●15章  ◆1 め「はぁい♡ 朝ですよぉ♡  起きてくださぁい♡ ふふふ……♡  ほら、何してるの?  ママみたいに起こしてくれって言ったのはキミだったでしょ?  だからこうして起こしてあげたのに……起きてくれないなんて、 ひどいなぁ♡  今すぐ起きてくれたら、いっぱいご褒美あげちゃうのに♡  とっても優しく、気持ち良く……♡  キミの好きなこと、なんでもしてあげちゃうよ?  だからほら、起きてくださぁい♡  お布団から出て、私といっしょにいいこと……しましょ?  ふふふふふ……♡」 ◆2  メ「起~き~ろ~っ♡ あはぁっ♡  いつまで寝てんだぁ? こんにゃろうめ♡  あたしのこと放っておいて、ぐーぐー眠ったままなんて、 許されると思ってんの?  あたしは別に? キミがいなくったって問題ないけどさぁ……♡  キミがどうしても、あたしといっしょにいたいって言うから、  こうして起こしてあげてるんだよ~?  だから、ほら♡ 早く起きてよ♡  いっしょに遊ぼ? 楽しいこと、いっぱいしちゃおうよ♡  さあさあ、起・き・て♡  おはようのちゅー、してあげるからさ♡  んひひひひ……♡」 ◆3  め「はぁい、起・き・て♡」 メ「ほら、起きなさぁい♡」 め「ふふふ……♡ さあ、楽しい朝の始まりだよ?  今日も三人で、いっしょに気持ちいいこと、するんでしょ?」 メ「朝から女子二人に起こしてもらえる幸せものめ~♡  とっと起きないと、バチが当たるぞ?」 め「それとも、いっそのこと、いっしょのお布団で寝ちゃおっか?  それも楽しそうだよねぇ♡」 メ「いやいや、ダメだって♡  やることやるなら、ちゃあんと起きてからしなきゃ♡ だから、さあ♡」 め「さっさと起きて、いっしょに遊ぼ?  ふふふふふ……♡」 メ「さっさと起きて、いっしょに遊ぼ?  んふふふふ……♡」