●2章 メ「……もうダメっ。疲れたぁ~。  ちょっと休憩~っ。」 め「もう休憩?  さっきも休んでたでしょ、メシアは。」 メ「だってわかんないんだも~ん。  大丈夫だって、すぐに続き始めるからぁ。 ん~……っ、っはぁ……っ。  ねえ、ベッド借りていい?  大丈夫だって、寝るわけじゃないから。  ちょっと横になるだけ。  んぅ? あぁ、別に、男子のベッドだからって平気だよ、あたしは。  じゃ、お借りしますよ~っと。  あ~、勉強疲れ~。お布団が気持ちいい~。  ふぅぅ~……。」 め「まったくもう……。  ねえ、どうする? 私たちも少し、休憩しちゃう?  ん、そうだよね。……もう少しでこの教科、終わりだもんね。  私たちはもう少しがんばろっか。  そうすれば、あとで二人でメシアに教えてられるもんね。  うん、じゃ、進めよう。」 メ「は~ぁ……。二人とも、真面目だねぇ……。 ふわぁ~……。  あぁ、やば……。本気で眠たくなってきた……。  ん~……まあいいや。  大丈夫大丈夫。ぬくもるだけぬくもるだけ……。  ぁ~……、気持ちええ~……。  ……ん? あれ……?  なんだぁ……? なんか、ベッドの脇に……。  お? お? これは……おぉ……っ。  エロマンガ発見~……っ。  あんにゃろう……。  女子二人が自分ち来るってのに、 こんな簡単なところに隠しやがって……。  警戒心皆無かぁ?  うひひ……。  お勉強に夢中なようだし、こっそり見てよっと。  えぇっと……『えっちでスケベな同級生たちとハメまくり交尾』……?  ほぉ……。ほぉほぉ……。うっぉ……。えっぐ……。  これはこれは……なかなかのエロさで……。  てか、あいつ……こんなんが好きなの?  同級生って……完全にうちらみたいなもんじゃん……。  これがここにあるってことは…… もしかして、これで一発抜いたあとってこと?  これをオカズにして、オナニーして……。  キンタマ空っぽにしてから、あたしたちと勉強会してたってわけか……。  あは、なにそれ。それってつまり、 抜かないであたしたちといっしょにいたら、  勃起して、ちんちん収まんなくなって、ヤバいってことでしょ?  あいつ、あたしたちのことそういう目で見てたの?  うわぁ、やっば……。狙われてたんだ、あたしたち……。  じゃあ、もしかしたら、この漫画に描いてあるようなこと、あいつと… …。  フェラとか……セックスとか……。  な、生ハメで、中出しとか……。  ん……。ふぅ、はぁ……っ。  なんか、これ……。  勉強疲れのせいかな……。  ちょっと、ヤバいかも……。  はー……、ふー……、んっくぅ……。  はっ、はっ、んっは、ふぅ……。  はぁ、ふぅ、んっぅ……っ。  だめだって……。これ、ちょっと、本気になっちゃうってぇ……。  はー……っ、はー……っ。二人がそこにいんのに……。んっく……っ。  止めなきゃ、だめだって……っ。  普段オナニーなんか全然しないのに……っ。 なんで、今日ばっかり……っ。  ぅ……っ、布団の匂い……っ。あいつの匂い、する……っ。 すー……っ、すー……っ。  くっさぁ……。汗とか、なんか、いろいろ混じった匂い……っ。  オスの匂いって感じのぉ……っ。  この中に、もしかして……あいつの、ちんちんの匂い……。  精液の匂いとか、混じってて……っ。んっぅう……っ♡」 め「ん……あれ、ここって……。  どうするんだったっけ……。  ごめん、ここ、わかる?  うん、そうそう、ここ……。  ……あ、そっか。それだけのことか……。  ありがとね、教えてくれて。  ふぅ……。  やっぱ、私も疲れてるのかな……。  でも、もう少しだもんね。うん、がんばろう」 メ「はっ、ふっ、んっぁ、はっぁん……っ。  んっ、んっ、んっく、んっは……。  ふっ、ふっ、ふぅうっ、んっぅうう……っ♡  あっ、んっ、んっぁっ、やっぁ……♡  だめ、だめ……っ♡ ここ、触っちゃダメ……♡  ホントにヤバい……っ♡ スイッチ入っちゃう……♡  友達の、男子の家で……♡ 本気オナニーとか……♡  ありえんってぇ……♡」 メ「んんっ……んぁ、あん、んっ、ぁ、ああ、ぅうっ、ぅん♡ ぁん、あんっ、ぁ、あっ、ぅん、んっ、んっく、んっふ……♡  はっ、んっ、んっぁっ、ぅっく……っ♡  はっ、ぁっ、んぅぁっ、んっぅうん……♡  だめ、だめ……っ♡ 濡れてきちゃう……♡  おまんこ、撫でてるだけなのに……♡  なんでこんな、あたし、興奮して……♡  あはぁっ……ああんっ、ぁんっ、ぃや、やん♡ んあぅ、あぅ、あん、あんっ、んぁっ、んぁうっ……♡  んっぁ、やっぁ……♡  ぞくぞくしちゃう……♡ ぅううっ、んぅぁ……♡  んぁっ、ぁん、んくっ、んうっ……、んあ、あぁん♡ あっ、あんっ、んぅ、んあ、んあっ、あっ、あっ、あっ、あっ……♡  んっ、あん、んあ、あっく、んっく、いや、いぁ、ん♡ んぅっ、んあ、んあぅ……♡  だっめ、だっめ……♡ おまんこ、気持ちぃ……♡  止まって、指……っ♡ 動いちゃだめぇ……っ♡  あっ、ぁぁぁぁっ、あああっんんっあぁっ、あんんっ♡ あっ、あっんんっ、っいいっ、っいぃっ、ぃいぃあぁあ……っ♡  んっ、ぁっ、ぁぅ、んっ、んぅっ、ひぁ、っぁあ、んぁぅ♡ んっく、くぁ……っ♡  んっ、んっ、んっぅんっ、くううぁ……♡  パンツ、濡れて……っ。指、ぐちゅぐちゅしてぇ……♡  だめ、だめ、ベッドに染みちゃう……っ♡  あいつのちんちんの匂いのするベッドに、 あたしの愛液、染み込んじゃう……っ♡  おまんこの匂い混じっちゃう……♡ だめ、だめ……♡  あっ、ぁっ、っあぁぁっ、んっ、ああぁあんっ♡ んっあぁあぁっんっ、んいぃっ、ぃいいっいいい……っ♡  あぁ、あん、ぅん、ぅっふ、ぅん、あは、あんっ、あんっ、ぁんっ♡  はー……っ、はー……っ、はぁぁぁあ……っ♡  ふっ、くぅっ♡ だめ、全然足らない……♡  おまんこいじるより、興奮する方が、強くて……♡  もっといっぱい、おまんこいじくらないと……♡  指、もっと奥まで入れて、かき回して……♡  クリトリスとかもいじって、オナニーしないと、収まらない……♡  でも、そんなことしたら、本当に……♡  やっ、んっ、やっぁんっ、んっぁあ……♡  ん、んぁ、ぁん、あぁ、あん、あぁ、んっ、んふ、んっふ、ぁあ♡ ああ、あぁん、んぁん……♡  んっ、ああ、ああんっ、ぁんっ、ぃや、やん、んあぅ、あぅ、あん♡ あんっ、んぁっ、んぁうっ……♡」 め「よし、終わった……っ。  はぁ、大変だった……。  キミは? あ、最後の一問なんだ?  大丈夫? ちゃんとわかる?  うん、そうそう、そこはそう……。  ふふ、ちゃんとわかってるみたいだね。  ほら、メシア。ちゃんと彼を見習わないと……。  あれ、メシア? メシアは……」 メ「ん、っく、ん、んふぅ、んぁ、ぁぅ……♡ ひぁ、あ、んぁっ、あぁっ、うぅぁっ……♡  んぁ、んぅ、ぁん、ぅん、あん、あんっ♡ ん、んあ、はあ、あふ、ふあっ……♡  んっ、ぁっ、ぁぅ、んっ、んぅっ、ひぁ、っぁあ♡ んぁぅ、んっく、くぁ……っ♡  っぁ……っ、だめ、だっめ、んっぁっ、くうっぅうん……♡  イクイクっ、イッちゃう……っ♡  おまんこいじって、甘イキきちゃう……っ♡  はっ、んっ、はぁっ、っぁああ……っ♡  んっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっぁあ……♡  んっぅぁっ、あっふっ、ぉっ、んっぉ、んぅっ、んぃぃい……っ♡ はっ、はっ、んっふぅ、はぁああ……っ♡  いっ、いっ、んっぃい……っ♡  んひぃっ!?」 め「……メシア?  な、何やってんの……? そこで……」 メ「あ……っ。こ、これはぁ……っ。  あは……。あはははは……。」