……ついに完成。 貴方のお好きな『ザーメンジョッキごっくん』です。ピース。 ふむ。 何とも微妙なリアクション…。 確かに貴方の性癖だと思ったのですが。 はい。『専属ナース』として、ご主人様の性癖収集には、常に努めております。 先日、貴方と一緒にアダルトショップへ行ったとき…。 こういったジャンルの作品を、食い入るように見ていました。 後で私の方でも色々とネットで調べてみたのですが…。 どうやら、この『ザーメンジョッキごっくん』…… 一部のごっくんマニアの間で大変抜けるモノだそうです。 正直、この行為のどこがよいのか、私には全く理解できませんが… 貴方がお望みなら。 貴方の『専属ナース』として、喜んでこのジョッキの中身、食べさせていただきます。 …そうですか。 そこまで喜んでいただけると、私も。勇気を出して準備した甲斐がありました。 一応、中身のザーメンは、直近で使用したコンドームの中に溜まっていたものです。 一滴残らず搾り取ったので、相当濃厚で量も多くなっています。 正直、重たすぎます…。 すんすん…。 ……。 強烈な性臭ですね。 まるで、『お魚が腐ったような』……『川の中のザリガニのような生臭さ』があります。 貴方のせいではありませんが、器に溜めると、どうしても臭いがキツくなりますね。 そして。 いつも思いますが、この『ダマ』。 まるで、精液を金玉の中で、限界までコトコト煮込んで作ったかのように… 精子、ギッチリ固まっています。 グラスを小刻みに揺らすと……『ぷるぷるぷる』と、一斉に震え出し…なんとも…。 少々黄ばんでしまっている為、不衛生な見た目ですが。 なかなかどうして、生命力に溢れた、素敵な精子でしょう。 …すみません。 貴方の遺伝子情報の塊だと考えると、興味深くて、つい。 観察ばかりでは、貴方も退屈ですよね。 …よろしければ、もっと近くに寄って、私の喉を。 ん…少々分かりづらいかもしれませんが、これが私の喉仏です。 そのまま指で押さえて、私がちゃんと飲んでるところ、堪能してください。 ええ。チン毛はこのままで大丈夫です。 では、いただきます。 じゅるるるっ……ゴキュっ、んゴキュっ……んゴキュっ……んごくっ……んふぅ……ごきゅっ、んごきゅっ、んごきゅっ…… ごきゅ、んはぁ……ん、んごくっ、んごくっ……んごくっ、んごくっ…… んごくっ、んごくっ……んごくっ……んごくっ……んはぁ……あと半分…… ん、んごきゅっ、ごきゅっ……んごくっ……んごくっ、んはぁ……んごきゅっ、んごきゅっ……んごくっ、んごくっ……んごくっ……ふぅ……ふぅ…… んごきゅっ、んごくっ……んごくっ、んごくっ、んごきゅっ、んふぅ……ふぅ…… 底の、残りも……じゅるるるるっ……ん、ゴキュッ……んゴキュゥっ、じゅるるるっ…… んごくっ、んごくんっ……んごくん。 ぷはぁっ。 ふぅ、ふぅ……。 ご馳走様です。 ダマ精子、何度も喉に引っかかり、その度つっかえてしまいましたが…。 何とか最後まで飲み干す事ができました。ピースです。 …ふむ。『喉仏がちゃんと上下していて感動した』…ですか。 それは良かった。 ごっくんマニアの貴方は、こういうのもお好きかなと。 ジャストアイデアでしたが、上手くいったようで何よりです。 ん…。 あの。そんなに熱い抱擁をされても。いえ、お気持ちは大変嬉しいのですが。 ……。 『愛恵』。 私の下の名前です。 その。もしよろしければ。 これからは、下の名前で呼んでいただきたいです。 ……はい。