●第1章  白「お殿様、失礼いたします。」 艷「失礼いたします、お殿様。ふふふ。  本日より、お殿様の精通役として勤めさせていただきます、 艶美と申します。」 白「同じく、本日よりお殿様の精通役を勤めさせていただきます、 白雪と申します。  お殿様の…ひいてはこの国の将来を決める、大事なお役目…。  しっかりと果たさせていただきます。  以後、お見知りおきを。」 艷「とまあ、堅苦しい挨拶はこのくらいにして…。  ねえねえ、お殿様っ♪ 私たちのこと、覚えてます?  私も白雪も、何度か身の回りのお世話とかで、 顔合わせたことあるんだけど…。」 白「こら、艶美っ。殿の前なのですよ。そのような態度はおやめなさい。  第一…このお城には、百近い人数のお世話役がいるのです。  私たちのことなど、覚えていらっしゃるわけが…。  え?」 艷「覚えててくれてるの? あはっ♪  嬉しいなぁ~♪ ありがとう、お殿様♪ んふふ…♡  ねえねえ、お殿様♡  そっち…行っていい?」 白「え、艶美…っ。だから、そのような軽い態度は…っ。  え、お側に行ってもよろしいのですか?  で、でしたら、私も…っ♡」 艷「んふふ…♡ お殿様ぁ…♡  ねえねえ、なんで私たちのこと、覚えててくれてたの?  私たちが、お世話役の中でとびっきりかわいいから? なぁんて…♪」 白「…な、なるほど…。まさしく、そのような理由で…。  いえ、大変うれしく思います…。 お殿様に、そんな風に思っていただけて…♪  光栄でございます…♪」 艷「でも、それだけじゃあないよねぇ…?  お殿様が私たちのこと、覚えてた理由…。  私たちが、お殿様に、ちゃあんと覚えてもらえるように…。  このやらしい身体、何度も見せつけるようにしてたからだよね?  大きいおっぱい、まぁるいお尻…♪  お殿様の目に入るよう、わざとらしく押し付けたり、 振り振りしたりしたからねぇ…♪」 白「そ、そのようなことを、いつの間に…!?  はしたない…っ。」 艷「でもそのおかげで、私も白雪もちゃんと覚えてもらえたでしょ?  私が谷間見せつけたり、お尻が見えるようにかがんだりするだけで、 一緒にいる白雪のお尻やおっぱいも、気になっちゃうもんねぇ♪  んふふ…♪」 白「う、く…。それは…そうかもしれませんが…。」 艷「本当に、覚えててくれてありがとね、お殿様♡  私たち、最近お殿様のお世話に全然選ばれなくってねぇ。  館のお掃除とか、お洗濯とか、その他もろもろの雑用ばっかりで…。  退屈してたんだぁ。」 白「こら、艶美。  お掃除やお洗濯も、いくら雑用だろうと大事なお務めです。  そういう言い方は控えなさい。」 艷「だってぇ…。白雪だってそうでしょ?  本当は毎日だって、かわいいお殿様のお側で、 いつまでも見つめていたい…。  見守っていてあげたいって…思ってたんでしょ?」 白「そ、それは、そうですが…。  と、とにかく、その馴れ馴れしい態度や言葉遣いは改めなさい。  お殿様に失礼ですから。」 艷「はいはぁい。わかりました~。  んふふ…。ごめんね、お殿様。騒がしくしちゃって。  それじゃあ早速…始めようか♡」 白「ええ…。慌ただしくしてしまい、申し訳ありません。  お布団に入って、始めましょうか。  お殿様の、初めての…精通式…♡」 艷「私たちのいやらしい身体…。 お殿様も大好きな、おっぱい、お尻、ふともも…。  それに、おまんこ…♡」 白「お殿様のかわいらしいおちんちんで、 たっぷりと…味わってください♡」   艷「(吐息たっぷり)初めてのお射精…♡  楽しみましょうね、お殿様♡ ふふふふふ…♡」 白「(吐息たっぷり)初めてのお射精…♡  楽しみましょうね、お殿様♡ ふふふふふ…♡」