01 プロローグ(魔尊男卑社会) 【キャステリア1】 あら…キミが噂の勇者君? 装備を奪われて、裸にさせられてるわね…♡ 恥部も全部見えちゃってる…ふふふ…♡ 私はサキュバス女王のキャステリアよ… このお城の主であり、魔尊男卑社会を築きあげた魔物… 今日はどんな用かしら? お城の中で暴れたりなんてしなくても、 勇者君が相手ならお話くらいしてあげたのに… ほんと、男の子ってやんちゃよね… いいわ、折角だしお話ししましょうか… 人権? はぁ…そのことね… 人間のオスに人権なんて与えるわけないじゃない… 女の子なら悪さだってしないし、可愛い子も多いから 私達魔物も優遇しちゃうけど、キミ達は違う… お前らの罪は恥ずかしいこと… 下等生物のくせに生意気言うな… ふふふ…そういうことだから魔物様には口を慎みなさい… それに元々人権を献上してきたのはキミ達の方よ… 成体になった人間のオスが私達魔物に人権を捧げてきたの… 無理やり奪い取ったわけじゃないわ… 思春期を迎えて、性的に成熟し始めた人間のオスは 自らが恥ずかしい存在であることを自覚し始める… 精巣が大きくなり、陰茎が伸びていく過程で 心の奥に芽生えた羞恥心に絡み取られ、 誰にも相談できず、真っ黒な欲望に支配されてしまうの… 罪悪感を感じつつも、 いつしかその衝動に身を任せるようになり、 薄暗い部屋で陰茎を夢中でしごいて、 性的興奮が頭のてっぺんと突き抜けると… 射精、射精、射精…ふふふ…♡ 尿道から白い精液を放出して、オーガズムに達してしまう…♡ 床に漏らしたイカ臭いネバネバの精液を見たときに、 キミもきっと気が付くわ… お前らに人権なんていらない… 見るに堪えない恥ずかしい生物なんだって…ふふっ 精通を皮切りに自らの愚かさに気が付いたオス達が 魔物に支配される生き方を選んだの… 人権を踏みにじられて、魔物に支配される悦び…♡ キミにも教えてあげようかしら…♡ 魔物に嫌悪感を抱くオスは精通が遅い傾向にあるけど… ねぇ…本当は何度も勃ってるんでしょ? その陰茎と陰嚢なら、射精を経験していてもおかしくない… でも、恥じらいを感じてしまうオスは射精を知った時、 ダムが決壊したように性欲に溺れてしまうわ…♡ それが怖くて、自慰行為を我慢してるのよね? 本当はしたくて、たまらないのに…ふふ…♡ でも、オスの弱点はそこだけじゃないの…♡ ち・く・びぃ…ふふふ…♡ 人間のオスは乳首で感じながら射精をしたとき、 初めて本当の恥を知る… 射精なんて、ただでさえ恥ずかしい行為なのに、 乳首で鳴きながらオーガズムしちゃったら…ふふふふ… はぁ…罪深いわぁ…♡ 生まれたきたことを後悔するほど、いやしい下等生物であることを自覚するの…♡ あら、お話が長くなったわね…おしゃべりはこのくらいにしましょうか… 今夜はとっても素敵な夜になりそう… 気が狂うまでたっぷり辱めて、最低な快感を教えてあ・げ・る…ちゅっ…♡