【知花】 おかえりなさいませ、ご主人さ…。 って、先生…! 【穂乃果】 ふふっ♡ おかえりなさいませ、ご主人様♡ お待ちしておりました~♡ 【知花】 せ、先生…。 本当に、来てくれたんですね…。 ん…。 【穂乃果】 ふふっ♡ 知花ちゃん、 先生が来てくれて、嬉しいんだね♡ 【知花】 べ、別に嬉しくなんか…! 【穂乃果】 え~? だって知花ちゃん、 先生が来るの楽しみにしてたんでしょ? ふふっ♡ それに今は先生のこと、 「ご主人様♡」ってお呼びしないと♡ 【知花】 うっ…。 そ、そうね…。 今は、メイドなんだし…。 こほん…。 改めまして…。 おかえり、なさいませ…。 ご、ご主人、様…♡ 【穂乃果】 うふふ♡ 知花ちゃん、よくできましたぁ♡ えらいえらい♡ 【知花】 う、うるさい…。 別に褒めなくていいから…。 【穂乃果】 あらあら♡ 照れちゃって可愛い♡ …ご主人様♡ 本日は、私たちのメイド喫茶にお越しいただき、 ありがとうございます♡ 今の時間から、 店内は、ご主人様ひとりだけ…♡ 夢の貸し切りタイムになります♡ 【知花】 …外には看板を出して、 休憩中ってことにしてありますから。 今はせんせ、…ご主人様以外、誰も来ません。 もっとも、そうしようって、 言い出したのは穂乃果ですけど…。 【穂乃果】 だって、私たちのメイド姿…♡ 誰にも邪魔されずに、 ご主人様だけに、見てもらいたかったんだもん…♡ ふふ♡ …ほら♡ 見てください、ご主人様…♡ このメイド服、私が作ったんですよぉ♡ 【知花】 全くもう、穂乃果ったら…。 私まで巻き込まれて、いい迷惑よ…。 それに、なに? このメイド服…。 ちょっと、露出が激しすぎない…? 【穂乃果】 う~ん、採寸を間違えちゃったのかなぁ…。 ふふっ♡ 知花ちゃんのスカート、短くってぇ…♡ ムッチムチな太もも、 丸見えになっちゃってるね…♡ 【知花】 うぅ…♡ 本当に恥ずかしいのよ、これ…♡ 【穂乃果】 ほら、ご主人様ぁ…? 私のメイド服なんてぇ♡ 胸元、全然隠せてないですから…♡ んぅ…♡ こうして、ちょっと屈むだけでぇ…♡ ん、はぁ…♡ やぁん…♡ おっぱいの深ぁい谷間、見えちゃいますぅ♡ 【知花】 な、ちょっと穂乃果、何してるのよ…! 先生に変なことしないで! 【穂乃果】 え~? でも知花ちゃんだって、 ご主人様を誘惑するために、 メイドさんをやってるんでしょ? 【知花】 そ、そんなわけないでしょ! 私は、あくまで学園祭の出し物として、 その、真面目に…。 んん…。 【穂乃果】 うふふ~♡ ご主人様ぁ♡ 私達のメイド姿、 たっ~ぷり、見てくださいね…♡ 【知花】 人の話を聞きなさいよ、あなたは…。 うぅ…。 …ほら、ご主人様も! 穂乃果に見とれてないで、 早くなにか注文してください! 【穂乃果】 お待たせしました~♡ 知花ちゃん特製、愛情たっぷりショートケーキで~す♡ 【知花】 もう穂乃果、 変な名前つけなくていいから…。 はぁ…。 普通のショートケーキですよ、ご主人様。 …まぁ、私が作ったって言うのは、 本当ですけど…。 …とにかく! さっさと食べちゃって、 ご主人様は帰ってください? いつまでも貸し切りになんて、 してられないんですから…。 【穂乃果】 もう、知花ちゃんったら…。 そんな意地悪いっちゃダーメ♡ ご主人様が傷ついちゃうでしょ? ふふっ♡ それにぃ♡ 大事なこと、忘れてるよ? 【知花】 うっ…。 …やっぱりアレ、先生にもやらなきゃダメ…? 【穂乃果】 もちろんだよ~♡ 知花ちゃんだってホントはぁ、 ご主人様に一番、してあげたいくせに~♡ 【知花】 うう…。 あんなこと、ただでさえ恥ずかしいのに…。 よりによって、先生にもやらなきゃいけないなんて…。 【穂乃果】 大丈夫だよ、知花ちゃん♡ 私も、一緒にやってあげるから♡ ほら、頑張って…♡ 【知花】 わ、分かったわよ…。 【穂乃果】 それでは、ご主人様? 私たち二人でぇ、 ケーキをさらに美味しくする、ま・ほ・う♡ かけさせていただきますね♡ 【知花】 一回しかやりませんから、 ちゃんと聞いててくださいね、ご主人様…? 【穂乃果】 それじゃ、いきますよぉ? せ~のっ♡ 美味しくな~れ、萌え萌えキュンっ♡ 【知花】 美味しくな~れ、萌え萌えキュンっ…♡ …ううう…♡ やっぱり、恥ずかしい…♡ 【穂乃果】 …はぁ~い♡ これで、知花ちゃんのラブラブショートケーキが、 さらに美味しく、あまあまになりましたよぉ♡ それではご主人様、めしあがれ~♡ 【知花】 穂乃果ってば好き勝手いって…。 ん、はぁ…。 …ご主人様? お飲み物はどうしますか? オススメは、 穂乃果特製の紅茶なんですけど…。 【穂乃果】 うふふ♡ 知花ちゃんのケーキによく合うように、 私が特別に、ブレンドしたんですよ~♡ それでは、 すぐにご用意いたしますね~♡ 【知花】 ふぅ…。 ん、はぁ…。 ん…。 うう…。 あ、あの、せんせ…。 ご主人様…? どうですか? その…。 ケ、ケーキのお味は…。 ほ、本当ですか? …ふふ♡ 良かった…♡ …あ♡ もう、ご主人様? 口の横にクリーム、 ついちゃってますよ…? ん…♡ んちゅっ♡ ん、ごく…♡ ふぅ…♡ ほんとだ…♡ 美味しいですね…♡ ふふっ…♡ 【穂乃果】 は~い♡ お待たせいたしました~♡ 穂乃果オリジナルブレンドの、 お紅茶で~す♡ それとぉ…♡ この紅茶を注文のご主人様には、 スペシャルサービスがついてきま~す♡ 【知花】 スペシャルサービス…? 私、聞いてないけど…。 また魔法でもかけるの…? 【穂乃果】 ふふ…♡ アツアツの紅茶で、 ご主人様が、火傷してしまうといけないから…♡ 私が冷ましてあげるんだよぉ…♡ んっ♡ ずるっ♡ ずるるっ…♡ ん、ふぅ…♡ 【知花】 え…? なんで、穂乃果が飲んじゃうのよ…。 【穂乃果】 ふぅ、ふぅ…♡ んふふ~♡ 【知花】 ちょ、ちょっと穂乃果…? 【穂乃果】 むっちゅう~~~~っ♡ 【穂乃果・キス】 【知花】 ひゃあっ!? 【穂乃果】 ぷはぁっ…♡ ん…♡ ごくん、はぁ…♡ ふぅ、はぁ…♡ ご主人様にだけ、特別のぉ…♡ ん、はぁ…♡ 口移しサービスです…♡ 【知花】 あ、あああ…。 【穂乃果】 んぐ、はぁ…♡ ご主人様のお口、甘い…♡ んふふ…♡ いかがですか、ご主人様…? この紅茶、とっても美味しいでしょう? 【知花】 穂乃果、あなた…。 【穂乃果】 うふふ♡ ごめんね、知花ちゃん? 知花ちゃんより先に、 ご主人様にキスしちゃった…♡ 【知花】 ううう…。 その紅茶、貸して…! 【穂乃果】 あっ♡ 【知花】 ん、はぁ…♡ この紅茶を頼んだ人向けの、 特別サービスなんでしょ…? ん…♡ それなら、私もやったって…、 問題ないわよね…? 【穂乃果】 うふふ♡ そうだねぇ…♡ でも口移しなんて恥ずかしいこと、 知花ちゃんにできるのかな~♡ 【知花】 ふ、ふんっ! 見てなさい…! んっ♡ ずるるっ♡ ずるるるぅ~っ♡ んっ…♡ んぐ、ふぅ…♡ 【穂乃果】 わぁ…♡ 知花ちゃん、そんなにいっぱい、口に含んで…♡ ふふ…♡ ほら、ご主人様…? 知花ちゃんが口移ししやすいように、 お顔を前に、差し出してあげてください…? 【知花】 んっ♡ んんっ…♡ 【知花・キス】 【穂乃果】 わぁ…♡ 知花ちゃんったら、 思いっきり、口を押し当てて…♡ ん…♡ 【知花】 ぷはぁっ♡ ん、はぁっ♡ ごく、はぁっ…♡ ん…♡ どうですか、ご主人様…? んぐ、はぁ…♡ 穂乃果よりも、私の方が…♡ 口移し、上手かったでしょう…? ふふ…♡ んぅ…♡ 【穂乃果】 もう、知花ちゃんったら…♡ これはご主人様へのサービスなんだから…♡ そんなにムキになっちゃダメだよ? 【知花】 ム、ムキになってなんか…♡ っていうかそもそもの話、 穂乃果が…♡ …えっ? 【穂乃果】 うん? どうしたの、知花ちゃ…、 あら…♡ 【知花】 せ、先生…。 なんで、なんで…。 なんでお股のところ…。 ごくん、はぁ…♡ 膨れてるんですか…?