●ご挨拶  この度は、音声同人サークル「妄想研究所」の第二十七作目、  《演劇部は~れむ!「ハーレム? そっか、がんばれ~(笑)」 -“ハーレム計画”を甘くからかう悪い女と古民家合宿でバレたらヤバいハーレム(?)計画-》  をご購入いただき誠にありがとうございます。  今作は「古民家」という音響を主軸に置きながら、演出面では「生っぽさ」をコンセプトに置いた作品となっております。  「生っぽさ」というのはなかなか言語化が難しいもので、「過剰な演技をしていないもの」「自然体」「リアル」を総じて「生っぽさ」と言われることがしばしばあります。  本作における「生っぽさ」を作るに当たって、まず第一に生っぽさには大きく二つあると感じました。  ひとつに、「あからさまなエロスを感じて、確実にこのあとホテルに向かわせるように仕向けてきている」という生っぽさ。  もうひとつが、「単なる日常会話、友だちの延長線上……だけど、なんとなくワンチャンあると思わせる」という生っぽさ。  この両者は同じことを違う言い方で表しているようですが、今後の展開を予想させる『確実性』に違いがあります。  前者は、確実にホテルに行けると思わせる必要がある。「絶対こいつ俺のこと好きだ!」と思わせる。  後者は、なんとなく好意を感じる程度。「これから何度か会えばワンナイトくらいは行けるんじゃないか?」と思わせる。  ……とまあ、必死に言語化しようと思ったんですけど、あまり伝わらないかもしれませんね。  違う言い方をすれば、前者は夜職の人間の話術で、後者は一般人の話術です。  いま会うのは一度きりなのか、それとも次があるのか。とにかくセックスするのが目的なのか、付き合うのが目的なのか。  ……と、そんなこんなで、本作は後者の生っぽさをテーマにおいて、  コンセプト「ただ会話しているだけなのに半勃起する」として制作されました。  演技と素の切り替え。ガヤの日常感と、広崎茜との非日常感の対比。  チン媚び演技と甘やかし同調の素モードで感受性はどう変わるのか。  そんな両面性を感じながら作品を聴いていただけると嬉しいです。  音響に関しては、妄想研究所の代表作である「添い寝フレンド2」をインスパイアしたものになります。  今度は多人数なので、古民家を広く大きく使った音作りができているかと思います。  浴室から脱衣場であったり、布団に潜った状態での女子たちの会話劇など、他にはない音が味わえると思います。  ぜひお楽しみくださいませ!  ◆キャラクター紹介   メインヒロイン     広崎茜 (CV 一之瀬りと)        目立つタイプではないが、いないとちょっと寂しい…そんなタイプの子。        柔らかい雰囲気、でもからかい上手。        皆の前では過度に彼に優しくはしないので、特別仲がいいとは思われていない。     身長 :154cm     年齢 :19歳     サイズ:Eカップ  ◆データについて   データの無断転用・無断転載は禁止です。ダメ、ゼッタイ。  【クレジット】    (敬称略)   ◆声の出演    一之瀬りと https://x.com/1_rito    花風わんこ    森野めぐむ https://x.com/mmegumu    柴山ちず  https://x.com/chizu_sb   ◆メインビジュアル・キャラクターデザイン    ふじ子 https://x.com/huziko_illust   ◆SDイラスト    ぴらそん https://x.com/pirasone   ◆ロゴ・紹介画像・装丁    MOBY https://x.com/MOBY221   ◆動画制作    ShiningDragon   ◆制作    菊津里市立妄想研究所 https://x.com/circle_delusion   この作品に関っていただいたすべての方に感謝の言葉を捧げます。   それではっ、次回の実験報告まで……。     --------------------------------   サークル: 妄想研究所   Mail: kon@circle-delusion.com   HP: http://circle-delusion.com/   Twitter: circle_delusion  --------------------------------