●第19章 ◆①  ル「おっはよ~っ♡ ほれほれぇ、キミ~っ♡ とっとと起きろよぉ♡ 昨日はそんなに疲れてたんかぁ? 一体ナニをしてたのかな~? んっひひぃ♡ しっかしまぁ、船長に起こされる手下なんて、どこにいるんだ? 仕方がないなぁ~♡ ま、ルビィ様は心のひろ~い船長だからな♡ 特別に許してあげる♡ だからとっとと起きて、顔洗ってこい♡ 今日もルビィといっしょに、楽しく過ごすんだからなぁ♡ んひひひひ……♡」 ◆②  べ「そうらっ♡ いつまで寝てんだっ♡ もうおはようの時間だぞ、寝ぼすけめっ♡ このベリル様に起こされるまで眠ってるとは、 大した度胸じゃねえか? ん? そうだろう? くくく……っ♡ 今日は俺といっしょに街で遊ぶって約束だろう? 忘れたとは言わせねえぞ? こちとら楽しみに待ってたんだからなぁ♡ だからさっさと起きやがれっ♡ 朝から飲むぞ~っ♡ はははははっ♡」 ◆③  レ「あらあら……♡ まだ眠ってるの? ほら、早く起きなさい。予定に遅れるわよ? ふふふ……♡ ええ、おはよう♡ ひどいわねえ、私に起こされるまで寝っぱなしなんて……♡ 今日は何するはずだったかしら? ええ、そう。私と一日いっしょに過ごすのよ♡ 遅れちゃった埋め合わせ……♡ もちろん、してくれるんでしょう? ふふふ……♡ 期待してるわよ?」 ◆④  ル「ほうら、キ・ミぃ……♡」 べ「おはようの……♡」 レ「ミルクシャワーよぉ……♡」 ル「あは、おはよう♡ どう? 朝からお顔にミルクシャワー♡ 一気に目、覚めちゃったでしょ?」 べ「ずいぶん気持ちよさそうに寝てたからなぁ♡ ついついかわいがってやりたくなったよ……♡」 レ「今日もいっぱい、母乳が溢れて止まらないの……♡ あなたがどうにかしてくれるんでしょう?」 ル「空っぽになるまで……♡ ごっくんしちゃってよね♡ んひひひひ……♡」 べ「空っぽになるまで……♡ ごっくんするんだぞ♡ くくくくく……♡」 レ「空っぽになるまで……♡ ごっくんしなさいね♡ んふふふふ……♡」 ◆⑤   ル「はぁい♡ 今日もお疲れさまでした~♡ さっすがベリィの彼氏だよね~♡ こんな時間までがんばってくれちゃうなんて……♡ だけど無理は禁物だぞ~? 倒れちゃったら元も子もないんだからさ♡ 今日はゆ~っくり休もうねぇ♡ そんで、明日は朝から、ルビィといっしょに……♡ イチャコラしようぜい……♡ そんじゃ、おやすみ♡ また明日ぁ……♡ ふふふふふ……♡」 ◆⑥  べ「ん? なんだ、もうこんな時間か。 ふふ、お前も遅くまでがんばるな? ま、そういうところがいいんだが……♡ でも、そのせいでぶっ倒れられたりでもしたらたまんねえ。 今日はそろそろ休んだらいい。 なぁに、時間はまだまだたっぷりとある。 続きは明日ってことにしようじゃないか。 ひと晩ぐっすり休んでさ。 また明日、いっしょにがんばろうな……♡ だから今夜は、これでおやすみだ♡ いい夢見ろよ? ふふふふふ……♡」 ◆⑦  レ「はぁい、どうぞ……♡ あったかいお布団に、入っちゃいなさい……♡ そうそう♡ いつまでも起きてたって意味ないんだから♡ それより早く眠っちゃって、 元気になってまた明日、いろいろやればいいじゃない♡ 疲れた身体で遅くまでがんばるより、 ぐっすり眠って体力回復させましょう♡ 私も隣で眠ってあげるから、ね? ふふふ……♡ ええ、おやすみなさい♡ また明日……♡」 ◆⑧  ル「んっぅん……♡」 べ「んっはぁ……♡」 レ「はっぁん……♡」 ル「あはぁ♡ よしよし、よしよぉし♡ おっぱいおいしいでちゅかぁ♡」 べ「寝る前に、ぁん……っ♡ おっぱいごくごくしたいだなんて……♡ わがままな男だなぁ……♡」 レ「だけど、甘えてくれるのは大歓迎……♡ いっぱい飲んでいいからねぇ……♡」 ル「ルビィたちのおっぱい、たっぷり飲んでぇ……♡ お腹い~っぱいにしたら、ぐっすり眠れるもんねぇ……♡」 べ「そしたら明日も、元気いっぱいだ……♡」 レ「楽しい明日にするために……♡ 母乳でお腹いっぱいにしてぇ……♡」 ル「おやすみなさぁい……♡」 べ「おやすみなさぁい……♡」 レ「おやすみなさぁい……♡」 ◆⑨  ル「ぃよ~しっ♡ 今日も元気いっぱいだねぇ、キミぃ♡ こういう時は、きっといいこと起きるんだよ~? どんなお宝が見つかるかなぁ? どんな出会いが待ってるかなぁ♡ 楽しみで仕方がないだろ~。なあ? なあ? なあなあなあ~♡ あっはぁ♡ そんじゃ、今日も元気に行ってらっしゃい♡ いい日になるように、がんばってこ~い♡ んひひひひ♡」 ◆⑩  べ「さて……。今日は何して過ごすかな。 この島一体俺のものだ。 特に何する必要もなし。一日遊んでもまったく問題ない。 お前だってそうなんだぞ? 俺といっしょにいる限りな? だってのに、どこに行こうって言うのかねぇ。 まったく、がんばりやさんだなぁ……♡ でも、俺はお前の、そういうところが大好きだ……♡ だから、今日もがんばってこい♡ お前の帰り、待ってるぞ♡ 行ってらっしゃい……♡ ふふふふふ……♡」 ◆⑪  レ「あら? もう行っちゃうの? もっとゆっくりしていけばいいのに……♡ ここにいれば、何もしてなくても大丈夫なのに……♡ ずぅっと私と楽しく遊んでいられるのに……♡ だけどあなたは行っちゃうのね♡ ふふふ……♡ ええ、わかってる♡ それでこそ、あなたって人なのよね♡ ええ、いってらっしゃい。 私はここから応援してるから……♡ どうか無事に帰ってきてね^ 帰ってきたら、また……いっぱい甘やかしてあげるから♡ ふふふふふ……♡」 ◆⑫  ル「ほうらぁ……♡ 飲んで♡ 飲んでぇ……♡」 べ「まだまだいっぱい飲むんだぞ……♡ 俺たちの、甘ぁい母乳……♡」 レ「でないと一日、がんばれないでしょう? ふふふふふ……♡」 ル「私たちのおっぱいミルク、 ごくごくちゅうちゅういっぱい飲めばぁ……♡」 べ「今日の夜まで元気いっぱい……♡ 一日楽しく過ごせるんだからな……♡」 レ「ホントは行ってほしくないのに、 お出かけしちゃうって言うんだから……♡ せめてこれぐらいはね……♡」 ル「出来るだけ早く帰ってきてね……♡」 べ「帰ってきたら、後は一日、お楽しみだからな……♡」 レ「だから、ケガだけはしないよう、 気をつけて……♡」 ル「行ってらっしゃぁい……♡」 べ「行ってらっしゃい……♡」 レ「行ってらっしゃぁい……♡」