【レイラ】 あら。おはよう、人間さん? …そのままでいいわ。すぐそっちへ行くからね。 安心して。チャームはもう大丈夫なはずよ。 ほかに、どこか痛んだりしないかな? あら、ん…。 ん…ん…ちゅ…ちゅう…。あらあら。 ん…ちゅ。ちゅう。ぷは。 はぁ! なりふり構わずキスなんて。 あらあら、困りましたね。 大丈夫、大丈夫よ。本能的な現象だものね。 淫魔由来の暗示は、上書きできているはず…。 様子を見ながら…。 ああいえ。うん。 ね、それじゃ、力を抜いて…。背中を支えてあげるから。 大丈夫。そう。いいこ、いいこ。 自分のお手々、動かせる? 一緒におちんぽさん、握る練習をしましょうか。 おちんぽさんにお話してあげるみたいに、 優しく握って…。 上から包んで…一緒に動かしてみようね。 しーこ…しーこ。しーこ…しーこ。 …どうしたの。 耳元でえっちなこと言われるのが、恥ずかしい? あらあら、昨日はあんなに積極的な子だったのに。 すぐ気持ちよくなってくるわ。 お耳を優しく可愛がれば…はむ。 はむ…む…ちゅう…。ちゅう。はむ…ん…ちゅ…ちゅう。 くすくす。ほらね。前より反応いいくらい。 ん…本当に覚えてないんだ。 いいのよ、体は覚えてるから…。 はーむ♡ ちゅ♡ ちゅう♡ ちゅうう♡ ちゅ♡ ちゅ♡ ちゅ♡ ちゅう♡ 体の力を抜いて…ちゅ、ちゅ♡ ぷは…なんでこんなにお耳がまんまるなの… 可愛い生き物。 はむ…ちゅう…ぷは…はむ… ん…んっ♡ んっ♡ んむ…んんっ♡ しーこ…しーこ… おちんぽ、きもちい♡ おちんぽ、きもちい♡ くすくす。はむ…んっ♡ んっ♡ じゅうう…じゅるっ♡ じゅう♡ …ぷは。 …人間さんは。 エルフのことが好きになっちゃったのかな。 キスって、好きな人にするものでしょう。 心の深いところにある、一番恥ずかしい、お願いごと。 エルフのやわらかな唇の愛撫。 でも…人間さん。 人間さんには、本当は必要ないね。 これまでの「恋人のちゅう」は、セラピーのためのものよ。 ええもちろん。望むなら、私はいつでも恋人になってあげるわ。 弱い人間さんの望むものを与えることこそ、聖女の本懐だもの。 本当に、それを望むのなら、だけどね。 思い出した? 人間さんには、帰るべき世界もあるわね。 くす。慌てないで。考える時間は、いくらでもあげる。 だけど…お手々は止めちゃだめ。 そしたらもう、ちゅうは絶対してあげないから。 だーめ。しこ…しこ…。しこ…しこ…。 くすくす。「なんで?」って、そんなかわいい顔をしないで。 …それから。 目隠しも…してあげるわ。 …これはエルフの古いおまじない。 大事な約束をしたり、大きな決断をするのに、 少しだけ、勇気が欲しいとき。 見えるものではなく、見えないものの声を聞くの。 …さあ、目を閉じて…。 このほうが、聖母さまの声がよく聞こえる。 ゆっくりと…息を吸って…吐いて…。 しこ…しこ…。止めちゃだめよ。 吸って…。吐いて…。 しこ…しこ…。しこ…しこ…。 上手よ。さすが人間さん。 それじゃ…キスしたくなったら、いつでもしていいわ。 はー♡ ふーっ♡ ふぅーっ♡ くすくす♡ エルフの唇が、キミのすぐ近くにあるの。見えなくても感じるね。 ゆっくり考えていいわ。人間さん…。 ねぇ、動かすの、手伝ってあげるわ。 人間さんの小さなお手々を、そっ…と包んで…。 しこ…しこ…。 しこ…しこ…。 ああ、人間さん。とっても苦しそう。 キスしたくない、ってひとこと言えば、楽になるのに。 簡単だよね? でも、なんでかな。 おちんぽ気持ちいいの止まらない。 気持ちいいの、止めたくない。 そうね…、じゃあ、人間さんの体の、ここに聞いてみようかしら。 ちくび。 指と指で…両方を…つまむ。 きゅう♡ くすくす。 頭の中に、甘いぴりぴりがくるの…こわい? この指。エルフの指でね。 こね、こね、ってしてあげる。 せーの。 きゅうう♡ きゅうううう♡ …心配しなくても、壊しちゃったりはもうしないわ。 きゅっ♡ きゅっ♡ きゅうう♡ 人間さんの、しこしこに合わせて。 せーの。 きゅっ♡ きゅっ♡ きゅうう♡ きゅっ♡ きゅっ♡ きゅっ♡ きゅっ♡ ねぇ…嫌がるようなふりをして、 胸を突き出しちゃってるよね…♡ 小さい小さい、正直な体。 かわいいですね…♡ きゅっ♡ きゅっ♡ きゅうう♡ おっぱい、気持ちよくしてください♡ おっぱい、もっと可愛がってください♡ きゅっ♡ きゅっ♡ きゅっ♡ きゅっ♡ 人間さんの乳首、ぷっくり赤くなって、女の子みたいよ♡ きゅっ♡ きゅっ♡ きゅうう♡ これ気持ちいいね♡ きゅっ♡ きゅっ♡ きゅっ♡ きゅっ♡ 少し意地悪したあとは。 先っぽのほうだけ、触れるか、触れないかくらいで。 すり♡ すり♡ 敏感なところだけ…すり♡ すり♡ すり♡ あは…。 こんな甘い刺激…自分じゃ知らないよね。 すり♡ すり♡ すりすり♡ すり♡ すり♡ すりすり♡ あっ、あ…っ♡ 甘くて、春の風みたいに優しくて。 気持ちいい。エルフの指先。 人間さんのかわいい小さな突起が、一生懸命感じてる。 すり♡ すり♡ すりすり♡ もっと♡ もっと♡ すり♡ すり♡ …すり♡ すり♡ 乳首さん、いいこ、いいこ♡ あっ♡ だめっ♡ でももっと欲しい♡ いい子のぼくの乳首、もっと触って♡ くすくす。やめてあげないよ。 すり♡ すり♡ …すり♡ すり♡ …ねぇ、人間さん? お洋服、脱いじゃおっか。 聖女様に、ここ、直接触られたら。 きっと気持ちいいよね…。 …ふふ。 こくこく頷いちゃって。かわいいわ。 ほら、くすぐったがらないの。 我慢して。 あぁ…これ。小さくて、綺麗な体。 短命種族なのに、エルフを真似して作ったお人形みたいね。 肌も、エルフとは少し違って、ぷにぷにして好きよ。 …もう。 おっぱいを隠したりなんて、しなくていいのよ? それとも、腕をどけるのも私にやってほしいのかな? もちろん、いいですよ…。 うん…。うん。 きれい…。 …。 そうね、私の指。この指を見て。 人差し指を曲げて… でも乳首さんには触れない距離で… かり♡ くすくす。 全然気持ちよくなれないね? 空中で…かり♡かり♡ それやだ♡ 早く欲しい♡ 欲しい欲しい欲しい♡ さっきみたいに、 きゅっ♡ っていじめてもらえるの、恋しくなってる。 んー…どうしようかな…。 胸は平らで… この中にある小さな心臓は、 いったいどんなかわいい形をしているのかしら。 少女人形のような曲線の先に…控えめなかわいい乳首。 ええ、オスの人間さんだものね。 人間さんよりずっと体が大きな私の、 だけどずっと細くてしなやかな…私の指。 優しいさわさわで教え込まれた感触。 体が思い出しちゃって、 勝手に胸が反っちゃってるね。 …。はい。 じゃあ人間さんのおねだり、叶えるのは、わたし…♡ 爪の先で、 人間さんの、 可愛い乳首さんを押し込むみたいに…。 ぎゅう…。 ぐーっ…ぐり、ぐり。 あっ、あっ。きもちい、気持ちいいね。 自分より体の大きいエルフのお姉さんに、 弱いところぎゅ~って押さえつけられて、 頭バカになっちゃうね。 このまま、指を勢いよく曲げて…。 せーの、 かり♡ あっ♡ あ~っ♡ 欲しかったのきた♡ 想像してた通りの、気持ち良すぎるのきた♡ かり♡ かりかりかり♡ かり、かり、かり、かり♡ 気持ち良すぎ♡ もっとちょうだい♡ あまえんぼ乳首さんに、ご褒美…♡ かりかりかり♡ かり、かり、かり、かり♡ 下に弾くように…かり、かり、かり♡ かり、かり、かり、かり♡ 乳首いじめられてるだけなのに、 おちんぽが勘違いしちゃって、子作りモードになってる。 くすくす♡ 反対に…かり、かり、かり♡ かり、かり、かり、かり♡ おちんぽ、早く楽になりたいよね…。 ゆっくり、気持ちよさを絞り出すように…♡ か…り♡ か…り♡ ふーっ♡ あー♡ 気持ちいいよぉ♡ か…り♡ きゅっ♡ きゅうう♡ くすくす。 かわいい…。 ん…はぁーむ…。 っと…。 あんまりかわいいから、キスしちゃいそうになっちゃった。 人間さんは、恋人じゃないから、キスだめなんだったね。 我慢、つらいよね。もう、やめたい? じゃあやめちゃおっか。 言ったよね。 だって…エルフの恋人なんて作っちゃったら。 人間さん同士の子作りなんて、一生できないままになっちゃうよ。 そんなのダメだよね。 この気持ちよさを忘れて、 普通の子作り交尾ができる子にならなきゃ。 頭で考えたら、わかるよね♡ はー♡ ふーっ♡ はー♡ ふぅーっ♡ キスできるまで、すぐそこ。 しこ…しこ…。きゅっ…きゅっ…きゅうう…。 キスしながらイったら、きっと気持ちいいよね。 思い出しちゃだめ。エルフの、おっきな唇。 キスだけでも、頭ぼーってしちゃうくらい気持ちいい。 だから、乳首いじられながら、キスでイきたい。 しこしこしこしこ。 きゅっ…きゅっ…きゅうう…。 きゅっ…きゅっ…。 きゅう、きゅう、きゅう、きゅう。…かわいい。 きゅう、きゅう、きゅう、きゅう。 きゅっ…きゅっ…きゅうう…。 …。 キスしたい? する? ん…。 ちゅ…ちゅうう…ちゅうう…。 ん、ちゅう、ちゅうう…。 あーあ♡ お願いしちゃった♡ 「処理」じゃなくて、恋人としてえっちなことしてほしいって、 自分でお願いしちゃった♡ ほんの少し一緒に過ごしただけで懐いちゃって… かーわいい♡ ほんっとにかわいい…はー♡ あむ…んっちゅう…。 しよ? ん…♡ちゅう…。あ…はむ…んっ…♡ んー♡ れう…ん…は…♡ んっ…ちゅっ♡ ちゅう♡ しこ、しこ、しこ♡ しーこ、しーこ、しこ♡ あっ♡ あっ♡ やっぱりいい♡ 聖女様のキスいい♡ ずっと一緒にいてくれなきゃやだ♡ エルフのお嫁さんうれしい♡ …無理もないよね。 エルフの魔力には、ちょっぴり依存性があるみたいだから。 ちゅう…。あ…はむ…んっ…♡ んー♡ ちゅう…れう…ん…れるれるれる…はむ…はむ…ん…♡ ちゅうう…ちゅう。愛らしい形…ん♡ んー♡ ちゅ♡ はぁっ♡ あっ♡ じゅるる…ん…ちゅううう…ん… ちゅう、ちゅ、ちゅう♡ぷは♡ くすくす♡ すごく…人間さんって感じ♡ 私、嬉しいです♡ これが人間さんの発情顔。 すごく情けない、本当の愛を誓われたときの顔…。 ちゅっ…♡ …。このセラピー方針で間違いありません。 人間さんは…「マゾ」なのよね。 保護してください、可愛がってください♡って。 本当ならメスがするような顔を、 喜んで晒してしまうような、かわいそうな短命種族…。 そう。気持ちいいことに簡単に負けちゃう生き物のことを、 「マゾ」っていうんだよ。 ううん。悪いことじゃないの。 弱い生き物を、聖母さまは愛してくださるわ…。 それに、そんな人間さんのことが、私も大好き。 乳首つまんだまま、上下に、くにくにくにくに。 マゾの人間さんの大好きな乳首責め。 あっ、好きな人に気持ちいいのもらえるの好きぃ♡ そのまま、先っぽだけ、しつこく。 くにくに。くにくに。 おちんぽしこしこ、イきたい♡ イきたい♡ 気持ちいいことの管理は、聖女様に任せちゃえばいいの。 指先だけで、かわいく甘い声で鳴いて… 恋人の才能ありすぎ…♡ くす、くすくすくす♡ …もう。 私が我慢できなくなっちゃったわ。 分かってるわ。 気持ちいの続けたまま、キスされてぴゅっぴゅしたいのよね。 乳首も、おちんぽも、抱きしめられてイきたい。 好きな人におねだりアピール。えらい、えらい。 ん♡ んー♡ ちゅうう…ちゅう。 しあわせ、しあわせ…。 ちゅ♡ はぁっ♡ あっ♡ ちゅうう…ちゅう。 このまま、イッていいよ。 何も考えずに、幸せな気持ちだけ味わって。 あ…はむ…んっ…♡ んー♡ れる…れ…じゅうう…ちゅ、ちゅ。 乳首…舌と一緒にいじられると…負けちゃうね。 おちんぽ、熱いの上がってくる…んっ…ちゅっ♡ ちゅう♡ れう…ん…は…♡ すきすき…。じゅるる…じゅ…ちゅううう、ちゅう、ちゅ、ちゅうう。 おちんぽ、むり、イく…ちゅう、ちゅ、ちゅう♡ さん…に…いち…。どうぞ。 ぴゅ、ぴゅ、ぴゅう~…。 乳首も、キスも…ちゅうう…ちゅう。まだ出てるね。 ぴゅっ。ぴゅっ。 おちんぽ、頑張って…。 れぇる…ちゅう…ちゅう…ん…すき…ちゅう…。 ちゅ…わたしも…ちゅう…。ちゅううう…。 ぷは…っ。 ん…っ。 誰にも教わらずに、そんなに上手なおねだりができるなんて。 …やっぱり人間さんって、マゾさんね。 さて、と…。 ごめんね、人間さん。 本当は一日中、構っていたいけど…。 修道女長として、少しだけお仕事をしてこないといけないの。 もーお♡ 意地悪しているわけじゃないのよ。 がんばった分だけ、夜にはご褒美になって返ってくるわ。 ひとつだけお約束。 勝手にお射精するのは勿体ないから、だーめ♡ 賢い人間さんなら、言うこと聞いて待ってられるよね。 …でも、ちょっとだけ心配だから…。 人間さん。瞳。私の瞳の奥を覗き込んで。 絶対に目を逸らさないで…。 …はい。 人間さんは、ぴゅっぴゅして気持ちよくなる方法を、 忘れちゃったの♡ もし射精欲に負けちゃって、 頭の中ピンク色でぐつぐつ溢れて、おかしくなりそうでも。 自分の意志でそれを処理することはできなくなった♡ もちろん、外にも出られないから… ひたすらこの部屋で、悶々とするだけ。 んー、ごめんね。 私も寂しい。 でも…多少の書類仕事だから、 人間さんのために、頑張って終わらせてくるわ。 ああ、どうしても我慢できなかったら、 私の寝床に顔を埋めて、 乳首は好きなだけ触っててもいいわ♡ 大好きよ、マゾの人間さん? くすくす♡