//ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー //トラック1:プロローグ //ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー //SE:木々のざわめき(少し小さめ)/フェードイン/ランダムループ //※3〜4秒程度SEのみ //SE:草木をかき分ける音:がさっ、がさっ //※↑主人公が開けた場所に出る際の音 //SE:ノートPCタイプ音/かたかた/フェードイン/少し遠目 //SE:草木をかき分ける音:がさっ //SE:ノートPCエンター音/かたっ/少し遠目 //ボイス位置:16 【薫】 「――あら」 //ボイス位置:9 【薫】 「誰か来るかもとは思っていましたけど……あなたでしたか」 【薫】 「散歩か何かのついでに寄った――と言ったところですかね」 //演技依頼:セリフ冒頭に「はぁ……」と小さな溜息 【薫】 「……そちらからすると、少しタイミングが悪かったかもしれませんね」 【薫】 「ほら……私はこのとおり、作業中ですので」 //SE:ノートPCタイプ音/かたかたっ //演技依頼:5秒程度、PC作業しつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「……ああ、そういえば……」 //SE:ノートPCエンター音 【薫】 「ここで作業しているときにあなたと会うのは、はじめてでしたね」 【薫】 「前に会ったときは……私も普通にくつろいでいただけでしたし」 //SE:ノートPCタイプ音/かたかたっ //演技依頼:5秒程度、PC作業しつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな苦笑 【薫】 「……何してるのか、気になってる顔してますね」 【薫】 「まあ、別に教える義務はないのですが……」 【薫】 「教えない、というのも、意地悪な気がしますしね」 【薫】 「今やっているのは――趣味の小説の執筆です」 【薫】 「寮の中で書こうとすると、周りの子たちとついついおしゃべりして手が止まってしまうので」 【薫】 「こうして、1人になれるところで書いていて……そこにあなたが来たというわけです」 //演技依頼:2〜3秒程度、間を取るための息遣い 【薫】 「……………………」 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな苦笑 【薫】 「……少し意地悪な言い方をしてしまったかもしれませんね」 【薫】 「いかにも1人で集中したいから帰ってほしい、みたいな……」 【薫】 「……別に、そんなことはないんですよ?」 【薫】 「わざわざ森の中のここに寄ったということは……散歩中に少し休もうと思ったのでしょうし」 【薫】 「それなのに帰らせるのは、申し訳ないです」 【薫】 「ただ、少しのあいだは――」 【薫】 「少なくとも、このノートPCの電池が切れるまでは執筆作業を続けますので」 【薫】 「そのあいだはお構いできない、と言うだけです」 【薫】 「それでもよければ……くつろいでいってください」 //SE:ノートPCタイプ音 //演技依頼:5秒程度、PC作業しつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな笑い声 【薫】 「……いつまで立ってるんですか?」 【薫】 「座らないと、休憩にならないと思いますよ」 【薫】 「ほら、このとおり……ブルーシートも敷いているわけですし」 【薫】 「この上にでも、座ってください」 //SE:主人公足音:2〜3歩 //SE:主人公ブルーシート上乗り上げ:がさっ //SE:衣擦れ:すっ:主人公ブルーシート上座り //ボイス位置:8 【薫】 「ほら、立ってるよりもくつろげますよね」 【薫】 「そのまま……ゆっくりしていてください」 【薫】 「座ったままでも、横になってしまっても……どうぞお好きに」 【薫】 「私は、このまま……作業を続けさせてもらいますので」 //SE:ノートPCタイピング音 //演技依頼:5秒程度、PC作業をしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「……ああ、そういえば」 【薫】 「あなたがここに来るとき……他の誰かと会いましたか?」 【薫】 「美園先輩とか、沙夜さんとか……まあ、私と同じ寮の人たち、です」 //演技依頼:1〜2秒程度、主人公反応待ちの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「その様子だと、会ってはいないようですね」 【薫】 「まあ……もし会っていたら、ここまで一緒に来るでしょうしね」 【薫】 「……今日は、あなたと私以外、ここに来ないかもしれませんね」 【薫】 「なんの根拠もありませんが」 //演技依頼:2〜3秒程度、間を取るような息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「……正直、今日は――というか今は、他の人たちに来てほしくないというのが本音ですね」 【薫】 「せっかく、あなただけがここに来たわけですし……」 【薫】 「少しは、2人で静かに過ごしてみたい……と思ってしまっているので」 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな苦笑 【薫】 「……そんなことを言いながら、パソコンの電池が切れるまでは、執筆を続けようとは思っているのですが」 【薫】 「……あまりにも退屈だったら、私に構わず帰ってしまっても大丈夫ですので」 【薫】 「私の方に一区切りつくまでは、ここにいてくれるとうれしいですけどね」 【薫】 「……ああ、一応釘は刺しておきますが」 【薫】 「私がこういうことを言った、というのは……ここに来る寮の人たちには内緒でお願いします」 //演技依頼:極端に恥ずかしがらずに発音をお願いします 【薫】 「……一応、恥ずかしいことを言っている自覚はあるわけですし」 【薫】 「周りに他の誰かがいたら……さすがに、こういうことは言いません」 【薫】 「この場にいるのがあなただけだから、です」 //演技依頼:2〜3秒程度、間を取るような息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「おかしなことを言っていたら、少し暑くなってきました」 【薫】 「私は……執筆に戻ります」 【薫】 「あなたは、どうぞ……ゆっくりしていってください」 //SE:木々のざわめき:フェードアウト:ループ停止 //ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー //トラック2:固有ASMR音 //ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー //SE:木々のざわめき:フェードイン:ランダムループ //ボイス位置:8 【薫】 「さて、と……」 【薫】 「切りのいいところまで、もう少し……」 //SE:ノートPCタイプ音 //演技依頼:10秒程度、PC作業をしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「……んー……」 //SE:ノートPCタイプ音 //演技依頼:10秒程度、PC作業をしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「……よし」 //SE:ノートPCエンター音 【薫】 「…………はぁ」 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな苦笑 【薫】 「……見られながら書くのも、なんだか不思議な気分です」 【薫】 「私、基本的には人のいる場所で書いたりしないので」 【薫】 「寮の部屋で書くときも……同じ部屋の子が外に出たときとか、寝たあととかに書きますし」 【薫】 「そうしないと……どうしても、書くより話す方に意識が向いてしまいますから」 //演技依頼:苦笑気味 【薫】 「……ほら、今も気付いたら、あなたに声かけてますし」 【薫】 「もう少し……ちゃんとやります」 //SE:ノートPCタイプ音 //演技依頼:20秒程度、PC作業をしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「ここ、は……」 //SE:ノートPCタイプ音 //演技依頼:10秒程度、PC作業をしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「……えーっ、と……」 //SE:ノートPCタイプ音 //演技依頼:10秒程度、PC作業をしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「……んー……」 //SE:ノートPCタイプ音 //演技依頼:10秒程度、PC作業をしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「……あれ?」 //SE:キー押し:3〜4回:スクロールキーで少し戻るニュアンス //演技依頼:2〜3秒程度、思案気味の息遣い 【薫】 「あー、やっぱり……矛盾してる」 //SE:ノートPCタイプ音 //演技依頼:10秒程度、PC作業しつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //SE:キー押し:3〜4回:スクロールキーで少し戻るニュアンス 【薫】 「で、直したから――」 【薫】 「ここは――」 //SE:ノートPCタイプ音 //演技依頼:10秒程度、PC作業しつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「あと、は――」 //SE:ノートPCタイプ音 //演技依頼:20秒程度、PC作業しつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「ん……」 //SE:ノートPCタイプ音 //演技依頼:10秒程度、PC作業しつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //SE:ノートPCエンター音 【薫】 「――よし」 //演技依頼:セリフ冒頭に「はぁ……」と小さな溜息 【薫】 「……こんなところ?」 【薫】 「電池もなくなってきたし、ちょうどいいところまで書けましたので……とりあえず、一区切りということにしておきます」 【薫】 「……一応言っておきますが、あなたが来たから集中できなくなったというわけではありませんよ?」 【薫】 「あなたが来るまで、それなりに書き進めていたわけですし……本当に電池がなくなりそうなだけです」 【薫】 「……とりあえず、文章を保存して……パソコンだけ閉じてしまいます」 //演技依頼:5秒程度、PCシャットダウン待ちの息遣い 【薫】 「……………………」 //SE:ノートPC閉じる音 【薫】 「……よし、と」 【薫】 「さて……本当なら、これで用事も終了なので……私はあと帰るだけなのですが――」 //SE:衣擦れ:すっ:薫立ち上がり //ボイス位置:16 //演技依頼:立ち上がりニュアンス 【薫】 「っと」 //SE:足音:薫ブルーシート上移動:2〜3歩 //ボイス位置:16→9 //演技依頼:移動しつつ発音 【薫】 「今は、あなたがいますし――」 //SE:足音:薫ブルーシート上移動:2〜3歩 //ボイス位置:9→10 //演技依頼:移動しつつ発音 【薫】 「このまま帰るのは、もったいないです」 //SE:足音:薫ブルーシート上移動:2〜3歩 //ボイス位置:10→11 //演技依頼:移動しつつ発音 【薫】 「なので、もう少し――」 //ボイス位置:11 【薫】 「ゆっくりしていこうとかな、と」 【薫】 「まあ、もちろんあなたが帰ると言うなら、私もそうしますが――」 【薫】 「もう少し、ここにいますよね?」 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな笑い声 【薫】 「……分かっているくせに訊いてしまいました」 //SE:衣擦れ:すっ:薫ブルーシート上座り:以下ボイス座りニュアンス合わせ //ボイス位置:11→3 //演技依頼:「っと」で座りニュアンス/移動しつつ発音 【薫】 「まあ、私自身が安心したかったというのもありますが――っと」 //ボイス位置:3 //演技依頼:2〜3秒程度、間を置くような息遣い 【薫】 「……………………」 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな苦笑 【薫】 「……当たり前のように、隣に座ってしまいました」 【薫】 「美園先輩の影響もあるかもしれません」 【薫】 「あの人、結構距離が近いタイプなので」 //SE:衣擦れ:すっ:薫ブルーシート上膝立ちで移動:2〜3歩 //ボイス位置:3→2 //演技依頼:移動しつつ発音 【薫】 「どうしても影響受けてしまうんですよね」 //ボイス位置:2 【薫】 「受けすぎて、似たような登場人物を書いている話の中に出してしまったりもしますし」 【薫】 「……まあ、美園先輩だけではなくて、寮の他の人たちもなんですが」 //演技依頼:2〜3秒程度、間を取るような息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「……そういえば、私がどういう話を書いているのか、言ったことなかったですよね」 【薫】 「大衆小説というか……いわゆる娯楽小説のようなものです」 【薫】 「私の通う学校を舞台にした……まあ、言ってしまえば群像劇ですね」 【薫】 「この言葉を使うのは少し照れくさい気もしますが――青春系、というものです」 【薫】 「……書き終わったときにここで会ったら、あなたに読んでもらうのもいいかもしれません」 【薫】 「まあ……そっちさえよければ、ですけど」 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな苦笑 【薫】 「……所詮、素人の書いたものなので、出来はよくないかもしれませんが――」 【薫】 「気が向いたら目を通してもらえると」 //演技依頼:苦笑気味 【薫】 「……頼む前に、完成させなければいけないですけどね」 【薫】 「まあ……もし読んでもらえるのであれば――」 【薫】 「書き終わるのを気長に待ってもらえれば……うれしいです」 //SE:木々のざわめき:フェードアウト:ループ停止 //ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー //トラック3:耳かき導入 //ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー //SE:木々のざわめき:フェードイン:ループ //SE:衣擦れ:すっ:薫膝立ちでブルーシート上移動 //ボイス位置:2→3 //演技依頼:移動しつつ発音 【薫】 「さ、て……と」 //ボイス位置:3 【薫】 「執筆に区切りをつけたら……少し気が抜けました」 【薫】 「一応、あなたが来るまでは……集中していたので」 //演技依頼:2〜3秒程度、間を取るような息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「しばらくゆっくりすると決めましたし……せっかくあなたもここにいると言ってくれたので――」 //SE:衣擦れ:すっ:薫ブルーシート上微動:以下ボイス位置「っと」合わせ //ボイス位置:3→11 //演技依頼:「っと」で移動(横たわり)/移動しつつ発音 【薫】 「ちょっとだけ、横になってもいいかもしれません――っと」 //ボイス位置:11 //演技依頼:心地よさげな溜息 【薫】 「……は、ぁ」 //演技依頼:3〜4秒程度、心地よさそうな息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「……いい天気ですね」 【薫】 「こういう、程よい日差しの中でくつろぐのは……結構、好きです」 【薫】 「同じ寮に住んでる人たちと来るときも……結局はこうやって、だらだらと過ごしてしまいますし」 【薫】 「ああ、でも……一度だけ、夜中に来たこともあるんです」 【薫】 「そっと抜け出すという子に同行して……悪いことだとは分かっていたのですが、まあ、興味本位で」 【薫】 「そのときは、周りが暗かったのもあって……あまり落ちつかなかったので、早々に帰ってしまいましたけどね」 //読み:性=しょう 【薫】 「……やっぱり、昼間の――今くらいの時間帯の方が、私の性には合っているみたいです」 【薫】 「……っと、私だけ横になってしゃべっているのも――なんだか変な感じがしますね」 【薫】 「……あなたも、どうぞ?」 【薫】 「嫌でなければ――横になってもらって、大丈夫」 //SE:衣擦れ:すっ:主人公ブルーシート上横たわり //ボイス位置:11→10 //演技依頼:2〜3秒程度、主人公横たわり待ちの息遣い/移動しつつ発音 【薫】 「……………………」 //ボイス位置:9 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな笑い声 【薫】 「……躊躇とか、全然なかったですね」 【薫】 「まあ……ここでこんな風に過ごすのに、慣れてるからなのかもしれないですけど」 //SE:衣擦れ:すっ:薫ブルーシート上微動 //ボイス位置:9→1 //演技依頼:移動しつつ発音 【薫】 「でも……横になってるのを見るのは、はじめてかもしれません」 //ボイス位置:1 【薫】 「前に会ったときは――お互いに座ってしゃべるだけでしたし」 //演技依頼:2〜3秒程度、見つめつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「なんだか、こんなに距離が近いと……照れくさい気もします」 //演技依頼:5秒程度、見つめつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな笑い声 【薫】 「……恥ずかしがってるの、私だけかもしれませんね」 【薫】 「そっちは、こう……堂々としているというか……あまり恥ずかしがっている感じもないですし……」 //演技依頼:5秒程度、見つめつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //SE:衣擦れ:すっ:薫ブルーシート上置き上がり //ボイス位置:1→9 //演技依頼:移動しつつ発音 【薫】 「んしょ……っと」 //ボイス位置:9→10 //演技依頼:苦笑気味/移動しつつ発音 【薫】 「……あまりにも照れくさくて、起きてしまいました」 //ボイス位置:10 【薫】 「一緒に横になったままだと……こちらがリラックスどころじゃなくなってしまいそうでしたから」 //演技依頼:5秒程度、見つめつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「でも……これはこれで、もったいない気がしますね」 【薫】 「今はせっかく、他に誰もいないのですし……」 //演技依頼:2〜3秒程度、少し思案気味の息遣い 【薫】 「……………………」 //ボイス位置:10→9 //演技依頼:移動しつつ発音 【薫】 「……うん」 //ボイス位置:9 【薫】 「……照れくさいのには、たぶんすぐ慣れます」 【薫】 「なので……もう1回――」 //SE:衣擦れ:すっ:薫ブルーシート上横たわり //ボイス位置:9→1 //演技依頼:移動しつつ発音 【薫】 「横にならせてもらいますね……?」 //演技依頼:2〜3秒程度、少し恥じらい気味の息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「……やっぱり、近いですね」 【薫】 「どうしても、少し……むずむずしてしまいます」 //演技依頼:5秒程度、少し恥じらい気味の息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「いつもなら……こんないい天気のときに横になっていたら、もう少しうとうとしてしまうのですが――」 【薫】 「今は、逆に……目が冴えています……」 //演技依頼:2〜3秒程度、少し恥じらい気味の息遣い 【薫】 「……………………」 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな笑い声 【薫】 「……あなたは、逆みたいですね」 //ボイス位置:1/至近距離 【薫】 「さっきより、ちょっとだけ……眠そうな顔になっています」 【薫】 「私とは、完全に逆ですね」 【薫】 「こういう状況に慣れている……からかもしれませんが……」 //演技依頼:5秒程度、微笑みつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「こうして見つめていると……だんだんこの距離感にも慣れてきたような気もします」 【薫】 「まあ……気がする、というだけです」 【薫】 「実際のところは……まだリラックスとは、ほど遠いですし」 //演技依頼:5秒程度、微笑みつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //SE:衣擦れ:すっ:薫ブルーシート上微動 //ボイス位置:1 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな笑い声 【薫】 「……今の私の心理状態、参考にはなるかもしれませんね」 【薫】 「参考というのは……私が書く話の、です」 【薫】 「まあ、今書いているものには、こういう……ドキドキするような場面は出てこないのですが」 【薫】 「後々、こういう描写をするときには――今の状況を参考にしようと思います」 //SE:衣擦れ:すっ:薫ブルーシート上微動 //ボイス位置:1→1/至近距離 //演技依頼:移動しつつ発音 【薫】 「そのためには――」 //ボイス位置:1/至近距離 【薫】 「今の気持ちを……ちゃんと覚えておかないといけませんね」 //演技依頼:5秒程度、微笑みつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「……ここであなたと会う他の子は……どうなんでしょうね」 【薫】 「私と同じで……ドキドキしたりするんでしょうか」 //演技依頼:2〜3秒程度、微笑みつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「……まあ、話を聞いた限りだと、微妙なところですが」 //SE:衣擦れ:すっ:薫ブルーシート上微動 //ボイス位置:1 //演技依頼:セリフ冒頭に「はぁ……」と小さく溜息 【薫】 「……もしかしたら、こんな気持ちになっているのは、私だけかもしれませんね」 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さい笑い声 【薫】 「……そう思ったら、なんか悔しい気もします」 //SE:衣擦れ:すっ:薫ブルーシート上微動 //ボイス位置:1→1/至近距離 //演技依頼:移動しつつ発音 【薫】 「この距離感に慣れるまで――」 //ボイス位置:1/至近距離 【薫】 「しばらくこうしていても、いいかもしれません……」 //演技依頼:10秒程度、微笑みつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //演技依頼:苦笑気味 【薫】 「やっぱり、なんだかむず痒いです」 //SE:衣擦れ:すっ:薫ブルーシート上微動 //ボイス位置:1 【薫】 「……考えてみれば、寮の人たちとここに来たばかりのころも……今みたいに一緒に横になるのは、照れくさかった気がします」 【薫】 「何度も来たり、いろいろしているうちに、慣れましたけど……ね」 //演技依頼:2〜3秒程度、恥じらい気味に微笑みつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //SE:衣擦れ:すっ:薫ブルーシート上微動(起き上がり) //ボイス位置:1→9 //演技依頼:移動しつつ発音 【薫】 「……ああ、そうです」 //ボイス位置:9 【薫】 「慣れるようなことをすれば……今の照れくささもなくなるはずです」 //ボイス位置:10 【薫】 「ちょっと……試してみて、いいでしょうか」 【薫】 「――って……何をするかも言っていないのに、こんな風に訊くのはよくないですね」 //ボイス位置:2 【薫】 「試すっていうのは――」 //ボイス位置:2/至近距離 【薫】 「……耳かき、です」 //ボイス位置:2 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな恥じらい気味の苦笑 【薫】 「……自分で言って、恥ずかしくなってしまいました」 【薫】 「今言った“いろいろ”というのは……耳かきのことなんです」 【薫】 「ここに来て、何回目だったかは忘れましたけど――美園先輩が突然、してくれるって言ってくれて」 【薫】 「最初は戸惑っていたんですけど……され終わってからは、距離の近さを照れくさいと思うこともなくなっていました」 【薫】 「なので、私も……同じことをすれば、照れくささはなくなるかな、と」 【薫】 「そう考えて、提案してみたのですが――」 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな笑い声 【薫】 「……いざ言ってみると、恥ずかしい気持ちがもっと強くなりました」 【薫】 「まあ……一度口に出してしまったので、撤回はしませんが……」 //ボイス位置:2→2/至近距離 //演技依頼:1〜2秒程度、少し聞き手との距離を詰めつつの息遣い/移動しつつ発音 【薫】 「……………………」 //ボイス位置:2/至近距離 【薫】 「……どうですか?」 【薫】 「されてもいいって……思ってくれたりしませんか?」 //演技依頼:2〜3秒程度、聞き手反応待ちの息遣い 【薫】 「……………………」 //ボイス位置:2 【薫】 「……なんだか、返事を待っているだけでも照れくさいです」 //SE:衣擦れ:すっ:薫ブルーシート上移動音 //ボイス位置:10 【薫】 「もし大丈夫だったら、そのまま……横になったままでいてください」 //ボイス位置:10/後ろ向き 【薫】 「私は……使う道具、用意します」 【薫】 「もう知ってるかもしれませんけど……この木のところに隠してありますので」 //ボイス位置:11/後ろ向き 【薫】 「……できれば、そのまま待っていてくれると、うれしいです」 //SE:足音:2〜3歩:薫ブルーシート上遠ざかり //SE:木々のざわめき:フェードアウト:ループ停止 //ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー //トラック4:耳かき左側 //ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー //SE:木々のざわめき/フェードイン/ランダムループ //SE:2〜3歩:薫ブルーシート上近づき //ボイス位置:11 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな笑い声 【薫】 「……横になったままでいてくれましたね」 //ボイス位置:10 【薫】 「ということは――」 //SE:衣擦れ:すっ:薫ブルーシート上座り 【薫】 「してもいい、ってことですよね」 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな恥じらいつつの苦笑 【薫】 「……いざ始めるとなると、もっと照れくさくなりました」 【薫】 「まあ……しているあいだに、期待どおり――慣れてくるかもしれませんが」 【薫】 「……っと……せっかく準備したのに、話してばかりはダメですよね」 【薫】 「それじゃあ……そちらの気が変わる前に、始めてしまいます」 【薫】 「なので、まずは――」 //ボイス位置:2 【薫】 「……私の、膝に……頭を乗せてもらえると」 //ボイス位置:10 【薫】 「さ……どう、ぞ……?」 //※聞き手は左耳上で横たわり //SE:衣擦れ:すっ:主人公ブルーシート上微動 //ボイス位置:11→12 //演技依頼:2〜3秒程度、聞き手移動待ちの息遣い/移動しつつ発音 【薫】 「……………………」 //※ここから膝枕 //ボイス位置:7 【薫】 「……いざ膝枕の格好になると……もっと緊張してしまいますね」 【薫】 「私の方から言ったことなのに……」 //演技依頼:1〜2秒程度、少し恥じらい気味の息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「少しだけ、こちらの落ちつく時間をもらえると、ありがたいです」 【薫】 「ほんの数秒だけなので……」 //演技依頼:5秒程度、少し恥じらい気味の息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「……よ、し」 【薫】 「すみません……お待たせしてしまって」 【薫】 「それじゃあ――始めます」 【薫】 「準備したの、耳かき棒と綿棒ですけど――」 【薫】 「最初は、耳を慣らしたいので……綿棒から使います」 【薫】 「いきなりカリカリすると……ちょっと痛いかもしれませんので」 //演技依頼:1〜2秒程度、間を取るような息遣い(綿棒準備時) 【薫】 「……………………」 【薫】 「本当は、耳を慣らすの……」 //SE:左耳に触れる音 //ボイス位置:7/至近距離 【薫】 「こういう風に、触るのもアリみたいなんですけど――」 //SE:左耳撫でる音(外側をつまんで撫でるイメージ) //演技依頼:5秒程度、耳を撫でつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「私、これだと少し物足りない気がするんです」 【薫】 「実際のところ……どうですか……?」 //SE:左耳撫でる音 //演技依頼:10秒程度、耳を撫でつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //ボイス位置:7 【薫】 「っと……綿棒使うって言ったのに、普通に指で撫でてしまいました」 【薫】 「今度こそ……しっかり、やります」 //ボイス位置:7/至近距離 【薫】 「……いきなり中の方はしませんよ?」 【薫】 「最初は、外の方から、です」 //SE:左耳裏側に触れる音 【薫】 「そのまま――」 //ボイス位置:7/囁き 【薫】 「力抜いててもらえると……」 //SE:左耳耳掃除音:綿棒:外側 //演技依頼:10秒程度、耳掃除しつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな笑い声 【薫】 「……あまり取れませんね」 //SE:左耳耳掃除音:綿棒:外側 //演技依頼:10秒程度、耳掃除しつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「このまま……穴の周りも――」 //SE:左耳耳掃除音:綿棒:穴周辺 //演技依頼:5秒程度、耳掃除しつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「この辺は……そこそこ……」 //SE:左耳耳掃除音:綿棒:穴周辺 //演技依頼:5秒程度、耳掃除しつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //ボイス位置:7/至近距離 【薫】 「……うん」 //ボイス位置:7 【薫】 「一度、綿棒……取り替えます」 【薫】 「まだ、はじめたばっかりで……耳もそれほど慣れていないと思いますし……」 //ボイス位置:7/至近距離 【薫】 「穴の近く……もう少し――」 //SE:左耳裏側に触れる音 //ボイス位置:7/囁き 【薫】 「続けます……」 //SE:左耳耳掃除音:綿棒:穴周辺 //演技依頼:5秒程度、耳掃除しつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「あと……ちょっと……」 //SE:左耳耳掃除音:綿棒:穴周辺 //演技依頼:10秒程度、耳掃除しつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //ボイス位置:7/至近距離 【薫】 「……はい」 //ボイス位置:7 【薫】 「これくらいで――耳、慣れてくれたでしょうか」 【薫】 「綿棒で擦ってたからか……ちょっとじーんとしてきてますけど……」 【薫】 「たぶん……もう耳かき棒使っても、大丈夫ですよね」 //演技依頼:1〜2秒程度、微笑みつつ聞き手の反応待ちの息遣い 【薫】 「……………………」 //ボイス位置:7/至近距離 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな笑い声 【薫】 「……耳の、奥の方……待ち遠しくなってるかもしれませんね」 【薫】 「私が耳かきされるときも……外側からされたら、そうなってしまいますから」 //ボイス位置:7 【薫】 「でも、もうちょっと……待っていてくださいね」 【薫】 「耳かき棒でも……外側から、やります」 //ボイス位置:7/至近距離 【薫】 「そうした方が――」 //ボイス位置:7/囁き 【薫】 「奥の方したとき……もっとよくなるはずですから」 //ボイス位置:7/至近距離 【薫】 「……なので――」 //SE:左耳裏側に触れる音 【薫】 「綿棒でなぞったところを……耳かき棒でもう1回――」 //SE:左耳耳かき音:耳かき棒:外側 //ボイス位置:7/囁き //演技依頼:10秒程度、耳かきしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「これ……どうですか……?」 //SE:左耳耳かき音:耳かき棒:外側 //演技依頼:10秒程度、耳かきしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //SE:左耳裏側に手擦れ:耳下部(耳たぶ裏) //ボイス位置:8/囁き 【薫】 「耳たぶとかも……」 //SE:左耳耳かき音:耳かき棒:耳たぶ //演技依頼:5秒程度、耳かきしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //SE:左耳裏側に手擦れ //ボイス位置:7/囁き 【薫】 「穴の近くも……もう1回……」 //SE:左耳耳かき音:耳かき棒:穴周辺 //演技依頼:10秒程度、耳かきしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな笑い声 【薫】 「そろそろ……むずむずしてきましたか……?」 //SE:左耳耳かき音:耳かき棒:穴周辺 //演技依頼:10秒程度、耳かきしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //ボイス位置:7/至近距離 【薫】 「じゃあ、このまま――」 【薫】 「中の方も……しますからね……?」 【薫】 「ゆっくり息吐いて……力、抜いてください」 //演技依頼:2〜3秒程度、聞き手反応待ちの息遣い 【薫】 「……………………」 //ボイス位置:7/囁き 【薫】 「入口近くから……やりますよ……?」 //SE:左耳裏側に触れる音 //SE:左耳に耳かき棒挿入:浅い箇所 //SE:左耳耳かき音:耳かき棒:浅い箇所 //演技依頼:10秒程度、耳かきしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「この辺……結構、取れます……」 //SE:左耳耳かき音:耳かき棒:浅い箇所 //演技依頼:10秒程度、耳かきしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //演技依頼:少し悩み気味ニュアンス 【薫】 「……んー、ぅ」 //SE:左耳耳かき音:耳かき棒:浅い箇所 //演技依頼:10秒程度、耳かきしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「1回抜くか迷いましたけど……このまま奥もしましょうか」 【薫】 「力……抜いたままでいてくださいね……?」 //SE:左耳耳かき音:耳かき棒:深い箇所 //演技依頼:5秒程度、耳かきしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //演技依頼:「貼りついて〜」の前に「くすっ」と小さい笑い声 【薫】 「あ……貼りついてるの、あります」 //SE:左耳耳かき音:耳かき棒:深い箇所:1箇所集中 //演技依頼:5秒程度、耳かきしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //演技依頼:微笑みつつニュアンス 【薫】 「……頑固、です」 //SE:左耳耳かき音:耳かき棒:深い箇所:1箇所集中 //演技依頼:5秒程度、耳かきしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「んぅ……後回しにします」 //SE:左耳耳かき音:耳かき棒:深い箇所 //演技依頼:10秒程度、耳かきしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「もうちょっと……」 //SE:左耳耳かき音:耳かき棒:深い箇所 //演技依頼:10秒程度、耳かきしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //演技依頼:セリフ冒頭に「はぁ……」と小さな溜息 【薫】 「……あとは、貼りついてるのだけ――」 //SE:左耳耳かき音:耳かき棒:深い箇所:1箇所集中 //演技依頼:5秒程度、集中して耳かきしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「……取れ、そ……」 //SE:左耳耳かき音:耳かき棒:深い箇所:1箇所集中 //演技依頼:5秒程度、集中して耳かきしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //ボイス位置:7/至近距離 //演技依頼:セリフ冒頭に「ふー」と少し達成感ある吐息 【薫】 「……取れました」 【薫】 「1回……抜きますね……?」 //SE:左耳から耳かき棒引き抜き:深い箇所 //ボイス位置:7 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな笑い声 【薫】 「……一箇所、ちょっと苦戦してしまいましたが……しっかり取れましたよ……?」 //ボイス位置:7/至近距離 【薫】 「じゃあ、次は――もう1回、綿棒使います」 【薫】 「細かい汚れ、全部……取ってしまいますから」 //SE:左耳裏側に触れる音 //ボイス位置:7/囁き 【薫】 「もう少し……力、抜いたままで……」 //SE:左耳に綿棒挿入:浅い箇所 //SE:左耳耳掃除音:綿棒:浅い箇所 //演技依頼:10秒程度、耳掃除しつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「奥も……しますから……」 //SE:左耳耳掃除音:綿棒:深い箇所 //演技依頼:10秒程度、耳掃除しつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //ボイス位置:7/至近距離 【薫】 「……は、い」 //SE:左耳から綿棒引き抜き:深い箇所 //ボイス位置:7 【薫】 「これで……しっかり綺麗になりました」 //演技依頼:「我ながら〜」の前に「くすっ」と小さな笑い声 【薫】 「耳かき棒使ったあとに、綿棒……我ながら念入りですね」 【薫】 「とりあえずこれで、こっち側の耳掃除自体は終わりですが……」 //ボイス位置:7/至近距離 【薫】 「……せっかく、耳かき棒があるんです」 【薫】 「もう少し……リラックスできそうなこと、してみたいと思っています」 //ボイス位置:7 【薫】 「……梵天って、分かります?」 【薫】 「この……耳かき棒の後ろの、ふわふわしているコレです」 【薫】 「本当は、取れた汚れを払うためのものらしいので……綿棒使った今は別に使う必要もないんですが――」 //ボイス位置:7/至近距離 【薫】 「私は、これで撫でてもらうの、気持ちよくて好きなので――」 【薫】 「あなたにも、してあげたいと思っています」 //演技依頼:2〜3秒程度、間を取るための息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「……いいですよね?」 //SE:左耳裏側に触れる音 //ボイス位置:7/囁き 【薫】 「このまま……梵天、しますね……?」 //SE:左耳梵天で撫でる音:外側 //演技依頼:10秒程度、梵天を使いつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //演技依頼:苦笑気味 【薫】 「本当に撫でてるだけですね」 //SE:左耳梵天で撫でる音:外側 //演技依頼:10秒程度、梵天を使いつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「中の、方も――」 //SE:左耳内部を梵天で撫でる音:浅い箇所 //演技依頼:10秒程度、梵天を使いつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「奥も、します……」 //SE:左耳内部を梵天で撫でる音:深い箇所 //演技依頼:10秒程度、梵天を使いつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「最後に……また、全体……」 //SE:左耳から梵天引き抜き:深い箇所 //SE:左耳梵天で撫でる音:外側 //演技依頼:10秒程度、梵天を使いつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //ボイス位置:7/至近距離 【薫】 「……ん……」 //ボイス位置:7 【薫】 「これで……梵天も、終了です」 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな笑い声 【薫】 「……やってよかったです」 //ボイス位置:7/至近距離 【薫】 「もっと力抜けているの……分かりますから……」 //演技依頼:2〜3秒程度、微笑みつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //ボイス位置:7 //演技依頼:セリフ冒頭に「はぁ……」と小さく恥じらい気味の溜息 【薫】 「……耳かきを始める前は、しているうちに照れくさいのにも慣れるかもとか言ってしまいましたが――」 【薫】 「少し……なんというか、タガが外れてしまったような感覚です」 //ボイス位置:7/至近距離 【薫】 「……このまま、もっと大胆なこと……しようとしているので……」 //演技依頼:2〜3秒程度、恥じらい気味に反応待ちの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「それをしないと……耳かき終了とは言えない気がしますので――」 【薫】 「……息……吹きかけたいと、思います」 //ボイス位置:7/囁き 【薫】 「……いいですか?」 【薫】 「……行きますよ……?」 //演技依頼:少し弱め 【薫】 「す、ぅぅぅぅぅ……ふぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」 【薫】 「……少し弱すぎたかもしれません」 【薫】 「もっと……強めに――」 【薫】 「すぅぅぅぅ……ふぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーー」 【薫】 「……今度は短すぎかもですね」 【薫】 「すぅぅぅぅぅぅ……ふぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」 【薫】 「これ、くらい……」 【薫】 「すぅぅぅぅぅ……ふぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」 【薫】 「……もう1回、します……」 【薫】 「す、ぅぅぅぅぅぅ――ふぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」 //ボイス位置:7/至近距離 【薫】 「……ん……」 //ボイス位置:7 //演技依頼:セリフ冒頭に「はぁ……」と恥じらい気味の溜息のあと、「くすっ」と小さな恥じらい気味の笑い声 【薫】 「……吹きかけているうちにもっと照れくさくなってしまいました」 【薫】 「もしかしたら私の心臓の音も……聞こえてしまっているかもしれません」 //演技依頼:1〜2秒程度、間を取るような息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「とりあえず……こちら側の耳掃除は、終了です」 【薫】 「次は反対――と言いたいところですが……」 【薫】 「見たところ……すぐに向きを変えられるかどうか、怪しい気がします」 【薫】 「そうですよね……?」 //演技依頼:2〜3秒程度、聞き手反応待ちの息遣い 【薫】 「……………………」 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな笑い声 【薫】 「……まだ、そのままでも構いません」 【薫】 「動きたくなったときに、動いてもらえれば」 //ボイス位置:7/至近距離 【薫】 「それまでのあいだ……私も気持ちを落ちつかせています」 //演技依頼:微笑みつつニュアンス 【薫】 「……こうして横顔を見ていると、いつまでも落ちつかないかもしれませんが」 //SE:木々のざわめき:徐々にフェードアウト:ループ停止 //ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー //トラック5:耳かき右側 //ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー //SE:木々のざわめき:フェードイン:ランダムループ //ボイス位置:7 【薫】 「……そろそろ、大丈夫そうでしょうか」 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな笑い声 【薫】 「なんだか、もぞもぞしていますし……ね」 //ボイス位置:7/至近距離 【薫】 「じゃあ……起きなくてもいいですので――」 【薫】 「このまま……向き、変えてください」 //ボイス位置:7 【薫】 「って……それだと、私のお腹に顔を向けることになってしまいますね」 【薫】 「まあ……だからなんだという話ではあるんですが……」 //演技依頼:1〜2秒程度、少し恥じらい気味の息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「と、とりあえず……どうぞ?」 【薫】 「こっち側に……顔、向けてください」 //SE:衣擦れ:すっ:主人公ビニールシート上微動&膝上頭擦れ //ボイス位置:7→8 //演技依頼:少しくすぐったがりニュアンス/移動しつつ発音 【薫】 「んっ……案外……」 //SE:衣擦れ:すっ:主人公ビニールシート上微動&膝上頭擦れ //ボイス位置:7→1 //演技依頼:移動しつつ発音 【薫】 「くすぐったいものですね……」 //ボイス位置:1 【薫】 「……それと――」 【薫】 「こうして正面から顔を見たら……余計に照れくさくなってしまいます」 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな照れ気味の笑い声 【薫】 「……このまましばらく見ていたい気もしますけど――」 【薫】 「それだと耳かきもできないですし……あと少しだけ、動いてもらえると」 //SE:衣擦れ:すっ:主人公ビニールシート上微動&膝上頭擦れ //ボイス位置:1→2 //演技依頼:2〜3秒程度、少しくすぐったがりつつの息遣い/移動しつつ発音 【薫】 「……………………」 //ボイス位置:2→3 //演技依頼:移動しつつ発音 【薫】 「……はい、それで……大丈夫です」 //ボイス位置:3 【薫】 「とりあえず……しばらくそのままでお願いします」 【薫】 「さっきと同じで、綿棒を使って……慣らすところから始めますので」 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな苦笑 【薫】 「……最初からカリカリしてほしい、って思ってるかもしれませんけど――少しだけ待っていてください」 //ボイス位置:3/至近距離 【薫】 「外側から順番にしていきますので――」 //演技依頼:2〜3秒程度、少し思案気味の息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「こっちも、綿棒の前に……指で撫でたりした方がいいでしょうか」 【薫】 「こちら側だけしないのは――なんというか、不公平な気がしたので……」 //SE:右耳に触れる音 //SE:右耳撫でる音(外側をつまんで撫でるイメージ) //演技依頼:5秒程度、耳を撫でる際の息遣い 【薫】 「……………………」 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな笑い声 【薫】 「……油断すると、ずっと触り続けてしまいそうです」 //SE:右耳撫でる音(外側をつまんで撫でるイメージ) //演技依頼:10秒程度、耳を撫でつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //ボイス位置:3 【薫】 「……直接触るのは、この辺にしておきます」 【薫】 「それじゃあ――綿棒、使いますね?」 //SE:右耳裏側に触れる音 //ボイス位置:3/至近距離 【薫】 「力は……抜いたままで……」 //SE:右耳耳掃除音:綿棒:外側 //ボイス位置:3/囁き //演技依頼:10秒程度:耳掃除しつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「こっちも、あんまり……」 【薫】 「でも、綺麗なのは……いいことです」 //SE:右耳耳掃除音:綿棒:外側 //演技依頼:10秒程度、耳掃除しつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「穴の、周りも……このまま……」 //SE:右耳耳掃除音:綿棒:穴周辺 //演技依頼:10秒程度、耳掃除しつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //演技依頼:微笑みつつニュアンス 【薫】 「この辺も、あんまりですけど……もう少し……」 //SE:右耳耳掃除音:綿棒:穴周辺 //演技依頼:10秒程度、耳掃除しつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //ボイス位置:3/至近距離 【薫】 「綿棒……替えますね」 //ボイス位置:3 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな笑い声 【薫】 「こっち側、さっきよりも汚れてないみたいです」 【薫】 「なので、もう綿棒使わなくてもいいかもしれませんけど――」 //ボイス位置:3/至近距離 【薫】 「ちゃんと慣らすという意味で……もう少しだけ」 //SE:右耳裏側に触れる音 //ボイス位置:3/囁き 【薫】 「やらせてもらいますね……?」 //SE:右耳耳掃除音:綿棒:穴周辺 //演技依頼:5秒程度、耳掃除しつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな笑い声 【薫】 「……耳、ちょっと赤いですね」 //SE:右耳耳掃除音:綿棒:穴周辺 //演技依頼:10秒程度、耳掃除しつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //ボイス位置:3/至近距離 【薫】 「……ん」 //ボイス位置:3 【薫】 「これだけすれば……こっちもさすがに慣れてくれたと思います」 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな笑い声 【薫】 「……たぶん、ですけど――」 //ボイス位置:3/至近距離 【薫】 「もう……カリカリって――」 //ボイス位置:3/囁き 【薫】 「されたくなってますよね……?」 //演技依頼:2〜3秒程度、聞き手反応待ちの息遣い 【薫】 「……………………」 //ボイス位置:3 【薫】 「……中の方は、まだですよ……?」 【薫】 「さっきも、耳かき棒で外側からしたので――順番です」 //ボイス位置:3/至近距離 【薫】 「奥の方、待ち遠しくなってしまうかもしれませんが――」 //SE:右耳裏側に触れる音 //ボイス位置:3/囁き 【薫】 「もう少し……させてくださいね……?」 //SE:右耳耳かき音:耳かき棒:外側 //演技依頼:10秒程度、耳かきしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「汚れは綿棒で取りきっちゃってますが……」 //SE:右耳耳かき音:耳かき棒:外側 //演技依頼:10秒程度、耳かきしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //SE:右耳裏側に手擦れ:耳下部(耳たぶ裏) //ボイス位置:2/囁き 【薫】 「こっちも、耳たぶ……」 //SE:右耳耳かき音:耳かき棒:耳たぶ //演技依頼:5秒程度、耳かきしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「少し多めにしますね……?」 //SE:右耳耳かき音:耳かき棒:耳たぶ //演技依頼:5秒程度、耳かきしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //SE:右耳裏側に手擦れ //ボイス位置:3/囁き 【薫】 「もう少し……穴の周りも……」 //SE:右耳耳かき音:耳かき棒:穴周辺 //演技依頼:10秒程度、耳かきしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「そろそろ……でしょうか……」 //SE:右耳耳かき音:耳かき棒:穴周辺 //演技依頼:10秒程度、耳かきしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //ボイス位置:3/至近距離 【薫】 「もう……大丈夫そうですね」 【薫】 「それじゃあ――」 【薫】 「中も……カリカリ、していきますよ……?」 【薫】 「力、抜いてくださいね……?」 //演技依頼:2〜3秒程度、聞き手反応待ちの息遣い 【薫】 「……………………」 //SE:右耳裏側に触れる音 //ボイス位置:3/囁き 【薫】 「……挿れますよ?」 //SE:右耳に耳かき棒挿入:浅い箇所 //SE:右耳耳かき音:耳かき棒:浅い箇所 //演技依頼:10秒程度、耳かきしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「こっちも……中はそれなりです」 //SE:右耳耳かき音:耳かき棒:浅い箇所 //演技依頼:10秒程度、耳かきしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「もう少し……」 //SE:右耳耳かき音:耳かき棒:浅い箇所 //演技依頼:10秒程度、耳かきしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「さっきと同じで――このまま、奥もしますね……?」 【薫】 「息……ゆっくり、吐いてください……」 //SE:右耳耳かき音:耳かき棒:深い箇所 //演技依頼:10秒程度、耳かきしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「こっち側……塊はないですが……」 //SE:右耳耳かき音:耳かき棒:深い箇所 //演技依頼:5秒程度、耳かきしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //読み:満遍=まんべん 【薫】 「満遍なく、ですね……」 //SE:右耳耳かき音:耳かき棒:深い箇所 //演技依頼:10秒程度、耳かきしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「あと、少し……です……」 //SE:右耳耳かき音:耳かき棒:深い箇所 //演技依頼:10秒程度、耳かきしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //ボイス位置:3/至近距離 【薫】 「……こんな感じ……ですね」 //SE:右耳から耳かき棒引き抜き:深い箇所 //ボイス位置:3 【薫】 「こっち側は……結構、あっさりだった気がします」 //演技依頼:2〜3秒程度、聞き手反応待ちの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「もしかして――」 //ボイス位置:3/至近距離 【薫】 「少し……物足りなかったですか……?」 【薫】 「もしそうだったら……汚れ取るわけではないですが――」 //ボイス位置:3/囁き 【薫】 「もう1回……挿れます」 //SE:右耳裏側に触れる音 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな笑い声 【薫】 「……本当に、カリカリするだけですけど――」 //SE:右耳に耳かき棒挿入:浅い箇所 //SE:右耳耳かき音:耳かき棒:浅い箇所 //演技依頼:10秒程度、耳かきしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「……一応、少し残ってはいますね」 //SE:右耳耳かき音:耳かき棒:深い箇所 //演技依頼:5秒程度、耳かきしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「あと……少しだけ……」 //SE:右耳耳かき音:耳かき棒:深い箇所 //演技依頼:10秒程度、耳かきしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //ボイス位置:3/至近距離 //演技依頼:少し達成感ある小さな溜息 【薫】 「……ふー」 //SE:右耳から綿棒引き抜き:深い箇所 //ボイス位置:3 【薫】 「追加のカリカリも……終了です」 【薫】 「本当にちょっとだけ残っていたので……やっておいてよかったかもしれません」 //ボイス位置:3/至近距離 【薫】 「さ、あとは……さっきと同じで、もう一度綿棒です」 //SE:右耳裏側に触れる音 //ボイス位置:3/囁き 【薫】 「……行きますよ……?」 //SE:右耳に綿棒挿入:浅い箇所 //SE:右耳耳掃除音:綿棒:浅い箇所 //演技依頼:10秒程度、耳掃除しつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「奥の方も、このまま……」 //SE:右耳掃除音:綿棒:深い箇所 //演技依頼:10秒程度、耳掃除しつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //ボイス位置:3/至近距離 【薫】 「……これ、で――」 //SE:右耳から綿棒引き抜き:深い箇所 //ボイス位置:3 【薫】 「こっち側も……綺麗です」 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな笑い声 【薫】 「……やっぱり、念を入れすぎた感はありますね」 【薫】 「でも……しっかり綺麗にできたという自負はあります」 //ボイス位置:3/至近距離 【薫】 「こうして見ても――汚れ1つない、です」 //ボイス位置:3 【薫】 「……まあ、それでも――」 【薫】 「さっきと同じで……最後にするべきことは、しっかりとさせてもらいたいのですが」 【薫】 「そういうわけなので――」 //ボイス位置:3/至近距離 【薫】 「このまま……梵天も、使います」 //SE:右耳裏側に触れる音 //ボイス位置:3/囁き 【薫】 「外側から……撫でますよ……?」 //SE:右耳梵天で撫でる音:外側 //演技依頼:10秒程度、梵天を使いつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「さっきは訊きそびれましたが……くすぐったいですか……?」 //SE:右耳梵天で撫でる音:外側 //演技依頼:10秒程度、梵天を使いつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「中も……していきます……」 //SE:右耳内部を梵天で撫でる音:浅い箇所 //演技依頼:10秒程度、梵天を使いつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「あとは、奥……」 //SE:右耳内部を梵天で撫でる音:深い箇所 //演技依頼:10秒程度、梵天を使いつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //SE:右耳から梵天引き抜き深い箇所 【薫】 「もう1回、外も……」 //演技依頼:10秒程度、梵天を使いつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //ボイス位置:3/至近距離 //演技依頼:セリフ冒頭に「はぁ……」と達成感ある小さい溜息 【薫】 「……うん」 //ボイス位置:3 【薫】 「こちら側……こんなところでしょうか」 【薫】 「あとは――」 //ボイス位置:3/至近距離 【薫】 「さっきもしたこと……もう一度やりたいのですが……」 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな、少し恥じらい気味の苦笑 【薫】 「……1回したことのはずなのに、やっぱり照れくさい気はしますね」 【薫】 「もしかしたら……何度やっても、慣れないかもしれません」 //ボイス位置:3 【薫】 「……ああ、別にしたくないというわけではありませんよ?」 【薫】 「してあげたいけど、羞恥心が邪魔をして少し躊躇する……という感じです」 【薫】 「……まあ、あくまでも躊躇するだけで――」 //ボイス位置:3/至近距離 【薫】 「最終的には……してあげることになるのですが」 //演技依頼:2〜3秒程度、間を取るような息遣い 【薫】 「……………………」 //ボイス位置:3/囁き 【薫】 「します、よ……?」 【薫】 「すぅぅぅぅぅ……ふぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな笑い声 【薫】 「……今度は最初から強くしてみました」 【薫】 「この感じで――」 【薫】 「すぅぅぅぅぅ……ふぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」 【薫】 「もっ、と……」 【薫】 「すぅぅぅ……ふぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」 【薫】 「……少し小刻みにしてみます」 【薫】 「すぅぅぅ……ふぅぅぅぅーーーーーーー……すぅぅぅぅぅ……ふぅぅぅぅーーーーーー……すぅぅぅぅ……ふぅぅぅぅぅぅーーーーーーーー」 【薫】 「次は……長く――」 【薫】 「す、ぅぅぅぅぅぅ……ふぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」 //ボイス位置:3/至近距離 【薫】 「……ん」 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな、恥じらい気味の笑い声 【薫】 「予想どおり……ドキドキしながらしてしまいました」 //ボイス位置:3 【薫】 「もしかしたら、伝わっていたかもしれませんが――」 【薫】 「――って、最初から照れくさいと言っていたんですし……伝わっていないわけないですね」 //演技依頼:少し恥じらい気味に、後ろ向きではない溜息 【薫】 「…………は、ぁ」 【薫】 「とりあえず……これでこっち側の耳も、終了です」 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな笑い声 【薫】 「……さっきよりも、もっと動けなくなっている気がします」 //ボイス位置:3/至近距離 【薫】 「……少しのあいだ、このままで大丈夫ですよ?」 【薫】 「言っていませんでしたけど……膝の上の頭の重み、結構好きですので……」 //ボイス位置:3/囁き 【薫】 「これを……しばらく感じさせてほしい、です」 //SE:木々のざわめき:徐々にフェードアウト:ループ停止 //ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー //トラック6:耳かき後のひととき //ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー //SE:木々のざわめき:フェードイン:ランダムループ //ボイス位置:3 //演技依頼:3〜4秒程度、微笑みつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「なんだか、横顔だけ見ているは……少し寂しい気がしてきました」 //ボイス位置:3/至近距離 【薫】 「力抜けているところで、申し訳ないですが――」 【薫】 「このまま、向き変えて……上向けますか?」 //SE:衣擦れ:すっ:主人公ブルーシート上微動&膝上頭擦れ //ボイス位置:3→2 //演技依頼:少しくすぐったがりニュアンス/移動しつつ発音 【薫】 「んっ……やっぱり――」 //SE:衣擦れ:すっ:主人公ブルーシート上微動&膝上頭擦れ //ボイス位置:2→1 //演技依頼:移動しつつ発音 【薫】 「少しくすぐったいですね……」 //ボイス位置:1 【薫】 「……ありがとうございます」 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな、恥じらい気味の苦笑 【薫】 「……こちらからお願いしたこととはいえ……こうして目が合うと、どうしても照れくさいですね」 【薫】 「でも、不思議と……ずっと見ていたいとも思ってしまいます」 //演技依頼:3〜4秒程度、少し恥じらいつつ微笑みながらの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「なんだか、パソコンの画面よりも真剣に見てしまっているかもしれません」 【薫】 「まあ、画面は見ているうちに目が疲れますけど――あなたの顔は、そんなことないですし」 【薫】 「むしろ……なんといいますか――」 //ボイス位置:1/至近距離 【薫】 「癒やされるような気も、します」 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな笑い声 【薫】 「……耳かきのあとで、うっとりした表情をしているから、かもしれませんね」 //演技依頼:2〜3秒程度、少し恥じらいつつ微笑みながらの息遣い 【薫】 「……………………」 //ボイス位置:1 //読み:煩=わずら 【薫】 「……こうやって見られているの、煩わしいですか?」 【薫】 「もし、そうだったら……申し訳ないですが、起きるなり顔の向きを変えるなりしてもらえると」 【薫】 「私は、たぶん……このまま視線、動かせませんから」 //演技依頼:5秒程度、少し恥じらいつつ微笑みながらの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「……全然、動きませんね」 【薫】 「ということは――」 //ボイス位置:1/至近距離 【薫】 「しばらく、このまま見ていても……問題ないということですよね……?」 【薫】 「たぶん、私……暗くなるまでこうやって、あなたの顔を見ていますよ……?」 【薫】 「と言っても……あとほんの少しのあいだでしょうけど」 //演技依頼:10秒程度、少し恥じらいつつ微笑みながらの息遣い 【薫】 「……………………」 //ボイス位置:1 //演技依頼:セリフ冒頭に「はぁ……」と小さな溜息 【薫】 「……改めて考えると、今日は少しタイミングが悪かったかもしれませんね」 【薫】 「あなたが来たとき、私はずっとパソコンと向き合ってましたし……」 【薫】 「その時間の分だけ……今みたいにあなたと接する時間が減りましたから」 //演技依頼:5秒程度、微笑みつつの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「……次にここに来るときは、執筆のためじゃなくて――ただくつろぐためだけにします」 【薫】 「パソコンも、持ってきません」 //ボイス位置:1/至近距離 【薫】 「さっき言った、今書いている話も……完成までにはしばらくかかりそうですし……」 【薫】 「たぶん、それよりも先に……またここであなたと会うと思います」 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな笑い声 【薫】 「……思います、と言うよりも――そうしたい、と言った方が正しいかもしれません」 【薫】 「なので……またここで会ったら――」 【薫】 「今日よりも、一緒に……ゆっくり過ごしたいです」 //演技依頼:2〜3秒程度、聞き手反応待ちの息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「……どうも照れくさいことを言ってしまっていますけど――」 //ボイス位置:1/囁き 【薫】 「あなたも、同じ気持ちだったら……うれしい、です」 //※本編シナリオ終わり //第3弾おまけ_長谷見薫_初稿_20230913.txt //ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー //おまけトラック1:安眠用耳かき //ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー //========================= //ボイス位置:3/至近距離 【薫】 「実は、面白い耳かき棒を教えてもらいまして」 【薫】 「名称はよく分からないのですが――スパイラル型、というものらしいです」 【薫】 「先端が、バネのようになっていて――」 【薫】 「これを使えば、だいぶよく取れるみたいです」 【薫】 「……少し試させてもらいたいな、と」 //ボイス位置:3/囁き 【薫】 「それでは、挿れますので――」 【薫】 「力、抜いてください……」 //SE:右耳耳かき音/スパイラル型耳かき //演技依頼:以下耳かきしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //※↑収録時は約20〜30秒程度。編集時は20分前後吐息ループをお願いします。 //========================= //※↓以下のセリフは上記「===」で区切る前の内容と同じです。収録位置のみ真逆になっています。 //※編集で処理できる場合は未収録でお願いします。 //ボイス位置:7/至近距離 【薫】 「実は、面白い耳かき棒を教えてもらいまして」 【薫】 「名称はよく分からないのですが――スパイラル型、というものらしいです」 【薫】 「先端が、バネのようになっていて――」 【薫】 「これを使えば、だいぶよく取れるみたいです」 【薫】 「……少し試させてもらいたいな、と」 //ボイス位置:7/囁き 【薫】 「それでは、挿れますので――」 【薫】 「力、抜いてください……」 //SE:左耳耳かき音/スパイラル型耳かき //演技依頼:以下耳かきしつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //※↑収録時は約20〜30秒程度。編集時は20分前後吐息ループをお願いします。 //★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ //ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー //おまけトラック2:安眠用梵天耳かき //ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー //========================= //ボイス位置:3/至近距離 【薫】 「少し前、寮でテレビを見ていまして――」 【薫】 「大人の常識クイズ、みたいな番組があったのですが……」 【薫】 「耳かき棒の、梵天……名前を知らない人が結構いました」 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな苦笑 【薫】 「……まあ、一般常識ではないのかもしれませんね」 【薫】 「私が今まで読んできた小説の中でも、名称が出てきた記憶はありませんから」 【薫】 「……あなたはもう、さすがに覚えていますよね」 【薫】 「今からみたいに梵天で――」 //ボイス位置:3/囁き 【薫】 「撫でられるの、好きなようですし……」 //SE:右耳梵天で撫でる音:耳外側〜内側 //演技依頼:以下耳を梵天で撫でつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //※↑収録時は約20〜30秒程度。編集時は20分前後吐息ループをお願いします。 //========================= //※↓以下のセリフは上記「===」で区切る前の内容と同じです。収録位置のみ真逆になっています。 //※編集で処理できる場合は未収録でお願いします。 //ボイス位置:7/至近距離 【薫】 「少し前、寮でテレビを見ていまして――」 【薫】 「大人の常識クイズ、みたいな番組があったのですが……」 【薫】 「耳かき棒の、梵天……名前を知らない人が結構いました」 //演技依頼:セリフ冒頭に「くすっ」と小さな苦笑 【薫】 「……まあ、一般常識ではないのかもしれませんね」 【薫】 「私が今まで読んできた小説の中でも、名称が出てきた記憶はありませんから」 【薫】 「……あなたはもう、さすがに覚えていますよね」 【薫】 「今からみたいに梵天で――」 //ボイス位置:7/囁き 【薫】 「撫でられるの、好きなようですし……」 //SE:右耳梵天で撫でる音:耳外側〜内側 //演技依頼:以下耳を梵天で撫でつつの息遣い 【薫】 「……………………」 //※↑収録時は約20〜30秒程度。編集時は20分前後吐息ループをお願いします。 //★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ //ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー //おまけトラック3:安眠用耳ふーふー //ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー //ボイス位置:3/至近距離 【薫】 「耳に、息を吹きかけるというのは――」 【薫】 「加減というのが少々、分かりづらいですね」 【薫】 「きっと弱すぎても、物足りないのでしょうし……強すぎたら今度は耳を驚かせてしまいそうです」 【薫】 「今からするのも……ちょうどいい塩梅で出来れば、一番いいのですが――」 //ボイス位置:3/囁き //演技依頼:2〜3秒程度、間を取るような息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「さ……行きます……」 【薫】 「すぅぅぅぅぅ……ふぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」 //↑収録時は20〜30秒程度。編集時は20分前後耳への息吹きかけループをお願いします。 //========================= //※↓以下のセリフは上記「===」で区切る前の内容と同じです。収録位置のみ真逆になっています。 //※編集で処理できる場合は未収録でお願いします。 //ボイス位置:7/至近距離 【薫】 「耳に、息を吹きかけるというのは――」 【薫】 「加減というのが少々、分かりづらいですね」 【薫】 「きっと弱すぎても、物足りないのでしょうし……強すぎたら今度は耳を驚かせてしまいそうです」 【薫】 「今からするのも……ちょうどいい塩梅で出来れば、一番いいのですが――」 //ボイス位置:7/囁き //演技依頼:2〜3秒程度、間を取るような息遣い 【薫】 「……………………」 【薫】 「さ……行きます……」 【薫】 「すぅぅぅぅぅ……ふぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」 //↑収録時は20〜30秒程度。編集時は20分前後耳への息吹きかけループをお願いします。 //★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★