●,,,暗くする \ac\vc 悲鳴、閃光。そして轟音。 ●愛利 え? #F[1]=on @P[1].show=mesugaki/eventcg_06_01a,0,0,100,100,255,通常 ●???? 妾はアスタロッテ。姦淫と戦争の魔神なり。 ●愛利 魔神復活…早くない? 私のオリチャー、最速で壊れちゃった… ●愛利 しかもあれは西洋絵巻で見た…! ●愛利 書に記されし72柱の魔神の1柱、 序列第29位、魔界の大公爵アスタロッテ!! ●愛利 座学が苦手な私でも 名前だけは知ってる超大物…! ●愛利 関東一円を滅ぼせるほどの力を持った、 妖魔の親玉っ…! ●,,,暗くする \ac\vc 教団員がアスタロッテに何かを話している。 #V[63]=1 // B2F_002_進行 @P[1].clear #V[20]=1 // アスタロッテ立ち絵:01 ●アスタロッテ ふふ…妾の神降ろしに随分と苦労したのだな。 ほうびじゃ。イくがよい。 ●教団員 アッイッグウウウウウウ!! ●アスタロッテ ほれそなたも。 #V[63]=2 // B2F_002_進行 ●教団員 イッグウウウウウウンアアア!! #V[63]=3 // B2F_002_進行 //後ずさる教団員 ●教団員 ス、スペルマで防げない…? そうか、鮮度…!鮮度が足りないのか…! #V[63]=4 // B2F_002_進行 ●アスタロッテ ほれ、もっと奏で、かしづけ。 イキ狂え。妾の耳を、腹を満たすのじゃ。 #V[63]=5 // B2F_002_進行 ●教団員 アッイッグウウウ!! ●愛利 手をかざしただけで、 人がアヘって、ミイラになった…? #V[63]=6 // B2F_002_進行 ●アスタロッテ ほれほれ♡ #V[63]=7 // B2F_002_進行 ●教団員 アッイッグウウウ!! #V[63]=8 // B2F_002_進行 ●教団員 イッグイグイグウウウ!! #V[63]=9 // B2F_002_進行 ●,,,暗くする \ac\vc 教団員達は次々と絶頂を迎える。 #V[63]=10 // B2F_002_進行 ●,,,暗くする \ac\vc 絶頂したものは発狂。あるいは絶命した。 ●,,,暗くする \ac\vc それを見た他の教団員達は恐れるばかりか、 #V[63]=11 // B2F_002_進行 ●,,,暗くする \ac\vc 嬉々として、次々とアスタロッテに駆け寄る ●愛利 …これが…書に記されし魔神の力の一端…! ●愛利 近寄るだけで即死じゃあ、 どうしようもないじゃん…! ●,,,暗くする \ac\vc そしてフロアは、絶叫で満たされていった。 #V[63]=12 // B2F_002_進行 ●教団員 イッグウウウウウウンアアア!! #V[63]=13 // B2F_002_進行 ●アスタロッテ 良き♡ #V[63]=14 // B2F_002_進行 ●,,,暗くする \ac\vc 死した信者の人魂がアスタロッテのてのひらに集まる。 ●,,,暗くする \ac\vc アスタロッテはそれらを指でもてあそぶと、 ●,,,暗くする \ac\vc 口に放り込んで恍惚とした表情を浮かべた。 ●アスタロッテ あぁ…おいしぃい…♡ ●愛利 なんて強大な妖魔…!流石の私も… ●愛利 忍術なしで勝てる相手じゃない…! ●アスタロッテ …足りぬ。まだ妾は飢えておる。 もっと大きな人間の巣で食事と行くか。 #V[63]=15 // B2F_002_進行 ●,,,暗くする \ac\vc 一瞬、アスタロッテの動きが止まる。 ●アスタロッテ ん…?次元跳躍が使えない… 妾の力が制限されておるなぁ? ●アスタロッテ …小賢しい…ソロモンの結界とは。 わらわと交渉…いや、使役するつもりか? #V[63]=16 // B2F_002_進行 ●,,,暗くする \ac\vc アスタロッテの指が、霊体化し、 ●,,,暗くする \ac\vc 手近な教団員の1人の頭蓋に直接入り込む ●アスタロッテ 答えよ #V[20]=0 // アスタロッテ立ち絵消去 @P[1].show=mesugaki/eventcg_06_01b,0,0,100,100,255,通常 #V[63]=17 // B2F_002_進行 ●教団員 アッアっ♡やめッ♡アダマ♡アッアダッアダダアッ♡ ●,,,暗くする \ac\vc そしてその指で愛撫するように脳をまさぐり ●教団員 いじら♡なっ♡あっ♡ないで♡くらはい♡アッン♡ ●,,,暗くする \ac\vc 彼女の記憶をまさぐりはじめる。 //教団員、白目をむき、涙を流しながら激しく痙攣する ●教団員 ンッゴオオオッ♡イッグウウウウウウンアアア♡ イグイグッイグゥウオオオオ♡ ●アスタロッテ ほぅほぅ…ようは、上の階にいる上級召喚士どもを 皆殺しにしてしまえばよいのだな? ●教団員 シヌッシヌッシンジャウッ♡ アタマノナカ♡サワラナイデ♡ アタ♡キッ♡キッキッ♡アッ♡ ●アスタロッテ 良き♡ ●教団員 キッ♡キモヂィイイ゛イ゛ーーーーイ゛ッ♡ ィツグウウウウウ゛ウ゛♡ ●,,,暗くする \ac\vc 絶頂と同時にその教団員は絶命した。 @P[1].clear ●,,,暗くする \ac\vc この惨劇が、 ●,,,暗くする \ac\vc ヒノモト全域で行われようとしているのだ。 ●,,,暗くする \ac\vc 愛利の顔がこわばる。 ●愛利 私が止めなきゃ…! 今ここにいるくノ一は、私1人なんだからっ…! //もうサクラの事を忘れてます ●,,,暗くする \ac\vc アスタロッテがゆっくり振り返ると、 cmn B2F_魔王に感付かれる ●,,,暗くする \ac\vc 愛利の潜んでいるカーテンでとまる cmn B2F_身を隠す ●愛利 やばっ…! ●,,,暗くする \ac\vc 愛利は身を隠した。 ●アスタロッテ …とびきりドスケベなメスの臭いをしておる 良き母体となりそうじゃ。 ●アスタロッテ しばし遊ばせておくか。…ふふふ。 ●アスタロッテ さて、ゆくぞ。イキながらついて参れ。 死なない程度の快楽に緩めてやる。 這ってでも付いて来い。 ●教団員 イグウウウッ♡ ●教団員 モオオイヤアアアッ♡ ●アスタロッテ もしもあゆみが遅れたら、 飛びきりの苦痛を与えてくれる。 ●教団員 ギャアアアアアッ!!!イダイ!!!イダダダッ!! ●アスタロッテ あぁ…良き音色…♡ ●教団員 イダイーーーッ!! ●アスタロッテ やはりわらわは、人間が大好きじゃ♡ ●教団員 ギャアアアアア!!イダイ!イダイ!! ●教団員 イグウウウッ♡ #F[1]=off ●,,,暗くする \ac\vc 数分の間、愛利は息をひそめていた。 ●,,,暗くする \ac\vc やがて阿鼻叫喚の声も遠くなり、遂には聞こえなくなった。 #V[17]=1 // 愛梨立ち絵:01 #F[1]=on ●愛利 ゴクリ…これは、本当にやばい。 ●愛利 ど、どうしよう…そうだな…まずはぁ… ●愛利 うーん ●愛利 うーん… ●愛利 はっ! ●愛利 神様って理不尽に強い代償に、 アホ見たいな弱点を持ってるよね! ●愛利 アキレス腱を切られると死ぬとか! 髪の毛短くなると弱くなるとか! 夕方なら殺せるとか! ●愛利 アスタロッテの弱点…弱点は… ●愛利 わっ、わからない… ●愛利 あーーーーっ! 真面目に西洋神学やっとけばよかったぁー! ●愛利 遭遇するとはおもわないじゃん… 書に記されし魔神なんてさぁ… ここヒノモトだよぉ? ●愛利 そーいうのはガリ勉陰キャしか知らないって… ●愛利 はっ! ●愛利 仮にも書の魔神を呼び出せるレベルの召喚士なんて、 どーせガリ勉陰キャに決まってるよね… ●愛利 ってことは… ●愛利 あいつらが暮らしてたこのフロアには アスタロッテにまつわる資料があるはず…! ●愛利 つまり、このフロアのどこかに、 アスタロッテを倒すか手がかりがあるってこと! ●愛利 勝ったわ! ●愛利 この勝負、私が勝ったわ! cmn B2F_行動開始 ●愛利 待ってなさーい魔神アスタロッテ! このエリートくノ一愛利様の前に、 ひざまずかせてあげるっ! #F[1]=off #V[17]=0 // 愛梨立ち絵消去