっ…久しぶりなのに、収まりの良いこの感じ…。 あぁ、おにーさんのおちんちんだぁ…。 感動だよ…あ、ふうぅっ…。 やば…もう軽くイキそうになっちゃった。 ねぇ、早く動いておにーさん。 このままだと私、あっという間にイっちゃいそうだから。 久しぶりに、いっぱい愛してね、おにーさん。 んふうぅっ、んううっ…! んふう、んっ、んううぅっ、んふ、んんんっ…! はぁっ…おにーさんのおちんちん、いいよぉ…。 すっごい気持ちいい。 おまんこ、溶けちゃいそうになる…ん、ふあぁっ、ん、ふうっ…。 ほんと…久しぶりだよね、セックスするの。 …うん、お互い最近忙しかったし…。 しずるもいるしね。 まさか目の前でするわけにもいかないし…ん、ふうっ、んんっ…。 …まぁ、私はずっと機会を窺ってたけどね? 当たり前じゃん。 私が結構性欲強いの…知ってるでしょ? しずるが弟のこと言いださなくても、 多分近いうちに誘ってたと思う…。 おにーさんもさ…結構溜まってたでしょ。 最近、できなくて。 一人で、処理してたの? …ふーん、してなかったんだ。 …ふふ、なーんだ。 おにーさんも、ずっと私とシたいっておもってたんだ。 そりゃ光栄なことで…ん、んふっ、んくうっ、んあぁっ…。 …うん、うん…知ってる…。 私も、大好き…愛してるよ、おにーさん…。 ん、んふうっ、んんっ…。 すっご…おまんこ、きゅうきゅうに締まる…。 おちんちんのこと、ぎゅーってハグしてるみたい。 ほんとこれ…お互い、ソッコーでイっちゃいそう…。 んはあっ、んく、んううっ、んふううっ…! んあぁっ、やばっ、ほんとにやばいかも…。 これ、だって気持ちよすぎてっ…。 あ、んはぁっ…。 やばっ、ほんともう…イっちゃう…! イク、イクイクっ…あぁだめっ、耐えられないっ…。 んふうっ、んう、んっ、んんんんっ…! んっ、んんんんんっ…! んはぁっ…はぁ…。 う、わぁっ、やば…お兄さんもイっちゃってる。 おまんこに、精子滅茶苦茶注がれてるよぉ…。 見なくても分かる…すっごい濃厚なやつだこれ。 ふふ…久々すぎてなのか…お互い溜まりすぎてたからなのか分からないけど… あっという間にイっちゃったね。 まぁでもいいよね。 夜はまだまだ長いし…二回戦でも三回戦でもできるでしょ? ね、おにーさん。 …はーい、弱音吐かないの。 それともしずるのお願い、聞けないっていうの? しずる、弟できるのすっごい楽しみにしてたんだけどなー? …ふふ、はいはい分かった分かった。 それじゃあ、ちょっとだけ休憩ね。 じゃあ、ちょっとベッドに横になろっか。 ほら、おちんちん抜いてよ ん、しょっと…。 …ちゅっ。 …ふふ、不意打ちー。 ドキッとした? ふふふっ…なんか、久しぶりにあの頃に戻ったみたい。 …んーっと、学生の頃? おにーさんのこと好き勝手振り回してた時期。 えへへ、まぁ自覚はあったよ。 おにーさんのこと、振り回してるなーって。 …うん。あの頃はありがとうね。 私と一緒にいてくれて。 今も…一緒にいてくれて。ほんとに、ありがと。 これからも一緒にいてね。 おにーさんとしずるは私の生きる理由…なんだから。 …うん、今なら自信をもって断言できるよ。 私、生まれてきて良かった。 …大好きだよ。ちゅっ。