【サキュバスについて】 この世界におけるサキュバスは、人間から見た時にはモンスター枠。 しかも、下級モンスター枠であることが一般的。 でもイゾルデさんは伊達に魔王軍幹部をやってはおりません。 サキュバス特有の強い魅了スキルはもちろんのこと、魔力量も通常のサキュバスに比べると規格外。 戦わせたらそこそこに強い実力者なのだ…! (でもイゾルデさんは戦闘はあまり好きではないご様子) 【ダンジョンについて】 世界征服を企む悪の勢力のアジト的なやつ。 階が上がるごとに、そこにいるモンスターの強さも上がっていく。 【魔王様について】 この世界はモンスターと称される生き物が不当に差別を受けていたりいなかったりする。 そのことを悲しんだつよ~いモンスターが魔王となり、魔物たち(モンスター)を組織するように。 まだ決まってないのですがやっぱり魔王様は女性がいいですね。 微妙に言うことをきいてくれないイゾルデさんに手を焼いていてほしい。 【勇者くん】 強い魔力を持った人間。人助けしまくっていたらいつの間にか勇者の称号を得ていた。 人間サイドにしては珍しく人情派。 話の通じるモンスターとは和解しようとしたりする一面も。 そんなに尖った性癖の持ち主でもなかったのだが、見事イゾルデさんのせいでマゾの道を突き進むことに…。 【イゾルデさんについて】 淡々ダウナーなクールビューティ。 サキュバスの中でも突出した美しさとプロポーションを誇る。 あんまり表情に変化の出ないポーカーフェイスっぷり、何事にも執着しなさそうだけど…。 物事を意のままに操ろうとする強引な一面も。 しっかり魔物的なアグレッシブさを持ち合わせています。 彼女にロックオンされた勇者のお兄さんは、絶対に逃さないと言わんばかりの強引な手段で虜にされてしまいます。 罪悪感や良心を利用してばちぼこに精神的加害をした後にどろどろに甘やかして自分に依存させるのが得意技。 それも全部勇者くんを手に入れるためなので仕方ないのです。