(ナレーション) その日…彼女は人生最大の危機に瀕していた… ※ そ、そそっ…そうですねっ…! す、すぐにっ…作業してくれるって…い、言ってましたしねっ…! きっとっ…5分もすればっ…と、扉…開きますよねっ…! 階にはついてますしっ…扉くらいっ…すぐですよねっ! (心の中) まずいぃいいいいいいいいいっ⁉ めっちゃお手洗いに行きたいのに… エレベーターに閉じ込められたぁあああああああああっ⁉ ※ (ナレーション) 一週間ほど前のお話… あっ…初めまして… 突然すいません… お隣に引っ越してきた…月宮と言います… あの…これつまらない物ですが… あっ! は、はいっ! こちらこそ、何卒よろしくお願いしますっ! ※ ふぅ…緊張した~ うん…どうしよ… お隣さん…めっちゃ好みのタイプだったんだけどっ⁉ 彼氏と別れて、早半年… 寂しぃ…彼氏欲しい…男喰いてぇ~ い、いやでも…来週は久々に合コンがあるから… 何が何でも、絶対に持ち帰ってもらうんだっ! あぁっ…まじ結婚してぇ~ ※ (ナレーション) 今日のお話… あぁっ…まじムカつく… あの男共、全員死ねっ! 若い女がいいんかっ! 私みたいなちょっと年喰ってる女は無理なんかっ! くそっ!お持ち帰りされなかったっ! あぁっ…最悪…二度と後輩なんかと合コン行かんわ… 男喰いてぇ~ やる気満々だったから…めっちゃムラムラする… くっそっ! こうなりゃヤケクソよっ! もう一杯飲んで帰ろ~ ※ (ナレーション) 現在のお話… う、うぅっ… あっ⁉ だ、大丈夫です… か、体が震えているのは…ちょっとお酒を飲み過ぎたせいで… ほ、ほんとにっ…何でもないんでっ⁉ (心の中) もう一杯飲んで帰ろ~じゃないよっ! 飲み過ぎなんだよっ⁉ おかげでもう私のダムは決壊寸前だよっ⁉ しかも、何でよりもよって、 ちょっといいなって思ってたお隣さんと一緒なのっ⁉ これで決壊してお漏らし放尿したら、色々と終わるっ⁉ 今度から顔を合わせるたびに気まずくなるっ⁉ あぁっ…駅でトイレ行っとけばよかった… (ナレーション) 30分後… くっ…んんっ…はぁ…はぁ…! い、いや…大丈夫ですっ! ほ、ほんとにっ…何でもないんでっ…! (心の中) 何で全然復旧しないのおおおおおおっ⁉ もう無理だよっ! 30分だよっ⁉ 階にはついてるんだから…扉を開けるだけじゃんっ! それぐらいすぐにできるだろっ! 落ち着け…落ち着くんだ… 大丈夫…私は大丈夫… (ナレーション) さらに15分後 (心の中) あっ…もう無理だ… 限界だ… さらば…私の人権… はぁ…はぁ…はぁ…はぁっ…! あ、あのっ…ご、ごめんなさい… ちょっと…耳塞いでて貰え…ますか… そ、その…実は… さっきから…ずっと…お手洗いに行きたくて… で、でもっ…も、もうっ…限界っ…でっ…! ぺ、ペットっ…ボトルにするのでっ… お、お願いっ…しますっ…お耳っ…塞いでくださいっ…! (ナレーション) あなたは耳を塞いだ… 彼女の人権を守るために… それはもう、一切聞こえないくらい強く耳を塞いだ… 一方、当の本人はというと… (心の中) んぁあああああああああ~♡ 何この快感っ! 死ぬほど恥ずかしいけどっ…気持ちいいっ…! (ナレーション) ペットボトル放尿にて、快感を感じていました… 人権を守るためなのに、もはや今の彼女には人権は必要ないです… はっきり言って、クソキモイ変態です… (心の中) はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…♡ やばっ…♡ 好みのタイプの男を目の前にして… 極限まで我慢しておしっこするの…最っ高っかもっ…♡ はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…♡ まずいっ…お酒も入ってるせいか… すっごく変な気分になってきちゃった…♡ (ナレーション) それから無事に復旧し… 扉が開いて、出られたクソキモイ変態放尿とあなた… しかし… (心の中) や、やべぇ…♡ めっちゃムラムラするっ…♡ 今すぐ…犯したいっ…♡ あ、あの…さっきは本当にありがとうございました… こ、こんなタイミング聞くことじゃないんですけど… 今…おいくつ…ですか…? いやっ、その… あんな状況でも…とっても落ち着いていたので… ちょっと…気になっちゃって… えっ…⁉ と、年下っ⁉ そ、その…私の方が…4つ…上です… ご、ごめんねっ! 私…年下の子の前で…何てことしちゃったんだろ… (心の中) はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…♡ た、たまらんっ…♡ 年下だとぉっ⁉ も、もうっ…今すぐ喰いたいっ⁉犯したいっ⁉ あぁっ…やばっ…♡まんこ濡れてきたっ…♡ もう無理っ⁉我慢できないっ⁉ あっ、あのさっ…! め、迷惑をかけちゃったからさ… 何か…お姉さんにお詫び…させてくれないかな…? ほんとっ⁉ じゃあさっ…今からちょっとだけ… お姉さんのお家に来てくれる…? うんっ…ありがとっ…♪ (心の中) 簡単に引っかかって…純白な子だなぁ~♡ ぐへ、ぐへへへ~♡ 家に入れたら、こっちのもんよっ! ぜ~ったいに…私が喰ってやるっ! ※ ほらっ、入って…? ふふっ…w そんな緊張しないでっ…♡ うん…? どうかしたの…? あ、あぁっ…そういうこと… 鍵を閉めたのはぁ… んっ…♡ ぷはっ♡ はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…♡ 君がっ…逃げられないようにするためだよっ…♡ い、今ね…? すっごくエッチな気分になってて… お姉さん…君のこと… 食べてもいいかなっ…?