●第14章 ◆①  雅「旦那様♡ おはようございます♡  ほら、もう朝ですよ♡ 起きてください♡  まだ眠たいですか?  ふふ……そうですね……♡  朝起きるというのは辛いものです♡  ですが、それを乗り越えて起きるからこそ、  今日という一日を強く生き抜くことができるのですよ♡  さあ、がんばって起きましょう♡  大丈夫です♡ 私がいっしょにいますから♡  今日も二人でいっしょに、楽しく過ごしましょう♡  ふふふふふ……♡」 ◆② 紅「ほうれ、もう朝じゃぞ?  さっさと起きんか、寝ぼすけめ♡  まったく、妾に起こしてもらえんと、  一人で床を出ることも出来んのか♡  放っておけないやつじゃのぉ♡  さあ、とっとと起きて、顔でも洗ってこい♡  今日は妾と共に、一日過ごすのじゃろう?  こうしている時間がもったいないからのう♡  早くせんと、妾一人で行ってしまうぞ??  ふふふふふ……♡」 ◆③ 雅「旦那様♡  起きてください♡」 紅「ほら、早く起きろ♡  いつまでも寝ぼけておるなよ、まったく♡」 雅「今日は三人でお出かけする約束でしたでしょう?  あなたがいないと、何も始まらないのですから♡」 紅「そうじゃ♡ 妾たちの愛する夫がいないと、  夫婦で楽しくお出かけはできんじゃろう♡  だから早く、目を覚ますのじゃ♡」 雅「はい、ちゃんと起きられましたね……♡  えらいですよ、旦那様♡」 紅「ではでは、約束通り♡  三人で眺めのいいところにでも繰り出すか♡  ふふふ……♡ 楽しみじゃなぁ♡」 ◆④ 雅「起きてください、旦那様♡」 紅「とっとと起きろ、旦那様♡」 雅「ふふ……♡ おはようございます、旦那様♡  さあ、お目覚めの母乳♡  飲んでください♡」 紅「こちらにもあるぞ♡  ほれ、朝から溢れてたまらんのじゃ♡  早く飲んでくれ♡」 雅「っはぁ♡  ありがとうございます♡  朝からいっぱい飲んでいただけて、  うれしいです♡」 紅「そちもこれで、朝から元気いっぱいじゃろう♡  今日も一日、妾たちのためにがんばるのじゃぞ♡」 雅「それでは、今日も一日がんばりましょうね……♡  愛する旦那様ぁ♡ ふふふふふ……♡」 ◆⑤ 雅「さあ、旦那様♡  いいこですから……今日はもう、眠りましょう♡  もうこんな時間ですから、そろそろ寝ないと、  明日に差し障ります♡  まだまだ起きていたい気持ちはわかりますが……♡  明日はまたやってくるのですから♡  楽しみは明日に残して、今日はお眠りくださいね……♡  私が添い寝してあげますから、大丈夫です♡  ゆっくり眠りについてくださいね……♡  おやすみなさい、旦那様♡」 ◆⑥ 紅「ほれ、どうした?  今日はもう寝る時間じゃぞ♡  ふふ、まだ眠りたくないと?  まったく、またそれか♡  いかんと言っておるじゃろう?  夜更かしは身体に悪い♡  そちにはこれからも健康でいてくれんと困るからの♡  さっさと眠ってしまえ♡  なぁに、安心せい♡  妾もいっしょに眠ってやるから♡  妾に抱き着きながら、ゆっくり眠れ♡  うむ♡ おやすみ、旦那様♡」 ◆⑦ 雅「さあ、旦那様♡ 目を閉じて♡  今日もいっしょに眠りましょう♡」 紅「うむ♡ 我ら三人、一つの布団で♡  仲良く抱き合いながら、今日も眠ろう♡」 雅「みんなで寝れば、あたたかく♡  夜に怖がることもなく、ぐっすり眠れますから♡」 紅「夢の中でもみんないっしょじゃ♡  安心じゃろう? ふふふ……♡」 雅「さあ、旦那様♡  私たちの胸の中で♡  おやすみなさい♡」 紅「また明日の朝な♡  おやすみ、旦那様♡」 ◆⑧ 雅「ほうら、旦那様ぁ♡」 紅「お口、あ~ん♡」 雅「っはぁ♡  おいしいですか、旦那様♡  おやすみ前の、我らの母乳♡」 紅「眠る前の、あたたかな一杯は♡  寝付きをよくするからのう♡」 雅「もっと飲みたいですか? ええ、どうぞ♡  でも、飲み過ぎは注意ですよ♡」 紅「また明日も、たんまり飲ませてやるからの♡  今日はほどほどにしておかんと♡」 雅「もうよろしいですか? ふふ……♡  では、旦那様♡」 雅「おやすみなさい♡」 紅「おやすみなさい♡」 ◆⑨ 雅「ふぅ……。心配ですね……。  今日はあなたといっしょにいられないなんて……。  いつもいっしょにおりますから、  たまにこうして離れるとなると、  どうしても不安になってしまいます……。  ええ、わかっております。  あなたなら全然問題ないはずだ、と……。  それでもやはり……私は、さびしいのです……。  旦那様。どうか、道中お気を付けくださいね。  ええ……。無事のお帰り、お待ちしております。  では、いってらっしゃいませ♡」 ◆⑩ 紅「準備はできたか?  忘れ物は本当にないのか?  心配じゃのう♡  そちはおっちょこちょいじゃからな♡  この間も、肝心なところで間違って、  妾に泣きついてきたじゃろうが……♡  何なら今日は、着いていってやろうか?  妾がいっしょなら、心配などないからの♡  ふふ……♡ 冗談じゃ♡  気をつけて行ってこい、旦那様♡  無事に戻ってくるのじゃぞ♡ ふふふふふ……♡」 ◆⑪ 雅「さあ、旦那様♡  どうぞ、こちらへ♡  いってらっしゃいのぎゅ~♡  してあげますから♡」 紅「ほれ、こっちにもじゃ♡  妾もぎゅ~♡ してやるからの♡」 雅「今日はあなた一人での出陣です♡  心配ですが……♡ 信じておりますからね……♡  どうぞ、がんばってきてください♡」 紅「よしよし、よしよし♡  問題ないぞ♡ いつも通りのことをするだけで、  いいのじゃからな♡  がんばってこい♡」 雅「行ってらっしゃいませ、旦那様♡」 紅「うむ♡ 気をつけて行ってこい♡  我らの旦那様♡  ふふふふふ……♡」 ◆⑫ 雅「はぁい♡ おっぱいどうぞぉ♡」 紅「ほうれ♡ おっぱいどうぞぉ♡」 雅「いっぱい飲めてえらいですねぇ♡  旦那様♡」 紅「たくさんごくごくちゅうちゅう♡  かっこいいぞ♡ よしよし、よしよし♡」 雅「帰ってきたら、またたくさん♡  あったか母乳、飲ませてあげますからね……♡」 紅「日中口寂しいじゃろうが、がんばるのじゃぞ♡  あとでまた、たんまり飲ませてやるからの♡」 雅「さあ、最後の一杯♡」 紅「たっぷり飲んで♡」 雅「いってらっしゃいませ、旦那様ぁ♡」 紅「いってらっしゃい、旦那様ぁ♡」