メイ ようこそ。 メイ 九尾教の本部へ。 メイ どうした? メイ 面妖な顔をしておるな? メイ もしかして怯えておるのか? メイ おやおや、この程度で怖がっているようでは、 メイ 先が思いやられるの。 メイ まだ始まったばかりじゃ。 メイ そう、そなたの洗脳のな。 メイ そうじゃな。 メイ もし、妾の声を聞くのが危険、 メイ と感じるのであれば、 メイ 耳を塞いでも構わんぞ。 メイ ヘッドフォンを外し、再生を止め、 メイ ここまで聞いたことは全て忘れればよい。 メイ くすくす、なんのことかわからんか? メイ 少々難解すぎたかの? メイ なに、要は怖ければ、 メイ 声を聞くのをやめればよい、 メイ というだけじゃ。 メイ さて、妾はその間に一服するかの。 メイ ふぅ……さて、そなた、まだここにおったのか。 メイ 洗脳だと言ったじゃろう? メイ まだ逃げぬと言うことは、 メイ 期待しているのかえ? メイ どれ、試してみようかの。 左  くすくす、お兄ちゃん、 左  何を期待しているの? 右  わかるよぉ。 右  悪いこと、考えてるでしょ? 左  たとえばぁ、 左  メイ様の声で頭の中をかき乱される、とか? 左  あま〜く誘惑されて頭の中、トロトロになっちゃう。 左  そして最後には忠実な奴隷になっちゃう、とか……。 右  そうなったら、 右  お金も、カラダも……そして心までも、 右  ぜーんぶメイ様に捧げちゃうの。 右  その代わりに、 右  ものすごーい快感を与えてもらうとか。 メイ どう楽しむかはそなたの自由じゃ。 メイ 妾とて頭の中まで支配できるわけないからの。 メイ ただ、妾の声を楽しみたいだけ、 メイ というのであれば、 メイ それもまたそなたの自由じゃ。 メイ 洗脳など、大げさが過ぎるからの。 メイ 単なるラジオと思って楽しむがよい。 メイ ただ、どうなっても妾はしらんぞ? メイ 全てが終わったあとに、 メイ どれほど懇願しても、妾には解けぬからの。 メイ さぁ、警告はしたぞ? メイ いいのじゃな? メイ それでは、洗脳体験、始めようかの。 メイ 期待、しておったのじゃろ? メイ なぁに、何も難しいことはない。 メイ 電気を消し、布団に横たわるだけじゃ。 メイ そうそう、服を脱いでおくと勝手がよいかもしれぬ。 メイ 何の勝手とは言わぬがな。 メイ あとは妾の指示を聞くだけじゃ。 メイ 簡単であろう? メイ そうじゃな、 メイ 全裸などそなたに似合っておるのではないか? メイ うん? メイ そうじゃな、全裸。 メイ 人は生まれた時は裸じゃ。 メイ 人間の、否、動物の自然な姿と言えるじゃろう。 メイ 古来より神は自然に存在するもの。 メイ 神と深いつながりを持ちたいのであれば、 メイ 自然な姿のほうが、 メイ つながりを強められるじゃろ。 メイ 妾の言うこと、理解できるか? メイ どれ、待っていてやろうかの。 メイ そなたの準備終わるまで、 メイ 香でも炊くとしようか。 メイ ……ふぅ、よい香りじゃ。 メイ 落ち着くのう。 メイ さぁ、準備はできたかの? メイ 電気は消したか? メイ 全裸で横たわり、 メイ 言葉を受け入れる準備はできたかの? メイ ふふっ、いい子じゃな。 メイ では、まずは呼吸からしてみようかの? メイ そう、呼吸じゃ。 メイ 意識して呼吸をしたことはあるかえ? メイ 普段無意識でしているからこそ、 メイ 意識をしてすることに意味があるのじゃ。 メイ 無意識でしていると感情や体の状態で、 メイ 簡単に浅くなったり乱れたりするからの。 メイ さぁ、呼吸の主導権を取り戻すのじゃ。 メイ ヴィパッサナー瞑想、というのはわかるかの? メイ 真理とされる無常・苦・無我を洞察するための、 メイ 瞑想じゃ。 メイ 修行では定番じゃな。 メイ しかし、今のそなたにはまだ難しいかもしれぬな。 メイ そこまで考えずともよい。 メイ ただ妾の声に耳を傾けよ。 メイ さぁ、妾の声に従え。 メイ ただ、呼吸を繰り返すのじゃ。 メイ ゆっくり、静かに、吸って、吐く。 メイ 妾の声に集中するのじゃ。 メイ 体の力は抜いて構わんが、 メイ 目は閉じてはならぬぞ。 メイ 寝てしまってはいかんからな。 メイ 呼吸に集中してみよ。 左  わざと深呼吸しなくても大丈夫だよ。 左  お兄ちゃんの体はお兄ちゃんのもの、そうでしょ? 左  自分にとってラクな呼吸を探してみてね。 右  体の変化を感じられるかな? 右  わずかな変化に耳を傾けてみて。 右  吸い込むたびに酸素が肺に入ってくる感覚、 右  吐くときに、口や鼻から空気が流れていくでしょ? 右  呼吸に集中しながら、 右  感覚だけを研ぎ澄ませていくんだよ。 左  だんだん、リラックスしてきたのわかるかな? 左  ただ呼吸するだけで、心も体も軽くなっていく。 右  そう、とっても上手だよ。 右  その調子でリラックスして。 右  体を全部、自然のままに任せるの。 右  私たちの声に集中して。 メイ 気持ちいい、気持ちいい、 メイ ただ呼吸するだけで、こんなに気持ちいい。 メイ これが呼吸の主導権を取り戻した証じゃ。 メイ さぁ、少し、呼吸のペースを落としていくかの。 メイ ゆっくり吸って、ゆっくり吐く。 メイ ゆっくり吸って、ゆっくり吐く。 メイ その繰り返しじゃ。 メイ ほら、お前たちも手伝ってやれ。 左  はーい。 右  はーい。 左  スー……ハー……。 右  スー……ハー……。 左  スー……ハー……。 右  スー……ハー……。 左  スー……ハー……。 右  スー……ハー……。 メイ どうじゃ? メイ 妾たちのリズムに合わせて呼吸すると、 メイ 心地よく感じるじゃろうて。 メイ ふむ、よい感じじゃの。 メイ さぁ、妾の声にもっと耳を傾けよ。 メイ 今から妾がみっつ数えると、 メイ そなたの体から力が抜けていくぞ。 メイ 鉄のように重く、 メイ ベッドに沈み込んでいくからの。 メイ 3、 メイ 2、 メイ 1! メイ そらっ! メイ 力が全部抜けていく……、 メイ 体が重い、水の中に沈むかのように。 メイ 重くなっていくのがわかるじゃろ? メイ じゃが、まだまだよの。 メイ もっと上手にできるじゃろう? メイ ほら、また深呼吸じゃ。 メイ ゆっくり吸って、ゆっくり吐く。 メイ 繰り返していくとよい。 左  スー……ハー……。 左  スー……ハー……。 左  スー……ハー……。 メイ まずは、左足からしていこうかの? メイ 意識を左足に集中。 メイ 妾がみっつ数えると、 メイ そなたの左足は完全に力が抜ける。 メイ 指一本とて動かすことはかなわぬ。 メイ 3、 メイ 2、 メイ 1! メイ そら、完全に脱力したじゃろう? メイ もう、動かせぬな。 左  動かそうとしても、動けない。 左  お人形さんみたいだね。 左  まるで骨がなくなったみたい。 左  でも、それが気持ちいいんでしょう? メイ ほう、よく出来ておるのう。 メイ この感じなら右足も簡単に出来るじゃろうて。 メイ さぁ、呼吸に戻るぞ? メイ ゆっくり吸って、ゆっくり吐く。 右  スー……ハー……。 右  スー……ハー……。 右  スー……ハー……。 メイ 意識は右足に集中じゃ。 メイ 妾がみっつ数えると、 メイ そなたの右足は完全に力が抜ける。 メイ そうなれば指一本すら動かすことはかなわぬ。 メイ 左足と同じようになるのじゃ。 メイ では、ゆくぞ? メイ 3、 メイ 2、 メイ 1! メイ そら、脱力していくぞ。 メイ 両足が重い。 メイ まるで鉛のようじゃ。 メイ さて、次は手じゃな。 メイ そうさな、手は両方同時にかけてみようかの。 左  少しペースが速くなったね。 右  気持ちのいい感覚も倍増しちゃう。 メイ 両手をしっかり意識するのじゃ。 メイ 妾がみっつ数えると、 メイ 両手が完全に脱力する。 メイ 電池が切れたおもちゃのように、 メイ ぷつんと、そなたの力が抜けてしまうぞ。 メイ 3、 メイ 2、 メイ 1。 メイ ほら、力が抜けていくじゃろ。 メイ まるで電気が切れる前の電球のようじゃな? メイ だんだんと暗くなっていくのがわかるか。 メイ 両手が鉛のように重くなっていくのう。 左  でも、気持ちいい。 左  とっても気持ちいい……。 右  でも、気持ちいい。 右  とっても気持ちいい……。 メイ さて、そなたの体、 メイ もう一ヶ所重くなった箇所があるじゃろう? メイ そう、ずっと開いてきたそのまぶたじゃ。 メイ だんだん重くなっておるじゃろう? メイ さて、その目にも休息を与えるとしよう。 メイ 今から働くのは耳だけでよい。 メイ 妾の声が聞こえるその耳だけじゃ。 メイ 一日中働いて疲れたじゃろう? メイ 特にお主のような給与所得者は、 メイ ままならぬことも多い。 メイ 何も考えたくないとき、 メイ というのもあるのではないか? メイ 例えるのであれば、食事を終え、 メイ 風呂に入ったあとのような気持ちじゃ。 メイ そういうとき強い睡魔がくるじゃろう。 メイ 暖かくて暗い部屋であればなおさら。 メイ さぁ、目の役割はここで終わりじゃ。 メイ ゆっくりと休ませてやるとよい。 メイ それでは5から数えようかの。 メイ 数字がカウントされ、ゼロになったとき、 メイ そなたの目は完全に閉じる。 メイ では、ゆくぞ。 メイ 5。 左  まぶたが重い……、 左  あとよっつだよ……、 左  もうすぐ完全に目を閉じられるね。 左  楽しみ? 左  怖い? 左  どっちかな? メイ 4。 右  数字がひとつ進んだね。 右  まぶたがゆっくり落ちていくよ。 右  重く重く、閉じていく。 メイ 3……。 左  ほら……まだ完全に閉じちゃダメ。 左  あと少し……まぶたが重くなるけど、 左  ちょっとだけ我慢。 メイ 2……。 右  あと少しだよ。 右  あと少しの辛抱だからね。 メイ 1……。 左  くすくす……目が細くなっちゃってるぅ♡ 左  落ちるまで……あと少し……ほんの少し……。 メイ 0! メイ ……やっと目が閉じれたのう。 メイ 気持ちいいかえ? メイ 気持ちいじゃろう? メイ まるで夢の中に居るような、 メイ 心地のよい感覚。 メイ では、もう一度目を開けてもらおうかの。 メイ ほら、目をあけよ。 メイ 安心せい、 メイ これで仕上げじゃ。 メイ 妾の声に従え メイ さすれば、そなたはもっと深い、 メイ 深い洗脳状態に入るじゃろう。 メイ 妾は奥底で待っておるぞ? メイ そなたは何も考えなくてよい。 メイ ただ、妾の声に従え。 メイ 5。 左  また、まぶたがゆっくり動き始めるよ。 メイ 4。 右  まるで眠りに落ちるみたい。 メイ 3。 左  まぶたがとっても重い……。 メイ 2。 右  重い……。 メイ 1。 左  目を閉じて……。 メイ 0。 メイ 目が完全に閉じていく。 メイ 全身がゆっくりと沈んでゆくぞ。 メイ 重い、体が重い、とても重い。 メイ ずぶずぶ、ずぶずぶと沈んでいく。 メイ じゃが、気持ちいい。 メイ 全ての感覚が心地よい。 メイ 左足……。 メイ 右足……。 メイ 左手……。 メイ 右手……。 メイ まぶた……。 メイ 全身が、重たくてたまらないじゃろう。 メイ 完全に脱力した感覚、 メイ 意識が肉体から解放される。 メイ 何も考えられない、何も考えたくない。 メイ それでよい。 メイ ただ妾の声だけを聴くのじゃ。 メイ 沈んでいく。 メイ 沈んでいく。 メイ 沈んでいく……。 メイ この洗脳の奈落にただ沈み続けていく。 メイ たどり着いた場所は意識の奥底。 メイ そなたの心の最も深い場所に隠された意識。 メイ 沈んでいく。 メイ 沈んでいく。 メイ 沈んでいく……。 メイ ……では、意識の奥底での再会、楽しみにしておるぞ。 メイ そこでそなたの頭をかき乱してやるからの。 メイ おかしくなるほど狂わせてやるから、 メイ 楽しみにしているがよい。 メイ なぁに、恐れることはない。 メイ 妾はそなたの味方じゃからのう。 メイ さぁ、沈め、何も考えず、 メイ 妾の声に従え。 ○TRACK 02/本編(前半)/九尾教の本部/不明 11,123文字 メイ 意識の最深部へようこそ。 メイ 不思議な場所じゃろ? メイ 驚かせたかの? メイ 教祖である妾とは、 メイ この空間でしか繋がることはできぬ。 メイ そうじゃな。 メイ 精神的な話と言えるな。 メイ 妾たちの宗教では、 メイ この空間を阿頼耶識 メイ と呼んでおる。 メイ 聞いたことはあるかの? メイ 簡単に言えば、 メイ 人間の根幹にある識のことじゃな。 メイ まぁ、知っていても知らなくても、 メイ どちらでも問題はありはせぬ。 メイ 今の妾は、 メイ そなたの意識の中に存在しておる。 メイ そしてそなたの意識もまた、 メイ 妾の中に存在しておる。 メイ その証拠に、今、そなたの耳には、 メイ 妾の声しか聞こえておらぬじゃろう? メイ とはいえ、単に繋がっているだけではな。 メイ この程度では電話で会話をしているのと変わらぬ。 メイ まだ始まったばかりじゃからの。 メイ しかし、そなたなら、 メイ 感じることもできるじゃろう。 メイ 妾の声に集中しておるみたいじゃしな。 メイ 妾の声を聞くたびに、 メイ 心地よくなっていくのじゃろ? メイ 妾の指示に従うたびに、 メイ どんどん、どんどん気持ちよくなっていくのじゃ。 メイ 特に妾の声に従え……と言われると、 メイ 頭が真っ白になるのじゃ。 メイ ふふっ、考える必要などない。 メイ 妾の声に耳を傾けよ。 メイ これまでもずっと、 メイ 教祖である妾の声を聞いて、 メイ 気持ちよくなってきたじゃろ? メイ なら考える必要などない。 メイ ただ、妾の声に従え メイ さすれば、頭の中が真っ白になっていくじゃろう。 メイ そう、深く、白く、 メイ さながら雪の中に意識を埋めるように。 メイ 妾がみっつ数えると。 メイ そなたの頭は真っ白になっていく。 メイ さぁ、ゆくぞ? メイ 3、 メイ 2、 メイ 1。 メイ 妾の声に従え 左  真っ白。 左  心の中が白く染まっていく。 左  ほわ〜っとした感覚、 左  お風呂みたいで気持ちいい。 右  真っ白。 右  頭、ふわふわ。 右  お布団の中にいるみたい。 右  もう何も考えたくない。 メイ くすくす、気持ちよいかえ? メイ これが洗脳じゃ。 メイ そなたの意識とは関係がない。 メイ 洗脳のプログラムが始まると、 メイ そなたは妾の声を聞くだけで、 メイ 快楽に染まる。 メイ そう、今のようにな。 メイ さぁ、頭の中が官能で埋め尽くされていくぞ? 左  んぅ、ぺろ、ぺろ、んぺろ、ぺろ、ぺろぉ。 左  はぁ、れろっ、れろ、はぁ、れろっ、れろ、れろぉ。 左  んぺろ、ぺろっ、んぅ、ぺろぉ、ぺろ、んぺろっ。 左  はぁ、れろ、れろっ、んぁ、 左  はぁ、んれろ、れろぉ、れろっ、はぁはぁ。 左  んぅ、ぺろ、ぺろ、んぁ、ぺろ、ぺろ、はぁ、ぺろぉ。 左  んはぁ、れろっ、れろ、ふぅ、れろっ、れろ、れろぉ。 左  はぁ、んぺろ、ぺろっ、 左  んぅ、ぺろぉ、ぺろ、んぺろっ。 左  はぁ、れろ、れろっ、 左  はぁ、んれろ、れろぉ、れろっ。 右  はぁ、ぺろ、ぺろ、んぅ、ぺろ、ぺろ、ぺろぉ。 右  はぁ、れろっ、れろ、はぁ、れろっ、れろ、れろぉ。 右  ふぅー、んぺろ、ぺろっ、 右  はぁはぁ、ぺろぉ、ぺろ、んぺろっ。 右  れろ、れろっ、んっ、れろ、れろぉ、れろっ。 右  んぅ、ぺろ、ぺろ、んぁ、ぺろ、ぺろ、ぺろぉ。 右  はぁ、れろっ、れろ、 右  はぁ、れろっ、れろ、れろぉ。 右  んぺろ、ぺろっ、はぁはぁ、 右  ぺろぉ、んぅ、ぺろ、んぺろっ。 右  はぁ、れろ、れろっ、んぅ、れろ、れろぉ、れろっ。 メイ ふふっ、とっても気持ちがよいじゃろう? メイ 妾の声に従えと言われると、 メイ こんなに気持ちよくなれるのじゃ。 メイ そう、さながら電流が走る電球の如く。 メイ ビビッと頭の中で白い光が走っていく。 メイ チカチカ、チカチカ、頭の中でスパークする。 メイ 洗脳が深まれば深まるほど、 メイ 得られる快感は大きくなるのじゃ。 メイ それで絶頂する者も、まぁ、少なくはない。 メイ そなたはどうじゃろうなぁ? メイ 頭が真っ白になって、 メイ ふわっと意識が飛んでいくのか。 メイ それとも交尾を終えた動物のように、 メイ 全身がビクビクと震えるのかの? メイ いずれにせよ、何か変化が起きたのであれば、 メイ それはそなたが洗脳状態に入った証じゃ。 メイ さあ、信徒たちが狂う言葉を言ってやろうかの。 メイ 3、 メイ 2、 メイ 1。 メイ 妾の声に従え メイ ふふっ、よい子じゃな。 メイ そなた素質があるぞ。 左  くすくす……、 左  でも、お兄ちゃんが期待しているのは、 左  これじゃないよね? 右  もっとぺろぺろされたいんでしょ? 右  私たちのあったか〜い舌で、 右  いっぱいぺろぺろしてほしい、だよね? 右  大丈夫だよ。 右  お兄ちゃんの心はお見通し。 右  期待通りにしてあげる♡ 左  んぅ、ぺろ、ぺろ、んぺろ、ぺろ、ぺろぉ。 左  はぁ、れろっ、れろ、はぁ、れろっ、れろ、れろぉ。 左  んぺろ、ぺろっ、ぺろぉ、んぁ、ぺろ、んぺろっ。 左  はぁ、れろ、れろっ、んれろ、れろぉ、れろっ。 左  はぁ、ぺろ、ぺろ、んぺろ、ぺろ、ぺろぉ。 左  んっ、れろっ、れろ、 左  はぁはぁ、れろっ、れろ、れろぉ。 左  んぺろ、ぺろっ、ぺろぉ、ぺろ、んぺろっ。 左  んぅ、れろ、れろっ、んれろ、れろぉ、れろっ。 左  はぁ、ぺろ、ぺろ、はぁ、んぺろ、ぺろ、ぺろぉ。 左  はぁはぁ、れろっ、れろ、れろっ、れろ、れろぉ。 左  ふぅー、んぺろ、ぺろっ、 左  ぺろぉ、ぺろ、んぺろっ。 左  はぁ、れろ、れろっ、んれろ、れろぉ、れろっ。 右  んぅ、ぺろ、ぺろ、んぺろ、ぺろ、ぺろぉ。 右  はぁ、れろっ、れろ、れろっ、れろ、れろぉ。 右  はぁはぁ、んぺろ、ぺろっ、 右  んぅ、ぺろぉ、ぺろ、んぺろっ。 右  はぁ、れろ、れろっ、んれろ、れろぉ、れろっ。 右  んぅ、ぺろ、ぺろ、んぺろ、ぺろ、ぺろぉ。 右  はぁ、れろっ、れろ、はぁ、れろっ、れろ、れろぉ。 右  ふぅ、んぺろ、ぺろっ、ぺろぉ、ぺろ、んぺろっ。 右  れろ、れろっ、んれろ、れろぉ、れろっ。 右  んぁ、ぺろ、ぺろ、んぺろ、ぺろ、ぺろぉ。 右  はぁ、れろっ、れろ、れろっ、れろ、れろぉ。 右  はぁ、んぺろ、ぺろっ、ぺろぉ、はぁ、ぺろ、んぺろっ。 右  んぁあ、れろ、れろっ、んれろ、れろぉ、れろっ。 メイ そなたのおちんちん、 メイ もう我慢できんのじゃろ? メイ ふふっ、それくらい見ればわかる。 メイ もうカチカチなのじゃろう? メイ そなたはずっと、 メイ 妾の声に従え メイ という言葉を聞いておるからの。 メイ じゃから、こんなに気持ちいいんじゃろ? メイ 妾の格好見ておったじゃろ? メイ 一目見た時からずっと、 メイ 卑猥なことを考えていたのは丸わかりじゃ。 メイ そなたのような男が、 メイ 妾を見て何も思わぬわけがなかろう? メイ チーパオから覗く、艶やかな太ももが好きかえ? メイ それともマシュマロのような巨乳かの? メイ それとも氷のように凛としたこの顔かもしれぬな。 メイ 妾を見て、 メイ 何も思わぬなど、それこそ偽り。 メイ 発情することを不自然とは思わぬ。 メイ じゃから、今の状態がいいんじゃろ? メイ 無防備に全裸を晒しベッドに寝かされる。 メイ それだけではない。 メイ 全てを妾に奪われ、 メイ 妾が思うままに肉体を支配されておる。 メイ それがたまらんのじゃろ? メイ 言ったじゃろ? メイ 洗脳じゃと。 メイ 心も体も無防備にさらけ出すなど、 メイ 危険極まりない。 メイ もし、妾が、 メイ 極悪非道な女だったら、 メイ どうするつもりだったのじゃ? メイ 否、このもしもは考えるまでもないのぅ。 メイ ふふっ、そなたの想像通りじゃ。 メイ 妾は悪女。 メイ 教祖を名乗り、男を洗脳し、搾取しておる。 メイ これが悪女でなくてなんであろうな? メイ じゃが、それを知りながら、 メイ そなたは罠に踏み込んできた。 メイ なぜじゃろうな? メイ 答えは簡単。 メイ そなたが破滅を望んでいるからじゃ。 メイ そうじゃろ? メイ マゾ。 メイ 今更、気づかないふりをしても無駄じゃ。 メイ そなたは女に操られるのが何よりも好きな、 メイ マゾなのじゃ。 左  ふふっ、図星でしょ? 左  女の子にいじめられたい 左  そんなこと考えてる。 右  最初からバレバレだったよ? 右  お兄ちゃん、マゾだもんね。 右  隠せてると思ってたの? 左  そんなわけないじゃん。 左  だって、女の子はマゾに敏感なんだよ。 左  初めて会った男でも一目見れば分かるの。 左  あ、この男、めっちゃチョロいって♡ 右  あーあ、チョロいって言われちゃった、 右  チョロマゾさん。 右  恥ずかしいね。 右  でも、それがいいんでしょ? メイ 喜べ、ここからの洗脳は、そなたの大好きなやつじゃ。 メイ ここまで言えば何をするか、 メイ わかっておるじゃろ? メイ 何、無理に考えなくてもよい。 メイ そなたは……、 メイ 妾の声に従え メイ それだけでよいからの。 メイ のぅ? メイ 次はそなたの利き手が、 メイ 人形のように妾指示で操られる。 メイ まずは人差し指からかの。 メイ 妾がみっつ数えると、 メイ そなたの指がかすかに動く。 メイ そうじゃな、 メイ まるで昏睡から目覚めた入院患者のようにな。 メイ 3、 メイ 2、 メイ 1。 メイ 妾の声に従え メイ 動け。 左  あははっ、本当に動いてるー♡ 左  体がビクビクー、心もビクビクー。 左  ねぇ、気持ちいいんでしょ? 右  ビクビク、ビクビク、頭も真っ白。 右  ビクビク、ビクビク、心も真っ白。 メイ じゃあ、次は手全体じゃ。 メイ ふふっ、そう怯えずともよい。 メイ 妾がそなたの手を操って何をするか、 メイ 考えなくてもわかるじゃろ? メイ そなたの大好きなシコシコじゃ。 メイ ほら、おちんちんは素直じゃの。 メイ もう待ちきれないと言わんばかりじゃ。 メイ さぁ、今からカウントダウンを始めるぞ? メイ それとあの言葉もな。 メイ 妾がみっつ数えると、 メイ そなたは妾の指示通りに、 メイ ゆっくりと利き手を動かす。 メイ そう、おちんちんに手が伸びていくじゃろう。 メイ そして、ゆっくりと握るのじゃ。 メイ 3。 左  手に力が戻ってくるみたい……。 メイ 2。 右  力がなくても大丈夫。 右  お兄ちゃんの意識とは関係ないからね。 メイ 1。 左  そう、手は絶対に動くよ。 左  お兄ちゃんはただ……。 右  意識のない操り人形のように、ただ……。 メイ 妾の声に従え。 メイ 動け! メイ ほら、ゆっくりでよい。 メイ 重かった手が、 メイ 一番敏感で気持いい場所に伸びていく。 メイ そう、これは本能じゃ。 メイ オスとして絶対に逆らえない快楽。 メイ そのまま握ってよいぞ。 左  あ〜あ、握っちゃった♡ 左  おちんちん、さわれてよかったね♡ 左  男の人はおちんちんを握ると、 左  それだけで嬉しくなっちゃう。 右  握っちゃった♡ 右  おちんちん、気持ちいいね♡ 右  ただ握ってるだけなのに、 右  心の底がとろんってしちゃう。 左  ふうっ、んっ、んんっ、んっんっ、んっ。 左  んっんっ、ふうっ、んっ、んっ、んんっ。 左  ふうっ、んんっ、んっ、んっんっ、ふうっ。 左  ふうっ、んっ、んんっ、んっんっ、んっ。 左  んっんっ、ふうっ、んっ、んっ、んんっ。 左  ふうっ、んんっ、んっ、んっんっ、ふうっ。 左  ふうっ、んっ、んんっ、んっんっ、んっ。 左  んっんっ、ふうっ、んっ、んっ、んんっ。 左  ふうっ、んんっ、んっ、んっんっ、ふうっ。 左  ふうっ、んっ、んんっ、んっんっ、んっ。 左  んっんっ、ふうっ、んっ、んっ、んんっ。 左  ふうっ、んんっ、んっ、んっんっ、ふうっ。 右  ふうっ、んっ、んんっ、んっんっ、んっ。 右  んっんっ、ふうっ、んっ、んっ、んんっ。 右  ふうっ、んんっ、んっ、んっんっ、ふうっ。 右  ふうっ、んっ、んんっ、んっんっ、んっ。 右  んっんっ、ふうっ、んっ、んっ、んんっ。 右  ふうっ、んんっ、んっ、んっんっ、ふうっ。 右  ふうっ、んっ、んんっ、んっんっ、んっ。 右  んっんっ、ふうっ、んっ、んっ、んんっ。 右  ふうっ、んんっ、んっ、んっんっ、ふうっ。 右  ふうっ、んっ、んんっ、んっんっ、んっ。 右  んっんっ、ふうっ、んっ、んっ、んんっ。 右  ふうっ、んんっ、んっ、んっんっ、ふうっ。 メイ ふむ、まだシコシコしてはいかんぞ。 メイ まだ握っているだけじゃ。 メイ ほら、妾の声に従え メイ にぎにぎ、にぎにぎ、にぎにぎ、 メイ にぎにぎ、にぎにぎ、にぎにぎ。 メイ 気持ちいいじゃろ? メイ ふふっ、 メイ おちんちんがもっと膨らんできたのかえ? メイ 大丈夫かのぅ? メイ まだ大丈夫じゃろ? メイ そなたはそれを望んでいるものな。 メイ にぎにぎ、にぎにぎ、にぎにぎ、 メイ にぎにぎ、にぎにぎ、にぎにぎ。 メイ こうして教祖の指示に従うのじゃ。 メイ ほれほれ、にぎにぎ、にぎにぎ。 メイ 頭が溶けてしまいそうじゃな? メイ さぁ、このまま同じリズムで続けていくぞ? メイ にぎにぎ、にぎにぎ、にぎにぎ、 メイ にぎにぎ、にぎにぎ、にぎにぎ。 メイ こうやって、自分の体の主導権を、 メイ 教祖である妾に委ねる。 メイ 心地よいじゃろ? メイ そうさな、呼吸の時と同じよ。 メイ 呼吸の主導権を取り戻すと言うたがの、 メイ 実際は妾の指示に従い、 メイ 妾が言う通りに呼吸をしただけじゃな。 メイ 体の主導権を妾に差し出すのじゃ。 メイ にぎにぎ、にぎにぎ、にぎにぎ。 メイ にぎにぎ、にぎにぎ、にぎにぎ。 メイ その結果が今じゃ。 メイ とても気持ちいいじゃろ? メイ 体の主導権を失うのが怖いか? メイ それとも期待しておるのかの? メイ まぁ、どちらでもよい。 メイ そなたはただ、妾の声に従え メイ ふふふっ、さっきからソワソワしておるの。 メイ シコシコしたいのかえ? メイ じゃあ、何をすべきかわかるじゃろ? メイ そうさな、妾の声に従え メイ さすれば、 メイ そなたの欲しがっている快感を得られるじゃろう。 メイ まぁ、シコシコはまだお預けじゃがの。 メイ そら、感じてみせよ。 メイ おちんちん以外の場所じゃ。 メイ そなたの乳首、勃起しておるのじゃろ? メイ ムズムズして、 メイ くすぐったくてたまらぬ、という感じじゃ。 メイ どれ、妾の前で感じてみせよ。 メイ 乳首を意識しただけで、 メイ いじめてほしい メイ という懇願の声が聞こえてくるようじゃな。 メイ ふふっ、本当に恥ずかしいの。 左  早くいじめてー、 左  早くいじめて欲しいなぁ。 左  お願い、教祖様ー、何でもしますからぁ♡ 左  哀れなマゾをいじめてくださいぃ♡ 右  早くいじめてー、早くいじめてよぅ。 右  お願い、教祖様ー、何でも差し出しますから♡ メイ ほら、乳首がうずいておるのぅ。 メイ ムズムズして、まるで泣き叫んでおるようじゃな。 メイ かわいそうに。 メイ ふふっ、そなたの片腕の主導権、 メイ 妾に差し出してみるか? メイ もっと気持ちよくなるかもしれぬの? メイ そうじゃな。 メイ 妾が命令すれば、 メイ 片方はおちんちんを、 メイ もう片方が乳首をまさぐるじゃろうて。 メイ 欲しいのか? メイ 欲しいじゃろうなぁ。 メイ じゃあ、ゆうてみよ。 メイ 教祖様、お願いしますとな。 メイ 妾に懇願してみよ。 メイ 声に出すのもよし、 メイ 心の中で呟くのもよかろう。 メイ そなたの信仰心、見せてみよ。 メイ そら、妾の声に従え。 メイ ゆうてみよ。 左  教祖様、お願いします。 左  教祖様、お願いします。 左  教祖様、お願いします。 右  教祖様、お願いします。 右  教祖様、お願いします。 右  教祖様、お願いします。 メイ 足りぬの。 メイ 全くもって敬意が足らぬ。 メイ そなたの敬意が感じられぬの。 メイ きちんと妾のことを、 メイ 崇拝しているのかえ? メイ 神のように崇めておるか? メイ もう一度じゃ。 メイ 妾の声に従え。 メイ ほれ、ゆうてみよ。 左  教祖様、お願いします。 左  教祖様、お願いします。 左  教祖様、お願いします。 右  教祖様、お願いします。 右  教祖様、お願いします。 右  教祖様、お願いします。 メイ もっと本気でやってみよ。 メイ そなたのおちんちん、 メイ 妾の愛撫で感動して、 メイ 涙を流してるおるわ。 メイ 己の欲望に従ってみよ。 メイ 妾に完全に支配される、 メイ という欲望にな。 メイ ほら、もう一度じゃ。 メイ 妾の声に従え メイ 言え。 左  教祖様、お願いします。 左  教祖様、お願いします。 左  教祖様、お願いします。 右  教祖様、お願いします。 右  教祖様、お願いします。 右  教祖様、お願いします。 メイ ふふふ、仕方のない子じゃの。 メイ よいじゃろ。 メイ 妾が支配してやろう、完全にな。 メイ さぁ、妾の声に従え メイ そなたの片方の手、空いておるな? メイ こっちの手が、 メイ 妾の指示通りに動いていくぞ。 メイ まるで人形のようにな。 メイ 利き手と同じようにな。 メイ 手の主導権を妾が完全に握るからの。 メイ 妾がみっつ数えると、 メイ そなたの手は、利き手と同じように動き出す。 メイ 妾の指示通りに動き始めるじゃろう。 メイ そうさな、乳首をいじるに違いあるまい。 メイ 指先でゆっくりと、 メイ 乳首の先端をカリカリと、もてあそぶじゃろう。 メイ 3。 左  手に力が戻ってくるみたい……。 メイ 2。 右  力がなくても大丈夫。 右  お兄ちゃんの意識とは関係ないからね。 メイ 1。 左  そう、手は絶対に動くよ。 左  お兄ちゃんはただ……。 右  そう、意識のない操り人形のように、 右  お兄ちゃんはただ……。 メイ 妾の声に従え。 メイ さぁ、動け。 メイ ほら、ゆっくりでよい。 メイ 重かった手が、胸に伸びてゆく。 メイ 指先がまるでクリトリスを弄ぶように、 メイ カリカリ、カリカリ、動き出す。 メイ そら、しびれてくるじゃろ? メイ 体に電流が走るような刺激。 メイ さぁ、おちんちんもニギニギしてよいぞ。 メイ ふたつの刺激を重ねていくのじゃ。 左  カリカリ、カリカリ、カリカリ、カリカリ。 右  カリカリ、カリカリ、カリカリ、カリカリ。 左  ニギニギ、ニギニギ、ニギニギ、ニギニギ。 右  ニギニギ、ニギニギ、ニギニギ、ニギニギ。 メイ そう、そなたの両手は、 メイ 妾の声に従え メイ さぁ、妾のリズムに合わせて、 メイ いじってみせよ。 メイ カリカリ、カリカリ、カリカリ、カリカリ。 メイ ニギニギ、ニギニギ、ニギニギ、ニギニギ。 メイ カリカリ、カリカリ、カリカリ、カリカリ。 メイ ニギニギ、ニギニギ、ニギニギ、ニギニギ。 左  ぺろ、ぺろ、んぺろ、ぺろ、ぺろぉ。 左  れろっ、れろ、れろっ、れろ、れろぉ。 左  んぺろ、ぺろっ、ぺろぉ、ぺろ、んぺろっ。 左  れろ、れろっ、んれろ、れろぉ、れろっ。 左  ぺろ、ぺろ、んぺろ、ぺろ、ぺろぉ。 左  れろっ、れろ、れろっ、れろ、れろぉ。 左  んぺろ、ぺろっ、ぺろぉ、ぺろ、んぺろっ。 左  れろ、れろっ、んれろ、れろぉ、れろっ。 右  ぺろ、ぺろ、んぺろ、ぺろ、ぺろぉ。 右  れろっ、れろ、れろっ、れろ、れろぉ。 右  んぺろ、ぺろっ、ぺろぉ、ぺろ、んぺろっ。 右  れろ、れろっ、んれろ、れろぉ、れろっ。 右  ぺろ、ぺろ、んぺろ、ぺろ、ぺろぉ。 右  れろっ、れろ、れろっ、れろ、れろぉ。 右  んぺろ、ぺろっ、ぺろぉ、ぺろ、んぺろっ。 右  れろ、れろっ、んれろ、れろぉ、れろっ。 メイ ふふふ、 メイ もう限界じゃろ? メイ 尿道口からカウパー液があふれておるぞ? メイ 亀頭がびしょびしょじゃな。 メイ もう、シコシコしたくてたまらんのじゃろ? メイ ニギニギしながら、 メイ 少し上下に動かしておるじゃろう? メイ まさか、 メイ 妾にバレぬと思っておったのか? メイ ふふっ、想定が甘いのう。 メイ 思い出してもみよ。 メイ 今、そなたの手を操っているのは誰じゃろうな? メイ この、ニギニギという動作は案外難しくてな。 メイ どれほど気をつけておっても、 メイ 少しの加減のズレでシコシコになってしまう。 メイ とはいえ、それはそなたの意思ではない。 メイ そうじゃろ? メイ 今、そなたの手を操っているのは……、 メイ 妾じゃからな。 左  教祖様、教祖様、教祖様、教祖様。 右  教祖様、教祖様、教祖様、教祖様。 メイ 教祖様と呼ぶだけで、 メイ 頭が真っ白になるじゃろ? メイ 崇拝と、愛情と、敬虔な心。 メイ それらが入り混じり教祖様と呼ぶだけで、 メイ 絶頂してしまいそうじゃろ? メイ 試してみたいかの? メイ 妾がみっつ数えたあと、 メイ 心の底から教祖様と叫べ。 メイ 3。 メイ 2。 メイ 1。 メイ 妾の声に従え メイ ほら、教祖様と呼んでみよ。 左  教祖様ぁ、教祖様ぁ、教祖様ぁ。 右  教祖様、教祖様、教祖様。 メイ どうじゃ? メイ イッてしまったのかえ? メイ 教祖様 メイ その響きが心地よくて、 メイ 何度も繰り返したくなるじゃろ? メイ ふふふ、頭が真っ白じゃな。 メイ 何も考えられない、何も考えたくない、 メイ ただ……、 メイ 妾の声に従え メイ 次はそなたの大好きなカウントダウンじゃ。 メイ 妾がみっつ数えて、指示をしてやろう。 メイ そなたは発情したメスのように、 メイ 教祖様と叫ぶ。 メイ 声に出さなくても、頭の中で響き合うじゃろう。 メイ 前よりずっと深く、響くじゃろう。 メイ 全身が痙攣し、頭の奥まで真っ白になる。 メイ そのまま絶頂するかも知れぬな。 メイ 怖いのかえ? メイ それとも、期待しておるのか? メイ ほら、ゆくぞ? メイ 3、 メイ 2、 メイ 1。 メイ 妾の声に従え メイ 教祖様と呼ぶがよい。 左  教祖様ぁ、教祖様ぁ、教祖様ぁ。 右  教祖様、教祖様、教祖様。 メイ ほら、ビクビク、ビクビク。 メイ 気持ちよいじゃろ? メイ では、もう一度じゃ。 メイ そなたの意思とは関係ない。 メイ そなたはもう、妾のおもちゃじゃからな。 メイ 頭の中に甘美な支配が広がるのがわかるじゃろ? メイ さあ、妾の声に従え、 メイ 教祖様と呼べ。 左  教祖様ぁ、教祖様ぁ、教祖様ぁ。 右  教祖様、教祖様、教祖様。 メイ むっ、ほう、そう、その調子じゃ、あっ♡ メイ ……ふむ、こうして、 メイ 従順な家畜の声を聞くのもよいのう。 メイ あまりにも哀れすぎて、 メイ 妾も感じてしまったではないか。 メイ もうそろそろかの? メイ そなたの頭は、 メイ 完全に洗脳される準備が出来ておるようじゃの。 メイ では、本格的に洗脳の儀式を始めるとしようか。 メイ まずは、快感をさらに高めていくぞ? メイ そなたの利き手はそのまま、 メイ 妾の声に従え メイ シコシコシコシコ、 メイ シコシコシコシコ、 メイ シコシコシコシコ、 メイ そうさな、乳首を弄んでるその手もじゃな。 メイ 快感を高めていくぞ。 メイ ほら、妾の声に従え メイ クニュクニュクニュ、 メイ クニュクニュクニュ、 メイ クニュクニュクニュ。 メイ 乳首もおちんちんも、 メイ すごく気持ちがよいじゃろ? メイ よかったのう、 メイ この拍子を保ちながら、 メイ 快楽の泥沼に堕ちていくがよい。 メイ シコシコ、シコシコ、 メイ シコシコ、シコシコ、 メイ シコシコ、シコシコ、 メイ シコシコ、シコシコ。 メイ じゃが、これで満足なのかえ? メイ これではただのオナサポにすぎぬ。 メイ そなたは、それでよいのか? メイ わかっておるぞ。 メイ そなたが期待しておるのは、 メイ もっと危険な火遊びであろう? メイ 悪い教祖様の洗脳じゃと、わかっておるのであろう? メイ そなたは悪女に操られるのが大好きな、 メイ マゾじゃものな。 メイ 頭をめちゃくちゃにされるかもしれぬのに、 メイ 誘惑に負けてここまできたのであろう? 左  マゾ♡、マゾ♡、マゾ♡ 左  マゾ♡、マゾ♡、マゾ♡ 左  マゾ♡、マゾ♡、マゾ♡ 右  マゾ♡、マゾ♡、マゾ♡ 右  マゾ♡、マゾ♡、マゾ♡ 右  マゾ♡、マゾ♡、マゾ♡ メイ 警告したのに飛び込んでくるとはな。 メイ 飛んで火にいる夏の虫とはそなたのことじゃ。 メイ 男というのは本当に愚かじゃの。 メイ では、愚か者をさらに愚かにする遊びでも、 メイ してやるとするかの。 メイ 通称バカオナニーゲームじゃ♡ メイ のう、そなたは算数は得意かえ? メイ 一般的には男のほうが数字には強いというの。 メイ まぁ、得意でなくともかまわぬ。 メイ 今から始めるのは簡単な引き算じゃからの。 メイ 9という数字、 メイ これは妾たち九尾教には特別な数字じゃ。 メイ 九尾の妖狐は知っておるかえ? メイ 九つの尻尾を持つ、伝説の狐じゃ。 メイ 伝説によると類まれな美貌と人心を惑わす妖術で、 メイ 数えきれぬほどの国を滅ぼしたとされる。 メイ 数多の男を破滅させたことでも知られるのぅ。 メイ ん? メイ 妾か? メイ さぁ、どうじゃろな? メイ 妾は確かに九尾教の教祖ではあるが……、 メイ 本物の妖狐であるかどうかは、 メイ そなたの想像に任せるとしよう。 メイ まぁ、そなたのような愚か者は、 メイ 妖術などなくとも、 メイ 簡単に洗脳出来てしまうであろうがな。 メイ では、ルールの説明をするかの。 メイ このゲームは999から始まる。 メイ 妾か、左右の従者がチョロ、 メイ もしくはマゾと一度言うたびに、 メイ 999から9ずつ引いていく。 メイ そして数字がゼロになったら、思う存分射精できる。 メイ ……もう気づいておると思うが、 メイ これは単なる余興。 メイ ちょっとした言葉遊びに過ぎぬ。 メイ 999は9で割り切れるからの。 メイ どのような引き方をしても、 メイ 最終的にはゼロに辿り着ける。 メイ 簡単じゃろ? メイ そなたは愚か者じゃからの、 メイ これくらい簡単なほうがよかろうて。 メイ では、ゲームスタートじゃ。 メイ ではゆくぞ、チュートリアルじゃ。 メイ 999から9を引くといくつになるかの? メイ わかるかの? メイ マゾ。 メイ おお、正解じゃ。 メイ そなたは利口じゃのう。 メイ 答えは990じゃ。 メイ もしかしたら、妾が思っているより、 メイ そなたはずっと賢いのかも知れぬな。 メイ くすくす、男というものは、 メイ シコシコし始めるとチョロくなるからのう。 メイ その状態でちゃんと計算できるだけでも偉いぞ。 左  マゾはおちんちん握るだけで、 左  頭がバカになっちゃうもんね。 左  ほら、おちんちんぎゅだよ。 左  握っただけなのに、 左  頭がとろけるくらい気持ちいい。 左  おちんちん、おちんちん、おちんちん♡ 左  もうおちんちんのことしか考えられない。 左  どんなに賢い人でも、 左  おちんちん握ると理性が無くなっちゃう。 左  あーあ、男ってほんと哀れな生き物だねー。 右  わー、バカみたいな顔してる。 右  オナニー大好き、 右  おちんちん気持ちよければなんでもいい 右  そんな顔しちゃうんだね、お兄ちゃんの変態。 右  あははっ、バカ丸出し♡ 右  あー、そうだ、 右  バカもキーワードにしちゃおうよ。 右  そしたらもっとチョロくなるかも。 メイ ふふふ、よいアイデアじゃな。 メイ 聞いておったか? メイ 今からバカも計算に入れるぞ。 メイ もしかして、 メイ もうどこまで数えたか忘れてしまったのかの? メイ 念のためじゃ、 メイ 優しく教えてやるとしよう。 メイ 945じゃ。 メイ こら、シコシコのスピードを落とすでない。 メイ そなた、シコシコ大好きじゃろ? メイ あぁ、快感でバカになってしまうのが怖いのかえ? メイ 妾の声に従え メイ シコシコをもっと加速させよ。 左  シコシコ、シコシコ、シコシコ、シコシコ、 左  シコシコ、シコシコ、シコシコ、シコシコ。 右  シコシコ、シコシコ、シコシコ、シコシコ、 右  シコシコ、シコシコ、シコシコ、シコシコ。 左  あは♡ 左  おちんちんシコシコ気持ちいいね。 左  硬いの握るの大好きだもんね。 左  あぁん♡ 左  女の子に恥ずかしいところ、全部見られちゃうぅ♡ 左  恥ずかしい、恥ずかしい、でも気持ちいいのぉ♡ 左  おちんちん、気持ちいいよぉ♡ 左  シコシコ大好きぃ♡ 左  ねぇねぇ、ぴゅっぴゅっしたいの? 左  でも、教祖様の許可なしで、 左  勝手に射精しちゃダメだよ♡ 右  いじわるしないでぇ♡ 右  おちんちん出させてよぉ。 右  精子、出したいのぉ♡ 右  白い精液、たっぷりどぴゅどぴゅしたいよぉ♡ 右  すぐに出しちゃダメなのぉ? 右  くすくす、そうだよぉ♡ 右  どんなにチョロいマゾでも、 右  勝手に射精するのは禁止♡ 右  私たちの指示に従ってね。 左  ねーねー、シコシコ気持ちいいの? 左  おにーさんみたいなマゾは、 左  こうやって射精の権利を女の子に握られてるのが、 左  一番気持ちいいんだよね? 右  でも、おにーさんだけじゃないよ? 右  女の子の前でバカみたいにオナニーして、 右  財産を全部教祖様に差し出すマゾ。 右  そんな人は掃いて捨てるほどいるの。 右  知ってた? 右  全部差し出すから、おちんちん見てくださいー♡、 右  おちんちん気持ちよくなりたいんですぅ♡ 右  って言っちゃうの。 右  くすくす、気持ち悪ーい♡ 右  でも、そんな気持ち悪い人がいるんだよ。 左  さぁさぁ、行くよ。 左  チョロ♡バカ♡マゾ♡マゾ♡はぁはぁ♡ 左  チョロ♡バカ♡マゾ♡チョロ♡バカ♡ 右  さぁさぁ、行くよ。 右  マゾ♡チョロ♡バカ♡マゾ♡はぁはぁ♡ 右  チョロ♡バカ♡マゾ♡チョロ♡バカ♡ メイ ふふふ、さて、チョロマゾ。 メイ 今の数字はいくつかのう? メイ もう、答えられぬか? メイ くすくす、数を数えるのは難しいものな。 メイ 答えは711じゃ。 メイ そなた、本当にバカになってしまったのじゃな。 メイ ほら、シコシコ続けていくぞ。 メイ 妾の指示を聞くたびに、 メイ そなたはもっとバカになる。 メイ どんどんバカになる、どんどんバカになる。 メイ まるで猿みたいじゃの。 メイ シコシコ以外のことは、何も考えられぬじゃろ。 メイ 特別に教えてやるが、 メイ 今の数字は、675じゃ。 メイ 妾がみっつ数えると、 メイ そなたは675から、 メイ 9を引くことすら出来なくなる。 メイ 楽しみじゃの。 メイ 3。 左  ほら、しゅっしゅっ、しゅっしゅっ、 左  しゅっしゅっ、しゅっしゅっ♡ 左  悪いお手てが止まらないよぉ♡ 左  おちんちん、しゅっしゅっが気持ちいい、 左  ダメってわかってるのに、 左  いつまでもしゅっしゅっしちゃうのぉ。 左  女の子様に見られると感じるぅ♡ 左  変態オナニー大好きぃ♡ 左  スケベな姿、いっぱい見てぇ♡ メイ 2。 右  何も考えなくていいんだよ、 右  何も考えられない、 右  計算なんて、めんどくさいもんね。 右  頭ぐるぐるで何もわからない。 右  でもいいよね? 右  おちんちんの気持ちよさのほうが大事だもん。 右  ほら、おちんちん気持ちいい。 右  シコシコ、シコシコ止まらない。 右  おちんちん気持ちいい、おちんちん気持ちいい、 右  熱々のおちんちん、シコシコするの最高なの♡ 右  おちんちんとろけちゃいそう。 右  女の子に見られながらシコシコすると、 右  気持ちよくておかしくなっちゃうよぉ♡ 右  シコシコ大好き、 右  シコシコ大好き。 右  お猿さんになっちゃうぅう♡ メイ 1。 左  快楽以外は何も考えられないマゾ。 右  射精以外は何も考えられないバカ。 メイ そんな愚か者は……、 メイ 妾の声に従え メイ バカになるのじゃ♡ 左  あっ、あっ、あぁん、ダメぇ♡ 左  んぁ、全然計算できないぃ♡ 左  あん、あんっ、あんっ、頭、真っ白ぉ♡ 左  あんっ♡ あんっ♡ ああぁん♡ 左  おちんちん気持ちいいのぉ♡ 左  さきっちょぐちゅぐちゅしちゃうぅう♡ 左  お漏らししてるみたいなのぉ♡ 左  あんあん、サオがガチガチぃ♡ 左  おちんちん、しゅっしゅっが止まらない♡ 左  しゅっしゅっするのが気持ちいい。 左  しゅっしゅっがよすぎて止まらない。 左  しゅっ、しゅっ、しゅっ、しゅっ♡ 左  しゅっ、しゅっ、しゅっ、しゅっ♡ 右  あんっ、あんっ、あぁん、気持ちいい♡ 右  気持ちいいよぉ♡ 右  おちんちん、感じちゃうぅ♡ 右  止まらない、止めたくない。 右  あんっ、あんっ、あぁん、バカになるのぉ、 右  気持ちいい♡ 右  キンタマ、きゅんきゅんしちゃうぅう♡ 右  エッチな声がタマタマに響いてくるのぉ♡ 右  雑魚精子があふれちゃうよぉ♡ 右  シコシコ気持ちいい、 右  気持ちいい、気持ちいい♡ 右  シコシコ、シコシコ、シコシコ♡ 右  シコシコ、シコシコ、シコシコ♡ メイ のう、バカ。 メイ 675から9を引くといくつかの? メイ わからぬか? メイ まぁ、全然わからないじゃろうな。 メイ 頭が真っ白じゃろ? メイ 計算しようとしても、頭が凍りついてしまう。 メイ そなたはもう、バカになっておる。 メイ 今のように妾の指示で、 メイ オナニーできればそれでいい。 メイ オナニー出来れば、 メイ バカでいいと思っておるのじゃろ? メイ それがマゾという生き物じゃ。 メイ マゾ、マゾ、マーゾ。 メイ ほら、シコシコ、シコシコ、 メイ シコシコ、シコシコ。 メイ おちんちんの快感で、頭が完全に止まっておるな。 メイ そなたの真っ白な頭の中には、 メイ おちんちんの快感と妾の声しか残らぬ。 メイ じゃから……、 メイ 妾の声に従え、 メイ バカになってしまえ♡ ○TRACK 03/本編(後半)/九尾教の本部/不明-13,004文字 メイ ふふっ、完全にバカになってしまったのう。 メイ もはや計算もできまい。 メイ このままでは永遠にゼロまでたどり着けんのう。 メイ 哀れじゃの。 メイ どれ、おちんちんはもう限界じゃろう? メイ 少し休ませてやるとするかの。 メイ 妾の声に従え メイ シコシコ、シコシコ。 メイ シコシコ、シコシコ。 メイ シコシコ、シコシコ。 メイ ほら、シコシコのスピードが、 メイ だんだん遅くなってきたぞ。 メイ 計算もできぬそなたは、もう考える必要もない。 メイ バカが考えても無意味じゃからのう。 メイ 教祖である妾のいうことだけを聞けばよい。 メイ 妾のいうことは全て真実じゃ。 メイ そなたはただ、無条件に受け入れ、崇拝すればよい。 メイ さて、妾がみっつ数えると、 メイ そなたは完全に洗脳される。 メイ 妾の言うことを何でも聞く存在、 メイ すなわち狂信者となるじゃろう。 メイ 声に出さなくてもよい。 メイ そなたの頭の中で勝手に、 メイ 妾への崇拝が響くじゃろうて。 メイ そうじゃ、はい、教祖様……という言葉がな。 メイ 何度も何度も響き合い、 メイ 甘美な快感に支配されていく。 メイ 頭の中が、 メイ ピンク色に染まっていくように思えるかも知れぬ。 メイ もしかすると、それだけで絶頂するかも知れぬな。 メイ 3。 左  教祖様の言葉は宇宙の真理、生命の答え。 左  絶対女性優位、それがこの世界の真実。 左  お兄ちゃんはただ、教祖様の言葉に耳を傾ければいい。 メイ 2。 右  教祖様を崇拝して。 右  教祖様に従って。 右  教祖様を愛して。 右  教祖様の愛こそお兄ちゃんの望むもの。 右  教祖様に与えられる幸福がお兄ちゃんのすべて。 メイ 1、 メイ 妾の声に従え 左  はい、教祖様。 右  はい、教祖様。 メイ ほら、頭がピンクじゃ。 メイ ピンク、ピンク、ピンク。 メイ イってしまうのかえ? メイ 何、我慢することはない。 メイ ほれ、いってしまえ、マゾっ! メイ 妾の声に従え。 左  はい、教祖様……おおおおお♡ 左  おほっ、ほっ、ほっ、ほぉん♡ 左  ダメェ、変な声出るぅ♡ 左  下品な声が出ちゃうのぉ♡ 左  おほっ、ほっ、ほぅ、ほん♡ 左  ダメ、イっちゃう♡ 左  教祖様のお姿を思うだけで、 左  頭の奥が気持ちよくなってぇ、 左  イっちゃう、おおおおおおお♡ 右  はい、教祖様。 右  イっちゃう♡イっちゃうっ♡ 右  教祖様の命令で、 右  強制的にイっちゃう〜♡ 右  ザコマゾでごめんなさいぃい♡ 右  教祖様の声が気持ちよすぎて、 右  バカになっちゃうよぉ♡ 右  あっ♡あっ♡あぁん♡ 右  あ~〜っ♡ああああああ♡ メイ んっ、あぁっ♡ メイ ふぅ、妾もイッてしもうた♡ メイ 体がビクビクしておる……♡ メイ ふふっ、まさかこんなに感じてしまうとはな。 メイ さて、次は九尾教の教祖でもある妾が、 メイ 真実を教えてやろうかの。 メイ 九尾教の教義じゃ。 メイ しかし、その前にすることがある。 メイ 世俗の偏見や価値観を捨てねばならぬ。 メイ 方法は簡単じゃ。 メイ すべて忘れればよい。 メイ ほら、そなた、自分の名前を覚えておるかの? メイ 頭の中で自分の名前を書いてみよ。 メイ ふふっ、名前を書きながら、 メイ 過去のことを思い出してみるがいい。 メイ どんな思い出でもよいぞ。 メイ 嬉しかったこと、楽しかったこと、 メイ 色々あるじゃろ? メイ 喜びを噛み締めながら、一画一画をなぞってみよ。 メイ さて、ちゃんと頭の中で名前を書けたかの? メイ 一画一画、それぞれに思い出が詰まっておるじゃろ? メイ ちゃんと書けたようじゃな。 メイ はて、そういえば……、 メイ 妾の声に従え メイ ……この言葉を聞くと、頭が真っ白になるじゃろ♡ メイ さらにはい、教祖様というと、 メイ 頭の中でピンク色が快感と共に広がっていく。 メイ チカチカするじゃろ♡ メイ そなたの頭は、 メイ 妾が与えた暗示通りに動くのじゃ♡ メイ ほら、妾の声に従え…… 左  はい、教祖様。 左  記憶が白く消えていく、消えていく。 右  はい、教祖様。 右  記憶が白く消えていく、消えていく。 メイ 全部消えたかの。 メイ ……真っ白な頭の中が、 メイ 一瞬でピンクに変わったじゃろ。 メイ 快感がチカチカ繰り返す。 メイ まるで電球の明滅のごとく。 メイ 体ビクビク、快感が止まらぬ……。 メイ そなたの頭の中には、 メイ 白とピンクしか残っておらぬ。 メイ そら、さっき書いた名前、 メイ もう消えてしまったのぅ。 メイ それだけではないぞ。 メイ そなたの思い出も、 メイ 全部ピンク色に飲み込まれていくぞ。 メイ そなたは自分の名前も、 メイ アイデンティティも忘れてしまう。 メイ そなたの頭に残っているのは、ただひとつ。 メイ 妾の声に従え 左  はい、教祖様。 左  ピンク色に飲み込まれていく、 左  飲み込まれていく。 右  はい、教祖様。 右  ピンク色に飲み込まれていく、 右  飲み込まれていく。 メイ 今のそなたはもう空っぽの殻よの。 メイ 快感と妾への崇拝の感情しか、 メイ 残っておらぬ。 メイ じゃが、それでよい。 メイ 褒美をくれてやる。 メイ ほら、シコシコしながら、 メイ 乳首をもてあそぶがよい。 メイ 特別に許可してやるぞ。 メイ 知能が低下し、 メイ 記憶を失ったそなたに出来ることは、 メイ 妾の洗脳を受けることだけじゃ。 メイ もちろん、射精は許さぬぞ? メイ もし射精したら……そうさな、 メイ 罰としてそなたの洗脳を解かないことにするか。 メイ もし、そうなったら、 メイ そなた本当に廃人になってしまうの。 メイ 当たり前じゃな。 メイ 教祖に従わない信徒に、 メイ 存在価値なんてないからのう。 メイ ほら、信徒としての務めを果たして見せよ。 メイ 射精をしっかりと我慢するのじゃぞ。 メイ 快感に浸りながら、幸せに包まれながら、 メイ 教義の洗脳を受けるがよい。 メイ 教義そのいち、 メイ 悪女に徹底的に弄ばれて、搾取される。 メイ それはとっても気持ちいい…… メイ ほら、妾の声に従え メイ 復唱してみせよ♡ 左  はい、教祖様……。 左  悪女に徹底的に弄ばれて、搾取される。 左  ……それはとっても気持ちいい。 右  はい、教祖様……。 右  悪女に徹底的に弄ばれて、搾取される。 右  ……それはとっても気持ちいい。 メイ そう、これが男性信徒にとっての真理じゃ。 メイ そして、妾たち、 メイ 九尾教の幹部たちは、 メイ 皆、扇情的な肉体と、 メイ まばゆい美貌を持った悪女ばかり。 メイ 男性信徒は例外なく、 メイ 妾たちに食い尽くされて、 メイ 徹底的に搾取されるのじゃ。 メイ 怖いのかえ? メイ それは妙じゃな。 メイ そなたが望んでいることであろう? メイ どんな代償を払ってでも、 メイ 今みたいに射精の権利を悪女に握られていたい。 メイ そうして支配されることに幸せを感じるのじゃろ? メイ 悪女の指示を聞くだけで、 メイ 射精しなくてても絶頂しそうになる。 メイ ほら、もう一度じゃ。 メイ 妾の声に従え メイ 復唱してみせよ♡ 左  はい、教祖様。 左  悪女に徹底的に弄ばれて、搾取される。 左  それはとっても気持ちいい……。 右  はい、教祖様。 右  悪女に徹底的に弄ばれて、搾取される。 右  それはとっても気持ちいい……。 メイ 教義そのに、 メイ お金を無駄にするオナニーは、 メイ とても気持ちがよい メイ そら、妾の声に従え メイ 復唱してみよ♡ 左  はい、教祖様。 左  お金を無駄にするオナニーは、 左  とっても気持ちいい。 右  はい、教祖様。 右  お金を無駄にするオナニーは、 右  とっても気持ちいい。 メイ そうじゃな……そなた、 メイ 今までマゾオナニーに、 メイ どれほどお金を使ってきたのじゃろうな? メイ 卑猥なイラストを見たり、 メイ 女の子の甘い声をちょっと聞いたりすると、 メイ つい、買いたくなってしまうんじゃろ? メイ 今更、誤魔化しても無駄じゃ、 メイ 発情したチョロマゾとはそういうものじゃからな。 メイ 大好きな作品、というと聞こえがよいが、 メイ 単に欲望を満たすため。 メイ マゾの心をくすぐるようなものを買うのが、 メイ 我慢できんのじゃろ? メイ そして、それを使って猿のようにマゾオナニーをする。 メイ 粗末な肉棒を一心不乱にしごきたて、 メイ 射精へと至るのであろう? メイ しかし、射精したそなたを待っておるのは、 メイ 得体の知れぬ虚無感じゃ。 メイ なぞそうなるのか、妾が教えてやろう。 メイ そなたは、根本的に勘違いしておる。 メイ 射精した後、お金を無駄遣いしなかったからじゃ。 メイ 妖艶な悪女様に貢いでこそ、 メイ そなたの快楽は完成する。 メイ 違う、とな? メイ ふふっ、誤魔化すことはない。 メイ 人はお金を払ったものにこそ、価値を感じる生き物。 メイ ブランドものに大金を出す心理がわかるか? メイ それはな、高いものを購入することで、 メイ 高揚感を味わうためじゃ。 メイ その証拠に、そなた、お金を使うたびに、 メイ ワクワクしたのではないか? メイ 単なる射精は快楽の源ではない。 メイ それは排泄と同じじゃからな。 メイ 必死で稼いだお金を無駄にする瞬間、 メイ その刹那こそが至高の快楽なのじゃ。 メイ ほら、よく聞いてみよ。 メイ 聞こえたかえ? メイ カードの決済音じゃ。 メイ この音こそがそなたを幸せにする音。 メイ 破滅と快楽が同居する、 メイ 最高の音よな。 メイ ほれ、お金がまた無駄になったぞ。 メイ そなたが惨めなマゾオナニーに浪費しておる証拠じゃ。 メイ よいのじゃぞ。 メイ それが幸せなんじゃろ? メイ 貯金や将来なぞ、考える必要はない。 メイ 今がよければそれでいい、じゃろ? メイ ほらほら、預金の数字がどんどん減っていくのぅ。 メイ じゃが、目の前の快楽のためには些細なこと。 メイ 全部どうでもよい瑣末ごとにすぎぬ。 メイ 洗脳されたそなたは、 メイ 目の前の快楽にしか集中できぬ。 メイ お金を無駄にする背徳感♡ メイ 女の子に負ける敗北感♡ メイ こうして妾の声でマゾオナニーできるなら、 メイ 頭がどんなにめちゃくちゃになっても、 メイ 止めたいとは思わぬじゃろ? メイ さぁ、もう一度じゃ♡ メイ 幸福と破滅の音が聞こえるぞ♡ メイ ほら、妾の声に従え。 メイ 復唱してみせよ♡ 左  はい、教祖様。 左  お金を無駄にするオナニー、 左  とっても気持ちいい。 右  はい、教祖様。 右  お金を無駄にするオナニー、 右  とっても気持ちいい。 メイ くすくす……どうやら、 メイ きちんと吸収できたようじゃの。 メイ では、最後の教義じゃ。 メイ ほう♡ メイ そなたのおちんちん、もう限界のようじゃな。 メイ 亀頭全体がびしょびしょになっておるの。 メイ なんという淫乱じゃ。 メイ では、ルールを追加するかの。 メイ これからは妾の声に従えと聞こえたら、 メイ すぐに寸止めしてみせよ♡ メイ そして、はい、教祖様と言ったら、 メイ 射精したフリ、すなわちフェイクをするのじゃ。 メイ わかるかの? メイ いわゆるイッたふりというやつじゃな。 メイ ふふっ、最後の教義を心の底に刻み込むには、 メイ 残っている理性は全部、壊さんといけんからの。 メイ さっそく練習してみるか。 メイ 妾がみっつ数えると、 メイ 何度もそなたの頭を真っ白にした、 メイ あの指示を聞くことになるぞ。 メイ 3。 左  シコシコ、シコシコ、シコシコ、シコシコ、 左  シコシコ、シコシコ、シコシコ、シコシコ。 左  シコシコ、シコシコ、シコシコ、シコシコ、 左  シコシコ、シコシコ、シコシコ、シコシコ。 右  ほら、指示を聞いたらすぐ寸止めだよ。 右  する準備、できてるかな? 右  シコシコのスピード、落としちゃダメだよ? 右  だって、これは教祖様の命令、 右  教祖様の命令は絶対。 右  この世界は絶対女性優位 右  そうでしょ? メイ 2。 左  そのマゾ乳首を、 左  カリカリ、カリカリ、カリカリ……、 左  指先でいじっちゃうの。 左  ほら、カリカリ、カリカリ、カリカリ。 左  カリカリすると気持ちいい。 左  とっても敏感。 左  女の子のクリトリスみたいだね。 右  シコシコ、シコシコ、シコシコ、シコシコ、 右  シコシコ、シコシコ、シコシコ、シコシコ。 右  シコシコ、シコシコ、シコシコ、シコシコ、 右  シコシコ、シコシコ、シコシコ、シコシコ。 メイ 1……。 メイ ほら、妾の声に従え 左  はぁい♡ 左  きょうしょしゃまぁぁぁ♡ 左  いくっ、いくっ、いくっ、いくっ、 左  イっちゃう~~~♡ 右  はぁい♡ 右  きょうしょしゃまぁぁぁ♡ 右  いくっ、いくっ、いくっ、いくっ、 右  イっちゃう~~~♡ メイ ふふっ、きちんとイッたふりは出来たかの? メイ どれ……いかんな。 メイ 演技じゃと丸わかりじゃ。 メイ そのような中途半端な射精演技では、 メイ 誰一人として納得できぬ。 メイ 仕方があるまい。 メイ 洗脳の暗示をさらに深めていくぞ。 メイ ほら、そなたも、 メイ もう、慣れてきたじゃろう? メイ 妾の声を聞きづけているものな。 メイ 妾の声に従えと聞くと、頭が真っ白じゃ。 メイ はい、教祖様という声が聞こえると、 メイ 頭がピンクになる。 メイ さながら明滅する電球のごとく。 メイ 快感がビリビリと走り、頭を突き抜けていく。 メイ 電流がそなたの前立腺から全身に広がり、 メイ ムズムズという快感が止まらぬ。 メイ そなたは何度も服従の悦楽を味わい、 メイ 妾に支配される快感を楽しんだであろう? メイ その体はすでに妾に屈服しておる。 メイ 妾を完全に信頼し、 メイ 妾の指示に従い、 メイ 教祖である妾を崇拝するであろう。 メイ ほら、妾の声に従え 左  はいっ! 左  教祖様~♡ 右  はいっ! 右  教祖様~♡ メイ 足りぬ、足りぬぞ。 メイ そなたのフェイク、もっと激しく出来るぞ。 メイ 妾への愛を、 メイ 妾への憧れを、 メイ 妾への崇拝を注ぎ込み、 メイ 全力で射精の快感をあらわしてみせよ。 メイ 妾がみっつ数えると、 メイ そなたは射精とフェイクの快感が区別できなくなる。 メイ はい、教祖様という声が聞こえると、 メイ 全身が射精の快感でビクビクビクッと、 メイ 震えるであろう。 メイ 3! メイ 2! メイ 1! メイ 妾の声に従え 左  はひいぃぃ♡ 左  きょうしょしゃまぁ~〜♡ 左  あんっ、いく、いく、いく、いく、いくぅううう。 左  いっ、きゅうううん♡ 右  はひいぃぃ♡ 右  きょうしょしゃまぁ~〜♡ 右  あんっ、いく、いく、いく、いく、いくぅううう。 右  いっ、きゅうううん♡ メイ あっ♡ メイ びくっ、びくっ、びくっ♡ メイ 理性、完全に壊れてしまったのう。 メイ 今のそなたは妾が何を言っても、 メイ 全部受け入れる。 メイ ああ♡ かわいそうにのう♡ メイ 目の前の快楽のためなら、 メイ 人格も、尊厳も、知性も、財産も、価値観も、 メイ 全て捨てられる。 メイ じゃが、そなたのようなマゾにとって、 メイ いちばんの幸せじゃろう? メイ 悪女に操られるのが大好き。 メイ 悪女に搾取されるのが大好き。 メイ そんなそなたにとって、 メイ 最後の教義は極上のものとなろう。 メイ なにせ最後の教義は、 メイ 教祖様にお金を貢ぐと、とっても気持ちいい メイ じゃからな。 メイ ふふっ、そうじゃ。 メイ 妾はお金が好きじゃ。 メイ 嫌いな人間なんておるのかえ? メイ 例えば、グラビアアイドルやネットの貢がせ嬢、 メイ 爆乳コスプレイヤーや美人クリエイター。 メイ 彼女たちもお金は好きじゃろうて。 メイ そして彼女たちがそなたのような男性から、 メイ 搾取していたとして、 メイ そなたはそれを批難できるのかえ? メイ 出来ぬよなぁ? メイ そなたは貢ぐのが大好きじゃから。 メイ 彼女たちにお金と時間を浪費し、 メイ いじめられるのが大好きなそなたと、 メイ チョロいマゾ男を搾取するのが大好きな妾。 メイ まるで運命の出会いのようじゃな。 メイ じゃが♡ メイ 今のそなたは妾の洗脳音声を聞いておるだけで、 メイ 実際に貢ぐことなんてできぬ。 メイ などと思っているのかもしれぬな。 メイ じゃが、妾は神じゃ。 メイ そうじゃな、悪い女神じゃ。 メイ 妾は悪い女とチョロマゾを司る存在。 メイ 妾は、 メイ 九尾教の教祖であると同時に、 メイ 悪女そのものじゃ。 メイ つまりそなたがどんな悪女に貢いでも、 メイ どのようなマゾ向けの作品を買おうとも、 メイ それらは巡り、 メイ 妾たち九尾教のもとに、 メイ 必ず返ってくる。 メイ そなたがどれほどあがこうと、 メイ 最終的には妾の勢力が増していくだけじゃ。 メイ そなたが無駄にするお金は、 メイ 妾たち悪い女がしっかり使ってやるからの。 メイ 安心せい。 メイ その金で妾たちはさらに美しく、 メイ さらに魅力的に変身していくじゃろう。 メイ 射精と支配の快感のために貢ぎ続ける猿たちは、 メイ さらに堕ちていくじゃろうがの。 メイ せいぜい、妾たちのために、 メイ 身を粉にして働くがよい♡ メイ 妾からはひと言、 メイ 妾の声に従え メイ それだけじゃ。 メイ さぁ、復唱してみせよ♡ 左  はい、教祖様。 左  教祖様にお金を貢ぐの、とっても気持ちいい。 右  はい、教祖様。 右  教祖様にお金を貢ぐの、とっても気持ちいい。 メイ ふふっ♡ メイ 簡単じゃろ? メイ このようにそなたのお金はいただいてしまうぞ。 メイ 洗脳が終わっても、 メイ そなたは妾の指示通りに、 メイ 無意識で悪女に搾取されるのじゃ。 メイ マゾをもてあそぶ作品を探してしまう。 メイ SNSで貢がせ嬢を探し、 メイ お願いしますぅぅ♡ 貢がせてくださいぃ♡ メイ と、情けなく懇願するじゃろう。 メイ 彼女の指示で惨めにオナニーしたいのじゃろ? メイ それとも有料サイトのほうがよいかの? メイ チップを貢ぎながら、 メイ 決済のたびに惨めに射精するほうが好みかえ? メイ 悪女に貢ぎ、お金を無駄にして、 メイ マゾオナニーすることそのものが、 メイ 妾への服従。 メイ 崇拝の証に他ならぬ。 メイ そなたは射精するたびに、 メイ 今日のことを思い出すじゃろう。 メイ そして気持ちよさのあまり、 メイ こう考えるじゃろう。 メイ もっと洗脳されたら、 メイ もっと強い快楽が味わえるのではないか?とな。 メイ そしてまた、 メイ 妾のもとに戻ってくるじゃろう。 メイ よりいっそう洗脳され、 メイ さらに深みにハマっていく。 メイ まるで麻薬のような悪循環よな。 メイ その悪循環が、 メイ そなたの利用価値がなくなるまで続くのじゃ。 メイ それこそがそなたの選んだ道であり、 メイ 望む道じゃ。 メイ そなたは救いようのないマゾじゃからな。 メイ ほら、妾の声に従え メイ 復唱してみよ♡ 左  はい、教祖様。 左  教祖様にお金を貢ぐと、とっても気持ちいい。 右  はい、教祖様。 右  教祖様にお金を貢ぐと、とっても気持ちいい。 メイ さて、そろそろ終わりの時間じゃの。 メイ これ以上洗脳を続けたら、 メイ そなたは本当に廃人になってしまう。 メイ 妾としてもそれは望むところではない。 メイ では、仕上げに、 メイ 今までのみっつの教義を復習するかの。 メイ ひとつ、悪女に徹底的にもてあそばれて、 メイ 搾取されるのは、とっても気持ちいい。 メイ ふたつ、お金を無駄にするオナニーは、 メイ とっても気持ちいい。 メイ みっつ、教祖様にお金を貢ぐと、 メイ とっても気持ちいい。 メイ これからの指示で、 メイ その教義を復唱するかはそなたに任せよう。 メイ ずっと同じものでもよいぞ? メイ 決められぬのであれば、 メイ 左右の声に耳を傾けるとよい。 メイ 合わせて復唱しても、 メイ それはそれで気持ちよいのでな。 メイ じゃが、はい、教祖様の声で、 メイ フェイクをするのは忘れてはならぬぞ? メイ よいか? メイ では、マゾの大好きなカウントダウン射精で、 メイ 締めくくるとするかの。 メイ もちろん、数字は9からスタートじゃ。 メイ 準備はよいかの? メイ くすくす、楽しみじゃの。 メイ 9。 メイ そなたはいつの間にか、 メイ 可愛いだけでは興奮できなくなった。 メイ 性欲とは業が深いの。 メイ ただ可愛いだけではそなたは満たされぬ。 左  わぁ、おちんちんギンギンだよ? 左  いじめられてこんなに濡れちゃったんだ? 左  くすくす、でも、 左  もっといじめられたいんだよね? 左  私たちに見下されながら、 左  おちんちんと乳首をたっぷりいじりたい。 右  ほらほら、どんなことされたいの? 右  変態なんだから、今更隠す必要ないよね? 右  言ったらしてあげるかもよ? 左  普段からえっちなこと考えてるでしょ? 左  例えば、おっぱい揉みたい、とか。 右  お尻触りたいとかおまんこ舐めたいとか……、 右  あ、お兄ちゃんはマゾだから、 右  そんな普通のこと考えないか。 右  もっと変態みたいなこと考えてるよね。 左  目の前でオナニーしたいとか、 左  乳首をいじられて射精したいとか、 左  考えるとしたらそっちかな? 左  だってマゾだもんね。 右  どんな恥ずかしい妄想でもいいよ 右  私たちに、 右  お兄ちゃんの全部を見せてよ。 右  お兄ちゃんがどんなに情けない性癖の持ち主でも、 右  受け入れてあげる。 右  マゾらしく惨めに射精するところ見ててあげるからね♡ 右  だから安心してね。 メイ 8 メイ こんな風に、 メイ いつも主導権を握ってくれる女がよいのじゃろ? メイ 自らの美貌で誘惑し、 メイ 男を便利な道具として徹底的に利用する、 メイ そして男に利用価値がなくなったら、 メイ ゴミのように容赦なく捨てる。 メイ 悪女と呼ぶに相応しい、そんな女じゃ。 メイ 悪女に操られて、搾取される、 メイ そうでないとそなたは満たされぬ。 左  安心してよ。 左  私たちがお兄ちゃんを満たしてあげる。 左  お兄ちゃんは何も考えなくていいよ。 左  お兄ちゃんのことを操って、 左  おもちゃみたいにしてあげるね。 右  まずはお兄ちゃんの体に、 右  私たちのことを染み込ませてあげる。 右  頭の奥底まで私たちでいっぱいにしないとね。 右  ふふっ、ツバでマーキングしちゃおうかな。 右  おちんちんに、ツバを……、 右  んべぇ……ぺっ、ぺっ♡ 右  ほら、おちんちんにツバをかけてあげたよ? 右  お礼は? 右  してもらったんだから、 右  ありがとうございますでしょ? 右  ちゃんとお礼言わないと。 右  ほら、ぼーっとしてないで、 右  手を使って先っぽに馴染ませるの。 右  くちゅくちゅ、くちゅくちゅ。 右  お兄ちゃんの先走りと、 右  私のツバが混じっちゃった。 右  ひとつになれて嬉しいでしょ? 左  あははっ、ぬるぬるおちんちんが、 左  もっとぬるぬるになっちゃった。 左  このまま乳首にもかけちゃおうかな? 左  んべぇ……。 左  ほら、自分でもっと塗りつけてみて。 右  そうそう、ちゃんとこすりつけて、 右  マゾ乳首に育てるんだよ? 右  くりくり、くりくり、 右  指先を使って乳首に染み込ませていくの。 右  上手に出来たらご褒美あげる。 左  くりくり、くりくり。 左  あははっ、マゾ乳首完成。 左  ツバでピカピカ光って、すごくえっちだね。 右  乳首、勃起してるよ? 右  私たちにマーキングされて興奮しちゃった? 右  本当にマゾなんだ。 右  なら、私たちのツバ、飲んでみたいよね? 左  ほら、口を開けて、ツバ流し込んであげる。 左  んべえ……ぺっ。 左  ほら、そのままクチュクチュ、うがいして。 左  いいって言うまで飲んじゃダメだよ? 左  あははっ、くちゅくちゅ、くちゅくちゅ。 左  はい、いいよ、ごっくん♡ 左  どう? 左  私のツバ、美味しい? 右  美味しいに決まってるよね? 右  だから私も飲ませてあげる。 右  んべぇ……ぺっ。 右  あーあ、口閉じちゃダメだよ。 右  顔にかかっちゃったじゃん。 右  ……あれ? 右  なんだか嬉しそう。 右  そういうのも好きなの? 右  なら顔にもっとかけてあげる。 右  ぺっ、ぺっ、ぺっ。 左  あははっ、なんだか楽しそう。 左  私もやっちゃお♡ 左  ぺっ、ぺっ、んべぇ♡ 左  あははっ、変態おちんちん、ギンギンだね。 左  何もしなくても出ちゃいそうな、 左  雑魚おちんちん。 左  女の子のツバだけで発情しちゃう、 左  マゾおちんちん。 左  ほら、もっとツバかけてあげるね♡ 左  ぺっ、ぺっ、んべぇ♡ 右  えっちな言葉、言われるの好きでしょ? 右  もっと言ってあげるね。 左  ツバも一緒にかけてあげる♡ 左  たっぷり味わってよ、変態マゾ♡ 右  おちんちん、おちんちん、 右  おちんちん、おちんちん。 右  ぺっ♡ぺっ♡ぺっ♡ぺっ♡ 右  変態おちんちん、気持ちいい、 右  マゾおちんちん気持ちいい。 左  おちんちん、おちんちん、 左  おちんちん、おちんちん。 左  ぺっ♡ぺっ♡ぺっ♡ぺっ♡ 左  変態おちんちん、気持ちいい、 左  マゾおちんちん気持ちいい。 左  んぅ、ぺっ♡ 左  女の子にツバかけられて、 左  キンタマ発情しちゃう。 左  マゾおちんちん止まらないよぉ。 右  んぅ〜♡ぺっ♡ 右  しこしこ、しこしこ、気持ちいい。 右  しゅっしゅっ、しゅっしゅっ、 右  手でこするのがやめられない。 右  やめなくていいんだよ。 左  でも、射精は我慢。 右  教祖様の合図があるまで我慢。 右  お兄ちゃんの射精は教祖様に捧げたの、 右  そうでしょ? メイ 7 メイ そなたは性癖を悪女にめちゃくちゃに調教された。 メイ 数えきれない出会いを経て、 メイ ついに妾に出会った。 メイ そして、望みどおり妾に洗脳されて。 メイ ほんと幸せな信徒じゃの。 メイ 言っておくが、妾に洗脳された信徒は、 メイ 例外なく妾の忠実な奴隷になっておるぞ? メイ 妾の作品を買い続けて、宣伝して、 メイ さらに多くの男を犠牲にしておる。 メイ なぜだかわかるか? メイ 妾のご褒美が気持ちよすぎるからじゃ。 メイ まるでアヘンのように中毒になっておる。 メイ ほら、このようにな。 メイ 妾の声に従え メイ マゾ♡ 左  はい、教祖様。 左  悪女に徹底的にもてあそばれて、 左  搾取されるのは、 左  とっても気持ちいい……。 右  はい、教祖様。 右  悪女に徹底的にもてあそばれて、 右  搾取されるのは、 右  とっても気持ちいい……。 メイ 6。 メイ そういえばそなた、 メイ 一回の射精にいくらくらい使ったことがあるのじゃ? 左  ねぇねぇ、どうなの? 左  えっちなものにどれくらいお金を使うのかな? 左  お手軽に500円くらいかな? 左  それとも1,000円くらい? 左  思い切って10,000円くらい出すのかな? 右  もしかしてわからないのぉ? 右  くすくす、そうだよね。 右  えっちなの買う時なんて頭バカになってるから、 右  覚えてないよね。 左  買う時はおちんちんのことで頭がいっぱい。 左  使えるかどうかのほうがずっと大事。 右  あぁ、この作品はどれくらいシコれるのかな? 右  表紙だけでおちんちんビンビンになっちゃうよ 右  濃いのいっぱい出したいな 左  この女の子、おっぱいおっきぃなぁ 左  なんだかおちんちんムズムズしてきた 左  すぐにでも出したい、出したいよぉ 右  だから、我慢なんてできない。 右  金額なんてどうでもいいや。 右  お金、さっさと払っちゃお。 左  だから、我慢なんてできない。 左  金額なんてどうでもいいや。 左  お金、さっさと払っちゃお。 メイ これは単なる噂話ではあるが、 メイ 貢がせ嬢に射精を許可してもらうために、 メイ 10,000円使った人がいると、 メイ 聞いたことがあるのぅ。 メイ 会ったこともないのにな。 メイ 不可思議なものじゃ。 メイ その男はただ甘い声、悪い口調で……、 メイ 貢げ メイ そう言われただけで、差し出したそうじゃ。 メイ まるで従順な仔羊じゃの。 メイ せっせと稼いだ大切なお金であろうに。 メイ そうそう、これもまた別の話じゃが、 メイ ファンサイトで音声を売ったら、 メイ それも売れたそうじゃの。 メイ 10分に満たない音声で50,000円、 メイ 法外に思えるかえ? メイ けれども多くのマゾが、 メイ 貢がせ嬢の気を引こうと必死になったそうじゃ。 メイ お願いしますぅ、早くお金を受け取ってください メイ このお金で気持ちよくしてくださいぃ メイ あなたの声が聞けるなら、いくらでも払いますぅ メイ とな。 メイ ふふ、そうして得た短い音声で、猿みたいにオナニーする。 メイ せっせと稼いだお金を簡単に貢いでしまうのじゃ。 メイ バカみたいじゃの。 メイ さて、そなたはどうじゃ? メイ 一ヶ月頑張って働いていくらぐらい稼げるのかの? メイ 30万円くらいか? メイ 40万円くらいはあるのかの? メイ それとも100万円くらいかえ? メイ いずれにせよ、美人の収入には敵わぬ。 メイ 5 メイ 悪い女は適当に写真を撮り、 メイ 気まぐれに音声を録音しておるだけじゃ。 メイ そんなことで簡単に貢いでくる者がおるのでな。 メイ 性欲には抗えぬのであろう。 メイ 男というものは哀れじゃの。 メイ どんな代償を払っても、 メイ おちんちんの快楽には抗えぬ。 メイ じゃから、美しい女性に財産を捧げるのじゃ。 メイ まぁ、お金は寂しがりやじゃからの。 メイ 強いもとに流れていくのが必定。 メイ 逆もまた然りじゃ。 メイ 弱いものからは財産は離れていく。 メイ まるで女王のフェロモンのように操られるようにな。 メイ そなたのような弱者は、 メイ 働きアリになるだけじゃ。 左  お金を払うの、気持ちいいね。 左  お金を出して、シコシコすると、 左  普段より濃いのが上がってきちゃう。 右  ほら、もっと払って気持ちよくなっちゃお。 右  大丈夫、気持ちいいから全然問題ない。 右  怖がらずに手を上下にシコシコするの。 メイ ほら、また聞こえたじゃろ。 メイ お金の流れる音じゃ。 メイ この音を聞くと、そなたの快感が増幅するじゃろ。 メイ 気をつけよ。 メイ うっかり射精してはならぬぞ? 左  おちんちん、シコシコ、おちんちんシコシコ。 左  手の動きが止まらなくなる。 左  射精しないように気をつけながら、 左  いつまでもシコシコを楽しむの。 右  シコシコ、シコシコ、おちんちんシコシコ。 右  シコシコするの気持ちいいね。 右  シコシコ好き? 右  シコシコ大好きだよね? 右  おちんちんシコシコ気持ちいいもんね。 右  シコシコ、シコシコ、シコシコ。 メイ ふふっ、怖いかえ? メイ 快楽と未知の狭間で戸惑っておるようじゃな。 メイ じゃが、妾は止まらぬ……。 メイ ほら、 メイ シコシコ、シコシコ、シコシコ……。 メイ シコシコ、シコシコ、シコシコ……。 メイ シコシコ、シコシコ、シコシコ……。 メイ どうじゃ? メイ お金を無駄にするオナニー、 メイ 気持ちいいじゃろ? メイ マゾの脳みそは単純じゃからの。 メイ すぐにオナニーとお金の浪費を結びつけてしまう。 メイ そういえば、貢ぎマゾの行き着く先、 メイ 知っておるかの? メイ それはの、お金を悪女に取られた瞬間、 メイ チョロっとイってしまうのじゃ♡ メイ そなたはどうかの? メイ 試してみようか? 左  破滅しちゃう、破滅しちゃう。 左  射精でお金を取られるなんてそんなのやだよぉ。 右  でも、気持ちいい。止まらないよぉ。 右  射精でお金を取られたらどんなに気持ちいんだろう。 右  シコシコ、シコシコ、チャリンチャリン。 右  精子とお金がこぼれちゃう。 左  シコシコ、シコシコ、チャリンチャリン。 左  ダメなのにぃ、気持ちいいのが止まらないよぉ♡ 右  マゾ、マゾ、マゾ、マ〜ゾ♡ 右  マゾオナでおちんちん、バグっちゃう♡ 右  バカにされてるのに、 右  壊れそうなくらい気持ちいい。 左  ザコ、ザコ、ザコ、ザ〜コ♡ 左  ザコおちんちん、シコシコ気持ちいい♡ 左  シコシコするのやめられない。 左  もう快楽に溺れちゃってる。 メイ 4。 メイ ほら、妾の声に従え メイ マーゾ♡ 左  はい、教祖様。 左  お金を無駄にするオナニー、 左  とっても気持ちいい。 左  無駄にすればするほど、 左  快感が増していく。 右  はい、教祖様。 右  お金を無駄にするオナニー、 右  とっても気持ちいい。 右  無駄にすればするほど、 右  快感が増していく。 メイ 3。 メイ ほう、ついに3じゃの。 メイ もうすぐじゃぞ? メイ その数字がくると、フェイクではなく、 メイ 本当の射精じゃ。 メイ じゃが、本当に射精していいのかの? メイ 射精というのは男がいちばん弱る瞬間じゃ。 左  本当にいいの? 左  お金も尊厳も理性も奪われちゃう。 左  お兄ちゃんが積み上げてきたもの、 左  全部ぐちゃぐちゃになっちゃう。 右  いいに決まってるよね? 右  お金も尊厳もいらない、 右  気持ちよければそれでいい。 右  だってお兄ちゃんはマゾだから。 左  くすくす、マゾって本当に恥ずかしいね。 左  気持ち悪い。 左  女の子の前でおちんちんシコシコして、 左  精子の無駄撃ちしてる。 左  男として終わってるよね。 右  お兄ちゃんのザコ精子は、 右  ティッシュの中で惨めに死んじゃうの。 右  あ〜あ、可哀想。 右  でも、それが楽しいから仕方ないよね。 右  お金も精子も無駄にするから気持ちいい。 右  そんなマゾオナニーが大好きなんだもん。 左  あぁん、おちんちんもっと気持ちよくなりたい。 左  もっとバカにしてほしいよぉ。 左  マゾおちんちんもっと罵倒してぇ。 左  女の子様にいじめられるの大好きなのお♡ 右  仕方ないなぁ、そこまで言うならしてあげる。 右  ほらほら、いくよ? 右  変態、変態、変態マゾ♡ 右  おちんちんのことしか考えられない変態。 右  ぺっ♡ 左  お兄ちゃんは情けないザコオスなんだよ。 左  ザコ、ザコ、ザ〜コ♡ 左  わかったら女の子様の前では、 左  大人しくお金を差し出そうね。 左  ぺっ♡ 右  万年発情マゾおちんちん。 右  精子の無駄撃ちばっかりして、 右  恥ずかしくないの? 左  恥ずかしいよねぇ。 左  でも、それが気持ちいいから仕方ないよね。 左  マゾらしくシコシコできればそれでいいんでしょ? 左  ほら、つま先までもっとピンってして。 左  オナニーにしか使えないんだから、 左  気持ちいいほうが大事だよね。 右  意識が雪に埋もれるように、 右  本心からオナニーに没頭していく。 右  シコシコ、シコシコ、深く、深く、 右  シコシコ、シコシコ、頭が白くなっていく。 メイ 2。 メイ のう、洗脳状態で射精する瞬間、 メイ 頭の真っ白さは、 メイ 今までとは比べ物にならない体験になるじゃろう。 メイ そんな状態で妾が暗示を植え付けたら、 メイ どうなるんじゃろうな? メイ そなたの頭、絶対壊れてしまうじゃろうなぁ。 メイ もう二度と戻れなくなって、 メイ 破滅の道を選ぶかもしれぬ。 メイ それでもよいかの? 左  おちんちん、シコシコ、シコシコ♡ 左  教祖様、教祖様、教祖様♡ 左  破滅する、破滅する、破滅するぅ♡ 左  シコシコが気持ちよすぎて破滅するぅ♡ 左  破滅するとこ見ててぇ♡ 右  おちんちん、シコシコ、シコシコ♡ 右  教祖様、教祖様、教祖様♡ 右  破滅する、破滅する、破滅するぅ♡ 右  気持ちよすぎて破滅するぅ♡ 右  シコシコが気持ちよすぎて破滅するぅ♡ 右  破滅するとこ見ててぇ♡ メイ 1。 メイ くくく、くくっ、あははははっ! メイ 答えを聞くまでもないの。 メイ よいに決まっておろう。 メイ 今のそなたは妾の言うことなら、 メイ なんでも聞く信徒だものな。 メイ ほら、 メイ 妾の声に従え メイ マーゾ♡ 左  はい、教祖様ぁ♡ 左  教祖様にお金を貢ぐのぉ、 左  とっても気持ちいいぃ♡ 右  はい、教祖様ぁ♡ 右  教祖様にお金を貢ぐのぉ、 右  とっても気持ちいいぃ♡ メイ そなたに、 メイ 取り返しのつかない暗示を植え付けてやろう。 メイ 本当の意味での完全洗脳じゃ。 メイ 喜んで受け入れよ。 メイ そして、妾をもっと崇拝せよ。 メイ さぁ、妾の声に従え、マゾ♡ 左  はい、教祖様、教祖様、 左  シコシコ、シコシコ、シコシコ、シコシコ♡ 左  教祖様、教祖様、教祖様~♡ 左  シコシコ、シコシコ、シコシコ、シコシコ♡ 左  シコシコ、シコシコ、シコシコ、シコシコ♡ 左  出る、出る、出ちゃうよぉ♡ 左  きょうしょしゃまぁ♡ 右  はい、教祖様、教祖様、 右  シコシコ、シコシコ、シコシコ、シコシコ♡ 右  教祖様、教祖様、教祖様~♡ 右  シコシコ、シコシコ、シコシコ、シコシコ♡ 右  シコシコ、シコシコ、シコシコ、シコシコ♡ 右  出る、出る、出ちゃうよぉ♡ 右  きょうしょしゃまぁ♡ メイ さぁ、準備はできたかの? メイ そなたが待ち望んだ射精、 メイ 取り返しのつかない完全洗脳♡ メイ そなたを徹底的に壊してやるからの♡ メイ マ〜ゾ♡ メイ さぁ、妾の声に従え メイ ゼロ! ゼロ! ゼロ! メイ ゼロ!!! メイ ほら、漏らせ♡ メイ イってしまえ! 左  はい、教祖様、教祖様♡ 左  いく、いく、いく、いくぅう♡ 左  おちんちん、いくぅう♡ 左  教祖様、教祖様、教祖様~♡♡♡ 左  きょうしょしゃまぁ♡ 左  ぴゅるぴゅる♡ ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅぅう♡ 左  ぴゅるるる♡ どっぴゅぅう〜〜♡ 右  はい、教祖様、教祖様♡ 右  いく、いく、いく、いくぅう♡ 右  おちんちん、いくぅう♡ 右  教祖様、教祖様、教祖様~♡♡♡ 右  きょうしょしゃまぁ♡ 右  ぴゅるぴゅる♡ ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅぅう♡ 右  ぴゅるるる♡ どっぴゅぅう〜〜♡ メイ さぁ、最後の洗脳じゃ。 メイ 今のそなたは、 メイ まるで生まれたばかりのヒナ鳥。 メイ 刷り込みとは、すなわち不可逆の学習じゃ。 メイ そなたの潜在意識に刻み込まれて、 メイ 一生抜け出せぬ。 メイ これからそなたが発情するたびに、 メイ 無意識に悪女の作品を探してしまう。 メイ SNSで貢がせ嬢を探して、貢いでしまうじゃろ。 メイ マゾオナニーにお金を使うたび、 メイ 今日のことを思い出す。 メイ 妾のことも同時思い出すじゃろ。 メイ 罪悪感、背徳感、快感。 メイ そして、快感のあとに訪れる喪失感。 メイ そのカタルシスが気持ちよすぎて、 メイ どんどん中毒になっていくのじゃ。 メイ 溺れれば溺れるほど、金銭感覚も歪んでいく。 メイ 1,000円、 メイ 10,000円、 メイ 100,000円、 メイ 1,000,000円……、 メイ そなたは変質していくじゃろう。 メイ しかし、快感だけは決して変わらぬ。 メイ 快感を追い求めて、 メイ そなたはまた、 メイ 妾の洗脳調教を受けに来るじゃろう。 メイ そのたびに、そなたはもっと従順になり、 メイ よりいっそう、 メイ 妾のことを崇拝する奴隷になっていく。 メイ 妾の声に従えと聞くと、 メイ 頭が真っ白になり、洗脳される準備が出来てしまう。 メイ 今のようにな。 メイ 妾が作った型にハマるじゃろう。 メイ そなたが完全に壊れるその日、 メイ 楽しみにしておるぞ♡ ○TRACK 04/解除/九尾教の本部/不明 1,213文字 メイ さて、射精の余韻から戻ってきたかのう? メイ 完全洗脳とは言うたが……、 メイ 今のそなたは本当に廃人みたいじゃな。 メイ 口は半開き、目もとろんとしておるの。 メイ 意識もうつろなのではないかえ? メイ 本当に滑稽じゃ。 メイ とはいえ、そのままではまずかろう。 メイ そろそろ自我を取り戻してもらわんとな。 メイ そら、まずはそなたが捨てたものを、 メイ 取り戻していくかの。 メイ 自分の名前をまだ覚えておるかの? メイ まぁ、覚えてなくてもかまわぬ。 メイ 今から思い出させてやるからの。 メイ ほら、妾がみっつ数えると、 メイ そなたの頭にゆっくりと名前が浮かんでくる。 メイ 真っ白な頭にゆっくりとな。 メイ そなたが自分で書いた名前が浮かんでくるじゃろう。 メイ 3、 メイ 2、 メイ 1。 メイ 名前がだんだんと浮かんでくる。 メイ 頭の中に現れるのは、そなたの名前。 メイ ずっと使ってきた、大切な名前。 メイ たくさんの思い出が詰まった名前じゃ。 メイ そら、ゆっくり名前を口にしてみよ。 メイ 心の中でつぶやくがよい。 メイ そう、その調子じゃ。 メイ 名前は思い出せたかの? メイ 次は、そなたの知性を戻してやろう。 メイ 妾がみっつ数えると、 メイ そなたはだんだんと知性を取り戻す。 メイ じきに計算の仕方も思い出すじゃろう。 メイ なに、不思議ではなかろう。 メイ それが妾の力というもの。 メイ 妾は、 メイ そなたの知性を落とすことも出来るし、 メイ 逆に賢くすることもできる。 メイ おや? メイ 興味があるのかえ? メイ じゃが、今回は元に戻すだけじゃ。 メイ くすくす、残念じゃったな。 メイ そなたを賢くするのはまたの機会にしようぞ。 メイ では、ゆくぞ? メイ 3、 メイ 2、 メイ 1。 メイ さて、3足す6はいくつかの? メイ ふふっ、今のそなたには簡単じゃろ。 メイ ……ご名答。 メイ 妾たちが愛すべき数字、9じゃ。 メイ 今のそなたは元の知性を取り戻した。 メイ よかったのう。 メイ じゃが、 メイ たまにはバカになるのも悪くはなかろう? メイ 悪女教祖に徹底的にもてあそばれて、 メイ 頭の奥まで真っ白になってしまう。 メイ そういうのも好きなんじゃろ? メイ じゃが、バカになってよいのは、 メイ 妾の前だけじゃぞ? メイ 正確には、 メイ 妾が洗脳しておる時だけじゃ。 メイ 妾でないと、解除は出来ぬからのう。 メイ 洗脳はかけるにも解くにも手順があるのじゃ。 メイ ひとつひとつ、手順を踏まえねば、 メイ 大変なことになってしまうからの。 メイ ちゃんと暗示を解除していかぬと、 メイ 植え付けた暗示が残ってしまう。 メイ 暗示が残ると……ふふっ、 メイ それはまた別の機会に教えてやろうかの。 メイ ふむ……結構時間も経っておるな。 メイ さて、おしゃべりはここまでじゃ。 メイ 普段よりも、 メイ 意識がスッキリしているのがわかるかえ? メイ 終わったあとはそなたの自由じゃ。 メイ このまま深い眠りにつくのもよし。 メイ ゆっくり目を開けて目覚めるのもよいじゃろう。 メイ そなたの頭と体はそなたのものじゃ。 メイ 好きに過ごすがよいぞ。 左  くすくす、今日はここでおしまいだね。 右  でも、安心して、またすぐに会えるから。 メイ では、ゆっくり過ごすがよい。 メイ 妾の可愛い信徒よ。 メイ そなたはまた近いうちに、 メイ 妾の調教を受けにくるじゃろう♡ メイ くすくす、妾はそう確信しておる♡ メイ ちゅっ♡ 左  ちゅっ♡ 左  また会おうね、お兄ちゃん♡ 右  ちゅっ♡ 右  また会おうね、お兄ちゃん♡ メイ では、また会おうぞ。 メイ そなたの無事、祈っておるぞ。