こほん…。あなたが…くだんの方…ですか? んん…? うそでしょ? 淫紋の呪いを治療する、高名な神父様には…見えませんが… …。 …。 まあいいです…。わたしは大聖女ベロニカです。 わたしは大聖女マリーナです。姉さまとともに、教会を支えていて… …ちゃんと聞いてます? …なんだかすごく不安なんですが。 …。確認しますが…わたしたちシスターは…「淫紋の呪い」にかかってしまいました… この呪いにかかった者は、…は、発情しやすくなり、感度も高まってしまいます 忌々しい…男性にそのような感情など、ぞっとします… よりによって、こんなに気持ち悪い呪いを、受けてしまうとは… わたしたちは大の男性嫌いなんです…すぐにこの呪いを解きたいんですが 汚いし、臭いし…すきあらば体を触ろうとしてきて…キモイです ニヤニヤしながら、いやらしい目線を向けられて、嬉しい人います? そして…この呪いを解く方法は、ただ一つ…むぅ… …おまんこに、男性の精液を何度も注いでもらうことです…はぁ…(呆れ) つまり、淫魔払いの神父様…あなたのお仕事は…ナカだしお射精… 気をつけねばならないのは…行為の最中に、絶頂してしまった場合…逆に呪いの進行が早まってしまうこと… まあ、わたしたちに限って、変態行為で、感じるなんて…むふぅ、そんなはずありませんが… こんな、小汚い男と、初めてのセックスだなんて…最悪すぎ… 受け入れられない…名のある方だし、もうちょっとマシかと… でも、こいつなら、絶対イったりしないし、そう考えればまあ… 信じられない…ぞっとする…でもやらないといけないか… いえ、なんでもないです 聞こえてないですよね。こほん とにかく、直さないといけないんです… 呪いが成就した時…大変なことになってしまうので。 ご存じでしょう? 末期まで呪いが進行すると、肉体がサキュバスに成り下がってしまうのだとか… それだけは、絶対に避けないと…ザーメンを飲まないと生きていけないなんて、ありえない… 誰が相手でもいいですから…早急に、呪いを解いてください…んふぅ… はい、…淡々と、済ませてもらって結構です… 大変、不本意ですが…はじめましょうか…ん゛…♡ふぅ゛…♡ はい、このままでいたら…んふぅ…♡おかしくなってしまいます…おぉ…♡ あなたの匂い…やたら、オス臭くて…むふぅ、変な気分に…おぉ 万が一、んはぁ、発情、してしまったら、どうするんですか…むほぉ…