*主人公との、何度目かのティータイムにて ご馳走様です。 "いちごのピューレを使ったうさぎさんケーキ"………。 見た目だけでも大変癒されましたが………。味も絶品でした。 こういう動物をモチーフとしたスイーツ…… 一人では買う勇気が出ませんので…。貴方には本当に感謝しています。 …いえ、店員さんに子供っぽく見られる分には構わないのですが。 その。 あまりにも可愛すぎる見た目ですと…… 崩すことを想像するだけで、胸がぎゅっ……となってしまい……。 ……。 なんでしょうか。 その、人を小馬鹿にしたようなニヤニヤ顔は。 せっかく貴方に対する評価を改めていたところだったのですが。不愉快ですよ。 ……。まぁいいでしょう。 …もうこんな時間ですね。 貴方といると、何故かいつも時間があっという間に過ぎてしまいます…。 (迷惑にならないよう急ぎ帰ろうとする主人公) またいつでもいらしてください。 その。 お待ちしていますので。 ……? 大丈夫ですか?少々落ち着きが…。 …なるほど。 まぁ、あんなにガブガブと紅茶を飲んでいたら、当然です。 仕方ありません。 お手洗いまで少々距離があります。 途中で漏らされても困りますから。 …ここでどうぞ。 私のお口、小便器代わりにお使いください。 人の口に向かってするのに抵抗があるなら。目線、外したままで構いません。 こちらできちんとキャッチしますので。 んあー……。 (飲尿) ん……。 んごくっ……んごくっ…… んごくっ……んごくっ…… んごくっ……んごくっ…… んごくっ……んごくっ…… んごくっ……んごくっ……。 んふぅ……。 相当、膀胱がパンパンだったのですね…。 少々品がないですが、 床に溢さぬよう、手皿をして正解でした。 掌の上、こんなにおしっこの水たまりが……。 ん……ぢゅるるっ…… ごくっ、ごくっ。 ぢゅるるっっ……ごくっ……。 思わぬ『お口直し』になりましたが、 これでスッキリされたでしょう。 …ペニスの先っぽ、雫が付いていますね。 こういうのも悪臭の原因になるので、きちんと拭いておきましょう。 んちゅっ……んちゅ……じゅるっ……ん……、 れろれろ……じゅるっ……ごくんっ……。 (心の奥でほっこりした気持ちになる水無瀬) これで問題ありません…。