――――――――――――― トラック01:エピローグという名のプロローグ ――――――――――――――――――――――― 〔シエル〕 鉛色の空と血と錆のニオイ ……それだけが私の世界だった。 戦う事。 それが魔女として……世界の理(ことわり)を穢(けが)す『異常』として産まれた私の全てだった。 それが『人』ではなく『戦略兵器』として…… 『敵国の兵』という名の『人』を殺し続けるだけの『道具』として扱われてきた私の『価値』の全てだった。 ……。 ……だった。 だった。 だった……。 過去形。 そう、それはもう既に過去形でしかない。 ……。 魔女として産まれた者の末路は大きく分けて三つある。 一つは魔女として戦い、敵の兵器や魔女と戦い命を落とす事。 これが一番多い。 魔女と生きて死ぬ。 魔女として産まれた者のきっと一番幸せな終わり方。 一つは心を壊して狂い、暴走し、人に害なす者と見なされ、『処分』はれる事。 これが二番目に多い。 とはいえ、物心つく頃には始められる魔女の教育プログラムが充実しているこの国で、そういった事案はごく稀(まれ)にしか発生しない。 理解はできないけど…… 本人なりの『戦い』の中で死ぬ事ができるのだから、きっとまだマシな部類にはいる終わり方。 最後は『魔法』……『魔女』の才能を失い……無力で無価値な存在として『処分』すらされる事無く、捨てられる。 つまり私のケース。 ……。 そう、ソレ(※1の事)は私という 『終わった魔女』 の、つまらない過去の話だ。 …………指揮官。 気遣いは有難く受け取っておく。 でも、私も子供じゃない。 ちゃんと解ってる。 『魔女』の力を失った者が、再び魔女の力を取り戻せた前例はない。 魔女の力を喪失するケース自体が珍しいモノで、十分な検証がされていないとしても。 現実的な確率で私が魔女としての力を取り戻すことは無い 少なくとも、そう確信するに至るだけの何かを上層部は掴んでいる。 そうでなければ軍がこうも簡単に魔女だった者を放逐する訳がない。 ちゃんと、わかってる。……ちゃんと。 ……。 ーー。 そもそも指揮官という立場でありながら、魔女を人の用にあつかう変人だって事は知ってたけど…… 魔女としての価値すら失って、何の価値も無い小娘に成り下がった私なんかを庇(かば)って軍を追われる事になった挙句…… 引き取るから一緒に田舎で暮らそうとまで言い出す変態だとは流石に思いもしなかった。 ……。 それで どんな所なの? コレから私達が暮らすところって。 ……そう。 少し気になっただけ。 でも……別にどんな所だって一緒。 戦場にも……軍にも……これから行く所にも…… 魔女ですら無くなった私に、居場所なんてありはしない。 指揮官、貴方も。 私という存在に飽きた時は、いつでも言ってくれればいい。 貴方はこんな所で終わっていい人間じゃない。 ……私なんかとちがって。 ……そういう事だから。 私がこう言う態度を取るとこの人はいつも寂しそうな顔をする。 有能な癖に、使い潰す事が前提の『魔女』を生かすために多くの兵士の命を危険に晒すなんていう信じられないような愚行を犯す事もある。 そのせいで、軍を追われることにまでなったのに……。 ……なに? いい加減指揮官呼びはおかしいんじゃないか……? もう今は指揮官どころか軍人でしかない。 名前で呼んでくれてもいいんじゃ……? ……ッ。 指揮官は人間、名前があって当然……。 (隠す、ごまかす、シリアスぶる) ……どうせ『貴方』も、私の事なんかどうでもよくなる。 いちいち名前なんか覚えなくても、呼び方なんて認識できればなんでもいい。 …………なに?何か不満? ……少なくとも、私の事を『名前』で呼ぶ人間は『貴方』以外には居なかったし、人を『関係性』以外で呼び分ける必要なんて、私にはなかった。 ……。 きっとこれからも。 着いた? ……わかった。 けほ……。 凄い埃、しかも荒れ放題。 まあいい、さっさと片付ければ同じこと。 貴方は休んでればいい。 作業なら私がやる。 これぐらいさせないと、私を引き取った意味がない。 まかせておけばいい。 ……。 ……? (力をいれはじめるが動かせない) ん、んんんん……んーーッ! あ、あれ……? んんんんーー! なにこれ?床に打ち付けられてる? ……え? あ。 ……わかった。 よし……!ん、んんん!んーーー。と、とどかな。 わわわ、んわ?! へ、へ、へ、へくち。 ーーーッ。 さ、さきに雑巾を…… ふべっ?! …………あ。 ……。 だ、大丈夫、どうにかする。 ごめんなさい、私が足をひっぱったばかりに掃除が進まなかった。 責任ならとる……。 え? どうせしばらくの間は予定も入れてないから大丈夫……? それぞれの私室の掃除だけでもおわってよかった? 寝る場所は確保できてる……? ……それは、そう、だけど。 ……。 わかった。 おやみなさい。 …………。指揮官……。 ……ッ。 魔法が使えないことも……。 今の自分がただの女子供でしか無いこともわかってたつもりなのに。 ……どうして。 どうして魔女として終わらせてくれなかったのかな。 勝手に与えたくせに。 勝手に取り上げて。 ……。 どうやって…… 魔女ですらなくなったら……。 私は どうやって 自分の価値を示せばいい……? ねぇ。 ――――――――――――――――――――――― トラック02:悪夢 ――――――――――――――――――――――― 〔敵国の魔女〕 あーあぁ……失敗しちゃった……か。 ここで、アンタも、アンタの味方も、私も、全部は爆弾で吹っ飛ばして……雲隠れしちゃえば……こんな人生でも少しはマシになるかも知れなかったのに。 ……心配しなくても大丈夫だよ? 私は再生の魔女。 死ににくいだけ、でも、これは流石に無理。 徐々に崩れてってるのが見えるでしょ? 流石にアンタ相手にどうこう出来る力なんてのこってないもん。 ……だから、少しだけお喋りしない? 私が死ぬまでの間で良いからさ。 ……だんまりなんだ? ま、いいよ。 勝手に喋るし。 ね、アンタはなんで戦ってるの? 人の事、化け物だか便利な兵器だかとしか見てない奴らのために。 そんな酷い怪我までして。 礼の一つも言わないどころか、もっと早く対処しろって罵倒までしてくる奴らの為にさ。 なんで? ……なんで。 なんで……!! ……。 なんで…………。 ………………ーーッ。 フフ。 …………わかった。 アンタ、結局は酔ってるんだ……。 自分の事、使い捨ての道具だって、兵器だって、ただの殺戮装置だって……自分に酔ってるんだ……! そうでもしないと今を受け入れられないゴミの癖に!! 私は違う!私は人間なんだ!アンタみたいな……! 今を変えようとも、マシになろうともしない……! ゴミとは違う! 生きたくないなら! せめて人の邪魔をしないでよ! 私は生きたいよ?! 上等じゃなくていい! 普通じゃなくてもいい! まともじゃなくてもいい!! 泥水啜ったっていい!! 人間として!!! 人間として生きたいよ?!!! 私は!!! ……私は 生きる事も!死ぬことも!自分でできない! バケモノ未満のアンタなんかより!!! ずっと!!! ……ずっと。 生きたいよ。 死ね。 死んじゃえ。 アンタも。 アイツらも。 みんな…… みんな…… 死んじまえ……。 △ここまで ……。 ああ 死にたくないなあ 〔シエル〕 …………はぁ…………はぁ…………はぁ。 また、夢……。 あの時の……魔女……。 ーーッ。 勝手な事。 勝手な事ばっかり言って。 人として生きたいだなんて……それは…… 一度でも、人として肯定された事のある奴のセリフでしょ。 私は…… 私は違う…… 魔女で無くなった私に価値なんて……なにも……。 なのに…… なのに…私は……。 なんでこんな……『あの人』に迷惑をかける事しかできないんだろ……。 部屋も、服も、食べ物も与えられて、戦うことどころか、家事だってロクにできないのに…… 魔女ですらない私が役に立つ方法なんて……私は………… ……。 あ ……そっか。 そういえば……私って……女の子だったんだ。 だから……指揮官は……私を……。 ――――――――――――――――――――――― トラック03:女の子としての価値 ――――――――――――――――――――――― 〔シエル〕 起きてる……? どうしたの、そんなに慌てて。 ……なんで下着姿なのか? そんなの決まってる。 そういう事をしに来たんだから、手間は省いておくことにした。 それとも、指揮官は着ているところから脱がせるほうが好みだった?それなら、今度からはちゃんと着てくるようにする。 それとも、下着もつけてこない方がよかった? だと言うなら謝罪させてほしい。こんな私でも少しばかりの羞恥心はある。最初から裸というのには少し抵抗があった。 ん? ……だから、なにを言っているんだ? ……なにを疑問に思っているのか解らない。 だって『指揮官』は最初から……こうするつもりだったんでしょ? 最初は指揮官が私なんかをひきとったのは、自己満足の為だけだと思ってた。 他人に優しくすることで、他人に施すことで、人は自分の善性を確かめ、満足する事ができるし、気分よく過ごすことが出来る。 でも、軍を追われる事になってまでそんな事をする理由が解らなかった。 でもやっと思い出せた。 こんな私でも、身体は生物学的には普通の女の子となんら変わらないという事を。 こんな私でも指揮官の『性処理用の道具』としての価値くらいならある。 肉付きは良い方だとは言えないけど…… その分倫理的に問題のあるような行為でも、倒錯的な性癖を満たすような行為でも、猟奇的な欲望を満たすような行為でも、なにをしても許される。 『指揮官』はそんな『オモチャ』がほしくて私を引き取ってくれたんでしょ? ……それとも。 ほんとうにただの善意だけで私を引き取った? だと言うなら今日の事は忘れて欲しい。 客をとった経験は無いけれど、どうにかして生活費くらいは稼いでみせる。 幸い、私が魔女だった事を知ってる人なんてこの街にはいない。この貧相な体でも、売れば幾許か(いくばくか)の金を稼ぐくらいならできると思う。 貴方にこれ以上迷惑はかけたくない。 馬鹿な事をいうな? ……そんな事、だれも望んでない? 一人の人間として……ちゃんと幸せに? …………ッ!! 馬鹿なのは…… 馬鹿なのは貴方の方でしょう……! 指揮官! こんな……! 魔女の力どころか、人並みの事もできないタダの小娘のために、地位も名誉も何もかも失って、こんな田舎に追いやられて……! 貴方には私なんかと違って、どんな選択でもできる力があった癖に……! ……わかった。 指揮官は『いい子』で居たいんだよね? 魔女という価値すら無くした可哀想な女の子を保護してあげるいい子で居たいんだ。 わかってあげられなくてごめん。 指揮官はいい子のままでいればいい……! 私がそんないい子な指揮官の優しさにつけ込む悪い子になれば、何の問題もない。 ……ッ。 ふふ……ッ。 あーーあ、押し倒されちゃった……。 油断しすぎ……それとも予定通りだった? ……ま、どうでもいい。 どうせやる事はかわらない。 ……どかない。 私は、可哀想な女の子を保護してあげただけの優しい指揮官様を襲っちゃう悪い子だから。 どかない。 嫌なら殴り飛ばすなり、組み伏せるなり、なんなりすればいい。 今の私なら貴方でも簡単にできる。 ……ばかな事をいうな?そんな事できるわけがない? それはそう……。だって指揮官は優しい優しい男の人……! 女の子相手に手なんてあげられる訳がない。 だから、指揮官は…… 私の気が済むまで、私に好きにされるしかない……。 なにをされても、どんな事がおきても…… 全部、全部、全部…… ワ タ シ ノ セ イ ……これでいい。 ふふ、指揮官の乳首……みえちゃった…… あーーむ…… ちゅぷ…ッ、じゅるる……じゅるる。るろ、るれろ、れろろ、じゅるるる。ずぴッ。ジュぶぶ……ズビッ。じゅるるる、じゅぷ。 じゅるる、ちゅぷ。ちゅぷぷ。 んえ…… あーむ。ずるる。じゅるる。ずぴーー。 ……ふふッ。 大きくなってきてる。 大丈夫、こんなの生理現象……身体を刺激されれば、気持ちなんか関係ない。子孫を残すための獣としての本性がでてくるだけ。 指揮官は悪くない。 ただちょっとむりやり押し倒されて、むりやり乳首なめられて、身体が勝手に反応しちゃっただけ。 全部、私のせいだから。 安心して感じてくれてればイイ……。 ぶちゅる……ッ!ずびび……じゅるる。じゅる。じゅぷぷ。 ずぴぴ。ちゅるるる……じゅる……ぶじゅーー。ずぞッ。 ずぞぞッ。ずぞーーーッ。 あむ……。れろろろ。れろーー。 じゅぷぷ。 ぷは。 ふふ……可愛い……。 お口の中でころころ転がしてあげてるだけで、ピクンピンクって……。 こっちも舐めちゃおー ぶちゅる……ッ!ずびび……じゅるる。じゅる。じゅぷぷ。 ずぴぴ。ちゅるるる……じゅる……。あむ……あむむ。ぶちゅる。 ちゅるる。んえ……あむ……ぢゅるる…… んえ……♡ ……。 どうしたの? こんな事いけないんじゃなかったの? 口だけだった? それとも、乳首めちゃくちゃに舐めしゃぶられて抵抗する気力もなくなっちゃった? でもまだこれから……。 おちんちんもシコシコすりすりしてあげながら乳首ちゃん、徹底的に虐めてあげる……。 ほら……すーーりすーーり……。しーーこしーーこ……。すーーーりすーーり。しーーこしーーこ。しこしこしこしこしこ。すりすりすりすり。 すごい……。 指揮官のおちんちん、私のお手のなかでピクピクひくひく跳ね回ってる。 そんなにきもちいい? お手々でされちゃうの。 それじゃもっとしてあげるね……。 すりすりすりすりシコシコシコシコシコすりすりすりすりシコシコシコシコシコ。 出したくなったらいつでも出してくれていいからね? いっぱい出せるように乳首ちゃんのほうももっと舐め舐めしててあげる。 ぶちゅる……ッ!ずびび……じゅるる。じゅる。じゅぷぷ。 ずぴぴ。ちゅるるる……じゅる……。あむ……あむむ。ぶちゅる。 ちゅるる。んえ……あむ……ぢゅるる……。 ちゅーー……。 あむ……ぷは……。 どう?指揮官? ちゃんと気持ちよくなってくれてる? ……ッ。 ……なんで。 なんでそんな悲しそうな顔……。 ーーー……ッ! ほっ…… ほら、みてよ……♡指揮官……ッ♡ 私のおっぱい♡ まだ誰にも見せた事ないんだけど……指揮官には特別に見せてあげるね……♡ ……ッ。……♡……♡ ほーーら……♡ ど、どーかな?♡ ……ちょっと小ぶりだけど……これから大きくなるハズだから……! なんなら指揮官が育ててくれても良い……! おっぱいは好きな人に揉んで貰えると育つらしいし……! そ、それとも、自分の手でしてる所が見たかった?♡ いいよ♡ 少し恥ずかしいけど、指揮官のためなら何だってする……! みててね、指揮官……♡ ちっちゃなおっぱいでも……こうやって根本から絞り上げてあげると……ん♡んん♡ほ、ほら……♡少しは見栄えするでしょ?♡ それにこうやって、乳首ちゃんの逃げ場もなくなっちゃったところをコリコリすりすりしてあげると……♡ ん……♡ふ……ん……♡んッ♡ん……ふッ。ふー…ッ♡ふー…ッ♡ふー…ッ♡あ、あぁぁ……♡あん……ふ、うう♡ん、ん、んん♡あん♡あん♡あん……♡ ん……んんん……♡ あー乳首、乳首感じる……♡乳首感じちゃう……♡ ん♡あ、あ、あ、あぁぁ♡ ふ、うう♡あん♡ん……んん♡乳首……♡乳首……♡乳首……♡乳首ぃ……♡これ効くう……ッ♡ふ……♡んん♡あん♡んん♡ あふ……ん、んん♡あん♡あ、あぁぁ♡ん、んん♡ あ……は……はぁぁ♡ あ、あぁぁ……♡ん、んんん……♡んん♡ あひ……♡んんーー……ッ♡ あ♡あ♡あ♡あーー♡ 乳首ッ♡乳首伸びるッ♡ 指揮官に見てもらいながら乳首ちゃんこねくりまわして♡ぎゅーぎゅーーってひっぱって♡ 乳首ちゃんエッチに伸びきってるところ見られちゃう……♡ はぁぁぁぁ♡ ごめんなさい♡ ごめんなさい♡ エッチな子でごめんなさい♡ こんなエッチな子でごめんなさい……ッ♡ 乳首で感じるようなエッチな女の子でごめんなさい♡ ……悪い女の子でごめんなさい♡ ……こんな事しかできない女の子でごめんなさい♡ ……ダメな女の子でごめんなさい♡ ……こんな事でしか役に立てないゴミでごめんなさい♡ ……だから♡ …………♡ ……。 …………。 ……だから。 ーー……ッ。 そんな泣きそうな顔で私の事を見ないでよ……ッ。 だって…… だって……今の私には……これぐらしか与えられる物なんてないんんだよ……? 今の私にはこんな事しかできないんだよ……!? それまで……!それまで否定されちゃったら……!私は……! 私は…… わたしは…… あなたに………。 なにも……。 ……。 ……ごめんなさい。 やっぱり、こんなやり方間違いだった。 今日の事は忘れて欲しい。 大丈夫……指揮官が嫌なら、身体を売るとかもう言わない。 それじゃ……おやすみ。 ――――――――――――――――――――――― トラック04:愛されるという事 ――――――――――――――――――――――― 〔シエル〕 私が馬鹿な事をしでかしてから2週間がたった。 私は『使われる事』も『捨てられる事』もないまま、ただ与えられ、生かされている。 なにも与えることが出来ないまま。 家畜以下の存在として、ただ呼吸を続けている。 そんな時だった。 私が熱病に倒れてしまったのは。 ……こんな御時世だ。 軍属でない者が薬を手にするにはそれなりに纏まったお金が必要になる。 あの人の蓄えからして手が届かない程では無いだろうけど…… ただの愛玩動物に施すには二の足も三の足も踏む踏むような代物である事に代わりはない。 だから、私は少しだけ安心した。 次に眠りに落ちる時、きっといつもの悪夢に魘(うな)される事も目覚める事も無いだろうという確信があったから。 ……。 別に死にたい訳じゃない。 でも、あの人の重荷として無為(むい)に生き続けるよりは幾分マシだろうとは思う。 ……眠い。 とにかく眠い。 もう眠ってしまおうか……? どうせこれ以上眠気に抗っていたところで思い残すことも、何かを託せるような相手も、託すべきモノも、何も持ってはいないんだから。 ああ……でも……やっぱり…… ……こわいな。 ……すぅ。……すぅ。……すぅ。……すぅ。……すぅ。 ん……? あ、あれ……朝……? 体調……治って……それに悪夢も見なかったし…… はぁぁ……かっこ悪…… ……って?!わあァァ?!し、指揮官ッ?! い、いったい何が……?! は、はい、おはよう……。 じゃなくて……!? な、なんで……? か、看病……? 私の……?ずっと……? な、なんで……? それに…………その……薬……ッ! なんで!! これ位たいした事ない……? ……ッ。 そんなわけない……! そんな事、あるわけがない……! 今の時代、それにどれだけの価値があるかなんて、その辺の子供でも知ってる……! 軍属ですら無いものが手に入れるには大金を積むしかないって事も……! 貴方はいったい……!いったいどれだけ……! 私に施せば気が済むの……?! なにも返せない……女の子としての価値すらない私にどれだけ! 返せもしない施しを与えれば……! 貴方は……ッッッ! ……ちがう? 何が違って言うの? 一方的に与えられるだけの関係の何が…! んぶ?! ん……?!♡ん、ちゅぱ……れろ……んんん♡ あッ♡んんん♡ちゅるる♡んぶ、んぶぶ♡んんん♡ ……ぷは はぁぁ……ッ♡はぁぁ……ッ♡はぁぁ……ッ♡はぁぁ……ッ♡ いきなり何…… を゛?! し、指揮官……?そ、それ……おちん……ちん? お、おっき……え、おっき、え?聞いてた話と……あ、あの時と全然ちが…? え?それ……入るの……?女の子のなか……?それ……。 へ?へ?へ?ええええ? は、は? こ、この二週間…… 色々考えてきた……? 色んな人に怒られて…… 私を失いかけて…… それで……ようやく気付いた……? ワレモノを扱うように……傷つけないようにする事だけが、ただ与える事だけが……愛情なんかじゃないって事を……? ちょっ、ちょっとまって。 ちょっとまってほしい。 いったん、一旦おちんちんへの動揺が落ち着くまで待って欲しい。人がおちんちんに動揺している間に平然といい感じ(?)のセリフを続けるのは違うとおもう。思います。一旦待つべきだとおもいまッすッ!飲み込む。飲み込むから、とりあえず飲み込むから。飲み込めるよう努力してるところだから。おちんちん事情飲み込むの努力してるところだから。 と、ととと、というか! は、話が見えてこない……! 全然。 全然! 話が見えてこない……! それとこれと何の関係が……! ……は? 自分で自分の価値に自信が持てないと言うなら…… 『自分がただの可愛い女の子で……なんの見返りもなく……愛され、守られるに足る存在でしか無いという事を……わからせて………や……る……』……? そ、それって……つまり…… ん……ッ♡ちゅぷ……♡あむ……♡ れろ……れろろ……んぶ……じゅるる……♡ むちゅう……♡ ぷは…… ふー…ッ♡ふー…ッ♡ふー…ッ♡ それ、私がしようとした事と何が違うっていう……ッ ん、んんん……♡ ちゅぷ……ん……ん♡んん……♡じゅるる……♡ あむ……♡ん、んんん!♡んーー……ッ♡ れろ……♡れろろッ♡れろ……♡んんん……♡ ぷは、ちょ、ちょっと、ちょっとまって♡ こんなの……ッ♡ち、ちから抜け……ッ♡ん、んん……♡ あむ……♡あむ……♡れろ……れろろ……♡あむ……♡ ん……んん♡んんん……ッ♡んれろ……れろ……るろろ……♡ んれろぉぉ……♡ ぷは……♡ △ここまで ……あふ♡ はあ゛ーーッ♡ はあ゛ーーッ♡ はあ゛ーーッ♡ こ、腰……腰ぬけ……♡はふ……♡ん……んんん……♡ ……だから、これ♡ 私がしようとした事となにが……♡ ……。 行為の内容自体は同じでも……求めるのと求められるのでは……愛するのと愛されるのでは意味が違う? そ、それはそうかも知れないけど……! そんなの……ただの言葉遊びみたいなものでしょ……! 私は……私は役に立たないといけない……!『貴方』の……ッ! じゃないと……生きてる意味が……! ※指揮官でなく貴方、雰囲気にながされ曇りが少し晴れる 生きてる意味が…… 生かされてる意味がない……。 は? だからその思い込みを……。 子宮がボコボコになってイキ潮を垂れ流しにしながら、言葉らしい言葉すら喋れなくなるまで徹底的に愛しつくして……間違いだったって……自分が愛されるに足るタダの女の子だったって事を徹底的にわからせてやる……? ……。 ▽そっと息を引き取るシリアス 人が滅茶苦茶になった空気をがんばって引き戻そうとした努力を台無しにしないでほしいんだけど?! ……はぁ。 もう、滅茶苦茶。 ほんと滅茶苦茶……。 ……とにかく、そういう事だから。 役に立たないと愛されないとでも思ってるなら……せいぜい良いようにされないように頑張ってみろ……? ……ふん。 わかった……! そこまで言われたら引き下がる訳にはいかない……! うけてたつ。 貴方のことは指揮官だった頃から変人だと思ってたけど、ここまでだとは思ってもみなかった。 でも、そこまで言うなら覚悟して欲しい。 女の子の身体はそんな簡単に感じるように出来てない。 あ……♡ん……♡あ゛……あぁ……♡ん、ふ、ふ、ふぅぅ……♡ ん、んんん……♡お、ほ、ほ、ほおおお……♡ ふー…♡ふー…♡ふー…♡ふー…♡ ふひッ♡あ、は、あぁぁ……♡ ち、乳首……乳首……乳首ぃぃ……ッ♡ ち、乳首ばっかり……こんな……ずっと……♡くりくり……コリコリ……♡こんな後ろから抱きしめて、ロクな抵抗もさせないまま……♡ あ、あぁぁ……♡ いっ、いったい……何が……いったい何が楽しくて……こんな事……お、おおぉ……ッ♡ お、男の人って……もっと……♡ 自分が気持ちよくなりたいものなんじゃ……♡ あ、あぁぁ♡ん、ふー…ッ♡ふー…ッ♡ ん、んんん……♡ は、はぁぁ?♡ 女の子の身体は……そんな簡単に……感じるように出来てないって話だから……♡にゅ、入念に準備……し、しないと♡ わ、私に満足して……もらえない……ッ?♡ ん♡ふぅぅ♡た、たしかに……♡たしかにそう言ったけど……♡ こ、ここまで、ここまでしなくても……♡ちゃ、ちゃんと……♡ちゃんと感じて……♡あ、あぁぁ……♡ あ、あの時みたいに……演技かも……ん……しれない……?♡ た、たしかにあの時は……♡ あ、あ、あ、ぁぁァァ……♡ 演技ッ♡演技だったけど……ッ♡こ、これッ♡これちが……♡ これ演技じゃな……♡ あ、あー♡あっあっあっあっあっ♡あーーー♡ ちょ♡ちょっと♡ちょっとまって♡ちょっとやすませ……♡ クリクリやめ……♡クリクリこりこりやめぇぇ……♡ それ以上されたら♡ち、ちから、ちからぬけて……♡ んッ♡ふぅぅぅ……ッ♡あ、あ、あ、だめ、あ、あ、あ♡ あぁぁァァ~~~……ッ♡ ん……ッ♡ふ……ッ♡ふ……ッ♡ん、んん……♡あ、あ、あぁぁ……♡ い、いった……♡いっちゃった……♡いっちゃった……♡乳首……乳首なんかで……♡ いっ……♡ んええええ~~ッ♡ ちょ、ちょっとまって……♡いま、イッたところ………♡いまイッたところだから……♡ちょっ……お、お、お~~~?♡ あ、あ、あ、あ~~~~ッ♡ まって♡まって♡まって♡まってぇぇぇ……♡ これ演技じゃない……♡これ演技じゃない……♡これ演技じゃないー……♡ ん♡ほ、お、お、ほおぉぉ♡ そ、それだめ……♡おっぱい絞り上げて、乳首の逃げ場なくしてからペチペチコリコリするのだめ……ッ♡ んひッ♡ ひっ♡ひっ♡ひっ♡ひぃぃッ♡ た、たしゅけ♡たしゅけ……♡んえええ♡ ほ、おおお……♡あ、あ、あ、あーーーッ♡ たしゅけて゛ぇーーー……♡ ほッ♡お、お、おぉぉッ♡んえッ♡えひッ♡へひ♡ あーやあーーペチペチやあ゛ーー……ッ♡ いくッ♡いくッ♡いくッ♡乳首なんかでまた……ッ♡ またいっちゃッ♡ やッ♡あ、あ、あ、あーーー……ッ♡ んあ゛ーーーー……ッ♡ ……ッ♡ほ、ほおお……ッ♡おへ……へッ……へッ……へッ♡ へえぇぇ……♡ おひ……はッ……あ、あ、あ、あーー……♡ あええ…… や、やっと……やっと……終わった……?♡ わッ?! ま、まだまだ、ここから……? ……あ。 お、おちんちん……。 そ、それ……。 中に……?♡ あ、あ、あ、あぁぁ……♡ あ、ま、まって。まって。待って欲しい……! いま、いまそんなの居れられちゃったら……絶対たえられない……! 何もできなくなる……! 貴方にしてもらうだけに…… んひッ♡ あ……♡あぁぁ………♡ほ、おぉぉォォ♡ おま〇こ……♡おま〇こ……♡おま〇こぉぉ……♡ そ、それの何に問題が……?あ、あ、あ、あぁぁ……ッ♡ は、はじめての……女の子……♡を、お、お、お、おー?♡り、リードしてあげるのは……♡男の甲斐(かいしょう)……?♡ わ、私はただ、気持ちよくなってれば、いい?♡ そ♡そんなはじめて♡私には……♡ んむぅ?!♡ ん、ちゅぱッ♡ちゅるッ♡ぶちゅる……ッ♡じゅるるる♡ んあッ♡ き、キスッ♡キスだめッ♡キスだめぇぇ……♡おま〇こして貰いながらキスだめぇぇぇ……♡ちゅ♡むちゅる♡じゅるる♡れろ、れろろ♡ あ、あ゛ーー……♡ま、まっしろ……まっしろなる……♡まっちろなるぅぅ♡キスされて頭まっしろになっちゃう゛ー……♡ んぶッ♡れろろ♡るれろ♡れろーー♡ わ、私はあなた♡あなたの役にッ♡やくに立たないと行けないのに……♡こんなッ♡して貰ってばっかりじゃ……♡ んむー!♡んむちゅる♡ぶちゅる♡ちゅるるる♡ んッ♡んんん♡んんー♡んぶー♡ むちゅる……るれろ♡れろろ♡れろろー♡ あ、あ゛ー♡きすッ♡キス……キスぅぅ……♡ もーキスしていい……♡キスしていいから……♡ せめておまんこッ♡おまんこ……許し……♡ もう準備できてるッ♡準備できてるから♡ んッ♡ふ……♡あ、あ、あぁぁッ♡ んあッ♡ぶちゅる……♡れろッ♡れろろッ♡むちゅる♡ ふぶっ♡んんんッ♡んぶッ♡んッ♡んッ♡んッ♡んッ♡ んんんんん♡ ……ぷは♡ は、あ゛ぁぁ……あ……♡あ゛ーー……ッ♡あ゛ーー……ッ♡あ゛ーー……ッ♡あ゛ーー……ッ♡ あ、や……♡あ、あ゛ぁぁッ♡み、見ないで……♡ こんな恥ずかしい所……♡みられるの……♡ 死んじゃう……恥ずかしくて死んじゃうから……♡ か、可愛いとか……可愛いとか言わないでよ……♡ こんなのッ♡こんなの………♡ んひ……ッ?!♡ あ……。 あ♡ あ♡ や♡ まって……♡ まって♡ まって♡まって♡まって♡ まってぇぇ♡ やだ♡いれちゃやだ♡何もできなくなる♡ 絶対なにもできなくなっちゃう♡ なにもしてあげられなくなっちゃうからぁ♡ やだ♡ わたしが♡ 私がしてあげたいのに……♡ こんなのッ♡こんなのッ♡ んッ♡あ、あ、あ。 あ゛ぁぁぁぁァァ♡ は、はいって♡はいってくる……♡おちんちんはいってぇぇ♡ あ、これだめ♡だめ♡だめな奴……ッ♡ まッ♡あ、あ、あ゛ぁぁ~~~~ んああッ♡ ……ッ♡ あ、あ、あ?あ゛~~~? ほ、お、お、おおお...♡んおおお……ッ♡ ・漏らすような潮 は、はいった……?♡はいっちゃった……?♡ おちんちん、はいっちゃった……?♡ おちんちんはいっちゃっただけで……いっ……んッ♡ んえ……ッ♡んえええ……♡ …え? い、痛くないか……? ちょ、ちょっと……ちょっとだけ……。 でも、気持ちいい方が……♡ あ、じゃ、じゃない……♡ そ、そんなの気にしなくたって……♡好きに……ッ♡好きに使えば……ッ♡ んッ♡あッ♡あ?♡はッ♡あ♡あ゛ぁぁ~~ッ♡ ほッ♡お、お、お、お゛?♡ほおお?♡ んへ...ッ♡へひッ♡へッ♡へッ♡へッ♡ へぇぇぇぇ~~……ッ♡ あ♡や♡あ♡やあぁぁ~~ッ♡ これずるいッ♡ これずるいッ♡ これずるいぃぃ……ッ♡ こんな優しくッ♡優しくされ♡ んぶッ♡むちゅうう……ッ♡じゅるるる♡ むちゅる♡れろろ♡るろ♡れろろろ♡ んお♡お、お、おー♡ んむちゅる♡んッ♡んッ♡んッ♡んんん♡ あ、あ゛ぁぁ♡んれろッ♡れろろ♡ んっ♡ふっ♡ふっ♡フゥぅううう♡ あ、あ゛、あ゛、あ、あ゛ーーッ♡ ぶちゅる……♡じゅるるる♡ぶちゅう♡ んぶううう♡ふっ♡ふっ♡フゥーーーッ♡ んべへ♡ あ♡またイクッ♡優しくキスされながらピストンされていくッ♡だあーやだ♡こんな……♡こん……なして貰うばっかりのエッチやあ゛ぁぁぁ……ッ♡ だって、これ♡ 恋人同士でやるやつ♡ 男の人が慣れてない女の子リードしてあげるやつぅぅ♡ んひッ♡あ、あ、あ、あ゛~~~ッ♡ またいくッ♡またいっちゃう……ッ♡ いくっいくッ♡いくうううう……ッ♡ ~~ッ♡ あ、あぁぁ♡んあ゛ぁぁーーッ♡ ……ッ♡ はっ……はっ……はっ……はぁぁ……ッ♡ あ……あ゛ぁぁ……ッ♡ うう……なんで……こんな……ッ♡こんなの……ッ♡ こんなの……私が気持ちいいだけで……して貰うだけ…で…ッ♡ こんなんじゃ……♡なんの役にも……♡ ……え? あ、安心しろ……? 手加減してあげるのは……ここまで……? ▽徐々にアホっぽく おまんこの方も……エッチに慣れてきたみたいだし……♡ ここからは……予定通り……♡ 自分がちゃんと一人の女の子として幸せになっていいんだって事を理解できるまで……♡ 愛してやるから……♡あ、あんしんしろ……?♡ ま まって それ安心できないッ♡安心できないやつ♡ 子宮ボコボコにして、イキ潮を垂れ流しにしてやるとか言ってた人の愛してやるとか、絶対安心できないやつ……!♡ あ あ あ あ お、おもいしりました。 ちゃんと思い知りました。 一人の女の子として幸せになって良いって思い知りました! だ、だから…………! ふつう! 普通がいいと思います! 普通にするべきだと思いますッ!! んへぇッ?!♡ あ、あ゛ぁぁ……♡あーー……♡ い、いまさら……♡それで済むわけ……ない?♡ △ここまで あ……あ……あ…………♡ あ゛ぁぁぁぁァァ~~~~~~ッ♡ んあーーー♡ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ ほっ♡おッ♡おぉぉォォッ♡んああ゛ぁぁッ♡ あ、あ、あ、あ♡あ゛ー♡ ほ、おおおお♡お、お、おー♡んおおお...♡ ほっ♡ほっ、ほっ、ほっ、ほっ、おおおおお♡ んんんん~~~♡ いく♡またイク♡またイク♡またイクぅぅ♡ やだ♡もーやだ♡私だけ♡私だけイクのやだ♡ いっしょ♡いっしょがいい♡ 貴方も貴方も♡一緒に……♡ いい♡なかで♡なかで良いから♡ このままでいいから♡ 出して...♡なかに♡出して...♡ んッ♡ふぅっ♡あッ♡あぁぁァァッ♡ いくッ♡いく...♡いく...♡ いくぅぅゥゥぅぅゥゥッ♡ ん...♡あ、あ゛、あ...♡あ゛ぁぁぁぁァァ♡ ...はッ♡は...ッ♡は...♡あ゛ぁぁ……♡ でた...なか……いっしょ……♡ いっしょに……♡ ん……ふぅぅゥゥ...♡ あ♡ あ゛ぁぁ♡ やあぁぁ...♡だきしめるの...♡やぁぁ……♡ よくがんばったねって...……よしよしするのやぁぁァァ...♡ うれしくなる... うれしくなっちゃうから……♡ こんなこと……♡こんなこと位して当然なのに...♡うれしくなる……♡頑張ったの褒められて嬉しくなっちゃうぅぅ...♡ ほんとなら……もっと...もっと自分から頑張らなきゃいけなかったのに……♡してもらってばっかだったのに...♡嬉しくなっちゃう゛ぅぅ♡ んッ♡んんん♡あああ♡ あ゛...あ゛ぁぁ...んあ゛ぁぁ~~……♡ はへ……はへ……はへぇぇ……♡ お、お゛ぉぉォォ...お、お゛ぉぉォォ~~♡ ――――――――――――――――――――――― トラック05:戦いのアトに ――――――――――――――――――――――― 〔シエル〕 立ち位置:正面で、マイクに背を向けて立つ むううううう……んんん。 フンッ。 ......最ッ低ぇぇ。 あれだけ優しく抱きしめるの嫌(や)って……いったのに…… あんなによく頑張ったねってよしよしするの嫌(や)って...言ったのに……。 全然やめてくれないとか。 ーーーーーー。 ん……?怒るところ、そこなの?無理やりエッチとかした方じゃなくて? ……はぁ?……当たり前。 そもそも……最初に夜這いをかけたのは私のほう。むしろ初めての女の子にあそこまでさせてヤらずに終わらせた事の方が 何千倍も重罪だとおもいます。 ……ん。 …………たしかに、迫り方に問題があったのは認める。 ……でも。あの時はそうするのが正しいとおもってた。 それくらいしか……役に立てる方法なんてないと思ってたから。 ……ん?じゃあ今は違うのか? …………それは、正直わからない。 魔女として生きて死ぬ。 それ以外、考えてなかったし、考えてもきっと辛いだけだった。 だから……ああいう方法で役に立つこと位しか思いつけなかった。 …………。 ▽正面で90度左をむく、顔をそらす 正直……いまでも……それが正しいっておもってるのが本音。 貴方に、貴方が飽きるまで使われるなり、構われるなりして……そのあとは…… その後は…… 貴方の邪魔にならないように消える。 それが私に残された……使い道の総てだと思うから。 でも……一つだけワガママを言えるなら。 あの時の……貴方の悲しそうな顔は………もう見たくない……と、思う。 生き方を変えることは簡単じゃない。 考えも。 価値観も。 そんなもの、そうそう簡単に変わるものじゃない。 でも。 ……。 変わりたい。と思う事くらいなら……できる。 ……と思う。……はず。たぶん。きっと。 うぐ。 仕方ないでしょ……ッ! そんな事、この間まで考える余裕も…必要も無かったんだから……! それをいきなり簡単に変えられるなら最初から苦労しない! ……。 変われるように成りたいとはおもう。 でも。 変われないかもしれない、とも、おもう。 ……だから。 もし。 私を重荷に感じるようになったら、ちゃんと言って欲しい。 私にとって何よりも辛いのは……貴方の邪魔になる事だから。 ん……。 だから抱きしめられたところで私は…… ……へ。 まだ……わ、わからせが……たりなかったみたい……? だいぶ慣れてきたみたいだし…… 今度は最初から本気出す……? あ、朝まで寝られると……おもうな……? ふへ……ッ?! あ、あの…… おっ!おしり!お尻になにか、熱くて堅いものが……ッ?! こ、これ……おちん……ち…… あ、あ、あ、あ…… わかった! わかりました! ちゃんと解れました! ちゃんとわかれましたーー! こゆの!こゆのが駄目なんだって……! ちゃーーーんと、理解出来ました! だ、だから……! だからーー…… エッチ! エッチでヒトを……女の子を脅すのは駄目だとおもいます! 話し合い…… そう!話し合い! こゆのは(こう言うのは)話し合いで解決するべき!だと!思い!まッす! し、シリアス!シリアスな場面だったでしょ?!さっきまで! もどそ?ちょっと、ちょっと軌道修正! ねっ?ねっ?ねっ?ね??? あ、やだ♡ 持ち上げないで……♡ か、完全に油断して……♡いま♡ あ♡やだ♡ 思い出しただけでおまんこ……おまんこ怯えちゃってるから♡ これトラウマになるッ♡これトラウマになっちゃうやつッ♡ あ、やだ♡ はんせー!はんせーしてます! はんせーしてますから! たすけて♡ たすけてたすけてたすけてたすけてたすけて♡ たすけてーーー♡ や♡あ♡あ♡あ♡ んあ゛ぁぁぁぁァァああああああ♡ ――――――――――――――――――――――― トラック06:リベンジ ――――――――――――――――――――――― 〔シエル〕 おはよう。 ……? ……身体は大丈夫か? そう思うなら、もう少し色々手加減してほしい……! 毎日毎日……何の抵抗も出来なくなるまで滅茶苦茶にされて……! 最後にぎゅっとしながらよしよししてあげればご機嫌とれると思っているなら、貴方は女の子の事をもう少し勉強した方がいい……! ? それは……今日こそ主導権取るとか言って襲ってくるわりには、手マンどころか乳首だけで簡単にイッて……おまんこされる頃にはどこ触っても簡単に即イキきめるザコザコな身体してる私がわるい……? ……な な な なああああ……! 聞き捨てならない……! それはちょっと聞き捨てならない……! あんな……あんな事されたら女の子ならだれでも!誰でも……! ・ほかの女の子とやっている所を思い浮かべる (もやっとする) ……んん。 やっぱり貴方も……してもらってばっかりじゃなくて、積極的な女の子のほうが好きだったりする? ……へ? 違う! 違う違う違う違う! まだわからせが足りないのかとか、そんなんじゃない! も、わかってる!もーわかってる!充分愛されてるわかったから!わかりましたから! 朝から! 朝からそーゆーのよくないと思います! そーゆーのはせめて夜にするべきだと思います! と、と、と、とにかく……! こう……ッ! あれでしょ? やっぱ男の人って、積極的な女の子が好きだって言うし。 貴方ももっと自分から色々してくれる女の子の方が好きなのかなって……。 ……え? そう言う事はあんまり考えた事なかった……? 軍にいた時は、ハニートラップなんかに引っ掛からないよう……なんなら返り討ちに出来るようにって色々教え込まされたし、そういう類(たぐい)の歓待(かんたい)を受ける事もあったから……? そういう意味で言うなら…… 自分がどうこうより、私に悦んでもらえる方が嬉しい……? うぐ……! 恥ずかしげもなくそんな事をよく……! …………? まって? まって。 まって? 貴方……。 もしかして、私が…… 言葉もロクに話せず、よだれもお潮も垂れ流しながら……腰までヘコヘコさせて……惨めに許しを懇願するまでおまんこ徹底的に犯されて悦ぶ女の子だと思ってる……? 『うん』じゃ……『うん』じゃない……ッ!『うん』じゃ! 審議、審議を要請する! 私はそんな変態な女の子じゃ……ッ! その割には……最後の方はそろそろ許してやろうかとおもって引くと一生懸命抱きついてくるし…… よく頑張ったなって撫でてやると幸せそうな顔するし…… たまには手加減してやろうかと思って手を抜くと、なんかあからさまに返り討ちにされたそうに挑発してくるし…… 審議するまでもないのでは……? ……。 そーゆーふうに冷静に分析してヒトを追い詰めるのはだめだと思います。 ううう……。 ……とにかく。 私に悦んでもらえる方がいいっていうなら、たまには私の好きにさせてくれてもいいと思うんだけど? む……そこまで言うならやってみればいい? ふん……!余裕な顔して……! 今日こそは私が貴方のこと、楽しませてあげるんだから……! 覚悟しておきなさい……! ……入るね。 お、おまたせ。 ま、まってた……? え?なんで今さらそんなに緊張してるんだ……って、あ、当たり前でしょ! 今日は私がしてあげるんだから……! その……本当に満足して貰えるかわからないし……! ……? ……まえ夜這いかけてきたときはあんなにノリノリで『乳首で感じちゃうような悪い女の子でごめんなさい♡』とか言ってたのに……って! うぐっ、い、今さら、それ、言う……?! ……腫れ物に触るように接する事は別に愛じゃない? ……。 この場合はそれが愛でいいから! 別に人のやらかしを弄るのも普通に愛じゃない! と、とにかく……! あの時はそれしかないと思ってたし……。 ……え? やっぱり今日も自分からしてあげようか? ……やだ。 別に貴方に好き放題されちゃうのが嫌って訳じゃ無いけど……。 私だって……貴方に……なにかしてあげたい。 こんな事しか出来ないからって意味じゃなくて。 今は…… 大切な人に……悦んで貰いたいと思ってるから……してあげたいの。 あんな事言ったけど…… ほんとは自信なくて…… 上手くできるか解らないけど…… でも やらせてほしい。 さいごまで。 …… だめ? ありがと。 じゃ……するね。 ちゅ……♡んむ……♡あむ……ッ♡ちゅぷ♡ちゅるる……♡あむ……♡ん……ちゅ……ちゅうぅ……♡むちゅる……♡じゅるる……♡ ん……むぅぅ♡ ぷは……♡ すごい……もう大っきくなっちゃってる……♡ 好きだね?キス……♡ いつもキスしたあとすぐおちんちん大っきくしちゃうし……♡ え? よく見てるな? ……それはあたりまえ。戦場での観察力や分析力はそのまま勝率や生還率に直結する。 貴方を相手にするなら、それぐらいの気概(きがい)で挑まないと身が持たない……! ……て言うのは建前。 私だって……貴方にはいっぱい悦んで貰いたいし、楽しませてあげたいって思ってる。 だから…… あーーーむ……♡ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ ……ちゅぷ♡ どう?耳舐めきもちい? ……え?こんな事、どこで覚えたんだ? 昔、物好きな兵士とやりまくってる色ボケ魔女と一緒に行動してた時に色々おしえられて。 その時はうるさいなって、聞き流してたんだけど……。 まさか、こんな形で役に立つなんて思わなかった。 人生とはままならないものね。うん。 え゛ 聞き流してたって言う割にはよく覚ええる? いま考えると最初に思いついた役に立つ方法が性処理だったり……私って結構……根っからのスケベ……っ?! ちょ、ちょ、ちょ ちょっと、とりけし!とりけしてよ!そのセリフ! さすがに聞き捨てならない! んへ?! え、エッチな子の方が好きなのに残念……?! む むむ むぐぅぅ…… あーもーいーです! 私はエッチな女の子です! エッチな事に興味が昔からちゃんとありましたぁ! でも、それは別に自分がそういう対象に考えて貰えるなんて思ってもみなかったからこその憧れで…… 貴方以外の人となにかあった事もないし…… 今はこんな事、貴方以外の人となんて考えられないし……! ほら、これでいいでしょ……! ……。 なに……照れてるの? ……そこまで真っ直ぐに好意を向けられるとさすがに照れる? 勝手すぎじゃないッッ?! うーーあーーもーーー…… とにかく…… そういう訳だから……貴方は……そんなエッチな女の子をその気にさせちゃった罰として、ちゃんと責任もって私がしてみたかったエッチな御奉仕を……されちゃうべきだと思います。 あーーーむ……♡ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ ……ちゅぱ♡ ふふ……♡ 可愛い……♡耳舐めされちゃうと男の人でも女の子みたいな声出して、くたぁぁ……って力ぬけちゃうって話だったけど……ほんとだったんだ♡ じゃ…… ーーーーっ♡ こっちの耳も舐めてあげる……♡ んー〜ッッ♡あむ♡ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ ……どお?気持ちいい?♡ あ、見ればわかるだろ、とかは無し。 私にはいつも恥ずかしくて死にそうになっちゃうようなエッチなセリフでおまんこの降伏宣言させてくるんだから。 ねえ? どう? 応えてくれないなら……♡ 乳首も虐めちゃうから……♡ いつもあんまり触らせてくれないけど……♡ 思い返してみれば最初の時だって、乳首で結構感じてたみたいだし……もしかして弱点だったりする?♡ ……♡ 別に答えなくていいよ? 確かめてあげるから♡ ほーーら……♡くーーりくーーり……♡くーーるくーーる……♡ ……♡勃ってきた、勃ってきた……♡まだ乳輪まわりくるくるしてあげてるだけなのに……♡ そんなに気持ちいいの? ふーーん?だんまりなんだ……? じゃ、尋問しちゃおっと♡ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ ふふ♡応えないと乳輪くるくるしながら耳孔じゅぽじゅぽ止めてあげないから♡ ねー?ねー?どうなのー?乳首ちゃん弱いのー?♡ このまま私のオモチャにされたくなかったら、さっさとゲロっちゃうべきだと思うんだけどなー?♡ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ んーー?なになにー? ~~~~♡ 聞こえない♡ もっとハッキリ……♡ おっきな声で……♡ なさけなく助けを求めながら言ってくれないと……♡ ほら…… 言って♡ 言え♡ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ ……ちゅぷ♡ ふふ♡ よ く で き ま し た ぁ ……♡ でも……♡ 乳首ちゃんとお耳を虐められただけで♡重要な軍事機密をゲロっちゃうよーな、わっるい指揮官さんは……♡ お仕置しされちゃって然(しか)るべきだよねー?♡ 口答えはいらない♡ このまま徹底的にお耳も乳首ちゃんも、ちゅぱちゅぱコリコリ虐めてあげる……♡ うらむなら……♡ 弱点を簡単に吐いちゃうような自分を恨むといい♡ ほら……♡ コリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリ♡ あーーーむ♡ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ ……ちゅぱ♡ ……ふふ♡ちから抜けちゃった……♡ これだけ弱らせてあげたら私でも……♡ 今日は私が上だから……♡ 挿れるね……♡ ん……♡ んんん……ッ♡ あ、あ゛ぁぁぁ……♡ んあッッ♡ ふー…ッ♡ふー…ッ♡ふー…ッ♡ふー…ッ♡ はいっちゃった……♡すごい……♡いつもより中でビクビクしてる……♡それに……この体勢だと……貴方が私で気持ちよくなってくれてるの、よく見える……♡ ふーーん。 いつもこんな風に私のこと見てたんだ…… どう?自分のおちんちんで、おまんこボコボコにされて……たちゅけてー♡たちゅけてーーッ♡って、エッチな鳴き声あげちゃう私……エッチだった? そうだよね?♡ 私がおまんこゆるしてー♡ってお願いするたびに、おちんちん元気になってたし……♡ でも♡ 今日は貴方が助けを求める番だから……♡ 覚悟 してよね? ん♡ ふっ♡んッ♡んッ♡んッ♡んッ♡んあッ♡ フッ……♡ふっ♡ふっ♡ふっ♡ふっ♡ふっ♡ ふぅぅ……♡ん、んん♡あ゛、あ゛、あ゛、あ゛ーー……ッ♡ すご……♡ おちんちん奥まで……♡いっぱい……いっぱいしてあげるからね……♡ んッ♡ふッ♡ふっ♡あ゛ッ♡あ゛ッ♡あっ♡ んああぁぁ……♡はっはっはっはっ♡あ゛ぁぁ……♡ んッ♡んんんッ♡ふ、うう♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あ゛ーー♡ んっ♡ふぅぅッ♡あ、あ゛ッ♡あぁぁんッ♡ ふ、ふーー♡ふーー♡ふーー♡ んッ♡んッ♡んッ♡んッ♡んんん♡ はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡はぁぁ♡ すごいおちんちん……いつもより熱……♡ もしかして、んっ♡ふぅぅ……ッ♡してあげるより、して貰うほうが好きだった?♡ え♡ クソザコまんこな女の子がッ♡今にもイキそうなくせに必死に我慢して……♡ 自分のうえで、おっぱいプルンプルンさせながら……一生懸命クソザコピストンかましてる所なんて見せられたらッ♡だれでもこうなる?♡ う♡ううう♡ うるさいうるさいうるさいぃぃ……♡ そっちだって♡今にもおちんちん爆発させちゃいそうなくせに♡ おまんこの中でおちんちんピクピクひくひくのたうち回ってるの……♡わかってるんだから♡ んっ♡ふっ♡ふっ♡ふッ♡ふッ♡ふぅぅ♡ ほッ♡ほら♡ここ♡おまんこの奥で♡グリグリされるの♡弱いん♡で♡しょ?♡ ほら……ぐーーり ♡ぐーーーりぃ♡いひッ♡ふっううう♡ぐーり♡ぐーーりぃぃ♡いあ゛ぁぁ……♡ ふー…ッ♡ふー…ッ♡ふー…ッ♡ふー…ッ♡ …あは♡かわいい……♡感じてるくせ……にひ♡ ひっしにおちんちんがまんして……♡ そ……そんなの♡わたしも……?♡ うぐ♡ どうせ私はクソザコおまんこですよーだぁぁ……♡ でも、そんなクソザコおまんこだって……♡ 大切な人のためなら……♡おまんこ汁ぷしゃぷしゃ垂れ流しながらでも……頑張れちゃうってところ……♡責任もって思い知るべきだと思います♡ あんッ♡んッ♡んッ♡んッ♡んッ♡んッ♡んッ♡ん゛♡ふっ♡ふぅぅ♡あッあッあッあッあッ♡あ゛ぁぁ……♡ほ、おお♡ほッ♡ほッ♡ほッ♡ほッ♡ほッ♡ん、んん♡んんんん♡ 大丈夫ッ♡ 大丈夫だからッ♡ 大丈夫だから♡ いっしょに♡いっしょにイこッ♡ いっしょに……♡いっしょにぃぃ♡ ふっ♡ふっ♡ふっ♡ふっ♡ふっ♡ふっ♡ふっ♡ふっ♡ふっ♡ふっ♡ふっ♡ふっ♡ふっ♡んッ♡んんん♡あ゛ッ♡あ゛ッ♡あ゛ッ♡あ゛ッ♡あ゛ッ♡あ゛ッ♡あーー……♡ んあッ♡あ、あ、あ、あ♡ あぁァァッ♡ イクッ♡イクイクイクイクイクぅぅッ♡ いっしょ……いっしょに……いっしょに……♡ んッ♡んんん♡あ゛♡ イクっ♡イクイクイク…… いくぅぅゥゥぅぅゥゥッ♡ ……ッ♡ ……ッ♡……ッ♡……ッ♡……ッ♡……ッ♡ あ あ゛ぁぁぁぁァァ……♡ はへ はへ はへ はへぇぇぇ……♡ よかった……♡いっしょ…に♡いけて……♡ いつもより……いっぱい……いっぱいでたね……♡ 大切な人のためにしてあげるって……♡こんな感覚だったんだ……♡ う、嬉しい♡ ん……♡ふぅぅぅ……♡ あ、あ……♡ あ゛……あ゛ぁぁ……♡あ゛ーーー……♡ あ゛ぁぁ……♡ はぁぁ……ッ♡はぁぁ……ッ♡はぁぁ……ッ♡はぁぁ……ッ♡はぁぁ……ッ♡ ――――――――――――――――――――――― トラック07:プロローグ ――――――――――――――――――――――― 〔シエル〕 ……え? なんで自分を呼ぶ時『指揮官』とか『貴方』とかばっかりで名前で呼んでくれないのか……? ……こう、随分いまさらなような? んーー。 別に大した理由とかはないけど…… 強いて言うなら……私が名前で呼ばれるのが苦手だから、かな……? 『貴方』もしっているかもしれないけど…… 私は産まれてすぐに孤児院の前に捨てられた。 『シエル』って名前だけ貰って。 パパとかママに当る人がどんな人だったとか、どんな事情があったのかは解らないし……知る気も……必要も……方法もない。 でも、どんな気持ちでつけたくらいは想像がつく。 『シエル』って、遠い国の言葉で『ソラ』って意味なんだって。 そう…… この煙とススと砂埃で汚れきった……見るだけでどんよりした気持ちにさせてくる……薄鉛色の空の『ソラ』。 酷い名前。 でも。 ……わたしにぴったりだったでしょ? だから、ちょっとだけ苦手。 誰かに名前を呼ばれるのも……呼ぶのも。 ……好きになりたい気持ちはある。 こんなものでも…… 産まれてすぐの私をスグに捨てちゃうようなパパとママだけど…… それでも そんな人達からでも…… 最初に贈ってもらったものだったから。 ……それだけ。 ……。 ……? どうしたの?それ……絵本? それにしては古いみたいだけど…… え? 貴方が貴方の両親にはじめてもらった贈り物……? 戦争で色々焼けちゃって……形見といえるようなものはコレだけ……? これを……わたしに……? な、なんで?! そんな大切なもの貰える訳ないでしょ……?! ……。 どうしても私に見てもらいたいものがある……? わ…… きれい。 一面青色で塗られてるけど……これって……? ……これが……そら? 戦争が激化するまえ……私のお父さんとお母さんが子供のころ……ソラと言えば……こんな色だった……? ……ッ。 ……もちろん、私の両親がどんな想いや願いを込めて……その名前をつけたのかは解らない。 総ての子供がみんな祝福の中で生まれてくる訳じゃない事も……。 子を蔑(さげす)み、疎(うと)むような親だって……当たり前にいる事も知ってる……。 ……でも。 貴方は 少なくとも私が産まれてきてくれて良かった…… そうおもってる……? …………ッ。 前から思ってたけど……貴方って、結構なロマンチストだよね? こんなセリフ、普通なら恥ずかしくてなかなか口に出せないと思うけど。 私は……そんな器用な人間じゃないから 簡単にころころと思いを変えられたりはしないし、そうやって言ってもらった今でも…… やっぱりこの名前の事は嫌いだと思ってる。 でも。 好きになってみたいって 思ってみよう と 思う ……ッ。 だから とりあえず…… その一歩。 その一歩目。 指揮官の……貴方の名前…… ーーーーーー。 よし。 大好きだよ。 ーーーーッ。 ーーーーーー。 …… よし! いった! 言ったからね! な?!何言ってるか聞こえなかったからもう一度……?! ぬぐ……それは、その…… そう! ちゃんと聞いて無かった方が悪いとッ思いッまッすぅ! だからなし!また今度! ……って、そもそも! そういうこと言うなら! 指揮官……! 貴方だって、私のことどう思ってるかとか、ちゃんと言ってくれた事ないとおもうんだけど?! そーゆーことは、ちゃんと口にして言うべきだと思います! 男の人から! え? 今の時代に男からとか女からとか、そゆのよくない? いや、関係ない。それは一切関係ない。 あんなのは性別をなにかの言い訳にしたい奴らの戯言(たわごと)。 聞く必要なし。女の子は男の人にちゃんと口に出して思いを伝えられたうえで所有物にされたい生き物。 あと、大切な存在だよ?とか、さめる解答はするべきでないと進言しておきます。ここではぐらかすのは禁忌中の禁忌です。百年の恋もさめるし、ねずみ国(こく)のプリンセスですらグーで殴りつけるレベルのタブーです。というわけで、はりーはりーはりーはりー(Harry)。 あ、ちょっと……?! ん……♡ ちゅぱ♡ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ @@@ ……ぷは♡……んぶ♡ んむぅ♡ むちゅる……♡ぷはぁ♡ …………ふー…ッ♡ふー…ッ♡キスで誤魔化すとか……♡確かにダメとは言ってなかったけど……♡私がそんなので誤魔化される女の子だとおもって……♡ んッ♡んんん♡ ちょ、ちょっと♡確かに…エッチの時、いつもキスからはいるから条件反射で身体の準備できちゃうようになってるけど……♡ こーゆので♡こーゆので誤魔化すのは駄目だと思い あッ♡やっ♡あッ♡あ゛っ♡あっ♡あ♡あ♡あ゛っ♡あーー♡ ――――――――――――――――――――――― トラックEX:にゃんこコスシエル ――――――――――――――――――――――― 〔シエル〕 にゃ、にゃん♡ にゃんにゃん♡にゃーーん♡ 猫ちゃんシエルだにゃーーん♡ いっぱい可愛がってほしーにゃーーん♡ ……。 ……。 ……ーーー。 い 今の無し! やっぱ無し! セリフのセンスもなんか古いし!! わ、忘れて! 忘れなさい! ……だって。 やっぱり似合わないでしょ? 猫耳のカチューシャとか……グローブとか……シッポとか……。 こんなの猫ちゃんのコスプレ……可愛い子がするから魅力的に映る訳で、私みたいなのが着たって……似合うわけ……。 ……え? 自分の可愛さを自覚出来ないならしかたない……?♡ 自分がおちんちんを誘惑して、おちんぽミルクを搾り取る……わるいメス猫だって自覚できるまで……♡て、徹底的にわからせてやる……?♡ あ あ あ 自覚…… 自覚できました! 自覚できましたにゃん♡ 自分の可愛さ、ちゃんと自覚できましたにゃん♡ だ、だから……♡ 普通……普通に……♡ 普通のラブラブおせっせにするべきだとッ思いッますッ♡にゃんッ♡ あ、まって……♡まって♡まって♡ にゃッ♡にゃッ♡にゃあぁぁーー♡ ん……ふぅぅ……♡あ、あ、あ゛ぁぁ……♡にゃ、にゃあぁ……♡んッ♡ふッ♡ふぅぅ♡にゃふッ♡ふっ♡んんん♡ にゃッ♡にゃっ♡にゃあ゛ぁぁッ♡ん……♡ンん♡にゃうう……♡ あ、あ、あーー……♡ いく……♡いく……いく……♡いッ♡にゃうううう……♡ はっ……はぁぁ♡はぁぁ♡はぁぁ♡はあ゛ーー…… あ゛ー……準備……おまんこわからせる前のウォーミングアップアクメ……10回……か、完了いたちまちた……にゃ……にゃああ゛ぁぁ……♡ だ……だから……だからそろそろ…… おちんぽ……♡ おちんぽぉぉ……♡ お……おへ? さ、最後の準備……? おちんちんを誘惑する……スケベな猫ちゃんに相応しい……お尻尾をつけて…… にゃ♡ ま、まって♡まって♡まって♡まってーー♡ そ、それ……♡おしりッ♡おしりに挿れてつけるやつ♡ おしりに挿れちゃうタイプのおシッポ!♡ べ、別にお尻に興味がないとか……イヤとかって訳じゃないけど……!こ、こんなッ♡こんなおまんこ入念に準備された状態でとか……♡ あ あ あ にゃ、にゃんにゃん♡にゃああん♡ にゃーーゴロゴロッ♡にゃーご♡にゃーご♡にゃーごぉぉ♡ そこまで!そこまでする必要にゃいと思いますにゃア♡ そんなおシッポつけなくても……♡自分が可愛くてエッチでスケベな猫ちゃんだって事……♡ちゃんと自覚できてますにゃん♡ ふにゃー♡ごろごろ♡にゃんにゃんにゃあーん♡ にゃーご♡にゃーごー♡にゃんにゃん♡にゃあぁぁ♡ んに゛ぃッ♡ あ……♡あ……♡あ……♡あにゃあ゛ぁぁ……♡ お、おしり……おしり入っちゃった……♡ あ……あぁぁ……んあ゛ぁ……ッ♡ お、おへ? お、おもったより……簡単にはいった……?♡ ま、まさか…… あっ! あっ! あっ! にゃッ! にゃあ! にゃあーーー! 詮索ッ!女の子の秘密を詮索するのは良くないと思いますにゃあ!そーゆーのは気づいたとしても、そっと気付かない振りをするべきだと思いますッ!にゃあ! ・シッポをぐいっと引く にゃひッ♡ あ゛ッ♡あーー♡それ……それだめ♡おしっぽそんな風にもったら♡なか……♡ほ……おお……♡んおお♡ぐりって♡気持ちいいとこ、グリグリくるッ♡ あ、あぁぁ……♡にゃあぁん♡ いうッ♡言う言う言う♡いうからッ♡ それやめ……♡にゃあぁ♡ ちょっと♡ちょっとだけ興味あって……♡貴方も喜んでくれるかもって……♡内緒で……いじったり……♡ちてまちたにゃあぁぁ♡ ほ、ほらッ♡ほら言った♡いったでしょ♡ だから、おしりッ♡おしり許してッ♡ ・ぐい んひぃぃ♡ あ、ごめっ♡ごめんなさいにゃッ♡開発する楽しみ奪っちゃってごめんなさいにゃあぁぁっ♡自分で勝手におしりの穴まで開発しちゃうようなスケベな猫ちゃんでごめんなさいにゃぁ♡ お♡ おしおき♡ おしりにシッポのオモチャいれたまま……♡ おしおきエッチッ♡どれだけおまんこ助けてーおまんこゆるちてーーって懇願しても♡朝までずっと……?♡ あ♡ にゃあ♡ にゃあぁぁ♡ そんにゃ♡そんにゃあ♡おまんこ入念に準備されて♡何されてもすぐイッちゃうくらいトロトロにしあがっちゃってるのに……♡おしりまで犯されながら……♡朝ッ♡朝までッ♡朝までぇぇッ♡ た、たすけて♡たすけて♡ にゃッ♡にゃっ♡にゃっ♡にゃああ゛ーーー♡ ・挿入 んにゃああ゛ぁぁッ♡ あ、あ、あ、にゃあ゛ぁぁ♡ おちんぽッ♡おちんぽッ♡おちんぽーー♡ ほッ♡お、お、お、んおおお♡ こ、これ……ッ♡おしりのオモチャでおまんこの弱点もちあげられて♡あ、あ゛ぁぁッ♡にゃああ゛♡ こ、これにげられにゃい♡おまんこにげられにゃい♡ おまんこの弱点、逃げさせてもらえにゃひーー♡ ふみゅッ♡うにゃ♡にゃッ♡にゃっ♡にゃひッ♡ おっ♡ほッ♡ホッほっ♡ほおおぉぉ♡ うにゃッ♡あ、あ、あ、にゃッ♡あ、あ、あ、あー♡ うにゃあ゛ーー♡ い、イクッ♡イクイクイクイクッ♡いくーー♡ んッ♡んんッッ♡んあ゛ぁぁッ♡ にゃッ♡にゃひッ♡にゃひ……♡んひぃーー♡ あーー♡たすけて♡おまんこ助けて゛ー♡ にゃッ♡あ、あ、あ、あ、あーーー♡ あにゃッ♡んにゃッ♡んんッッ♡ にゃっ♡あッ♡あにゃッ♡あッ♡あ♡あッ♡ んにゃーーーー♡ あ……にゃ……あ゛……あ……あ……♡ にゃあ゛ぁぁ……♡あ……あぁぁ♡ うにゃ……うみゃ……うにゃ……♡にゃへ♡ にゃへ……♡にへぇぇ……ッ ほ……お……お……おおぉぉ……♡ あ、あ゛ー……♡ や、やっと……やっと、おわっ……♡ おへ……?♡ ま、まだ……おわりじゃない……♡ にゃへッ?!♡ あ、あ゛、あ゛、あーー♡ ま、まさかッ♡まさかッ♡まさか……♡ にゃっ♡にゃッ♡にゃっ♡ニャーー♡ お、おしりッ♡おしりも?!♡ むりッ♡むりむりむり♡絶対むり♡ おまんこだってギリギリなのにッ♡あなたのおちんちんッ♡おしりでなんて……♡壊れるッ♡ぜったい壊れちゃう……♡絶対壊れちゃうからッ!!♡ んへッ?! さすがに……それは解ってる…… だから……♡ 今日は口で……?♡ あ、あなたのくちで……私の……おしりのあな…… あ、あ、あ、あーー♡ や、やだ♡やだ♡やだやだやだやだ♡ 死んじゃう♡そんなの死んじゃうッ♡恥ずかしくて死んじゃうからッ♡ ま、まって♡まって♡まってまってまってまって♡まってー♡ あ、やだ♡持ち上げるの♡もちあげるのやあぁぁ♡ お、おしりもちあげるの♡ あ、だめ♡ちからッ♡ちから入んないッ♡おまんこイカされすぎて力はいんにゃ♡ んひッ♡ お、おしっぽ♡おしっぽ握るの♡あ、やだ♡ 引き抜くのやだ♡まって♡まって♡まってーー♡ せめて覚悟ッ♡覚悟きめさせて♡ ちょっと、ちょっとでいいからッ♡ ちょっとだけ覚悟をきめる時間をあたえるべきだと思いま…… あんにゃあ゛ぁぁ♡ あ……あへ……あへ……あへぇぇ……ぬけ♡ シッポ……シッポぬけ……ぬけえぇぇ……♡ ほ……ほ……ほ……おおおお……♡ あ……まっへ♡まって……♡まってへぇぇ♡ おしりッ♡おしりの穴なめるの♡まっ♡ んへぇぇェェ♡ ほッ♡おおお♡んおおお♡ おしりッ♡おしりッ♡おちりーー♡おちりのあなッ♡ あ、あ、あ゛、あーー♡ したッ♡舌ちんぽ入って……♡ ほッおおお♡んおッ♡おおお♡おおーーー♡ そ、そこだめ♡そこだめッ♡そこだめぇぇ♡ そこじゅぽじゅぽだめぇえ♡ やあぁぁッ♡あ♡あ♡あーーー♡ これだめ♡これ覚えちゃダメ♡女の子おぼえちゃだめなやつ♡ 女の子がおぼえちゃだめな奴だから♡ は、はなちて♡はなちてッ♡はなちでーー♡ おしり離してッ♡おしりゆるちて♡おしりたすけでー♡ んおお♡ おッ♡ほッ♡ほッ♡おおお♡ んおッ♡お、お、お、お、お゛ーーーーッ♡ おぼえちゃう♡覚えちゃうから♡おしりでイクのおぼえちゃうからあー♡ たすけ♡たすけて♡あッ♡あ♡あ♡あ゛ーーー♡ いくッ♡イクイクイクイク……♡いくーー♡ んおお♡ほッ♡おおお♡んおほーーー♡ あ゛ーーやーー♡あッ♡あッ♡あ♡あ゛ーー♡ おひッ♡んッ♡んッ♡んッ♡んんんん♡ お、ほ、ほ、ほおお♡おおお♡んおおお♡ にゃっ♡にゃっ♡にゃっ♡にゃっ♡にゃーーーー♡ ―――――――――――――――――――――――