……して、弟子よ。 今日は何ゆえ、こうして妾の元に呼ばれたのか……分かるか? そうじゃ。 結果として、お前の体に大事が無かったことは良かったが…… 先日の全てを水に流してやることはできぬ。 多少の戯れであれば見逃してはきたが……。 此度の一件は、少しばかり度が過ぎていたからの。 ……お前に与える罰は二つある。 一つは、今後暫く妾の許可なく新たな魔法の修練を禁ずる。 特に、変身魔法はもってのほかじゃ。 磨けば確かに、お前にとって長所となるべき魔法だと思うが……。 毎回あれでは、妾の体が持たぬのでな……。 ……何じゃ、その顔は。 言うておくがな、あの行為の最中、妾が口にしたことは全てまやかしじゃ。 あれらは全て、お前の発情を鎮めるために合わせてやっただけのこと……。 ゆめ、勘違いするでないぞ。 ……分かったのであれば、二つ目の罰を伝える。 が……これは口で説明するより、実際に行った方が良かろうな。 という訳じゃ、お前よ……おちんちんを出せ。 ……え?ではない。 罰を与えるゆえ、おちんちんを出せと言うておるのじゃ。 ほれ、早うせい。 ……ふむ。 発情していない状態のおちんちんとは、この様なものなのだな……。 先日のものを見た後では、随分と可愛らしく見えるのう……。 くふふ……。 ……では、そのまま妾の足元に腰を下ろし、股を開くのじゃ。 妾から、その可愛らしいものがよく見えるようにのう……。 ……それでよい。 ならば早速、お前に罰を与えていくとしよう。 少々辛かろうが……妾の弟子であれば、きちんと耐えてみせよ。 よいな……?始めるぞ。 まずはこうして……妾の足裏で、おちんちんを軽く踏みつけ……。 前後に……ん……。 すり、すりと……刺激してやろう……。 多少、痛めつけるようにのう……。 ……。 ……そうじゃ、これが二つ目の罰……。 妾の足で、その節操のないおちんちんを折檻することじゃ。 お前のこれは、些か奔放が過ぎる……。 いかに雄の本能として致し方ないものであるとはいえ…… これを機に、多少は自制を覚えてもらわねばな。 その為にまずは、こうして痛みを以て教え込んでやろう。 おちんちんに、あまり調子に乗るな、とな……。 先の様に本能のまま動いておったら、こうなるということを自覚させるのじゃ。 無論、お前自身にものう……。 分かったのであれば……と待て、お前……。 おちんちん、大きくなってきておらぬか……? 妾の足を押し返さんとばかりに……。 ……はぁ。 お前……よもやこれで快楽を得ているのでは無かろうな? 分かっておるのか?これは罰……折檻じゃぞ。 いつもの様に、お前の発情を鎮めてやるものではない……。 故に、この行為で快楽を得ることは許さぬ。 疾く、おちんちんを元に戻すがいい。 このままでは、罰の意味が無くなってしまうからの。 ……なに、無理なのか? 馬鹿を言え……お前のおちんちんは今、妾の足に踏みつけられておるのだぞ? この様な状態で、気持ち良くなどなれる訳が無かろう……。 ほれ……さっさとおちんちん、小さくするのじゃ。 あまり、妾を待たせるでないぞ。 ……お前が無理と言い張るのなら、仕方ない。 妾がもっと、この節操のないものを痛めつけてやろう……。 ん……少し強めに、足を動かして……。 くふ……更に折檻、激しくしてやる。 このくらい痛めつけられれば、 さしものお前であっても快楽を得ておる場合では無かろう……? ……。 ……おい。 お前のこれ……小さくなるどころかさらに大きく……硬くなっておるではないか。 どういうことじゃ?弟子よ。 師の言葉が聞けぬというのか? お前のためを想い、こうして罰を与えてやっておるというのに……。 妾を失望させるつもりか? ……な、妾の足が気持ち良すぎると……。 むぅ……そうなのか……? てっきり、この方法であれば、 お前に十分な罰を与えることができると思うておったのじゃが……。 ふむ……例え足で踏みつけられておっても、 おちんちんとは気持ちよくなってしまうのか……。 はぁ……ほとほと呆れた習性じゃのう……。 この様な物を持って生まれたこと……少々同情するぞ、弟子よ。 ……しかし、このままでは罰にならぬな……。 いかに踏みつけてやっても、おちんちんは快楽を得てしまうようであるしの……。 ……。 ……ならば、こうしよう。 お前、このままでも射精はできるな? であれば……よい、このまま射精へ向かうがいい。 妾の足による刺激でおちんちんを気持ちよくすること……特別に許す。 ただし、此度の射精はいつもの発情を鎮める為のものではない。 あくまで、お前が先の行いを反省する為の射精じゃ。 そのことをよく理解した上で、このまま快楽を得ることを見逃してやろう。 ……礼など不要じゃ。 妾の方も、依然として罰を与えるつもりで続けるからの。 別に、甘やかしてやるつもりなぞは一切無い。 むしろ……これまでが、お前を少々甘やかし過ぎていたのやもしれぬな? 人間の雄を躾け、発情を制御する方法なぞ、 本来この様な形で行うべきであったとも思える……。 こうして見下し、痛めつけるようにのう……? ……くふふ、またお前はその様な顔をするのだな。 捨てられた子犬が如き、何かを懇願するような目で……。 ふん、この甘え上手が。 拾ってやった時は、死んだような顔をしておったというに……。 ……はぁ、仕方のない奴じゃ。 その顔に免じ、此度の反省次第では依然と変わらず面倒を見てやってもよい。 ゆえに、しっかりと己を省みることじゃな。 射精を以て反省とするということは…… 妾の言いつけを守ったまま、多くの子種を吐き出すという事じゃ。 身勝手な射精は勿論、 いつもと比べあまりに少ない量であった場合、十分な反省とは認められぬ。 よいか?そのことをよく胸に刻み、射精してみせよ。 足裏ではあるがお前の想い……余すことなく受け止めてやるからの。 ……うむ、よい返事じゃ。 例え粗相を働いたとはいえ、素直な弟子は嫌いではないぞ? 人間にしては可愛げがある故、見ていて飽きぬ……。 くふ……あぁ、なればこそ妾はお前を見限ることなく、 こうして傍に置き続けておるのやも知れぬな……? ……ふむ、少し興が乗った。 更に早く、おちんちんを追い込んでやろう。 んっ……くふふ……。 ほれ、どうじゃ?辛いかの……? ……ほう。その辛さは、どちらのものじゃ? おちんちんを踏みつけられておる苦しみか…… それとも、否応なく感じてしまう快楽に対してか? まぁ……どちらにせよ、お前はこのまま耐え忍ぶことしかできぬがの。 これは折檻であるのじゃし……そう楽なものでは意味が無いであろう。 お前も反省の思いがあらば、そう思うであろ? ……言うておくが、ゆめゆめ勝手に出すでないぞ。 反省の機会であるというに、妾の言葉を無視し、 勝手に子種を漏らすようであれば、今後の処遇を考え直さねばならぬ。 依然と変わらぬ師弟関係を望むのであれば……耐えてみせるがいい。 この折檻は、お前に期待を寄せてやっている故の行為でもあるのじゃ。 くれぐれも、妾を失望させるでないぞ……? ……。 ……くふふ、愛い顔じゃのう……。 そんなにも必死に、妾の責めに耐えようと……。 そこまで妾の寵愛を失いたくないということかの? ……くふ、そうか。 ではあと少し、このまま耐えろ。 さすれば、射精の許可をやる。 ……本当じゃ。 妾が今まで、お前に嘘をついたことがあるか? 今となってはじゃが……お前は、妾にとって大切なただ一人の弟子じゃ。 そんな愛弟子に、嘘なぞつくものか。 それとも……ここまで来て、師が信じられぬか? ……ならばよい。 そのまま、反省の気持ちを高めておれ……。 ……。 ……人間なぞ、心底嫌いであったが……。 お前だけは終ぞ、嫌うことができんかったの……。 全く……情とは厄介なものじゃ。 思えば、気紛れでお前を弟子に取った時、 既にこうなることは決まっておったのやもしれぬのう……。 この様な事態を避ける為にも、人間と関わらぬようにしておったというに……。 ……まぁ、この際じゃ。 お前のことは、妾が責任を持って最後まで面倒を見てやる。 故に……そろそろどうじゃ?十分に反省はできたかの? ……うむ、その顔……嘘ではないようじゃな。 では、分かった。射精を許可する。 反省の気持ちを込め、妾の足に子種を吐き出せ。 どれほど出せるか……見ていてやる。 ……ほれ、イけ。 師に向かって、謝罪の気持ちを見せてみるがいい。 しっかり反省できた暁には、また褒めてやる故……。 さぁ、出せ。 果てろ、射精するのじゃ。 許可を出したやった以上、妾を待たせることは許さぬ。 早うイけ……馬鹿弟子。 ……イけ。 んっ……おぉ、出たのう……。 ん……熱い脈動が、足裏に伝わってくるぞ……。 くふふ……よい勢いじゃ……。 やはりお前は、妾の期待を裏切らぬ……。 この射精、師として誇らしく思うぞ……。 ふぅ……ん……。 ……どれ、あと少し……足に力を込めてやる。 んっ……それで残りも全て、出すがいい。 一滴たりとも余すでないぞ……? ほれ、ほれ……。 くふふ……。 ……ん、出し切ったか。 おちんちんの脈動、治まったの。 ……ふむ。 この量であれば無論、お前の反省を疑う余地は無かろう。 くふ……ようやった、弟子よ。 お前の気持ち、しかと受け止めたぞ。 ……では、此度の折檻を以て、お前の不始末の一件はこれで手打ちとする。 ついては……そうさな。少し妾の方に、頭を出せ。 うむ……。 ……しっかり反省できて、偉かったな……。 こうして少し、撫でてやろう……。 ……くふふ、嬉しそうにしおって……。 お前……変身魔法なぞ使わずとも、既に犬のようじゃぞ? 全く、本当に愛い奴……。 ん……ちゅ……。 ……これからも妾の弟子として、一層励め。 期待しておるぞ……我が弟子よ。