タイトル:いつも小馬鹿にしてくるギャルと初恋レンアイ-本当はオタク君と付き合いたいの シナリオ:語屋なつき ■トラック1 な~に読んでんの、オタク君。 ふぅん、「インキュバスに転生した俺が女冒険者を魅了してモテモテ異世界ライフ」。 キュバセカじゃん。 オタク君好きそ~。 表紙の子なんてオタクに媚び媚び~って感じだし~ 可愛い女の子に囲まれてハーレムしたい~って男の願望だだ漏れだよね。 そういやオタク君の鞄に付けてるキーホルダー、リリンちゃんじゃん。 キュバセカのヒロインの。 あーやだやだ。 巨乳で露出多いヒロイン、あからさますぎてキモキモ~。 「もしかしてキュバセカ詳しい?」 はぁ? ウチがキュバセカに詳しい訳ないじゃん。 読んだ事ないし。こんなオタクに媚び媚びなラノベ。 んっ、んな事ないしっ。 その子がリリンちゃんってわかったのはたまたまテレビのCMで見かけただけだしっ。 変な言いがかり付けんなっ! あ~あ、せっかく陰キャのオタク君にギャルのウチが絡んでやろ~って思ったのにっ。 もー知らないっ。 バイバイっ。 あ~っ。もうっ。 今の良い機会だったのにどうして言えないかなぁ。 ただオタクトークしたいだけなのにぃっ! ウチの馬鹿~っ! ■トラック2 キュバセカの新刊みっけ♪ すみません…… っえっ!? オタク君っ!? あー。偶然だねっ? ウチはほらっ、ファッション誌買いに来たんだよねー どこかなー、ファッション誌ー…… 「ここラノベコーナーだけど……」 へぇー! 気づかなかったーっ。 ここラノベコーナーじゃんっ。 こんな所にある訳ないかー。 ファッションとラノベなんて水と油だしぃー? 「手に持ってるの、キュバセカの新刊では」 ちょ!? 人の手に持ってるもん勝手に見んなし! これは違うしっ。確かにこれはキュバセカの新刊だけど! ウチがラノベ買う訳ないじゃんっ。 これは何かの間違いっていうか、別の買おうとしてたまたま取っちゃっただけだしっ! 勘違いすんなし! 何その顔ー! これは違うんだからっ。 本当に違うんだからーっ! ……うっす、オタク君。 ちょっとツラ貸しなよ。 いいから。 ちょっとそこの空き教室まで来て。 誰にも聞かれたくない事なの! 察してよ。 あの、さ 昨日の事誰かに言った? 「何の事?」 だから……ウチが昨日持ってた本の事。 「言ってないよ」 あぁ…、うん。 良かった……ありがとね。 昨日の事誰にも言わないでよ。 その、まあ。 ぶっちゃけ言うと、好きなんだよね。 キュバセカ……っていうか、ラノベ全般。 言っておくけど、オタク君の影響だからね! 覚えてない? 中学生の頃オタク君に助けられた事あったでしょ? 覚えてないか。 ウチって意外かもしんないけど結構周りに合わせちゃうタイプなんだよね。 頼まれると嫌って言えないっていうか…… まぁそんな性格で、ついつい文化祭のクラス委員引き受けちゃったのよ。 そしたらさぁ、もうびっくりするくらい誰も手伝ってくれなくて。 みんな理由付けて忙しいって、仕事全部ウチに任せるから、ほとんど1人で準備してたの。 その日も泣きそうになりながら作業してたら、別クラスのオタク君がふらっと現れてさ、手伝ってくれたんだよね。 そん時マジ神……っ、と思ってたんだけど、オタク君ったら「礼を言うならキュバセカに言ってくれ」 「泣いてる女の子は助けるものだってキュバセカから教わった」とか変な事言い出してさ。 はぁ、なにこいつ? ってそん時は思ったんだけど、後からキュバセカ調べて読んだら……めっちゃ面白くてさ。 それからずっと隠れオタクっていうか…… 本当はさ、ずっとオタク君と喋りたかったんだよね。 でもラノベの話とかしてると周りから引かれるし…… オタク君の顔見てると素直に礼も言えなくなるし。 ……ごめん。 今更だけどオタク君が良ければウチとラノベの話とかして欲しい。 ウチ、案外ラノベ知ってるよっ。 昔のラノベとかもめっちゃ読んだし、もちろんキュバセカは外伝含めて全部読んでるよ。 オタク君と話合うと思うんだけど……ダメかな? 「いいよ」 ホント!? やったぁ!? オタク君ありがとー! オタク君好き! ん、どした? 固まっちゃって。 ははーん、女の子に抱きつかれて嬉しくなっちゃった? 嬉しくなっちゃったんだー さっすがオタク君。期待を裏切らない童貞ムーブじゃん。 あはははっ、怒んなって。 ごめんて。お詫びにもっかいハグしよっか? あっははははっ、顔真っ赤ー。可愛いー やー、真面目な話さ。 早速なんだけど今度の土曜付き合ってよ。 今までのお詫び込みでランチ奢るし。 それでさ……アニメグッズの専門店あんじゃん。駅チカに。 そうそう、そこそこ。ついでにそこ寄ろーよ。 ウチ、ああいうトコ入った事ないんだ。 「いいよ」 ホント!? あそこめっちゃ入ってみたかったんだっ! ありがとねっ。 今度の土曜約束だからね! よろしく! ■トラック3 おーいオタクくーんっ。 待たせちゃってごめんねー ん~? どしたん、目そらしちゃって。 「いや、露出多くない?」 えぇ、これくらいの露出普通だってぇ。 露出してんの肩くらいじゃん? んー? 何何ぃ、照れちゃってんのかぁ? 全くもー、愛いやつめ。女の子慣れしてないにも程があるってぇ。 まずはまっすぐこっちを向いてみ。 そうそう、んで。照れちゃうくらいお洒落してきた女の子に言うセリフは? 3、2、1、はいっ。 ……んー、普通かな。 60点くらい? まあでも、ありがとっ。 オタク君も服似合ってるよ。 ただのオタクだと思ってたけど、案外センスいいじゃんっ。 うんうん、格好いいっ。 ふふっ。んじゃ早速デートの始まり始まりぃ! 「デートなの!?」 ん~。デートだよ? 男と女が2人で出歩くんだもん、当然じゃん。 ランチ……にはまだちょっと早いよね。先にアニメグッズ見に行こっ。 ほら、早く早く! ウチ1人じゃあそこ入れないんだからっ、オタク君がちゃーんとエスコートしてよね。 さぁ、レッツゴー へー、ここが専門店かぁ。 意外と綺麗だねぇ。もっとごちゃってしてる感じだと思ってた! えっ、すっご。「トレキル」のフィギュアとかもあんじゃんっ。 トレキルって昔のラノベだよねっ? うひゃ~、フィギュア可愛いー。良くできてんねー おっ、こっちはキュバセカのコーナーだ。 へえぇ~、広くない? 何でこんな大々的にやってんの? ああ~、なるほどぉ。そっか新刊あったからか! でも、自分が好きなラノベがこんだけ大々的に宣伝されてると嬉しくなっちゃうね。 ふふーん、オタク君の推し、どの子よ。 あっ、やっぱそうだよね~。 オタク君はリリンちゃん推しだよね! 鞄にもキーホルダー付けてたもんね。 ウチもリリンちゃん好き~、リリンちゃん可愛いよねっ。 色々計画練って主人公を籠絡しようと思ってるのに、逆に毎回毎回主人公にメロメロになっちゃうあのチョロさがいいよね~ あーそうそう! キュバセカってストーリーもいいよねっ。 重たい過去持った女の子達を助ける過程がめちゃくちゃ格好いいの! こんなタイトルできちんと青春っぽい恋愛してるのも最高! ウチそれで一気にキュバセカのファンになったし。 うんうんっ。だよね~っ。 わかる。その回は最高だったっ。 ふふふっ、やっば。今めっちゃ楽しいっ。 こんだけオタクトークすんの初めてだしっ。意外とオタク君も話上手じゃん。 もっと話したいな……そろそろお昼の時間だしランチ行っちゃう? おっけ……あっ、ちょっと待ってね。 このリリンちゃんのグッズ買ってくるね。 お待たせー えへへ、キーホルダー買っちゃった。 オタク君とおそろいだね。あははっ。 んじゃ行こっか。 こっからちょい歩くんだけどさぁ、マジ美味いし映えるから。 絶対驚くよ。 そんで、さっきの続きなんだけどさぁ、リリンちゃんってやっぱ可愛くてぇ…… あれ、ちょっと待って。 今ぽつって来なかった……? うわー、めっちゃ雨降ってきたっ。 やばいやばいっ。どうしよっ! うひゃー濡れる濡れるぅっ! こっから食べる予定の場所、結構歩くんだけど。 ああ、もうっ。いったん避難しよっ。 そこのカラオケで! ふぅ~、いやーひどい目にあったわ もう雨でべっちょべちょ……濡れたぁ。 傘も持ってないし……ふぅ、ひっどい目にあった。 結構続きそうだね、この雨。 うーん……残念だけどカフェでのランチはまた今度にして、今日はここで何か食べちゃおっか。 またウチとデートの約束が出来て、オタク君的にも嬉しいっしょ? へっへっへー ん~、どしたん? もしかしてカラオケ初めてー? 早く座りなよ、いつまで入口に立ってんのー? 「いや、美輪の服……」 ん~? ウチの服がどうかした…… あー……スケスケになっちゃってる。 ……何だよー。ウチに興奮しちゃってんのかぁ? てかぁ、今日一日オタク君とほとんど目合わなかったんですけど。 何何ぃー? ウチの事意識しちゃってんのー? もしかしてさー、ウチの事好きになっちゃった? ん? ん? どーなの? 言っとくけどウチからオタク君への好感度、結構高いよー? 今男らしく告白されたら、ウチもころっと落ちちゃうかも。 ウチみたいなオタクに優しいギャル? オタク君の人生にもう二度と現れないかもなー どうする? 告白してみる? あははっ、まぁ、今日は勘弁してやるか~。 でも、いつかはオタク君がウチの事どう思ってるかは聞かせてもらうからね。 ん~、まだ立ちっぱなの? もじもじしてるし、何か隠してない? 体勢もなんかおかしいし。 ……あー もしかして、勃起、してるとか。 あー、まあ密着してたけど……あれで? 「ごめん」 ……あははっ、良いって良いって、謝んなくても。 それって男のセーリゲンショーってやつなんでしょ。 しゃーないっしょ。 気にしないで座りなよ。 それって苦しくないの? ズボンの下めっちゃ膨らんでるけど。 ……しゃーないなー 今日はサービスで抜いてあげるよ。 「抜くって何を!?」 いや、抜くって言ったら……それしかないっしょ。 ほら、さっさとズボン脱いでチンコだしな。 あっ、勘違いすんなし。ウチがそういうの慣れてると思ったら大間違いだからね! 友達の恋バナとか聞いてると男がこうなると苦しいとか聞いて、それで…… あーもう、つべこべ言わずに脱ぐ! ウチだって恥ずかしいんだから! よいしょー! ふふん、ズボン脱げた。 ……えっと、ちょっとノリでここまでしちゃったけど、本当に嫌だったら止めとくよ。 どうする? 「お願いします」 おっけ~、あははっ、何で敬語なの。 んじゃ、パンツ脱も脱いで…。 おお、ちんこってこんな感じなんだ へー…… あの、勘違いしてるかもだけど。 ウチ、本っ当にこういうのした事ないからね。 チンコとか見るのも初めてだし…… だから、もしそういう事めっちゃ期待してんだったら悪いんだけど…… すっごい下手くそだからね。 後、本番は絶対ナシ! 手でいい? 「お願いします」 ……ん。 じゃあ、ちょっと触るね。 おお……意外とぷにぷにしてる。 えぇっと、い、痛くない? これ、握ってシコシコってすんだよね。 握るよ? わっ、何々っ? でかくなってんだけど? いいんだよね、これっ? でかくなってるっていうのは気持ちいいって事だよね? そか。それは良かった…… ふふ。 ……近くに座るとあったかいなって。 雨で濡れてちょっと寒かったからさ。 オタク君も、こんなギャルにおっぱい押しつけられて嬉しいっしょ。 おっ、図星じゃん。 チンコぴくって動いたもんね。 もっとくっついていい? あははっ。 本人よりもチンコの方が会話できんじゃないのー? 気持ちよくなったとしても変な声あんまり出さないでね。 バレたら出禁だよー んじゃシコッてくね。 ぐにぐにしてる……。変な感触だ。 これで気持ちいいの? 「気持ちいい」 ホント? 何か遠慮してない? ウチ絶対下手くそだからやって欲しい事があったら言ってね。 気持ちよさそうじゃん。 チンコの先っぽ、濡れてきたよー? 我慢汁ってやつ? 初めてでこんだけ出来るってウチ天才じゃね? エロ漫画とかも読んでっからこういうのわかんだよね。 しーこしーこしーこしーこ。 しーこしーこしーこしーこ。 耳元で囁かれながら手コキされるの、男の夢って奴なんでしょ? しーこしーこしーこしーこ。 しーこしーこしーこしーこ。 耳も気持ち良さそうじゃん。 ほれほれ、憧れのギャルから手コキされて嬉しいかー? しーこしーこしーこしーこ。 たまには動きを変えてみるか。 しこ、しこ、しこ、しこ。 しこ、しこ、しこ、しこ。 しっこしっこしっこしっこ。 しっこしっこしっこしっこ。 しこしこしこしこー……しこしこしこしこー ふふふん、どうよ。チンコばっきばきになってきたねー そろそろ出ちゃうんじゃないのー? 「ま、まだ出ないって……」 おっ。言うじゃんオタク君。 それはウチが下手くそって事かぁ? んー? 生意気な口めぇ。 ほらほらっ、そんな口聞けないくらいっ、気持ち良くしちゃうよっ。 よいしょっ、よいしょっ。どうだっ。 あははっ、喘いじゃってるじゃんっ。 腰もへこへこ動かしちゃってっ……気持ちいい証拠だね。 声出してもいいけどっ、あんまり大きすぎるとバレちゃうからね。 あはは、声漏れちゃってるね~。 ところでオタク君、ウチ手ェ疲れてきちゃったんだけど、そろそろ止めちゃってもいいかなー あははっ、どうしたの? 何か言いたい事があるのかなー? 言いたい事があるならはっきり言ってもらわないとねー 「続けてほしい」 なるほどねー、続けてほしいんだ。 続けてぇ……どうされたい? だからぁ、射精したいかって聞いてるの? はっきり言ってくれないなら止めるよー はい、やめちゃったーっ どうするぅ? 「射精させてほしい」 ……んふふー、りょーかい。 ウチの超絶テクで射精っ、させちゃうよー ほらっ。 ほらっ、ほらっ、ほらほらっ。 イッちゃえイッちゃえーっ。 しこしこしこしこっ。 しこしこしこしこっ。 しこしこしこしこっ。 しこしこしこしこっ。 んー……ちゅっ。 へへっ、ちゅっ、ちゅっ。 どうよー? 耳元にちゅー、気持ちいいっしょ。 ちゅっ、ちゅっ、くちゅくちゅっ。 くちゅっ、ちゅっ、ちゅっ。 これもサービス。 耳ん中ペロペロしながら手コキしたげるよ。 さいっこーに脳みそとろけながらイッちゃいな。 れーろっ。 んれろ、くちゅっ、くちゅくちゅっ、ちゅっぷっ。 れろっ、れろっ、んっ、ちゅぷっ。 はぁ……っ イッちゃえっ、イッちゃえっ。 情けない顔晒して、イッちゃえっ…… くちゅくちゅっ、ちゅっぷっ、くちゅっ。 んれろっ、んれろっ、じゅぷっ、じゅぷぷ、くちゅっ、んぅっ、じゅぷっ、ぅんっ…… じゅぱっ、くちゅっ、れるぅ……、くちゅっ、んっっ……ちゅぱっ、は、ふぅっ、れろれろ、ちゅぷ。 れろっ、れろっ、んっ、ちゅっぷっ…… はー、はー…… もうイクでしょ? チンコから精子出すでしょ。 ウチに見せてよっ。チンコからびゅーびゅー精子出すの。 んれろ、ちゅぷっ、れろれろっ、ちゅぷちゅぷっ、くちゅっ。 ちゅっぷっ、れろれろっ、ちゅぷっ、くっちゅっ。 くちゅくちゅっ、くちゅっ、ちゅっぷっ、ちゅっぱぁ。 はぁ、はぁ、イけっ、イケぇ…… あっ…… ……出たぁ。 まだ出てる。 終わった。 へえぇ……こんなに精子って出るんだぁ。 すっご。漫画通り。精子って白いんだねぇ。 匂いも……すん、すん、うわっ、くっさっ…… あっ、ごめんごめん。 臭いって言うかー、エッチな匂いって言うかー。 あははっ、まあいっか。 でもこれやっばいかもなぁ。 匂い籠もっちゃってるし、床も精子でべっちょべちょ。 はぁー……店員さんが来る前にぱぱっと掃除しちゃおっ。 あ~、ちょっとー何ぐったりしてんのっ。 賢者タイムってやつ? もーやめてよー。これから掃除すんだからっ。 ほらっ、きびきび動くっ。 ■トラック4 オタク君さぁ。 何でウチが呼び出したかわかってる? 「怒ってるから?」 ほらぁ……やっぱ何も分かってない。 怒ってるのは合ってるけど、何で怒ってんのかまるで分かってない。 だからぁ……ウチが怒ってんのはいつまで経ってもオタク君が告白してこないから! もうデートしてから一週間だよ? 明らかにオタク君、ウチに脈アリだったじゃん! なのに、何で告白してくんないの!? ウチめっちゃアピールしたじゃんっ! ちょいやりすぎちゃったかもしんないけどさぁ。 明らかにもうおっけーって感じの空気出してたじゃん! 何でっ何でっ、どーしてっ!? それともウチの事嫌いっ? 「君とは住む世界が違うから」 はァ!? 何ソレっ? 住む世界が違う? 意味わかんないっ? 全然住む世界違くないじゃん! オタク君とウチは今ここでっ、同じ日本に住んで同じ学校に通ってっ、同じ空気吸ってるじゃん。 オタクとギャルって事心配してんのっ? 話合わないとかっ? でもデートん時楽しかったよっ? 今までできなかったオタクトークもできて、入った事ないグッズショップにも入れてっ、オタク君だって楽しそうだったじゃん…… それを住む世界が違うとかぁ……んっ、ひんっ。 うっ、う…… うっさい、泣いてない! オタク君が言わないならウチから言うっ。 オタク君と付き合いたいのっ! 本当は文化祭で手伝ってくれた時から好きだったのっ。 いいから付き合いなさい! うええぇ……早く言ってよぉ、好きなら好きってぇ、もぉ…… 何だよぉ、クソ童貞ぇっ、嬉しいよぉ。 くそぉっ……馬鹿っ、馬鹿馬鹿っ、嬉しいよぉ。 顔こっち向けろ、クソオタクぅっ。 ちゅっ…… こら、顔背けるなぁ。もっとチューさせろ。 ちゅっ、ちゅっ、んっ、ちゅっ。 顔見るなぁ。目つぶれ。 ちゅっ……ん…… ぷは…… 改めて聞くけどさ、オタク君はウチの彼ピになったって事だよね。 やったぁ! やったっ、やったっ。オタク君が彼ピになったよー!! やったー! 告白大成功ーっ! オタク君が彼ピになったよー! えーっ。だって喜びを学校中に伝えたいじゃん。 そんくらい嬉しいんだよウチは。 ふふ。これからクラス戻ってみんなに報告しよーっと。 いいじゃんいいじゃん。腕とか組んじゃう? へっへっへー。答えなんて聞かないもんね。 今度デートする時はエッチな事もしよーね ■トラック5 いやー、たっくさん買っちゃった。 あんがとね、買った物持ってくれて。 初デートの時、オタク君のセンス良かったからさ。 ウチの服オタク君にも見てもらいたかったんだよねー でもさー、オタク君が選んでくれた服、露出控えめじゃない? オタク君には露出多いのは刺激強すぎか~、ぷぷ~ 折角、恋人になったのに童貞っぽさは変わんないねー 「僕以外に見られるかもって思うと」 それはぁ……ウチの肌を他の男に見られたくないって事? そっか…… まあ? そんなにウチの事が大切って言うんなら? 露出が多い服はオタク君がいる時だけ着たげるよ。 オタク君こそ、ウチが選んだ服ちゃんと着てよねー! 磨けば光るタイプなんだからっ、しっかりお洒落しなさいよー ……この後どうする? やりたい事ある? そうだよね。まー解散でもいいんだけどー…… まだ、帰りたくないな。 ねっ、わかるっしょ? もっと一緒にいたいって言ってるんですけど。 この近くにホテルあったよね。ラブホってやつ。 行ってみよっか? へー、こういう部屋なんだ。 下で選んだ写真通りだっ。きれー 値段安いからちょっと心配してたんだけど、全然寝るためだけでもいけそうだねー それにしても学生でも入れちゃうんだねー、こういうとこ。 制服は着てないし、年齢的にもセーフだけどねー おおー、ベッドひっろーい。 へっへー。こういうベッド見るとダイブしたくなっちゃう。 ベッドふかふかぁ。 ……あー、何見てんだよー。エッチー うっそだぁ。今ウチのパンツ見てたっしょ。 あーあ、オタク君にパンツ見られちゃった~ もうお嫁に行けないよーシクシク。 「せ、責任はとるって」 え~? どうやって責任取ってくれるの~? お嫁にもらってくれるのー? えへへっー ウチをお嫁にもらってくれるってんなら、お返ししなきゃいけないなー 代・わ・り・にぃ~、ウチはオタク君の童貞もらったげる。 ほら、こっちきな。ウチが抱いてやるよ。 ってこらぁっ。 ここは、それ言うの逆だろ~、とかツッコむとこだろぉ? はー、しょーがないな~。ウチがリードするからね。 ほら、チューして。んー…… ちゅっ…… ちゅっ、ちゅっ、ん…… 今日はもっとエッチなチューもしてみよっか。 ベロ絡めるやつ。ベロチュー ベロ出して。 ちゅっ、んっ、くちゅくちゅっ、ちゅっぷっ。 れろっ、れーろ、れろっ、くちゅっ…… んはぁ……えっろぉ、何これ。 ベロ絡めるだけでこんなエロいチューになるんだ。 ちゅぷっ、くちゅくちゅっ、くちゅっ、くっちゅっ。 ちゅぷっ、はふっ、れろっ、ちゅぷっ…… ぷはぁ…… んー? ふふ、何? ウチの服脱がせようとしてんの? あははっ、不器用なやつめ。 手も震えてるし、全然脱がせられてないじゃん。 無理しなくていいよ、自分達で脱ご。 そういうのはもっとお互い慣れてからするもんでしょ。 全部脱ぐまであっち向いてて! 見られながら脱ぐの恥ずいじゃんっ。 「どうせ見るのに」 それとこれとは話が別でしょー! いいよ、こっち向いて。 んもー、なんか言ってよ。 ほら、何かあるでしょ。 可愛い、とか、綺麗とか。 「エロい」 あーっ! よりによってその言葉のチョイスっ? ぶーっ、減点30点ー! エロいって言うくらいならセクシーって言ってくれればいいのに。 ほれ、ウチの胸! くびれ! 超セクシーでしょっ。 見ろ見ろっ。存分に見ろーっ。 あははっ、見るより、触りたいんだ。 いいよ、触りなよ。 大事に大事に育ててきたおっぱい、彼ピのオタク君にだけ触らせたげる。 Fカップだよ~、ほれほれ。 あァんっ。 あォんっ、あんっ、気持ちいいっ、オタク君の指、気持ちいいーっ。 「それ演技でしょ」 あははっ、バレた? ……いや、エロ漫画の女の子こんな感じで喘ぎ声出してたし。 しょうがないでしょー! こういう時どうしたらいいかウチだってわかんないし。 はいはい、自然体ね、自然体。 いいよ、気を取り直して触ってきなー。 ……ふふ。 ひひっ、ははっ、はははっ。なんかそれっ、くすぐったいんですけどー わざとくすぐってる? あっはははっ、ひひひっ。 ……んんっ。 待って。 今のなし ……んっ。 待って待ってっ。乳首はさすがに触られたら変な感じ……んっ。 んっ……んんっ……あっ、ひゃっ、こりこりすんなし。 んっ、これ演技じゃなくてマジもんの反応だからっ。 あっ……んんっ。 ちょっ、ちょっと待ってっ。 あの、そこも……おまんこも触るの? いや、そうだよね。触るよね。 いいよ、触って。 でも、優しくね。やさーしく。 アソコは結構繊細だから。 んっ。 んっ、そんな感じ。優しく……優しく…… んっ……あっ、あっ、気持ちいい。 「指入れていい?」 いいよ、指、入れて。 んんっ、はぁっ…… 「濡れてる」 当たり前じゃん。 だって……さっきからエロい気持ち止まんないんだもん。 そりゃあ濡れちゃうよ。 んっ…… あっ、オタク君の指が、出たり入ったりぃ…… んっ……んっ……んっ。 あっ、ちょっとっ、今変な事してるでしょ。 ウチの中で指曲げてっ……。 あっ、何かそこっ、オタク君の指当たってるとこ気持ちいいんだけどぉ。 はぁっ、はぁっ……Gスポットぉっ? オタク君も変な事知ってるね、んっ……エッチぃ。 んんっ、んっ、んぅっ……でも、怖いからあんま奥には指、はぁっ、はぁっ。 入れないでぇっ…… 処女、指で破れちゃうぅ…… 何その顔ぉ、まだ疑ってんのぉ? ホントに処女なんだってぇ。 疑うなんてひどいよぉっ、はぁっ、はぁっ、あぁん…… 初めての彼ピなのぉ。ウチギャルだけど軽い女じゃないんだってぇ。 入れたらわかるでしょ……そろそろ入れてよ。 さっきからくちゅくちゅ言ってんの……ハズいなぁ、もう。 顔見んな、馬鹿。 「可愛い」 ……さっきは言わなかった癖に今可愛いとか言うなぁ。 照れてる時にそんな事言われたらさらに照れるし。 ……さっきからずっとオタク君、めっちゃ勃起してるでしょ。 すっごいでかい……カラオケの時もそんな大きさだっけ? それをウチのに入れちゃうんだよね。 入れなよ。ちょっと怖いけど、まあ大丈夫っしょ。 ん、何してんの? ゴム……? あー……見つかんない? まぁ、いいんじゃない? 初めての時くらいゴムなしでも。 オタク君だったらまあ別に……生でヤってもいいし。 ……うん、いいよ。入れて。 んっ…… ゆっくり入れてね。 んっ、んん~っ! いった~~っ…… う~っ……入ったっ? もー、何度も言ってんじゃん、ウチ初めてだって。 まだ信じてないの? ほら、見てよ、これっ! 繋がってるとこっ。 血ぃでてんじゃんっ! くっそー、いまだに信じてなかった、いたた…… 駄目、許さない。 お詫びにいっぱい優しくして。 お姫様扱いしながらめっちゃ可愛いって言って。 「可愛い」 駄目。もっと言って。 今度はもっと愛情込めて。 ウチの事大好きって一発で伝わるくらい愛情込めて、好きって言って。 それで、チューして。 んっ、ちゅっ……ちゅっ、ちゅっぷっ。 ちゅっぷっ、ちゅぷっ、くちゅっ。 はぁ……もっとぉっ。 ちゅぷっ、くちゅくちゅっ、ちゅっぷっ、くちゅくちゅっ。 ちゅっぷっ、れろっ、れっろぉっ、ちゅぷ。 ふぅ。 ちょっと気分よくなってきた。 痛みも無くなってきたし、いいよ。動いても。 でも、童貞喪失していきなり生でしちゃうなんて童貞君には刺激が強すぎかな~? すぐに射精しちゃうなんて情けない事しないでよ~。 ちょっとくらいウチも気持ち良くしてね。 んっ……んっ……んっ……んっ。 んっ……んっ……んっ……んっ。 「大丈夫?」 気遣ってくれんの嬉しい、あんがとね。 やっぱりオタク君って、ちんこデカい方なんじゃないの? 圧迫感凄いんだけど。 ちょっとは痛い……けどすぐ慣れると思うから。 このくらいのペースで動いてもらえたら平気。 んっ……んんっ、んっ……んっ。 ふぅ、ふぅ……ぐうぅ…… んっ……んっ……んっ……んっ。 う~……まだ痛いぃ…… でもさっきより全然マシ。 めっちゃ好き好き言ってくれたおかげかも。 ……オタク君は、どう? ウチの中、気持ちいい? 「気持ち良すぎてイキそう」 へへへっ、そっかそっか、イっちゃいそうなんだ。 ほれほれ、こっちからも腰振っちゃうぞー イケイケーっ。 はははっ。チンコ暴発しちゃいそ? イッてもいいよ。お互い初めて同士の時は失敗しやすいってよく聞くし。 「せめてちょっとでも里緒を気持ち良くしたい」 お、おう…。 そんな真面目な顔されて言われたら照れる…。 気持ち良くなれなくても、オタク君がウチの事大切に思ってくれてるってだけで嬉しいけどさ。 せっかくだし、気持ち良くしてもらおっかな。 んっ……んっ……んっ。 んっ……んっ……んっ。 んっ……んっ……んっ。 なに? おっぱい? んんっ。 んっ、ちょっ、おっぱい舐め……んんっ。 んっ、ん……いや確かに乳首舐められたら感じちゃうけど…… んひゃ……乳首舐められながらがつんがつんっ……んんっ。 ん……んっ…… ぁっ…… やだっ、変な声出ちゃった。 んぁ……っ、あぁんっ。 あっ、またっ…… あぁんっ……はぁっ、はぁっ、はぁっ。 んひゃっ、今度はクリぃっ? あっ、あっ、あっ……3点責めってやつ? あっ、んっ……マンコ突きながらっ、乳首とクリ同時に弄るってやつっ。 どこでそんなエロいの覚えたのよぉっ。 んっ、ああぁっ、あっ、んっ、あっ、あっ。 「やばい、もう出そう」 いいよぉ、イキたいなら……はぁ、はぁ……射精、してもぉっ。 あっ、速っ……んっ、んっ、んっ、んっ、んっ。 あっ、あっ、あんっ、あんっ、あっ、あっ。 んっ…… あっ……射精、してる? 中でびゅるびゅる言ってる。 はぁっ……はぁっ…… ふふ、すっごい顔っ、そんな気持ちいいの? 今のオタク君すっごい不細工な顔してるよ。 ……そんな顔も可愛く思えちゃうんだけどね。 いっぱい出た? あはははっ。いいっていいって、初めての時は絶対痛いって聞くし。 むしろオタク君にしては頑張ってくれたよ。 ありがとね。 ちゅっ…… むしろオタク君の方がぐったりしてんじゃん。 あれかな、賢者タイムってやつ? ホテルの時間はもうちょいあるからさ、このままベッドでイチャついてよー へへ、うりうりー 「何してんの?」 え? マーキングー。頭ぐりぐりしてオタク君にウチの匂い付けてんのー うりうり、うりうりー、へへへ。 ギャルのマーキング大人しく受け入れろー あはははっ。 ■トラック6 でねー、その時のリリンちゃんめちゃ可愛くてー アニメ版のその回見た? あそこ作画半端ないよねー あ、わかるわかるー。ウチもねー、そん時半泣きになったわ。 ギャグと泣きの落差ヤバすぎるよねー ……あれ、もう教室残ってんのウチらだけ? 話してるといつの間にか時間経っちゃったねー。もう帰る時間かー そろそろ帰る支度しないとね。 ……後何回、こうやって放課後過ごせるんだろーね。 なんかさ、ウチらも何ヶ月かしたら卒業じゃん? 卒業したらオタク君は大学行くじゃん。 そしたらウチらどうなっちゃうのかなって。 そりゃ大学行こうがどこ行こうが別にお別れって訳じゃないんだけどさ。 でも会える時間は減っちゃう訳で、色々変わっちゃう事もあるのかなーって。 夕焼けみてたら何か寂しくなっちゃった。 ゴメンゴメン、ウチそんなキャラじゃねーっつーのにね。 ……ウチもオタク君と同じ大学行こっかな。 いや、まあ成績的に無理なんだけどねー! 「本気で行きたいなら教えよっか?」 ……マジで? オタク君が家庭教師みたいな事してくれるって事? それは……してくれるんなら嬉しいけど でも、いいの? オタク君自身の勉強は? 「それくらい大丈夫」 ……えっと、でも、出来るかな。ウチに? ふふ。ありがと。 まあ確かに? オタク君の言う通りウチは地頭いい訳だしっ? やれば出来るかーっ! よーっし、オタク君と同じ大学目指して頑張るぞーっ! 「何してるの?」 んー? ふふ。 いや、オタク君がウチの家庭教師してくれるって言うんならウチも何かオタク君に返してあげないとなーって。 帰んなきゃいけない時間までもう少しだけあるっしょ。 それまで誰も教室入ってこれないように、鍵閉めたの。 ほら、こういうシチュめっちゃ漫画であるじゃん。 放課後、夕焼け、男女2人、教室で――みたいな。 ウチが何言いたいかわかってきた? ほら、こっちきて。 家庭教師してくれるお礼に、ウチの事自由にしていいよ。 大丈夫大丈夫。誰も来ないって。 それに……オタク君はヤりたくない? あははっ、同じ気持ちじゃん。 んっ。 ちゅぷっ、くちゅ、くちゅっ、ちゅっぷっ、くちゅっ。 ちゅっ、ちゅっ……ちゅっぷっ……んっ。 さすがに教室で全部脱いじゃうのは怖いから……半分だけ脱ごっか。 うっひゃー……今ウチ、パンツ脱いじゃってるよ。 しかも普段使ってる教室で……背徳感やっばいねー えへへっ、ガン見じゃん。。 おまけにチンコも勃ってるし。 制服の上からでも丸わかりだよー? うだうだ言ってるけどオタク君もやる気じゃん。 うりうり、足で触っちゃお。 ってうわ、めっちゃでっかくなってるじゃん。 それにどんどん膨らんでる? うっわ、オタク君足の裏で触られて興奮する性癖ある訳? あらら、変態じゃん。 まあでも? ウチはオタクに優しいギャルだし? 変態的な性癖にも付き合ったげるよ。 ふふん、嬉しい? チンコは嬉しそうだね。 ズボン脱がないとこのまま暴発しちゃいそうだよ。 おー、随分ご立派になっちゃって。 足コキってやつ、そんなに好きなんだ? ふぅん、昨日オナニーしてないんだ。 じゃあすぐにイッちゃうね。 時間もないしさくっとイカせちゃお。 そんじゃ、後ろの椅子に座りなよ、してあげるからさ。 んじゃ、足コキしてくよ。 まずはただ足を乗せるだけ…… ふふっ、めっちゃ熱い。 それに、めっちゃ膨らんできてる。やっば。 今日一日履きっぱなしだった靴下だから蒸れてると思うんだけど、そんな靴下で踏まれて喜ぶとか。 変態ー、オタク君サイテー うりうり、変態は足でぐいぐい踏まれても喜ぶんでしょ。 うりうり、うりうり。 靴下にちょっと湿っぽい感触までしてきたよ。 我慢汁出しちゃったんでしょー オタク君のお汁染みてきちゃうなー、困ったなー。変な匂いになっちゃう。 うりうり、うりうり……うりうり、うりうり…… ねえねえオタク君、その角度からだとさぁ、ウチのスカートの中身見えちゃってたりするー? さっきパンツは脱いじゃったから、全部見えちゃうだろうなー 「見えないって」 えーギリギリで見えないかな? うふふっ、大事な所までは丁度スカートで隠れてるか。 むしろそれがいいんじゃない? うりうり。 足でチンコぐりぐりする度っ、チラっと見えちゃうのが……ほらっ、エッチぃでしょっ。 んふふっ…… 我慢汁でくちゅくちゅ、すっごい鳴っちゃってる。 あーあ、オタク君の性癖ねじ曲がっちゃったね。 足で興奮しちゃうなんて、これからの人生大変そー そんな変態オタク君の、相手してくれるのはウチくらいだよ? だからウチから離れないでね。 ……そろそろイカせたげるよー。 両足使ってー、チンポ挟んでー くちゅくちゅくちゅー ほらほらほらっ、くちゅくちゅくちゅー、くちゅくちゅくちゅー あっ、もう出しちゃいそうじゃーん。 チンポ膨らんでるよー いいよ、我慢なんてせず出しちゃえ。 えいえいっ、えーいっ あははっ、これだけ速く動いちゃうとスカートもうちらちら見えるどころじゃないね。 ずっとオマンコばっか見てるしっ。 変態め。 さっさと真っ白精子、教室にぶちまけちゃえっ。 えいえいっ、えいっ、おりゃーっ。 わっ、出た出たっ。 あっははっ、噴水みたいっ。びゅーって出てるっ。 ひゃっ。ここまで精子飛んできた。 溜めてたからって出し過ぎぃー 精子まみれじゃん。 もっと精子でぐちゅぐちゅにしちゃお。 足でっ……ふふふ、ぐちゅぐちゅーっ。 まーた勃ってきた。 まだ出来る? やった。 んじゃあ、本番しちゃおっか。 後ろからしてみる? ほら、バックってやつ。 ウチもムラムラが止まんなくてさぁ。 エロい気分でぐちゅぐちゅになっちゃった。 入れたい? このホカホカギャルおまんこに、オタク君のチンポ入れてみたい? いいよ、入れさせてあげても。 でも、そんな精子まみれのチンポ入れちゃったらウチ妊娠しちゃうかもなぁ。 おまけにゴムも用意してないから生だし……それでも入れたい? 「入れたい」 あははっ、即答じゃーん。 いいよ、きてよ。 あっ。 んんっ。 ん~~っ、入ってきたぁ…… ふぅ……ふぅ…… あっ、あっ、んっ、んんっ。 オタク君すんごいがっついてんじゃんっ。 ふふっ。どうしちゃったのっ。 んっ、んっ、わからせって……やつ? 生意気な事ばっか言ってるギャルを、はぁ、はぁ、チンポの力でわからせてやる~って? へへ、やれるもんならやってみな……んっ、んっ、んんっ。 あんあん、あーん、気持ちいいー、オタク君のおちんぽ気持ちいー えっへへー、こんな感じ? こんなんでいいならいくらでも言ったげるけど? あっ……んっ、ピストンバンバンっ、はっやっ。 んっ、ちょっ、待っ…… んぅっ……別に、何でもないですけどぉ? んんっ、これくらいで感じたりなんかしないって。 んっ……んんっ、んっ……んっ んっ…… はぁ、はぁ、んっ、はぁ、はぁ…… はぁ、はぁ、んっ、はぁ、はぁ…… はぁ、はぁ、んっ、はぁ、はぁ…… んっ、はぁっ、はぁ……意外と体力あんじゃん。オタク君なのにぃ。 さっきからパンパンパンパン……廊下にまで響いちゃってるんじゃないのー? はぁ、はぁ、気づかれちゃうかもよ、見回りの先生とか。いいのかなー あぁんっ! ちょ、ちょっと待ってっ あっ、あぁんっ、わかったっ、わかったからっ 気持ちいいって、気持ちいいからっ、わからせられてるからぁ オタク君のちんぽ気持ちいいってぇっ、これでいいっ? 降参ですぅっ。 あぁんっ、またクリいじってるぅっ。降参って言ってるのにっ。 あぁっ、あっ、あっ、あっ、ピストンされながらクリ触られるの弱いんだってぇっ。 おっきな声出ちゃうよっ、こんなっ、教室でっ、あっ、あっ、あっ。 あっ、駄目っ、それ駄目っ、クリ弄られながらだと気持ち良くなっちゃうからっ。 あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、イクイクイクっ。 んっ……イクっ。 ……くぅっ。 ん……んっ、んっ、んんっ…… ふぅ……あっはっはっはっ。 イッちゃったぁ。こんな学校の教室で。 やっばぁっ。てかオタク君もなかなかやるじゃん。 きっもちよかったぁ。チンポでイクってあんな感じなんだね。 ん~、何その顔? マジでわからせられたって思った? いやいや、んな訳ないじゃん。 チンポの力で女従わせられるとかあんなのファンタジーだっての。 まぁ、気持ち良くしてくれるなら代わりにオタク君も気持ちよくしてあげるよ。 オタク君まだ射精してないでしょー? 絶頂したばかりのひくひくおまんこ、パンパン腰振ってチンポ突きまくったら絶対気持ちいいよぉ。 んふ、ご自由にどーぞ んっ……んっ……んっ…… チンポ奥まで来てるっ、んんっ、んっ、んっ、んっ。 はぁっ、あぁんっ、はぁっ、はぁっ。 子宮ッ、ポルチオって言うんだっけっ、そこにごっつんごっつんチンポ来てるっ。 んっ、んっ、んっ、いいよっ、気持ちいいっ、気持ちいいぃっ。 あっ、あっ、あっ、あっ、あっ。 あっ、あっ、あっ、あっ、あっ。 あんっ、チンコっ、でっかくなってきたっ。 はぁっ、はぁっ、はぁっ…… 射精っ、近いでしょっ? ウチの中にだしなよ。 オタク君専用の恋人ギャルマンコに全部ぶちまけてっ、中出し決めちゃいなよ。 ほらほらっ、んっ、んんっ、あんっ、あんっ、あんっ。 あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ。 はぁっ、はぁっ、あっ、あっ、ウチもまたイッちゃうっ。 今度は一緒にイこっ? ウチと一緒にぃっ、最高に気持ちいい絶頂しちゃお? はぁっ、はぁっ、はぁっ、あぁんっ、あんっ、あんっ、あんっ。 あっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ。 あんっ、あんっ、あんっ、あんっ。 あんっ、あんっ、あんっ、あんっ。 あぁぁぁ…… んっ……んんっ、んっ。 はぁ……はぁ……はぁ…… はふぅ、気持ち良かったぁ…… ごめんね、無理矢理誘っちゃって。 でも卒業前に、一回くらいは教室でしてみたかったんだよね。 ってうっわ。教室ぐっちゃぐちゃだ。 エロい液体がそこら中飛び散ってるし、机もやばいし…… こりゃ片付け大変だ。 ふふっ、教室でエッチなんてするもんじゃないね。 ■トラック7 おっしゃー、終わったぁっ。 見て見てっ。小テストの採点結果ー これっ。見事100点満点ーっ! ふー、ちょっと休憩。 「もうちょっと勉強しない?」 えぇ、ちょっとくらい良くない? 今日はもう朝からぶっ通しだったじゃん、つかれたよー 少しくらい休憩しようよー、目標の成績には達した訳だしさぁ。 オタク君だって勉強しっぱなしだったら効率落ちるよ? ねっ? ふぅ…… それにしてもウチ、結構頑張ってない? あの壊滅的な成績からここまで伸ばしたんだよ。 うんうん、褒めて褒めてっ。 そうだよー オタク君の彼女は、オタク君と同じ大学行くためにすっごい頑張ってんだよー えへへー。ま、オタク君だってよく頑張ったと褒めてあげよう。 ウチにここまで教えこんでくれたのはオタク君だからねー 今日はね、ウチにたくさん勉強教えてくれたオタク君にご褒美を持ってきたんだよ。 ふふふ……それはー…… あー…… やっぱまだなーいしょ。 一回部屋から出たら教えてあげる。 「なんで」 いいから出てってっ。 悪いようにはしないからさっ。 ウチがいいよって言うまで入ってこないでよっ。絶対だからね! 覗きもナシだからっ! もしも覗いてたらぶっ殺すからね。 ん、しょ……着づらいなぁ、この服。 ん、オッケー。入ってきていいよ。 じゃーんっ! キュバセカのサキュバス系ヒロイン、リリンちゃんでーす! ご褒美はぁ……コスプレでしたーっ。 へっへっへ……どうよ。結構頑張ってみたんだけど。 リリンちゃんの衣装、どこもかしこも露出~って感じだよね。 アニメだとあんま違和感ないけど、現実だともうほぼ紐って感じじゃん。 ほら、このスカートの横とか見てよ。 スリットとかってレベルじゃなく、歩いたらめくり上がっちゃうんですけど。 おっぱいんところもくっそ谷間強調する感じに出来てて…… こんなエロ衣装着た女見て手出さなかった主人公すっごいよね。 男だったらこんなん速攻手出しちゃうって…… んふふ。ほら、オタク君のチンポもめっちゃ頷いてるし。 アレ、言ったげよっか。 リリンちゃんと主人公が初めて会った時、リリンちゃんが主人公を誘った名言。 ベッドに横たわってぇ…… よいっしょ。 スカートからちょっとだけパンツ見える感じに足曲げて。 そんで上目遣いにぃ…… ご主人様ぁ、私を助けてくれたお礼です。私の事、好きにしていいですよ。 ん、あれ? ちゅっ、ちゅっぷっ、くちゅっ、んっ。 あれあれ~、いつものご主人様とちょっと違うようですよぉ? 私の誘惑になびかないご主人様はどこ行っちゃったんですかぁ? ちゅぷっ、くちゅっ、んんぅっ、ちゅっ、ちゅっ、ちゅ~っ。 今日のご主人様、ワンちゃんみたいにがっついちゃって、獣みたいですぅ。 ちょっと怖いですよぉ? ちゅっ、ちゅっぷっ、んっ……ちゅっ、ちゅっ。 私の魅力の虜になっちゃったんですかご主人様ぁ。 いいですよぉ、私の事めちゃくちゃにして下さい。 ご主人様のご立派なおチンチン、ご主人様専用オナホでゴシゴシして、いっぱい真っ白なオシッコ出してくださぁい。 さすがにリリンちゃんここまで言わないか。 でも言うか……原作では言わないだけで、セックスするって場面になったら言うか…… ああごめんごめん。すっごい素に戻っちゃった。 何でもいいから早く服脱ぎなよ。 ウチはもう準備できてるよ。 「もう濡れてるの?」 そりゃあ、オタク君とコスプレセックスするって、なった時からもう興奮しちゃって…… って何言わせんのっ! もー、オタク君てば油断も隙もないんだから。 ねえ、見てよ。ウチ下着までコスプレめっちゃこだわったんだよ。 じゃーん、セクシーランジェリー 漫画版めっちゃ読み込んで、リリンちゃんの下着ってこんな感じだろうなーってやつ選んでみた。 ほら、ここ。大事なトコ丸出しなのよ。 脱がなくても入っちゃうよー あははっ、無言で服脱ぐなっつのーっ。 オタク君めっちゃ余裕ないじゃーん。童貞かよー ウチのリリンちゃんにマジ惚れかー? ん……あ、待って待ってっ。服脱がさないの? 「服を脱いだらリリンちゃんじゃないから。駄目?」 まあいいけどさぁ、あんまり汚さないでよ? 意外と金かかってんだから。 っつか、まあ……気持ちはわかるけど服は脱がさないって…… そりゃあ脱いじゃったらリリンちゃんじゃなくなるけども、こだわり強すぎー さすがはオタク君。 いやいや褒めてねえし。 あ、んっ……んんんぅ……っ。 入ってきたぁ…… 本当にいつもより興奮しすぎだっつうのぉ……チンポおっきぃ。 しまいにはリリンちゃんに嫉妬しちゃうぞこのぉ。 あー、ごめんごめん嘘嘘。 そんな心配してないって。 オタク君がもう完っ全にウチにメロメロなのはわかってるから。 絶対ウチ以外の女に手ぇ出したりとかしないっしょ? たとえ現実にリリンちゃんがいたとしても、ウチの事取るっしょ? ちゃーんと知ってるって。 だからこそウチもノリノリでこうやってリリンちゃんコスしてる訳だし…… めんどい話はもうおしまいっ。 早くセックスして気持ち良くなっちゃおっ。 ご主人様ぁ、いつまで焦らすんですかぁ。私ぃ、我慢できないですよぉ。 私のオマンコたくさん突いてぇ、私の子宮にご主人様の子種注いでくださぁい。 あぁんっ、あぁんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ。 ご主人様のおちんちん、力強いですぅっ。 とんとんってぇっ、ご主人様のおちんちん、赤ちゃんの部屋ノックしちゃってますよぉ。 あんっ、あんっ、あんっ、あぁんっ、ご主人様っ、がっつきすぎっ。 興奮っ……しすぎですってぇっ。 こんなにされたらぁっ、ご主人様との赤ちゃん、欲しくなっちゃいますぅっ。 はぁっ、はぁっ、あぁんっ、あんっ、あぁんっ。 んっ、んっぷぅうっ。 ちゅっ、ちゅっぷっ、ちゅぷっ、くちゅっ、ちゅっぷっ。 れろっ、はむ、んっ、ちゅっぷっ、くちゅっ、ちゅっぷっ。 れろれろっ、はぁっ、はぁ…… チューもいつもとちがぁうぅ……獣みたいなチュー あぁんっ、あっ、あっ、あっ、あっ。 ちゅぷっ、ちゅぷっ、くちゅくちゅっ……ちゅっぷっ。 ぷはぁっ…… はぁっ、はぁっ…… あンっ…… んっ、ふぅっ……珍しいじゃん。 首にチューするとか……ひゃっ。 うふっ、くすぐったいっ、あぁんっ。 あっ、これっ、吸い付いてっ、んんっ……もしかしてキスマーク付けてないっ? ふうぅっ、オタク君ったらっ、そんな所まで今日は荒々しいんだからっ。 あぁん……っ、キスマーク付けすぎぃっ。 付けるのはいいけどバレない場所にしてよね。 友達にバレたらめっちゃ弄られるんだから……んっ、んんっ。 オタク君と付き合ってる事みんなに言ってるしっ、オタク君に付けられたってもろバレしちゃうんだからねっ。 はぁっ、はぁっ、はぁっ。 「ヤバっ、もう出ちゃうかも」 嘘っ、もうイッちゃいそうなのっ!? あはは、マジで興奮しすぎっ。 いいよ。一回イッちゃえっ。 はぁっ、はぁっ、んっ、んんっ、いいよ、受け止めるからっ。 ……んんっ。 あぁんご主人様ぁっ、イッて下さいぃっ。 いいですよ、私の中にいっぱいぶちまけてっ。真っ白い精子、私の子宮に下さいぃっ。 あぁんっ、ご主人様ぁっ、ぱんぱんっ、強くなりましたぁっ。 とってもっ、男らしいですぅっ。 あんっ、あんっ、あんっ、あんっ。 あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あぁっ、あんっ。 あぁんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ。 んんっ……んっ、んんっ…… はぁ、はぁ、はぁ…… もう…。 早すぎ。 興奮しすぎ。 おかげでイキそびれちゃったじゃない。 「君もイッてたでしょ」 なっ。何でわかんの、ウチがイッたって。 「……何度もセックスしてたし」 くうぅ……そうだよ。 オタク君がリリンちゃんにアホみたいに興奮してたからウチまで釣られて興奮しちゃったの。 ウチまでイッちゃった。 ねえ、オタク君まだ出来る? 出来るよね? んしょ…… ふぅ……ウチまだ物足りないからさぁ、最後にもっかい付き合ってよ。 次はウチが上になるからね。 ご主人様はぁ、じっとしてていいですよぉ。 私が勝手に腰振って気持ち良くさせちゃいますからねぇ。 んしょ…… んんーっ。 あぁんっ、はぁ、はぁ…… あぁんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ。 ご主人様のおちんちん気持ちよすぎてぇっ、勝手に腰動いちゃいますよぉ。 あぁんっ、あんっ、あんっ、あっ、あっ、あっ。 ぐちゅぐちゅ音っ、あぁっ、あんっ、あんっ、聞こえますかぁ? さっきご主人様が出した精子が、ご主人様のおちんちんでぐちゅぐちゅにかき混ぜられてるんですよぉ。 えっちな音ぉっ、ぐちゅぐちゅって鳴っちゃってぇっ、あっ、あんっ。 恥ずかしいですよぉっ。 「本当は恥ずかしがってないでしょ」 ちょっとぉ。 まあ確かに恥ずかしがってないけどぉっ。 ちょっとはご主人様役付き合ってよ、もーっ。 まったく、生意気なご主人様にはキスマーク付けちゃう。 ……ん、ちゅっ、ちゅっ。 どうだ、ウチの体にたくさんキスマーク付けたお返し~っ。 ちゅっ、ちゅっ、オタク君の体にもたくさん付けちゃうんだからっ。 ぢゅっ、ぢゅ……っ。 体育の日、いっぱい弄られちゃえっ。 ぢゅっ、ちゅっ…… 「や、やめてよ……」 ふーんだ、聞きませーん。 ぢゅっ、ぢゅっ。 んっ……! あっ、あぁんっ、ちょっとぉっ。 そっちから動くなんて反則ぅっ。 あぁ、あんっ、あんっ、あんっ、あぁんっ、あっ、あっ。 あっ、やっばっ、そんなゆっくり動かれると焦らされてる感じに…… あっ……あぅっ、んっ……んっ……んっ……んっ。 あっ……あぅっ、んっ……んっ……んっ……んっ。 「もう演技はしないの?」 うっさい、はぁっ、はぁっ……オタク君の癖に、生意気ぃっ。 もうリリンちゃんの演技してる余裕ないのっ。 はぁ、はぁっ、あぁんっ、早くイキたくてぇ……子宮ジンジン、しちゃってんのぉっ。 ねえ、イカせて。イカせてよぉっ、ぱんぱん、早く動いてよぉ。 ……意地悪ぅっ、いいしっ。こっちが早く動いて勝手にイッてやるっ んっ、んっ、んっ、んっ……どうっ、だぁっ。 あぁんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ。 こんだけっ、動かれたらオタク君だってイキたくなるでしょっ。 あっ、あぁんっ、あんっ、あんっ、あんっ。 イクっ、イクイクっ、またイッちゃうっ。 あっ、あぅっ、あっ、あっ。 オタク君もイク? はぁっ、はぁっ、んっ、んっ。 へへっ、イッちゃえイッちゃえっ。 あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ。 あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ。 あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ。 あああぁっ! んっ……たくさんっ、出てるぅっ。 さっきよりたくさん……。 射精ずっと……びゅくびゅくってぇ。 はぁっ、はぁっ、はぁっ……終わった? はぁ…… さすがに二連戦は……つっかれたぁ。 これはもう動けなさそう。 あははっ、休憩のつもりだったんだけどね。 「今日はもう勉強できなさそうだね」 そうだね。今日はもう……このままイチャイチャしよ~ こうやってゆっくりすんのも久々だし、数日分たっぷりとね。 あ、そうだ。 休憩ついでに言っちゃうんだけどさぁ、今度ウチらが卒業した中学で文化祭あるんだって。 今度の日曜! 「受験が……」 いいじゃんいいじゃん。 勉強はいつでも出来るけど、文化祭は一年に一回だよ? それに一日くらい遊んだってウチらならすぐ取り返せるって。 いこーよー、いこーよー やったぁ。話わかるぅ! そんじゃ日曜ね。 ■トラック8 へぇー、すっごい人だね。 あっ、フランクフルトあるっ! ウチ、フランクフルト食べたいっ! オタク君はっ? おっけ、並ぼっかっ。 ほらほら、早く早く。 へっへー、ウチの勝ちーっ。 罰としてオタク君のオゴリね。 ふふーん。勝負の世界は非常なのっ。 ねえねえ、次はどこいこっか。 おっ、パンフもらってんの? 準備いいじゃん、見せて見せて。 へー、お化け屋敷。 いいね、定番じゃんっ! 行こっ。 中入ったら抱きついて悲鳴上げてあげる。 やだぁ、お化けこわぁい。オタク君助けてぇ~ みたいな? ふふふ、こうやってオタク君と文化祭デートするの夢だったんだぁ。 オタク君の事知ったのは文化祭がきっかけだしね。 ありがとね、恋人になってくれてっ。 大学行っても仲良くしよーねっ。 「君が一緒の大学に受かればね」 あっ、ひどい。今それ言うっ? でも大丈夫っしょ。 オタク君が勉強教えてくれてるおかげで、ウチの成績、めっちゃ上がってるし。 やめてよー? ウチだけ受かってオタク君が落ちちゃうみたいなやつ。 そん時はオタク君の事、後輩くーんって、呼んじゃうからね。 あははっ。 本当に楽しみだね。大学。 あっ、ようやくウチらの番まできたっ。 すみませーんっ。 フランクフルト2つくださーい♪