……あ。 お湯、大丈夫だった? うん、そっか。ならよかった。 うちのお風呂、ちょっと癖があるから……。 一回冷たいの、ちゃんと切ってからじゃないと、冷水出てきちゃうんだよね。 ふふっ。 ごめんね、言えばよかった。 なんか、ぼーっとしてた……。 疲れてたのもあるけど、気が抜けちゃって……。 ……ね。こっち、おいで。 私のベッド。 ……ううん、気にしなくて。 身体、洗ってもらったし。 ……うん、来て。 んっ……。 君の匂い。私と同じ。 アールグレイの……ちょっとしっとしてる感じの。 ふふっ。なんか、変な気分。 一緒の匂いってだけで、安心する……。 あのさ、今日は……ほんと、ありがと。 すごく楽しかった。 私、この町に生まれて、ずっとここにいるけど……。 あのお祭りに参加するの、はじめてだった。 うん、なんか人が多くてさ、 通りがかっただけで、お酒の臭いもするし…・・。 だよね~。 やっぱこの町、おじいちゃんが多いから、こういう文化が残ってるのかも。 君は、ここに越してくる前とか、行ったことあるの? そっちの方だと、もっと人が多いだろうから、まともに歩けなさそう。 へぇ、そっか。 ……なんか、似たもの同士だね。 ふふっ。 ……。 それに、花火も綺麗だった。 ……ね。最後の。 失敗かと思ったら、一気に明るくなって、 そこからはぐわぐわんって。 手を繋いで、ドキドキしてたのに。 あの時は迫力がすごくて、2人とも変な顔で。 ……うん、してた。 口を開けたまま、空を見上げて、 時がとまったみたいにぽかんって。 ……。 あんなに心が浮いたような気分。初めてだった。 んっ……。 あのさ。 今日、親、いないから……。 大きい声、だしても、大丈夫だとおもう……。 だからさ、その。 ……しない? うん、大丈夫。 もう準備、できてるから。 ……ほら、ここ。触って。 私の胸。 んっ……。 ドキドキしてるけど、少しあったかい。 ……だめ。離さないで。 私、今日はそういう気分だから……。 んっ……。 ほら、服たくしあげて……。 んっ……。 ブラ、ずらすから。 んっ……。 どう……? 私の胸。 無駄に大きい、この胸……。 えっちなことなんて、興味なかったのに……。 ……。 綺麗って……。 う、嬉しいけど……。 ちょっと、恥ずい……。 ……ん。 また、揉んでよ んっ……。んっ、んっ……。 んっ、ふぅ……。 もっと、強くして、いいから……。 君も、胸、ぎゅっぎゅってしたほうが、んっ、気持ちいいでしょ? んっ……んっ、ふぅ……。 うん、そうやって……っ んっ、ふぅ、はぁ、はぁ……。 ふふっ。すごい、沈んでる。君の指。 んっ……。 一本ずつ、この感触が響いてくる……。 んっ、ふぅ……。 おっぱい、やわらかい? 吸い込まれそうって……。 んっ……。んっ、んぁっ、はぁ、はぁ……。 んっ、でも、たしかに……。 窓から手出して、おっぱいの感触……とか。 聞いたことある。 んっ…… 自分じゃあまり、んっ、はぁ……。 分からなかったけど……。 んっ、んぁっ……、ふぅ、はぁ……。 ……え? そら、自分で触らないし……。 んっ、んっ……。 一回だけ、大きさ、気になったことはあるけど……。 んっ、んぁっ……。 う、うん……。一回だけ……。 さっき、君がお風呂に入ってる時……。 んっ、んちょっと、だめっ、そこ、乳首……んっ、敏感だから……。 んっ、んぁっ、んっ、んっ、ふぅ……ふぅ。 んっ、もう……。 急に触れるのだめ……。 んっ、んっ……。 びっくりして、変な声、出ちゃったじゃん。 ふぅ……はぁ……。 だって、家についた時から、ずっと…… んぁっ…… 君と、するつもりだったから……。 私ので大丈夫かなって……。 とにかく、もう、乳首だめだから……。 こんな姿、見られたくないから……。 んっ、ふぅ、ふぅ……。 それより、君の……。 大きくなってる……。 んっ、ふぅ。 おっぱい揉んで、んっ。興奮した? ふぅ、はぁ……。 じゃあ、出そ? 苦しい、よね。 うん、私が脱がせるから……。 少し、腰。浮かせて。 んっ…… んっ、んっ……。 んっ……。 ふふっ。大きい…… これが、君のなんだ。 んっ……。 わ、ぴくぴくした……。 気持ちよさそう。 ……入れる? 私のここ……。 うん、多分もう、大丈夫だから。 君におっぱい揉まれて、少し、濡れてる……。 私も、下。脱ぐね。 んっ、んっ……。 んっ……。 はぁ、はぁ……。 んっ……。 えっちな匂い、しちゃってる……。 もう。あんまり嗅がないで。 ほら、このまま。 仰向けになって、足、広げるから……。 ……ん、でもあんまり見ないでね。 恥ずかしいし……。 うん、来て……。 ふふっ、この体勢、少し屈辱的。 身体、差し出すみたいに……。 んっ……。 でも、すごくドキドキする。 それに、君のが、お腹にたぷたぷって。 これが、私に入るんだ……。 ……うん。 そのまま、お願い……。 んっ……んっ……。 はあ、はぁ…… んっ、んっ……っ、はぁ……。 はいっ……たあ……。 ぁあ……はぁ……。 んっ……ま、まだ……っ。 はぁ、はぁ……。 んっ、いっ……。 ふぅ……はぁ……。 ご、ごめん……。 ちょっと、まだ……んっ、痛い…… んっ、はぁ……。 一回、キス……。いい? んっ、ありがと……。 んっ、ちゅっ、んちゅっ、ちゅっ、はぁ……んちゅっ、ちゅっ、ちゅっ、 はぁ……はぁ……。 血、すごい出ちゃってる……。 んっ、はぁ……。 ううん、大丈夫、だと思う……。 少し、落ち着いたから……。 んっ……はぁ、はぁ……。 んっ、お願い、動いて……。 んっ、んっ、んんっ……っ。 んっ、ふぅ……はぁ……。 んっ、んっ、んぁっ……。 っ、はぁ……はぁ……。 私のことは、んっ、んぐっ…… 気にしないで、いいから……っ。 みんな、してること、だから……。 んっ、んぁっ、はぁ……。 痛くても、みんな、我慢して……っ。 んっ、んっ、ふぅ、はぁ……。 私だって、君のこと、好き、だから……っ。 はぁ……はぁ……。 好き、なのに……っ。 んっ、んぐっ、いっ、んっ、んっ、ふぅ、はぁ……。 や、やだ……。 動き、止めないで……。 大丈夫、大丈夫だから……っ。 んっ、ふぅ、はぁ……。 大切にしてくれるの、嬉しい、けど……。 せっかくの、んっ、初めて……。 道具、つかって、準備してたから……。 んっ、んっ……。んっ、んっ、んっ、ふぅ……。 お願い……っ、壊れても、いいから……っ。 これで出来なかったら、んっ、私……っ。 自分のこと、わからなくなる、から……っ。 んっ、んぐっ、んっ、はぁ……。 好きな気持ち、どうして……。。 はぁ……ふぅ……。 んっ……っ。 おちんちん、小さく……。 ごめん、ごめんね……。 んっ、はぁ……はぁ……。 せっかく、良い、一日だったのに。 君も、私の手、握ってくれて……。 んっ、ふぅ……。 ようやく今日、出来たのに……。 ごめんね……。 んっ……。 んっ、ちゅっ、んちゅっ、ちゅっ、ちゅっ、んちゅっ はぁ……。 んっ、キス。あったかい……。 ちゅっ、んちゅっ、んっ……ぇろ、ぇろえろ、ちゅっ。 はぁ、はぁ……。 ふふっ。 ありがとう、少し、焦ってた。 なんか涙出ちゃってるし……。 んっ……。 やっぱ、キスだめ。 だって、こんな顔、近くで見られたくないから……。 ほら、あっちむいてよ。 冗談。 うん、よかった。 えっちできなくても、ちゃんと君のこと好き。 ……そうだね、また今度。 その時は、もっとちゃんと準備して、少しずつ、しよっか。 ……うん。 シーツ、血がいっぱいだから、洗濯しないとね。 そうしたら、また。一緒に寝よ? 疲れちゃったから、君に、抱きしめられたまま。 ゆっくりしたい。 ふふっ。ありがと。